JPS6078979A - チオキサンチルメチルオキシカルボニルジオキシド類を用いるペプチド合成法 - Google Patents

チオキサンチルメチルオキシカルボニルジオキシド類を用いるペプチド合成法

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JPS6078979A
JPS6078979A JP59181625A JP18162584A JPS6078979A JP S6078979 A JPS6078979 A JP S6078979A JP 59181625 A JP59181625 A JP 59181625A JP 18162584 A JP18162584 A JP 18162584A JP S6078979 A JPS6078979 A JP S6078979A
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ルイス・エイ・カーピノ
ダビツド・セジエブ
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    • C07D335/04Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D335/10Dibenzothiopyrans; Hydrogenated dibenzothiopyrans
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    • C07D335/14Thioxanthenes with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 9
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07K1/00General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、新規なチオキサンチルメチルオキシカルボ
ニルジオキシド化合物およびそのペプチド合成上の用途
に関するものである。ざらに詳細1こは、この発明は、
アミ/基に結合してペプチド合成中に不都合な副反応を
こうむるアミ7基を保護する封鎖基として、上記新規化
合物を使用する方法に関するものである。
この発明をもたらした研究は、ナショナル・インスティ
テユート・オブ・ヘルスにより一部後援されている。
この方法は、アミノ酸を重合させて高分子量のポリペプ
チドを得る方法に関係している。これらの生産物は、繊
維状および球状蛋白質のモデル化合物として有用である
ことが判明している。ペプチド合成はまた、天然に産す
るポリペプチド化合物と同一の化合物の製造に用途を有
する。
〔従来の技術〕
ペプチド合成における基本問題の1つは、同じアミノ酸
上のカルボキシ基との相互作用がらアミノ基を封鎖また
は保護することに関するものである。このような不都合
な副反応は、1つのアミ7基に−N I(2を非反応性
1こし所望の反応を起させる基を結合させることIこよ
り防止される。アミノ基に保護をもたらすことに加えて
、封鎖基は合成中に作られ得るペプチド結合の破壊を伴
なゎf+c容易に除去できるものであるのが好ましい。
〔一般的には、モリソンおよびボイド、オーガニック・
ケミストリー3版、36.10節、ペプチドの合成、1
147−1150頁(1973年)参照〕ペプチド合成
に有用な封鎖化合物を供給するために、従来から研究が
行なわれている。このような研究のあるものは、例えは
カルピノ等、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミス
トリー(J。
Qrg、Chem−) 37巻3404−3409jj
(1972年)、ケンプ等、テトラヘドロン・レターズ
(TcLrallcdron Letters) 5 
’1巻4629−4632頁(1975年)、米国特許
第4267344号(ハルストローム等)、同第4 ’
159979号(フジノ等)、並びに同第383517
5号および3906031号(カルピノ等月こ記載され
ている。上記文献記載の化合物は、これら封鎖化合物を
ペプチドから除(ために脱封鎖剤を一般的に必要とする
ため、応用性が限られていた。脱封鎖剤の使用は不都合
な副反応を起すことがあり、ペプチド結合の破壊と生成
物のラセミ化に寄与することがあるからである。
〔発明の開示〕
この発明によると、ある種のチオキサンチルメチルオキ
シカルボニルジオキシド類が有効な封鎖基となり、ピリ
ジンのような弱塩基で脱封鎖され分離されることが見出
された。さらに興味あることには、これらの化合物は、
ある種の双極子非プロトン溶媒中室温で放置するだけで
、脱゛封鎖を受けることが判明した。このような比較的
緩和な条件下における脱封鎖は、重合およびペプチド合
成で生成したペプチド結合を分解することなく封鎖基の
除去をもたらす。
この発明は、アミノ基を副反応から保護し、また封鎖が
不要になったとき反応性部位から容易に分離される、効
果的な封鎖基としての作用を有する新規化合物を提供す
るものである。
またこの発明は、有機分子中の保護されたアミノ基以外
の部分を修飾する反応中、上記分子中のアミ7基を保護
する方法であって、アミ7基を効果的に保護し、必要な
時には分子から効率的かつ容易に分離して脱封鎖をもた
らす方法を提供するものである。
この発明は、式 (式中、Xは低級アルキル基、Zは脱離基、またはアミ
ノ酸もしくはペプチドの残基を意味する)で示される化
合物に関するものである。
この発明の好ましい態様では、Xは第3級ブチルであり
、Zはアミノ酸残基である。さらに好ましい態様では、
Zはポリマーアミノ酸残基である。
最も好ましくは、Zはペプチドもしくはポリペプチド残
基である。
またこの発明は、式 化合物とアミノ酸(N1−12R)の反応で生成したア
ミノ酸残基を意味する) で示される化合物を包含する。この化合物は、保護され
たアミ/化合物であり、アミノ酸残基のアミノ基はチオ
キサンチルメチルオキシカルボニル(TMOC)ジオキ
シドに結合することにより、別の反応から保護されてい
る。
この発明はまた、有機分子中の保護されたアミノ基以外
の部分を修飾する反応中、上記分子中のアミノ基を保護
する方法を含むものである。この方法は、(a)ジ低級
アルキルTMOCカルボニル誘導体をアミンと結合させ
、それによりアミノ基を別の反応から保護すること、(
b)有機分子中の保護されたアミ7基以外の部分を、溶
媒/反応混合物を形成する適当な溶媒系中における化学
反応により修飾すること、および(C)アミノ基から保
護基を分離してアミ7基を脱封鎖し、非保護アミンを再
生すること、の工程からなるものである。
この発明の方法の好ましい態様では、修飾するための化
学反応を、保護されたアミノ基の脱封鎖が室温で容易に
起らない溶媒系中、室温で行なう。
分離工程は、後述のようにアミンを保護基から脱封鎖す
る反応の完了後に溶媒系を変えることからなる。
この発明の好ましい態様をさらに詳細に説明する。
この発明は、式 (式中、Xは低級アルキル基、yはアミノ酸もしくはペ
プチドの残基、または脱離基を意味する)で示される化
合物を包含する。好ましくは、Xは第3級ブチルであり
、Zはアミノ酸残基である。
特に、Zはポリマーアミノ酸残基である。さらに好まし
い態様では、Zはペプチド残基である。最も好ましい態
様では、Zはポリペプチド残基である。
Zは、例えばZ、、=CZであるクロロホルメート誘導
体のように、ジ第3級ブチル”1’ M OC官能基の
導入に用いられる誘導体の脱離基である。当技術で一般
に知られるように、またこの発明の目的かられかるよう
に、「脱離基」とは炭素原子との結合を容易に破壊され
得る基を示す。この基は、例えば活性水素原子と容易に
結合して、活性水素原子と脱離基を含む化合物を分離す
る化合物である。脱離基は一般に、その電気陰性度のた
めまたは誘起効果を有するため、電子吸引基である。Z
がアミノ酸残基またはペプチド残基の場合、化合物は保
護されたアミノ酸またはペプチドである。
好ましくは、修飾のための化学反応は、保護されたアミ
ンの脱封鎖が室温で容易に起らない溶媒系中で行なわれ
る。特に、修飾化学反応は、保護されたアミンの脱封鎖
が室温で容易に起らない溶媒系中、室温(約22’−2
4℃)で行なわれる。
分離工程は、修飾反応の完了後に、溶媒系を変えてアミ
ンの脱封鎖と保護基の脱離を達成することにより行なわ
れる。
用いる溶媒は、好ましくはジメチルホルムアミド(DM
SO)である。さらに好ましくは、溶媒はテトラヒドロ
フランとDMSOの混合物である。
DMSOを溶媒として用いる場合、保護基からのアミン
の脱封鎖は、溶媒/反応混合物を室温から約45℃以上
、好ましくは約50℃以上に僅かに加温して溶媒系を変
えることにより達成される。
溶媒混合物がテトラヒドロフランおよびDMSOである
場合、テトラヒドロフランは修飾反応工程C1月こおけ
るアミ7基の脱封鎖を妨げるに有効な量で存在する。好
ましくは、ジメチルスルホキシドに対するテトラヒドロ
フランの溶媒混合量は、室温で約1=1容とする。保護
基からのアミンの脱封鎖は、溶媒/反応混合物をJ−1
1気して溶媒混合物のテトラヒドロフラン成分を除き、
溶媒/反応混合物を約45℃以上に僅かに加η111す
ることにより達成される。
〔効果〕
この発明の組成物は、効果的な封鎖基であり、DMSO
を溶媒に用いる場合反応混合物の僅かな加温による等、
反応混合物から容易1こ分離できるので、修飾反応中の
アミノ基の保護に特に有効である。ジメチルホルムアミ
ド(1) M F )またはジメチルアセトアミド(D
MA)のような他の双極子性非プロトン溶媒を用いても
、同様な結果を得ることができる。特に有利なのは、相
当量のテトラヒドロフラン(THF)が存在すると、D
MSOのような溶媒中でも脱封鎖が起らないことである
。l:1のモル比でDMSO中にT I−I Fが存在
すると、脱封鎖が起らないことに対して相当の余裕をも
って縮合反応を実施するのに有効であることが見出され
た。脱封鎖を実施するには、排気および反応液を室温よ
り僅かに上へ昇温することのような手段により、反応混
合物からT I−I Fを除去すると、封鎖・基はDM
SOに不溶なので沈殿してくる。
反応式は、下記のように示される。(式中、DBD−T
MOCはジ第3級ブチル−TMOC,PN I−I R
は保護されるべきアミン基含有化合物、H−CON I
−I −Rはペプチド化合物を示す。
H−PNHR−CONH−R(ポリペプチド生成物)こ
の発明の組成物および方法は、特にペプチド合成に応用
される。またこの発明の化合物および方法は、当技術で
周知のようにポリマー性活性エステルと組み合わせる等
の方法を用い、半自動法によるペプチド合成に適用でき
る。
シタ力って、この発明の化合物および方法は、特にペプ
チド合成に有用な封鎖用組成物を提供することが明らか
である。ペプチドおよびポリペプチドの製造は当技術で
周知の方法であり、合成した化合物の用途もまた周知で
ある。
〔実施例〕
以下に示す実施例は、この発明の組成物、並びにペプチ
ドおよびポリペプチド合成に、4JI’できるアミド封
鎖および脱封鎖の実施法の好ましい実施態様を示すもの
である。製造法を示していない出発原料は、アルドリッ
チ・ゲミカル・カンパニーのような当技術で周知の化学
品供給会社から入手できる市販品である。
実施例1 この発明のTMOC;ジオキシドのクロロホルメートを
、下記連続工程合成法にしたがって製造した。
(工程1) ビス−(4−13級ブチルフェニル)スルフィド。
フェニルスルフィド93g、第3級ブチルクロリド92
.5gおよびC52200−の混合物を水浴中で冷却し
、AllCl!3133gを1時間にわたって加えた。
添加完了後、混合物を徐々に室温まで昇温させ、−夜撹
拌した。混合物を氷で分解し、エーテルで抽出し、エー
テル溶液を水、5%N a ■−IC03、水および飽
和NaC1溶液で洗浄し、乾燥(MgSO4)した抽出
液を濃縮して固体を得、これをメタノールから結晶化し
て、白色結晶のスルフィド体145g(97%)を得た
mp83−84゜ III−NMR(CDCJ3) δ1.32(S、I 
B [1、CI−リ、7.35(s、81−1 、アリ
ール)(工程2) 2.7一ジ第3級ブチルチオキサンテノン。
ビス−(4−第3級ブチルフェニル)スルフィド12g
、乾燥CH2Cl2100rnlおよびS n Cj’
 、121gの混合物を水浴で30分間冷却し、α、α
−ジクロロメチルーメチルエーテル9.2’lとCl−
l2CII250dの溶液を滴下した。添加完了後、濃
赤色の混合物を徐々に室温までJi+、温させ、2時間
撹拌し、徐々に水に注入した。C11Ce3て抽出し、
抽出液をl12015%N a LICO3,11゜0
および飽和NaC1溶液で洗浄し、M g S 04で
乾燥し、溶媒を留去して赤色油状物を得、これをシリカ
ゲルクロマトグラフィーに付した。ヘキサン・酢酸エチ
ル(9515)で溶離して2.7一ジ第3級ブチルチオ
キサンチン4.6g(37%)を除いた後、ケトン体4
.65g(37%)を得、これをヘキサン・CH2Cl
2 から再結晶して黄色結晶のケトン体を得た。
mP176−178゜ 11−111−1−N:DC13) δ1.35(S、
I B tl、Cl−1,、)、7.5(m、4 H、
アリール)、8.75 (d、21−I、CHCCO) 元素分析(C2,11゜40S) 計算値:C77,73、H7,46、S9.88実験値
:C77,83、I−17,58,59,75(工程3
) 2.7−ジー第3級ブチルチオキサンチン。
上記工程の方法でビス−(4−第3級ブチルフェニル)
スルフィド127から得た赤色油状物を乾燥エーテル1
00m1.に溶かし、この溶液を、水素化アルミニウム
リチウム2,5yと乾燥エーテル100rn1.のけん
たく液に水浴で冷却しながら15分間にわたって滴下し
た。混合物を3時間還流し、冷却し、過剰の水素化物を
飽和塩化アンモニウム溶液で分解した。エーテル層を■
−120および飽和NaC1!溶液で洗浄し、M g 
S O、iで乾燥し、濃縮して白色固体を得、これをC
H2Cl2 ・ヘキサンから再結晶して白色結晶のチオ
キサンチン体9.0g(72%)を得た。
m p 152−154゜ IH−NMR(C:DCJ3) δ1.28(S、18
1−1、Cl−13)、3.84 (S、 2H1CI
−12)、7.31(m、611、アリール) 元素分析(C2□H26S) 割算値:C:81.23.118,44.510.33
実験値:C81,45,113,61、S10.2’4
(工程4) 2.7一ジ第3級プチルチオキザンテン−9−イルメタ
ノール。
217− シ% 3級ブチルチオキサンテア15gと乾
燥TI−IF150rn!の溶液を一75℃ニ?’i’
i却し、n−ブチルリチウム溶液(2,45M)20n
、!、を滴下した。濃赤色が現れた。−75°で30分
間撹拌後、パラホルムアルデヒド5gを徐々に加えた。
混合物を室温に昇温させ、30分間還流した。反応完了
は赤色の消失で判定した。灰色の沈殿を含む混合物を冷
却し、氷と25%112SO4で分解した。水層をCl
I2C12で抽出し、抽出液をl L20および飽和N
aC,f溶液で洗浄し、M g S O4で乾燥し、濃
縮して油状物を得、これをシリカゲルクロマトグラフィ
ーで精製しヘキサン・酢酸エチル(9515)で溶離し
た。白色固体のアルコール体が得られた。
mp158−159゜ 元素分析(C22FI280S) 計算値=77.64、H8,13、S9.41実験値ニ
ア7.72、H8,5,2、S9.28(工程5) 2.7一ジ第3級ブチルー10.10−ジオキソチオキ
サンチン−9−イルメタノール。
2.7一ジ第3級ブチルチオキサンテニル−9−メタノ
ール1111と酢酸50−の后液に、30%H20゜2
45gを徐々に加え、混合物を100°で4時間加熱し
た。冷却し、水200−で希釈し、許過して粗製スルホ
ン体7gを得た。C112Cl 2 ・ヘキサンから再
結晶して、白色結晶のスルホン体6g(55%)を得た
mp200 203゜ 11−1−NMR(C11−1−N δ1.25 (s
、 1s)I。
CH3)、2.4 (br、s 、 l 11. OH
)、4.0(rn 、 3 H、Cl−ICl−12)
、 7.5(m、41−1、アリール)、8.0 (d
、 2H,Cl−IC:502)(工程6) 2.7− (ジ第3級ブチル−10,10−ジオキシチ
オキサンナノ−9−イル)メチル−N−p−クロロフェ
ニルカルバメート。
2.7一ジ第3級ブチルー10.10−ジオキソチオキ
サンチン−9−イルメタノール1.1gとl) −クロ
ロフェニルイソシアネート0.411 ヲ乾燥ヘンゼン
15−に溶かした溶液を10時間還流した。
溶媒を留去し、残留物をCl1゜−CI!2・ヘキサン
から再結晶して、白色結晶のウレタン体を理論収率て得
た。
In P 150゜ (工程7) 2.7一ジ第3級ブチルー10,1.0−ジオキシチオ
キサンチン−9−イルメチルクロロホルメート。
ホスゲン5gの乾燥T Hli’ 150 、、/中溶
液に、撹拌下、2,7一ジ第3級ブチルー10.10−
ジオキシチオキサンチン−9−イルメタノール8.7g
を水浴で冷却しながら徐々に加えた。溶液を水浴で2時
間撹拌し、室温で4時間撹拌した。過剰のホスゲンをN
2気流で除き、rotsを蒸発させて白色固体を得、こ
れをエーテルから再結晶して、白色結晶のクロロホルメ
ート体8.85 fl (87%)を得た。
mp200−201゜ IH−NMR(CDC:J3) δ1.35 CS、 
18i−I。
CH3)、4.7 (m、 311、(、HCI−1,
)、7.6(m、4H、アリール)、8.1(d、21
′l、CHC5O2) 元素分析(C23H27CIO4S) 計算値:C63,51、I−I 6.26、S7.37
実験値:C63,68、I−16,48,57,08実
施例2 D B D −T M OC−P h e −01−1
L−フェニルアラニン1.29を10%N a l−I
 CO320−およびTHF20rntに溶かした溶液
を水浴で冷却し、2.7一ジ第3級ブチルー10.10
−ジオキソチオキサンチン−9−イルメチルクロロホル
メート(DB D−TMOCニーC: f ) 3.5
 flのTHF5Q−溶液を徐々に加えた。混合物を0
0で1時間撹拌し、室温で1時間撹拌し、水20〇−に
注入した。エーテルで抽出して過剰のクロロホルメート
と生成し得るアルコール体を除いた。
水層を00に冷却し、濃1−I C7?を徐々に加えて
中和した。油状物質をCl−I2C7?2 で抽出し、
有機層をF120、飽和Nap/溶液で洗浄し、M g
 S O4で乾燥した。溶媒を蒸発させて油状物を得、
これをCF■2C732から再結晶し、保護アミノ化合
物(1) 131) −1’MOC−P h c −0
1−1) 2.7一ジ第3級ブチルー 10.10−ジ
オキシチオキサンチン−9−イルメチルオキシカルボニ
ルフェニルアラニン4.18g(96%)を得た。
m p 74゜ 元素分析(C32■−■3706NS)計算値:C68
,18,116,51、S5.68実験値:C58,5
6、l[6,92,5557実施例3 DBD−TMOC−G 1 y −G Iγ−01lフ
工ニルアラニン誘導体の製法と同様にして、2.7一ジ
第3級ブチルー10.10−ジオキシチオキサンチン−
9−イルメチルオキシカルボニルグリシルグリシン(D
BD−TMOC−Gly −Gly−OH)を90%の
収率で得る。
mp74°(CH2C12から結晶化)実施例4 DBD−TMOC−Pbe−Leu−OCMe3゜D 
B D−TMOCニーPltc −0111,12fl
の乾燥T HF 25 、d溶液に、1−1− Le 
u −OCMe 30.352yおよびジシクロへキシ
ルカルボジイミド0.385gを加えた。混合物を一2
0°で1時間、次いで室温で1時間撹拌した。混合物を
t濾過してジシクロヘキシル尿素を除き、溶媒を減圧留
去した。油状残渣をシリカゲルクロマトグラフィーに付
し、ヘーテル・ヘキサン(1:1)で溶離した。溶媒を
留去して油状物を得、これをClI2C12から再結晶
してジペプチドエステルである2、7一ジ第3級ブチル
ー10.10−ジオキシチオキサンチン−9−イルメチ
ルオキシカルボニルフェニルアラニルロイシン第3級/
チルエステル1.4 ] ! (94,6%)を得た。
mp79゜ 元素分析(C、i□Hs 6N 20□S)計算値:C
68,85、I’l 7.65、へ3.82、S4.3
7 実験値:C68,40,118,02、N3.40.5
4.37 実施例5 D B D −T M OC−G l y −G I 
y−門1cmLcu−OCM e 3゜ D’B D −TMOC−Gl y−Gl y −01
l O,85gの乾燥TllF20−溶液に、n−円1
c −Lcu −OCMe30、539およびジシクロ
へキシルカルボジイミド0.38gを加えた。混合物を
0°で1時間、室温で2時間撹拌した。尿素をb5去し
、’l’ +11=を留去して得られる残渣を、ヘキサ
ン・酢酸エチル(6o/40)を用いてシリカゲルクロ
マトグラフィーに付し、保護テトラペプチドエステルで
ある2、7−第3級ブチル−10,10−ジオキシチオ
キサンチン−9−イルメチルオキシカルボニルグリシル
グリシルフェニルアラニルロイシン第3級ブチルエステ
ル(DBD−TMOC−Gly−Gly−1’lte 
−Leu −OCMe3) 1.21 g(89,6%
 )を得た。
mp150゜ 実施例6 DBD−TMOC−Pbe −Leu−OCMe3(7
)脱封鎖。
上記保護ジペプチドエステル1.1gのDMS 05−
溶−液を50°で40分間加温し、その間に10゜10
−ジオキシ−2,7−第3級ブチル−9−メチレンチオ
キサンチンの沈殿が析出した。NMRて調べるとフルペ
ンの沈殿が完了し、この化合物が溶液中に全く残ってい
ないことを示した。ざら薯こ、薄層クロマトグラフィー
(TLC)でもフルペンが溶液に残っていなかった。沖
過し、r液に水を加工、エーテルで抽出してジペプチド
(D第3級ブチルエステルを得、標品とNMRおよびI
 Rスペクトルを比較して同定した。
モy’ル=)レタ7としてDBD−TMOC−NHC6
H4C1!−pを用い他の脱封鎖条件を調べた。DMS
O中室温中室温石時間0%程度の脱封鎖が起ったことが
NMR分析で判明した。DMSO中75中種5℃40分
間封鎖が完了した。N、N−ジメチルアセトアミド中室
温15分ては、全く脱封鎖が見られなかったが、60分
後には13.6%)脱封鎖が起ツタ。DMSO−I’1
lF(1/l )まfニーはD M S O−CHC:
J3 (1/ 3 )では、16時間後、何れも脱封鎖
が起らなかった。
実施例7 10.10−ジオキシ−2,7一ジ第3級ブチルー9−
メチレンチオキサンチン。
DBD−TMOC誘導体を」二記のようにDMSO中で
脱封鎖して不辰性沈殿を胃、これをc■■2c12から
再結晶して白色結晶を得た。
mP246−248゜ 元素分析(C221−126025) 計算値:C74,54,117,3g、59.05実験
値:C74,48,117,61、s9.19上記実施
例から明らかなように、この発明の組成物および脱封鎖
法は、封鎖基の脱封鎖または除去に、塩基または他の脱
封鎖剤の添加を必要としない。塩基はポリペプチド鎖に
作用してその中のアミノ酸残基のラセミ化をもたらす可
能性があるため、塩基の欠如は極めて有利である。
この発明は、上記の説明、実施例および用途に限定され
るものではなく、この発明の要旨から外れずに修正を行
なうことができる。例えば、メチル、エチル、およびイ
ソプロピルTMOCジオキシドのような他のTMOCジ
オキシドアルキル誘導体も、上記好適な実施態様と同様
にしてフルペンを生ずることができる。したがって、こ
の発明は、請求の範囲およびその均等範囲内にある限り
、修正および変更を含むものである。
特許出願人 リサーチ・コーポレイション代理人弁理士
青山 葆はか1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (式中、Xは低級アルキル基、Zはアミノ酸もしくはペ
    プチドの残基、または脱餅1基を意味する〕で示される
    化合物。 (2)Xがブチルである、特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 (3)Zがアミノ酸残基である、特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 (4)Zがポリマーアミノ酸残基である、特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 (5)Zがペプチド残基である、特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 (6)Zがポリペプチド残基である、特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 1 (式中、N I−I Rはアミノ酸残基を意味するンで
    示される化合物。 (8) N l−I Rがペプチド残基である、特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 (9) N I−I Rがポリペプチドである、特許請
    求の範囲第7項記載の化合物。 (101有機分子中の保護されたアミノ基以外の部分を
    修飾する反応中、上記分子中のアミノ基を保護する方法
    において、ジ低級アルキル−チオキサンチルメチルオキ
    シカルボニル誘導体をアミノ基に結合させ、それにより
    アミノ基を別の反応から保護する工程からなる方法。 (11) 別の反応として、 (a) 有機分子中の保護されたアミ7基以外の部分を
    、適当な溶媒系中における化学反応により修飾すること
    、および (b) アミ/基から保護基を分離してアミノ基を脱封
    鎖すること、 を含む、特許請求の範囲第10項記載の方法。 (12) 修飾するための化学反応を、保護されたアミ
    ン基の脱封鎖が容易に室温で起らない溶媒系中で実施す
    る、特許請求の範囲第11項記載の方法。 (13)分離工程が、上記反応の完了後に溶媒系を変え
    てアミ7基の保護基からの脱封鎖を達成することからな
    る、特許請求の範囲第14項記載の方法。 (14)修飾するための化学反応を、保護されたアミノ
    基の脱封鎖が室温で容易に起らない溶媒系中、室温で行
    ない、分離工程が、上記脱封鎖反応の完了後に溶媒を変
    えることからなるものである、特許請求の範囲第11項
    記載の方法。 (15)溶媒がジメチルスルホキシド(DMSO)であ
    る、特許請求の範囲第14項記載の方法。 (16i 溶媒カテトラヒドロフランとジメチルスルホ
    キシドの混合物である、特許請求の範囲第15項記載の
    方法。 (1り 溶媒がジメチルスルホキシドであり、脱封鎖が
    反応混合物を約45℃以上に加熱して行なわれるもので
    ある、特許請求の範囲第14項記載の方法。 (18)溶媒系が、溶媒/反応混合物を約50’C以上
    に加熱することにより変えられる、特許請求の範囲第1
    7項記載の方法。 (191テトラヒドロフランとジメチルスルホキシドの
    溶媒混合物が、修飾反応工程中アミノ基の脱封鎖を妨げ
    るに有効な量のテトラヒドロフランを特徴する特許請求
    の範囲第16項記載の方法。 て ■ テトラヒドロフランとジメチルスルホキシドの溶媒
    混合物が、室温で約1:1の容量比である、特許請求の
    範囲第16項記載の方法。 (2I)アミ7基の保護基からの脱封鎖が、テトラヒド
    ロフランを排出し溶媒/反応混合物を約45℃以上に加
    熱することにより行なわれる、特許請求の範囲第19項
    記載の方法。
JP59181625A 1983-08-30 1984-08-30 チオキサンチルメチルオキシカルボニルジオキシド類を用いるペプチド合成法 Pending JPS6078979A (ja)

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DK413384D0 (da) 1984-08-29
DK413384A (da) 1985-03-01
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CA1264899A (en) 1990-01-23
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