JPS6079601A - ヘツドランプのレンズ - Google Patents

ヘツドランプのレンズ

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Publication number
JPS6079601A
JPS6079601A JP18812683A JP18812683A JPS6079601A JP S6079601 A JPS6079601 A JP S6079601A JP 18812683 A JP18812683 A JP 18812683A JP 18812683 A JP18812683 A JP 18812683A JP S6079601 A JPS6079601 A JP S6079601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
headlamp
transparent conductive
transparent
conductive thin
thin film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18812683A
Other languages
English (en)
Inventor
浜口 茂樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPS6079601A publication Critical patent/JPS6079601A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、自動車のヘッドランプに用いられるレンズに
関する。
〔従来技術〕
近年、自動車のヘッドランプに何着した水l+i:j、
泥等を除去し、ヘッドランプの表面を清浄化゛」゛イ〕
ため、ウオツシャ液噴射機能およびワイパをO;11え
たヘッドランプが用いられることがある。
ところで、寒冷地、加え−C未舗装地域では、ヘッドラ
ンプに4=1着した泥等が雪、霜等で氷結し、ヘッドラ
ンプ全面を覆って、ヘッドランプの照射機能を阻害する
ことがある。このような場合、ウオツシャ液を噴射して
、ワイパで払拭すればよいが、寒冷地等のl1iu L
い条件下では、ウオツシャ液やウオツシャ液噴射孔、更
に仁1ワイパシレー1が氷結し、作動できないことがあ
る。
また、作動が可能になった場合Gこも、寒冷条件の廠し
い場合に&J、ウオッシャ11にとワイパで番、1、十
分に氷結した記等を落とすことができないことがある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記従来技術の問題を191゛決−Jるため
になされたものて、迅速にヘッドランプ表面の氷結防止
が行え、冷間時においても、ヘッドランプのウオツシャ
液の噴射とワイパの円滑な作動をiiJ能にするヘッド
ランプのレンズを提供することを目1°杓とする。
〔発明の構成〕
かかる目的は、本発明によれば、略同形状の2枚の透明
基板からなるヘッドランプのレンズであって・ 前記2枚の透明基板の間には、ウオツシャ液を通ず隙間
が設りられており、かつ外側の透明基板の表面には透明
導電性薄膜が形成され、更にこの透明導電性VI膜の上
面にばセラミ・ツク保護膜が設けられCいることを特徴
とするヘッドランプのレンズによって達成される。
本発明のへソドランプのレンズは、第1図にその断面を
示す如り、一定の間隙を設りて固定された2枚の透明基
板1をもとにして、外側の透明基板1の表面に透明導電
性薄膜2とセラミ・ツク保護膜3を形成したものであり
、透明導電性薄膜2には一対の電極4が取着されている
本発明において、透明基板としては、ガラスやポリメチ
ルメタアクリレート、ポリカーボネ−1・等の透明樹脂
を用いることができる。
透明導電性薄IQとしては、インジウムオキサイド(I
n、O,)と二酸化錫(SnO,)の固容体であるI’
I”O,あるいはインジウムオキ4JイドNrzoi)
、二酸化錫(SnO2)等を用いることができる。この
うち、I T O膜はガラスとの密着性が良く好適な)
4料である。
透明導電性薄膜の面抵抗の値は、凍結防止に最適な発熱
温度、およびバッテリ電源の起電力を考慮すると20Ω
/口以下で、5Ω/口以上がよい。
従って、透明導電性薄膜の膜厚は1〜2μ程度が適当で
ある。もし、これより膜厚が厚くなると抵抗値が下がり
すぎ、発熱温度が低下するため凍結防止機能を発揮しえ
なくなる。また、ごれより薄い場合は抵抗値が大きくな
りすぎ、電流がほとんど流れないためバッテリ電源(1
2V)では発熱しない。
なお、透明導電性薄膜は真空蒸着法、スパッタリング、
イオンブレーティング等の公知の表面処理技術によって
、透明基1反上に形成1−ることかできる。
電極は、上記透明導電性薄膜に電流を1′給する端子と
しての機能を有する。電極−° 、て4J アルミニウ
ム(Aff)、ニッケル(Ni 、銀 ビ)、クロム(
Cr)等の低抵抗の祠$4 ’a ’lい゛ことができ
る。これらのm極は真空蒸着法、ノ、バッタリング、イ
オンソツーティンρ′等Gこよ1.てmi記透明導電性
薄I9の端部にJ1成する。電!@のIi;; +1,
111200人〜300人程度が、1−い。ノ、ジオ9
、゛電極にはハンダ付り、ロウト1り等によっ゛Cリー
ド線を取着し、このリード線は車載のバッテリ電源にス
イッチを介して接続する。
また、セラミック保護膜は、透明導電性ηV腺の保護と
絶縁を行うものであり、)A料として、二酸化珪素(S
in2)、酸化アルミニウム(Al2O2)、s化ジル
コニウム(ZrO+)等を用いることができる。このセ
ラミ・ツク保1% 睨をあまり厚くずイ)と熱伝導が悪
<ス(す、逆に)117過ぎると透明導電性薄膜の保護
機能が十分果た・已ない。このため、147 ミy り
保護膜(7) lq l!i’: DI、(1,5ヘ(
1,8Itが望まし7い。なお、このセラミ、り(′A
、’、 j!+j 股も、上記透明導電性薄膜と同様、
貫空苛着法、イオンプレーう゛′イング、スパッタリン
グ等の、1゛y空成115=”l)fにより形成するこ
とができる。
〔発明の作用〕
71発明においては、ヘッドランプ而がに等を(=1着
しノー状態゛(氷結した場合、始動l111透明導電性
薄11・”弓ご通電する。これにより、透明導電性薄膜
は発熱し、この熱の半分はセラミック保護膜を通し′(
表面に伝わり、l!NX氷する。このため、迅速な)(
1″氷が行われると共に、ワイパブレー1が作動+1能
となる。一方、前記熱の半分は透明基板に伝わり、2枚
の透明基板の間に介在するウオツシヤ液を加温する。こ
れにより、ウオソソヤノズルおよびその周辺の氷結した
ウオツシャ液か温められ、ウオツシャ液の噴1・1が可
能となる。
なお、ワイパが作動可能となり、ウォノシ−1・液が噴
f1・1可能となったのらは、通電を止め、ランプを産
月する。そして、ヘッドランプから照射される熱線によ
り、残ゲζいるヘッドランプ表面の氷結部分を溶かし、
同時にその時に使用するウオツシャ液を加温する。
〔発明の効果〕
以上より、本発明によれば、以下の効果を奏する。
(イ)透明導電性薄膜が氷結部のへノドランプ表面に設
りられているため、迅速な解氷または氷結防止が行なえ
る。
(11)冷間時においても、円山なlノイパ払拭性11
ヒ、ウオツシャ液噴射iJM fiヒが確保できる。
(ハ)透、明導電性薄肱の加熱を、解氷とウオノノヤ7
1に加温の両方に同時に利用でき、熱効率が良い。
(ニ)通電停止後は、ヘッドランプを点灯することによ
り、ウメノシャ液の加温が行え、効率的である。
〔実施例〕
次に、本発明の望ましい実施例を図面を参考にして説明
する。
第2図は本発明を適用したへ、・トランプのIYl(略
構成図である。
第1図において、カラス1aとガラスl bの隙間ば0
.5 +I11とした。ガラスlaの表面にiL、、 
l!114電性薄膜とし°このl TO1192をスパ
ッタリンク4.Zより151!のH(A Ii?:に形
成した。キJこいて、電極とし、−(アルミニウムをド
F0192上にスパッタリンクにより被着した。また、
この電極はり一臼5!をブ1シフて電源と接続した。更
に、この」二に、1TC1股2の全面を覆うように、セ
ラミックfM 護11AとしCの=、酸化珪素設;3を
、スパッタリングにより(]、 fiμのI9厚になる
ように形成した。この、Vうにし−’tc′JA造した
ヘットランプのレンズをへ7トランプC,二組みつ4J
、第2図に示す状態とした。
第2図において、5は反躬鐙(リフレクタ)、6はバル
ブであり、この反射鏡5とハルプロと透明基板lにより
ヘン1′ランプが形成される。また、7はワイパであり
、8はハンバ9」二に設置)らJl、たウオツシャ液噴
出孔である。ウオツシャ液はウオッシャタンクから導管
10を通って、透明基1反とじ−(の2枚のガラス1の
隙間11に入り、再び導η・10を通ってウオツシャ液
噴出孔8に導かれる。
このヘッドランプを組めつけた自動車を、−20’cの
冷凍室に入れ、ヘッドランプ全面に多量の泥水をかぶせ
て氷結させた。この状態でエンジンを始動し、ウオツシ
ャ液噴射とワイパのスイッチを入れたが、共に作動しな
かった。そごで、透明導電性薄膜に通電したとごろ、約
30秒で解氷をはじめ、マノイパの作動が可能となると
共に、ウオツシャ液の噴射も可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るヘノlSう、、ンゾのレンズの一
例を示ず1υi面図、 第2図は本発明に係る・・・ノドランプのレンズを適用
した自動車のヘッドランプ部周辺を示す概略構成図であ
る。 1− 透明基板(ガラス) la−前側カラス 1 b −−−1&側ガラス 2−一−−透明導電性蒔躬!(ビl’ (] 119:
 )3− セラミックf′召竺llシ、’ (、:’、
fiイ乏化1に、(B1シj)4−−一電極 5−−−−反射鏡(リフレクタ) G−−−−バルブ 7−−−ワイパ )(−−〜・17オソシヤ液噴出孔 !] −−−、−ハンパ 10−−−−一導管 11−−−隙間 出願人 トヨタ自動車体人会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略同形状の2枚の透明基板からなるへ・ノドラン
    プのレンズであって、 前記2枚の透明基板の間には、・“ノオ・ノシャ液を通
    ず隙間が設りられており、かつ外側の透明裁板の表面に
    は透明導電性’fN、膜が形成され、更にこの透明導電
    性薄膜の上面にはセラミ・ツク保護膜が設けられている
    ことを特徴とするへ・ノドランプのレンズ。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記透明導電性
    薄膜としC1ITO膜〔インジウムオキタ−・イト (
    Iri20t)と二酸化錫(S n O2)の固溶体〕
    が用いられていることを特徴とするへ・ノドランプのレ
    ンズ。
JP18812683A 1983-10-06 1983-10-06 ヘツドランプのレンズ Pending JPS6079601A (ja)

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JPS6079601A true JPS6079601A (ja) 1985-05-07

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ID=16218167

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JP (1) JPS6079601A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63139702U (ja) * 1987-03-05 1988-09-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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