JPS6079307A - プラスチツク系光学繊維の端面処理装置 - Google Patents
プラスチツク系光学繊維の端面処理装置Info
- Publication number
- JPS6079307A JPS6079307A JP18802183A JP18802183A JPS6079307A JP S6079307 A JPS6079307 A JP S6079307A JP 18802183 A JP18802183 A JP 18802183A JP 18802183 A JP18802183 A JP 18802183A JP S6079307 A JPS6079307 A JP S6079307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic optical
- optical fiber
- mirror plate
- treatment equipment
- fiber end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013308 plastic optical fiber Substances 0.000 title claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 229920002972 Acrylic fiber Polymers 0.000 description 3
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プラスチック系光学繊維における端面を加
熱処理して、平滑に仕上げるための処理装置に関するも
のである。
熱処理して、平滑に仕上げるための処理装置に関するも
のである。
プラスチック系やガラス系の光学繊維は、繊維相互の接
続や繊維と素子との接続に際し、その端面を平滑仕上げ
することが要求される。このため従来は、粒度の異なる
研摩材を用いて数段階の研摩を施し、さらに仕上げをす
る光学研摩法が実施されてさた。しかしながらこの方法
は、研摩工程が多く、しかも研摩材を徐々に小さくして
いく間に、洗浄工程を・組込まなければならない煩わし
さがあり、研摩時間が長(、処理費用が嵩む難点があっ
た。
続や繊維と素子との接続に際し、その端面を平滑仕上げ
することが要求される。このため従来は、粒度の異なる
研摩材を用いて数段階の研摩を施し、さらに仕上げをす
る光学研摩法が実施されてさた。しかしながらこの方法
は、研摩工程が多く、しかも研摩材を徐々に小さくして
いく間に、洗浄工程を・組込まなければならない煩わし
さがあり、研摩時間が長(、処理費用が嵩む難点があっ
た。
このためプラスチック系光学繊維の端面を簡便に処理す
る方法として、既に特開昭55−121405号公報が
知られている。この方法は、プラスチック系光学繊維の
端部を高温の鏡面板に押し当て、加熱されて鏡面板にそ
って変形されて平滑化されたところで冷却固化させ、十
分冷却したところで鏡面板から離して平滑な端面を得る
処理方法である。ところがこのような端面処理を行う方
法においては、鏡面板を加熱する工程と冷却する工程を
交互にかつ効率良く行う必要があるため、特に冷却工程
において鏡面板部をファンにより冷風を吹きつけるなど
して強制的に冷却する必要があった。しかしこのように
冷却することは、次の工程で加熱するときに効率を悪く
することとなり、しかも装置が比較的大がかりなものと
なり、大型化し、高価となるきらいがあった。
る方法として、既に特開昭55−121405号公報が
知られている。この方法は、プラスチック系光学繊維の
端部を高温の鏡面板に押し当て、加熱されて鏡面板にそ
って変形されて平滑化されたところで冷却固化させ、十
分冷却したところで鏡面板から離して平滑な端面を得る
処理方法である。ところがこのような端面処理を行う方
法においては、鏡面板を加熱する工程と冷却する工程を
交互にかつ効率良く行う必要があるため、特に冷却工程
において鏡面板部をファンにより冷風を吹きつけるなど
して強制的に冷却する必要があった。しかしこのように
冷却することは、次の工程で加熱するときに効率を悪く
することとなり、しかも装置が比較的大がかりなものと
なり、大型化し、高価となるきらいがあった。
この発明は、加熱−冷却のサイクルが、短時間で簡単に
行える、簡便で小型、かつ安価なプラスチック光学繊維
の端面処理装置を捷供しようとするものである。
行える、簡便で小型、かつ安価なプラスチック光学繊維
の端面処理装置を捷供しようとするものである。
以下この発明を実施例の図面により説明する。
図中(1)はアルミニューム製のハウジングで。
このハウジング(1)のほぼ中央には、頂面かも正面に
かけて切り欠き部(11)が設けられており、この切り
欠き部(11)の部分には厚さ0.4朋のバネ鋼板の表
面にクロムメッキを施し鏡面に仕上げた鏡面板(2)が
、ねじ(3)によって固定されている。
かけて切り欠き部(11)が設けられており、この切り
欠き部(11)の部分には厚さ0.4朋のバネ鋼板の表
面にクロムメッキを施し鏡面に仕上げた鏡面板(2)が
、ねじ(3)によって固定されている。
一方この鏡面板(2)の背面側には、保持環(5)の先
端罠取り付けられた加熱体(4)が接離自在に設置され
ている。すなわち黄銅製の加熱体(4)を取り付けた保
持環(5)の中間部付近に支持棒(7)を貫ヒンジ(8
)でハウジング(1)に回転可能に保持する。
端罠取り付けられた加熱体(4)が接離自在に設置され
ている。すなわち黄銅製の加熱体(4)を取り付けた保
持環(5)の中間部付近に支持棒(7)を貫ヒンジ(8
)でハウジング(1)に回転可能に保持する。
このとき、加熱体(4)は鋳面板(2)の背面側に位置
するように設置されており、保持環(5)を把手(6)
によりテコ運動させると、加熱体(4)は鏡面&(2)
に対し接離自在とすることができる。
するように設置されており、保持環(5)を把手(6)
によりテコ運動させると、加熱体(4)は鏡面&(2)
に対し接離自在とすることができる。
上記のように構成された処理装置を用いた端面処理方法
を次に説明する。
を次に説明する。
第1図および第2図に示すように鏡面板(2)上に、芯
がアクリル樹脂、鞘が弗素系樹脂からなるアクリル系プ
ラスチック光学繊維CF)の先端にフェルール(9)を
嵌合し、これを軽く手(H)で支え、端面を鏡面板(2
)に押し当て、一方鋳面板(2)の背面には加熱体(4
)を接触させて温度を上昇させ、鏡面板(2)の表面温
度を200±5℃に加熱する。鏡面板(2)が加熱され
ることによりプラスチック系光学繊維(F)の端面も加
熱され、流動変形が起こるが、この状態で端面も平滑化
されることとなる。ここで、接触した後約4秒後に、第
2図および第4図に示すように加熱体(4)を鏡面板よ
り離す。すると鏡面板(2)は加熱源を失い、熱放射と
一部ハウジング(1)へ熱伝導することにより急速に冷
却される。これと同時にアクリル系プラスチック光学繊
維CF)端面も鏡面板(2)と共に冷却されるので、8
0℃にまで冷却されたところでアクリル系プラスチック
光学繊維(F)を離した。加熱体(4)を離してからブ
C学繊維CF)を離すまでの時間は約6秒であった。
がアクリル樹脂、鞘が弗素系樹脂からなるアクリル系プ
ラスチック光学繊維CF)の先端にフェルール(9)を
嵌合し、これを軽く手(H)で支え、端面を鏡面板(2
)に押し当て、一方鋳面板(2)の背面には加熱体(4
)を接触させて温度を上昇させ、鏡面板(2)の表面温
度を200±5℃に加熱する。鏡面板(2)が加熱され
ることによりプラスチック系光学繊維(F)の端面も加
熱され、流動変形が起こるが、この状態で端面も平滑化
されることとなる。ここで、接触した後約4秒後に、第
2図および第4図に示すように加熱体(4)を鏡面板よ
り離す。すると鏡面板(2)は加熱源を失い、熱放射と
一部ハウジング(1)へ熱伝導することにより急速に冷
却される。これと同時にアクリル系プラスチック光学繊
維CF)端面も鏡面板(2)と共に冷却されるので、8
0℃にまで冷却されたところでアクリル系プラスチック
光学繊維(F)を離した。加熱体(4)を離してからブ
C学繊維CF)を離すまでの時間は約6秒であった。
このようにして処理した端面な出射端とし。
入射端に発光ダイオードを取り付け、出射端にはホトダ
イオードを対向して、その受光の出力電流値を測定した
ところ4.73μAであり、光学研摩品(4,71μA
)と同等であることが確認できた。また、1回の処理が
約10秒で終了するため、加工サイクルが短(てすむこ
とがわかった。
イオードを対向して、その受光の出力電流値を測定した
ところ4.73μAであり、光学研摩品(4,71μA
)と同等であることが確認できた。また、1回の処理が
約10秒で終了するため、加工サイクルが短(てすむこ
とがわかった。
本発明は、以上の詳述したように鏡面板の背面側に接離
自在の加熱体を配置するという簡単な構成により、従来
の装置にくらべ、非常に小型、安価、操作性の良好な装
置が得られ、また処理端面も光学研摩法に比較して遜色
ない、優れたものであり、しかも処理サイクルが著しく
短縮でさ、かつ簡便に行うことができる利点がある。
自在の加熱体を配置するという簡単な構成により、従来
の装置にくらべ、非常に小型、安価、操作性の良好な装
置が得られ、また処理端面も光学研摩法に比較して遜色
ない、優れたものであり、しかも処理サイクルが著しく
短縮でさ、かつ簡便に行うことができる利点がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は加熱状
態にある処理装置の斜視図、第2図は同じく加熱体を離
したとぎの斜視図、第3図は第1図のl−■線断面図、
第4図は第2図のIV −IV線断面図である。 (1)・・・・・ハウジング (2)・・・・・鏡面板 (3)・・・・・止めネジ (4)・・・・・加熱体 (5)・・・・・保持環 (6)・・・・・把手 F・・・・・光学繊維 H・・・・・手 承l 図 ′jL2図 襄4図
態にある処理装置の斜視図、第2図は同じく加熱体を離
したとぎの斜視図、第3図は第1図のl−■線断面図、
第4図は第2図のIV −IV線断面図である。 (1)・・・・・ハウジング (2)・・・・・鏡面板 (3)・・・・・止めネジ (4)・・・・・加熱体 (5)・・・・・保持環 (6)・・・・・把手 F・・・・・光学繊維 H・・・・・手 承l 図 ′jL2図 襄4図
Claims (1)
- ハクジングによって支持された鏡面板の背面側に、該鏡
面板に対し接離自在となした加熱体を設置したことを特
徴とするプラスチック系光学繊維の端面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802183A JPS6079307A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | プラスチツク系光学繊維の端面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802183A JPS6079307A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | プラスチツク系光学繊維の端面処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079307A true JPS6079307A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16216270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18802183A Pending JPS6079307A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | プラスチツク系光学繊維の端面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079307A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18802183A patent/JPS6079307A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101801231B (zh) | 头发定型器具 | |
| TW496974B (en) | Method and apparatus for fabricating a multi-fiber polarization-maintaining fiber assembly | |
| JPH085867A (ja) | プラスチック光ファイバの端面処理装置 | |
| JPS6079307A (ja) | プラスチツク系光学繊維の端面処理装置 | |
| EP0393601B1 (en) | Holder for optical fiber end-processing device | |
| US4582540A (en) | Method for removing glazing putty from windows | |
| US4921522A (en) | Method and apparatus for forming a micropipette with uniform application of heat | |
| JPS6215504A (ja) | 光フアイバ接続部のモ−ルド方法およびモ−ルド装置 | |
| JP2628671B2 (ja) | プラスチック光ファイバーの端面処理方法 | |
| JPS6220801Y2 (ja) | ||
| JP3406295B2 (ja) | 光導波路素子の断面処理方法 | |
| TWI239876B (en) | Method for lapping lens | |
| CN211966851U (zh) | 一种用于飞刀加工的打磨装置 | |
| JPS60260904A (ja) | プラスチツク系光フアイバ−の端面処理方法 | |
| JPS606803Y2 (ja) | 光フアイバ−端面加工装置 | |
| CN114347442A (zh) | 一种热弯曲屏幕膜热处理装置 | |
| CN210255496U (zh) | 一种眼镜片精磨用砂轮机 | |
| CN221263598U (zh) | 一种用于电机外壳磁瓦的智能烘烤装置 | |
| JPH02277006A (ja) | レンズ付光ファイバの製造方法 | |
| JPS5942512A (ja) | 光フアイバの周側面処理方法 | |
| US2709142A (en) | Cleaning metal strip | |
| JPS6145203B2 (ja) | ||
| JPS58208709A (ja) | プラスチツク系光フアイバ−の端面処理方法および装置 | |
| JPS5882661A (ja) | ダイヤモンド研摩方法 | |
| JPS58127901A (ja) | プラスチツク光フアイバの切断装置 |