JPS6080316A - 電圧制御形発振装置 - Google Patents
電圧制御形発振装置Info
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- JPS6080316A JPS6080316A JP18838783A JP18838783A JPS6080316A JP S6080316 A JPS6080316 A JP S6080316A JP 18838783 A JP18838783 A JP 18838783A JP 18838783 A JP18838783 A JP 18838783A JP S6080316 A JPS6080316 A JP S6080316A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/03—Astable circuits
- H03K3/0315—Ring oscillators
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/354—Astable circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、@流奄圧により発振周波数か制御できる電圧
制御形見振器に係り、特にIC化に好適な電圧制御形見
振器に関する。
制御形見振器に係り、特にIC化に好適な電圧制御形見
振器に関する。
従来の電圧制御型発振器の一例を第1図に示す。第1図
はインバータを奇数個直列に接続し、・最終段ノインバ
ータの出力を初段の入力に帰還してなる公知のリング発
振回路を用いた例であり1図においてはインノ(−タ1
,2.5Y3個用いた例を示す。インノく一タ1,2.
5の各段の入カバルス電圧波形4 、5 、6’r:第
2図に同一番号を付して示す。以下、第1図の発振器の
原理的劇作を説明する。今、入力信号4か論理レベルの
IQルベルかう11ルベルに回って上昇していくとする
。入力信号4がα時点で第2図に破線で示したしきい値
電圧を越えると、インバータ1の出力レベルの極性が反
転するので。
はインバータを奇数個直列に接続し、・最終段ノインバ
ータの出力を初段の入力に帰還してなる公知のリング発
振回路を用いた例であり1図においてはインノ(−タ1
,2.5Y3個用いた例を示す。インノく一タ1,2.
5の各段の入カバルス電圧波形4 、5 、6’r:第
2図に同一番号を付して示す。以下、第1図の発振器の
原理的劇作を説明する。今、入力信号4か論理レベルの
IQルベルかう11ルベルに回って上昇していくとする
。入力信号4がα時点で第2図に破線で示したしきい値
電圧を越えると、インバータ1の出力レベルの極性が反
転するので。
次段のインバータ2の入力5はα時点から、11ルベル
から10ルベルに向b1インバータ1の出力抵抗とコン
デンサ7との時定数で定まる曲線をえかいて下降する。
から10ルベルに向b1インバータ1の出力抵抗とコン
デンサ7との時定数で定まる曲線をえかいて下降する。
なお第2図においては入力波形の過渡部を近似的な直線
を用いて示した。またインバータに公知の相補形金属酸
化半導体(CMOS )を用いれば、一般に上記しきい
値電圧は′1“レベルと10ルベルの中点電圧近傍の値
となる。
を用いて示した。またインバータに公知の相補形金属酸
化半導体(CMOS )を用いれば、一般に上記しきい
値電圧は′1“レベルと10ルベルの中点電圧近傍の値
となる。
以上のようにして入力信号5の電圧が下降し6時点でし
きい値を通過すると、今度はインバータ2の出力レベル
の極性が反転する。インバータ6の入力端には、コンデ
ンサ8と可変容量ダイオード9が接続されている。可変
容量ダイオード9は、これに印加する逆方向直流電圧に
よりその静電容量値が変化する特性な肩−する。
きい値を通過すると、今度はインバータ2の出力レベル
の極性が反転する。インバータ6の入力端には、コンデ
ンサ8と可変容量ダイオード9が接続されている。可変
容量ダイオード9は、これに印加する逆方向直流電圧に
よりその静電容量値が変化する特性な肩−する。
コンデンサ8は鉦流電力カント用であり、一般に可変容
量ダイオード9の答1値に比べ十分大きな容量値のもの
が用いられる。そこで第1図の構成で端子10に直流電
圧な印加すれば、インバータ30入力端に可変容量が付
いた形になる。
量ダイオード9の答1値に比べ十分大きな容量値のもの
が用いられる。そこで第1図の構成で端子10に直流電
圧な印加すれば、インバータ30入力端に可変容量が付
いた形になる。
ここで先に述べたようにしてイン;く一夕2の出力の極
性が反転すると、入力信号6は6時点からインバータ2
の出力抵抗と、可変容量ダイオード9の容量値とで定ま
る時定数の曲線をえかいて上昇する。入力信号6がC時
点でしきい値を越えると、今度はインバータ乙の出力の
極性が反転し、インバータ1の入力4g号4はインノ(
−夕3の出力抵抗とコンデンサ11とにより定まる曲線
な:tがいて下降1−る。C時点以降は上記説明と逆方
向の入力レベル変動過渡部が、上記説明と同様にしてd
、e、fの各時点で伝達されていき、a′時点でα時点
と同一パルス位相状態にもどる。α′時点以降は上記α
からα′時点までの動作がくり返され、第1図の回路が
発振する。上記説明した各時点間の時間差を第2図に示
すようにtl〜t6とすれば1発振周期TはT”” t
+ + t2 +ts + t4 + ta + ta
となる。
性が反転すると、入力信号6は6時点からインバータ2
の出力抵抗と、可変容量ダイオード9の容量値とで定ま
る時定数の曲線をえかいて上昇する。入力信号6がC時
点でしきい値を越えると、今度はインバータ乙の出力の
極性が反転し、インバータ1の入力4g号4はインノ(
−夕3の出力抵抗とコンデンサ11とにより定まる曲線
な:tがいて下降1−る。C時点以降は上記説明と逆方
向の入力レベル変動過渡部が、上記説明と同様にしてd
、e、fの各時点で伝達されていき、a′時点でα時点
と同一パルス位相状態にもどる。α′時点以降は上記α
からα′時点までの動作がくり返され、第1図の回路が
発振する。上記説明した各時点間の時間差を第2図に示
すようにtl〜t6とすれば1発振周期TはT”” t
+ + t2 +ts + t4 + ta + ta
となる。
ここで端子10に印加する直流電圧を変化して可変容量
ダ・イオード9の容量値を変えると、上記したt2およ
びt、の時間が変化するので発振周期Tが変化する。す
なわち端子10に印加する直流電圧により発振al波数
が制御できる。なお一般にはコンデンサ7.11として
はインバータ入力部に寄生する浮遊容置を用いることが
多い。
ダ・イオード9の容量値を変えると、上記したt2およ
びt、の時間が変化するので発振周期Tが変化する。す
なわち端子10に印加する直流電圧により発振al波数
が制御できる。なお一般にはコンデンサ7.11として
はインバータ入力部に寄生する浮遊容置を用いることが
多い。
ところで1以上説明した従来σ)′亀圧制何形発振器を
集積回路(IC)化する」賜金大容坩のコンデンサ8あ
るいは可変容量ダイオード9をインバータ1〜3と同一
のICチップ上に形成することは極めて困難であり、し
たがってICとは別部品として追加する必要があり、I
Cの大田力端子数の増加および部品点数の増加をまねい
ていた。
集積回路(IC)化する」賜金大容坩のコンデンサ8あ
るいは可変容量ダイオード9をインバータ1〜3と同一
のICチップ上に形成することは極めて困難であり、し
たがってICとは別部品として追加する必要があり、I
Cの大田力端子数の増加および部品点数の増加をまねい
ていた。
本発明の目的は1発振周波数を変化させる素子を同−I
Cチップ内に集積することの可能な電圧制御形見振器を
提供することにある。
Cチップ内に集積することの可能な電圧制御形見振器を
提供することにある。
不発明の要点は、CMOSインバータを奇数個直列に接
続してリング@振回路を構成し、これを構成するインバ
ータの内、少なくも1個のインバータにおいて、このイ
ンバータを介して次段のインバータ入力端子に電圧を供
給する径路に新たKMOSトランジスタケ直列に挿入し
。
続してリング@振回路を構成し、これを構成するインバ
ータの内、少なくも1個のインバータにおいて、このイ
ンバータを介して次段のインバータ入力端子に電圧を供
給する径路に新たKMOSトランジスタケ直列に挿入し
。
この押入したMOSトランジスタのゲート端子に印加す
る直流′螺圧によりその4通抵抗を制倫して、上記イン
バータsKおけるパルス遅延時間を可変できるように構
成したことである。
る直流′螺圧によりその4通抵抗を制倫して、上記イン
バータsKおけるパルス遅延時間を可変できるように構
成したことである。
以下、本発明の一実施例を第6図により説明する。以下
の図において、第1図と同一のa能を有するものには第
1図と同−蕾+j′J:r:付す。
の図において、第1図と同一のa能を有するものには第
1図と同−蕾+j′J:r:付す。
処3図は、第1図と同僚インバ〜り1〜6を用いたリン
グ発振回路に本発明を適用した例である。第6図におい
℃、第1図で削fM糺号で示したインバータ2を、説明
を容易にするためMOSトランジスタ回路で示す1、C
MO5技術で公知のように、インバータはPチャンネル
のMOSトランジスタ(PMos)12と、Nチャ7ネ
ルのMOSトランジスタCNMO3)1sとを図示の如
く接続して構成される。PMO512とNMO515と
のゲート端子Gが共通に接続されインバータの入力端子
となる。NA10515の一端子は第1の電源電圧Vs
s’ (第6図ではアース)K接続され、pMO512
の一端子は第1の電源電圧よりも高い電圧値の第2の電
源電圧VDJ)に接続され、NMOS 13 、 PM
OS 12ソtl’ftの他の一端子が共通に接続され
てインバータの出力淘子となる。
グ発振回路に本発明を適用した例である。第6図におい
℃、第1図で削fM糺号で示したインバータ2を、説明
を容易にするためMOSトランジスタ回路で示す1、C
MO5技術で公知のように、インバータはPチャンネル
のMOSトランジスタ(PMos)12と、Nチャ7ネ
ルのMOSトランジスタCNMO3)1sとを図示の如
く接続して構成される。PMO512とNMO515と
のゲート端子Gが共通に接続されインバータの入力端子
となる。NA10515の一端子は第1の電源電圧Vs
s’ (第6図ではアース)K接続され、pMO512
の一端子は第1の電源電圧よりも高い電圧値の第2の電
源電圧VDJ)に接続され、NMOS 13 、 PM
OS 12ソtl’ftの他の一端子が共通に接続され
てインバータの出力淘子となる。
ここで、第3図の実施例においては、インバータ2の出
力とインバータ30入方曲にPMO514、NMOS
15)k挿入Lティル。0M05回路で公知のようにイ
ンバータ2のPMO312゜NMO515は入力5の電
圧レベルによりいずれか一方が導通(低抵抗)状態、他
方が開放(高抵抗)状態になる。pMO512が導通状
態(5MO515&@開放状態)ノ時、Vnn カラP
M OS12、pMO514とNMO515の並列回
路を介してインバータ2の入力端に付加されたコンデン
サ16に電流が流れ、コンデンサ16が光電される。ま
たNMO513が導通状態(pMO512は開放状態)
の時、コンデンサ16から、PMO514とNMO51
5の並列回路、IVMO513を介しcVss (第3
図ではアース)に電流が流れ。
力とインバータ30入方曲にPMO514、NMOS
15)k挿入Lティル。0M05回路で公知のようにイ
ンバータ2のPMO312゜NMO515は入力5の電
圧レベルによりいずれか一方が導通(低抵抗)状態、他
方が開放(高抵抗)状態になる。pMO512が導通状
態(5MO515&@開放状態)ノ時、Vnn カラP
M OS12、pMO514とNMO515の並列回
路を介してインバータ2の入力端に付加されたコンデン
サ16に電流が流れ、コンデンサ16が光電される。ま
たNMO513が導通状態(pMO512は開放状態)
の時、コンデンサ16から、PMO514とNMO51
5の並列回路、IVMO513を介しcVss (第3
図ではアース)に電流が流れ。
コンデンサ16か放電する。衆知のように、NOSトラ
ンジスタ14 、15の導通抵抗1区は、そのゲート端
子Gに印加する直流電圧値に依存し。
ンジスタ14 、15の導通抵抗1区は、そのゲート端
子Gに印加する直流電圧値に依存し。
PMO514ではゲート電圧が昼いはと、−fたNMO
515ではケート電圧が低いほどその導通抵抗値が増大
する特性?有する。したがって、PMOS14 、NM
OS 15のそれぞれのケート端子Gを制@j亀圧入力
端子とし、これに印加する直流電圧期をそれぞれ適当に
変化させることにより第2図のt2+’5の時間な制御
でき、第1図の従来例と同ftp、な発振周波数の制御
が0]能である。
515ではケート電圧が低いほどその導通抵抗値が増大
する特性?有する。したがって、PMOS14 、NM
OS 15のそれぞれのケート端子Gを制@j亀圧入力
端子とし、これに印加する直流電圧期をそれぞれ適当に
変化させることにより第2図のt2+’5の時間な制御
でき、第1図の従来例と同ftp、な発振周波数の制御
が0]能である。
ところで、第3図の実施例におい′Cは、コンデンサ1
6としては、コンデンサ7,11と同様にインバータの
入力端子に寄生する浮遊容量、あるいはCMOSのIC
チ・ツク上に生成することも容易な小容廠のコンデンサ
を用いることができるので、第3図の電圧制御形光振器
はすべて同−ICチップ上に集積することが可能である
。
6としては、コンデンサ7,11と同様にインバータの
入力端子に寄生する浮遊容量、あるいはCMOSのIC
チ・ツク上に生成することも容易な小容廠のコンデンサ
を用いることができるので、第3図の電圧制御形光振器
はすべて同−ICチップ上に集積することが可能である
。
第4図に1本発明による他の一実施例を示す。
図において、PMO512、NMO515はN2図のイ
ンバータ2と等価な動作ケする。ここでpMO5121
)E導通状態の時には、Vj)nから、PMO512,
PMO514に介シテコンテンサ16に電流が流れる。
ンバータ2と等価な動作ケする。ここでpMO5121
)E導通状態の時には、Vj)nから、PMO512,
PMO514に介シテコンテンサ16に電流が流れる。
またNMO51sが導通状態のRVCtt、 コンチン
+ 16 カラー NM OS 15 、 NMO51
3を介してアースに向けて電流が流れる。
+ 16 カラー NM OS 15 、 NMO51
3を介してアースに向けて電流が流れる。
fa S 図トIj5’J様VcP、M OS 14
、 NMOS 15.tDケート端子Gにそれぞれ制御
′電圧を印加することにより、第4図の構成で電圧制御
形兄撮器が実現できる。また第4図の電圧制御形光振器
も第3図の説明から明らかr(ように同−ICチッフ”
上にすべて集積可能である。
、 NMOS 15.tDケート端子Gにそれぞれ制御
′電圧を印加することにより、第4図の構成で電圧制御
形兄撮器が実現できる。また第4図の電圧制御形光振器
も第3図の説明から明らかr(ように同−ICチッフ”
上にすべて集積可能である。
第5図に1本発明による更に他の一実施例な示す。第5
図の実施例は、コンデンサ16の充電経路、放電経路の
うち一方にの与尋通抵抗1直が制御されるMOSトラン
7スタを挿入した一例であり1図示の構成は放電経路に
NMO515’fl挿入し又いる。第5図の各部に2け
るパルス波形を第6図に示す。
図の実施例は、コンデンサ16の充電経路、放電経路の
うち一方にの与尋通抵抗1直が制御されるMOSトラン
7スタを挿入した一例であり1図示の構成は放電経路に
NMO515’fl挿入し又いる。第5図の各部に2け
るパルス波形を第6図に示す。
第5図の実施例においては、1’1M0515のゲート
端子Gに印加する直流′電圧により、インバータ3の入
力@号6の1圧が”1ルベルから“0ルベルに変わる部
分の時足数のみが変化するので、第6図にt、で示した
時i’ij4 (1)みを可変することで周波数制御が
実現される。
端子Gに印加する直流′電圧により、インバータ3の入
力@号6の1圧が”1ルベルから“0ルベルに変わる部
分の時足数のみが変化するので、第6図にt、で示した
時i’ij4 (1)みを可変することで周波数制御が
実現される。
先に説明した第6図、紀4図の実施例においては1周波
数制御のための直流′電圧かp tn OS14用と5
MO515用の2系統必要であるか。
数制御のための直流′電圧かp tn OS14用と5
MO515用の2系統必要であるか。
第5図の実施例におい”CはIVMO515用の1つの
制御′1圧で周波数制御ができる。
制御′1圧で周波数制御ができる。
なお、一般に一3図、第4図、第5図のCMOSインバ
ータ1.2あるいは3は、入力パルスが”0”レベルか
ら11”レベルに変わる部分での入カバルス、出力パル
ス間の遅延時間と、入力パルスが11ルベルカラIOル
ベルVC変ワる部分での上記遅延時間とがほぼ同一とな
るように設計される。すなわちインバータ1においてハ
’Hトt4 sインバータ3においてはt8とt6かほ
ぼ同一時間となる。したがって第3図、舅4図の実施f
lにおいては、p−MO514とNM OS15のゲー
ト端子Gの印加電圧を、第2崗のt、とt。
ータ1.2あるいは3は、入力パルスが”0”レベルか
ら11”レベルに変わる部分での入カバルス、出力パル
ス間の遅延時間と、入力パルスが11ルベルカラIOル
ベルVC変ワる部分での上記遅延時間とがほぼ同一とな
るように設計される。すなわちインバータ1においてハ
’Hトt4 sインバータ3においてはt8とt6かほ
ぼ同一時間となる。したがって第3図、舅4図の実施f
lにおいては、p−MO514とNM OS15のゲー
ト端子Gの印加電圧を、第2崗のt、とt。
が同一になるようそれぞれ設足すれば、周波数を変えて
も発振器から得られる発振パルスの半サイクル毎の時間
をほぼ同一に保つことができる。すなわち次式の関係を
保って周波数の制御が可能である。
も発振器から得られる発振パルスの半サイクル毎の時間
をほぼ同一に保つことができる。すなわち次式の関係を
保って周波数の制御が可能である。
ところが、第5図の実施例においては、亮6図のt、の
みが変化して周波数が変わるので1発振器の発掘パルス
波形は半サイクル毎に時間が変わってしまう。
みが変化して周波数が変わるので1発振器の発掘パルス
波形は半サイクル毎に時間が変わってしまう。
そこで、第7図には、1つの周波数制卸用を圧での制御
も可能で、かつ発振パルスの半サイクル毎の時間を同一
に保つことが可能な実施例を示す。
も可能で、かつ発振パルスの半サイクル毎の時間を同一
に保つことが可能な実施例を示す。
第7図においては、第5図のインバータ1に代えてPM
OS12 、 NMOS 13 、15で構成した回路
と同一の構成であるPMOS 12’ 、 NMO51
3’ 、 15’の回路を用いている。この実施例では
、コンデンサ16の放電時定数の制御と同様にコンデン
サ7の放電時定数も制御される。第8図に第7図の各部
パルス波形を示す。第7図でp:IO512’ 、NM
O513’、 15’に、それぞれpros 12 、
NMO513,15と同一の電気特性ヲ持つMOSトラ
ンジスタを用い、コンデンサ7とコンデンサ16との容
量が同一となるように設計することは現状のCMO5技
術で実現可能である。このようにすれば第8図のt2と
t4はほぼ四−となる。筐たNMO515と15′のゲ
ート端子Gを共通に接続して制御電圧入力端子10とし
、これに印加する直流電圧を変化させて発振周波数を変
えても、第8図のtlとt、がほぼ同一になるので、前
述の(2)式の関係が保たれる。
OS12 、 NMOS 13 、15で構成した回路
と同一の構成であるPMOS 12’ 、 NMO51
3’ 、 15’の回路を用いている。この実施例では
、コンデンサ16の放電時定数の制御と同様にコンデン
サ7の放電時定数も制御される。第8図に第7図の各部
パルス波形を示す。第7図でp:IO512’ 、NM
O513’、 15’に、それぞれpros 12 、
NMO513,15と同一の電気特性ヲ持つMOSトラ
ンジスタを用い、コンデンサ7とコンデンサ16との容
量が同一となるように設計することは現状のCMO5技
術で実現可能である。このようにすれば第8図のt2と
t4はほぼ四−となる。筐たNMO515と15′のゲ
ート端子Gを共通に接続して制御電圧入力端子10とし
、これに印加する直流電圧を変化させて発振周波数を変
えても、第8図のtlとt、がほぼ同一になるので、前
述の(2)式の関係が保たれる。
したがってインバータ3の出力から発振器出力を取れば
1発振周波数によらず半サイクル毎の時間がどの半サイ
クルによらずほぼ一足(すなわちパルスデューティかほ
ぼ50% )の発振出カバルスが得られる。
1発振周波数によらず半サイクル毎の時間がどの半サイ
クルによらずほぼ一足(すなわちパルスデューティかほ
ぼ50% )の発振出カバルスが得られる。
ただし、第7図において、入力パルス5の第8図α時点
からの立下りの傾きと、入力パルス4のC時点からの立
下りの傾きが周波数の制御にともなって大幅に異なって
ぐると、t2とt、も異なってしまうことか考えられる
が、第7図のMOSトランジスタ12’ 、 15’
、 13’で構成した回路の出力端子と1次段のM O
S )ランジスタ12 、13のゲート端子を共通に接
続した入力端子間に、インバータ3と同様なインバータ
を偶数個直列に挿入することでt2とt4か相違するこ
とを防止できる。
からの立下りの傾きと、入力パルス4のC時点からの立
下りの傾きが周波数の制御にともなって大幅に異なって
ぐると、t2とt、も異なってしまうことか考えられる
が、第7図のMOSトランジスタ12’ 、 15’
、 13’で構成した回路の出力端子と1次段のM O
S )ランジスタ12 、13のゲート端子を共通に接
続した入力端子間に、インバータ3と同様なインバータ
を偶数個直列に挿入することでt2とt4か相違するこ
とを防止できる。
なお、第3陳I、第4図、用5図の実施例においては、
インバータを奇数個直列に接続したリング発振回路のあ
る1個のインバータから次段のインバータに致る経路の
導通抵抗を制御する実施例を示したが、リング発振回路
を構成する複数個のインバータにおいて上記導通抵抗の
制御機能を付加した電圧制御形光振器も実現可能である
ことは以上の説明から容易に理解できる。
インバータを奇数個直列に接続したリング発振回路のあ
る1個のインバータから次段のインバータに致る経路の
導通抵抗を制御する実施例を示したが、リング発振回路
を構成する複数個のインバータにおいて上記導通抵抗の
制御機能を付加した電圧制御形光振器も実現可能である
ことは以上の説明から容易に理解できる。
筐た第5図、第7図の実施例においては、導通抵抗制御
素子としてNHO2のみを用い定例を示したか、NHO
2の代わりにPMO5のみを用い、コンデンサの充電経
路の時定数のみを変化させるような構成の電圧制御形光
振器も実現可能であることは、第4図、第5図、第7図
の説明から明らかである。
素子としてNHO2のみを用い定例を示したか、NHO
2の代わりにPMO5のみを用い、コンデンサの充電経
路の時定数のみを変化させるような構成の電圧制御形光
振器も実現可能であることは、第4図、第5図、第7図
の説明から明らかである。
さらに、コンデンサの充を経路あるいは放電経路のいず
れか一方のみの導通抵抗を制御してなる電圧制御形光振
器においては、第7図の実施例のように導通抵抗の制#
機能を付加したインバータ′fr:2個以上の偶数個用
いれば、第7図で説明したように1つの直流電圧で発振
周波数の制御が可能で、かつ発振器出力として発奈周彼
数によらずほぼ50%のテスーティを持つパルスが優ら
れるような電圧制御形光振器が容易に構成できる。上記
導通抵抗の制御機能を付加したインバータを2個用いた
場合は第7図で説明したが、これを2個より大きな偶数
個用いても同様な効果が得られること2以下に説明する
。
れか一方のみの導通抵抗を制御してなる電圧制御形光振
器においては、第7図の実施例のように導通抵抗の制#
機能を付加したインバータ′fr:2個以上の偶数個用
いれば、第7図で説明したように1つの直流電圧で発振
周波数の制御が可能で、かつ発振器出力として発奈周彼
数によらずほぼ50%のテスーティを持つパルスが優ら
れるような電圧制御形光振器が容易に構成できる。上記
導通抵抗の制御機能を付加したインバータを2個用いた
場合は第7図で説明したが、これを2個より大きな偶数
個用いても同様な効果が得られること2以下に説明する
。
第9図は3以上の任意の奇数個のインバータを用いてリ
ング発振回路を構成し、このうちの2個のインバータに
上記一方間の導通抵抗制御素子を付加した場合を示す。
ング発振回路を構成し、このうちの2個のインバータに
上記一方間の導通抵抗制御素子を付加した場合を示す。
4通抵抗制御インバータヲ以降の図においては論理dピ
号に矢印な句して示す。
号に矢印な句して示す。
第9図に示すように、合計のインバータ数が奇数である
ことから、2個の矢印付インバータの入力〜出力間の一
方はoy含む偶数個、他方は奇数個の通常の(矢印なシ
、)インバータで接続さ:比ろ。この時纂7図の実施例
の説明から明らかなように、奇数個の通常のインバータ
で結ばれている矢印付インバータの出力〜入力間のいず
れかの部分から直接あるいは通常のインバータ?介して
パルスチー−ティ50%の発振器出力か取出せる。
ことから、2個の矢印付インバータの入力〜出力間の一
方はoy含む偶数個、他方は奇数個の通常の(矢印なシ
、)インバータで接続さ:比ろ。この時纂7図の実施例
の説明から明らかなように、奇数個の通常のインバータ
で結ばれている矢印付インバータの出力〜入力間のいず
れかの部分から直接あるいは通常のインバータ?介して
パルスチー−ティ50%の発振器出力か取出せる。
次に、第9図に更に2個の導通抵抗制御インバータを追
加した場合を塙える。第9図の通常のインバータの内の
任意の2個を矢印付として。
加した場合を塙える。第9図の通常のインバータの内の
任意の2個を矢印付として。
これを運びかえると第10図(α)、あるいはillの
いずれかになる。なお以降の図では通常のインバータ部
分は論理記号を省略し−て破線で示し、そのインバータ
数のみ00を含む偶数あるいは奇数であることヲ「偶」
あるいは「奇」で示した。
いずれかになる。なお以降の図では通常のインバータ部
分は論理記号を省略し−て破線で示し、そのインバータ
数のみ00を含む偶数あるいは奇数であることヲ「偶」
あるいは「奇」で示した。
第10図(al 、 [blから、矢印付インバータ4
個使用の時、矢印付インバータの入出力が奇数個の通n
インバータで接続される経路であり、かつこの経路でリ
ング発振回路のループを切断した時、入出力間が偶数個
のインバータ(矢印付含む)で接続された2個ずつの矢
印付インバータの組で回路が構成さ4.るような経路が
必ず存在することがわかる。第10図1al 、 tb
lで○印を付した「奇」で示す経路がそれである。
個使用の時、矢印付インバータの入出力が奇数個の通n
インバータで接続される経路であり、かつこの経路でリ
ング発振回路のループを切断した時、入出力間が偶数個
のインバータ(矢印付含む)で接続された2個ずつの矢
印付インバータの組で回路が構成さ4.るような経路が
必ず存在することがわかる。第10図1al 、 tb
lで○印を付した「奇」で示す経路がそれである。
上記経路の矢印付インバータの入出力間のいずれかの部
分から先述の如くして発振器出力を取出せば、上記2個
ずつ組合された矢印付インバータの1組で可変される2
つのインバータ遅延時間が1発振器出力の半サイクル毎
に振分けられ、るので、パルスデューティ50%の出力
を得ることか可能となる。また第10図1alでは○印
を何した「偶」の部分からも同様rc発振器出力が得ら
れる。
分から先述の如くして発振器出力を取出せば、上記2個
ずつ組合された矢印付インバータの1組で可変される2
つのインバータ遅延時間が1発振器出力の半サイクル毎
に振分けられ、るので、パルスデューティ50%の出力
を得ることか可能となる。また第10図1alでは○印
を何した「偶」の部分からも同様rc発振器出力が得ら
れる。
以下、2以上の任意の偶数個の矢印付インバータを用い
て上記効果が得られろことを説明する。
て上記効果が得られろことを説明する。
第11図は3以上の任意の奇数のインバータを用いたリ
ング発振回路を示す。インバータ総数が奇数個であるの
で、このインバータのうチ偶数個に矢印付インバータを
用いた場合、矢印付インバータの入出力間が偶数個の通
常インバータで結ばれる部分が必ず存在する。この部分
を第11図にアンダーラインを付けた「偶」で示ス。
ング発振回路を示す。インバータ総数が奇数個であるの
で、このインバータのうチ偶数個に矢印付インバータを
用いた場合、矢印付インバータの入出力間が偶数個の通
常インバータで結ばれる部分が必ず存在する。この部分
を第11図にアンダーラインを付けた「偶」で示ス。
上記「偶」で結ばれた矢印付インバータA、Hのもう一
方の入出力間すなわちBの出力〜、4の入力間は奇数個
のインバータで結合される。
方の入出力間すなわちBの出力〜、4の入力間は奇数個
のインバータで結合される。
次vcA、Bと通常インバータのみで接続される2個の
矢印付インバータC,D’l’7追加して考える。Cの
出力〜Dの入力間が偶数個のインバータで結ばれていれ
ば、Dの出力〜C゛の入力間で発振器出力をとればA
、B 、C、Dのインノく一夕遅延時間が半サイクル毎
に同数ずつ振分けられる。このようにして矢印付インバ
ータを2個ずつ追加していった時、新たに追加した矢印
付インバータ入出力間の1角数個のインバータ(矢印付
含む)で接続された部分に、これ以前の矢印付インバー
タがすべて含まれるようになり又いれば、最後に追加し
て考えた矢印付インバータの入出力間の金数個の通常イ
ンバータで接続された部分からパルスチューティ50%
の発振器出力が得られる。
矢印付インバータC,D’l’7追加して考える。Cの
出力〜Dの入力間が偶数個のインバータで結ばれていれ
ば、Dの出力〜C゛の入力間で発振器出力をとればA
、B 、C、Dのインノく一夕遅延時間が半サイクル毎
に同数ずつ振分けられる。このようにして矢印付インバ
ータを2個ずつ追加していった時、新たに追加した矢印
付インバータ入出力間の1角数個のインバータ(矢印付
含む)で接続された部分に、これ以前の矢印付インバー
タがすべて含まれるようになり又いれば、最後に追加し
て考えた矢印付インバータの入出力間の金数個の通常イ
ンバータで接続された部分からパルスチューティ50%
の発振器出力が得られる。
本発明によれば、電圧制御形骨振器がMOSトランジス
タの与あるいはMOSトランジスタと小容量のコンデン
サのみで構成できるので、発振器をすべて1チツプのI
C上に集積スることが可能になり1回路部品の低減に効
果がある。
タの与あるいはMOSトランジスタと小容量のコンデン
サのみで構成できるので、発振器をすべて1チツプのI
C上に集積スることが可能になり1回路部品の低減に効
果がある。
第1図は従来の電圧制御形骨振器の構成図。
第2因は第1図の各部波形図、爪5,4,5゜7図はそ
れぞれ本発明の実施例の構成図、 f、6゜8図はそれ
ぞれ纂5.7図の央MMf!lの各部波形図、第? 、
10 、11図はX発明の詳細な説明するための簡略
化し、た構成図である。 12 、12’ 、 14 、14’・・・Pチャンネ
ルMOSトランジスタ 13 、13’ 、 15 、15’・・・Nチャンネ
ルMOSトランジスタ 第 1 図 第3図 第4図 第5図 第6 図 第 7 図 第8 図 第9 図 イ萬 第10図
れぞれ本発明の実施例の構成図、 f、6゜8図はそれ
ぞれ纂5.7図の央MMf!lの各部波形図、第? 、
10 、11図はX発明の詳細な説明するための簡略
化し、た構成図である。 12 、12’ 、 14 、14’・・・Pチャンネ
ルMOSトランジスタ 13 、13’ 、 15 、15’・・・Nチャンネ
ルMOSトランジスタ 第 1 図 第3図 第4図 第5図 第6 図 第 7 図 第8 図 第9 図 イ萬 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t PチャンネルMOSトランジスタとNチャンネルM
OSトランジスタのゲート端子ヲ共通に接続して入力端
子とし、該PチャンネルMOSトランジスタの一端子を
第一の電源に接続し他の端子を出力端子とし、該Nチャ
ンネルMOSトランジスタの一端子を第二の電源に接続
し他の端子を出力端子とする論理ゲートを奇数個、直列
リング状に接続してなる装置において、上記奇数個の論
理ゲートのうちすくなくも一個の論理ゲートにおいて、
該Pチャンネルトランジスタを介して第一の電源と次段
の該論理ゲートの入力端子とが接続される第一の導電路
と、該Nチャンネルトランジスタを介して第二の電源と
次段の該論理ゲートの入力端子が接続される第二の導電
路とのいずれか一方あるいは両方の4電路に、そのゲー
ト端子に印加する電圧により導通抵抗が変化されるMO
Sトランジスタの二端子’を直列に挿入し、他の該論理
ゲートのPチャンネルMOSトランジスタとNチャンネ
ルMOSトランジスタの出力端子を共通に接続して次段
の該論理ゲートの入力端子に接続し。 上記導電路に直列に押入したMOSトランジスタのゲー
ト端子に制(4141電圧を印加するように構成したこ
と馨特徴とする電圧制御形発振装置。 2、特許請求の範囲第1項目d載の電圧制御形発振装置
において、上記第一の導電路にのみ直列にMOSトラン
ジスタを挿入した論理ゲートを2以上の偶数個用い、上
自己直列に押入したMOSトランジスタのゲート端子を
共通に接続して制御筒、圧を印加するように構成したこ
とを特徴とする電圧制御形発振装置。 6、 特許請求の範囲第1項記載の電圧制御形発振装置
において、上記第二の導電路にのみ直列にMOSトラン
ジスタを仲人した論理ゲートを2以上の1内数個用い、
上記直列に挿入したMOSトランジスタのゲート端子を
共通に接続して制御電圧を印加するように構成したこと
を特徴とする電圧制御型発振器置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838783A JPS6080316A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 電圧制御形発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838783A JPS6080316A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 電圧制御形発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080316A true JPS6080316A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0427729B2 JPH0427729B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=16222734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18838783A Granted JPS6080316A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 電圧制御形発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080316A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651505A1 (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-03 | International Business Machines Corporation | CMOS voltage controlled ring oscillator |
| US6044716A (en) * | 1997-10-16 | 2000-04-04 | Wetmaster Co., Ltd. | Fluid pressure detector and air flow rate measuring apparatus using same |
| EP0889589A3 (en) * | 1997-07-02 | 2001-01-31 | Fujitsu Limited | Voltage controlled oscillation circuit |
| JP2002005703A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ミルの一次空気流量計測装置 |
| KR20190065649A (ko) * | 2017-12-04 | 2019-06-12 | 한국전자통신연구원 | 링 전압 제어 발진기를 이용한 광대역 주파수 발진회로 및 주파수 발진방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123851A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-18 | Rca Corp | Voltage controlled oscillator |
| JPS53135245A (en) * | 1977-04-28 | 1978-11-25 | Nec Corp | Oscillator circuit |
| JPS5555621A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillator |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18838783A patent/JPS6080316A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123851A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-18 | Rca Corp | Voltage controlled oscillator |
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| EP0889589A3 (en) * | 1997-07-02 | 2001-01-31 | Fujitsu Limited | Voltage controlled oscillation circuit |
| US6504439B1 (en) | 1997-07-02 | 2003-01-07 | Fujitsu Limited | Voltage controlled oscillation circuit having oscillation frequency variable control units inserted between inversion circuit elements |
| US6044716A (en) * | 1997-10-16 | 2000-04-04 | Wetmaster Co., Ltd. | Fluid pressure detector and air flow rate measuring apparatus using same |
| JP2002005703A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ミルの一次空気流量計測装置 |
| KR20190065649A (ko) * | 2017-12-04 | 2019-06-12 | 한국전자통신연구원 | 링 전압 제어 발진기를 이용한 광대역 주파수 발진회로 및 주파수 발진방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427729B2 (ja) | 1992-05-12 |
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