JPS6078433A - 予備巻き式カメラのモ−ド切換え装置 - Google Patents
予備巻き式カメラのモ−ド切換え装置Info
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- JPS6078433A JPS6078433A JP58185700A JP18570083A JPS6078433A JP S6078433 A JPS6078433 A JP S6078433A JP 58185700 A JP58185700 A JP 58185700A JP 18570083 A JP18570083 A JP 18570083A JP S6078433 A JPS6078433 A JP S6078433A
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- JP
- Japan
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- film
- switch
- lever
- winding
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、撮影に先立ってフィルムをフィルム容器(以
下、パトローネという)からスプールへ連続して巻上げ
、その後、/駒ずつ巻戻しながら撮影を行う形式の、い
わゆる予備巻き式のカメラにおける予備巻きモードと撮
影を行う巻戻しそ一ド(以下、撮影モードという)の切
換装置に関するO 従来技術 予備巻き式カメラにおいては予備巻きモードから撮影モ
ードへ切換える機構が必要であるが、との機構を自動的
に作動するように構成すると、蓄勢手段すなわちチャー
ジを行う手段が必要となる。
下、パトローネという)からスプールへ連続して巻上げ
、その後、/駒ずつ巻戻しながら撮影を行う形式の、い
わゆる予備巻き式のカメラにおける予備巻きモードと撮
影を行う巻戻しそ一ド(以下、撮影モードという)の切
換装置に関するO 従来技術 予備巻き式カメラにおいては予備巻きモードから撮影モ
ードへ切換える機構が必要であるが、との機構を自動的
に作動するように構成すると、蓄勢手段すなわちチャー
ジを行う手段が必要となる。
従来このチャージを手動で行うようにしたものが提案さ
れているが、これはチャージ忘れによりシャッタチャン
スを逃したり、チャージ忘れによるカメラの不作動を故
障と勘違いして裏蓋を開いてフィルムを無駄にしてしま
う等の問題があった。
れているが、これはチャージ忘れによりシャッタチャン
スを逃したり、チャージ忘れによるカメラの不作動を故
障と勘違いして裏蓋を開いてフィルムを無駄にしてしま
う等の問題があった。
従来の他のチャージ手段として、裏蓋開閉に連動する部
材によってチャージするものが提案されているが、これ
は撮影モードで誤って裏蓋を開くとモードが切換ってし
まい、裏蓋を閉めると再び巻上げを行い撮影済みのフィ
ルムに重ねて露光するおそれがある等の問題があった。
材によってチャージするものが提案されているが、これ
は撮影モードで誤って裏蓋を開くとモードが切換ってし
まい、裏蓋を閉めると再び巻上げを行い撮影済みのフィ
ルムに重ねて露光するおそれがある等の問題があった。
発明の目的
本発明は予備巻き式カメラのモード切換手段のチャージ
に関する上記問題に鑑みなされたものであって、モード
切換手段のチャージを裏蓋開閉に連動する部材によって
行うモード切換装置であって、フィルムの装填中誤って
裏蓋を開いても、フィルムが巻戻っていない限り、再び
裏舎を閉じれば元のモードに戻って予備巻き及び撮影を
続けることができるモード切換装置を提供することを目
的とする。
に関する上記問題に鑑みなされたものであって、モード
切換手段のチャージを裏蓋開閉に連動する部材によって
行うモード切換装置であって、フィルムの装填中誤って
裏蓋を開いても、フィルムが巻戻っていない限り、再び
裏舎を閉じれば元のモードに戻って予備巻き及び撮影を
続けることができるモード切換装置を提供することを目
的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は次の構成を有する。
すなわち、本発明は、is開放によりモード切換え部材
をチャージし、このチャーシカをモード係止部材により
係止することによりモード切換えスイッチを予備巻きそ
−ドとし、通常のパトローネ装填後は撮影に先立ってフ
ィルムをスプールに連続的に巻上げを行い、予備巻上げ
終了時に上記モード係止部材の係止を解除して上記モー
ド切換え部材を解放することにより上記モード切換えス
イッチを撮影モードとし、/駒ず一″)パトローネに巻
戻しながら撮影をするようにした予備巻き式カメラのモ
ード切換え機構の形式であって、その特徴とするところ
は、フィルムの巻上げ、巻戻し走行に従動するカウンタ
と、上記モード係止部材を係止する誤開放係止部材と、
この誤開放係止部材が前記カウンタがεめとき上記モー
ド係止部材の作動を係止せず、カウンタ[以外では上記
モード係止部材の作動を係止するように作動させるカム
部材を備えたことである。
をチャージし、このチャーシカをモード係止部材により
係止することによりモード切換えスイッチを予備巻きそ
−ドとし、通常のパトローネ装填後は撮影に先立ってフ
ィルムをスプールに連続的に巻上げを行い、予備巻上げ
終了時に上記モード係止部材の係止を解除して上記モー
ド切換え部材を解放することにより上記モード切換えス
イッチを撮影モードとし、/駒ず一″)パトローネに巻
戻しながら撮影をするようにした予備巻き式カメラのモ
ード切換え機構の形式であって、その特徴とするところ
は、フィルムの巻上げ、巻戻し走行に従動するカウンタ
と、上記モード係止部材を係止する誤開放係止部材と、
この誤開放係止部材が前記カウンタがεめとき上記モー
ド係止部材の作動を係止せず、カウンタ[以外では上記
モード係止部材の作動を係止するように作動させるカム
部材を備えたことである。
実施例
以下本発明の実施例を図にもとづいて説明する。
本実施例は、パトローネ室に/9トp−ネを装填すると
、パトローネから出ているフィルム先端部を自動的にス
プールに送って予備巻取りを開始するカメラに援用され
たものであり、フィルムを予備巻き、巻戻しを行うため
のフィルム駆動系、フィルムを/駒分ずつ巻戻すための
駒送り系、フィルム駒数なカウントするカウント系、予
lii巻きモードと巻戻しを行う撮影モードを切換える
ためのモード切換えスイッチ部及びこれらの手段を制御
する電気回路から構成される。
、パトローネから出ているフィルム先端部を自動的にス
プールに送って予備巻取りを開始するカメラに援用され
たものであり、フィルムを予備巻き、巻戻しを行うため
のフィルム駆動系、フィルムを/駒分ずつ巻戻すための
駒送り系、フィルム駒数なカウントするカウント系、予
lii巻きモードと巻戻しを行う撮影モードを切換える
ためのモード切換えスイッチ部及びこれらの手段を制御
する電気回路から構成される。
フィルム駆動系
フィルム駆動系は、第1図に予備巻モードを示すように
、スプール1の内部に配置された駆動モータ2、駆動モ
ータ2の出力軸4に取付けられた出力歯車6、出力歯車
6に噛み合う減速歯車列8を包含する。フィルム駆動系
はまた、一体の第1太陽歯車14と第1太陽歯車14と
に共軸(?・支されたトルク検知レバー12とアーム部
材18を有する。トルク検知レバー12は第1太mtl
t車14と噛み合う第1遊星歯車11を軸支する舘/ア
ーム部15と、トルク検知レバー12を第1図における
反時計方向へ回動付勢するためにコイルバネ26が係合
する付勢アーム部24と、後述のモード係止レバー31
2と係合する作用アーム17を有する。アーム部材18
は第2遊星歯車20を軸支し、第2遊星歯車20は第1
図に示す予備巻きモードにおいてスプール1の駆動歯車
22と噛み合っている。
、スプール1の内部に配置された駆動モータ2、駆動モ
ータ2の出力軸4に取付けられた出力歯車6、出力歯車
6に噛み合う減速歯車列8を包含する。フィルム駆動系
はまた、一体の第1太陽歯車14と第1太陽歯車14と
に共軸(?・支されたトルク検知レバー12とアーム部
材18を有する。トルク検知レバー12は第1太mtl
t車14と噛み合う第1遊星歯車11を軸支する舘/ア
ーム部15と、トルク検知レバー12を第1図における
反時計方向へ回動付勢するためにコイルバネ26が係合
する付勢アーム部24と、後述のモード係止レバー31
2と係合する作用アーム17を有する。アーム部材18
は第2遊星歯車20を軸支し、第2遊星歯車20は第1
図に示す予備巻きモードにおいてスプール1の駆動歯車
22と噛み合っている。
上記構成において、@動モータ2が第1図における反時
計方向へ回動してフィルムの予備巻きを行う◇予備巻き
が完了すると、すなわちフィルム34がノ々トローネ3
2からこれ以上送り出されなくなると、スプール1の回
動が停止する。その結果、第1遊星歯車11が第1図に
おける時計方向に移動し、トルク検知レバー12も同一
方向に回動して、第2遊星歯車20とスプール1の駆動
歯車との噛み合いがはずれて、第1遊星歯車11.が第
1図に想像1lil+!20’ で示す位置に移動する
。
計方向へ回動してフィルムの予備巻きを行う◇予備巻き
が完了すると、すなわちフィルム34がノ々トローネ3
2からこれ以上送り出されなくなると、スプール1の回
動が停止する。その結果、第1遊星歯車11が第1図に
おける時計方向に移動し、トルク検知レバー12も同一
方向に回動して、第2遊星歯車20とスプール1の駆動
歯車との噛み合いがはずれて、第1遊星歯車11.が第
1図に想像1lil+!20’ で示す位置に移動する
。
続いて、電気回路の制御により撮影モードが開始すると
、駆動モータ2は予備巻きモードの時と逆方向に回動す
る。撮影モードで作動するフィルム巻戻し機構は、減速
歯車列8からの駆動力を、第1遊星歯車11、第7及び
第1遊星歯車11゜16及び想像+1!20’ に示す
位置にある歯車20を介して伝達歯車列30に伝えるよ
うに構成される。さらに伝達歯車列30の最後の歯車3
6は、/# ) l:I−ネ32の巻取り軸3Bを回動
するためのパトローネ駆動歯車40に噛み合っている。
、駆動モータ2は予備巻きモードの時と逆方向に回動す
る。撮影モードで作動するフィルム巻戻し機構は、減速
歯車列8からの駆動力を、第1遊星歯車11、第7及び
第1遊星歯車11゜16及び想像+1!20’ に示す
位置にある歯車20を介して伝達歯車列30に伝えるよ
うに構成される。さらに伝達歯車列30の最後の歯車3
6は、/# ) l:I−ネ32の巻取り軸3Bを回動
するためのパトローネ駆動歯車40に噛み合っている。
また、伝達歯車列30のうちの一つの歯車42は、フィ
ルムカウンタ系を駆動するためのカウンタ駆動歯車44
と噛み合っている。
ルムカウンタ系を駆動するためのカウンタ駆動歯車44
と噛み合っている。
一方、スプール1及びフィルム34の下剖、には予備巻
きモードの初期においてフィルム34の先端部をスノー
、7?1に送るフィルム送り装置5゛0が備えられてい
る0フィルム送り装置50は、スプール1の下端部に取
付けられた歯車52と、歯車52と噛み合っているアイ
ドル歯車54と、アイドル歯車54と噛み合うワンウェ
イ歯沖装廉す56と、ワンウェイ歯車装置56の出力歯
車58と噛み合うアイドル歯車60及びアイドル歯車6
0に 。
きモードの初期においてフィルム34の先端部をスノー
、7?1に送るフィルム送り装置5゛0が備えられてい
る0フィルム送り装置50は、スプール1の下端部に取
付けられた歯車52と、歯車52と噛み合っているアイ
ドル歯車54と、アイドル歯車54と噛み合うワンウェ
イ歯沖装廉す56と、ワンウェイ歯車装置56の出力歯
車58と噛み合うアイドル歯車60及びアイドル歯車6
0に 。
よって駆動する駆動ベルト装置62とからなる。
駆動ベルト装置62は、フィルム34のノe−フオレー
ション70に嵌合する豐数の突起72を有するベルト7
4の一部をフィルム34と平行に走行させるように構成
される。ワンウェイ歯車装置56は入力歯車64と出力
歯車58をワンウェイクラッチ66を介して結合したも
のである。
ション70に嵌合する豐数の突起72を有するベルト7
4の一部をフィルム34と平行に走行させるように構成
される。ワンウェイ歯車装置56は入力歯車64と出力
歯車58をワンウェイクラッチ66を介して結合したも
のである。
以上の構成において、ノクトローネ32がカメラに装填
されて予備巻きモードが開始すると、駆動モータ2及び
スプール1が回動し、同時に駆動ベルト装置62がフィ
ルム34をスプール1へ送る。
されて予備巻きモードが開始すると、駆動モータ2及び
スプール1が回動し、同時に駆動ベルト装置62がフィ
ルム34をスプール1へ送る。
そしてフィルム34の先端がスプール1に到達してスプ
ール1が図示しない装置によってフィルム34を巻き込
むと、フィルム34は駆動ベルト装置62によって何ら
制限されることなくスプール1によって巻き取られてい
く。
ール1が図示しない装置によってフィルム34を巻き込
むと、フィルム34は駆動ベルト装置62によって何ら
制限されることなくスプール1によって巻き取られてい
く。
駒送り系
駒送り系は、第2図に示すように、刀メ2がディ(図示
せず)に軸支されたスプロケット軸100と、スプロケ
ット軸100の下端部に固着されたスプロケット102
とカム部材104を包含する。
せず)に軸支されたスプロケット軸100と、スプロケ
ット軸100の下端部に固着されたスプロケット102
とカム部材104を包含する。
スプロケット102はフィルムのノや一フオレーション
に係合し、カム部材104は空送りスイッチS、を操作
する揺動アーム装置106に係合する。
に係合し、カム部材104は空送りスイッチS、を操作
する揺動アーム装置106に係合する。
!動7−ム装置106はビン10フによって軸支され、
コイルバネ10Bによって第2図における時計方向に回
動付勢された第1揺動部材110と、第1揺動部材11
0の一方のアーム部にピy105により軸支され、コイ
ルバネ112によって第2図における反時計方向に回動
付勢された第2揺−11部材114と、第1揺動部材1
10の他方のアーム部に軸支されたスイッチ接続片11
6とからなる◇ 上記構成に利いて、スプロケット102が第一図におけ
る反時計方向に回動する予備巻きモードにおいては、カ
ム部材104が回動しても第λ揺動部材114が揺動す
るのみで、第7揺動部月110は揺動せず、スイッチ接
続片116は空送りスイッチS1 のON を保持する
。一方、撮影モードになってカム部材104が第2図に
おける時計方向に回動して、撮影した/駒分の巻戻しが
終る時、カム部材104が第コ揺動部材114を介して
第1揺動部材110を第2図に示す位置に移動じて空送
りスイッチS1 をOFFとする。
コイルバネ10Bによって第2図における時計方向に回
動付勢された第1揺動部材110と、第1揺動部材11
0の一方のアーム部にピy105により軸支され、コイ
ルバネ112によって第2図における反時計方向に回動
付勢された第2揺−11部材114と、第1揺動部材1
10の他方のアーム部に軸支されたスイッチ接続片11
6とからなる◇ 上記構成に利いて、スプロケット102が第一図におけ
る反時計方向に回動する予備巻きモードにおいては、カ
ム部材104が回動しても第λ揺動部材114が揺動す
るのみで、第7揺動部月110は揺動せず、スイッチ接
続片116は空送りスイッチS1 のON を保持する
。一方、撮影モードになってカム部材104が第2図に
おける時計方向に回動して、撮影した/駒分の巻戻しが
終る時、カム部材104が第コ揺動部材114を介して
第1揺動部材110を第2図に示す位置に移動じて空送
りスイッチS1 をOFFとする。
スプロケット軸100の中間部には凹部120が設けら
れ、ここに/駒スイッチS の操作アーム122の突起
部124が係合する。操作アーム122は一端部をカメ
ラボディ(図示せず)に軸支され、コイルバネ126に
よって第2図における反時計方向に回動付勢されている
。スプロケット軸100がその凹部120と操作アーム
122の突起部124が係合する回動位置にあるとき、
操作アームは/駒スイッチs0 をOFFとし、その他
の回動位置にあるときON とする。
れ、ここに/駒スイッチS の操作アーム122の突起
部124が係合する。操作アーム122は一端部をカメ
ラボディ(図示せず)に軸支され、コイルバネ126に
よって第2図における反時計方向に回動付勢されている
。スプロケット軸100がその凹部120と操作アーム
122の突起部124が係合する回動位置にあるとき、
操作アームは/駒スイッチs0 をOFFとし、その他
の回動位置にあるときON とする。
空送りスイッチs1 と/駒スイッチs0 は、上述り
の通り常時ON であり、撮影モードにおいて、露光後
の/駒分の巻戻しが完了した時点でOFFとなるが、空
送りスイッチs1 がOFFになるのは/駒スイッチS
がOFFになるより僅かに早(OFFとなるように構
成されている。
の通り常時ON であり、撮影モードにおいて、露光後
の/駒分の巻戻しが完了した時点でOFFとなるが、空
送りスイッチs1 がOFFになるのは/駒スイッチS
がOFFになるより僅かに早(OFFとなるように構
成されている。
一方、予備巻きモードが終了したとき、スf。
ケラト軸120がその凹部120と操作アーム122の
突起部124が係合する回動位置にあると、/駒スイッ
チS0 はOFFであるが、空送りスイッチS、はON
であるから、撮影モードの初期において/駒分空送り
(巻戻し)がなされる。また、予備巻きモードが終了し
たとき、スゲロケット軸120がその凹部120と操作
アーム122の突起部124が係合しない回動位置にあ
ると、/駒スイッチS 及び空送りスイッチS、がON
であるから、撮影モードの初期において/駒分より少な
い量だけ空送り(巻戻し)がなされる。
突起部124が係合する回動位置にあると、/駒スイッ
チS0 はOFFであるが、空送りスイッチS、はON
であるから、撮影モードの初期において/駒分空送り
(巻戻し)がなされる。また、予備巻きモードが終了し
たとき、スゲロケット軸120がその凹部120と操作
アーム122の突起部124が係合しない回動位置にあ
ると、/駒スイッチS 及び空送りスイッチS、がON
であるから、撮影モードの初期において/駒分より少な
い量だけ空送り(巻戻し)がなされる。
ところで、ラブにおいてパトローネからフィルムを引出
して切取るとき、パトローネの巻取り軸に固着された側
のフィルムをある長さ蕪駄にするため、第7枚目の露光
位置を上記固着された側と反対側へずらす要求がある。
して切取るとき、パトローネの巻取り軸に固着された側
のフィルムをある長さ蕪駄にするため、第7枚目の露光
位置を上記固着された側と反対側へずらす要求がある。
上記空巻りはとの装置
求を満たすものである。
スプロケット軸100の上端部には小径部ia。
が設けられ、ここに第1図に示したフィルムカウンタ駆
動歯車44が軸支され、小径部130の最上端部にはカ
ウンタ歯車132が固着され、フィルムカウンタ駆動歯
車44とカウンタ歯車132との間には摩擦クラッチ1
34が一装置されている。
動歯車44が軸支され、小径部130の最上端部にはカ
ウンタ歯車132が固着され、フィルムカウンタ駆動歯
車44とカウンタ歯車132との間には摩擦クラッチ1
34が一装置されている。
7 イ# Aカウンタ駆動歯車44はスプロケット軸i
ooの駆動力を提供する。
ooの駆動力を提供する。
カウンタ系
カウンタ系は、第3図に示すように、第2図に示したカ
ウンタ歯車132と、ビン212によって軸支されてア
イドル歯車132と噛み合う歯車202と、弾性体の/
両回動部材204と一体でかつ歯車202と噛み合うカ
ウンタ送り歯車206と、外周に/両回動部材204と
噛み合う歯車208を有するカウンタ板210からなる
。カウンタ板210の下面にはビン214が植設すれ、
一方カメ2ボディ(図示せず)にはストン・ぐビン21
5が植設され、ビン214とストッパピン2160当接
によってカウンタ板210のEすなわちフィルム無しの
位置が決められる。
ウンタ歯車132と、ビン212によって軸支されてア
イドル歯車132と噛み合う歯車202と、弾性体の/
両回動部材204と一体でかつ歯車202と噛み合うカ
ウンタ送り歯車206と、外周に/両回動部材204と
噛み合う歯車208を有するカウンタ板210からなる
。カウンタ板210の下面にはビン214が植設すれ、
一方カメ2ボディ(図示せず)にはストン・ぐビン21
5が植設され、ビン214とストッパピン2160当接
によってカウンタ板210のEすなわちフィルム無しの
位置が決められる。
上記構成において、予備巻きそ−ド及び撮影モードのい
ずれにおいても、フィルムの/駒速り毎にカウンタの表
示が7つずつ変化する。
ずれにおいても、フィルムの/駒速り毎にカウンタの表
示が7つずつ変化する。
モード切換えスイッチ部
第4図ないし第3図はモード切換えスイッチ部の作動説
明図であり、第4図は予備巻きモードで裏蓋を閉じてい
る状態を示し、第S図は予備巻きモードで裏蓋を開いた
状態を示し、第6図は撮影モードで裏蓋を閉じている状
態を示し、第7図は撮影そ一ドで裏蓋モードで裏蓋を開
いた状態を示し、第3図は全撮影が終了してフィルムが
完全に巻取られてカウンタがEを表示している時の状態
を示している。
明図であり、第4図は予備巻きモードで裏蓋を閉じてい
る状態を示し、第S図は予備巻きモードで裏蓋を開いた
状態を示し、第6図は撮影モードで裏蓋を閉じている状
態を示し、第7図は撮影そ一ドで裏蓋モードで裏蓋を開
いた状態を示し、第3図は全撮影が終了してフィルムが
完全に巻取られてカウンタがEを表示している時の状態
を示している。
モード切換えスイッチ部は、第を図に示すように、モー
ド切換えスイッチ300と、ビン301によって軸支さ
れた屯−ド切換えレバー304を包含する。モード切換
えレバー304はモード切換えスイッチ300を操作す
るためのものであって、コイルバネ302によって第7
図における反時計方向に回動付勢されている。
ド切換えスイッチ300と、ビン301によって軸支さ
れた屯−ド切換えレバー304を包含する。モード切換
えレバー304はモード切換えスイッチ300を操作す
るためのものであって、コイルバネ302によって第7
図における反時計方向に回動付勢されている。
モード切換えスイッチ300は、第7図に示すように、
モード切換えレバー304が予備巻きモード位置にあっ
て、モード切換えレバー304によって押圧されていな
い予備巻きモード接続と、第6図に示すように、モード
切換えレノR−304が撮影モード付値にあって、モー
ド切換えレバー304によって押圧された撮影モード接
続をとりうる。
モード切換えレバー304が予備巻きモード位置にあっ
て、モード切換えレバー304によって押圧されていな
い予備巻きモード接続と、第6図に示すように、モード
切換えレノR−304が撮影モード付値にあって、モー
ド切換えレバー304によって押圧された撮影モード接
続をとりうる。
モード切換えレバー304は、裏蓋の開閉に連動するチ
ャージレバー310と係合する場合があり、チャージレ
バー310はピン310によって軸支され、コイルバネ
310によって第を図における反時計方向に回動付勢さ
れている。すなわち、チャージレバー310は、裏蓋な
閉じた第り図に示す位置にあるときはモード切換えし/
4−304と係合することはない。一方、裏蓋を開くと
チャージレバー310は第を図における時計方向に回動
し、このとき予備巻きモード位置にあるモード切換えレ
バー304とは係合しないが、撮影モード位置にあるモ
ード切換えレバー304はチャージレバー310に植設
されたピン316によって予備巻きモード位置へ回動さ
せられる。
ャージレバー310と係合する場合があり、チャージレ
バー310はピン310によって軸支され、コイルバネ
310によって第を図における反時計方向に回動付勢さ
れている。すなわち、チャージレバー310は、裏蓋な
閉じた第り図に示す位置にあるときはモード切換えし/
4−304と係合することはない。一方、裏蓋を開くと
チャージレバー310は第を図における時計方向に回動
し、このとき予備巻きモード位置にあるモード切換えレ
バー304とは係合しないが、撮影モード位置にあるモ
ード切換えレバー304はチャージレバー310に植設
されたピン316によって予備巻きモード位置へ回動さ
せられる。
モード切換えレバー304を予備巻きモード位置に係止
するモード係止レノf −312は、モート。
するモード係止レノf −312は、モート。
切換えレバー304の下方突出部311力ζ突起部32
1を乗越えて係合する第1レノく一部320と、フィル
ム駆動系のトルク検知しt′1−12と係合する第コレ
パ一部322と、後述の誤開放係止レノ々−324と係
合する第3レノ4一部326カ・らなり、ピン328に
よって軸支されコイルノfネ330によって第グ図にお
ける時計方向に回動付勢されている。
1を乗越えて係合する第1レノく一部320と、フィル
ム駆動系のトルク検知しt′1−12と係合する第コレ
パ一部322と、後述の誤開放係止レノ々−324と係
合する第3レノ4一部326カ・らなり、ピン328に
よって軸支されコイルノfネ330によって第グ図にお
ける時計方向に回動付勢されている。
誤開放係止レバー324は、第3図に示すように、−ン
332によって軸支されコイル/Nllネ334によっ
て第3図における反時計方向に回動付勢されている。誤
開放係止し/4−324は、カウンタ板210の上面に
取付けたカム板336の外1tAカム面上を摺動し、カ
ウンタがEを表示して(・るときのみカム板336の突
出部338によってモード切換えレバー304の第3し
/4一部326と係合可能位置に移動させられる。
332によって軸支されコイル/Nllネ334によっ
て第3図における反時計方向に回動付勢されている。誤
開放係止し/4−324は、カウンタ板210の上面に
取付けたカム板336の外1tAカム面上を摺動し、カ
ウンタがEを表示して(・るときのみカム板336の突
出部338によってモード切換えレバー304の第3し
/4一部326と係合可能位置に移動させられる。
上記構成において、フィルムを装填して泉蕪を閉じて予
備巻きモードを開始する時Gi%第+ Itに示すよう
に、モード切換えレノR−304はモード係止レバー3
12によって予備巻きモード位置に係止されている。
備巻きモードを開始する時Gi%第+ Itに示すよう
に、モード切換えレノR−304はモード係止レバー3
12によって予備巻きモード位置に係止されている。
一方、予備巻きモード中に裏蓋を開くと、第S図に示す
ように、チャージレバー310の移動は予備巻きモード
位置にあるモード切換えスイッチ300には何ら影響を
与えず、再び裏蓋な閉じると予備巻きモードが回復する
。また、誤開放係止レバー324の一端はカム板336
の突出部338から離れ、一方他端の側部はモード切換
えレバー304の第3レバ一部に当接している。
ように、チャージレバー310の移動は予備巻きモード
位置にあるモード切換えスイッチ300には何ら影響を
与えず、再び裏蓋な閉じると予備巻きモードが回復する
。また、誤開放係止レバー324の一端はカム板336
の突出部338から離れ、一方他端の側部はモード切換
えレバー304の第3レバ一部に当接している。
予備巻きモードが終了すると、第6図に示すように、ト
ルク検知レバー12が同図における7時計方向に回動し
、作用アーム17が七−ド係止レバー312を同図にお
ける反時計方向に量産Iさせ、そ−ド係止レバー312
とモード切換えレバー304の係合が解け、モード切換
えレバー304がそ一部切換えスイッチ300を撮影モ
ード接続にして撮影そ一部となる。
ルク検知レバー12が同図における7時計方向に回動し
、作用アーム17が七−ド係止レバー312を同図にお
ける反時計方向に量産Iさせ、そ−ド係止レバー312
とモード切換えレバー304の係合が解け、モード切換
えレバー304がそ一部切換えスイッチ300を撮影モ
ード接続にして撮影そ一部となる。
撮影モードの初期にお(・て、先の駒送り系の説明で述
べたように、空送りが行われる。
べたように、空送りが行われる。
撮影モードの途中で裏蓋を開くと、第7 [Elに示す
ように、チャージレノ櫂−310のビン310カtモー
ド切換えレノ々−304を予備巻き位置に移動させる。
ように、チャージレノ櫂−310のビン310カtモー
ド切換えレノ々−304を予備巻き位置に移動させる。
このときモード係止し/々−3x2G!モード切換えレ
バー304によって第7図における反時計方向に僅かに
回動させられる力・ら、モード係止レバー312の第3
レノZ一部326カー誤開放イ系止レバー324の段部
325に乗り、従ってモード係止レバー3;12はモー
ド切換えレノ々−304と係合しない位置に保持される
。この状態で裏蓋を閉じると、モード切換えレノf−3
046’!、4景シモード位夛に戻り、撮影モードカー
回復すや。
バー304によって第7図における反時計方向に僅かに
回動させられる力・ら、モード係止レバー312の第3
レノZ一部326カー誤開放イ系止レバー324の段部
325に乗り、従ってモード係止レバー3;12はモー
ド切換えレノ々−304と係合しない位置に保持される
。この状態で裏蓋を閉じると、モード切換えレノf−3
046’!、4景シモード位夛に戻り、撮影モードカー
回復すや。
撮影が全部完了してカクンタカ″−Eを表示するまで巻
戻すと、第を図に示すように、誤開放係止レバー324
はカム板336の突出部338にヨッてモード係止レノ
4−312の第3レノ4−326と係合しない位置に移
動し、モード係止し14−312は図示しない停止部材
によってモード匁1換えしi4−304を予備巻き位置
に係止することができる位置に保持される。この状態で
裏蓋を開くと、チャージレバー310がモード切換えレ
バー304を予備巻き位置に移動させ、これをモード係
止レバー312が保持して予備巻きセードとなる。
戻すと、第を図に示すように、誤開放係止レバー324
はカム板336の突出部338にヨッてモード係止レノ
4−312の第3レノ4−326と係合しない位置に移
動し、モード係止し14−312は図示しない停止部材
によってモード匁1換えしi4−304を予備巻き位置
に係止することができる位置に保持される。この状態で
裏蓋を開くと、チャージレバー310がモード切換えレ
バー304を予備巻き位置に移動させ、これをモード係
止レバー312が保持して予備巻きセードとなる。
電気回路
電気回路は、第9図に示すように、電源E、裏蓋の開閉
によりOFF 、 ON となる裏蓋スイッチs0、駆
動モータM1 リレーRL及びリレースイッチRLS、
フィルム存否を検出するフィルム検出スイッチS5、モ
ード切換えスイッチ300.カウンタスイッチsE 1
誤露光のフィルムを巻上げるだめのマニアルリワインド
スイッチsA1/駒スイッチS0 及び空送りスイッチ
s1 からなる赤、裏蓋スイッチs0、リレーRL及び
リレースイッチRLS、カウンタスイッチS、及びマニ
アルリワインドスイッチsA は第7図ないし第3図に
示していない。カウンタスイッチSE はカウンタ板2
10に連動して、カウンタ表示がlの僅かE側からEま
での間にあるときのみON となるものである。フィル
ム検出スイッチSF は、第1図に示すように、フィル
ム340走行路近くに配置され、接触片400を介して
フィルムの存否を検出するもので、フィルム34がフィ
ルム走行路にあるときON となる。
によりOFF 、 ON となる裏蓋スイッチs0、駆
動モータM1 リレーRL及びリレースイッチRLS、
フィルム存否を検出するフィルム検出スイッチS5、モ
ード切換えスイッチ300.カウンタスイッチsE 1
誤露光のフィルムを巻上げるだめのマニアルリワインド
スイッチsA1/駒スイッチS0 及び空送りスイッチ
s1 からなる赤、裏蓋スイッチs0、リレーRL及び
リレースイッチRLS、カウンタスイッチS、及びマニ
アルリワインドスイッチsA は第7図ないし第3図に
示していない。カウンタスイッチSE はカウンタ板2
10に連動して、カウンタ表示がlの僅かE側からEま
での間にあるときのみON となるものである。フィル
ム検出スイッチSF は、第1図に示すように、フィル
ム340走行路近くに配置され、接触片400を介して
フィルムの存否を検出するもので、フィルム34がフィ
ルム走行路にあるときON となる。
上記回路において、通常の裏蓋開放状態でパトローネを
装填し、裏蓋を閉じると、モード切換えレバー304が
チャージされ、モード切換えスイッチ300が予備巻き
接点Rに接続されて裏蓋スイッチS がON となり、
かつフィルム検出スイッチSF がフイールムの存在を
検出してON となり、電流が裏蓋スイッチS 、リレ
ースイッチRLSの常閉接点NC,駆動モータM1モー
ド切換えスイッチ300の予備巻きモード接点RA−介
して流れ、予備巻きが行われる。
装填し、裏蓋を閉じると、モード切換えレバー304が
チャージされ、モード切換えスイッチ300が予備巻き
接点Rに接続されて裏蓋スイッチS がON となり、
かつフィルム検出スイッチSF がフイールムの存在を
検出してON となり、電流が裏蓋スイッチS 、リレ
ースイッチRLSの常閉接点NC,駆動モータM1モー
ド切換えスイッチ300の予備巻きモード接点RA−介
して流れ、予備巻きが行われる。
予備巻きが完了するとフィルムスゾール1の回動を停止
させるため、トルク検知レバー12が第1図における時
計方向に回動してモード係止レバー312を同反時計方
向に回動させ、モード切換えレバー304を撮影モード
位置へ回動させる。
させるため、トルク検知レバー12が第1図における時
計方向に回動してモード係止レバー312を同反時計方
向に回動させ、モード切換えレバー304を撮影モード
位置へ回動させる。
そこで、モード切換えスイッチ300が撮影接点Tに接
続され、リレーRLがリレースイッチRLSを常開接点
No に接続され、駆動モータMは撮影モード方向に回
転する。
続され、リレーRLがリレースイッチRLSを常開接点
No に接続され、駆動モータMは撮影モード方向に回
転する。
その後、マニアルリワインドスイッチS、はOFF 、
カウンタスイッチSE はOFF及びフィルム検知スイ
ッチS、はON となっているため、空送りスイッチS
1 がOFFとなり、/腕スイツチS0がOFFとなっ
た時点で駆動モータMが停止し空送りが終了し、第1枚
目の撮影の準備が完了する。
カウンタスイッチSE はOFF及びフィルム検知スイ
ッチS、はON となっているため、空送りスイッチS
1 がOFFとなり、/腕スイツチS0がOFFとなっ
た時点で駆動モータMが停止し空送りが終了し、第1枚
目の撮影の準備が完了する。
その後は、/腕スイツチS0 によって撮影毎に/駒分
のフィルムが送られる。撮影モードの途中において、例
えば誤って裏蓋を開いて露光させてしまったフィルム駒
を送りたい時は、ヤニアルリワインドスイッチSA を
ON にして/腕スイツチs00作動を不能化すること
により、駆動モータMの駆動はフィルムスイッチSF
がOFFになるまで続けられ、フィルムをパトローネ内
へぬ巻込むことによりそれを行5゜ 全撮影が完了して上記制御回路がカウンタ表示/のフィ
ルム駒を送り始めると、カウンタスイッチS、がONと
なり、/腕スイツチS0 0作”力を不能化され、フィ
ルムがフィルム走行路に存在しなくなってフィルム検出
スイッチSF7!]″−0FFとなるまで巻戻しがなさ
れる。
のフィルムが送られる。撮影モードの途中において、例
えば誤って裏蓋を開いて露光させてしまったフィルム駒
を送りたい時は、ヤニアルリワインドスイッチSA を
ON にして/腕スイツチs00作動を不能化すること
により、駆動モータMの駆動はフィルムスイッチSF
がOFFになるまで続けられ、フィルムをパトローネ内
へぬ巻込むことによりそれを行5゜ 全撮影が完了して上記制御回路がカウンタ表示/のフィ
ルム駒を送り始めると、カウンタスイッチS、がONと
なり、/腕スイツチS0 0作”力を不能化され、フィ
ルムがフィルム走行路に存在しなくなってフィルム検出
スイッチSF7!]″−0FFとなるまで巻戻しがなさ
れる。
発明の効果
本発明は以上説明したように、カウンタがEに復帰して
ないことにより撮影モードにおける裏蓋の誤開放を検知
し、この検知によりモード係止音1(材の作動を不能化
し、再び裏蓋を閉じればモード切換え部材の係止が行わ
れず再び撮影モードとなる。そのため、予備巻き式カメ
ラの利点である撮影済フィルムの保護が保有される。
ないことにより撮影モードにおける裏蓋の誤開放を検知
し、この検知によりモード係止音1(材の作動を不能化
し、再び裏蓋を閉じればモード切換え部材の係止が行わ
れず再び撮影モードとなる。そのため、予備巻き式カメ
ラの利点である撮影済フィルムの保護が保有される。
第1図は本発明の実施例のフィルム駆動系の斜視図、第
2図は同じく駒送り系の斜視図、第3邸;は同じくカウ
ンタ系の斜視図、第グ図は同じくモード切換えスイッチ
部の斜視図、第5図な℃・し第3図はモード切換えスイ
ッチ部の作動説明図、第9図は上記実施例の回路図であ
るO 1ニスプール 2:駆動モータ 12:トルク検知レバー 3 2 : ノぐ ト ロ − ネ 50:フイルム送り装置 210:カウンタ板 304:モード切換えレバー So:リレースイッチ RLS:リレースイッチ SA:マニアルリワインドスイッチ S、二カクンタスイッチ Sl:空送りスイッチ So:/駒スイッチ g1m昭f;0− 78433 (7ン第3図 第6図 117図 00 手続補正器 1.事件の表示 昭和58年特許願第185700号2
、発明の名称 予備巻き式カメラのモード切換え装置3
袖正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (543)富士写真光機株式会社同 (520
)富士写真フィルム株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書全文及び図面 7、補正の内容 明 細 書 1、発明の名称 予備巻き式カメラのモード切換え装置 2、特許請求の範囲 カメラに・(トローネを装填後撮影に先立ってフィルム
を連続的にスグールに巻上げ、該予ωq巻上げ終了時に
モード係止部材の係止を解除してモード切換え部材を解
放することによりモード切換えスイッチを撮影モード接
続とし、l駒ずつパトローネに巻戻しながら撮影するよ
うになし、かつ上記モード切換え部材を裏蓋開放により
チャージするようにした予備巻き式カメラのモード切換
え装置において、 フィルムの巻上げ・巻戻し走行に従動するカラ/りと1
上記モ一ド係止部材を裏蓋誤開放時に係止する係止部材
と、上記カラ/りが初期位置にあるとき上記係止部材が
上記モード切換え部材を係止せず、上記カウンタが計数
位置にあるとき上記係止部材が上記モード切換え部材を
係止するように上記係止部材を作動させるカウンタ保合
部材とを備えたことを特徴とする予備巻き式カメラのモ
ード切換え装置。 3、発明の詳細な説明 産1」3口11立皇 本発明は、撮影に先立ってフィルムをフィルム容器(以
下、パトローネという)からスグールへ連続して巻上げ
、その後、/駒ずつ巻戻しな力(ら撮影を行う形式の、
いわゆる予備巻き式のカメラにおける予備巻きモードと
、撮影を行う巻戻しモード(以下、撮影モードという)
の切換え装置に関する。 従来技術 予備巻き式カメラにおいては予備巻きモードから撮影モ
ードへ切換える機構が必要であるが、この機構を自動的
に作動するように構成すると、蓄勢手段すなわちチャー
ジを行う手段が必要となる。 従来このチャージを手動で行うようにしたものが提案さ
れているが、これはチャージ忘れによりシャッタチャン
スを逃したり、チャージ忘れによるカメラの不作動を故
障と勘違いして裏蓋を開いてフィルムを無駄にしてしま
う等の問題があった。 従来の池のチャージ手段として、裏蓋開閉に連動する部
材によってチャージするものが提案されているが、これ
は撮影モードで誤って裏盆を開くとモードが切換ってし
まい、裏蓋を閉めると再び予備巻上げを行い撮影済みの
フィルムに重ねて露光するおそれがある等の問題があっ
た。 発明の目的 本発明は予IfltI巻き式カメラのモード切換手段の
チャージに関する上記問題に鑑みなされたものであって
、モード切換手段のチャージを裏蓋開閉に連動する部材
によって行うモード切換装置であって、フィルムの装9
6中誤って裏蓋を開いても、フィルムが巻拠っていない
限り、再び裏蓋を閉じれば元のモードに戻って予備巻き
及び撮影を続けることができるモード切換え装置を提供
することを目的とする。 発明の構成 上記目的を達成するために本発明は次の副成上の特徴を
有する。すなわち、本発明は、カメラにパトローネを装
填後、撮影に先立ってフィルムを連続的にスグールに巻
上げ、該予備巻上げ終了時にモード係止部材の係止を解
除してモード切換え部材を解放することによりモード切
換&スイッチを撮影モード接続とし、/@ずつパトロー
ネに巻戻しながら操影するようになし、かつ上記モード
切換え部材ヲ裏蓋開放によりチャージするようにした予
備@き式カメラのモード切換え装置の形式であって1フ
イルムの巻」二げ・巻戻し走行に従動するカウンタと、
上記モード係止部材を裏蓋誤開放時に係止する係止部材
と、上記カウンタが初期位置にあるとき上記係止部材が
上記モード切換え部材を係止せず、上記カラ/りが計数
位置にあるとき上記係止部材が上記モード切換え部材を
係止するように上記係d二部材を作動させるカウンタ係
合部材とを備えて構成されるものである一実施例 以下、本ざ6明の実b・4例を図に基いて説明する。 本実施例は、パトローネ室に79トローネを装填すると
、パトローネから出ているフィルム先爺d部を自動的に
スフ0−ルに送って千〇R: 巻上けを開始するカメラ
に採用されたものであり、フィルムの予備巻き・巻戻し
を行うためのフィルム駆動系、フィルムを/腕骨ずつ巻
戻すための駒送り糸、フィルム駒数をカウントするカウ
ンタ系、予備巻きモードと巻戻しを行う撮影モードを切
換えるためのモード切換えスイッチ部及びこれらの手段
を制御する電気回路から構成される。 〔フィルム駆動系〕 フィルム駆動系は、第1図に予備巻モードを示すように
、スツール1の内部に配置された駆動モータ2、駆動モ
ータ2の出力軸4に取付けられた出力歯車6、出力歯車
6に噛み合う減速歯車列8を包含する。・フィルム駆動
系はまた、一体の第7太陽歯車14と第2太陽歯車16
とに共軸に軸支されたトルク検知レバー12とアーム部
材18を有する。トルク検知レバー12は、第1太陽歯
車14と噛み合う第1遊星歯車11を軸支する第1アー
ム部15と、トルク検知レバー12を第1図における反
時計方向へ回動付勢するためにコイルバネ26が係合す
る付勢アーム部24と、後述のモード係+lzレバー3
12と係合する作用アーム17を有する。アーム部材1
8は第2遊星歯車20を軸支し、第2遊星歯車20は第
1図に示す予備巻きモードにおいてスツール1の駆動歯
車22と噛み合っている。 上記構成において、駆動モータ2が第1図における反時
計方向へ回動してフィルムの予備巻きを行う。予備巻き
が完了すると、すなわちフィルム34がパトローネ32
からこれ以上送り出されなくなると、スツール1の回動
がフィルム34によって停止させられる。その結果、大
腸歯車14゜16が停止させられ、第1遊星歯車11が
第1図における時計方向に移動し、トルク検知レバー1
2も同一方向に回動して、第2遊星歯車20とスツール
1の駆動歯車22との噛み合いがはずれて、第2遊星歯
車20が第1図に想像線20′で示す位置に移動する。 続いて、電気回路の制御により撮影モードが開始すると
、駆動モータ2は予備巻きモードの時と逆方向に回動す
る。撮影モードで作動するフィルム巻戻し機構は、減速
歯車列8からの駆動力を、第7遊星歯車11、第1及び
第2太陽歯車14゜16及び想像I/s20’に示す位
置にある歯車20を介して伝達歯車列30に伝えるよう
に構成される。伝達歯車列30の最後の歯車36は、ノ
ソトローネ32の巻取り軸38を回動するためのパトロ
ーネ駆動歯車40に噛み合っている。また、伝達歯車列
30のうちの一つの歯車42は、フィルムカウンタ糸を
駆動するためのカウンタ駆動歯車44と噛み合っている
。 一方、スツール1及びフィルム34の下方の位置には、
予備巻きモードの初期においてフィルム34の先端部を
スツール1に送るフィルム送り装置50が備えられてい
る。フィルム送り装置5゜は、スツール1の下端部に取
付けられた歯車52と、歯車52と噛み合っているアイ
ドル歯車54と、アイドル歯車54と噛み合うワンウェ
イ歯車装置56と、ワンウェイ歯車装置56の出力歯車
58と噛み合うアイドル歯車60及びアイドル歯車60
によって駆動される駆動ベルト装置62とからなる。駆
動ベルト装置62は、フィルム34ノ・クーフォレーシ
ョン7oに嵌合する複数の突起72を有するベルト74
の一部をフィルム34と平行に走行させるように構成さ
ノ上る。ワンウェイ歯車装置56は入力歯車64と出力
歯車58をワンウェイクラッチ66を介して結合したも
のである0 以上の構成において、・やトロー不32がカメラに装填
されて予備巻きモードが開始すると、駆動モータ2及び
スツール1が回動し、同時に駆動ベルト装置62がフィ
ルム34全スグール1へ送ル。 そしてフィルム34の先端がスツール1に到達しテスソ
ール1が図示しない装置によってフィルム34の先端を
巻き込むと、フィルム34は駆動ベルト装置62によっ
て何ら制限されることなくスツール1によって巻き取ら
れていく。 〔鉤送り系〕 駒送り系は、フィルムを撮影毎に/腕骨ずつ巻戻し、か
つうがおいてパトローネからフィルムを引出して切断す
る際画仰を切断しない1うに、第1駒目の露光位置をほ
ぼ/均分以上パトローネから離れる方向へずらすためフ
ィルムを空送りさせ、ざらにフィルム走行駒数出力をカ
クンタ系へ出力するためのものであり、第、2図に示す
ように、カメラボディ(図示せず)に軸支されたスゲロ
ケット軸100及びスゲロケット軸100の下端に固着
されたスゲロケット102を有する。スゾロクツ)10
2LJフイルムのパー7オレーシヨンニ係合するように
配置されて、スプロケット軸100はフィルムの走行に
追従して回動させられる。 空送りスイッチS1 の操作機構は、スプロケット10
2の上面に固着されたカム部材104と、カム部材1′
04と係合する揺動アーム装置106からなる。揺動ア
ーム装置106は、ビン107によって軸支され、コイ
ルバネ108によって第2図における時計方向に回動付
勢され、ストツノ9−ビン111により回動規制された
第1揺動部材110と、第1揺動部材110の一方のア
ーム部上にビ/105により軸支され、コイルバネ11
2によって第1揺動部材110に対し第一図における反
時計方向に回動付勢され、ストッパービン115により
回動を規制された第2揺動部材114と1第7揺動部材
110の他方のアーム部に固着されたスイッチ接続片1
16とからなる。揺動アーム装置106は、カム部材1
04により第1揺 −動部材110が揺動されていない
時、コイルバネ108とストッパービン111によって
スイッチ接続片116が空送りスイッチS1 上に位置
するように付勢され、空送りスイッチS1 がONとな
る。 上記構成において、スゲロケット102が第一図におけ
る反時計方向に回動する予備巻きモードにおいては、カ
ム部材104が同じく反時計方向に回動しても、第2揺
動部材114は第1揺動部材110上でビン105に中
心に揺動するのみで、第1揺動部材110は揺動せず、
スイッチ接続片116は空送りスイッチS1 のONを
保持する。 一方、撮影モードになると、第、2揺動部材114がカ
ム部材104により揺動されている場合には、まずカム
部材104の第2図における時計方向の回動にともなっ
て、第2揺動部材114はストツノぐ−ビン115に係
合して第1揺動fNu1toに実質上固定される。その
結果、引続くカム部材104の時計方向の回動により、
第1揺動部材110は第コ揺動部材114を介して第2
図における反時計方向に回動させられ、l駒スイッチS
。 がOFFする直前にスイッチ接続片116が空送りスイ
ッチS1 から離れて空送りスイッチS1がOFFとな
る。 すなわち、予0111巻きモードが終了した時点におい
て、カム部材104が第2揺動部材114を第2図にお
ける時計方向に揺動させた状態、すなわち第2揺動部材
114がストツノ4ビン115KJ:つて係止ぎれず、
カム部材104によって係止されている状態であると、
次の撮影モードによるカム部材104の第2図における
時計方向の当初の回動かあっても、第λ揺動部材114
は第1揺動部材110に対しコイルバネ112によって
ストツノ4ビ/115と係合する位置まで揺動するのみ
で、第1揺動部材110が揺動させられることはなく、
空送りスイッチS1 のONが保持される。 そして、カム部材104がほぼ/回転して第コ揺動部材
114′fi:介して概/揺動部材110を第2図にお
ける反時計方向に回動させてはじめて空送りスイッチS
、kOFFとする。従って、撮影モードの当初において
スゲロケット102がほぼ一周′fr:ち8える角度、
正確には第2揺動部材114が揺動するための角度に第
1揺動部材110が揺動するための角度(約300°)
を加えた角度だけ回転し、すなわちフィルムがほぼ/均
分巻戻されてから、空送りスイッチS1 がOFFとな
る。 他方、第2揺動部材114がカム部材104によって揺
動されていない場合には、カム部材104の第2図にお
ける時計方向の回動にともなって第1揺動部材110が
第2図における反時計方向に回動させられ、J駒スイッ
チS。がOjFする直前にスイッチ接続片116が空送
りスイッチSIから離れて空送りスイッチS1 がOF
Fとなる。 /駒スイッチS。の操作機構は、コイルハネ126によ
って第2図における反時計方向に回動付勢された操作ア
ーム122と、操作アーム122の中間部に設けられた
突起部124が係合するようにスゲロケット軸100に
設けられた四部120からなる。/駒スイッチS。は突
起部124が凹部120に落込んだ時に操作アーム12
2との保合が解けてOF’ Fとなり、一方、突起部1
24がスプロケット軸10oの凹部120以外の外面に
当接している時には、操作アーム122は/駒スイッチ
S。をONとする。従って、l駒スイッチSo は!均
分のフィルムが送られてスゲロケット軸100が/回転
する毎にOFFとなる。 なお・上記構成の空送りスイッチs1 の操作機構と/
駒スイッチS。f)操作機構では、撮影モードすなわち
フィルムの巻戻しにおいて、空送りスイッチS1 がO
FFとなる時期は、/駒スイッチSo がOFFとなる
時期とほぼ同時であるが、l駒スイッチS がOFFと
なる時期が僅かに遅くなるように調節される。従って、
空送りスイッチS1 とl駒スイッチS。?並列配線し
た本実施例では、撮影モードにおいて上記並列配線がO
FFとなる時期がl駒スイッチS。がOFFとなる時期
と異なることはない。 従って、上記構成において、予+r+tt *きモード
が終了した時点において、第2揺動部材114がカム部
材104によって揺動されている場合には1最初のl駒
スイッチS。のOFFが空送りスイッチS1 のONに
より不能化され、後述の電気回路により(l・駒+α)
分のフィルムが巻戻されることになる。一方、同時点に
おいて、第2揺動部材104がカム部材104により揺
動されていない場合には、最初にl駒スイッチS。がO
FFする直前に空送りスイッチS もOFFするためほ
ぼ1駒分の巻戻しがなされる。 駒送り糸のフィルム走行駒数出力機構は、スゲロケット
軸100上の上端部に小径部130が設けられ、ここに
第1図に示したフィルムカウンタ駆動歯車44が軸支さ
れ、小径部130の最上端部にはカフ/り歯車132が
固着され、フィルムカウンタ駆動歯車44とカウンタ歯
車132との間にはバネ134が配置されて摩擦クラッ
チが構成されて成る。フィルムカウンタ駆動歯車44は
スゲロケット軸100の駆動力を提供する。 〔カウンタ糸〕 カウンタ糸は、第3図に示すように、第2図に示したカ
ウンタ歯車132と、ビン212によって軸支されてカ
フ/り歯車132と噛み合うアイドル歯車202と、弾
性体からなる/両回動部材204と一体でかつアイドル
歯車202と噛み合うカウンタ送り歯車206と、外周
に/両回動部材204と噛み合う歯車208i有するカ
ウンタ板210からなる。カウンタ送り歯車206は、
ビン212によって軸支されかつ引張りパイ250によ
って第3図における反時計方向に回動付勢された揺動部
材252によって軸支されていて、/両回動部材204
と歯車208と噛み合いは引張リハネ250の付勢力に
よってなされる。 カウンタ板210の下面にはビン214が植設され、一
方カメラがディ(図示せず)にはストッパビン216が
植設され、ビン214とストッパビン216の当接によ
ってカウンタ板210のEの位置すなわちフィルム無し
を表示する初期位置(カラ/りによってはSを表示する
ものもあるが、これらを代表して以後Eという)が決め
られる。 上記構成において、予備巻きモード及び撮影モードのい
ずれにおいても、フィルムの/駆送り毎にカウンタの表
示が7つずつ貧化する。また、撮影モードにおけるフィ
ルム巻戻しがすべて終了してカウンタ表示がEとなった
後においてもカウンタ送り歯車206が第3図における
時計方向に回動すると、回動しなくなったカウンタ板2
10のて第3図における時計方向に回動させられ、/両
回動部材204は空回りとなる。 〔モード切換えスイッチ部〕 第≠図ないし第♂図はモード切換えスイッチ部の作動説
明図であり、第≠図は予備巻きモードで裏蓋を閉じてい
る状態を示し、第5図は予備巻きモードで裏蓋を開いた
状8を示し、第6図は撮影モードで裏蓋を閉じている状
at示し、第7図は撮影モードで裏蓋を開いた状態を示
し、第♂図は全撮影が終了してフィルムが完全に巻戻さ
れてカウンタがEを表示している時の状態を示している
。 モード切換えスイッチ部は、第4図に示すように1後述
の電気回路を予備巻きモードと撮影モードに切換えるモ
ード切換えスイッチ3ooと、裏蓋350の開閉に連動
するチャージレバー310と1モード切換えスイッチ3
00を切換操作するモード切換えレバー304と、モー
ド切換えレバー304を所定時に予備巻きモード揺動位
置に係止するモード係止レバー312、及びs蓋誤解放
を検出してモード係止レバー312を係止する係止レバ
ー32゛4を包含する。 チャージレバー310はビン317によって軸支され、
バネ314によって第4図における反時計方向に付勢さ
れており、チャージレバー310の中間部には裏蓋35
0の突起319と係合する突起318が設けられ、また
先端部にはモード切換えレバー304と係合するビン3
16が植設されている。バネ314によるチャージレバ
ー310の反時計方向の回動はストツノぐ−ピン352
にょって制限される。 モード切換えレバー304は、ビン301によって軸支
され、バネ302によって第4図における反時計方向に
付勢されている。モード切換えレバー304の一方のア
ーム部354はモード切換えスイッチ300と保合する
平面部356と、チャージレバー310のビン316と
係合する突出部358を有し、他方のアーム部360の
先端部はモード係止レバー312と係合する下方突出部
311ケ有する。 モード係止レバー312はビン328により軸支され1
バネ330によって第4図における時計方向に付勢され
、この付勢力によるモード係止レバー312の制動はス
トッパーピン380に、l:つて制限される。モード係
止レバー312は、モード切換えレバー304の下方突
出部311と係合する突起部321を有する第1レバ一
部320と、上記フィルム駆動系のトルク検知レバー1
2と係合する第2レバ一部322と、係止レバー324
と係合する第3レバ一部326からなる。 係止レバー324は、第3図に示すように、ビン332
によって軸止され、パ$334によって第3図における
反時計方向に付勢されている。係止レバー324の一方
のアーム部362はカウンタ板210の上に固定された
ン′Jクンタカム板33Gに当接し、他方のアーム部3
64 vtはモード係止レバー312の第3レバ一部3
26が係合する切欠325が設けられている。カウンタ
カム板336はカウンタ表示がEのときのみ係止レバー
324を第3図における時計方向に回動させる突出部3
38が設けられている。 上記構成に“おいて、パトローネを・装填しようとする
ときには、第μ図に示すように、モード切換えレバー3
04がモード係止レバー312によってモード切換えス
イッチ300と係合しない予備巻きモード位置に係止ぎ
れ、モード切換えスイッチ300は予備巻きモード接続
となっている。従って、・セトローネを装填してM蓋3
50を閉じると予備巻きモードとなり、予備巻きが開始
する。 予備巻きモードにおいて誤って裏蓋350を開くと、第
5図に示すように、裏蓋350によって係止されなくな
ったチャー・ゾレバー310がバネ314の付勢力によ
ってストツノぐ−ピン352によって係止される位置ま
で回動する。しかし、モード切換えレバー304はモー
ド係止レバー312によってチャージレバー310のビ
ン316が係合しない予備巻きモード位置に係止されて
いるから、モード切換えスイッチ300は予断1°i巻
き接続を維持する。従って、再び遇り蓋350を閉じる
とチャージレバー310が第4図に示す位置に戻るが、
モード切換えスイッチ300の予備巻き接続は維持され
、予備巻きが再び始まる。 予備巻きが終了すると、第を図に示すように、トルク検
知レバー12が第1遊星歯車11によって矢印M方向に
回動させられて第一レバ一部322を押圧し、モード係
止レバー312が矢印N方向に回動させられ、第1レバ
一部320の突起部321とモード切換えレバー304
の下方突出部311との係合が解け1モード切換えレバ
ー304はバネ302の付勢力により矢印P方向に回動
させられかつストツパビ/303によって係止されて、
第6図に示す撮影モード位置となる。この時モード切換
えレノぐ−304の平面部356はモード切換えスイッ
チ300を押圧して撮影モード接続に変える。以上によ
り撮影モードが開始する。 次に、撮影モードにおいて誤って裏蓋350を開くと、
第7図に示すように、チャージレバー310は、バネ3
14の付勢力により裏蓋350の開移動に追従して矢印
Q方向に回動し、これにより、チャージレバー310の
ピン316がモード切換えレバー304の突出部358
に係合してモード切換えとパー304を矢印R方向に回
動させて予備巻きモード位置とする。一方、カウンタは
計数位置すなわちEでないものを表示していて、係止レ
バー324はカウンタカム板336の突出部338以外
のカム面に当接しており、係止レバー324の切欠32
5はモード係止レバー312の第3レバー326を係止
可能な位置にある。従って、上記したようにモード切換
えレバー304が矢印R方向へ回動して予備巻きモード
位置となり、モード切換えレバー304の下方突出部3
11がモード係止レバー312の突起部321を乗り越
えるとき、モード係止レバー312の第3レバー326
は矢印S方向へ回動して係止レバー324の切欠325
に係合し、モード係止レバー312がモード切換えレバ
ー304と係合しない第7図に示す位置に保持される。 この状態で再び裏蓋35(l閉じると、チャージレバー
310の突起318が裏蓋350の突起319によって
押され、チャールバー310は矢印Qと反対方向に回動
させられて、ピン316とモード切換えレバー304の
突出部358が係合しない第を図に示す位置となる。こ
の結果、モード切換えレバー304はモードI止レバー
312及びチャージレバー310によって何ら係止され
ることなく、バネ302の付勢力によって矢印Rと反対
方向に回動させられ、モード切換えスイッチ300を撮
影モード接続にし、再び撮影モードとなる。 そして、フィルムの撮影が全部終了してフィルムがすべ
て・(トローネに巻戻され、カウンタ表示がEとなると
、第g図に示すように、カウンタカム板336の突出部
338が係醪し−々−324を矢印T方向に回動させ、
係止レバー324とモード係止レバー312との係合が
解け、モード係止レバー312はバネ330の付勢力に
より矢印U方向に回動してそ−ド切換えレバー304と
係合可能な位置となる。 この状態で裏蓋350を開くと、チャージレバー310
がバネ314の付勢力により裏蓋350の開移動に追従
して矢印Q方向に回動させられ、ピン316が、モード
切換えレバー304の突出部358に当接してモード切
換えレバー304を矢印R方向に回動させ、モード切換
えレバー304の下方突出部311が突起部321を乗
り越え、モード係止レバー312がモード切換ニレバー
304を第弘図に示す予備着きモード位置に係止する。 これによりモード切換えスイッチ400は予備巻き接続
となり、予備巻きモードの準備が完了したことになる。 〔電気回路〕 眠気回路は、第り図に示すようにX電源E、裏蓋の開閉
によりOFF、ONとなる裏蓋スィッチSc1駆動モー
タM1リレーRL及びリレースイッチRLS%フィルム
存否を検出するフィルム検出スイッチS 1モード切候
えスイッチ3001力クンタスイッチsE、、i露光の
フィルムを巻戻すためのマニアルリワインドスイッチS
A1/駒スイッチS。及び空送りスイッチS1 からな
るが、裏蓋スイッチS 1 リレーRL及びリレースイ
ッチRLS、カウンタスイッチSE及びマニアルリワイ
ンドスイッチSAは第1図ないし第g図に示していない
。カウンタスイッチSEはカラ/り板210に連動して
、カウンタ表示が/の僅かE側からEまでの間にあると
きのみONとなるものである。フィルム検出スイッチS
F は、第1図に示すように、フィルム34の走行路近
くに配置され、接触片400を介してフィルムの存否を
検出するもので、フィルム34がフィルム走行路にある
ときONとなる。 上記回路において、通常の裏蓋開放状態でノクトローネ
を装填し、裏蓋を閉じると、モード切換えレバー304
がチャージされ、モード切換えスインf300が予備巻
き接点Rに接続されて裏蓋スイッチScがONとなり、
かつフィルム検出スイッチSFがフィルムの存在を検出
してONとなるから1電流が裏蓋スイッチS トリレー
スイッチRLSの常閉接点N Cs駆動モータM1モー
ド切換えスイッチ300の予備巻きモード接点Rを介し
て流れ、予備巻きが行われる。 予備巻きが完了するとフィルムがフィルムスプール1の
回動を停止させるため、トルク検知レバー12が第1図
における時計方向に回動してモード係止レバー312を
同反時計方向に回動させ、モード切換えレバー304を
撮影モード位置へ回動させ、モード切換えスイッチ30
0が撮影モード接点Tの接続となる。一方、この時点で
、マニアルリワインドスイッチsA及びカウンタスイッ
チSEはOFFであるが、/駒スイッチS。及び空送り
スイッチS1の両方又はいずれか一方がONであるから
、リレーRLはリレースイッチRLS’に常開接点No
接続に変える。そして1電流が裏蓋スイッチS 、撮影
モード接続のモード切換えスイッチ300.駆動モータ
M、常開接点接続のリレースイッチRLS 、そして/
駒スイッチS 及び空送りスイッチS、の両方又はいず
れか一方を通して流れて撮影モードの巻戻しがなされる
。 所定量のフィルムの巻戻しすなわち空送りがなされると
、/駒スイッチS。及び空送りスイッチSl がOFF
となり、駆動モータMの回動が停止して、第1駒の撮影
準備が完了する。 午の後、撮影毎に/腕骨のフィルムが/駒スイッチS。 のONによって巻戻される。なお、撮影モードにおいて
、例えば誤って裏蓋を開いて露光をさせてしまったフィ
ルムを巻戻したい時は、マニアルリワインドスイッチS
AをONにして/駒がOFFになるまで続けられ、フィ
ルム全部がパトローネに巻戻される。 フィルムの全駒の撮影が終了して最後の駒すなわちカウ
ンタ表示1の駒の巻戻しが開始すると、カウンタスイッ
チSEがONとなり、/駒スイッチS。のOFF作動が
不能化される。そして、フィルムがフィルム走行路に存
在しなくなってフィルム検出スイッチSFがOFFとな
るまで巻戻しがなされる。 発明の効果 本発明は以上説明したように、カウンタがEに復帰して
ないことにより撮影モードにおける裏蓋の誤開放を検知
し、この検知によりモード係止部材の作動を不能化し、
再び裏蓋を閉じればモード切換え部材の係止が行われず
再び撮影モードとなる。そのため、予備巻き式カメラの
利点である撮影済フィルムの保護が保有されるp 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施例のフィルム駆動系の斜視図、第
2図は同じく駒送り糸の斜視図、第3図は同じくカウン
タ糸の斜視図、第≠図は同じくモード切換えスイッチ部
の斜視図、第5図ないし第に図はモード切換えスイッチ
部の作動説明図1第り図は上記実施例の回路図である。 1 :スグール、 2 :駆動モータ、 12 :トルク検知レバー) 32 :/母トローネ、 50 :フィルム送り装置、 210:カウンタ板− 304:モード切換えレバー、 Sc :リレースイッチ、 RLS: リレースイッチ、 SA =マニアルリワインドスイッチ、SE:カウンタ
スイッチ、 Sl:空送りスイッチ、 So :l駒スイッチ1、 第3図 I=4図 第5図 第6図 1!7図 ilB図
2図は同じく駒送り系の斜視図、第3邸;は同じくカウ
ンタ系の斜視図、第グ図は同じくモード切換えスイッチ
部の斜視図、第5図な℃・し第3図はモード切換えスイ
ッチ部の作動説明図、第9図は上記実施例の回路図であ
るO 1ニスプール 2:駆動モータ 12:トルク検知レバー 3 2 : ノぐ ト ロ − ネ 50:フイルム送り装置 210:カウンタ板 304:モード切換えレバー So:リレースイッチ RLS:リレースイッチ SA:マニアルリワインドスイッチ S、二カクンタスイッチ Sl:空送りスイッチ So:/駒スイッチ g1m昭f;0− 78433 (7ン第3図 第6図 117図 00 手続補正器 1.事件の表示 昭和58年特許願第185700号2
、発明の名称 予備巻き式カメラのモード切換え装置3
袖正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (543)富士写真光機株式会社同 (520
)富士写真フィルム株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書全文及び図面 7、補正の内容 明 細 書 1、発明の名称 予備巻き式カメラのモード切換え装置 2、特許請求の範囲 カメラに・(トローネを装填後撮影に先立ってフィルム
を連続的にスグールに巻上げ、該予ωq巻上げ終了時に
モード係止部材の係止を解除してモード切換え部材を解
放することによりモード切換えスイッチを撮影モード接
続とし、l駒ずつパトローネに巻戻しながら撮影するよ
うになし、かつ上記モード切換え部材を裏蓋開放により
チャージするようにした予備巻き式カメラのモード切換
え装置において、 フィルムの巻上げ・巻戻し走行に従動するカラ/りと1
上記モ一ド係止部材を裏蓋誤開放時に係止する係止部材
と、上記カラ/りが初期位置にあるとき上記係止部材が
上記モード切換え部材を係止せず、上記カウンタが計数
位置にあるとき上記係止部材が上記モード切換え部材を
係止するように上記係止部材を作動させるカウンタ保合
部材とを備えたことを特徴とする予備巻き式カメラのモ
ード切換え装置。 3、発明の詳細な説明 産1」3口11立皇 本発明は、撮影に先立ってフィルムをフィルム容器(以
下、パトローネという)からスグールへ連続して巻上げ
、その後、/駒ずつ巻戻しな力(ら撮影を行う形式の、
いわゆる予備巻き式のカメラにおける予備巻きモードと
、撮影を行う巻戻しモード(以下、撮影モードという)
の切換え装置に関する。 従来技術 予備巻き式カメラにおいては予備巻きモードから撮影モ
ードへ切換える機構が必要であるが、この機構を自動的
に作動するように構成すると、蓄勢手段すなわちチャー
ジを行う手段が必要となる。 従来このチャージを手動で行うようにしたものが提案さ
れているが、これはチャージ忘れによりシャッタチャン
スを逃したり、チャージ忘れによるカメラの不作動を故
障と勘違いして裏蓋を開いてフィルムを無駄にしてしま
う等の問題があった。 従来の池のチャージ手段として、裏蓋開閉に連動する部
材によってチャージするものが提案されているが、これ
は撮影モードで誤って裏盆を開くとモードが切換ってし
まい、裏蓋を閉めると再び予備巻上げを行い撮影済みの
フィルムに重ねて露光するおそれがある等の問題があっ
た。 発明の目的 本発明は予IfltI巻き式カメラのモード切換手段の
チャージに関する上記問題に鑑みなされたものであって
、モード切換手段のチャージを裏蓋開閉に連動する部材
によって行うモード切換装置であって、フィルムの装9
6中誤って裏蓋を開いても、フィルムが巻拠っていない
限り、再び裏蓋を閉じれば元のモードに戻って予備巻き
及び撮影を続けることができるモード切換え装置を提供
することを目的とする。 発明の構成 上記目的を達成するために本発明は次の副成上の特徴を
有する。すなわち、本発明は、カメラにパトローネを装
填後、撮影に先立ってフィルムを連続的にスグールに巻
上げ、該予備巻上げ終了時にモード係止部材の係止を解
除してモード切換え部材を解放することによりモード切
換&スイッチを撮影モード接続とし、/@ずつパトロー
ネに巻戻しながら操影するようになし、かつ上記モード
切換え部材ヲ裏蓋開放によりチャージするようにした予
備@き式カメラのモード切換え装置の形式であって1フ
イルムの巻」二げ・巻戻し走行に従動するカウンタと、
上記モード係止部材を裏蓋誤開放時に係止する係止部材
と、上記カウンタが初期位置にあるとき上記係止部材が
上記モード切換え部材を係止せず、上記カラ/りが計数
位置にあるとき上記係止部材が上記モード切換え部材を
係止するように上記係d二部材を作動させるカウンタ係
合部材とを備えて構成されるものである一実施例 以下、本ざ6明の実b・4例を図に基いて説明する。 本実施例は、パトローネ室に79トローネを装填すると
、パトローネから出ているフィルム先爺d部を自動的に
スフ0−ルに送って千〇R: 巻上けを開始するカメラ
に採用されたものであり、フィルムの予備巻き・巻戻し
を行うためのフィルム駆動系、フィルムを/腕骨ずつ巻
戻すための駒送り糸、フィルム駒数をカウントするカウ
ンタ系、予備巻きモードと巻戻しを行う撮影モードを切
換えるためのモード切換えスイッチ部及びこれらの手段
を制御する電気回路から構成される。 〔フィルム駆動系〕 フィルム駆動系は、第1図に予備巻モードを示すように
、スツール1の内部に配置された駆動モータ2、駆動モ
ータ2の出力軸4に取付けられた出力歯車6、出力歯車
6に噛み合う減速歯車列8を包含する。・フィルム駆動
系はまた、一体の第7太陽歯車14と第2太陽歯車16
とに共軸に軸支されたトルク検知レバー12とアーム部
材18を有する。トルク検知レバー12は、第1太陽歯
車14と噛み合う第1遊星歯車11を軸支する第1アー
ム部15と、トルク検知レバー12を第1図における反
時計方向へ回動付勢するためにコイルバネ26が係合す
る付勢アーム部24と、後述のモード係+lzレバー3
12と係合する作用アーム17を有する。アーム部材1
8は第2遊星歯車20を軸支し、第2遊星歯車20は第
1図に示す予備巻きモードにおいてスツール1の駆動歯
車22と噛み合っている。 上記構成において、駆動モータ2が第1図における反時
計方向へ回動してフィルムの予備巻きを行う。予備巻き
が完了すると、すなわちフィルム34がパトローネ32
からこれ以上送り出されなくなると、スツール1の回動
がフィルム34によって停止させられる。その結果、大
腸歯車14゜16が停止させられ、第1遊星歯車11が
第1図における時計方向に移動し、トルク検知レバー1
2も同一方向に回動して、第2遊星歯車20とスツール
1の駆動歯車22との噛み合いがはずれて、第2遊星歯
車20が第1図に想像線20′で示す位置に移動する。 続いて、電気回路の制御により撮影モードが開始すると
、駆動モータ2は予備巻きモードの時と逆方向に回動す
る。撮影モードで作動するフィルム巻戻し機構は、減速
歯車列8からの駆動力を、第7遊星歯車11、第1及び
第2太陽歯車14゜16及び想像I/s20’に示す位
置にある歯車20を介して伝達歯車列30に伝えるよう
に構成される。伝達歯車列30の最後の歯車36は、ノ
ソトローネ32の巻取り軸38を回動するためのパトロ
ーネ駆動歯車40に噛み合っている。また、伝達歯車列
30のうちの一つの歯車42は、フィルムカウンタ糸を
駆動するためのカウンタ駆動歯車44と噛み合っている
。 一方、スツール1及びフィルム34の下方の位置には、
予備巻きモードの初期においてフィルム34の先端部を
スツール1に送るフィルム送り装置50が備えられてい
る。フィルム送り装置5゜は、スツール1の下端部に取
付けられた歯車52と、歯車52と噛み合っているアイ
ドル歯車54と、アイドル歯車54と噛み合うワンウェ
イ歯車装置56と、ワンウェイ歯車装置56の出力歯車
58と噛み合うアイドル歯車60及びアイドル歯車60
によって駆動される駆動ベルト装置62とからなる。駆
動ベルト装置62は、フィルム34ノ・クーフォレーシ
ョン7oに嵌合する複数の突起72を有するベルト74
の一部をフィルム34と平行に走行させるように構成さ
ノ上る。ワンウェイ歯車装置56は入力歯車64と出力
歯車58をワンウェイクラッチ66を介して結合したも
のである0 以上の構成において、・やトロー不32がカメラに装填
されて予備巻きモードが開始すると、駆動モータ2及び
スツール1が回動し、同時に駆動ベルト装置62がフィ
ルム34全スグール1へ送ル。 そしてフィルム34の先端がスツール1に到達しテスソ
ール1が図示しない装置によってフィルム34の先端を
巻き込むと、フィルム34は駆動ベルト装置62によっ
て何ら制限されることなくスツール1によって巻き取ら
れていく。 〔鉤送り系〕 駒送り系は、フィルムを撮影毎に/腕骨ずつ巻戻し、か
つうがおいてパトローネからフィルムを引出して切断す
る際画仰を切断しない1うに、第1駒目の露光位置をほ
ぼ/均分以上パトローネから離れる方向へずらすためフ
ィルムを空送りさせ、ざらにフィルム走行駒数出力をカ
クンタ系へ出力するためのものであり、第、2図に示す
ように、カメラボディ(図示せず)に軸支されたスゲロ
ケット軸100及びスゲロケット軸100の下端に固着
されたスゲロケット102を有する。スゾロクツ)10
2LJフイルムのパー7オレーシヨンニ係合するように
配置されて、スプロケット軸100はフィルムの走行に
追従して回動させられる。 空送りスイッチS1 の操作機構は、スプロケット10
2の上面に固着されたカム部材104と、カム部材1′
04と係合する揺動アーム装置106からなる。揺動ア
ーム装置106は、ビン107によって軸支され、コイ
ルバネ108によって第2図における時計方向に回動付
勢され、ストツノ9−ビン111により回動規制された
第1揺動部材110と、第1揺動部材110の一方のア
ーム部上にビ/105により軸支され、コイルバネ11
2によって第1揺動部材110に対し第一図における反
時計方向に回動付勢され、ストッパービン115により
回動を規制された第2揺動部材114と1第7揺動部材
110の他方のアーム部に固着されたスイッチ接続片1
16とからなる。揺動アーム装置106は、カム部材1
04により第1揺 −動部材110が揺動されていない
時、コイルバネ108とストッパービン111によって
スイッチ接続片116が空送りスイッチS1 上に位置
するように付勢され、空送りスイッチS1 がONとな
る。 上記構成において、スゲロケット102が第一図におけ
る反時計方向に回動する予備巻きモードにおいては、カ
ム部材104が同じく反時計方向に回動しても、第2揺
動部材114は第1揺動部材110上でビン105に中
心に揺動するのみで、第1揺動部材110は揺動せず、
スイッチ接続片116は空送りスイッチS1 のONを
保持する。 一方、撮影モードになると、第、2揺動部材114がカ
ム部材104により揺動されている場合には、まずカム
部材104の第2図における時計方向の回動にともなっ
て、第2揺動部材114はストツノぐ−ビン115に係
合して第1揺動fNu1toに実質上固定される。その
結果、引続くカム部材104の時計方向の回動により、
第1揺動部材110は第コ揺動部材114を介して第2
図における反時計方向に回動させられ、l駒スイッチS
。 がOFFする直前にスイッチ接続片116が空送りスイ
ッチS1 から離れて空送りスイッチS1がOFFとな
る。 すなわち、予0111巻きモードが終了した時点におい
て、カム部材104が第2揺動部材114を第2図にお
ける時計方向に揺動させた状態、すなわち第2揺動部材
114がストツノ4ビン115KJ:つて係止ぎれず、
カム部材104によって係止されている状態であると、
次の撮影モードによるカム部材104の第2図における
時計方向の当初の回動かあっても、第λ揺動部材114
は第1揺動部材110に対しコイルバネ112によって
ストツノ4ビ/115と係合する位置まで揺動するのみ
で、第1揺動部材110が揺動させられることはなく、
空送りスイッチS1 のONが保持される。 そして、カム部材104がほぼ/回転して第コ揺動部材
114′fi:介して概/揺動部材110を第2図にお
ける反時計方向に回動させてはじめて空送りスイッチS
、kOFFとする。従って、撮影モードの当初において
スゲロケット102がほぼ一周′fr:ち8える角度、
正確には第2揺動部材114が揺動するための角度に第
1揺動部材110が揺動するための角度(約300°)
を加えた角度だけ回転し、すなわちフィルムがほぼ/均
分巻戻されてから、空送りスイッチS1 がOFFとな
る。 他方、第2揺動部材114がカム部材104によって揺
動されていない場合には、カム部材104の第2図にお
ける時計方向の回動にともなって第1揺動部材110が
第2図における反時計方向に回動させられ、J駒スイッ
チS。がOjFする直前にスイッチ接続片116が空送
りスイッチSIから離れて空送りスイッチS1 がOF
Fとなる。 /駒スイッチS。の操作機構は、コイルハネ126によ
って第2図における反時計方向に回動付勢された操作ア
ーム122と、操作アーム122の中間部に設けられた
突起部124が係合するようにスゲロケット軸100に
設けられた四部120からなる。/駒スイッチS。は突
起部124が凹部120に落込んだ時に操作アーム12
2との保合が解けてOF’ Fとなり、一方、突起部1
24がスプロケット軸10oの凹部120以外の外面に
当接している時には、操作アーム122は/駒スイッチ
S。をONとする。従って、l駒スイッチSo は!均
分のフィルムが送られてスゲロケット軸100が/回転
する毎にOFFとなる。 なお・上記構成の空送りスイッチs1 の操作機構と/
駒スイッチS。f)操作機構では、撮影モードすなわち
フィルムの巻戻しにおいて、空送りスイッチS1 がO
FFとなる時期は、/駒スイッチSo がOFFとなる
時期とほぼ同時であるが、l駒スイッチS がOFFと
なる時期が僅かに遅くなるように調節される。従って、
空送りスイッチS1 とl駒スイッチS。?並列配線し
た本実施例では、撮影モードにおいて上記並列配線がO
FFとなる時期がl駒スイッチS。がOFFとなる時期
と異なることはない。 従って、上記構成において、予+r+tt *きモード
が終了した時点において、第2揺動部材114がカム部
材104によって揺動されている場合には1最初のl駒
スイッチS。のOFFが空送りスイッチS1 のONに
より不能化され、後述の電気回路により(l・駒+α)
分のフィルムが巻戻されることになる。一方、同時点に
おいて、第2揺動部材104がカム部材104により揺
動されていない場合には、最初にl駒スイッチS。がO
FFする直前に空送りスイッチS もOFFするためほ
ぼ1駒分の巻戻しがなされる。 駒送り糸のフィルム走行駒数出力機構は、スゲロケット
軸100上の上端部に小径部130が設けられ、ここに
第1図に示したフィルムカウンタ駆動歯車44が軸支さ
れ、小径部130の最上端部にはカフ/り歯車132が
固着され、フィルムカウンタ駆動歯車44とカウンタ歯
車132との間にはバネ134が配置されて摩擦クラッ
チが構成されて成る。フィルムカウンタ駆動歯車44は
スゲロケット軸100の駆動力を提供する。 〔カウンタ糸〕 カウンタ糸は、第3図に示すように、第2図に示したカ
ウンタ歯車132と、ビン212によって軸支されてカ
フ/り歯車132と噛み合うアイドル歯車202と、弾
性体からなる/両回動部材204と一体でかつアイドル
歯車202と噛み合うカウンタ送り歯車206と、外周
に/両回動部材204と噛み合う歯車208i有するカ
ウンタ板210からなる。カウンタ送り歯車206は、
ビン212によって軸支されかつ引張りパイ250によ
って第3図における反時計方向に回動付勢された揺動部
材252によって軸支されていて、/両回動部材204
と歯車208と噛み合いは引張リハネ250の付勢力に
よってなされる。 カウンタ板210の下面にはビン214が植設され、一
方カメラがディ(図示せず)にはストッパビン216が
植設され、ビン214とストッパビン216の当接によ
ってカウンタ板210のEの位置すなわちフィルム無し
を表示する初期位置(カラ/りによってはSを表示する
ものもあるが、これらを代表して以後Eという)が決め
られる。 上記構成において、予備巻きモード及び撮影モードのい
ずれにおいても、フィルムの/駆送り毎にカウンタの表
示が7つずつ貧化する。また、撮影モードにおけるフィ
ルム巻戻しがすべて終了してカウンタ表示がEとなった
後においてもカウンタ送り歯車206が第3図における
時計方向に回動すると、回動しなくなったカウンタ板2
10のて第3図における時計方向に回動させられ、/両
回動部材204は空回りとなる。 〔モード切換えスイッチ部〕 第≠図ないし第♂図はモード切換えスイッチ部の作動説
明図であり、第≠図は予備巻きモードで裏蓋を閉じてい
る状態を示し、第5図は予備巻きモードで裏蓋を開いた
状8を示し、第6図は撮影モードで裏蓋を閉じている状
at示し、第7図は撮影モードで裏蓋を開いた状態を示
し、第♂図は全撮影が終了してフィルムが完全に巻戻さ
れてカウンタがEを表示している時の状態を示している
。 モード切換えスイッチ部は、第4図に示すように1後述
の電気回路を予備巻きモードと撮影モードに切換えるモ
ード切換えスイッチ3ooと、裏蓋350の開閉に連動
するチャージレバー310と1モード切換えスイッチ3
00を切換操作するモード切換えレバー304と、モー
ド切換えレバー304を所定時に予備巻きモード揺動位
置に係止するモード係止レバー312、及びs蓋誤解放
を検出してモード係止レバー312を係止する係止レバ
ー32゛4を包含する。 チャージレバー310はビン317によって軸支され、
バネ314によって第4図における反時計方向に付勢さ
れており、チャージレバー310の中間部には裏蓋35
0の突起319と係合する突起318が設けられ、また
先端部にはモード切換えレバー304と係合するビン3
16が植設されている。バネ314によるチャージレバ
ー310の反時計方向の回動はストツノぐ−ピン352
にょって制限される。 モード切換えレバー304は、ビン301によって軸支
され、バネ302によって第4図における反時計方向に
付勢されている。モード切換えレバー304の一方のア
ーム部354はモード切換えスイッチ300と保合する
平面部356と、チャージレバー310のビン316と
係合する突出部358を有し、他方のアーム部360の
先端部はモード係止レバー312と係合する下方突出部
311ケ有する。 モード係止レバー312はビン328により軸支され1
バネ330によって第4図における時計方向に付勢され
、この付勢力によるモード係止レバー312の制動はス
トッパーピン380に、l:つて制限される。モード係
止レバー312は、モード切換えレバー304の下方突
出部311と係合する突起部321を有する第1レバ一
部320と、上記フィルム駆動系のトルク検知レバー1
2と係合する第2レバ一部322と、係止レバー324
と係合する第3レバ一部326からなる。 係止レバー324は、第3図に示すように、ビン332
によって軸止され、パ$334によって第3図における
反時計方向に付勢されている。係止レバー324の一方
のアーム部362はカウンタ板210の上に固定された
ン′Jクンタカム板33Gに当接し、他方のアーム部3
64 vtはモード係止レバー312の第3レバ一部3
26が係合する切欠325が設けられている。カウンタ
カム板336はカウンタ表示がEのときのみ係止レバー
324を第3図における時計方向に回動させる突出部3
38が設けられている。 上記構成に“おいて、パトローネを・装填しようとする
ときには、第μ図に示すように、モード切換えレバー3
04がモード係止レバー312によってモード切換えス
イッチ300と係合しない予備巻きモード位置に係止ぎ
れ、モード切換えスイッチ300は予備巻きモード接続
となっている。従って、・セトローネを装填してM蓋3
50を閉じると予備巻きモードとなり、予備巻きが開始
する。 予備巻きモードにおいて誤って裏蓋350を開くと、第
5図に示すように、裏蓋350によって係止されなくな
ったチャー・ゾレバー310がバネ314の付勢力によ
ってストツノぐ−ピン352によって係止される位置ま
で回動する。しかし、モード切換えレバー304はモー
ド係止レバー312によってチャージレバー310のビ
ン316が係合しない予備巻きモード位置に係止されて
いるから、モード切換えスイッチ300は予断1°i巻
き接続を維持する。従って、再び遇り蓋350を閉じる
とチャージレバー310が第4図に示す位置に戻るが、
モード切換えスイッチ300の予備巻き接続は維持され
、予備巻きが再び始まる。 予備巻きが終了すると、第を図に示すように、トルク検
知レバー12が第1遊星歯車11によって矢印M方向に
回動させられて第一レバ一部322を押圧し、モード係
止レバー312が矢印N方向に回動させられ、第1レバ
一部320の突起部321とモード切換えレバー304
の下方突出部311との係合が解け1モード切換えレバ
ー304はバネ302の付勢力により矢印P方向に回動
させられかつストツパビ/303によって係止されて、
第6図に示す撮影モード位置となる。この時モード切換
えレノぐ−304の平面部356はモード切換えスイッ
チ300を押圧して撮影モード接続に変える。以上によ
り撮影モードが開始する。 次に、撮影モードにおいて誤って裏蓋350を開くと、
第7図に示すように、チャージレバー310は、バネ3
14の付勢力により裏蓋350の開移動に追従して矢印
Q方向に回動し、これにより、チャージレバー310の
ピン316がモード切換えレバー304の突出部358
に係合してモード切換えとパー304を矢印R方向に回
動させて予備巻きモード位置とする。一方、カウンタは
計数位置すなわちEでないものを表示していて、係止レ
バー324はカウンタカム板336の突出部338以外
のカム面に当接しており、係止レバー324の切欠32
5はモード係止レバー312の第3レバー326を係止
可能な位置にある。従って、上記したようにモード切換
えレバー304が矢印R方向へ回動して予備巻きモード
位置となり、モード切換えレバー304の下方突出部3
11がモード係止レバー312の突起部321を乗り越
えるとき、モード係止レバー312の第3レバー326
は矢印S方向へ回動して係止レバー324の切欠325
に係合し、モード係止レバー312がモード切換えレバ
ー304と係合しない第7図に示す位置に保持される。 この状態で再び裏蓋35(l閉じると、チャージレバー
310の突起318が裏蓋350の突起319によって
押され、チャールバー310は矢印Qと反対方向に回動
させられて、ピン316とモード切換えレバー304の
突出部358が係合しない第を図に示す位置となる。こ
の結果、モード切換えレバー304はモードI止レバー
312及びチャージレバー310によって何ら係止され
ることなく、バネ302の付勢力によって矢印Rと反対
方向に回動させられ、モード切換えスイッチ300を撮
影モード接続にし、再び撮影モードとなる。 そして、フィルムの撮影が全部終了してフィルムがすべ
て・(トローネに巻戻され、カウンタ表示がEとなると
、第g図に示すように、カウンタカム板336の突出部
338が係醪し−々−324を矢印T方向に回動させ、
係止レバー324とモード係止レバー312との係合が
解け、モード係止レバー312はバネ330の付勢力に
より矢印U方向に回動してそ−ド切換えレバー304と
係合可能な位置となる。 この状態で裏蓋350を開くと、チャージレバー310
がバネ314の付勢力により裏蓋350の開移動に追従
して矢印Q方向に回動させられ、ピン316が、モード
切換えレバー304の突出部358に当接してモード切
換えレバー304を矢印R方向に回動させ、モード切換
えレバー304の下方突出部311が突起部321を乗
り越え、モード係止レバー312がモード切換ニレバー
304を第弘図に示す予備着きモード位置に係止する。 これによりモード切換えスイッチ400は予備巻き接続
となり、予備巻きモードの準備が完了したことになる。 〔電気回路〕 眠気回路は、第り図に示すようにX電源E、裏蓋の開閉
によりOFF、ONとなる裏蓋スィッチSc1駆動モー
タM1リレーRL及びリレースイッチRLS%フィルム
存否を検出するフィルム検出スイッチS 1モード切候
えスイッチ3001力クンタスイッチsE、、i露光の
フィルムを巻戻すためのマニアルリワインドスイッチS
A1/駒スイッチS。及び空送りスイッチS1 からな
るが、裏蓋スイッチS 1 リレーRL及びリレースイ
ッチRLS、カウンタスイッチSE及びマニアルリワイ
ンドスイッチSAは第1図ないし第g図に示していない
。カウンタスイッチSEはカラ/り板210に連動して
、カウンタ表示が/の僅かE側からEまでの間にあると
きのみONとなるものである。フィルム検出スイッチS
F は、第1図に示すように、フィルム34の走行路近
くに配置され、接触片400を介してフィルムの存否を
検出するもので、フィルム34がフィルム走行路にある
ときONとなる。 上記回路において、通常の裏蓋開放状態でノクトローネ
を装填し、裏蓋を閉じると、モード切換えレバー304
がチャージされ、モード切換えスインf300が予備巻
き接点Rに接続されて裏蓋スイッチScがONとなり、
かつフィルム検出スイッチSFがフィルムの存在を検出
してONとなるから1電流が裏蓋スイッチS トリレー
スイッチRLSの常閉接点N Cs駆動モータM1モー
ド切換えスイッチ300の予備巻きモード接点Rを介し
て流れ、予備巻きが行われる。 予備巻きが完了するとフィルムがフィルムスプール1の
回動を停止させるため、トルク検知レバー12が第1図
における時計方向に回動してモード係止レバー312を
同反時計方向に回動させ、モード切換えレバー304を
撮影モード位置へ回動させ、モード切換えスイッチ30
0が撮影モード接点Tの接続となる。一方、この時点で
、マニアルリワインドスイッチsA及びカウンタスイッ
チSEはOFFであるが、/駒スイッチS。及び空送り
スイッチS1の両方又はいずれか一方がONであるから
、リレーRLはリレースイッチRLS’に常開接点No
接続に変える。そして1電流が裏蓋スイッチS 、撮影
モード接続のモード切換えスイッチ300.駆動モータ
M、常開接点接続のリレースイッチRLS 、そして/
駒スイッチS 及び空送りスイッチS、の両方又はいず
れか一方を通して流れて撮影モードの巻戻しがなされる
。 所定量のフィルムの巻戻しすなわち空送りがなされると
、/駒スイッチS。及び空送りスイッチSl がOFF
となり、駆動モータMの回動が停止して、第1駒の撮影
準備が完了する。 午の後、撮影毎に/腕骨のフィルムが/駒スイッチS。 のONによって巻戻される。なお、撮影モードにおいて
、例えば誤って裏蓋を開いて露光をさせてしまったフィ
ルムを巻戻したい時は、マニアルリワインドスイッチS
AをONにして/駒がOFFになるまで続けられ、フィ
ルム全部がパトローネに巻戻される。 フィルムの全駒の撮影が終了して最後の駒すなわちカウ
ンタ表示1の駒の巻戻しが開始すると、カウンタスイッ
チSEがONとなり、/駒スイッチS。のOFF作動が
不能化される。そして、フィルムがフィルム走行路に存
在しなくなってフィルム検出スイッチSFがOFFとな
るまで巻戻しがなされる。 発明の効果 本発明は以上説明したように、カウンタがEに復帰して
ないことにより撮影モードにおける裏蓋の誤開放を検知
し、この検知によりモード係止部材の作動を不能化し、
再び裏蓋を閉じればモード切換え部材の係止が行われず
再び撮影モードとなる。そのため、予備巻き式カメラの
利点である撮影済フィルムの保護が保有されるp 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施例のフィルム駆動系の斜視図、第
2図は同じく駒送り糸の斜視図、第3図は同じくカウン
タ糸の斜視図、第≠図は同じくモード切換えスイッチ部
の斜視図、第5図ないし第に図はモード切換えスイッチ
部の作動説明図1第り図は上記実施例の回路図である。 1 :スグール、 2 :駆動モータ、 12 :トルク検知レバー) 32 :/母トローネ、 50 :フィルム送り装置、 210:カウンタ板− 304:モード切換えレバー、 Sc :リレースイッチ、 RLS: リレースイッチ、 SA =マニアルリワインドスイッチ、SE:カウンタ
スイッチ、 Sl:空送りスイッチ、 So :l駒スイッチ1、 第3図 I=4図 第5図 第6図 1!7図 ilB図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 裏蓋開放によりモード切換え部材をチャージし、このチ
ャーシカをモード係止部材により係止することによりモ
ード切換えスイッチを予備巻きモードとし、通常のノや
ト四−ネ装填後は撮影に先立ってフィルムをスプールに
連続的に巻上げを行い、予備巻上げ終了時に上記モード
係止部材の係止を解除して上記モード切換え部材を解放
することにより上記そ−ド切換えスイッチを撮影モード
とし、/駒ずつ・クトローネに巻戻しながら撮影をする
ようにした予備巻き式カメラのモード切換え機構におい
て、 フィルムの巻上げ、巻戻し走行に従動するカウンタと、
上記モード係止部材を係止する誤開放係止部材と、この
誤開放係止部材が前記カウンタがEのとき上記モード係
止部材の作動を係止せず、カウンタE以外では上記モー
ド係止部材の作動な係止するように作動させるカム部材
を備えたことを特徴とする予備巻き式カメラのモード切
換え機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185700A JPS6078433A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 予備巻き式カメラのモ−ド切換え装置 |
| GB08425052A GB2147711B (en) | 1983-10-04 | 1984-10-04 | Prewinding film |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185700A JPS6078433A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 予備巻き式カメラのモ−ド切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078433A true JPS6078433A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0235968B2 JPH0235968B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=16175333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185700A Granted JPS6078433A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 予備巻き式カメラのモ−ド切換え装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610522A (ja) |
| JP (1) | JPS6078433A (ja) |
| DE (1) | DE3436449C2 (ja) |
| GB (1) | GB2147711B (ja) |
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-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185700A patent/JPS6078433A/ja active Granted
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1984
- 1984-10-04 US US06/657,689 patent/US4610522A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-04 DE DE3436449A patent/DE3436449C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-04 GB GB08425052A patent/GB2147711B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62931A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Ricoh Co Ltd | 予備巻カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3436449C2 (de) | 1996-07-18 |
| JPH0235968B2 (ja) | 1990-08-14 |
| DE3436449A1 (de) | 1985-04-11 |
| GB2147711B (en) | 1986-12-03 |
| GB8425052D0 (en) | 1984-11-07 |
| GB2147711A (en) | 1985-05-15 |
| US4610522A (en) | 1986-09-09 |
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