JPS607836A - 永久脱毛器用ニ−ドル - Google Patents
永久脱毛器用ニ−ドルInfo
- Publication number
- JPS607836A JPS607836A JP11524583A JP11524583A JPS607836A JP S607836 A JPS607836 A JP S607836A JP 11524583 A JP11524583 A JP 11524583A JP 11524583 A JP11524583 A JP 11524583A JP S607836 A JPS607836 A JP S607836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- hair
- permanent
- hair removal
- removal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 claims description 26
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 210000003780 hair follicle Anatomy 0.000 description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は永久脱毛器用のニート′ルに関するものである
。
。
脱毛すべき毛髪部位にたいして直流電圧または高周波出
力を単独にまたは重畳して印加することによって脱毛を
行う永久脱毛器は周知である。このような永久脱毛器に
おいては導電性のニードルを脱毛すべき毛髪の毛嚢(の
う)に挿入し、電気エネルギーを印加することによって
脱毛を行なっている。しかし、電気エネルギーは毛のう
の全てに印加しなくともその要部に印加しさえすれば十
分に脱毛しうろことが見出された。この関係を以下に開
示する。
力を単独にまたは重畳して印加することによって脱毛を
行う永久脱毛器は周知である。このような永久脱毛器に
おいては導電性のニードルを脱毛すべき毛髪の毛嚢(の
う)に挿入し、電気エネルギーを印加することによって
脱毛を行なっている。しかし、電気エネルギーは毛のう
の全てに印加しなくともその要部に印加しさえすれば十
分に脱毛しうろことが見出された。この関係を以下に開
示する。
第1図は毛髪の構造を示すもので、毛幹1と毛根2とか
らなる。毛髪は皮膚Sの厄日3から生えており、皮膚S
内に相当する毛根は毛のう4内に位置する。脱毛に際し
ては毛のう4内の毛乳頭5及び皮脂腺6に電気エネルギ
ーを印加すればその目的が達成され、その他の部分には
敢えて印加する必要はない。個人差にもよるが、むしろ
不快感を与え、過剰処理となることもあり、毛のう全体
に電気エネルギーを印加することに問題がある。
らなる。毛髪は皮膚Sの厄日3から生えており、皮膚S
内に相当する毛根は毛のう4内に位置する。脱毛に際し
ては毛のう4内の毛乳頭5及び皮脂腺6に電気エネルギ
ーを印加すればその目的が達成され、その他の部分には
敢えて印加する必要はない。個人差にもよるが、むしろ
不快感を与え、過剰処理となることもあり、毛のう全体
に電気エネルギーを印加することに問題がある。
本発明の目的は電気エネルギー印加によって脱毛を行う
永久脱毛器に適するニードルを提供することである。
永久脱毛器に適するニードルを提供することである。
この目的は特許請求の範囲に記載の構成を有する永久脱
毛器用のニードルによって達成される。
毛器用のニードルによって達成される。
本発明にかかる永久脱毛器用のニードルによれば、脱毛
のために必要な最小範囲にのみ電気エネルギーを印加す
ることができ、被脱毛者にたいして格別の不快感を与え
ることなしに十分な永久脱毛が可能となる。
のために必要な最小範囲にのみ電気エネルギーを印加す
ることができ、被脱毛者にたいして格別の不快感を与え
ることなしに十分な永久脱毛が可能となる。
以下、実施例を示す添付第2図ないし第9図を参照して
本発明を開示する。
本発明を開示する。
第2図は本発明の対象であるニードルを使用する場合の
ニードルホルダーを示すものである。適当な太さ及び長
さのプラスチック昭ボルダ−11の先端には金属製のニ
ードルNが配設される。このニードルNには図示されて
いない本体からの電気エネルギーを伝えるケーブルC,
aがホルダーH内において接続されている。ケーブルC
aの他端にはコネクタCOが設けられる。
ニードルホルダーを示すものである。適当な太さ及び長
さのプラスチック昭ボルダ−11の先端には金属製のニ
ードルNが配設される。このニードルNには図示されて
いない本体からの電気エネルギーを伝えるケーブルC,
aがホルダーH内において接続されている。ケーブルC
aの他端にはコネクタCOが設けられる。
第3図は本発明の第1の実施例を示すもので、ホルダー
Hの先端に位置するニードルNの略中央1/3の金属部
分Mの表面に非導電性の被膜■を施したものである。こ
の非導電性の被膜Iは、例えば適当なプラスチック材料
を塗布することによって実施することができる。
Hの先端に位置するニードルNの略中央1/3の金属部
分Mの表面に非導電性の被膜■を施したものである。こ
の非導電性の被膜Iは、例えば適当なプラスチック材料
を塗布することによって実施することができる。
第4図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1の実
施例と同様の構成を有するニーlルNには金属表面を酸
化処理する等により非導電性の被膜Iが形成されたもの
である。したがって、本実施例における非導電性の被膜
■は金属部分Mの一部に陥入しており、ニードル全体の
太さが大きくならない。
施例と同様の構成を有するニーlルNには金属表面を酸
化処理する等により非導電性の被膜Iが形成されたもの
である。したがって、本実施例における非導電性の被膜
■は金属部分Mの一部に陥入しており、ニードル全体の
太さが大きくならない。
第5図は本発明の第3の実施例を示すもので、金属部分
Mの表面に第1の実施例よりも幅広い非導電性の被膜I
をニードルの先11h部を残して施したもので、さらに
、ホルダーに近い部分に導電性の被膜Cが施されている
。この導電性の塘膜Cはニードルのボルダ−Hに近い部
分0でニードルの金属部分Mと電気的に接続されている
。したがって、電気的構成をのれば第3図および第4図
と同様であることがわかる。
Mの表面に第1の実施例よりも幅広い非導電性の被膜I
をニードルの先11h部を残して施したもので、さらに
、ホルダーに近い部分に導電性の被膜Cが施されている
。この導電性の塘膜Cはニードルのボルダ−Hに近い部
分0でニードルの金属部分Mと電気的に接続されている
。したがって、電気的構成をのれば第3図および第4図
と同様であることがわかる。
第6図は本発明の第4の実施例を示すもので、金属部分
Mの表面に第2の実施例と同様の非導電性の被膜■を一
旦ホルダーHに近い部分まで形成した後破線で示された
部分Rを研削等により除去することによって得ることが
できる。
Mの表面に第2の実施例と同様の非導電性の被膜■を一
旦ホルダーHに近い部分まで形成した後破線で示された
部分Rを研削等により除去することによって得ることが
できる。
第7図ないし第9図は本発明の第5の実施例を示すもの
で、金属部分Mの中間から先端にかけての表面に第2の
実施例と同様の非導電性の被膜■を第8図のように施し
、その後第9図のように先端付近の破線部分Rを除去す
ることによって得るびボルダ−に近い基部を導電的に形
成し中間に非導電性の被11ulを形成したものであり
、電気的にはいずれも等測的に作用する。各部分を構成
する長さ及び太さ等は適宜変更することができる。
で、金属部分Mの中間から先端にかけての表面に第2の
実施例と同様の非導電性の被膜■を第8図のように施し
、その後第9図のように先端付近の破線部分Rを除去す
ることによって得るびボルダ−に近い基部を導電的に形
成し中間に非導電性の被11ulを形成したものであり
、電気的にはいずれも等測的に作用する。各部分を構成
する長さ及び太さ等は適宜変更することができる。
本発明にかかるニードルによれば、脱毛のために直接必
要とされる部分のみを導電性とし、他部分は非導電性に
形成されるため、不快感や過処理を避けて理想的な脱毛
が可能となる。
要とされる部分のみを導電性とし、他部分は非導電性に
形成されるため、不快感や過処理を避けて理想的な脱毛
が可能となる。
本発明にかかるニードルの実施態様に即して開示しては
いるが、本発明の範囲内において多くの変形または変更
が可能であることは明Iらかであろう。
いるが、本発明の範囲内において多くの変形または変更
が可能であることは明Iらかであろう。
第1図は、毛髪の構造を示すモデル図である。
第2図は、本発明にかかるニードルを使用するに適する
ニードルホルダーの例である。 第3図ないし第9図は、本発明にかかるニードルの構造
を示す。 添付図中の主な参照符合の対応はつぎのとうりである。 H;ホルダー N;ニードル Caiケーブル CO;コネクタ M;金属部分 ■;非導電被膜 C;導電被膜 0;接続部 R;除去部 第1図 第2図 0 第3図 目
ニードルホルダーの例である。 第3図ないし第9図は、本発明にかかるニードルの構造
を示す。 添付図中の主な参照符合の対応はつぎのとうりである。 H;ホルダー N;ニードル Caiケーブル CO;コネクタ M;金属部分 ■;非導電被膜 C;導電被膜 0;接続部 R;除去部 第1図 第2図 0 第3図 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 脱毛すべき毛髪部位に対して直流電圧または高周
波出力を単独にまたは重畳して印加することによって脱
毛を行う永久脱毛器用のニードルにおいて、 前記ニードルの一部に非導電性の被膜(1)が形成され
ていることを特徴とする永久脱毛器用ニードル。 2、特許請求の範囲第1項記載の永久脱毛器用ニードル
において、 前記ニードルの中間部に前記被膜(1)が形成されるも
の。 3) 特許請求の範囲第1項記載の永久脱毛器用ニード
ルにおいて、 前記ニードルの中間部から基部にかけて前記被膜(1)
が形成され、該被膜(I)上の所望部位にさらに導電性
の被膜(c)が形成されているもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524583A JPS607836A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 永久脱毛器用ニ−ドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524583A JPS607836A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 永久脱毛器用ニ−ドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607836A true JPS607836A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH033486B2 JPH033486B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=14657930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11524583A Granted JPS607836A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 永久脱毛器用ニ−ドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607836A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179110U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | 生駒 佶拾 | 電気脱毛針 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11524583A patent/JPS607836A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179110U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | 生駒 佶拾 | 電気脱毛針 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033486B2 (ja) | 1991-01-18 |
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