JPS6080330A - エコ−キャンセラ−装置 - Google Patents
エコ−キャンセラ−装置Info
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- JPS6080330A JPS6080330A JP58189518A JP18951883A JPS6080330A JP S6080330 A JPS6080330 A JP S6080330A JP 58189518 A JP58189518 A JP 58189518A JP 18951883 A JP18951883 A JP 18951883A JP S6080330 A JPS6080330 A JP S6080330A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
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- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/238—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using initial training sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2線双方向データ伝送用エコーキヤンセラ装
置に関する。
置に関する。
ペア線を用いて2線双方向データ伝送を実現するための
公知の技術としてエコーキャンセラがある。エコーキャ
ンセラは適応型ディジタルフィルタを用いて、エコーの
インパルス応答の長さ分の送出データ系列に対応した擬
似エコー(エコーレプリカ)を生成することKより、ハ
イブリッド・トランスにて送信信号が受信回路へ洩れ込
むととkより生じるエコーを抑圧するように動作する。
公知の技術としてエコーキャンセラがある。エコーキャ
ンセラは適応型ディジタルフィルタを用いて、エコーの
インパルス応答の長さ分の送出データ系列に対応した擬
似エコー(エコーレプリカ)を生成することKより、ハ
イブリッド・トランスにて送信信号が受信回路へ洩れ込
むととkより生じるエコーを抑圧するように動作する。
この時、適応型ディジタルフィルタの各係数は、エコー
からエコーレプリカを差引いた誤差信号と送出データと
の相関をとること釦より逐次修正される。今ベースバン
ド・データ伝送を対象とすると、伝送路符号としては一
般にAMI αlternateMark Inv6r
siOn)符号やバイフェーズ符号等のようK、直流バ
ランスの良いものが用いられる。
からエコーレプリカを差引いた誤差信号と送出データと
の相関をとること釦より逐次修正される。今ベースバン
ド・データ伝送を対象とすると、伝送路符号としては一
般にAMI αlternateMark Inv6r
siOn)符号やバイフェーズ符号等のようK、直流バ
ランスの良いものが用いられる。
−例としてAMI符号ではユニポーラ/バイポー2変換
において、バイナリの値がIIOl+の時には、0レベ
ルな出力し@1”の時には+Vレベルと一■レベル(但
しV>O)のパルスのうちいずれか一方を1”の生起順
に交互に出方するように割当てられている。+vレベル
の正パルスと−Vレベルの負パルス波形は理想的には対
称となるべきであるが、現実にはわずかに対称性がくず
れている。この時、正負パルス波形の対称性を前提条件
としている従来の適応型ディジタルフィルタを用いたエ
コーキャンセラではこの正負パルスの非対称成分の存在
が残留エコーレベル増大の要因となり所望のエコー抑圧
度を得ることが不可能となる。
において、バイナリの値がIIOl+の時には、0レベ
ルな出力し@1”の時には+Vレベルと一■レベル(但
しV>O)のパルスのうちいずれか一方を1”の生起順
に交互に出方するように割当てられている。+vレベル
の正パルスと−Vレベルの負パルス波形は理想的には対
称となるべきであるが、現実にはわずかに対称性がくず
れている。この時、正負パルス波形の対称性を前提条件
としている従来の適応型ディジタルフィルタを用いたエ
コーキャンセラではこの正負パルスの非対称成分の存在
が残留エコーレベル増大の要因となり所望のエコー抑圧
度を得ることが不可能となる。
例えば局と加入者の間に敷設されている電話用ペア線を
利用してベースバンド・データ伝送を実現する際には、
エコー抑圧度として50dB程度が要求される。50d
Bのエコー抑圧度を得るには正負パルスの対称性を99
.997%以上の精度で実現する必要がある。このよう
な高精度の対称性をもつ正負パルスの発生回路を実現す
るには、複雑な回路を必要とし、調整個所も多い。従っ
て、回路規模が増大し、回路調整に多大な工数が必要と
なるから、コストが増加するという欠点をもつ。
利用してベースバンド・データ伝送を実現する際には、
エコー抑圧度として50dB程度が要求される。50d
Bのエコー抑圧度を得るには正負パルスの対称性を99
.997%以上の精度で実現する必要がある。このよう
な高精度の対称性をもつ正負パルスの発生回路を実現す
るには、複雑な回路を必要とし、調整個所も多い。従っ
て、回路規模が増大し、回路調整に多大な工数が必要と
なるから、コストが増加するという欠点をもつ。
本発明の目的は回路規模が小さくかつ回路調整の不要な
エコーキャンセラ装置を提供することに送信回路から受
信回路へ漏れ込むエコーを、7ダプテイブ・フィルタに
より発生される擬似エコーを用いて前記エコーを抑圧す
るエコーキャンセラ装置であって、前記アダブチイア為
フィルタのタップ係数を設定するに際し、前記送信回路
より出力されるパルスの各々の極性忙対応した第1のタ
ップ係数と第2のタップ係数を発生する手段と、前記送
信回路より出力されるパルスの極性に応じて前記第1の
タップ係数、前記第2のタップ係数のいずれか一方を前
記7ダプテイ7・フィルタ係数として出力する手段とを
備え、前記第1、第2のタップ係数を個別に適応化し前
記擬似エコーを発生することを特徴とするエコーキャン
セラ装置が得られる。また本発明によれば、2線/4線
回路の4線側にて送信回路から受信回路へ漏れ込むエコ
ーを、アダプティブ・フィルタにより発生される擬似エ
コーを用いて前記エコーを抑圧するエコーキャンセラ装
置であって、前記7ダプテイプ・フィルタのタップ係数
を設定するに際し、前記送信回路より出力され不正パル
ス、負パルスのいずれか一方に対応する第19タツプ係
数を発生する手段と、他方の極性のパルスに対応した補
正係数を、発生する手段と、前記極性反転された第1の
タップ係数と前記補正係数を加算して第2のタップ係数
を得る手段と、前記送信回路より出力されるパルスの極
性に応じて前記第1のタップ係数、第2のタップ係数の
いずれか一方を前記ブダプティブ・フィルタのタップ係
数として出力する手段とを備え、前記第1、第2のタッ
プ係数を個別に適応化し前記擬似エコーを発生すること
を特徴とするエコーキャンセラー装置が得られる。
エコーキャンセラ装置を提供することに送信回路から受
信回路へ漏れ込むエコーを、7ダプテイブ・フィルタに
より発生される擬似エコーを用いて前記エコーを抑圧す
るエコーキャンセラ装置であって、前記アダブチイア為
フィルタのタップ係数を設定するに際し、前記送信回路
より出力されるパルスの各々の極性忙対応した第1のタ
ップ係数と第2のタップ係数を発生する手段と、前記送
信回路より出力されるパルスの極性に応じて前記第1の
タップ係数、前記第2のタップ係数のいずれか一方を前
記7ダプテイ7・フィルタ係数として出力する手段とを
備え、前記第1、第2のタップ係数を個別に適応化し前
記擬似エコーを発生することを特徴とするエコーキャン
セラ装置が得られる。また本発明によれば、2線/4線
回路の4線側にて送信回路から受信回路へ漏れ込むエコ
ーを、アダプティブ・フィルタにより発生される擬似エ
コーを用いて前記エコーを抑圧するエコーキャンセラ装
置であって、前記7ダプテイプ・フィルタのタップ係数
を設定するに際し、前記送信回路より出力され不正パル
ス、負パルスのいずれか一方に対応する第19タツプ係
数を発生する手段と、他方の極性のパルスに対応した補
正係数を、発生する手段と、前記極性反転された第1の
タップ係数と前記補正係数を加算して第2のタップ係数
を得る手段と、前記送信回路より出力されるパルスの極
性に応じて前記第1のタップ係数、第2のタップ係数の
いずれか一方を前記ブダプティブ・フィルタのタップ係
数として出力する手段とを備え、前記第1、第2のタッ
プ係数を個別に適応化し前記擬似エコーを発生すること
を特徴とするエコーキャンセラー装置が得られる。
次に図面を参照して本発FJAKついて詳細に説明する
。
。
第1図は第1の発明の一実旅例な示すフロック図である
。今、第1図の回路は2線伝送路16を介して対向で接
続されているものとする。加入者ケーブルを対象とすれ
ば一方が局側に他方が加入者側に設置されている。ここ
では、説明を簡ML VCするために、ベースバンドデ
ータ伝送を仮定し、第1図を加入者側装置として説明す
る。また、第1図に示す菓1の発明の一実施例では伝送
路符号としてAMI符号を対象としているが彼達のよう
に、本発明は他の伝送路符号に対しても適用可能である
。
。今、第1図の回路は2線伝送路16を介して対向で接
続されているものとする。加入者ケーブルを対象とすれ
ば一方が局側に他方が加入者側に設置されている。ここ
では、説明を簡ML VCするために、ベースバンドデ
ータ伝送を仮定し、第1図を加入者側装置として説明す
る。また、第1図に示す菓1の発明の一実施例では伝送
路符号としてAMI符号を対象としているが彼達のよう
に、本発明は他の伝送路符号に対しても適用可能である
。
第1(財)において、入力端子IK供給される2値打号
系列12は、符号変換回路3及び7ダプテイプ・ディジ
タルフィルタ6に入力される。符号変換回路3では、2
値打号をAMI符号に変換して出力する。即ち、2値打
号@′0”は零レベルを出力し、2値打号11”は、正
のパルスと負のパルスを交互に出力するように構成され
ている。この時、2値打号″1”K対し正のパルスが出
力されたかあるいは負のパルスが出力されたかの情報を
2値で示した杓号ビット13はアダプティブ・ディジタ
ルフィルタ6に供給される。ここで符号ビット13の出
力値″′0″及び“1″はそれぞれAMT符号の正パル
ス及び負パルスに対応しているものとする。また、正及
び負パルスのパルス幅は通常T/2が選ばれる。ここに
Tは2値打号系列12のデータレートであり、単位は秒
とする。符号変換回路3の出力はノルイアリッドトラン
ス4を介して2線伝送路16に送出される。一方局側か
ら送出された信号は、2線伝送路16及びノ・イフリッ
ドトランス4を介して低域′A過フィルタ5に入力され
る。ここで、ハイブリッドトランス4において、回路不
蚕あるいはインピーダンス不整合時の原因により符号変
換回路3の出力信号がエコーとなって・・イズリッドト
ランス4の出力に現われる。即ち低域通過フィルタ50
入力信号としては、受信信号とエコーが混在した混在信
号となっている。低域通過フィルタ5は所要信号帯域以
外の高域に存在する雑音を除去する役目を果す。アダプ
ティブ−ディジタルフィルタ6、D/Aコンバータ7、
減算器8、サンプルホールド回路9、A/Dコンバータ
10及び定数2αを係数とする乗算器17から成る閉ル
ープ回路は、適応的にエコーレプリカ15を生成するこ
とにより、低域通過フィルタ5の出力である混在信号に
含まれているエコー成分を抑圧するように動作する。こ
こで7ダプテイプもディジタルフィルタ6は、A/’D
コンバータ10の出力に定数2αの重みづけを施した誤
差信号140レベルを小さくするように適応動作を行な
う。また、ここでは、AMI符号を仮定しており、その
信号帯域はほぼ1/THzとみなせるから、7ダプテイ
プ・ディジタルフィルタ6のサンプリング周波数は2/
T Hzとすればよい。これに伴い、D/Aコンバータ
7、サンプルホールド回路9及びA/Dコンバータ10
のサンプリング周波数も2/T Rzとなる。サンプル
ホールド回路9の出力ではエコー信号が抑圧されており
、9傷回路11に供給される。受信回路11では、線路
損失の補償を行なった後、識別回路に入力され、AMI
符号は2値打号に変換させて出第2図は第1図の7ダプ
テイプ・ディジタルフィルタ6の一構成例を示したブロ
ック図である。
系列12は、符号変換回路3及び7ダプテイプ・ディジ
タルフィルタ6に入力される。符号変換回路3では、2
値打号をAMI符号に変換して出力する。即ち、2値打
号@′0”は零レベルを出力し、2値打号11”は、正
のパルスと負のパルスを交互に出力するように構成され
ている。この時、2値打号″1”K対し正のパルスが出
力されたかあるいは負のパルスが出力されたかの情報を
2値で示した杓号ビット13はアダプティブ・ディジタ
ルフィルタ6に供給される。ここで符号ビット13の出
力値″′0″及び“1″はそれぞれAMT符号の正パル
ス及び負パルスに対応しているものとする。また、正及
び負パルスのパルス幅は通常T/2が選ばれる。ここに
Tは2値打号系列12のデータレートであり、単位は秒
とする。符号変換回路3の出力はノルイアリッドトラン
ス4を介して2線伝送路16に送出される。一方局側か
ら送出された信号は、2線伝送路16及びノ・イフリッ
ドトランス4を介して低域′A過フィルタ5に入力され
る。ここで、ハイブリッドトランス4において、回路不
蚕あるいはインピーダンス不整合時の原因により符号変
換回路3の出力信号がエコーとなって・・イズリッドト
ランス4の出力に現われる。即ち低域通過フィルタ50
入力信号としては、受信信号とエコーが混在した混在信
号となっている。低域通過フィルタ5は所要信号帯域以
外の高域に存在する雑音を除去する役目を果す。アダプ
ティブ−ディジタルフィルタ6、D/Aコンバータ7、
減算器8、サンプルホールド回路9、A/Dコンバータ
10及び定数2αを係数とする乗算器17から成る閉ル
ープ回路は、適応的にエコーレプリカ15を生成するこ
とにより、低域通過フィルタ5の出力である混在信号に
含まれているエコー成分を抑圧するように動作する。こ
こで7ダプテイプもディジタルフィルタ6は、A/’D
コンバータ10の出力に定数2αの重みづけを施した誤
差信号140レベルを小さくするように適応動作を行な
う。また、ここでは、AMI符号を仮定しており、その
信号帯域はほぼ1/THzとみなせるから、7ダプテイ
プ・ディジタルフィルタ6のサンプリング周波数は2/
T Hzとすればよい。これに伴い、D/Aコンバータ
7、サンプルホールド回路9及びA/Dコンバータ10
のサンプリング周波数も2/T Rzとなる。サンプル
ホールド回路9の出力ではエコー信号が抑圧されており
、9傷回路11に供給される。受信回路11では、線路
損失の補償を行なった後、識別回路に入力され、AMI
符号は2値打号に変換させて出第2図は第1図の7ダプ
テイプ・ディジタルフィルタ6の一構成例を示したブロ
ック図である。
同図において、参照数字100′で示す点線部分と参照
数字100”で示す点線部分とは全く同一の機能ノルツ
クを持っているものとする。参照数字14及び15は第
1図の同−参照数字で示す信号に対応しており、それぞ
れ誤差信号及びエコーレプリカを示す。ここで誤差信号
14及びエコーレプリカ15のサンプリング周波数は共
に2/T)Izである。従って第1図に示すスイッチに
より誤差信号14はサンプリング周波数が1 /T H
zの2つの誤差信号14’及び14″に分解される。
数字100”で示す点線部分とは全く同一の機能ノルツ
クを持っているものとする。参照数字14及び15は第
1図の同−参照数字で示す信号に対応しており、それぞ
れ誤差信号及びエコーレプリカを示す。ここで誤差信号
14及びエコーレプリカ15のサンプリング周波数は共
に2/T)Izである。従って第1図に示すスイッチに
より誤差信号14はサンプリング周波数が1 /T H
zの2つの誤差信号14’及び14″に分解される。
これに対し、サンプリング周波数1 /T Hzとなる
2個のエコーレプリカ15′及び15″はスイッチによ
りインタリーブされてサンプリング周波数2 /T H
zのエコーレプリカ15となる。第2図の例ではN(正
の整数)タップのトランスバーサルフィルタを示してい
る。ここでNはエコーのインパルス応答長により定まる
整数値である。参照数字100′と参照数字100”は
同等の機能を万しているので、参照数字100’につい
てのみその動作を説明する。フィルタの各タップ係数は
、係数発生回路151,152.・・・・・・・・・、
15N−1,15Nにて生成される。第2図に示す2値
打号系列121及び符号ビット 131はそれぞれ第1
図の参照番号12、13の信号に対応しており、それぞ
れT秒の遅延を与える遅延素子101及び111に供給
される。T秒の遅延を与える遅延素子101,102.
・・・・・・・・・、l0N−1はこの順に直列に接続
されており、入力及び各タップ出力であるzN個の2値
打号系列121 (i −1,2,・・・・・・・・・
、N)はそれぞれ、係数発生回路15i及び乗鉦器14
i に供給される。
2個のエコーレプリカ15′及び15″はスイッチによ
りインタリーブされてサンプリング周波数2 /T H
zのエコーレプリカ15となる。第2図の例ではN(正
の整数)タップのトランスバーサルフィルタを示してい
る。ここでNはエコーのインパルス応答長により定まる
整数値である。参照数字100′と参照数字100”は
同等の機能を万しているので、参照数字100’につい
てのみその動作を説明する。フィルタの各タップ係数は
、係数発生回路151,152.・・・・・・・・・、
15N−1,15Nにて生成される。第2図に示す2値
打号系列121及び符号ビット 131はそれぞれ第1
図の参照番号12、13の信号に対応しており、それぞ
れT秒の遅延を与える遅延素子101及び111に供給
される。T秒の遅延を与える遅延素子101,102.
・・・・・・・・・、l0N−1はこの順に直列に接続
されており、入力及び各タップ出力であるzN個の2値
打号系列121 (i −1,2,・・・・・・・・・
、N)はそれぞれ、係数発生回路15i及び乗鉦器14
i に供給される。
同様に、T秒の遅延を与える遅延素子111,112゜
・・・・・・、llN−1もこの値に直列接続されてお
り、入力及び各タップ出力であるN個の符号ビット13
i(i −1,2,・・・・・・・・・、N)はそれぞ
れ係数発生回路15tlc供給される。一方策算器14
1,142.・・・・・・・・・。
・・・・・・、llN−1もこの値に直列接続されてお
り、入力及び各タップ出力であるN個の符号ビット13
i(i −1,2,・・・・・・・・・、N)はそれぞ
れ係数発生回路15tlc供給される。一方策算器14
1,142.・・・・・・・・・。
14N−1,14Nの出力はすべて加算器170に供給
されゝエコーレプリカ15′ となり、スイッされてい
る。係数発生回路151 (但しi −1,2゜・・・
・・・、N)では、供給される3aの信号の値即ち、2
値打号系列121、符号ピッ) 13i及び誤差信号1
4′に基づき、係数が逐次修正される。係数発生回路1
5i Kて得られた各係数16t(i−1,・・・・・
・、N)は乗算器14i により2値打号系列121
と乗算された後加算器170に供給される。参照数字t
oo”で示すブロックの動作も参照数字100′で示す
ブロックと全く同様であるが、これらの位相はT/2秒
だけずれていることに注意する必要がある。次に係数発
生回路15i について詳細に説明する。
されゝエコーレプリカ15′ となり、スイッされてい
る。係数発生回路151 (但しi −1,2゜・・・
・・・、N)では、供給される3aの信号の値即ち、2
値打号系列121、符号ピッ) 13i及び誤差信号1
4′に基づき、係数が逐次修正される。係数発生回路1
5i Kて得られた各係数16t(i−1,・・・・・
・、N)は乗算器14i により2値打号系列121
と乗算された後加算器170に供給される。参照数字t
oo”で示すブロックの動作も参照数字100′で示す
ブロックと全く同様であるが、これらの位相はT/2秒
だけずれていることに注意する必要がある。次に係数発
生回路15i について詳細に説明する。
第3図は第2図の係数発生回路15iの一構成例を示し
たブロック図である。同図において破線で示したブロッ
クが第2図の係数発生回路15iK対応しており、さら
にその入出力信号である誤差信号14’ 、2値打号系
列12i、符号ビット13i及び係数16iはそれぞれ
第2図の同一番号の参照数字の信号に対応している。誤
差信号14′と2値打号系列124 は乗算器200
Kより乗算され、その乗算出力はアンド・ゲート600
の一方の入力として供給されると同時K、アンド・ゲ−
)601の一方の入力として供給される。一方符号ビッ
) 13iは同時に入力される2値打号系列12iの値
の極性を示しており、符号ビット13iが0”の時は正
、1″の時は負に対応するものと仮定する。なお2値打
号系列12iが1”の時に対してのみ符号ピッ) 13
iは意味を持っており、2値打号系列12iが0″の場
合には符号ピッ) 13iは意味を持たない。符号ビッ
ト 13iは選択回路300、アンド拳ゲート600及
びインバータ700に供給される。ここでT秒の遅延を
与える遅延素子400及び加算器500から成る閉ルー
プ回路は、負の係数を発生するための回路であり、加算
器500により遂次修正が行なわれる。その理由は、ア
ンド・ゲート600では符号ピッ) 13iが11″の
時のみゲートが開き、乗狗:器200の出力がアンド・
ゲート600を介して加算器500に入力されるからで
ある。符号ビット13iがO”の場合には、アンド・ゲ
ー) 600のゲートが閉じるから、加算器500への
入力は零となる。これに対しT秒の遅延を与える遅延素
子401及び加算器561から成る閉ループ回路は、正
の係数を発生するための回路であり、加算器501によ
り遂次イ(蜘正が行なわれる。その理由は、符号ビット
13i がイン/%、−タフ00を介してアンドゲー
ト601の一方の入力として供給されており、符号ビッ
ト13iが0”の時のみ歿−トが開き、乗話器200の
出力がアンドゲート601を介して加算器501に入力
されるからである。符号ピッ) 13iが1”の場合に
は、アンド管ゲート601のゲートが閉じるから、加算
器501の一方の入力は零となる。
たブロック図である。同図において破線で示したブロッ
クが第2図の係数発生回路15iK対応しており、さら
にその入出力信号である誤差信号14’ 、2値打号系
列12i、符号ビット13i及び係数16iはそれぞれ
第2図の同一番号の参照数字の信号に対応している。誤
差信号14′と2値打号系列124 は乗算器200
Kより乗算され、その乗算出力はアンド・ゲート600
の一方の入力として供給されると同時K、アンド・ゲ−
)601の一方の入力として供給される。一方符号ビッ
) 13iは同時に入力される2値打号系列12iの値
の極性を示しており、符号ビット13iが0”の時は正
、1″の時は負に対応するものと仮定する。なお2値打
号系列12iが1”の時に対してのみ符号ピッ) 13
iは意味を持っており、2値打号系列12iが0″の場
合には符号ピッ) 13iは意味を持たない。符号ビッ
ト 13iは選択回路300、アンド拳ゲート600及
びインバータ700に供給される。ここでT秒の遅延を
与える遅延素子400及び加算器500から成る閉ルー
プ回路は、負の係数を発生するための回路であり、加算
器500により遂次修正が行なわれる。その理由は、ア
ンド・ゲート600では符号ピッ) 13iが11″の
時のみゲートが開き、乗狗:器200の出力がアンド・
ゲート600を介して加算器500に入力されるからで
ある。符号ビット13iがO”の場合には、アンド・ゲ
ー) 600のゲートが閉じるから、加算器500への
入力は零となる。これに対しT秒の遅延を与える遅延素
子401及び加算器561から成る閉ループ回路は、正
の係数を発生するための回路であり、加算器501によ
り遂次イ(蜘正が行なわれる。その理由は、符号ビット
13i がイン/%、−タフ00を介してアンドゲー
ト601の一方の入力として供給されており、符号ビッ
ト13iが0”の時のみ歿−トが開き、乗話器200の
出力がアンドゲート601を介して加算器501に入力
されるからである。符号ピッ) 13iが1”の場合に
は、アンド管ゲート601のゲートが閉じるから、加算
器501の一方の入力は零となる。
遅延素子400及び401の出力はまた、選択回路30
0に供給されている。選択回路300では制御信号とし
て入力される符号ビット131の値により2個の入力信
号のうちいずれか一方か選択され係1316i として
現われる。即ち、符号ビット 131が0”の場合には
正の係数である遅延素子401の出力が係p16i と
して現われ、−力符号ビッ) 13iが”1″の場合に
は、負の係、数である遅延素−f−400の出力が係数
16i として現われる。以上述べたようにエコーキャ
ンセラーの送出信号として発生されるパルスの極性に対
応して個別に係数を発生しているので、正/負ノくルス
の非対称性の問題は解決できる。
0に供給されている。選択回路300では制御信号とし
て入力される符号ビット131の値により2個の入力信
号のうちいずれか一方か選択され係1316i として
現われる。即ち、符号ビット 131が0”の場合には
正の係数である遅延素子401の出力が係p16i と
して現われ、−力符号ビッ) 13iが”1″の場合に
は、負の係、数である遅延素−f−400の出力が係数
16i として現われる。以上述べたようにエコーキャ
ンセラーの送出信号として発生されるパルスの極性に対
応して個別に係数を発生しているので、正/負ノくルス
の非対称性の問題は解決できる。
次に、第2の発明について図面を参照して詳細に説明す
る。第1の発明と第2の発明の相異点はアダプティブ・
ディジタルフィルタにおける係数発生の方法にある。従
って、第2の発明の一実施例としては、第1図及び第2
図がそのまま適用できるので、両図九ついては説明を省
略し、第2図のN個の係数発生回路151,152.・
・・・・・・・・、15Nのうち1番目(i −1,2
,・・・・・・、N)の係数発生回路151について詳
細に述べる。
る。第1の発明と第2の発明の相異点はアダプティブ・
ディジタルフィルタにおける係数発生の方法にある。従
って、第2の発明の一実施例としては、第1図及び第2
図がそのまま適用できるので、両図九ついては説明を省
略し、第2図のN個の係数発生回路151,152.・
・・・・・・・・、15Nのうち1番目(i −1,2
,・・・・・・、N)の係数発生回路151について詳
細に述べる。
#I4図は、第2の発明の一実施例を示したブロック図
である。同図において、破線で示したフロックが第2図
の係数発生回路15i に対応しており、またその入出
力信号である誤差信号14,2値打号系列12i、符号
ピッ) 13i及び係数161はそれぞれ第2図の同一
番号の参照数字に対応している。さらに第4図において
参照数字800の極性反転回路及び参照数字900の加
算器を除き、第3図の参照数字と同一の番号のものは、
同一の機能を示している。第2の発明は、正パルス又は
負パルスのいずれか一方に対応する係数発生回路のみ用
意し、他方の係数は、この係数に補正を加えて得るよう
に構成することに特徴がある。
である。同図において、破線で示したフロックが第2図
の係数発生回路15i に対応しており、またその入出
力信号である誤差信号14,2値打号系列12i、符号
ピッ) 13i及び係数161はそれぞれ第2図の同一
番号の参照数字に対応している。さらに第4図において
参照数字800の極性反転回路及び参照数字900の加
算器を除き、第3図の参照数字と同一の番号のものは、
同一の機能を示している。第2の発明は、正パルス又は
負パルスのいずれか一方に対応する係数発生回路のみ用
意し、他方の係数は、この係数に補正を加えて得るよう
に構成することに特徴がある。
第4図において、誤差信号14′と2値打号系列12i
は乗算i4200により乗算され、その乗算出力はアン
ド・ゲート600及び601の各々の一方の入力として
供給される。一方、符号ビット131は、同時に入力さ
れる2値打号系列12iの値の極性を示している。符号
ピッ) 13iは選択回路300及びアンド台ゲート6
00に供給されると同IPfKインバータ700を介し
てアンド・ゲート601に供給される。ここで、T秒の
遅延を与える遅延素子401及び加算器501から成る
閉ループ回路は、正の係数を発生するための回路であり
、加算器501により遂次修正が行なわれる。アンド骨
ゲート601では符号ピッl−13iが°’o”の時の
みゲートが開き、乗算器200の出力がアンド骨ゲート
601を介して加算器501に入力される。一方符号ビ
ッ) 13iが11′mの場合には、アンド・ゲート6
01のゲートが閉じるから、加算器501への入力は零
となる。このよ5Kして正の係数が遅延素子401の出
力に得られる。
は乗算i4200により乗算され、その乗算出力はアン
ド・ゲート600及び601の各々の一方の入力として
供給される。一方、符号ビット131は、同時に入力さ
れる2値打号系列12iの値の極性を示している。符号
ピッ) 13iは選択回路300及びアンド台ゲート6
00に供給されると同IPfKインバータ700を介し
てアンド・ゲート601に供給される。ここで、T秒の
遅延を与える遅延素子401及び加算器501から成る
閉ループ回路は、正の係数を発生するための回路であり
、加算器501により遂次修正が行なわれる。アンド骨
ゲート601では符号ピッl−13iが°’o”の時の
みゲートが開き、乗算器200の出力がアンド骨ゲート
601を介して加算器501に入力される。一方符号ビ
ッ) 13iが11′mの場合には、アンド・ゲート6
01のゲートが閉じるから、加算器501への入力は零
となる。このよ5Kして正の係数が遅延素子401の出
力に得られる。
遅延素子401の出力は選択回路300 K供給される
と同時に、極性反転回路800にも入力される。極性反
転回路800では、入力の値の符号を反転させて出力し
、加算器900へ入力する。
と同時に、極性反転回路800にも入力される。極性反
転回路800では、入力の値の符号を反転させて出力し
、加算器900へ入力する。
一方、T秒の遅延を与える遅延素子400及び加算器5
00から成る閉ループ回路は、正の係数の符号を反転す
ることにより得られた第1次近似の負の係数に対諮する
補正値をめるための回路である。ここで、正のパルスと
負のパルスはほぼ対称性が保たれていることを仮定して
いる。この仮定は、実際的なパルス発生回路において満
足されることが期待できる。アンド骨ゲート600では
符号ピッ) 13iが11”の時即ち、負の時のみゲー
トが開き、乗算器200の出力が、アンド・ゲート60
0を介して加算器500に入力される。
00から成る閉ループ回路は、正の係数の符号を反転す
ることにより得られた第1次近似の負の係数に対諮する
補正値をめるための回路である。ここで、正のパルスと
負のパルスはほぼ対称性が保たれていることを仮定して
いる。この仮定は、実際的なパルス発生回路において満
足されることが期待できる。アンド骨ゲート600では
符号ピッ) 13iが11”の時即ち、負の時のみゲー
トが開き、乗算器200の出力が、アンド・ゲート60
0を介して加算器500に入力される。
一方、符号ピッ) 13i がO′′の場合即ち正の場
合には、アンド・ゲート600が閉じるから加算器50
0への入力は零となる。このようにして負の係数に対す
る補正値が遅延素子400の出力に得られる。そこで加
算器900にて、極性反転回路800の出力である第1
近似の負の係数と、遅延素子400の出力である補正値
とを加算するととKより最終的な負の係数が得られる。
合には、アンド・ゲート600が閉じるから加算器50
0への入力は零となる。このようにして負の係数に対す
る補正値が遅延素子400の出力に得られる。そこで加
算器900にて、極性反転回路800の出力である第1
近似の負の係数と、遅延素子400の出力である補正値
とを加算するととKより最終的な負の係数が得られる。
加賀器900の出力であZ負の係数は、選択回路300
に供給される。選択回路300では制御信号として入力
される符号ビット13i に対応して入力される2つの
信号即ち遅延素子401から供給される正の係数又は加
算器900から供給される負の係に補正を加えて負の係
数を得る場合の例を示したが、逆の場合ももちろん可能
である。以上述べたように、エコーキャンセラーの送出
信号として発生されるパルスの極性に対応して、個別に
係数を発生しているので、正/負パルスの非対称性の問
題は解決できる。
に供給される。選択回路300では制御信号として入力
される符号ビット13i に対応して入力される2つの
信号即ち遅延素子401から供給される正の係数又は加
算器900から供給される負の係に補正を加えて負の係
数を得る場合の例を示したが、逆の場合ももちろん可能
である。以上述べたように、エコーキャンセラーの送出
信号として発生されるパルスの極性に対応して、個別に
係数を発生しているので、正/負パルスの非対称性の問
題は解決できる。
なお、第1及び第2の発明の実施例では、伝送路符号と
してA P、(I符号を仮定して説明したろく、バイ・
フェーズ符号の様な2値打号に対し℃も、本発明は有効
である。この場合、例えば次のように実施例な変形すれ
ば実現でとる。第1図において、アダブチイア−ディジ
タルフィルタ忙入力される信号のうち2値打号系列12
を省略する。これに伴い、第2図において、信号121
が不要となるから、遅延素子101,102.・・・・
・・・・・、l0N−1を省略する。従って、係数発生
回路15i K入力される信号12i も省略する。ま
た、乗算器141゜142、・・・・・・・・、14N
を省略する代わりに係数発生回路15i の出力である
係数16iを直接加算器170に供給する。さらに第3
図及び第4図において、2値打号系列12i が省略さ
れるのに対応して、乗算器200を省略する代わりに、
誤差信号14を直接アンド−ゲート600及び601に
入力する。最後に、アダブチイア・ディジタルフィルタ
6のサンプリング速度を採用された伝送路符号の信号帯
域に応じて変化させるのに対応して第2図参照数字10
0′で示すブロックを何組か用意すればよい。(第2図
の例では2組)。以上の変形操作を施すことにより、第
1及び第2の発明をパイ・フェーズ符号のような2値打
号に対しても適用できる。
してA P、(I符号を仮定して説明したろく、バイ・
フェーズ符号の様な2値打号に対し℃も、本発明は有効
である。この場合、例えば次のように実施例な変形すれ
ば実現でとる。第1図において、アダブチイア−ディジ
タルフィルタ忙入力される信号のうち2値打号系列12
を省略する。これに伴い、第2図において、信号121
が不要となるから、遅延素子101,102.・・・・
・・・・・、l0N−1を省略する。従って、係数発生
回路15i K入力される信号12i も省略する。ま
た、乗算器141゜142、・・・・・・・・、14N
を省略する代わりに係数発生回路15i の出力である
係数16iを直接加算器170に供給する。さらに第3
図及び第4図において、2値打号系列12i が省略さ
れるのに対応して、乗算器200を省略する代わりに、
誤差信号14を直接アンド−ゲート600及び601に
入力する。最後に、アダブチイア・ディジタルフィルタ
6のサンプリング速度を採用された伝送路符号の信号帯
域に応じて変化させるのに対応して第2図参照数字10
0′で示すブロックを何組か用意すればよい。(第2図
の例では2組)。以上の変形操作を施すことにより、第
1及び第2の発明をパイ・フェーズ符号のような2値打
号に対しても適用できる。
第1図に示す第1及び笹2の発明の一実施例において、
受信回路11の機能の一部である線路特性補償機能を、
低域通過フィルタ5と加算器8の間に挿入することも可
能である。またA/Dコンバータ10のビット数を1ビ
ツトにすることももちろん可能である。さらに、サンプ
ルホールド回路9を受信回路11の直前に配置すること
も可能である。また、サンプルホールド回路9を省略す
る代わりに、D/Aコンバータ7と減算器80間に低域
通過フィルタを挿入することもできる。さらKまた、ア
ダプティブ争デイジタルフイルり6を7ダブテイズフイ
ルタに置換えることもできる。
受信回路11の機能の一部である線路特性補償機能を、
低域通過フィルタ5と加算器8の間に挿入することも可
能である。またA/Dコンバータ10のビット数を1ビ
ツトにすることももちろん可能である。さらに、サンプ
ルホールド回路9を受信回路11の直前に配置すること
も可能である。また、サンプルホールド回路9を省略す
る代わりに、D/Aコンバータ7と減算器80間に低域
通過フィルタを挿入することもできる。さらKまた、ア
ダプティブ争デイジタルフイルり6を7ダブテイズフイ
ルタに置換えることもできる。
この場合、D/Aコンバータ7、サンプルホールド以上
詳細に述べたように、第1及び第2の発明によれば、送
出信号として発生される正パルス及び負パルスを区別す
るための符号ビットの値に基づいて発生パルスの極性に
対応した係数を個別に発生することが可能となるから、
正負パルスの非対称性によるエコー抑圧度の劣化は発生
しないことになる。従って正負パルスの発生に複雑な回
路を必要としないから回路規模が小さくかつ回路調整の
不安なエコーキャンセラ装置を提供することができる。
詳細に述べたように、第1及び第2の発明によれば、送
出信号として発生される正パルス及び負パルスを区別す
るための符号ビットの値に基づいて発生パルスの極性に
対応した係数を個別に発生することが可能となるから、
正負パルスの非対称性によるエコー抑圧度の劣化は発生
しないことになる。従って正負パルスの発生に複雑な回
路を必要としないから回路規模が小さくかつ回路調整の
不安なエコーキャンセラ装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す7pルックである。
同し:において、参照数字1及び2はそれぞれ入力端子
及び出力端子、参照数字3は符号変換回路、参照数字4
はノ・イブリッド・トランス、参照数字5は低域通過フ
ィルタ、参照数字6は7ダプテイブ拳テイジタルフイル
タ、参照数字7はD/Aコンバータ、参照数字8は減算
器、参照数字9はサンプルホールド回路、を照数字10
は、A/Dコンバータ、参照数字11は受信回路、#照
数字12は2値打号系列、参照数字13は符号ビット、
参照数字14は誤差信号、参照数字15けエコーレプリ
カ、参照数字16は2線伝送路、参照数字17は乗算器
をそれぞれ示す。また第2図及び11j(但しj −
1. 2,・・・・・・・・・、N−x)、は遅延素子
、参照数字121 (但しi = 1. 2,・・・・
・・・・、N)は2値打号系列、参照数字131は符号
ピッ)、参照数字14iは乗算器、参照数字15iは係
数発生回路、参照数字16iは係数、を照数字170は
加算器をそれぞれ示す。さらに第3図及び第4図はそれ
ぞれ第1及び第2の発明の一実施例を示したブロック図
であり、共に第2図の係数発生回路15iの詳細を示し
たものである。第3図及び第4図において、1照数字2
00は乗算器、参照数字300は選択回路、参照数字4
00及び401は遅延素子,参照数字500及び501
は加算器、参照数字600及び601はアンド・ゲート
、照数字700はインバータ、参照数字8ooは性反転
回路、参照数字900は加算器をそれぞ示す。 戊迎人ゴど−士内原 73図 第4図
及び出力端子、参照数字3は符号変換回路、参照数字4
はノ・イブリッド・トランス、参照数字5は低域通過フ
ィルタ、参照数字6は7ダプテイブ拳テイジタルフイル
タ、参照数字7はD/Aコンバータ、参照数字8は減算
器、参照数字9はサンプルホールド回路、を照数字10
は、A/Dコンバータ、参照数字11は受信回路、#照
数字12は2値打号系列、参照数字13は符号ビット、
参照数字14は誤差信号、参照数字15けエコーレプリ
カ、参照数字16は2線伝送路、参照数字17は乗算器
をそれぞれ示す。また第2図及び11j(但しj −
1. 2,・・・・・・・・・、N−x)、は遅延素子
、参照数字121 (但しi = 1. 2,・・・・
・・・・、N)は2値打号系列、参照数字131は符号
ピッ)、参照数字14iは乗算器、参照数字15iは係
数発生回路、参照数字16iは係数、を照数字170は
加算器をそれぞれ示す。さらに第3図及び第4図はそれ
ぞれ第1及び第2の発明の一実施例を示したブロック図
であり、共に第2図の係数発生回路15iの詳細を示し
たものである。第3図及び第4図において、1照数字2
00は乗算器、参照数字300は選択回路、参照数字4
00及び401は遅延素子,参照数字500及び501
は加算器、参照数字600及び601はアンド・ゲート
、照数字700はインバータ、参照数字8ooは性反転
回路、参照数字900は加算器をそれぞ示す。 戊迎人ゴど−士内原 73図 第4図
Claims (2)
- (1)2線/4紳変摸回路の4線側にて送信回路から受
信回路へ渥れ込むエコーを、アダプティブ・フィルタに
より発生される擬似エコーを用いてlご;) 前記エコーを抑圧するエコーキャンセラ装置であって、
前記アダプティブ会フィルタのタップ係数を設定するに
際し、前記送信回路より出力されるパルスの各々の極性
に対応した第1のタップ係数と第2のタップ係数を発生
する手段と、前記送信回路より出力されるパルスの極性
+1応じて前記第1のタップ係数、前記第2のタップ係
数のいずれか一方を前記7ダプテイズ・フィルタのタッ
プ係数として出力する手段とを備え、前記第1、第2の
タップ係数を個別に適応化し前記擬似エコーをζノ 発生することを特徴とするエコーキャンセラ装置。 - (2)2線74線回路の4iNにて送信回路から受信回
路へ漏れ込むエコーを、アダプティブ・フィルタにより
発生される擬似エコーを用いて前記ごシ エコーを抑圧するエコーキャンセラ装置であって、前記
アダプティブ・フィルタのタップ係数を設定するに際し
、前記送信回路より出力される正パルス、弁パルスのい
ずれか一方に対応する第1のタップ係数を発生する手段
と゛、他方の極性のパルスに対応した補正係数を79.
牛する手段と、前記極性反転されたブ1のタップ係数と
前記補正係数を加算して第2のタップ係数を得る手段と
、前記送信回路より出力されるパルスの極性に応じて前
記第1のタップ係数、鴨2のタップ係数のいずれか一方
を前記アクブチイブ拳フィルタのタップ係数として出力
する手段とを備え、前言e第1、第2のタップ係数を個
別に適応化1.前記擬似エフ−を発生することを特徴と
するエコーキャンセラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189518A JPS6080330A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エコ−キャンセラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189518A JPS6080330A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エコ−キャンセラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080330A true JPS6080330A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0473331B2 JPH0473331B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=16242622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189518A Granted JPS6080330A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エコ−キャンセラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080330A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720943Y2 (ja) * | 1978-02-10 | 1982-05-06 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189518A patent/JPS6080330A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720943Y2 (ja) * | 1978-02-10 | 1982-05-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473331B2 (ja) | 1992-11-20 |
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