JPS608039A - 熱収縮チユ−ブ作製方法 - Google Patents

熱収縮チユ−ブ作製方法

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Publication number
JPS608039A
JPS608039A JP58115623A JP11562383A JPS608039A JP S608039 A JPS608039 A JP S608039A JP 58115623 A JP58115623 A JP 58115623A JP 11562383 A JP11562383 A JP 11562383A JP S608039 A JPS608039 A JP S608039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
shrinkable
thermo
tube
tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58115623A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoki Takeda
武田 和時
Yoshinori Kubota
義則 久保田
Atsushi Sasaki
淳 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP58115623A priority Critical patent/JPS608039A/ja
Publication of JPS608039A publication Critical patent/JPS608039A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Processing Of Terminals (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、長尺体の外側に嵌まり合う熱収縮チューブの
作製方法に関するものである。
この種、長尺体の外1則に嵌筐り合う熱収縮チューブと
しては、例えば第1図に示すような通信ケーブルの接続
部に用(・られるものがある。
丁なわち、同第1図中1,1は通信ケーブル。
la、laはそのケーブル外被、2は通信ケーブル1,
1間士の心椋棲就部であって、熱収縮チューブ3.3は
、補助鉛管4,4および主鉛管5と共に通信ケーブル1
.1の外側に妖ぬ合わされている。そして、熱収縮チュ
ーブ3,3と共に、ケーブル外被]aIIaと熱収縮チ
ューブ3.3間、およびその熱収縮チューブ3,3と補
助鉛管4.4間に位置するように巻き付けらtl、1:
、熱溶融接熱剤テープ6を加熱することによって、ケー
ブル外被1a、la、熱収縮チューブ3.3および補助
鉛管4.4を互いに接層している0ま瓦、補助鉛管4,
4と主鉛管5は鉛工部7によって互いに接合されている
ところで、このような通信ケーブルの接続部にあっては
、例えばマンホール内に引通された既設通信ケーブル1
の途中にそのような接続部を設ける必要が生じた場合、
通常の場合のように円面状の熱収縮チューブ3.主鉛管
5.補助鉛管4を既設の通信ケーブル1に連子ことがで
きない。このため、そのような場合には、主鉛管5.補
助鉛管4を一旦鋸等で切断して縦割としてから通信ケー
ブル1の外III K嵌め合わせ、そしてその通信ケー
ブルl上にて各縦割部を鉛工して、それらを元の円筒状
に修復して適用するといっ定縦割接続工法が用いられて
いる。熱収縮チューブ3についても同様に一旦縦割下る
必要があ企。
そこで、そのような熱収縮チューブ3として、第2図お
よび第3図に示すような接合形熱収縮シート8が用いら
れるようになった。第2図に示す熱収縮シート8はその
両端がジッパ−9によって接合され、′f、た第3図に
示す熱収縮シート8はその両端がスリット付金具10に
よって接合されるものである。
しかしながら、このような接合形熱収縮シート8では、
その接合部の形状が複雑な定め、収縮時の変形、加熱温
度のバラツキ、熱浴融接着剤の接着の不児全などを生じ
易く、完全な気密、水蜜性を要求される通信ケーブルの
接続用としては適用できないといった問題があった。
一方、熱収縮チューブ3の代わりに熱収縮テープを補助
鉛管4上に巻き付けて、それを加熱収縮させる方法があ
る。しかし、この方法では、加熱時に熱収縮テープ巻付
層の外側がまず収縮して外径を縮めるため、その内層に
しわが生じ熱収縮テープ層間、あるいは熱接層剤テープ
6との接層界面に気密、水蜜性を損う気泡が生じてしま
うといった問題があった。
本発明は上6己事情を考慮してなされLもので、通信ケ
ーブル等の長尺体の外側に半一金具を嵌め合わせて円筒
状と成し、そし℃この円筒状体を治具としてその外周部
に熱収縮テープを巻き付けてから、それを加熱すること
により、通信ケーブル等の長尺体の外周上にて、その外
側に低まり合う熱収縮チューブを簡単、かつ高品質に作
Mすることがでざる熱収縮チューブ作製方法を提供する
ことを目的とする。
以下1本発明を第4図乃至第6図に基づいて説明する。
第4図は本発明の実施に用いる熱収縮チューブ作製用の
冶具の一例馨示し、同図中11シエ、200’C程度ま
での耐熱性と機械日9強度を有する金属懐の薄肉半割円
筒状の半割金具であって、2個で1組になっている。ま
た、同図中12は、半割金具11と同程度の耐熱性9機
械的強度な有する断面がH型のスペ一サーであって、4
個で1組になっている。このスペーサー12は、第4図
に示すように2つの半割金具11の互いの付き合わせ部
の間に嵌まり合って、それら乞P9r定の間隔をもって
円筒状に組み立てるものである。
第5図は、そのような半割金具11とスペーサー12を
利用しての本発明の実施状況な示す。本発明の実施に当
っては、まず通信ケーブル10周部に、その通信ケーブ
ル1に対する熱影響を回避するための保護用のガラステ
ープ13を例えば厚さ1mm程度に巻き付け、それから
その周面な挾むように2つの半割金具11を我め合わせ
℃、それらの4隅をスペーサー12によって接合し、そ
れらを円筒状体と成子。それから、その円筒状体を成子
2つの半割金具11の外周面上に熱収縮テープ14を巻
き付け、そしてガソリントーチランプ、プロパンバーナ
、電熱式ホットプラスタなどの加熱器具によって、熱収
縮テープ14をその巻付層が透明となるまで(約110
〜130’c)一様に加熱する。その後、自然冷却、あ
るいは送風等による強制冷却を行い、そして熱収縮テー
プ14が手でされれる位の温度にまで冷えたら、スペー
サー12.半割金具11.保護用ガラステープ13を取
外丁。このようにして、熱収縮テープ14の一体化によ
る熱収縮チューブが作製される。
なお、熱収縮テープ14を巻き付けた後、その巻き終わ
りのテープ端を粘着ガラステープO縦沿えによって固定
下れば、その熱収縮テープ14がほどけることを防止で
き、まな仕上がりもきれいである。
このように、半割金具11による円筒状の内枠に熱収縮
テープ14を密着させて巻き付けて、その熱収縮テープ
14を一体化するkぬ、円周方向に継ぎ合わせ目がなく
、しかも熱収縮テープ14の相互間に気泡を含まない高
品質の熱収縮チューブを通信ケーブル1の外被la上に
て作製することができる。
以上の方法によって、例えば架橋ポリエチレンテープな
葉材とし、またガソリントーチランプを使用して、内径
40〜80mm、厚さ2〜3mmの熱収縮チューブを作
製しに結果、その作製に要する時間は、自然冷却時間を
含めて4分〜lO分と極めC短く能率的であり、しかも
気泡がほとんど含まれないきれいな仕上がり状態であっ
た。ところで、半割金具11の肉厚を厚くすると、その
熱容量が増大する茫めフロ熱時間は長くTる。−!た、
その半割金具11が軽量である程、作製作業時の操作か
しや丁く都合がよい。一方、加熱してでき良高温状態の
熱収縮チューブが冷却され″′C硬化する際、極めて大
きな収縮力を生じる定め、半割金具11が薄丁ぎた場合
には、それが変形されるおそれがある。このため、例え
ば半割金具11の材料を黄銅とした場合には、その肉厚
を1mm程度とすることが適当である。また、高温状態
の熱収縮チューブが冷却するとき、直径で2 m m程
度収縮するため、半割金具11の組立後の外径は、作製
する熱収縮チューブの内径よりもその収縮分だけ大きい
ものを適用する必要がある。また、半割金具11の組立
時におけるそれら相互間の間隙、すなわちスペーサー1
2の高さを2mm以上としておけば、そのスペーサー1
2を外して解体したとき・半割金具11と熱収縮チュー
ブ1との間に充分な間隙ができて、その半割金具11が
取り出し易くなり好都合である。
第6図および第7図は、この発明の実施に用いられる半
割金具11とスペーサー12の他の例を示す。この例に
あっては、スペーサー12が断面亜鈴形の金属片とされ
、そして半割金具110四隅に溝15が形成されていて
、互いに対向するそれらの溝15の相互1fJjのそれ
ぞれにスペーサー12を計4つ挿入することによって、
2つの半割金具11を所定の間隔をもって結合するよう
になっている。このような結合によれば半割金具11同
士が互いに連結されることになり、熱収縮チューブの作
製作業がやり易くなる。
なお、半割金具11とスペーサー12については、上記
の谷側のものの他、種々の構造のものを利用することか
可能である。
以上説明したように、この発明に係る熱収縮チューブ作
製方法によれば、半割金具とスペーf −を用いて、通
信ケーブル等の長尺体の外周に浴うように熱収縮テープ
を巻き付け、そしてその熱収縮テープを熱によってチュ
ーブ状に一体化することによって、長尺体の外側にmt
り合う熱収縮チューブを作製するため、例えは現場に布
設された通信ケーブル等の長尺体の外周上に℃、作業住
良(簡単に、しかも熱収縮チューブを高品質に作製する
ことができる。また、本方法は、少量、多品質の熱収縮
チューブを簡便に生産下る方法としても最適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱収縮チューブと熱温融接着剤を用いる通信ケ
ーブルの接続部の断面図、第2図および第3図はそれぞ
れ接合形熱収縮シートの異なる例を示す断面図、第4図
は不発明の実施に用いる半割金具とスペーサーの一例を
示す斜視図、第5図は不発明の実施状況を説明下るため
に示す概念図、第6図は本発明の実施に用いる半割金具
とスペーサーの他の例ン示す斜視図、第7図は第6図の
■矢視の部分拡大図である。 1・・・通信ケーブル、3・・・熱収縮チューブ、11
・・・半割金具、12・・・スペーサー、14・・・熱
収縮テープ。 出願人 日本′亀信電話公社 第4図 11 第5図 I 194−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長尺体の外側に嵌まり合う熱収縮チューブの作製方法で
    あって、長尺体の外側に、薄肉金属°円筒を縦に2分割
    した半割金具を嵌め合わせて、それらの半割倉具の縦割
    面にスペーサーを介してそれらを互いに接合し、七〇半
    割金具の接合によって成る円面状体の外周面に熱収縮テ
    ープを巻き付け、その後その熱収縮テープをそれが熱収
    縮チューブとして一体化するまで加熱し、矢にその一体
    化した火熱収縮チューブを冷却させた後、前記スペーサ
    ーを取外丁と共に、前記半割金具を分解し取除いて熱収
    縮チューブン作製することを特徴とする熱収縮チューブ
    作製方法。
JP58115623A 1983-06-27 1983-06-27 熱収縮チユ−ブ作製方法 Pending JPS608039A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58115623A JPS608039A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 熱収縮チユ−ブ作製方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58115623A JPS608039A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 熱収縮チユ−ブ作製方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS608039A true JPS608039A (ja) 1985-01-16

Family

ID=14667232

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58115623A Pending JPS608039A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 熱収縮チユ−ブ作製方法

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JP (1) JPS608039A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0497432U (ja) * 1991-01-09 1992-08-24

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0497432U (ja) * 1991-01-09 1992-08-24

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