JPS6077459A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6077459A JPS6077459A JP58186135A JP18613583A JPS6077459A JP S6077459 A JPS6077459 A JP S6077459A JP 58186135 A JP58186135 A JP 58186135A JP 18613583 A JP18613583 A JP 18613583A JP S6077459 A JPS6077459 A JP S6077459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- electrode
- wiring
- layer
- electrode window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/62—Electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は半導体装置、詳しくはアルミニウムシリコン配
線等と接続する電極窓の形成に関する。
線等と接続する電極窓の形成に関する。
(2)技術の背景
半導体デバイスと接続するアルミニウムシリコン(AJ
/Si)配線は第1図の平面図に示され、同図において
、1はA7!/Si配線、2a、 2b、 2cは半導
体装置に形成されたn+型の拡散層、3a 、、。
/Si)配線は第1図の平面図に示され、同図において
、1はA7!/Si配線、2a、 2b、 2cは半導
体装置に形成されたn+型の拡散層、3a 、、。
3eは前記拡散層に形成された電極窓、4a、 4bは
配線層をそれぞれ示し、^n/Si配線1によって拡散
層2a、、、の構成するデバイスが外部と接続されてい
る。
配線層をそれぞれ示し、^n/Si配線1によって拡散
層2a、、、の構成するデバイスが外部と接続されてい
る。
(3)従来技術と問題点
iA/Si配線lはシリコン(Si)を含むAA/Si
合金によって作られる。かかる配線を用いる理由は、純
粋へlで配線または電極(パッド)を作った場合に、そ
の配線がSi&板に形成されたn+型不純物拡散層と電
極窓で接続するとき、i中に基板のStが入り込み、他
方^lが基板内に浸入し、かかるiとSiとの界面反応
によって接触抵抗値の増大、接触不良、拡散層の損傷等
の問題が発生ずるからであり、 八eにSiを加えてS
tのへa中への入りをなくして上記した界面反応を抑制
する。
合金によって作られる。かかる配線を用いる理由は、純
粋へlで配線または電極(パッド)を作った場合に、そ
の配線がSi&板に形成されたn+型不純物拡散層と電
極窓で接続するとき、i中に基板のStが入り込み、他
方^lが基板内に浸入し、かかるiとSiとの界面反応
によって接触抵抗値の増大、接触不良、拡散層の損傷等
の問題が発生ずるからであり、 八eにSiを加えてS
tのへa中への入りをなくして上記した界面反応を抑制
する。
しかし、 An/Si配線を使ったときでも後の熱処理
工程において前記の界面反応以外の、すなわちAffi
ドープされたSiの固相エビクキシャル成長が発生する
ことが確認された。 i/St配線がn“型拡散層と接
触しているとして、界面準位を安定化するために例えば
450℃、N2 /112雰囲気中で30分のアニール
を行うと、第2図に示される如く、基板とAj2/Si
配線の界面にp型不純であるA7!のドープされたSt
の結晶粒が発生する。(なお第2図において、11はシ
リコン基板、12ばn1型拡散層、13は酸化l!%(
5i02膜)、14は例えば燐・シリケート・ガラス(
IISG)の絶縁膜、15はAj2/Si配線、16は
Si結晶粒を示す。)この結晶粒16はアニールが進む
につれて図に点線17で示す如くに固相エピタキシャル
p型層が成長する。
工程において前記の界面反応以外の、すなわちAffi
ドープされたSiの固相エビクキシャル成長が発生する
ことが確認された。 i/St配線がn“型拡散層と接
触しているとして、界面準位を安定化するために例えば
450℃、N2 /112雰囲気中で30分のアニール
を行うと、第2図に示される如く、基板とAj2/Si
配線の界面にp型不純であるA7!のドープされたSt
の結晶粒が発生する。(なお第2図において、11はシ
リコン基板、12ばn1型拡散層、13は酸化l!%(
5i02膜)、14は例えば燐・シリケート・ガラス(
IISG)の絶縁膜、15はAj2/Si配線、16は
Si結晶粒を示す。)この結晶粒16はアニールが進む
につれて図に点線17で示す如くに固相エピタキシャル
p型層が成長する。
従来電極窓は3μm〜4μm角に形成されていたので、
前記したSiの同相エピタキシャル成長が発生したとし
てもそれの影響はさほど大ではなかった。しかし最近半
導体集積回路の集積度が高められ微細パターンが形成さ
れるようになり、それに応じて電極窓の大きさも設計上
の制約から2μm角と小になる傾向にある。2μm角程
度に小なる電極窓においては、前記したSt固相エピタ
キシャル成長によって電極窓の大部分がAfiドープさ
れたSiで埋められ、 Aβ/Si配線とn+拡散層と
の間にオーミックコンタクトがとれなくなる(ノンオー
ミンクコンタクト)問題が発生し、この問題の処理は現
在研究されているものである。
前記したSiの同相エピタキシャル成長が発生したとし
てもそれの影響はさほど大ではなかった。しかし最近半
導体集積回路の集積度が高められ微細パターンが形成さ
れるようになり、それに応じて電極窓の大きさも設計上
の制約から2μm角と小になる傾向にある。2μm角程
度に小なる電極窓においては、前記したSt固相エピタ
キシャル成長によって電極窓の大部分がAfiドープさ
れたSiで埋められ、 Aβ/Si配線とn+拡散層と
の間にオーミックコンタクトがとれなくなる(ノンオー
ミンクコンタクト)問題が発生し、この問題の処理は現
在研究されているものである。
なおバイポーラトランジスタにおいては、ミグレーショ
ン(電子遷移)や電流容量の関係で電極窓は比較的大に
形成されるので上記の事実はさほど問題とならないが、
MOS l−ランジスタ、特にn+型拡散領域とAI/
Si配線の接触が形成されたものにおいて上記の問題は
重大である。
ン(電子遷移)や電流容量の関係で電極窓は比較的大に
形成されるので上記の事実はさほど問題とならないが、
MOS l−ランジスタ、特にn+型拡散領域とAI/
Si配線の接触が形成されたものにおいて上記の問題は
重大である。
(4)発明の目的
本発明は上記従来の問題に鑑み、前記したシリコン基板
に設けた電極窓内部におけるSiの固相エピタキシャル
成長が発生したとしても、それの影響を受けることのな
いΔ6/Si配線の接続構造を提供することを目的とす
る。
に設けた電極窓内部におけるSiの固相エピタキシャル
成長が発生したとしても、それの影響を受けることのな
いΔ6/Si配線の接続構造を提供することを目的とす
る。
(5)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、半導体装置に設けた
アルミニウムシリコン配線端子ツマ・ノド部と当該装置
のn型拡散層電極窓との接続構造において、前記配線端
子バンド部から延びる電極配線を前記n型拡散層電極窓
よりも大の電極窓を介して隣接L7て設りられた導電性
領域に接触させ、該導電性領域より導出した電極配線を
前記n型拡+!&層電極窓を介して該n型拡散層に接続
することを特徴とする半導体装置を提供することによっ
て達成される。
アルミニウムシリコン配線端子ツマ・ノド部と当該装置
のn型拡散層電極窓との接続構造において、前記配線端
子バンド部から延びる電極配線を前記n型拡散層電極窓
よりも大の電極窓を介して隣接L7て設りられた導電性
領域に接触させ、該導電性領域より導出した電極配線を
前記n型拡+!&層電極窓を介して該n型拡散層に接続
することを特徴とする半導体装置を提供することによっ
て達成される。
(6)発明の実施例
以下本発明実施例を図面を参照して詳説する。
前記したjiff/Si配線中−のAlまたはStが不
純物拡散層と反応し、前記の界面反応およびSiの固相
エピタキシャル成長が発止する程度は、電44i窓の形
成された部分に供給される八β/Siの量が多いほど激
しいことを本願発明tfは確かめた。そこで、 /lj
!/Si配線と接触する部分の前記した反応を他の電極
窓部分における反応と同程度に下げるためには、八βお
よびSiの供給源であるAβ/Si配線と直接接触する
ことを避けるようにした。
純物拡散層と反応し、前記の界面反応およびSiの固相
エピタキシャル成長が発止する程度は、電44i窓の形
成された部分に供給される八β/Siの量が多いほど激
しいことを本願発明tfは確かめた。そこで、 /lj
!/Si配線と接触する部分の前記した反応を他の電極
窓部分における反応と同程度に下げるためには、八βお
よびSiの供給源であるAβ/Si配線と直接接触する
ことを避けるようにした。
第3図に本発明にかかる接触部分が平面図で示され、同
図において第1図に示した部分と同じ部分は同一符号を
付して表示する。
図において第1図に示した部分と同じ部分は同一符号を
付して表示する。
11j!/Si配線1とデバイスを構成する拡散層のう
ち配線1の接続端部分に最も近い拡散層2aとの間には
B重層12を形成し、この緩衝IW12のAl/Si配
線1と接続する部分には、拡散層に設けた電極窓3a、
3b、、、よりは十分に大なる電極窓13を形成し、
緩衝1日12の他方の電極窓13aは前記した電極窓3
a、、、と同じ大きさに形成する。
ち配線1の接続端部分に最も近い拡散層2aとの間には
B重層12を形成し、この緩衝IW12のAl/Si配
線1と接続する部分には、拡散層に設けた電極窓3a、
3b、、、よりは十分に大なる電極窓13を形成し、
緩衝1日12の他方の電極窓13aは前記した電極窓3
a、、、と同じ大きさに形成する。
このような大寸法の電極窓13を形成すると、Aj!/
Si配線工から供給される^lおよびStは電極窓13
の614分にほとんど県中し、電極窓13の部分で前記
したStO固相エピタキシャル成長が発生したとしても
、電極窓13の寸法は十分に大であるから、エピタキシ
ャル成長の発生していない部分でA#/Si配線1との
接続が形成され、この接続は電極窓13a、配線層14
、電極窓3a、 3b、配線層4a89.に従来技術で
経験された障害なしに導かれる。
Si配線工から供給される^lおよびStは電極窓13
の614分にほとんど県中し、電極窓13の部分で前記
したStO固相エピタキシャル成長が発生したとしても
、電極窓13の寸法は十分に大であるから、エピタキシ
ャル成長の発生していない部分でA#/Si配線1との
接続が形成され、この接続は電極窓13a、配線層14
、電極窓3a、 3b、配線層4a89.に従来技術で
経験された障害なしに導かれる。
緩衝層12は電極窓13と13aとの間の導通をとるた
めだtノに設けられるのであるから、それは通常の技術
で形成されうる。なお第3図において、■で示す部分は
緩衝層領域、■で示す部分が本来の接触部分となる。
めだtノに設けられるのであるから、それは通常の技術
で形成されうる。なお第3図において、■で示す部分は
緩衝層領域、■で示す部分が本来の接触部分となる。
上記においてはi/Si配線について説明したが、本発
明の適用範囲はその場合に限定されるものでなく、 i
/Si電極(バンド)の場合にも及ぶものである。
明の適用範囲はその場合に限定されるものでなく、 i
/Si電極(バンド)の場合にも及ぶものである。
(7)発明の効果
以上詳細に説明した如く本発明によれば、へβ/5ii
lL!線の接続端部分には半導体デバイスに設りた電極
窓よりも大なる電極窓を形成し、この大寸法の電極窓を
導通用の緩衝層領域を経て同領域に設けた小寸法の電極
窓に接続し、前記小寸法の電極窓をデバイスの拡散層に
設けた電極窓と接続することにより、 Aj!/Si配
線と&板との界面における従来の接触不良等の障害が除
去され、半導体集積回路の信頼性向上に効果大である。
lL!線の接続端部分には半導体デバイスに設りた電極
窓よりも大なる電極窓を形成し、この大寸法の電極窓を
導通用の緩衝層領域を経て同領域に設けた小寸法の電極
窓に接続し、前記小寸法の電極窓をデバイスの拡散層に
設けた電極窓と接続することにより、 Aj!/Si配
線と&板との界面における従来の接触不良等の障害が除
去され、半導体集積回路の信頼性向上に効果大である。
第1図は従来の/IA/Si配線の接続を示す平面図、
第2図は電極窓のAρ/34配線を示す断面図、第3図
は本発明の方法によるA1/Si配線の接続を示す平面
図である。
第2図は電極窓のAρ/34配線を示す断面図、第3図
は本発明の方法によるA1/Si配線の接続を示す平面
図である。
Claims (1)
- 半導体装置に設けたアルミニウムシリコン配線端子パッ
ド部と当該装置のn型拡散層電極窓との接続構造におい
て、前記配線端子パッド部から延びる電極配線を前記n
型拡散層電極窓よりも大の電極窓を介して隣接して設け
られた導電性領域に接触させ、該導電性領域より導出し
た電極配線を前記n型拡散層電極窓を介して該n型拡散
層に接続することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186135A JPS6077459A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186135A JPS6077459A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077459A true JPS6077459A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0476216B2 JPH0476216B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=16182981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186135A Granted JPS6077459A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077459A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875169A (ja) * | 1972-01-12 | 1973-10-09 | ||
| JPS5817658A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186135A patent/JPS6077459A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875169A (ja) * | 1972-01-12 | 1973-10-09 | ||
| JPS5817658A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476216B2 (ja) | 1992-12-03 |
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