JPS6079957A - 通電ヘツド - Google Patents
通電ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6079957A JPS6079957A JP58189075A JP18907583A JPS6079957A JP S6079957 A JPS6079957 A JP S6079957A JP 58189075 A JP58189075 A JP 58189075A JP 18907583 A JP18907583 A JP 18907583A JP S6079957 A JPS6079957 A JP S6079957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- conductive fiber
- aluminum hydroxide
- current
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/39—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material using multi-stylus heads
- B41J2/395—Structure of multi-stylus heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
従来例の構成とその問題点
近年、オフィスオートメーションにより種々の端末機が
要求されている。その中でも電気化シyを可視像に変換
する記録装置、いわゆるプリンタt:Lその需要が太き
いにもかかわらず、性能的に満足のゆくものが少ない。
要求されている。その中でも電気化シyを可視像に変換
する記録装置、いわゆるプリンタt:Lその需要が太き
いにもかかわらず、性能的に満足のゆくものが少ない。
種々ある記録装置の中で、放電破壊記録装置は高速性と
記録の保存性および経済性について優れていて一般によ
く使われている。しかし、この記録装置の印字品質はあ
1り良いものではない。すなわち解像度があまり良くな
く、現在6〜6ドノ) / mmが一般的である。放電
破壊記録装置は本来もつと解像度を高くできる能力があ
るにもかかわらず、性能が低くおさえら、11ているの
は、書き込みヘッドの製造の難かしさのためであった。
記録の保存性および経済性について優れていて一般によ
く使われている。しかし、この記録装置の印字品質はあ
1り良いものではない。すなわち解像度があまり良くな
く、現在6〜6ドノ) / mmが一般的である。放電
破壊記録装置は本来もつと解像度を高くできる能力があ
るにもかかわらず、性能が低くおさえら、11ているの
は、書き込みヘッドの製造の難かしさのためであった。
放電破壊記録装置は蒸着アルミ層、黒色層、基紙層から
なる放電破壊記録紙の蒸着アルミ層を接地し、この蒸着
アルミ層に電圧を印加した電極を接地させ、接触部分を
加熱あるいは放電破壊により蒸着アルミを取シ除き、下
地の黒色層を露出させて印字を行うものである。そのた
め、良好な書き込みを行うには第1図Aのように釧金(
電極針)11を露出し、接触を確実に行うよう書き込み
電極が作られている。12は固定部、13はリードであ
る。電極針を露出(突出)させない第1図Bのような場
合は、電極針14の周りが破壊され、ここに記録時に発
生するゴミがたまり、゛電極針同志の絶縁が損われ、良
好な書き込みができない。
なる放電破壊記録紙の蒸着アルミ層を接地し、この蒸着
アルミ層に電圧を印加した電極を接地させ、接触部分を
加熱あるいは放電破壊により蒸着アルミを取シ除き、下
地の黒色層を露出させて印字を行うものである。そのた
め、良好な書き込みを行うには第1図Aのように釧金(
電極針)11を露出し、接触を確実に行うよう書き込み
電極が作られている。12は固定部、13はリードであ
る。電極針を露出(突出)させない第1図Bのような場
合は、電極針14の周りが破壊され、ここに記録時に発
生するゴミがたまり、゛電極針同志の絶縁が損われ、良
好な書き込みができない。
そこで、電極針を突出させ、しかも丈夫なもので作成す
る必要があり、したがって、太くてかつ硬いものを用い
なければならなかった。そのため、解像度を上げること
ができなかった。
る必要があり、したがって、太くてかつ硬いものを用い
なければならなかった。そのため、解像度を上げること
ができなかった。
他の記録装置、例えば通電感熱記録や電解記録において
もほぼ同様の問題があった。
もほぼ同様の問題があった。
発明の目的
本発明は、高解像記録を可能にし、しかも、安価な書き
込みヘッドを提供することを目的とするものである。
込みヘッドを提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明の通電ヘッドは、縦糸、横糸の一方が、導電性繊
維であり、他方が非導電性繊M(である布状体が、水酸
化アルミニウム30〜70 wt% 含有する絶縁物と
相互に接着固定され、AiJ記導電導電性繊維電路とし
て利用されることにより、構成され、これにより、長寿
命でしかも高解像記録を可能とし、しかも安価で高信頼
性の通電ヘットを、実現できるものである。また、前記
布状体を、水酸化アルミニウム30〜70wt%含有す
る絶縁物で相互に接着固定し、電気的絶縁性の支持体で
、前記布状体を、両側からおさえ、前記接着固定された
布状体が、バネ圧を利用した抑圧装置により前記布状体
の摩耗に応じて送り出せるようにすることにより、さら
に良好な連続書き込み性が、保障される。
維であり、他方が非導電性繊M(である布状体が、水酸
化アルミニウム30〜70 wt% 含有する絶縁物と
相互に接着固定され、AiJ記導電導電性繊維電路とし
て利用されることにより、構成され、これにより、長寿
命でしかも高解像記録を可能とし、しかも安価で高信頼
性の通電ヘットを、実現できるものである。また、前記
布状体を、水酸化アルミニウム30〜70wt%含有す
る絶縁物で相互に接着固定し、電気的絶縁性の支持体で
、前記布状体を、両側からおさえ、前記接着固定された
布状体が、バネ圧を利用した抑圧装置により前記布状体
の摩耗に応じて送り出せるようにすることにより、さら
に良好な連続書き込み性が、保障される。
実施例の説明
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。第2図は、本発明の通電ヘッドに用いる布状体の
斜視図である。第2図において21は、金属線などの導
電性繊維で、22は、ポリエステルなどの非導電性繊維
で織られた布状体であり、これは通常の織機、紡織機を
用いて容易に得られるものである。上記の導電性繊維と
して、左テンレス、銅、カーボンファイバーなどの導電
利料、被覆電線などが用いられる。また非導電性繊維と
して、ナイロン、ポリエステル、アクリルナどの合成繊
維、天然繊維が用いられる。このような横糸、縦糸の一
方が導電性繊維であ砂他方が非導電性繊維である布状体
を絶縁物に接着固定した断面図が第3図Aである。1き
込み方法を説明したのが、第3図Bである。
する。第2図は、本発明の通電ヘッドに用いる布状体の
斜視図である。第2図において21は、金属線などの導
電性繊維で、22は、ポリエステルなどの非導電性繊維
で織られた布状体であり、これは通常の織機、紡織機を
用いて容易に得られるものである。上記の導電性繊維と
して、左テンレス、銅、カーボンファイバーなどの導電
利料、被覆電線などが用いられる。また非導電性繊維と
して、ナイロン、ポリエステル、アクリルナどの合成繊
維、天然繊維が用いられる。このような横糸、縦糸の一
方が導電性繊維であ砂他方が非導電性繊維である布状体
を絶縁物に接着固定した断面図が第3図Aである。1き
込み方法を説明したのが、第3図Bである。
第3図A、Bにおいて、32・・・絶縁物、34・・非
導電性繊維、33・・・導電性繊維、31・・・放電破
壊紙である。導電性繊維33と放電破壊紙31の間に電
流を流し、放電破壊紙のアルミ蒸着層が破壊され、黒色
層が露出し、電気信号に応じたパターンが可視化される
。
導電性繊維、33・・・導電性繊維、31・・・放電破
壊紙である。導電性繊維33と放電破壊紙31の間に電
流を流し、放電破壊紙のアルミ蒸着層が破壊され、黒色
層が露出し、電気信号に応じたパターンが可視化される
。
以下具体的な実施例−比較例によって饅明+六−実施例
1 導電性繊維として30μmQ のステンレス、11゛導
電性繊維としてポリエステル2oz1m% を用い線間
ピッチ70μmの布状体を織り、解像度10本/鴫の布
状体電極を得た。絶縁物の拐il1組成として、(wt
係) から成る組成に若干の促進剤を添加し、ロールptlて
混疎し、水酸化アルミニウム50 w t%をで)有す
るエポキシ樹脂組成物を得た。得られたエポキシ樹脂組
成物は、室温では、固形で、粘土の様な可塑性があり、
機械的な加工、圧縮線J杉、 LJI h出し等が簡単
にできるものであった。厚さ3配のシート状に成形し、
前記布状電極体を圧着し、圧着した状態で加熱硬化し、
布状体と絶縁物とを相互に接着固定し、導電性繊維の各
々の先端が露出する様に切断し、10本/1Mlの通電
ヘッドAを得た。
1 導電性繊維として30μmQ のステンレス、11゛導
電性繊維としてポリエステル2oz1m% を用い線間
ピッチ70μmの布状体を織り、解像度10本/鴫の布
状体電極を得た。絶縁物の拐il1組成として、(wt
係) から成る組成に若干の促進剤を添加し、ロールptlて
混疎し、水酸化アルミニウム50 w t%をで)有す
るエポキシ樹脂組成物を得た。得られたエポキシ樹脂組
成物は、室温では、固形で、粘土の様な可塑性があり、
機械的な加工、圧縮線J杉、 LJI h出し等が簡単
にできるものであった。厚さ3配のシート状に成形し、
前記布状電極体を圧着し、圧着した状態で加熱硬化し、
布状体と絶縁物とを相互に接着固定し、導電性繊維の各
々の先端が露出する様に切断し、10本/1Mlの通電
ヘッドAを得た。
(比較例I)
実施例■と同じ布状体を用い、絶縁物の材料として、実
施例1で用いたエポキシ樹脂と硬化剤のみで接着固定し
、導電性繊維の各々先端が露出する様に切断し、10本
/■の通電へノドBを得た。
施例1で用いたエポキシ樹脂と硬化剤のみで接着固定し
、導電性繊維の各々先端が露出する様に切断し、10本
/■の通電へノドBを得た。
(比較例■)
実施例■と同じ布状体を用い、絶縁物の材料として、実
施例Iで用いたエポキシ樹脂と硬化剤、さらに、溶融シ
リカ粉末180重量部添加し、シリカ含有率50 wt
% のエポキシ樹脂組成物を使い、前記布状体を前記絶
縁物と相互に接着固定し導電性繊維の各々の先端が露出
する様に切断し、10本/訪の通電ヘッドCを得た。実
施例■で得られた通電ヘッドAは、A−4タイプ(1行
20tn 、 6行/秒の速さ)で連続1000行の書
き込みの後、通電ヘッドを調べても電極同志の短絡もみ
られず、水酸化アルミニウム60wt% 含有した絶縁
物にも、アルミ融着物などの異物付着もほとんどみられ
ず、発熱による損傷もみられなか−・た。それに対し、
充てん剤を全く含まない通電−\ノドBは、放電により
発生する熱の為電極何匹に大きな穴があき、そこにアル
ミ融着物などの導111性の異物がたまり、電極同志で
短絡し100行もかけない状態であった。
施例Iで用いたエポキシ樹脂と硬化剤、さらに、溶融シ
リカ粉末180重量部添加し、シリカ含有率50 wt
% のエポキシ樹脂組成物を使い、前記布状体を前記絶
縁物と相互に接着固定し導電性繊維の各々の先端が露出
する様に切断し、10本/訪の通電ヘッドCを得た。実
施例■で得られた通電ヘッドAは、A−4タイプ(1行
20tn 、 6行/秒の速さ)で連続1000行の書
き込みの後、通電ヘッドを調べても電極同志の短絡もみ
られず、水酸化アルミニウム60wt% 含有した絶縁
物にも、アルミ融着物などの異物付着もほとんどみられ
ず、発熱による損傷もみられなか−・た。それに対し、
充てん剤を全く含まない通電−\ノドBは、放電により
発生する熱の為電極何匹に大きな穴があき、そこにアル
ミ融着物などの導111性の異物がたまり、電極同志で
短絡し100行もかけない状態であった。
溶融シリカ50wt% を含有する通電ヘッドCは、ヘ
ッド先端が硬く、アルミ蒸着紙に傷がイ;」き、( 明りょうな印字が得られず、600行の書き込み後の通
電ヘッドを調べると、ヘッド先端部が発熱により若干劣
化し、アルミ融着物の付着があり、3ケ所の短絡がみら
れた。以上のように、布状「(L接体を水酸化アルミニ
ウムを含有する絶縁物と接着固定することにより、高解
像でしかも高信幀性。
ッド先端が硬く、アルミ蒸着紙に傷がイ;」き、( 明りょうな印字が得られず、600行の書き込み後の通
電ヘッドを調べると、ヘッド先端部が発熱により若干劣
化し、アルミ融着物の付着があり、3ケ所の短絡がみら
れた。以上のように、布状「(L接体を水酸化アルミニ
ウムを含有する絶縁物と接着固定することにより、高解
像でしかも高信幀性。
長寿命の通電ヘッドが得られる。これは、水酸化アルミ
ニウムが、水利アルミナ八t203・3H2゜と呼ばれ
、2At(OH)s→At203+3H20のように、
熱分解により多量の水(100gの水利アルミナから3
4.6.9の水を放出し、47,000calの熱を奪
う)を発生し、同時に多量の熱を吸収するため、放電に
よる、通電ヘッドの熱的損傷を防ぐためと考えられる。
ニウムが、水利アルミナ八t203・3H2゜と呼ばれ
、2At(OH)s→At203+3H20のように、
熱分解により多量の水(100gの水利アルミナから3
4.6.9の水を放出し、47,000calの熱を奪
う)を発生し、同時に多量の熱を吸収するため、放電に
よる、通電ヘッドの熱的損傷を防ぐためと考えられる。
また優れた、耐アーク性、劇トランキング性、電気的絶
縁性など、電極支持材の充てん剤として、有効な特性と
なっている。次に本発明の他の実施例について説明する
。
縁性など、電極支持材の充てん剤として、有効な特性と
なっている。次に本発明の他の実施例について説明する
。
実施例■
導電性繊維として50 pJQのタングステン、非導電
性繊維として60μmヤのポリエステルを用い、解像度
10本/咽の布状電極体として用いることができる布状
体を得た。
性繊維として60μmヤのポリエステルを用い、解像度
10本/咽の布状電極体として用いることができる布状
体を得た。
絶縁物としてビスフェノールA型のエポキシ樹脂、硬化
剤として芳香族アミンを用い、水酸化アルミニウムの添
加量を変えて、通電ヘッドを作製し、各々の評価により
、水酸化アルミニウムの最適添加量の検討を行った。
剤として芳香族アミンを用い、水酸化アルミニウムの添
加量を変えて、通電ヘッドを作製し、各々の評価により
、水酸化アルミニウムの最適添加量の検討を行った。
以 下 余 白
第1表 水酸化アルミニウムの最適添加h4印字品質は
、連続1000行の書き込みを行い、電極同志の短絡に
よる印字劣化をみ/ζ。ゴミの伺へにくさは、絶縁物に
付着したアルミ蒸着物を含11導電性のゴミの付着の程
度を調へたつその結果、印字品質とゴミの付着は、密接
な関係のあることが判明した。水酸化アルミニウムが不
する優れた耐熱特性が、前記絶縁物の熱劣化を防ぎ、結
果的に、ゴミの付着を防いでいると考えられる。
、連続1000行の書き込みを行い、電極同志の短絡に
よる印字劣化をみ/ζ。ゴミの伺へにくさは、絶縁物に
付着したアルミ蒸着物を含11導電性のゴミの付着の程
度を調へたつその結果、印字品質とゴミの付着は、密接
な関係のあることが判明した。水酸化アルミニウムが不
する優れた耐熱特性が、前記絶縁物の熱劣化を防ぎ、結
果的に、ゴミの付着を防いでいると考えられる。
硬さは、放電破壊紙の通電ヘッドの接触による傷付き性
を観察し、難燃性は、UL−94に準拠し%インチ(テ
ストピースの厚み)でv−o相当を0とした。加工性は
、布状体と前記絶縁物の接着強度、成形性から判断した
。
を観察し、難燃性は、UL−94に準拠し%インチ(テ
ストピースの厚み)でv−o相当を0とした。加工性は
、布状体と前記絶縁物の接着強度、成形性から判断した
。
前記第1表の如く、水酸化アルミニウムは、30w t
% の添加で効果があり、70wt%の添加したもの
では加工性が悪くなり、好ましい添加量として30〜7
0 w t%、より好ましくは、40〜60wt% の
添加量が、最適であった。次に本発明の他の実施例につ
いて説明する。
% の添加で効果があり、70wt%の添加したもの
では加工性が悪くなり、好ましい添加量として30〜7
0 w t%、より好ましくは、40〜60wt% の
添加量が、最適であった。次に本発明の他の実施例につ
いて説明する。
実施例■
第4図は、本発明の書き込み部分の断面図である。第4
図において、41は、放電破壊紙で、42は通電ヘッド
、43は導電性繊維、44は絶縁物、46は、支持体で
ある。導電性繊維としてes o 1m”?のステンレ
ス、非導電性繊維に50μmヤのポリエステルを用い、
解像度10本/闘の布状電極としキシ樹脂を用い、前記
布状体と水酸化アルミニウムを含有したエポキシ樹脂を
相互に接着固定し、書き込み可能な通電ヘッドを得た。
図において、41は、放電破壊紙で、42は通電ヘッド
、43は導電性繊維、44は絶縁物、46は、支持体で
ある。導電性繊維としてes o 1m”?のステンレ
ス、非導電性繊維に50μmヤのポリエステルを用い、
解像度10本/闘の布状電極としキシ樹脂を用い、前記
布状体と水酸化アルミニウムを含有したエポキシ樹脂を
相互に接着固定し、書き込み可能な通電ヘッドを得た。
さらに電気的絶縁性の支持体としてポリエーテルザルフ
オンを用い、前記接着固定された布状体を両側からおさ
え、バネ圧を利用した抑圧装置により、自iJ記布状体
の摩耗に応じて接着固定された布状体を前方に送り出せ
るようにした。
オンを用い、前記接着固定された布状体を両側からおさ
え、バネ圧を利用した抑圧装置により、自iJ記布状体
の摩耗に応じて接着固定された布状体を前方に送り出せ
るようにした。
つまり、バネ圧によって常に一定の力が、固定された布
状電極体にかかり、布状電極体の摩耗に応じた量が押し
つけられ、良好な貞き込み慴が、維持されるわけである
。布状電極体を固定して、連続書き込みを行うと、20
00〜3000行で、通電ヘッドと記録紙との接触か悪
くなり、印字がかすれたり、一部分印字しなくなったり
した。表ころがバネ圧に」:って、通電ヘッドを一定の
力で押しつける構造とすると、連続6000行の書き込
みを行っても良好な印字が得られた。水酸化アルミニウ
ムを全く含有しない絶縁物で布状体と接着固定した通電
ヘッドを上記の同様の支持体2.抑圧装置を用いて印字
すると、電極付近に付着する導電性のゴミのため、10
0行程度の印字で電極同志で短絡が発生し、連続書き込
み性が満足されないものとなる。またシリカなどの充て
ん剤を絶縁物に用いると、印字品質、書き込み寿命の点
で、問題となった。以上の様に、水酸化アルミニウムの
ように、硬度も比較的柔らかく、非常に耐熱特性の優れ
た材料を含有する絶縁物と、バネ圧を利用した抑圧装置
とを組み合わせることにより、良好な連続書き込み性が
得られた。
状電極体にかかり、布状電極体の摩耗に応じた量が押し
つけられ、良好な貞き込み慴が、維持されるわけである
。布状電極体を固定して、連続書き込みを行うと、20
00〜3000行で、通電ヘッドと記録紙との接触か悪
くなり、印字がかすれたり、一部分印字しなくなったり
した。表ころがバネ圧に」:って、通電ヘッドを一定の
力で押しつける構造とすると、連続6000行の書き込
みを行っても良好な印字が得られた。水酸化アルミニウ
ムを全く含有しない絶縁物で布状体と接着固定した通電
ヘッドを上記の同様の支持体2.抑圧装置を用いて印字
すると、電極付近に付着する導電性のゴミのため、10
0行程度の印字で電極同志で短絡が発生し、連続書き込
み性が満足されないものとなる。またシリカなどの充て
ん剤を絶縁物に用いると、印字品質、書き込み寿命の点
で、問題となった。以上の様に、水酸化アルミニウムの
ように、硬度も比較的柔らかく、非常に耐熱特性の優れ
た材料を含有する絶縁物と、バネ圧を利用した抑圧装置
とを組み合わせることにより、良好な連続書き込み性が
得られた。
なお上記の実施例でkま、記録方法として放電破壊記録
を用いたが、本発明の通電ヘッドは、これに限定される
ものでは無く、通電を利用した記録方法には、放電破壊
記録と同様の問題があり、応用できるものである。
を用いたが、本発明の通電ヘッドは、これに限定される
ものでは無く、通電を利用した記録方法には、放電破壊
記録と同様の問題があり、応用できるものである。
例えば一般的に知られている通電感熱転写、電N記録、
放電転写に適用できるものである。
放電転写に適用できるものである。
以上の説明から、明らかな様に本発明は、縦糸。
横糸の一方が導電性繊維であり、他方が非導電1′1繊
維である布状体が、水酸化アルミニウムを30〜yow
t% 含有する絶縁物と相互に接着固定され、前記導電
性繊維が、通電用電極として利[11される様に構成さ
れており、これにより高l+府像の通電ヘッドが、信題
性良く、しかも安価に実現できる。さらに、電気的絶縁
性の支持体で、水酸化アルミニウムを、30〜70 w
t% 含有した絶縁物と相互に接着固定された布状体を
両側からおさえ、バネ圧を利用した押圧装置にて、布状
体先端の浮量保障される。
維である布状体が、水酸化アルミニウムを30〜yow
t% 含有する絶縁物と相互に接着固定され、前記導電
性繊維が、通電用電極として利[11される様に構成さ
れており、これにより高l+府像の通電ヘッドが、信題
性良く、しかも安価に実現できる。さらに、電気的絶縁
性の支持体で、水酸化アルミニウムを、30〜70 w
t% 含有した絶縁物と相互に接着固定された布状体を
両側からおさえ、バネ圧を利用した押圧装置にて、布状
体先端の浮量保障される。
第1図A、Bは、従来の通電へノドの11視図、第2図
は、本発明に用いる布状体の斜視図、第3図Aは、本発
明の通電ヘッドの断面図、第3図Bは、本発明の通電ヘ
ッドを用いた判き込み部分の614g1′+Il&&+
1ion+J÷’ZLOIJ/T+l11+/7’l電
Ik47+11/71:+6+ll、ノドを用いた書き
込み部分の断面図である。 11.14・・・・・・電極、12・・・・・固定部、
13・・・・・リード、21,33.43・・・・・・
導電性繊維、22.34・・・・・・非導電性繊維、3
2..44・・・・・・絶縁物、31.41・・・・・
・放電破壊紙、42・・・・・支持体、45・・・・・
・バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (パノ (B) 第3図 (パノ 4 (B) 第4図 2
は、本発明に用いる布状体の斜視図、第3図Aは、本発
明の通電ヘッドの断面図、第3図Bは、本発明の通電ヘ
ッドを用いた判き込み部分の614g1′+Il&&+
1ion+J÷’ZLOIJ/T+l11+/7’l電
Ik47+11/71:+6+ll、ノドを用いた書き
込み部分の断面図である。 11.14・・・・・・電極、12・・・・・固定部、
13・・・・・リード、21,33.43・・・・・・
導電性繊維、22.34・・・・・・非導電性繊維、3
2..44・・・・・・絶縁物、31.41・・・・・
・放電破壊紙、42・・・・・支持体、45・・・・・
・バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (パノ (B) 第3図 (パノ 4 (B) 第4図 2
Claims (2)
- (1) 縦糸、横糸の一方が導電性繊維であり他方が非
導電性繊維である布状体が、水酸化アルミニウムを、3
0〜70wt%含有する絶縁物と相互に接着固定され、
前記導電性繊維が、通電用電極として利用されることに
より構成された通電相ヘッド。 - (2) 縦糸、横糸の一方が導電性繊維でiり他方が非
導電性繊維である布状体が、水酸化アルミニウム30〜
70 wt%含有する絶縁物と相互に接着固定され、さ
らに電気的絶縁性の支持体で、前記絶縁物と接着固定さ
れた布状体が、両側からおさえられ、前記接着固定され
た布状体が、バネ圧を用いた抑圧装置によシ、前記布状
体の摩耗に応じて、送り出せるようにされ、前記導電性
繊維が通電用電極として利用されることにより構成され
た通電4ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189075A JPS6079957A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 通電ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189075A JPS6079957A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 通電ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079957A true JPS6079957A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16234883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189075A Pending JPS6079957A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 通電ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079957A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189075A patent/JPS6079957A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW387958B (en) | Heat-resistant fiber paper | |
| US4679054A (en) | Print head | |
| JPS6068952A (ja) | 通電ヘッド | |
| EP0372896B1 (en) | Recording head including electrode supporting substrate having thin-walled contact end portion | |
| JPS6072734A (ja) | 通電ヘツド | |
| JPS6087052A (ja) | 通電ヘツド | |
| JPS6079958A (ja) | 通電ヘツド | |
| JPS60151053A (ja) | 通電ヘツド | |
| RU2052855C1 (ru) | Прямоканальный катод | |
| JPS6072735A (ja) | 通電ヘツド | |
| JPS6072732A (ja) | 通電ヘツド | |
| JPS6058858A (ja) | 通電用ヘッド | |
| JPS6068955A (ja) | 電極ヘッド | |
| TW414909B (en) | Indirectly heated cathode and cathode-ray tube comprising the same | |
| JPS6068954A (ja) | 電極ヘッド | |
| US4170779A (en) | Print head electrode for metal paper printers | |
| JPS6068953A (ja) | 電極ヘッド | |
| JPH08273438A (ja) | 電気絶縁物 | |
| JPS6184286A (ja) | 転写用マスクシ−ト | |
| JPS621553A (ja) | 電極ヘツド | |
| JPS60257251A (ja) | 記録装置 | |
| JP4798614B2 (ja) | 抵抗体 | |
| JPS6049946A (ja) | 通電用ヘッド | |
| JPS6198781A (ja) | 導電性接着剤 | |
| JPS60239241A (ja) | 記録装置 |