JPS6077461A - 高周波半導体素子 - Google Patents
高周波半導体素子Info
- Publication number
- JPS6077461A JPS6077461A JP58186228A JP18622883A JPS6077461A JP S6077461 A JPS6077461 A JP S6077461A JP 58186228 A JP58186228 A JP 58186228A JP 18622883 A JP18622883 A JP 18622883A JP S6077461 A JPS6077461 A JP S6077461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- high frequency
- diagonal line
- transistor active
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、高周波半導体素子に関するもので、特に素
子が形成される一方表面の対角線上に第1.第2のポン
7’4ング領域を有するものに使用されるものである。
子が形成される一方表面の対角線上に第1.第2のポン
7’4ング領域を有するものに使用されるものである。
従来、この種の高周波半導体素子(高周波トランジスタ
)は、例えば第1図に示すように構成されている。図に
おいて、1ノは半4体素子11を示し、この牛導体業子
11内にはトランジスタ能動領域12が配設されるとと
もに、半導体素子11の対角線A −A’上にはベース
ボンディング領域13およびエミッタポンプ′イング領
域14(第1.第2リボンデイング領域)が形成される
。そして、上記トランジスタ能動領域120ペース接続
電極15はペースボンディング領域13に、エミッタ接
続電極16はエミッタがンデ(ング領域14にそれぞれ
接続形成される。なお、図示しない半導体素子11の他
方面側には、コレクタ接続電極領域が形成されており、
半導体素子11の断面結成は通常の縦型バイポーラトラ
ンジスタ構成となっている。
)は、例えば第1図に示すように構成されている。図に
おいて、1ノは半4体素子11を示し、この牛導体業子
11内にはトランジスタ能動領域12が配設されるとと
もに、半導体素子11の対角線A −A’上にはベース
ボンディング領域13およびエミッタポンプ′イング領
域14(第1.第2リボンデイング領域)が形成される
。そして、上記トランジスタ能動領域120ペース接続
電極15はペースボンディング領域13に、エミッタ接
続電極16はエミッタがンデ(ング領域14にそれぞれ
接続形成される。なお、図示しない半導体素子11の他
方面側には、コレクタ接続電極領域が形成されており、
半導体素子11の断面結成は通常の縦型バイポーラトラ
ンジスタ構成となっている。
第2図は、上記第1図におけるトランジスタ能動領域1
2の詳細な檎成図で、(2)状のペース電極17とエミ
ッタ電極18とが互いに所定間隔離間して嵌合されてい
る。
2の詳細な檎成図で、(2)状のペース電極17とエミ
ッタ電極18とが互いに所定間隔離間して嵌合されてい
る。
ところで、上記のような構成の高周波半導体素子の大電
力化を図る場合、従来は第3図に示すようにトランジス
タ能動領域12の面積を増大させている。この時、第4
図に示すようにトランジスタ能動領域12の櫛状電極1
7.18の本数を増加させる。このようにトランジスタ
能動領域12のパターン面積が増大し、エミッタおよび
ペース電極数が増加すると、能動領域12の周辺部に対
して中央部での放熱が悪くなる。このため、素子内で不
均一動作を引き起こし、熱暴走し易い状態となる欠点が
ある。また、トランジスタ能動領域12は素子11の大
きさにかかわらず、その周辺から所定の距離a以上離し
て形成する必要があるため、半導体素子のチップサイズ
t□が大電力化に伴なってt、に示すように大きくなる
。従って、1枚のウェハから得られる素子数が減少し、
コスト高となる欠点がある。さらに、大電力化すると接
続電極が長くなり接地インダクタンスが高くなるため、
高周波特性も悪くなる。
力化を図る場合、従来は第3図に示すようにトランジス
タ能動領域12の面積を増大させている。この時、第4
図に示すようにトランジスタ能動領域12の櫛状電極1
7.18の本数を増加させる。このようにトランジスタ
能動領域12のパターン面積が増大し、エミッタおよび
ペース電極数が増加すると、能動領域12の周辺部に対
して中央部での放熱が悪くなる。このため、素子内で不
均一動作を引き起こし、熱暴走し易い状態となる欠点が
ある。また、トランジスタ能動領域12は素子11の大
きさにかかわらず、その周辺から所定の距離a以上離し
て形成する必要があるため、半導体素子のチップサイズ
t□が大電力化に伴なってt、に示すように大きくなる
。従って、1枚のウェハから得られる素子数が減少し、
コスト高となる欠点がある。さらに、大電力化すると接
続電極が長くなり接地インダクタンスが高くなるため、
高周波特性も悪くなる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、チップサイズを大きくするこ
となく太1ヒカ化が図れ、且つ熱暴走を低減できるとと
もに高周波特性も向上できるすぐれた高周波半導体素子
を提供することである。
その目的とするところは、チップサイズを大きくするこ
となく太1ヒカ化が図れ、且つ熱暴走を低減できるとと
もに高周波特性も向上できるすぐれた高周波半導体素子
を提供することである。
すなわち、この発明においては、素子が形成される一方
の表面の対角線上に形成される第1゜第2のボンディン
グ領域と、上記素子形成される他方面側に形成される第
3のボンディング領域とを有する高周波半導体素子にお
いて、上記第1.第2のボン7’イング領域が形成され
る対角線と線対称な位置に第1.第2のトランジスタ能
動領域を設け、これら第1.第2のトランジスタ能動領
域それぞれを上記第1.第2のボンディング領域に接続
したものである。
の表面の対角線上に形成される第1゜第2のボンディン
グ領域と、上記素子形成される他方面側に形成される第
3のボンディング領域とを有する高周波半導体素子にお
いて、上記第1.第2のボン7’イング領域が形成され
る対角線と線対称な位置に第1.第2のトランジスタ能
動領域を設け、これら第1.第2のトランジスタ能動領
域それぞれを上記第1.第2のボンディング領域に接続
したものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第5図において、前記第1図あるいは第3図と同
一構成部には同じ符号を付してその説明は省略する。す
なわち、前記第1図における対角線A −A’ K対し
て線対称に同−i4ターンの第1.第2のトランジスタ
能動領域12、.122を配設したもので、これらトラ
ンジスタ能動領域” 1 v 121はそれぞれペース
接続電極15..15□を介してペースボンディング領
域13に接続されるとともにエミッタ接続電極16X
、16□を介してエミッタぎンrイング領域14に接続
される。なお、仁こで、ペース接続電極15□ 、15
□およびエミッタ接続電極16□ 、16□はそれぞれ
、対角線A −A’に対して線対称に形成する。
する。第5図において、前記第1図あるいは第3図と同
一構成部には同じ符号を付してその説明は省略する。す
なわち、前記第1図における対角線A −A’ K対し
て線対称に同−i4ターンの第1.第2のトランジスタ
能動領域12、.122を配設したもので、これらトラ
ンジスタ能動領域” 1 v 121はそれぞれペース
接続電極15..15□を介してペースボンディング領
域13に接続されるとともにエミッタ接続電極16X
、16□を介してエミッタぎンrイング領域14に接続
される。なお、仁こで、ペース接続電極15□ 、15
□およびエミッタ接続電極16□ 、16□はそれぞれ
、対角線A −A’に対して線対称に形成する。
このような構成によれば、パターン面積を増 4大する
ことなくトランジスタ能動領域の面積を増大できる。従
って、1枚のウェハ当シの素子、数が減少することはな
い。1だ、ここで、トランジスタ能動領域は2つに分割
設定されているため、トランジスタ能動領域内での不均
一動作を改善でき、熱暴走の発生レベルを低減できる。
ことなくトランジスタ能動領域の面積を増大できる。従
って、1枚のウェハ当シの素子、数が減少することはな
い。1だ、ここで、トランジスタ能動領域は2つに分割
設定されているため、トランジスタ能動領域内での不均
一動作を改善でき、熱暴走の発生レベルを低減できる。
さらに、トランジスタ能動領域が21iQiに分割され
たことによシ、接地インダクタンスを1/2に低減でき
、高周波も・性の向上をは1れる。
たことによシ、接地インダクタンスを1/2に低減でき
、高周波も・性の向上をは1れる。
また、このような構成に」:れげ、トランジスタ能動領
域のマスクを変えるだけで出力レベルの異なる半導体素
子を製造することが可能となシ、製造工程の統一化が図
れる。
域のマスクを変えるだけで出力レベルの異なる半導体素
子を製造することが可能となシ、製造工程の統一化が図
れる。
以上説明したようにこの発明によれば、チップサイズを
大きくすることなく大電力化が図れ、且つ熱暴走を低減
できるとともに高周波も性も向上できるすぐれ六高周波
半導体素子が得られる。
大きくすることなく大電力化が図れ、且つ熱暴走を低減
できるとともに高周波も性も向上できるすぐれ六高周波
半導体素子が得られる。
第1図は従来の高周波半導体素子のi9ターン構成を説
明するための図、第2図は上記第1図におりるトランジ
スタ能動領域とを詳細に示すパターン平■1」図、第3
図は上記第1図の高周波半導体素子を大電力化する場合
のパターン構成を説明するだめの図、第4図は上記第3
図におけるトランジスタ能動領域を詳細に示すパターン
平面図、第5図はこの発明の一実旅例に係る高周波半導
体素子のパターン構成を一説明するための図である。 1ノ・・・半導体素子、J 2. 、 J 2.・・・
第1゜第2のトランジスタ能動領域、13・・・ベース
ビンディング領tJ:L、(第1のボンディング領域)
、14・・・エミッタボンアイング領域(第2のボンデ
ィング領域)、151 +15x・・・ベース接続5(
極、16□ 、16□・・・エミッタ接続電極。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 4、 第2図 第3 第4図
明するための図、第2図は上記第1図におりるトランジ
スタ能動領域とを詳細に示すパターン平■1」図、第3
図は上記第1図の高周波半導体素子を大電力化する場合
のパターン構成を説明するだめの図、第4図は上記第3
図におけるトランジスタ能動領域を詳細に示すパターン
平面図、第5図はこの発明の一実旅例に係る高周波半導
体素子のパターン構成を一説明するための図である。 1ノ・・・半導体素子、J 2. 、 J 2.・・・
第1゜第2のトランジスタ能動領域、13・・・ベース
ビンディング領tJ:L、(第1のボンディング領域)
、14・・・エミッタボンアイング領域(第2のボンデ
ィング領域)、151 +15x・・・ベース接続5(
極、16□ 、16□・・・エミッタ接続電極。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 4、 第2図 第3 第4図
Claims (1)
- 素子が形成される一方の表面の対角線上に形成される第
1.第2の一一ンディング領域と、上記素子形成される
他方面側に形成される他の接続電極領域とを有する高周
波半導体素子において、上記第1.第2のボンディング
領域が形成される対角線と線対称な位置に同一パターン
のf、 1 、 g% 2のトランジスタ能動領域を設
け、これら第1.第2のトランジスタ能動領帽らそれぞ
れを上記第1.第2のボンディング領域に接続して成る
ことを特徴とする高周波半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186228A JPS6077461A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 高周波半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186228A JPS6077461A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 高周波半導体素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077461A true JPS6077461A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0534822B2 JPH0534822B2 (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=16184595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186228A Granted JPS6077461A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 高周波半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077461A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186228A patent/JPS6077461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534822B2 (ja) | 1993-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0723704B1 (en) | Layout for radio frequency power transistors | |
| TWI843257B (zh) | 雙極性電晶體及半導體裝置 | |
| JPS6077461A (ja) | 高周波半導体素子 | |
| US4654687A (en) | High frequency bipolar transistor structures | |
| JPH05251479A (ja) | 高周波用電界効果トランジスタ | |
| JPH01166564A (ja) | 大電力用電界効果トランジスタ | |
| TWI757801B (zh) | 半導體裝置 | |
| KR20010039784A (ko) | 반도체 집적회로 장치 | |
| JPS589369A (ja) | トランジスタ | |
| JP3509849B2 (ja) | 高出力用半導体装置 | |
| CN222692200U (zh) | 晶闸管器件 | |
| JPS60149174A (ja) | 電界効果型半導体装置 | |
| JPS58158965A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63160238A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0364033A (ja) | 半導体装置およびその製造に用いるリードフレーム | |
| JPS6142952A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0258852A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2518413B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0412674Y2 (ja) | ||
| JPS61150355A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09237882A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63124462A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06260857A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63200554A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01286383A (ja) | 混成集積回路装置 |