JPS6080182A - 磁気記録再生装置のヘツド位置決め装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のヘツド位置決め装置Info
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- JPS6080182A JPS6080182A JP18698783A JP18698783A JPS6080182A JP S6080182 A JPS6080182 A JP S6080182A JP 18698783 A JP18698783 A JP 18698783A JP 18698783 A JP18698783 A JP 18698783A JP S6080182 A JPS6080182 A JP S6080182A
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- Japan
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- head positioning
- stepping motor
- track
- head
- magnetic
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59627—Aligning for runout, eccentricity or offset compensation
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置のヘッド位置決め装置に保
り、特に、ステッピングモータを利用する磁気ヘッド立
直決め装置のヘッド位置決め精度の向上を図るようにし
た、磁気記録再生装置のヘッド位置決め装置に関するも
のである。
り、特に、ステッピングモータを利用する磁気ヘッド立
直決め装置のヘッド位置決め精度の向上を図るようにし
た、磁気記録再生装置のヘッド位置決め装置に関するも
のである。
従来のフロッピーディスクのような磁気ディスクが着脱
可能な磁気記録再生装置においては、装置間の互換性を
保つために、磁気ヘッドの位置決−め誤差が、ある許容
値以下であることが要求される。
可能な磁気記録再生装置においては、装置間の互換性を
保つために、磁気ヘッドの位置決−め誤差が、ある許容
値以下であることが要求される。
この許容値は、単位長さめたりのトラック数(トラック
密度)、磁気ヘッドの構成・寸法によって変化するが、
データの両側にガードノくンドを有するトンイ・ルイレ
ーズ型のヘッドを利用すれば、その値は、犬陣、トンイ
・ルイレーズギャツプ幅に相当する。
密度)、磁気ヘッドの構成・寸法によって変化するが、
データの両側にガードノくンドを有するトンイ・ルイレ
ーズ型のヘッドを利用すれば、その値は、犬陣、トンイ
・ルイレーズギャツプ幅に相当する。
したがって、トラック密度が請願すれば、より筒いヘッ
ド位置決め精度が要求されるものでめる。
ド位置決め精度が要求されるものでめる。
第1図は、従来、フロッピーディスクで広く用いられて
いるヘッド位置決め装置の従来例の略示斜視図である。
いるヘッド位置決め装置の従来例の略示斜視図である。
この第1図において、1はステッピングモータ、2はス
テッピングモータのシャフトに圧入されたプーリ、3V
よスチールベルト、4はフロッピーディスクドライブの
ノヤーシ(図示せず)に固定されたレール、5はキャリ
ッジ、6はヘッドアーム、7は上轍気ヘッド、8は下磁
気ヘッド、9は、図示しない磁気6己録媒体(フロッピ
ーディスク)をフロッピーディスクドライブに1駕する
ためのチャッキング装置、1oは基準トラックセンサで
ある。
テッピングモータのシャフトに圧入されたプーリ、3V
よスチールベルト、4はフロッピーディスクドライブの
ノヤーシ(図示せず)に固定されたレール、5はキャリ
ッジ、6はヘッドアーム、7は上轍気ヘッド、8は下磁
気ヘッド、9は、図示しない磁気6己録媒体(フロッピ
ーディスク)をフロッピーディスクドライブに1駕する
ためのチャッキング装置、1oは基準トラックセンサで
ある。
このような構成のヘッド立置決め装置の動作は、まず、
シャーシに固定されたステッピングモータ1は、制御信
号により、回転角度が階段状に変化する。よって、プー
リ2も階段状に回転する。このプーリ2の回転は、スチ
ールベルト3を介して、キャリジ5をレール4に沿って
直線運動させる。
シャーシに固定されたステッピングモータ1は、制御信
号により、回転角度が階段状に変化する。よって、プー
リ2も階段状に回転する。このプーリ2の回転は、スチ
ールベルト3を介して、キャリジ5をレール4に沿って
直線運動させる。
すなわち、キャリジ5は、ステッピングモータ1の階段
状に変化する回転に応じて、直線運動をする。つまり、
ステッピングモータ1は、一定角度ごとの回転を行うの
で、キャリジ5は、一定間隔ごとの直線運動を行うもの
である。
状に変化する回転に応じて、直線運動をする。つまり、
ステッピングモータ1は、一定角度ごとの回転を行うの
で、キャリジ5は、一定間隔ごとの直線運動を行うもの
である。
したがって、キャリジ5およびキャリジ5に固定された
ヘッドアーム6に取付けられ泥、上、下磁気ヘッド7.
8は、一定間隔ごとの直線運動を行う2.ものである。
ヘッドアーム6に取付けられ泥、上、下磁気ヘッド7.
8は、一定間隔ごとの直線運動を行う2.ものである。
この間隔をトラック間の間隔(トラック密度の逆数)に
設定すれば、上、下磁気ヘッド7.8がトラックの位置
に位置決めされる。
設定すれば、上、下磁気ヘッド7.8がトラックの位置
に位置決めされる。
そして、基準トラック位置上ンサ1oは、キャリジ5の
位置を検出することにより、上、下磁気ヘッド7.8が
基準トラック位置(通常、最外周トラック位置)に達し
たのを知るためのものである。
位置を検出することにより、上、下磁気ヘッド7.8が
基準トラック位置(通常、最外周トラック位置)に達し
たのを知るためのものである。
このような磁気ヘッド位置決め装置を用いた磁気記録再
生装置における位置決め誤差要因としては、(1)ステ
ッピングモータの角度誤差(通常、回転角度の±3%程
度)、(2)プーリ径の絶対値精度、(3)レールのシ
ャーシへの取付は精度、(4)磁気ディスクのチャッキ
ング精度、f5+磁気ディスクの温湿度による伸縮等が
存在する。
生装置における位置決め誤差要因としては、(1)ステ
ッピングモータの角度誤差(通常、回転角度の±3%程
度)、(2)プーリ径の絶対値精度、(3)レールのシ
ャーシへの取付は精度、(4)磁気ディスクのチャッキ
ング精度、f5+磁気ディスクの温湿度による伸縮等が
存在する。
現状の3インチ径の磁気ディスクを用いた磁気記録再生
装置では、これらの合計が80μm程度あり、前記した
トンネルイレーズ幅の制限から、10’0Tpi(トラ
ック/インチ:1インチあたりのトラック数)から15
0Tpi程度がトラック密度の限界となっており、高密
度化への障害となっている。
装置では、これらの合計が80μm程度あり、前記した
トンネルイレーズ幅の制限から、10’0Tpi(トラ
ック/インチ:1インチあたりのトラック数)から15
0Tpi程度がトラック密度の限界となっており、高密
度化への障害となっている。
本発明は、ステッピングモータを用いた磁気ヘッド位置
決め装置において、ヘッド位置決め精度を同上させ、高
密度記録を実現するようにした、磁気記録再生装置のヘ
ッド位置決め表置の提供を、その目的とするものである
。
決め装置において、ヘッド位置決め精度を同上させ、高
密度記録を実現するようにした、磁気記録再生装置のヘ
ッド位置決め表置の提供を、その目的とするものである
。
本発明に係る、磁気配球再生装置のヘッド位置決め装置
の構成は、少なくとも、ステッピングモータにより磁気
ヘッドを位置決めする1ム気記録再生装置のヘッド位置
決め装置において、トラックを計数する手段と、予めト
ラック中央位置を中心にヘッド位置決め誤差の発生する
範囲内で当該トラック毎のヘッド位置決め誤差を補正す
る値を記憶させた不揮発性のデータ記憶手段どを設け、
そのデータ記憶手段の前記補正値により、上記ステッピ
ングモータを1tIIJ#するように構成したものであ
る。
の構成は、少なくとも、ステッピングモータにより磁気
ヘッドを位置決めする1ム気記録再生装置のヘッド位置
決め装置において、トラックを計数する手段と、予めト
ラック中央位置を中心にヘッド位置決め誤差の発生する
範囲内で当該トラック毎のヘッド位置決め誤差を補正す
る値を記憶させた不揮発性のデータ記憶手段どを設け、
そのデータ記憶手段の前記補正値により、上記ステッピ
ングモータを1tIIJ#するように構成したものであ
る。
なお詳述すると、次のとおりである。
すなわち、本発明は、さきに述べた位置決め誤差要因の
うち、(1)および(2)、(3)の要因に起因する磁
気ヘッド位置決め誤差を減少することにより、ヘッド位
置決め精度を向上させるようにしたものである。
うち、(1)および(2)、(3)の要因に起因する磁
気ヘッド位置決め誤差を減少することにより、ヘッド位
置決め精度を向上させるようにしたものである。
これらの要因によるヘッド位置決め誤差は、ステッピン
グモータごとに、また各部品ごとに異なっており、これ
によって磁気記録再生装置1台ごと、さらには、トラッ
クごとに異なっている。
グモータごとに、また各部品ごとに異なっており、これ
によって磁気記録再生装置1台ごと、さらには、トラッ
クごとに異なっている。
本発明においては、ヘッド位置決め装置組立後のヘット
位置決め誤差を予め1台ごとに測定し、その誤差を補正
する手段をフロッピーディスクドライブに備え、補正値
を1台ごと記憶させ、その値によシ、ヘッド位置を制御
することにより、ヘッド位置決め誤差を吸収し、ヘッド
位置決め精度の向上を実現したものである。
位置決め誤差を予め1台ごとに測定し、その誤差を補正
する手段をフロッピーディスクドライブに備え、補正値
を1台ごと記憶させ、その値によシ、ヘッド位置を制御
することにより、ヘッド位置決め誤差を吸収し、ヘッド
位置決め精度の向上を実現したものである。
さらに、トラックの中央位置を中心にヘッド位置決め誤
差の発生する範囲内で、補正データの分解能を細くする
ことにより、よシ高精度のヘッド位置決めが実現できる
ものである。
差の発生する範囲内で、補正データの分解能を細くする
ことにより、よシ高精度のヘッド位置決めが実現できる
ものである。
位置誤差補正の手段としては、ステッピングモータの階
段状の回転後の静止位置が、ステッピングモータ内部磁
界を制御即することにより、微少に変化することを利用
し、6易に実現することができるようにしたものである
。
段状の回転後の静止位置が、ステッピングモータ内部磁
界を制御即することにより、微少に変化することを利用
し、6易に実現することができるようにしたものである
。
すなわチ、トラックカウンタの信号により、トラック中
央位置を中心に磁気ヘッド位W=め誤差の元手ずる範囲
内で、PROMから輯気ヘッド泣直決め 誤左を補正す
るデータを出力し、ステッピングモータを微少偏位させ
るようにしたものである。
央位置を中心に磁気ヘッド位W=め誤差の元手ずる範囲
内で、PROMから輯気ヘッド泣直決め 誤左を補正す
るデータを出力し、ステッピングモータを微少偏位させ
るようにしたものである。
本発明に係る各笑施圀ケ、各図を参照して説明する。
まず、第2図は、本発明の一芙施例に係る、磁気記録再
生装置のヘッド位置決め装置の回路図である。
生装置のヘッド位置決め装置の回路図である。
しかして、図示回路構成のものは、第1図のステッピン
グモータ1に新たに付設されるものである。
グモータ1に新たに付設されるものである。
図において、1はステッピングモータ、11は、トラッ
クを計数する手段に係るトランクカウンタ、12は、デ
ータ記憶手段に係るFROM(プログラマブルリードオ
ンリーメモリ)、13は変侯器、14はステッピングモ
ータドライバ、15は発振器、16は分周器である。
クを計数する手段に係るトランクカウンタ、12は、デ
ータ記憶手段に係るFROM(プログラマブルリードオ
ンリーメモリ)、13は変侯器、14はステッピングモ
ータドライバ、15は発振器、16は分周器である。
まず、入力信号について説明すると、5TEPはh上位
のコントローラから送られてくる磁気ヘッドを1トラッ
ク分移動させるための信号である。
のコントローラから送られてくる磁気ヘッドを1トラッ
ク分移動させるための信号である。
本実輔・りIJでは、5TEPの立下91回ごとにステ
ッピングモータ1が一定角度回転する。
ッピングモータ1が一定角度回転する。
また、DI几ECTl0Nも、上位のコントローラから
の信号で、ステッピングモータlの回転方向を指示し、
この信号がローレベルのときに、磁気ヘッドは磁気ディ
スクの内側トラック方向へ移動する。
の信号で、ステッピングモータlの回転方向を指示し、
この信号がローレベルのときに、磁気ヘッドは磁気ディ
スクの内側トラック方向へ移動する。
TKφφけ、さきの第1図の基準トラック位置センサ1
0の出力で、上、下磁気ヘッド7.8が基準トラック位
置に達したときにローレベルとなる。
0の出力で、上、下磁気ヘッド7.8が基準トラック位
置に達したときにローレベルとなる。
また、POVVERON信号は、このシステムの電源が
立上ったとぎにハイレベルとなる信号である。
立上ったとぎにハイレベルとなる信号である。
次に各部の動作を説明する。
トラックカウンタ11は、電源オン時に、上。
下磁気ヘッド7.8を基準トラック位置(磁気ディスク
の最外周トラックで、通常、七のトラックの番号を0と
して1トラツク内側へ移動するごとにトラック番号が1
ずつ増加する。)に移動させられるとともにリセットさ
れる(0に合せられる。)ものである。
の最外周トラックで、通常、七のトラックの番号を0と
して1トラツク内側へ移動するごとにトラック番号が1
ずつ増加する。)に移動させられるとともにリセットさ
れる(0に合せられる。)ものである。
そして、通常は、上位のコントローラからのントUPあ
るいはカウントDOWNLで、その出力ドラック番号を
示すものである。
るいはカウントDOWNLで、その出力ドラック番号を
示すものである。
トラックカウンタ11のバイナリ値の下位2ビツトの出
力Qo 、Q> はEORゲートを通して、ステッピン
グモータドライバ14のD1端子に印加されXまた、前
記Q1は、同様にD2端子に印加される。
力Qo 、Q> はEORゲートを通して、ステッピン
グモータドライバ14のD1端子に印加されXまた、前
記Q1は、同様にD2端子に印加される。
したがって、ステッピングモータドライバ14のDl
、D2端子においては、トラックカウンタ11をカウン
トUP時には、(D2 、D+ )の変化は、(0,0
)→(o、i)→(1,1)→(i、o)→(0,0)
→・・・と繰返すものである。
、D2端子においては、トラックカウンタ11をカウン
トUP時には、(D2 、D+ )の変化は、(0,0
)→(o、i)→(1,1)→(i、o)→(0,0)
→・・・と繰返すものである。
また、逆に、カウントDO’WN時には(0,0)→(
1,0)→(1,1)→(0,1)→(0゜0)・・・
と繰返すものである。
1,0)→(1,1)→(0,1)→(0゜0)・・・
と繰返すものである。
このステッピングモータドライバ14は、ν1」工ば、
日立製作新製のIC,I(AI3421Fであり、第3
図は、そのステッピングモータの動作原理を示す回転原
理図である。
日立製作新製のIC,I(AI3421Fであり、第3
図は、そのステッピングモータの動作原理を示す回転原
理図である。
しかして\第2図の入力端子Elの入力電圧に応じた電
流は、D1端子がローレベルのときには、スイッチトラ
ンジスタT 2.’13がオンすることにより、ステッ
ピングモータ1のA相巻線のa方向に流され、D1端子
がハイレベルのときは、スイッチトランジスタT 1’
、 l114がオンすることにより、b方間へと流さ
れる。入力y−子E2の入力電圧に応じた成流について
も、スイッチングトランジスタ1115〜″P8により
、同様に行われる。
流は、D1端子がローレベルのときには、スイッチトラ
ンジスタT 2.’13がオンすることにより、ステッ
ピングモータ1のA相巻線のa方向に流され、D1端子
がハイレベルのときは、スイッチトランジスタT 1’
、 l114がオンすることにより、b方間へと流さ
れる。入力y−子E2の入力電圧に応じた成流について
も、スイッチングトランジスタ1115〜″P8により
、同様に行われる。
すなわち\入力端子E1およびE2に印加された電圧が
、DlおよびD2m子への入力信号によって、方間をI
I)+AIさ直てステッピングモータ1のA相およびB
相巻線に印卵される。
、DlおよびD2m子への入力信号によって、方間をI
I)+AIさ直てステッピングモータ1のA相およびB
相巻線に印卵される。
したがって、ステッピングモータ1として、例えば、一
般市販のノ・イブリッド型ステソピ/グモータを使えば
、トラックカウンタ11のカウントUPあるいはカラン
)DO’WNにより、前記したようにD 1 w D2
嗣子の信号が変化するので、ステッピングモータ1の
内部の磁界が、第3図に示すように回転し、ステッピン
グモータ1が回転することとなる。よって磁気ヘッドは
lトラフ2分ずつ移動する。
般市販のノ・イブリッド型ステソピ/グモータを使えば
、トラックカウンタ11のカウントUPあるいはカラン
)DO’WNにより、前記したようにD 1 w D2
嗣子の信号が変化するので、ステッピングモータ1の
内部の磁界が、第3図に示すように回転し、ステッピン
グモータ1が回転することとなる。よって磁気ヘッドは
lトラフ2分ずつ移動する。
次に\位置決め誤差の補正について説明する。
第4図は、ステッピングモータの巻線の電圧を1i11
14したときの微少静止位置変化の天測値を示す制御方
法説明図である。
14したときの微少静止位置変化の天測値を示す制御方
法説明図である。
すなわち、同図■は、A相巻線、B相巻線に印加する゛
電圧比を袈えた場合のステッピングモータの静止位置を
示している。横軸は、人相巻線、B相巻線の電圧を、縦
軸は、静止位置を示している。
電圧比を袈えた場合のステッピングモータの静止位置を
示している。横軸は、人相巻線、B相巻線の電圧を、縦
軸は、静止位置を示している。
これにより、同一電圧印加時のつり合いの位置から、電
圧を市IJ御することによって、±1/2ステップ分、
静止位置を制御できることがわかる。
圧を市IJ御することによって、±1/2ステップ分、
静止位置を制御できることがわかる。
したがって、A相巻線、B相巻線の電圧を制御すること
により、任意の位置へ磁気−、ラドr位置決めできる。
により、任意の位置へ磁気−、ラドr位置決めできる。
また、同図■は、A相巻線、B相巻線に印加する電圧を
PWM変調(パルス幅斌調)により、そのジューティ(
Duty)比を変化させた場合の静止位置ケ示している
。これにより、A相巻線、B相巻線のデユーティ比を変
えることにより、電圧比を変えたときと同様に静止位置
を制御できることがわかる。
PWM変調(パルス幅斌調)により、そのジューティ(
Duty)比を変化させた場合の静止位置ケ示している
。これにより、A相巻線、B相巻線のデユーティ比を変
えることにより、電圧比を変えたときと同様に静止位置
を制御できることがわかる。
しかし、ヘッド位置決め装置による実際のヘッド位置決
め誤差は、トラック中央を中心に±1/2ステップ全域
にわたるわけではない。
め誤差は、トラック中央を中心に±1/2ステップ全域
にわたるわけではない。
第5図のヘッド位置決め誤差の度数分布図により、静止
位置の度数分布の実測値を示すが、実際のヘッド位置決
め誤差は±115ステップ内に入ることがわかる。
位置の度数分布の実測値を示すが、実際のヘッド位置決
め誤差は±115ステップ内に入ることがわかる。
したがって、115ステップ以内のヘッド位置誤差を補
正するのに要するA、B相巻線の電圧の関係図でめるオ
l、 穏V、イ蓋ノ・1↑”J、l/l。
正するのに要するA、B相巻線の電圧の関係図でめるオ
l、 穏V、イ蓋ノ・1↑”J、l/l。
第6図に示すように、±115ステップ内で補正がoJ
−餌な電圧([有]の■線)おるいはデユーティ(■の
曲1謔)を変えてやれば、±1/2ステップの範囲を補
正する依能をもたせるよシ効率的である。
−餌な電圧([有]の■線)おるいはデユーティ(■の
曲1謔)を変えてやれば、±1/2ステップの範囲を補
正する依能をもたせるよシ効率的である。
また、±115ステツフ゛の庫α囲を、±1/2ステッ
プの同じ分割比(例えば64分割または128分割)で
行えば、さらに帷かくヘッド位置決め誤差を補正するこ
とができる。
プの同じ分割比(例えば64分割または128分割)で
行えば、さらに帷かくヘッド位置決め誤差を補正するこ
とができる。
位置決め誤差の補正は、以下のごとくして行うものであ
る。
る。
まず、組立終了後、商々のトラックにおいて、位置決め
誤差が0となるだめの人相巻物とB相巻線に印加すべき
電圧(あるいはデユーティ比)を測定する(通常、ディ
スクに位置決め誤差を測定するための特別な信号を書き
込んであき、この信号を☆h気ヘッドで読取ることによ
り位置決め誤差を測定することが公知となっている。)
。この電圧値あるいはデユーティに相当するデータを第
2図のFROM12に薔込む。
誤差が0となるだめの人相巻物とB相巻線に印加すべき
電圧(あるいはデユーティ比)を測定する(通常、ディ
スクに位置決め誤差を測定するための特別な信号を書き
込んであき、この信号を☆h気ヘッドで読取ることによ
り位置決め誤差を測定することが公知となっている。)
。この電圧値あるいはデユーティに相当するデータを第
2図のFROM12に薔込む。
これによシ、ドライブごと、トラックごとに位置決め誤
差を0とするための補正用データがFROM12内部に
畳き込まれていることとなる。
差を0とするための補正用データがFROM12内部に
畳き込まれていることとなる。
したがって、このドライブの1更用時には、トラックご
とに泣直天め誤差盆0とするための信号が、トラックカ
ウンタ11の出力に比、じて、FROM12から猷c出
され、K’JI4器13、器上3ステッピングモータド
ライバ14によって、ステッピングモータ1を、位置決
め誤差がOとなる位置に静止させる。
とに泣直天め誤差盆0とするための信号が、トラックカ
ウンタ11の出力に比、じて、FROM12から猷c出
され、K’JI4器13、器上3ステッピングモータド
ライバ14によって、ステッピングモータ1を、位置決
め誤差がOとなる位置に静止させる。
次に、さきの第2図に示した変侠器13の具体的な谷構
成例を、第7,8図の回路図によシ説明する。
成例を、第7,8図の回路図によシ説明する。
まず、第7図はD/A (デジタル・アナログ)変侠命
を用いた屑成例である。
を用いた屑成例である。
既述のように、12はPROM、14はステッピングモ
ータドライバであシ、17はD/A変換器である。
ータドライバであシ、17はD/A変換器である。
すなわち、PR,0M12に畳込まれているデータは、
D/A変侠器17によってアナログ電圧値に変えられ、
ドライバトランジスタT9 、 TIOにより、ステッ
ピングモータドライバ14の入力端子El + E2を
定電圧駆動とする。
D/A変侠器17によってアナログ電圧値に変えられ、
ドライバトランジスタT9 、 TIOにより、ステッ
ピングモータドライバ14の入力端子El + E2を
定電圧駆動とする。
したがって、これは、さきの第4図の■に示した電圧で
制御するのに適した方法である。
制御するのに適した方法である。
次に、第8図は、他の信成例で、デユーティを変える方
法に係る回路図である。
法に係る回路図である。
図で、12はPROM、14はステッピングモータドラ
イバで、15は発振器、16は分周器、18はデジタル
コンパレータであシ、後述する第2図の発振器152分
周器16を共用するものである。
イバで、15は発振器、16は分周器、18はデジタル
コンパレータであシ、後述する第2図の発振器152分
周器16を共用するものである。
すなわち、分局器16は、常に、発振器15のパルスを
バイナリ値に分周している。
バイナリ値に分周している。
したがって、一定パルスごとにキャリが発生し〜フリッ
プフロップFF2およびFF3をリセットしている。デ
ジタルコンパレータ18は、PR,0M12の出力値と
分周器16の出力値とを比較し、一致したらそれぞれフ
リップフロッグFF2あるいはFF3をセットする。
プフロップFF2およびFF3をリセットしている。デ
ジタルコンパレータ18は、PR,0M12の出力値と
分周器16の出力値とを比較し、一致したらそれぞれフ
リップフロッグFF2あるいはFF3をセットする。
よって、PROM12の値に従ったチューティの信号が
フリップフロップFF2およびFF3に発生し、ドライ
バトランジスタ’1”11およびT 12をスイッチン
グする。
フリップフロップFF2およびFF3に発生し、ドライ
バトランジスタ’1”11およびT 12をスイッチン
グする。
したがって、ステッピングモータドライバ14の入力端
子E+ + E2には、PRO4vf12のデータに従
ったチューティ比のVccが印加される。
子E+ + E2には、PRO4vf12のデータに従
ったチューティ比のVccが印加される。
この方式は、ドライバトランジスタ’ltt l TI
2が飽オロ動作のため、効率が良いものである。
2が飽オロ動作のため、効率が良いものである。
次に、前後したが、第2図で述べたシステムにおいては
、実際のトラック位置とトラックカウンタ11の値とが
一致していないと、目的の補正データが正しくPROM
12から出力されないため、電源の立上シ時にトラック
カウンタ11をリセットする必要がある。
、実際のトラック位置とトラックカウンタ11の値とが
一致していないと、目的の補正データが正しくPROM
12から出力されないため、電源の立上シ時にトラック
カウンタ11をリセットする必要がある。
ここで、第9図は、電源立上シ時のタイミングチャート
図である。
図である。
すなわち、POWERON信号が立上ると、さきの第2
図のノリツブフロップFFIはセットされ、アップダウ
ンカウンタで構成されるトラックカウンタ11は、カウ
ントDOWNモードとなる。
図のノリツブフロップFFIはセットされ、アップダウ
ンカウンタで構成されるトラックカウンタ11は、カウ
ントDOWNモードとなる。
また、発振器15の出力パルスは分周器16により分周
されて、図のNAI、NA2を通り、トラックカウンタ
11のCLK端子に印加される。
されて、図のNAI、NA2を通り、トラックカウンタ
11のCLK端子に印加される。
このとき5TEP信号は、図示しないゲートによりハイ
レベルとなっている。分周器16の出力パルス周期は、
通常、数m(8)程度に設定すればよい。
レベルとなっている。分周器16の出力パルス周期は、
通常、数m(8)程度に設定すればよい。
したがって、dmiaごとに、トラックカウンタ11が
カウントDO’WNするとともに、ステッピングモータ
1も、回転し、磁気ヘッドを基準トラック方向に移動さ
せる。
カウントDO’WNするとともに、ステッピングモータ
1も、回転し、磁気ヘッドを基準トラック方向に移動さ
せる。
磁気ヘッドが基準トラック位置に達すると、基準トラッ
ク位置センサ10からの信号TKφφはローレベルとナ
リ、フリップフロップFF1をリセットするとともに、
トラックカウンタ11をリセットする。
ク位置センサ10からの信号TKφφはローレベルとナ
リ、フリップフロップFF1をリセットするとともに、
トラックカウンタ11をリセットする。
よって、トラックカウンタ11の値と実際のトラック位
置は一致し、これ以降、5TEP。
置は一致し、これ以降、5TEP。
DIRECTIONの入力に応じて、上、下磁気ヘッド
7.8は、前述したような補正の動作によって、位置決
め誤差が少ない位置に位置決めされるものである。
7.8は、前述したような補正の動作によって、位置決
め誤差が少ない位置に位置決めされるものである。
次に、第10図は、本究明の他の実施例に係る、磁気記
録再生装置のヘッド位置決め装置の回路図である。
録再生装置のヘッド位置決め装置の回路図である。
図で、さきのg2図および第8図と同−旬二号は同等の
部分を示すものである。
部分を示すものである。
しかして、本笑施例は、さきの第2図で説明した実施例
において、PWM変調によりヘッド位置決め誤差を補正
した場合、±115ステップの範囲を、±1/2ステッ
プと同じ分割比とすると、PROM12の出力Qo−Q
□のビット数が多くなる。
において、PWM変調によりヘッド位置決め誤差を補正
した場合、±115ステップの範囲を、±1/2ステッ
プと同じ分割比とすると、PROM12の出力Qo−Q
□のビット数が多くなる。
これを改善するようにしたものが、第10図の回路に示
す本芙流例である。
す本芙流例である。
各部の動作を説明する。
発振器15の出力パルスは、分周器16よシ分周される
。デジタルコンパレータ18は、この分周器16の出力
とPROM12の出力値とを比較して、一致したら、そ
れぞれフリップフロップFF2とFF、3をセットする
。
。デジタルコンパレータ18は、この分周器16の出力
とPROM12の出力値とを比較して、一致したら、そ
れぞれフリップフロップFF2とFF、3をセットする
。
また分局器16の出力は、図示のANDを通してzkN
D入力が全て1となった場合に、フリップフロップFF
2とF’F3とを同時にリセットする。
D入力が全て1となった場合に、フリップフロップFF
2とF’F3とを同時にリセットする。
しかして、上記のANDには、さきの第5図と第6図か
ら、ヘッド位置決め誤差を補正する範囲は、±115ス
テップでよいから、PROM12のデータが全て0の場
合±115ステップだけステッピングモータ1を偏位で
きるデユーティ(第6図より38%)になったときにフ
リップフロップPF2とF’F3をリセットするような
分周器16の出力を入力すればよい。
ら、ヘッド位置決め誤差を補正する範囲は、±115ス
テップでよいから、PROM12のデータが全て0の場
合±115ステップだけステッピングモータ1を偏位で
きるデユーティ(第6図より38%)になったときにフ
リップフロップPF2とF’F3をリセットするような
分周器16の出力を入力すればよい。
したがって、280M12の値とANDの出力に従った
デユーティの信号が7リツプフロツプFF2とFF3の
出力Qに発生し、ドライノくトランジスタTllおよび
T12をスイッチングする。
デユーティの信号が7リツプフロツプFF2とFF3の
出力Qに発生し、ドライノくトランジスタTllおよび
T12をスイッチングする。
これらのタイミングを示すものが第11図である。他の
動作は第2図の芙踊例と全く同じである。
動作は第2図の芙踊例と全く同じである。
以上に述べた笑雁例に係る本発明によれば、ステッピン
グモータを利用したオープンループヘッド位置決め装置
の位置決め精度を向上させることができた。
グモータを利用したオープンループヘッド位置決め装置
の位置決め精度を向上させることができた。
すなわち、位置決め誤差は、従来の±20μmから、±
5μmへと改善され、3インチサイズのフロッピーディ
スクにおいても、全誤差要因の和を略±22μmに改善
することができ、200Tplと、従来の2倍に記録密
度を向上させることが可能となったものである。
5μmへと改善され、3インチサイズのフロッピーディ
スクにおいても、全誤差要因の和を略±22μmに改善
することができ、200Tplと、従来の2倍に記録密
度を向上させることが可能となったものである。
以上、フロッピーディスクをもとに説明したが、本発明
は、フロッピーディスクだけの使用に限定されるもので
はなく、ステッピングモータを用いたオープンループ式
の位置制御方式には広く利用しうるものである。
は、フロッピーディスクだけの使用に限定されるもので
はなく、ステッピングモータを用いたオープンループ式
の位置制御方式には広く利用しうるものである。
また、第8図に示したデユーティ比を変える変換器の例
においては、入力端子E1とE2をコンプリメンタリに
動作させることによp1デジタルコンハレータ18を1
個にシ、フリップフロップFF3’r除くことも可能で
める。
においては、入力端子E1とE2をコンプリメンタリに
動作させることによp1デジタルコンハレータ18を1
個にシ、フリップフロップFF3’r除くことも可能で
める。
さらに、、FROMは、不揮発性の記憶手段であればよ
く、紫外線消去型R,OM、マスク11.OMを問わず
、電池によりバックアップされたRAM(ランダムアク
セスメモリ)でもよいのは明らかでりる。
く、紫外線消去型R,OM、マスク11.OMを問わず
、電池によりバックアップされたRAM(ランダムアク
セスメモリ)でもよいのは明らかでりる。
本発明によれば、新しいヘッド位置決め装置を用いるこ
となく、電子部品を従来のものに付加するのみで、ヘッ
ド位置決め精度を同上できるという効果を奏するもので
ある。
となく、電子部品を従来のものに付加するのみで、ヘッ
ド位置決め精度を同上できるという効果を奏するもので
ある。
第1図は、従来例のヘッド位置決め装置の略示斜視図、
第2図は、本発明の一実施例に係る、磁気記録再生装置
のヘッド位置決め装置の回路図、第3図は、ステッピン
グモータの回転原理図1第4図は、ステッピングモータ
の制御方法説明図、第5図は、ヘッド位置決め誤差の度
数分布図、第6図は、115スデツプ以内のヘッド位置
誤差を補正するのに要するA、B相巻線の電圧の関係図
、第7,8図は\その変侠器の各回路図、第9図は、電
W立上シ時のタイミングチャート図、第10図は、本発
明の他の芙適例に係る、磁気記録再生装置のヘッド位置
決め装置の回路図、第11図は、そのタイミングチャー
ト図である。 1・・・ステッピングモータ、7・・・上磁気ヘッド、
8・・・下磁気ヘッド、10・・・基準トラック位置セ
ンサ、11・・・トラックカウンタ、12・・・FRO
M−,13・・・変換器、14・・・ステッピングモー
タドライバ、15・・・発振器、16・・・分周器、1
7・・・D/A変換第 3 日 茅4−2 +007’、=I27 茅、5″ 図 瀞止位I 第 64 囚 10O7oニア2V Tにφφ $ q 2
第2図は、本発明の一実施例に係る、磁気記録再生装置
のヘッド位置決め装置の回路図、第3図は、ステッピン
グモータの回転原理図1第4図は、ステッピングモータ
の制御方法説明図、第5図は、ヘッド位置決め誤差の度
数分布図、第6図は、115スデツプ以内のヘッド位置
誤差を補正するのに要するA、B相巻線の電圧の関係図
、第7,8図は\その変侠器の各回路図、第9図は、電
W立上シ時のタイミングチャート図、第10図は、本発
明の他の芙適例に係る、磁気記録再生装置のヘッド位置
決め装置の回路図、第11図は、そのタイミングチャー
ト図である。 1・・・ステッピングモータ、7・・・上磁気ヘッド、
8・・・下磁気ヘッド、10・・・基準トラック位置セ
ンサ、11・・・トラックカウンタ、12・・・FRO
M−,13・・・変換器、14・・・ステッピングモー
タドライバ、15・・・発振器、16・・・分周器、1
7・・・D/A変換第 3 日 茅4−2 +007’、=I27 茅、5″ 図 瀞止位I 第 64 囚 10O7oニア2V Tにφφ $ q 2
Claims (1)
- 1゜少すくとも、ステッピングモータによシ磁気ヘッド
を位置決めする磁気配球再生装置のヘッド位置決め装置
において、トラックを計数する手段と、予めトラック中
央位置を中心にヘッド位置決め誤差の発生する範囲内で
当該トラック毎のヘッド位置決め誤差を情正する値を記
1意させた不揮発性のデータ記憶手段とを設け、そのデ
ータ記憶手段の前記補正値により、上記ステッピングモ
ータを1■IJ御するように構成したことをLgj徴と
する磁気記録再生装置のヘッド位置決め装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18698783A JPS6080182A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 磁気記録再生装置のヘツド位置決め装置 |
| US06/658,299 US4622603A (en) | 1983-10-07 | 1984-10-05 | Head positioning system for magnetic recording/playback apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18698783A JPS6080182A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 磁気記録再生装置のヘツド位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080182A true JPS6080182A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16198213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18698783A Pending JPS6080182A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 磁気記録再生装置のヘツド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177774A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Fuji Electric Co Ltd | デイスク記憶装置のヘツド位置制御装置 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18698783A patent/JPS6080182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177774A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Fuji Electric Co Ltd | デイスク記憶装置のヘツド位置制御装置 |
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