JPS6080110A - 金属磁性薄膜ヘツドとその製造方法 - Google Patents
金属磁性薄膜ヘツドとその製造方法Info
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- JPS6080110A JPS6080110A JP18683583A JP18683583A JPS6080110A JP S6080110 A JPS6080110 A JP S6080110A JP 18683583 A JP18683583 A JP 18683583A JP 18683583 A JP18683583 A JP 18683583A JP S6080110 A JPS6080110 A JP S6080110A
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- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3109—Details
- G11B5/313—Disposition of layers
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
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- G11B5/3103—Structure or manufacture of integrated heads or heads mechanically assembled and electrically connected to a support or housing
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- G—PHYSICS
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- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3163—Fabrication methods or processes specially adapted for a particular head structure, e.g. using base layers for electroplating, using functional layers for masking, using energy or particle beams for shaping the structure or modifying the properties of the basic layers
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、単数あるいは複截の金属磁性膜と非磁性絶縁
族とが交互に積ノ皆されてなる金属磁性薄膜ヘッドおよ
び該金属磁性薄膜ヘッドの製造方法に関する。
族とが交互に積ノ皆されてなる金属磁性薄膜ヘッドおよ
び該金属磁性薄膜ヘッドの製造方法に関する。
従来の金槁磁性薄膜ヘッドでは、5〜10μmの金S磁
性族と約0.5μmの非仏性膜を交互に積層し、所定の
j戻厚まで多層化した磁性体ケ用いてヘッドを作成して
いる。
性族と約0.5μmの非仏性膜を交互に積層し、所定の
j戻厚まで多層化した磁性体ケ用いてヘッドを作成して
いる。
かかる金槁磁性薄膜ヘッドの作成において使用される金
属磁性膜の製造において、従来の金属磁性膜よりなる磁
性体コアブロックは、母14となるターゲットのアルミ
ニウムおよびシリコンはそれぞれ3.55±1wt(重
量)丸、8.25±1wt%であった。このようなター
ゲノトヲ用いて作成された金属磁性膜では、母材ターゲ
ットよりもアルミニウム、シリコンが減る傾回にあり、
七の結果、スパッタされた金属磁性膜は者しく修止の大
きいj阪となり、かかる金属磁性膜による金桃鋒性コア
ブロックを用いて金属憔性薄膜ヘッドを作成しても、磁
歪の影響を受け、したがって、高出方の磁気ヘッドを得
ることはできない。
属磁性膜の製造において、従来の金属磁性膜よりなる磁
性体コアブロックは、母14となるターゲットのアルミ
ニウムおよびシリコンはそれぞれ3.55±1wt(重
量)丸、8.25±1wt%であった。このようなター
ゲノトヲ用いて作成された金属磁性膜では、母材ターゲ
ットよりもアルミニウム、シリコンが減る傾回にあり、
七の結果、スパッタされた金属磁性膜は者しく修止の大
きいj阪となり、かかる金属磁性膜による金桃鋒性コア
ブロックを用いて金属憔性薄膜ヘッドを作成しても、磁
歪の影響を受け、したがって、高出方の磁気ヘッドを得
ることはできない。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、磁歪が低
減化され、高性能高出方の金属磁性薄膜ヘッドとその製
造方法を提供するにある。
減化され、高性能高出方の金属磁性薄膜ヘッドとその製
造方法を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、金属磁性膜にお
けるAt(アルミニウム)の含有量を5.5±1.Ow
LXとし、8i (シリコン)の含有量を9.5± 1
.Owt九とした点に%徴がある。
けるAt(アルミニウム)の含有量を5.5±1.Ow
LXとし、8i (シリコン)の含有量を9.5± 1
.Owt九とした点に%徴がある。
また、かかる金属磁性膜を、AAの含有量が7.0±
1.5wt%、Siの含有量がio 、 o±1.Ow
tXの母料ターゲットでもって形成するようにした点に
特徴がある。
1.5wt%、Siの含有量がio 、 o±1.Ow
tXの母料ターゲットでもって形成するようにした点に
特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
Si、Az、lI″eの組成比が異なる5種の母材ター
ゲットA−By用い、DC4極スパッタリング装置によ
り、金属磁性膜を形成したところ、第1表のように、母
材ターゲットと形成された金属磁性膜との間に、Siと
Atの含有量の変化がみられ、また、夫々異なる磁歪λ
が得られた。
ゲットA−By用い、DC4極スパッタリング装置によ
り、金属磁性膜を形成したところ、第1表のように、母
材ターゲットと形成された金属磁性膜との間に、Siと
Atの含有量の変化がみられ、また、夫々異なる磁歪λ
が得られた。
第1表
スパッタ条件としては、母材ターゲットの直径89mm
、アルゴンガス圧3X10 torr、ターゲット電圧
1kV、 ターゲット電流59 m A 、アノード電
圧65V、7/−ド電流2.2A、集中磁界800e。
、アルゴンガス圧3X10 torr、ターゲット電圧
1kV、 ターゲット電流59 m A 、アノード電
圧65V、7/−ド電流2.2A、集中磁界800e。
ターゲット・基板間距離34 m m 、スパッタ速度
3μm/時、基板温度200℃としたものであって、基
板としては、M n −N i il化物非磁性基板金
用いた。
3μm/時、基板温度200℃としたものであって、基
板としては、M n −N i il化物非磁性基板金
用いた。
第1表から明らかなように、金属磁性膜におけるSt、
Atの含有量は、母材ターゲットにおけるよりも夫々約
0 、5 wt%、約1,5wt316減少し、しかも
、金属磁性膜の磁歪λは、St、Atの組成比が特定の
組成比からづれるにつれて大きくなる傾向がある。
Atの含有量は、母材ターゲットにおけるよりも夫々約
0 、5 wt%、約1,5wt316減少し、しかも
、金属磁性膜の磁歪λは、St、Atの組成比が特定の
組成比からづれるにつれて大きくなる傾向がある。
第1図は金属磁性膜の磁歪λと初透磁率との関係を示し
たグラフ図である。gi!1図から明らかなように、磁
歪λが小さい程初婚仏率が大きくなる傾向がある。
たグラフ図である。gi!1図から明らかなように、磁
歪λが小さい程初婚仏率が大きくなる傾向がある。
第2図は金)64磁性膜の初透磁率と該金属磁性膜から
なる金属磁性薄膜ヘッドの再生出力との関係ケ示したグ
ラフ図であって、金属磁性膜を上記のスパッタ条件でも
って形成し、各ドツトは各食料の測定結果を表わしてい
る。
なる金属磁性薄膜ヘッドの再生出力との関係ケ示したグ
ラフ図であって、金属磁性膜を上記のスパッタ条件でも
って形成し、各ドツトは各食料の測定結果を表わしてい
る。
第1図と第2図との初透磁率のQdBは同一であり、こ
れらから、金属磁性薄膜ヘッドの再生出力と金属磁性膜
の磁歪λとの間には相関があることがわかる。また、再
生出力を大きくするためには、磁歪λを極力苓にしなけ
ればならないことがわかる。
れらから、金属磁性薄膜ヘッドの再生出力と金属磁性膜
の磁歪λとの間には相関があることがわかる。また、再
生出力を大きくするためには、磁歪λを極力苓にしなけ
ればならないことがわかる。
なお、第3図は金践磁性博膜ヘッドのテープ摺動面側か
らみた平面図であって、1,1′は非磁性基板、2.
2’、2″は金属磁性膜、3.3’は非磁性絶kk、4
は低融点ガラスj戻、5はキャップスペーサである。
らみた平面図であって、1,1′は非磁性基板、2.
2’、2″は金属磁性膜、3.3’は非磁性絶kk、4
は低融点ガラスj戻、5はキャップスペーサである。
第3図において、非磁性基板1,1′間に、金属磁性膜
2. 2’、2″とSin、の非磁性絶はji臭3,3
′とが交互に積層されており、低融点ガラス膜4が金属
磁性膜2”と非磁性基板1′とを接着している。
2. 2’、2″とSin、の非磁性絶はji臭3,3
′とが交互に積層されており、低融点ガラス膜4が金属
磁性膜2”と非磁性基板1′とを接着している。
非磁性基板1,1′間を所定のアジマス角で横断じてギ
ャップスペーサ5が設けられ、このギャップスペーサ5
によって金属磁性博叔ヘッドのへラドギャップが形成さ
れている。
ャップスペーサ5が設けられ、このギャップスペーサ5
によって金属磁性博叔ヘッドのへラドギャップが形成さ
れている。
第4回(A)ないしくlは第3図の金属憬性薄膜磁気へ
ノドの製造方法の一具体例を示す工程図であって、7は
コア材であり、第3図に対応する部分には同一符号をつ
けている。
ノドの製造方法の一具体例を示す工程図であって、7は
コア材であり、第3図に対応する部分には同一符号をつ
けている。
まず、熱膨張係数αが約140 X 10 / deg
の庵−Ni酸化物からなる非憔性基板1,1′を作成し
く第4図(A))、非磁性基板1上に、上記のスノ(ツ
タ条件により、約4.5μmの膜厚の金属磁性層2を形
成し、さらに、几Fスパッタリング装置により、Sin
、をスパッタして5i(J、膜3會約2000^の膜厚
に形成する(第4図(B))。同様の方法により、さら
に、膜厚約4.5μn1の金属磁性膜2′。
の庵−Ni酸化物からなる非憔性基板1,1′を作成し
く第4図(A))、非磁性基板1上に、上記のスノ(ツ
タ条件により、約4.5μmの膜厚の金属磁性層2を形
成し、さらに、几Fスパッタリング装置により、Sin
、をスパッタして5i(J、膜3會約2000^の膜厚
に形成する(第4図(B))。同様の方法により、さら
に、膜厚約4.5μn1の金属磁性膜2′。
膜厚約2000にの5i011戻3′、膜厚約4.5
μmの金属磁性族2″を順次形成しく第4図(C))、
合計の厚さが約14μmの3層の金属磁性層を形成した
。
μmの金属磁性族2″を順次形成しく第4図(C))、
合計の厚さが約14μmの3層の金属磁性層を形成した
。
しかる後、金属磁性膜2″上に、几Fスノくツタ1ノン
グ装置により、低融点鉛系ガラスをスノくツタして低融
点ガラス族4を形成しく第4図(D))、1司様にして
、他方の非輯性基板1′上に、同様の低融点ガラス膜4
を形成する(第4図(E) )。次に、このようにして
得られた基板を、低融点ガラス膜4が互いに当接するよ
うに突き合わせ、加重加熱してサンドイッチ状のコア体
7を形成する(第4図(F))。
グ装置により、低融点鉛系ガラスをスノくツタして低融
点ガラス族4を形成しく第4図(D))、1司様にして
、他方の非輯性基板1′上に、同様の低融点ガラス膜4
を形成する(第4図(E) )。次に、このようにして
得られた基板を、低融点ガラス膜4が互いに当接するよ
うに突き合わせ、加重加熱してサンドイッチ状のコア体
7を形成する(第4図(F))。
次に、コア体7を所定のアジマス角を付して切断し、コ
ア半体6,6′を形成し、ヘッドギャップ面となる切断
面を研磨ラップしてギャップ突き合わせ面を形成する。
ア半体6,6′を形成し、ヘッドギャップ面となる切断
面を研磨ラップしてギャップ突き合わせ面を形成する。
そして、夫々のギヤソゲ突き合わせ面に非磁性の、たと
えば、Sin、からなるギヤングスペーサ5をスパッタ
(第4図11jl)L、これらギャップスペーサ5が当
接するようにコア半体6,6を突き合わせ、加重加熱し
てボンディングし、第3図に示す金属磁性薄膜磁気ヘッ
ドが得られる。
えば、Sin、からなるギヤングスペーサ5をスパッタ
(第4図11jl)L、これらギャップスペーサ5が当
接するようにコア半体6,6を突き合わせ、加重加熱し
てボンディングし、第3図に示す金属磁性薄膜磁気ヘッ
ドが得られる。
第5図は母材ターゲットとスパックされた金属磁性族と
の間のS i、 At、 Fe変動を示す組成図であっ
て、○印は母材ターゲットの組成、@印は金属磁性膜の
組成である。
の間のS i、 At、 Fe変動を示す組成図であっ
て、○印は母材ターゲットの組成、@印は金属磁性膜の
組成である。
同図において、第1表の母料ターゲッ)A、B。
Dを例にとると、母材ターゲット八を用いてスパッタさ
れた金属磁性膜のS i、 At、 F’eの組成は、
A′のように変動する。同様にして、母材ターゲラ)H
,Dを用いてスパッタされた金属磁性膜の組成は夫々B
’、 D’になる。
れた金属磁性膜のS i、 At、 F’eの組成は、
A′のように変動する。同様にして、母材ターゲラ)H
,Dを用いてスパッタされた金属磁性膜の組成は夫々B
’、 D’になる。
さて、第2図をみると、金h4磁性膜の初透磁率が0d
13以上になると、金属磁性薄膜ヘッドの再生出力が飽
オlする。したがって、金属磁性膜の初透磁率はOdB
以上であれはよい。この場合の金属磁性膜の磁歪λは、
第1図から約−〇 、5X 10−’から約+〇、5X
IU までの範囲であればよい。
13以上になると、金属磁性薄膜ヘッドの再生出力が飽
オlする。したがって、金属磁性膜の初透磁率はOdB
以上であれはよい。この場合の金属磁性膜の磁歪λは、
第1図から約−〇 、5X 10−’から約+〇、5X
IU までの範囲であればよい。
そこで、多数の種々の母材ターゲットを用いて金糾破性
膜を形成しく第1表はそのうちの一部を示している)、
夫々の金属磁性膜の磁歪λを測定したところ、上記の範
囲に磁歪λが入る金属磁性膜の組成は、第5図の斜線し
た領域SMであることがわかった。この領域SMは、A
tの含有量が5.5± 1,0wt96. Siの含有
量が9.5±1.0wt%であり、したがって、かかる
含有蓋のAt。
膜を形成しく第1表はそのうちの一部を示している)、
夫々の金属磁性膜の磁歪λを測定したところ、上記の範
囲に磁歪λが入る金属磁性膜の組成は、第5図の斜線し
た領域SMであることがわかった。この領域SMは、A
tの含有量が5.5± 1,0wt96. Siの含有
量が9.5±1.0wt%であり、したがって、かかる
含有蓋のAt。
Siを含む金@磁性膜奮有する金属磁性薄膜ヘッドは、
w、歪が小さくて大きな再生出力が得られる。
w、歪が小さくて大きな再生出力が得られる。
また、先にも述べたように、金属磁性族におけるA4S
iの含有量は、母材ターゲットにおけるよりも、夫々約
1.5wt%、約0.5Wt96減少するから、母材タ
ーゲットにおけるAt、8iの含有量は、夫々7.0±
1.5wt%、10.0±1.0wt%に設定すればよ
い。なお、母材ターゲットのAtの含有量を±1,5w
t%の範囲としたのは、母材ターゲットと金属磁性膜と
の間のAtの含有量の変化がSiの含有量の変化よりも
太きいために、多少余裕をもたせたものである。
iの含有量は、母材ターゲットにおけるよりも、夫々約
1.5wt%、約0.5Wt96減少するから、母材タ
ーゲットにおけるAt、8iの含有量は、夫々7.0±
1.5wt%、10.0±1.0wt%に設定すればよ
い。なお、母材ターゲットのAtの含有量を±1,5w
t%の範囲としたのは、母材ターゲットと金属磁性膜と
の間のAtの含有量の変化がSiの含有量の変化よりも
太きいために、多少余裕をもたせたものである。
第1表においては、母材ターゲ、、トB、C,Dを用い
ると、上記の範囲に入る小さい磁歪の金属磁性膜が得ら
れたことになる。
ると、上記の範囲に入る小さい磁歪の金属磁性膜が得ら
れたことになる。
次に、他の実施例について説明する。
DC4極スパッタリング装置を用い、前記スノくツタ条
件にて、非磁性基板上に金W4磁性膜をスノくツタする
。この時用いた金属磁性膜ターゲ・ノドの組成はSi、
Atがそれぞれ10 、1 wt 、91+、 7.1
0wt九會用いた。作成された金属磁性膜の組成は8
+。
件にて、非磁性基板上に金W4磁性膜をスノくツタする
。この時用いた金属磁性膜ターゲ・ノドの組成はSi、
Atがそれぞれ10 、1 wt 、91+、 7.1
0wt九會用いた。作成された金属磁性膜の組成は8
+。
Atの含有量がそれぞれ9 、62wL X、5,48
wtXであった。この時、磁歪は−0,12X10 で
あった。
wtXであった。この時、磁歪は−0,12X10 で
あった。
また、スパッタリング装置としてターゲットカ1互いに
向い合って対向している、いわゆるI)C対向スパッタ
リング装置を用いた。スノくツタ条件をまターゲット径
150mmφ、アルゴン圧4X10−3torr、ター
ゲット電圧650V、 消費電流4’;zaA。
向い合って対向している、いわゆるI)C対向スパッタ
リング装置を用いた。スノくツタ条件をまターゲット径
150mmφ、アルゴン圧4X10−3torr、ター
ゲット電圧650V、 消費電流4’;zaA。
集束磁界900e、基板温度150℃とし、ターゲット
円周から59mmの位置に基板を設置し、18存1樹当
95.8μmの速度でスノくツタした。用(またターゲ
ットは、Si、AAの名有量がそれぞれ9 、74Wt
タロ* 7.07wt%であり、作成された膜の磁歪(
ニーo、1sxio であった。
円周から59mmの位置に基板を設置し、18存1樹当
95.8μmの速度でスノくツタした。用(またターゲ
ットは、Si、AAの名有量がそれぞれ9 、74Wt
タロ* 7.07wt%であり、作成された膜の磁歪(
ニーo、1sxio であった。
一方、Si 9,80wt5AおよびAt5,5wt%
の組成の母体ターゲットを用いて作成した金属磁性+1
i4の磁歪は約+1.I X 10−’であり、この金
属磁性)換コア体を用いて作成された金属磁性薄膜ヘッ
ドのBj 力は、L)C4極スノくツタリング装置によ
る前述の組成の金属磁性膜な用いて作成されtこヘッド
の出力より約1(ldBも低い出力であった。同時に、
この金属磁性薄膜ヘッドのインダクタンスも約半分程度
であった。ここで、DC対向スパッタリング装置で作成
された金属磁性膜は、B −1−1曲線で見る限り、膜
形成時の磁場方向に若易軸があり、いわゆる異方向性が
観察された。1.)C4極スパツタリング装置で作成さ
れた膜には、この異方性が観測されプZかった。そして
、3 mm X 16 mというような短冊状のサンプ
ルの初速率を測定すると、j膜形成時に印加する磁場方
向を短冊の長手方向とそれと直角方向に変えたそれぞれ
の初透磁率は異ブ’Lつて6111定される。したかつ
て、上記で税関したIJC対向スパッタリング装↑はで
形成された金属磁性膜の初透磁率と金属磁性薄膜ヘッド
の丹生出力は、金属磁性膜がDC4極スパッタリング装
−で作成された場合はどの対応はつきにくい。−例とし
て、磁歪が+1,0XIOの金属磁性膜の初透磁率kZ
100 KHzで2500.4.5M14zで160
0あるにも拘らず、この金)84硯性膜ヲ用いて作成さ
れる金鞘伝性薄j良ヘッドの4与生出力は4]+生出力
が良好な金用磁性N族ヘッドに比ベロ〜10dl(も低
い。同時に1この金属磁性薄膜ヘッドのインダクタンス
も半分程度しかない。しかし、金属4+l性膜の組成、
磁歪という点から見ると相関が現われ、これを制御する
ことにより高性能ヘッドを得ることができる。
の組成の母体ターゲットを用いて作成した金属磁性+1
i4の磁歪は約+1.I X 10−’であり、この金
属磁性)換コア体を用いて作成された金属磁性薄膜ヘッ
ドのBj 力は、L)C4極スノくツタリング装置によ
る前述の組成の金属磁性膜な用いて作成されtこヘッド
の出力より約1(ldBも低い出力であった。同時に、
この金属磁性薄膜ヘッドのインダクタンスも約半分程度
であった。ここで、DC対向スパッタリング装置で作成
された金属磁性膜は、B −1−1曲線で見る限り、膜
形成時の磁場方向に若易軸があり、いわゆる異方向性が
観察された。1.)C4極スパツタリング装置で作成さ
れた膜には、この異方性が観測されプZかった。そして
、3 mm X 16 mというような短冊状のサンプ
ルの初速率を測定すると、j膜形成時に印加する磁場方
向を短冊の長手方向とそれと直角方向に変えたそれぞれ
の初透磁率は異ブ’Lつて6111定される。したかつ
て、上記で税関したIJC対向スパッタリング装↑はで
形成された金属磁性膜の初透磁率と金属磁性薄膜ヘッド
の丹生出力は、金属磁性膜がDC4極スパッタリング装
−で作成された場合はどの対応はつきにくい。−例とし
て、磁歪が+1,0XIOの金属磁性膜の初透磁率kZ
100 KHzで2500.4.5M14zで160
0あるにも拘らず、この金)84硯性膜ヲ用いて作成さ
れる金鞘伝性薄j良ヘッドの4与生出力は4]+生出力
が良好な金用磁性N族ヘッドに比ベロ〜10dl(も低
い。同時に1この金属磁性薄膜ヘッドのインダクタンス
も半分程度しかない。しかし、金属4+l性膜の組成、
磁歪という点から見ると相関が現われ、これを制御する
ことにより高性能ヘッドを得ることができる。
また、別の実施例として、日本真壁製の5BR−6几1
゛スパツタリング装置r用いて金属磁性膜をスパッタし
た。ターゲット径150 m mm、消費電力soow
、プレード祇流0.35 A 、電極基板間距離35m
m、アルゴンガス化5XIU torrをスパッタ条件
とし、1μm/ b rの速度条件でスパッタ全行なっ
た。この結果は前述の例と同様であった。
゛スパツタリング装置r用いて金属磁性膜をスパッタし
た。ターゲット径150 m mm、消費電力soow
、プレード祇流0.35 A 、電極基板間距離35m
m、アルゴンガス化5XIU torrをスパッタ条件
とし、1μm/ b rの速度条件でスパッタ全行なっ
た。この結果は前述の例と同様であった。
以上のように、磁歪の小さい金属磁性膜全形成すること
ができる。そして、膜厚が5〜10μmのかかる金属磁
性膜と膜厚が約0.5μn1の非磁性絶縁膜とを交互に
積層して、金屑磁性薄膜ヘッドが形成される。
ができる。そして、膜厚が5〜10μmのかかる金属磁
性膜と膜厚が約0.5μn1の非磁性絶縁膜とを交互に
積層して、金屑磁性薄膜ヘッドが形成される。
ところが、かかる金属価性博捩ヘッドにおいて、非磁性
も縁として8i02膜を用い、そのJ膜厚を、たとえば
、0.7μmとすると、多j−化した金属磁性膜が剥が
れたり、また、その応力などにより磁気特性が劣化する
。一方、多瀬化した金属磁性膜はその一潮尚りの膜厚が
厚すぎると、渦゛電侃損などの効果により、高磁気%性
のAt得ることができない。また、非磁性&板上に、例
えば、金属磁性膜とSiO,lけ交互に積層したものを
用(・て金纏磁性薄瞑ヘッドを作るため、非輯性基板と
金属磁性膜とのテープランニングによる摩耗差により、
一般に金属磁性膜がへこむ傾向にある。このような場合
には、ヘッド出力がテープ走行により劣化して行く。し
たがって、金属磁性膜と同等以−ドにに’l 耗jる基
板r用いればよいが、金属磁性膜はその熱膨張係数αが
130〜150 X 10 /degと大きいブこめ、
なかなかこれに適合する基板は少な(1゜さらにこれに
適合する基板を用(・でも摩耗が早(・ため長寿命のヘ
ッドを得ることは困難となる。し゛たかりて、金属磁性
膜の@複音低減化しても、金属碌a膜の摩耗により、金
属4.ぺ性薄j戻ヘッドの出力低下をきたすことになる
。
も縁として8i02膜を用い、そのJ膜厚を、たとえば
、0.7μmとすると、多j−化した金属磁性膜が剥が
れたり、また、その応力などにより磁気特性が劣化する
。一方、多瀬化した金属磁性膜はその一潮尚りの膜厚が
厚すぎると、渦゛電侃損などの効果により、高磁気%性
のAt得ることができない。また、非磁性&板上に、例
えば、金属磁性膜とSiO,lけ交互に積層したものを
用(・て金纏磁性薄瞑ヘッドを作るため、非輯性基板と
金属磁性膜とのテープランニングによる摩耗差により、
一般に金属磁性膜がへこむ傾向にある。このような場合
には、ヘッド出力がテープ走行により劣化して行く。し
たがって、金属磁性膜と同等以−ドにに’l 耗jる基
板r用いればよいが、金属磁性膜はその熱膨張係数αが
130〜150 X 10 /degと大きいブこめ、
なかなかこれに適合する基板は少な(1゜さらにこれに
適合する基板を用(・でも摩耗が早(・ため長寿命のヘ
ッドを得ることは困難となる。し゛たかりて、金属磁性
膜の@複音低減化しても、金属碌a膜の摩耗により、金
属4.ぺ性薄j戻ヘッドの出力低下をきたすことになる
。
次に、かかる金属磁性族の摩耗による出力低下を防止す
る本発明の実施例について説明する。
る本発明の実施例について説明する。
この実施例は、金属磁性膜の間に設けるSin。
膜のような非磁性絶縁膜(以下、層間膜という)の膜厚
を特定することにより、見掛上金属磁性膜の耐摩耗性を
向上させるものである。
を特定することにより、見掛上金属磁性膜の耐摩耗性を
向上させるものである。
まず、金)Ii4磁性体をターゲットに用い、1)C4
極スパツタリング装置により、非磁性基板上に金属磁性
膜を形成する。次に、層間膜としてSin。
極スパツタリング装置により、非磁性基板上に金属磁性
膜を形成する。次に、層間膜としてSin。
膜を約70OA形成する。上記の操作全多数回繰り返し
、金属磁性族とSin、換を交互に積層して多層金属磁
性膜を形成する。第6図は全体膜厚が四〜5μmとした
時の金属磁性膜一層当りの膜厚と初透磁率の関係をボし
たものである。一層の膜厚8〜6μm以下で急戴な初f
A磁率の上昇が見られた。第7図は初透磁率μの金属磁
性膜コア材を用いてヘッドギャップが約0.25μIn
の金属磁性薄膜ヘッドを作成したときのヘッド出力を示
したものである。初透磁率μが800〜1000で急激
に出力が上昇することがわかる。したがって第6図およ
び第7図から明らかなように、金属磁性膜一層の膜J学
は6μm以下、マージンを悶えれば、5μm以下が適し
ていると考えられる。一方、溶融アルミナをターゲット
とし、RFスパッタリング装置により、アルミナの層間
膜をo、s、96を含んだアルゴンガス音用いて形成し
たが、その時の層間膜の膜厚とヘッド性能および金属磁
性膜の膜はがれについて調べた結果を第8図に示す。な
お、金属磁性膜の膜厚は約4.8μmとし、5〜6層と
金属磁性j換を多層にしたものである。第8図から、層
間j換の厚さが0.5μm程度以上になると力泉はがれ
の不良が増加することが認められた。また、丹生出力も
層間膜の族環が0.1μm以下までは薄い程大きいこと
がわかる。
、金属磁性族とSin、換を交互に積層して多層金属磁
性膜を形成する。第6図は全体膜厚が四〜5μmとした
時の金属磁性膜一層当りの膜厚と初透磁率の関係をボし
たものである。一層の膜厚8〜6μm以下で急戴な初f
A磁率の上昇が見られた。第7図は初透磁率μの金属磁
性膜コア材を用いてヘッドギャップが約0.25μIn
の金属磁性薄膜ヘッドを作成したときのヘッド出力を示
したものである。初透磁率μが800〜1000で急激
に出力が上昇することがわかる。したがって第6図およ
び第7図から明らかなように、金属磁性膜一層の膜J学
は6μm以下、マージンを悶えれば、5μm以下が適し
ていると考えられる。一方、溶融アルミナをターゲット
とし、RFスパッタリング装置により、アルミナの層間
膜をo、s、96を含んだアルゴンガス音用いて形成し
たが、その時の層間膜の膜厚とヘッド性能および金属磁
性膜の膜はがれについて調べた結果を第8図に示す。な
お、金属磁性膜の膜厚は約4.8μmとし、5〜6層と
金属磁性j換を多層にしたものである。第8図から、層
間j換の厚さが0.5μm程度以上になると力泉はがれ
の不良が増加することが認められた。また、丹生出力も
層間膜の族環が0.1μm以下までは薄い程大きいこと
がわかる。
実施例0)
Mn−Ni+W化物非磁性基板上VCIJ C4極スパ
ツタリング装置を用いて金属磁性膜を約4.8μmス゛
バッタし、次にアルミナ膜をiLFスパッタリング装置
ケ用いて形成し、この操作を6回縁り返し6層の金属磁
性多層膜からなるヘッドコア体全形成′1″る。このコ
ア体をもう1つの1Vin−Ni非磁性基板と低融点ガ
ラス膜で接着し、2つのMn−Ni非磁性基板で金鴇磁
性多層膜rサンドインチ状に挟み、加圧・加熱してラミ
ネートにする。このようにして形成されたコアブロック
音用いてヘッドを作成する。以上の工程は、第4図(A
)〜(G)に示した工程と同様である。
ツタリング装置を用いて金属磁性膜を約4.8μmス゛
バッタし、次にアルミナ膜をiLFスパッタリング装置
ケ用いて形成し、この操作を6回縁り返し6層の金属磁
性多層膜からなるヘッドコア体全形成′1″る。このコ
ア体をもう1つの1Vin−Ni非磁性基板と低融点ガ
ラス膜で接着し、2つのMn−Ni非磁性基板で金鴇磁
性多層膜rサンドインチ状に挟み、加圧・加熱してラミ
ネートにする。このようにして形成されたコアブロック
音用いてヘッドを作成する。以上の工程は、第4図(A
)〜(G)に示した工程と同様である。
このようにして層間膜の1@厚が100〜8000 A
の範囲で異なる多数の金属磁性薄膜ヘッドを形成し、か
かる金属磁性薄膜ヘッドの1−間JIM厚さに対するヘ
ッドの摩耗を調べたところ、第9図に示す結果を得た。
の範囲で異なる多数の金属磁性薄膜ヘッドを形成し、か
かる金属磁性薄膜ヘッドの1−間JIM厚さに対するヘ
ッドの摩耗を調べたところ、第9図に示す結果を得た。
この時、金属磁性族1層の厚さは約4.8μmで、金属
磁性多層膜の両サイドにある非磁性基板はすべて取り除
き、金属磁性多層膜をむき出しの状態で調べたものであ
る。層間膜の厚さが100OA以上で効果が表われ、2
00OA以上で飽和する傾向にある。そして、第3図の
非磁性基板に相当する部分企画サイドに約40μm、し
たがってコア厚さは約11()μm、層間膜の厚さ25
00 Aのヘッド全作成し、テープ走行によるランニン
グテストを行なった。その結果、摩耗による耐寿命は大
幅に改良されたことはもちろん、テープ走行による出力
劣化はほとんどなく、信枳性の高いヘッドを得ることが
できた。
磁性多層膜の両サイドにある非磁性基板はすべて取り除
き、金属磁性多層膜をむき出しの状態で調べたものであ
る。層間膜の厚さが100OA以上で効果が表われ、2
00OA以上で飽和する傾向にある。そして、第3図の
非磁性基板に相当する部分企画サイドに約40μm、し
たがってコア厚さは約11()μm、層間膜の厚さ25
00 Aのヘッド全作成し、テープ走行によるランニン
グテストを行なった。その結果、摩耗による耐寿命は大
幅に改良されたことはもちろん、テープ走行による出力
劣化はほとんどなく、信枳性の高いヘッドを得ることが
できた。
実施例(ロ)
上記実施例(イ)と同様に、非磁性基板上に金属磁性膜
を、DCC4極スパツタリング装置より、基&温反20
0℃にて、4.5μmの厚さにスパッタする。次に、S
iO,iRFスパッタリング装置によって厚さ2500
Aに形成し、この繰り返しにより、6層の多層金属磁
性膜ケ形成する。以下実施例(イ)と同様にして金属磁
性薄膜ヘッドを作成し、テープ走行によるラン二ングテ
ストヲ行なった。走行による出力劣化はなく、基板と金
属磁性多層膜の見かけ上の摩耗差もなかった。
を、DCC4極スパツタリング装置より、基&温反20
0℃にて、4.5μmの厚さにスパッタする。次に、S
iO,iRFスパッタリング装置によって厚さ2500
Aに形成し、この繰り返しにより、6層の多層金属磁
性膜ケ形成する。以下実施例(イ)と同様にして金属磁
性薄膜ヘッドを作成し、テープ走行によるラン二ングテ
ストヲ行なった。走行による出力劣化はなく、基板と金
属磁性多層膜の見かけ上の摩耗差もなかった。
実施例eJ
非磁性基板上に、DC対向装置により、3μm゛の厚さ
の金ノ1−磁住j換をスパッタし、次に、アルミナ’l
i:1(J%Q、2含んだアルゴン券囲気内で300(
IAの厚さスパッタする。この作業を9回繰り返し、約
(9)μmの多層金属磁性膜コア体を形成し、これを用
いて金属磁性薄膜ヘッドを作成する。前記実施例と同様
にテープ走行による摩耗差の出力劣化はなく、高寿命の
ヘッドを10ることかできた。
の金ノ1−磁住j換をスパッタし、次に、アルミナ’l
i:1(J%Q、2含んだアルゴン券囲気内で300(
IAの厚さスパッタする。この作業を9回繰り返し、約
(9)μmの多層金属磁性膜コア体を形成し、これを用
いて金属磁性薄膜ヘッドを作成する。前記実施例と同様
にテープ走行による摩耗差の出力劣化はなく、高寿命の
ヘッドを10ることかできた。
以上説明したように、本発明によれば、金属磁性膜の磁
歪が大幅に減少し、これにともなって初透磁率が大幅に
向上するものであって、従来技術よりも再生出力が大幅
に増大化した高性能の金属磁性薄膜ヘッドを提供するこ
とができる。
歪が大幅に減少し、これにともなって初透磁率が大幅に
向上するものであって、従来技術よりも再生出力が大幅
に増大化した高性能の金属磁性薄膜ヘッドを提供するこ
とができる。
第1−は金鵜磁性膜磁企と初透磁率の関係を実験的に示
したグラフ図、第2図は金属磁性膜初透磁率と金属磁性
薄膜ヘッドの再生出力との関係を実験的に示したグラフ
図、第3図は金属磁性膜1戻ヘッドをテープ摺動面側が
らみた正面図、第4図(へ)〜に)は第3図の金属磁性
薄膜ヘッドの製造方法を示す工程図、第5図は母材ター
ゲットと金属磁性膜との組成関係の測定結果を示した組
成図、第6図は金属磁性膜の膜厚に対する初透磁率の6
11j足栢果を示1−グラフ図、第7図は金A@磁性膜
の初透磁率に対する金属磁性薄膜ヘッドの再生出力の測
定結果を示すグラフ図、第8図は非磁性絶縁膜のj腺厚
に対する金属磁性薄膜ヘッドの11)主出力および金属
磁性膜のはがれ不良率の測定結果を示すグラフ図、第9
図は非磁性絶縁j莫のIjlJ厚に対する多層金属蜂性
膜の摩耗比の測′iE績果を示すグラフ図である。 1.1′・・・・・・非磁性基板、2. 2’、2″・
・・・・・金属磁性膜、3,3′・・・・・・非磁性絶
縁膜、4・・・・・・低融点ガラス膜、5・・・・・・
ヘッドギャップスペーサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ρ jI6図 金属る11生嗅14おt;りの酸層(μm)第7図 4/X!IIt[/4’l’JのRtAjネ刀廼(石肱
牢 第8図 第9図 1植11性#!禄匝の戚厘(JJm)
したグラフ図、第2図は金属磁性膜初透磁率と金属磁性
薄膜ヘッドの再生出力との関係を実験的に示したグラフ
図、第3図は金属磁性膜1戻ヘッドをテープ摺動面側が
らみた正面図、第4図(へ)〜に)は第3図の金属磁性
薄膜ヘッドの製造方法を示す工程図、第5図は母材ター
ゲットと金属磁性膜との組成関係の測定結果を示した組
成図、第6図は金属磁性膜の膜厚に対する初透磁率の6
11j足栢果を示1−グラフ図、第7図は金A@磁性膜
の初透磁率に対する金属磁性薄膜ヘッドの再生出力の測
定結果を示すグラフ図、第8図は非磁性絶縁膜のj腺厚
に対する金属磁性薄膜ヘッドの11)主出力および金属
磁性膜のはがれ不良率の測定結果を示すグラフ図、第9
図は非磁性絶縁j莫のIjlJ厚に対する多層金属蜂性
膜の摩耗比の測′iE績果を示すグラフ図である。 1.1′・・・・・・非磁性基板、2. 2’、2″・
・・・・・金属磁性膜、3,3′・・・・・・非磁性絶
縁膜、4・・・・・・低融点ガラス膜、5・・・・・・
ヘッドギャップスペーサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ρ jI6図 金属る11生嗅14おt;りの酸層(μm)第7図 4/X!IIt[/4’l’JのRtAjネ刀廼(石肱
牢 第8図 第9図 1植11性#!禄匝の戚厘(JJm)
Claims (2)
- (1)2つの非磁性基板間に金属磁性膜と非磁性絶縁膜
とが交互に積層されてなる金属磁性薄膜ヘッドにおいて
、該金属磁性膜は、アルミニウム。 シリコンを夫々含有鷲5.5±1.0重量%、9.5±
1,0重量%で含有してなることを%徴とする金属磁性
薄膜ヘッド。 - (2)2つの非磁性基板間に金属磁性膜と非磁性絶縁膜
とが交互に積層されてなる金属磁性薄膜ヘッドの製造方
法において、含有量7.0±1.5重量当のアルミニウ
ムと含有量10.0±1.0重量%のシリコンを含有す
る磁性母体をターゲットとし、スパッタリングによって
前記金属磁性膜を形成するようにしたことを特徴とする
金属磁性薄膜ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18683583A JPS6080110A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 金属磁性薄膜ヘツドとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18683583A JPS6080110A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 金属磁性薄膜ヘツドとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080110A true JPS6080110A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16195457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18683583A Pending JPS6080110A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 金属磁性薄膜ヘツドとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291207A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | Nec Corp | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
| JPH04325903A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Nec Corp | 磁気ヘッド |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18683583A patent/JPS6080110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291207A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | Nec Corp | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
| JPH04325903A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Nec Corp | 磁気ヘッド |
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