JPS607773Y2 - 濾材巻取形集塵装置 - Google Patents
濾材巻取形集塵装置Info
- Publication number
- JPS607773Y2 JPS607773Y2 JP2190681U JP2190681U JPS607773Y2 JP S607773 Y2 JPS607773 Y2 JP S607773Y2 JP 2190681 U JP2190681 U JP 2190681U JP 2190681 U JP2190681 U JP 2190681U JP S607773 Y2 JPS607773 Y2 JP S607773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace material
- storage box
- locking member
- door
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、炉材巻取形集塵装置の炉材垂れ防止及び炉
材巻終りスイッチを作動させる炉材押えの作動装置に関
するものである。
材巻終りスイッチを作動させる炉材押えの作動装置に関
するものである。
従来の戸材押えの作動装置においては、炉材が自重で垂
れ下がったり、或いは、炉材巻取時に所定長さの炉材を
巻き取って送りを停止した時に、ロール状に巻かれた炉
材が慣性により過剰に送り出されるのを防ぐ為、バネ圧
や自重により、常に炉材に接して押圧し、炉材の垂れ及
び巻取時の慣性力を抑える炉材押えが取り付けられてい
る。
れ下がったり、或いは、炉材巻取時に所定長さの炉材を
巻き取って送りを停止した時に、ロール状に巻かれた炉
材が慣性により過剰に送り出されるのを防ぐ為、バネ圧
や自重により、常に炉材に接して押圧し、炉材の垂れ及
び巻取時の慣性力を抑える炉材押えが取り付けられてい
る。
この炉材押えは、炉材の半径方向に自在に回動可能であ
り、炉材が巻き取られてロール径が小さくなつるにした
がって炉材押えも応動し、炉材が無くなると、炉材軸に
接触する。
り、炉材が巻き取られてロール径が小さくなつるにした
がって炉材押えも応動し、炉材が無くなると、炉材軸に
接触する。
又、この動きを利用して炉材が無くなったことを検出す
る巻終りスイッチを作動させるように構成されている。
る巻終りスイッチを作動させるように構成されている。
しかし、従来のものは、バネ圧を利用して反重力方向か
ら炉材を押圧したり、又、重力方向に炉材を押圧するも
のにおいては、炉材交換時に、炉材押えを上方に持上げ
ながら新鮮炉材を装着しなければならない。
ら炉材を押圧したり、又、重力方向に炉材を押圧するも
のにおいては、炉材交換時に、炉材押えを上方に持上げ
ながら新鮮炉材を装着しなければならない。
従って、炉材押えを持上げた状態で固定する係止部材が
設けられているが、前者において炉材押えのバネが、変
形したり後者において炉材交換後、炉材押えの係止部材
を外し忘れた場合には炉材が垂れ下がったり、又炉材が
無くなっているのに、炉材巻終りスイッチが作動しない
という欠点があった。
設けられているが、前者において炉材押えのバネが、変
形したり後者において炉材交換後、炉材押えの係止部材
を外し忘れた場合には炉材が垂れ下がったり、又炉材が
無くなっているのに、炉材巻終りスイッチが作動しない
という欠点があった。
この考案は、上記のような欠点を除去し、構造簡単で、
かつ炉材押えを確実に動作させる装置を提供しようとす
るものである。
かつ炉材押えを確実に動作させる装置を提供しようとす
るものである。
以下、この考案の一実施例について説明する。
図において、1は上部炉材収納箱、2は下部炉材収納箱
、3は戸材軸3aを介して回動可能に収納されている。
、3は戸材軸3aを介して回動可能に収納されている。
4は上部炉材収納箱1の開口部1aに蝶番4aにより、
開閉自在に取付けられた上部扉で、上部炉材収納箱1内
部へ突出する突出部4bを有する。
開閉自在に取付けられた上部扉で、上部炉材収納箱1内
部へ突出する突出部4bを有する。
5は上部炉材収納箱1内に、軸受5aにまり回動可能に
設けられ、通過時は炉材3に接して押圧する炉材押え、
6は炉材3が無くなった時、炉材押え5により作動して
炉材巻終りを検出するアクチュエーター6aを有する巻
終りスイッチ、7は上部ガイドロール、8は下部ガイド
ロール、9は汚染炉材の巻取軸、10は下部炉材収納箱
2の開口部に設けられた下部扉、11は炉材巻取軸9の
駆動装置、12は気流通過面を横切るように両収納箱1
,2間に架設された炉材3を案内するカーテンロッド、
13は断面が略コ字状の係止部材で、炉材交換時、炉材
押え5を上方へ持上げた状態で、その自由端側をその位
置で支持する下辺13aとこの下辺13aより短かく形
成され、その−側端部が上部炉材収納箱1の上辺にスペ
ーサ14を介して、ビス15、及びナツト16により水
平方向へ回動可能に取付けられる上辺13bと、上下辺
13a、13bを連結する連結辺13cとからなる。
設けられ、通過時は炉材3に接して押圧する炉材押え、
6は炉材3が無くなった時、炉材押え5により作動して
炉材巻終りを検出するアクチュエーター6aを有する巻
終りスイッチ、7は上部ガイドロール、8は下部ガイド
ロール、9は汚染炉材の巻取軸、10は下部炉材収納箱
2の開口部に設けられた下部扉、11は炉材巻取軸9の
駆動装置、12は気流通過面を横切るように両収納箱1
,2間に架設された炉材3を案内するカーテンロッド、
13は断面が略コ字状の係止部材で、炉材交換時、炉材
押え5を上方へ持上げた状態で、その自由端側をその位
置で支持する下辺13aとこの下辺13aより短かく形
成され、その−側端部が上部炉材収納箱1の上辺にスペ
ーサ14を介して、ビス15、及びナツト16により水
平方向へ回動可能に取付けられる上辺13bと、上下辺
13a、13bを連結する連結辺13cとからなる。
このような構成において、炉材3は含塵空気を濾過する
ことにより汚染されると巻取軸9が駆動され、炉材3の
汚染された部分は巻取軸8に巻取られ、新鮮部分は気流
通過面に送り出される。
ことにより汚染されると巻取軸9が駆動され、炉材3の
汚染された部分は巻取軸8に巻取られ、新鮮部分は気流
通過面に送り出される。
このような動作をくり返すことにより、上部炉材収納箱
1内の炉材3のロール径は小さくなり、これに伴ない炉
材押え5は第2図イから口の状態に移り、巻終りスイッ
チ6のアクチュエーター6aを押して、炉材巻取動作を
停止する。
1内の炉材3のロール径は小さくなり、これに伴ない炉
材押え5は第2図イから口の状態に移り、巻終りスイッ
チ6のアクチュエーター6aを押して、炉材巻取動作を
停止する。
この時点で炉材交換となるが、この時、まず上部扉4を
開放し次いで炉材押え5を第2図のへの状態に回動させ
、係止部材13を第3図の如く回動させると、炉材押え
5は係止部材13の下辺13aに係止され、炉材押え5
が邪魔になることなく炉材3が上部収納箱1内に装置で
きる。
開放し次いで炉材押え5を第2図のへの状態に回動させ
、係止部材13を第3図の如く回動させると、炉材押え
5は係止部材13の下辺13aに係止され、炉材押え5
が邪魔になることなく炉材3が上部収納箱1内に装置で
きる。
そして、上部扉4を閉じると、第3図に示す如く、上部
扉4に設けられた突出部4bが、係止部材13の自由端
側を押し、第4図のイから口の位置へ係止部材13を回
動させ、その結果、炉材押え5は係止部材13との係止
が解け、炉材3を押圧して状態、つまり第2図のイの状
態となる。
扉4に設けられた突出部4bが、係止部材13の自由端
側を押し、第4図のイから口の位置へ係止部材13を回
動させ、その結果、炉材押え5は係止部材13との係止
が解け、炉材3を押圧して状態、つまり第2図のイの状
態となる。
以上のようにこの考案では、簡単な構造で、扉を閉じる
ことにより、炉材押えが自重により、正常位置にセット
可能となり、従来のような、炉材押えのセット忘れ、又
はバネ変形によるトラブル等を防止することができる。
ことにより、炉材押えが自重により、正常位置にセット
可能となり、従来のような、炉材押えのセット忘れ、又
はバネ変形によるトラブル等を防止することができる。
第1図はこの考案の一実施例である集塵装置の構成を示
す縦断面図、第2図はこの考案の要部である上部炉材収
納箱の拡大図、第3図は、同じく要部の部分拡大図、第
4図は第2図のIV−IV線における断面図である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 図中、1は上部炉材収納箱、2は下部炉材収納箱、3は
炉材、4は上部扉、4bは突出部、5は炉材押え、6は
炉材巻終りスイッチ、9は巻取軸、11は駆動装置、1
3は係止部材である。
す縦断面図、第2図はこの考案の要部である上部炉材収
納箱の拡大図、第3図は、同じく要部の部分拡大図、第
4図は第2図のIV−IV線における断面図である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 図中、1は上部炉材収納箱、2は下部炉材収納箱、3は
炉材、4は上部扉、4bは突出部、5は炉材押え、6は
炉材巻終りスイッチ、9は巻取軸、11は駆動装置、1
3は係止部材である。
Claims (1)
- 気流通過面に架設された炉材と、この炉材の新鮮部分を
ロール状に巻回して収納する上部収納箱と、上記炉材の
汚染部分を巻取り収納する下部収納箱と、上記上部収納
箱の開口を開閉する扉と、上記上部収納箱に回動可能に
設けられ、上記炉材に接して押圧することにより上記炉
材の垂れを防止し、かつ、上記炉材巻終り時、炉材巻終
りスイッチを作動させる炉材押えと、上記上部収納箱に
回動自在に設けられ、炉材押えを回動させて上記炉材押
えが上記炉材から離脱した状態で、上記炉材押えを係止
する係止部材と、上記扉に上記係止部材の自由端と対応
して設けられ、上記扉が閉状態のとき、上記上部炉材収
納部内へ突出する突出部とを備え、上記扉を閉めること
により上記突出部により上記係止部材を回動させ、上記
係止係止部材と炉材押えとの係止状態を解除するように
したことを特徴とする炉材巻取形集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190681U JPS607773Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 濾材巻取形集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190681U JPS607773Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 濾材巻取形集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136423U JPS57136423U (ja) | 1982-08-25 |
| JPS607773Y2 true JPS607773Y2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=29819741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190681U Expired JPS607773Y2 (ja) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | 濾材巻取形集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607773Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-17 JP JP2190681U patent/JPS607773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136423U (ja) | 1982-08-25 |
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