JPS5889251A - 超音波走査装置 - Google Patents
超音波走査装置Info
- Publication number
- JPS5889251A JPS5889251A JP56186911A JP18691181A JPS5889251A JP S5889251 A JPS5889251 A JP S5889251A JP 56186911 A JP56186911 A JP 56186911A JP 18691181 A JP18691181 A JP 18691181A JP S5889251 A JPS5889251 A JP S5889251A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- holding member
- scanning device
- arm
- holder
- Prior art date
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- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波診断装置を使用される超音波走査装置に
関するものである・ 超音波診断装置管用いて心臓や肝臓の断層像を得る場合
、肋骨の間から心臓又は肝臓に向けて超・音波ビームを
走査させるには、肋骨間の隙間が非常に狭いため、超音
波ビームの方向を機械的手段によシ高速でセクタ状(扇
状)K偏向させて走査(セクタスキャン)する装置が用
いられている〇特に上記セクタスキャンを行なう超音波
走査装置(以下メカニカルセクタスキャナとも言う)#
i、任意の肋骨間に自在に移動できるように小型軽量で
あることが要求される。
関するものである・ 超音波診断装置管用いて心臓や肝臓の断層像を得る場合
、肋骨の間から心臓又は肝臓に向けて超・音波ビームを
走査させるには、肋骨間の隙間が非常に狭いため、超音
波ビームの方向を機械的手段によシ高速でセクタ状(扇
状)K偏向させて走査(セクタスキャン)する装置が用
いられている〇特に上記セクタスキャンを行なう超音波
走査装置(以下メカニカルセクタスキャナとも言う)#
i、任意の肋骨間に自在に移動できるように小型軽量で
あることが要求される。
従来使用されていたメカニカルセクタスキャナとしては
、例えば%開昭54−112587の第2図に記載され
ている構成を含むもの會挙げることができる。これ管示
す第1図において、1は筒状のケース(以下スキャナケ
ースという)であシ、背面にバッキング材2”を接着し
た超音波振動子(以下単に振動子4ともいう)2を先端
に取付けた第1の保持部材例えばホルダ5がホルダサポ
ートビン4.4を中心に揺動自在にこのスキャナケース
1に枢支されて諭る0そして前記ホルダサポートビン4
.4と同一平面内KToり、かつこのホルダサポートピ
ン4,4と直交する一対のアームサポートピン5,5を
一端部に備えた第2の保持部材例えば支持アーム6がア
ームサポートビン5,51介して前記ホルダ3に揺動可
能に取付けられている。そしてこの支持アーム6の他端
部に回転運動管与える駆動部りとして例えばこの支持ア
ーム6の他端部には球面軸受7が設けられ、この支持ア
ーム6の上方にはモータ軸86の軸心の弧長線が前記ホ
ルダサポートピン4,40軸心とアームサポートピン5
,50軸心との交点を通るようにモータ8が配置され、
このモータ8のモータ軸8aKt1、下端部i上下方向
にスライドできるスライドシャフト9が一体となって回
転できるように直結されている。そしてこのスライドシ
ャフト9の下端部−と前記球面軸受7とが連結アーム1
0によって連結され、前記スライドシャフト9の回転が
この連結アーム10を介して球面軸受に伝達されるよう
Kなっている。なお図において11は前記モータ8に直
結されている位愛検出器である。なお前記スキャナケー
スは、前記振動子2の超音波ビーム(バッキング材2′
との接着内に対向する画)が向く方向の先端に超音波を
透過する膜12が取付けられて被検体当接面が構成され
ている。またこの膜12とスキャナケース1の中間部に
設けられている隔板13との間には超音波透過媒体14
が密封されている。
、例えば%開昭54−112587の第2図に記載され
ている構成を含むもの會挙げることができる。これ管示
す第1図において、1は筒状のケース(以下スキャナケ
ースという)であシ、背面にバッキング材2”を接着し
た超音波振動子(以下単に振動子4ともいう)2を先端
に取付けた第1の保持部材例えばホルダ5がホルダサポ
ートビン4.4を中心に揺動自在にこのスキャナケース
1に枢支されて諭る0そして前記ホルダサポートビン4
.4と同一平面内KToり、かつこのホルダサポートピ
ン4,4と直交する一対のアームサポートピン5,5を
一端部に備えた第2の保持部材例えば支持アーム6がア
ームサポートビン5,51介して前記ホルダ3に揺動可
能に取付けられている。そしてこの支持アーム6の他端
部に回転運動管与える駆動部りとして例えばこの支持ア
ーム6の他端部には球面軸受7が設けられ、この支持ア
ーム6の上方にはモータ軸86の軸心の弧長線が前記ホ
ルダサポートピン4,40軸心とアームサポートピン5
,50軸心との交点を通るようにモータ8が配置され、
このモータ8のモータ軸8aKt1、下端部i上下方向
にスライドできるスライドシャフト9が一体となって回
転できるように直結されている。そしてこのスライドシ
ャフト9の下端部−と前記球面軸受7とが連結アーム1
0によって連結され、前記スライドシャフト9の回転が
この連結アーム10を介して球面軸受に伝達されるよう
Kなっている。なお図において11は前記モータ8に直
結されている位愛検出器である。なお前記スキャナケー
スは、前記振動子2の超音波ビーム(バッキング材2′
との接着内に対向する画)が向く方向の先端に超音波を
透過する膜12が取付けられて被検体当接面が構成され
ている。またこの膜12とスキャナケース1の中間部に
設けられている隔板13との間には超音波透過媒体14
が密封されている。
このようなメカニカルセクタスキャナは、前記スライド
シャフト9と連結アーム10との結合部が一定の高さに
保持され、モータ8の回転がスライドシャフト9を介し
て連結アーム10に伝達されると、この連結アーム10
と前記支持アーム6とを方向性無く結合している球面軸
受7が一平面内で円運動管行なうとともに、この円運動
は、前記アームサポートビン5.5を中心とした支持ア
ーム6の揺動運動と前記ホルダサポートビン4゜4を中
心としたホルダ30揺動運動とに変換され、このホルダ
3に取付けられている振動子2から放射される超音波ビ
ームの方向が前記ホルダサポートビン4.4t−中心と
してセクタ状に角度#lの範囲内で偏向されることムな
る。なお前記スライドシャフト9t−上下方向に移動し
て連結アーム10との結合部の高さt変えることにより
前記角度#1を所定範囲内で任意に設定することができ
るようになっている。
シャフト9と連結アーム10との結合部が一定の高さに
保持され、モータ8の回転がスライドシャフト9を介し
て連結アーム10に伝達されると、この連結アーム10
と前記支持アーム6とを方向性無く結合している球面軸
受7が一平面内で円運動管行なうとともに、この円運動
は、前記アームサポートビン5.5を中心とした支持ア
ーム6の揺動運動と前記ホルダサポートビン4゜4を中
心としたホルダ30揺動運動とに変換され、このホルダ
3に取付けられている振動子2から放射される超音波ビ
ームの方向が前記ホルダサポートビン4.4t−中心と
してセクタ状に角度#lの範囲内で偏向されることムな
る。なお前記スライドシャフト9t−上下方向に移動し
て連結アーム10との結合部の高さt変えることにより
前記角度#1を所定範囲内で任意に設定することができ
るようになっている。
しかしながら、このようなメカニカルセクタスキャナの
被検体当接面すなわち前記膜12を被検体表面に当接し
て*jタスキャンを行なう場合、セクタ状に偏向される
超音波ビームの仮想交差点すなわち前記振動子2の揺動
中心たるホルダサポートビン4,4が振動子2の先端面
(超音波の受送面)よりも奥側に位置し、スキャナの被
検体当接面よシ離れているためセクタ状に偏向された超
音波ビームの一部が肋骨Bで反射され、心臓等の診断部
位に対し十分な広−角度で超音波ビームを放射すること
ができず、セクタスキャン効率を低下させるという欠点
があった0 本発明社上記事情に基づいてなされたものであり、超音
波振動子の揺動中心を本装置の被検体当接面に近づける
ととによシ診断部位に対し十分な広角度で超音波をセク
タ状に放射することができ、しかも比較的簡単な構成で
あって小減軽量であり、ひいてはセクタスキャン効率を
向上させることのできる超音波走査装置を提供すること
を目的とするものである◎ 以下本発明の超音波走査装置・管図面を参照しながら説
明する。
被検体当接面すなわち前記膜12を被検体表面に当接し
て*jタスキャンを行なう場合、セクタ状に偏向される
超音波ビームの仮想交差点すなわち前記振動子2の揺動
中心たるホルダサポートビン4,4が振動子2の先端面
(超音波の受送面)よりも奥側に位置し、スキャナの被
検体当接面よシ離れているためセクタ状に偏向された超
音波ビームの一部が肋骨Bで反射され、心臓等の診断部
位に対し十分な広−角度で超音波ビームを放射すること
ができず、セクタスキャン効率を低下させるという欠点
があった0 本発明社上記事情に基づいてなされたものであり、超音
波振動子の揺動中心を本装置の被検体当接面に近づける
ととによシ診断部位に対し十分な広角度で超音波をセク
タ状に放射することができ、しかも比較的簡単な構成で
あって小減軽量であり、ひいてはセクタスキャン効率を
向上させることのできる超音波走査装置を提供すること
を目的とするものである◎ 以下本発明の超音波走査装置・管図面を参照しながら説
明する。
第2図は本発明の超音波走査装置の一実施例を示す断面
図、第3図は第2図示A−A矢視断面図である。各図に
おいて第1図と同一部材については同符号を付して詳細
な説明を省略する0第1図に示すものと異なる構成は、
前記ホルダサポートビン4,4゛とアームサポートビン
5#5とを各々の軸心が同一平面内に存するように直交
配置せず、前記11%軸ホルダサポートピン4,4がア
ームサポートビン5,5よシもスキャナの被検体接触面
すなわち前記膜12に近づくように配置して構成したこ
とである。すなわち振動子2を取付けたホルダ乙の両側
に略三角形状の足3Sが設けられ、この足3aの頂点に
相当する先端部が前記ホルダサポートビン4,4を介し
て揺動自在にスキャナケース1の先端部に枢支されてい
る0なおアームサポートビン5,5を介して揺動自在に
このホルダ3に枢支されている支持アーム6は、アーム
サポートビン5.5の軸心蕉長線とホルダサポートビン
4.40軸心延長線とが交わることなくかつ直角な相対
位置関係を有するように配置されてい)とともに1ホル
ダサポートビン4,4の軸心は前記モータ軸8−の軸心
弧長線に直交するような相対位置関係を有している。こ
のような相対関係を有すれば、前記位置検出器11によ
り検出されるモータ軸8@の回転角に基づいてホルダ3
の揺動角を特に容易に算定することが可能となる0 このように構成された超音波走査装置は前記スライドシ
ャフト9と連結アーム10との結合部が一定の高さに設
定された後、モータ8の回転がスライドシャフト9を介
して連結アーム10に伝達される0このとき前記ホルダ
サポートビン4,4とアームサポートビン5,5とは同
一平面内に位置するように設けられてい危いため連結ア
ーム10と支持アーム6とを結合している球面軸受7は
円運動ではない回転運動がなされるとともに、この回転
運動は前記アームサポートビンS、St中心とし九支持
アーム6の揺動運動と前記ホルダサポートビン4,4を
中心とし九ホルダ3の揺動運動とに変換され、このホル
ダ3に取付けられてイル振動子2から放射される超音波
ビームの方向が前記ホルダサポートビン4,4t−中心
としてセクタ状に偏向されることとなる。従ってこの超
音波走査装置に設けられている3112を被検体表面に
当接してセクタスキャンを行なう場合、セクタ状に偏向
される超音波ビー^の仮想交差点すなわち振動子2の揺
動中心たるホルダサポートビン4,4が被検体当接面近
傍に設けられているので、セクタ状に偏向された超音波
ビームは肋骨BKよ〕反射されることなく心臓勢の診断
部位に対し十分な広角度で放射されることとなる0 ここで、偏向される超音波ビームの偏向角について第4
図1も参照しながら説−する0第4図は前記超音波走査
装置の構成管概念的に示した図である。図においてE点
紘前記スライドシャフト9と連結アーム10との結合点
管表わし、F点は前記球面軸受7の中心を表わし、G点
は前記アームサポートビン5,50軸心の中間点を表わ
し、H点は前−記ホルダサポートビン4,40軸心を表
わし、ψはスライドシャフトの回転角すなわちモータ軸
8−の回転角を表わし、−はスライドシャフト9と連結
アーム10とのなす角管表わし、aはモータ軸8Sの軸
心を基準にした場合の超音波ビームの偏向角すなわち振
動子2の傾斜角管表わしたものである。そして皿” r
l e 、GF =r@ # FE =fB egH=
Z・とすると幾何学的関係よシ次に示す第1式及び第2
式を得ることができるO …−=借完部←憎立プL、、、、、、 (1)デ1 これら両式から明らかなようにモータ軸8mの回転角に
対し、振動子2の傾斜角は一義的に決定されることとな
るので、前記位置検出器11にirそ一夕軸88の回転
角thaSすれば振動子2の傾斜角αを一義的に算定し
ながら超音妓會の表示を行なうことができる。なお前記
デ@−r@、Z・の値の設定の仕方によって虞とψとの
関係を具体的に変えることができることは言うまでもな
い。
図、第3図は第2図示A−A矢視断面図である。各図に
おいて第1図と同一部材については同符号を付して詳細
な説明を省略する0第1図に示すものと異なる構成は、
前記ホルダサポートビン4,4゛とアームサポートビン
5#5とを各々の軸心が同一平面内に存するように直交
配置せず、前記11%軸ホルダサポートピン4,4がア
ームサポートビン5,5よシもスキャナの被検体接触面
すなわち前記膜12に近づくように配置して構成したこ
とである。すなわち振動子2を取付けたホルダ乙の両側
に略三角形状の足3Sが設けられ、この足3aの頂点に
相当する先端部が前記ホルダサポートビン4,4を介し
て揺動自在にスキャナケース1の先端部に枢支されてい
る0なおアームサポートビン5,5を介して揺動自在に
このホルダ3に枢支されている支持アーム6は、アーム
サポートビン5.5の軸心蕉長線とホルダサポートビン
4.40軸心延長線とが交わることなくかつ直角な相対
位置関係を有するように配置されてい)とともに1ホル
ダサポートビン4,4の軸心は前記モータ軸8−の軸心
弧長線に直交するような相対位置関係を有している。こ
のような相対関係を有すれば、前記位置検出器11によ
り検出されるモータ軸8@の回転角に基づいてホルダ3
の揺動角を特に容易に算定することが可能となる0 このように構成された超音波走査装置は前記スライドシ
ャフト9と連結アーム10との結合部が一定の高さに設
定された後、モータ8の回転がスライドシャフト9を介
して連結アーム10に伝達される0このとき前記ホルダ
サポートビン4,4とアームサポートビン5,5とは同
一平面内に位置するように設けられてい危いため連結ア
ーム10と支持アーム6とを結合している球面軸受7は
円運動ではない回転運動がなされるとともに、この回転
運動は前記アームサポートビンS、St中心とし九支持
アーム6の揺動運動と前記ホルダサポートビン4,4を
中心とし九ホルダ3の揺動運動とに変換され、このホル
ダ3に取付けられてイル振動子2から放射される超音波
ビームの方向が前記ホルダサポートビン4,4t−中心
としてセクタ状に偏向されることとなる。従ってこの超
音波走査装置に設けられている3112を被検体表面に
当接してセクタスキャンを行なう場合、セクタ状に偏向
される超音波ビー^の仮想交差点すなわち振動子2の揺
動中心たるホルダサポートビン4,4が被検体当接面近
傍に設けられているので、セクタ状に偏向された超音波
ビームは肋骨BKよ〕反射されることなく心臓勢の診断
部位に対し十分な広角度で放射されることとなる0 ここで、偏向される超音波ビームの偏向角について第4
図1も参照しながら説−する0第4図は前記超音波走査
装置の構成管概念的に示した図である。図においてE点
紘前記スライドシャフト9と連結アーム10との結合点
管表わし、F点は前記球面軸受7の中心を表わし、G点
は前記アームサポートビン5,50軸心の中間点を表わ
し、H点は前−記ホルダサポートビン4,40軸心を表
わし、ψはスライドシャフトの回転角すなわちモータ軸
8−の回転角を表わし、−はスライドシャフト9と連結
アーム10とのなす角管表わし、aはモータ軸8Sの軸
心を基準にした場合の超音波ビームの偏向角すなわち振
動子2の傾斜角管表わしたものである。そして皿” r
l e 、GF =r@ # FE =fB egH=
Z・とすると幾何学的関係よシ次に示す第1式及び第2
式を得ることができるO …−=借完部←憎立プL、、、、、、 (1)デ1 これら両式から明らかなようにモータ軸8mの回転角に
対し、振動子2の傾斜角は一義的に決定されることとな
るので、前記位置検出器11にirそ一夕軸88の回転
角thaSすれば振動子2の傾斜角αを一義的に算定し
ながら超音妓會の表示を行なうことができる。なお前記
デ@−r@、Z・の値の設定の仕方によって虞とψとの
関係を具体的に変えることができることは言うまでもな
い。
そこで次に前記第1式及び第2式において、例に対する
dの関係と、vK対する−の関係とを示せば第5図に示
す線図となる・図において横軸はモータ軸の回転角−會
示し、縦軸は前記−と醇の角度を示したものである。な
おモータ軸の回転角ψは前記位置検出器11によ)−1
80°〜+18−の範囲で検出されるが、運動の対称性
からモータ軸の回転角ψは一9f〜+9fの範at示し
である〇(句は角度−の変化を示す線図であ)、(ロ)
は角度qの変化を示す線図である口 なお上記実施例は一例でi夛、本発明の要旨の範囲内に
おいて種々の変形実施が可能であることは言うまでもな
い。
dの関係と、vK対する−の関係とを示せば第5図に示
す線図となる・図において横軸はモータ軸の回転角−會
示し、縦軸は前記−と醇の角度を示したものである。な
おモータ軸の回転角ψは前記位置検出器11によ)−1
80°〜+18−の範囲で検出されるが、運動の対称性
からモータ軸の回転角ψは一9f〜+9fの範at示し
である〇(句は角度−の変化を示す線図であ)、(ロ)
は角度qの変化を示す線図である口 なお上記実施例は一例でi夛、本発明の要旨の範囲内に
おいて種々の変形実施が可能であることは言うまでもな
い。
以上の説明から明らかなように本発明の超音波走査装置
にあっては、超音波振動子の揺動中心を本装置の被検体
当接面に近づけるととによ〕診断部位に対し十分な広角
度で超音波をセクタ状に放射することができ、しかも比
較的簡単な構成であって小型軽量であシ、ひいてはセク
タスキャン効率を向上させることができる勢の優れた効
果を有するものである。
にあっては、超音波振動子の揺動中心を本装置の被検体
当接面に近づけるととによ〕診断部位に対し十分な広角
度で超音波をセクタ状に放射することができ、しかも比
較的簡単な構成であって小型軽量であシ、ひいてはセク
タスキャン効率を向上させることができる勢の優れた効
果を有するものである。
第1図は従来使用されていたメカニカルセクタスキャナ
を示す断面図、第2図は本発明の超音液走査装嶽の一実
施例を示す断面図、第3図は第2図示A−A矢視断面図
、第4図は同装置の構成を概念的に示し九図、第5図は
ψに対する−の関係とψに対する−の関係とを示す線図
である01・・・ケース(スキャナケース)、2−・超
音波振動子、 3・・・第1の保持部材(ホルダ)、
4・・・ホルダサポートビン、 5−・アームサポー
トビン、6・・−jl12の保持部材(支沙アーム)、
12−・・被検体当接面(膜)%D”駆動部。
を示す断面図、第2図は本発明の超音液走査装嶽の一実
施例を示す断面図、第3図は第2図示A−A矢視断面図
、第4図は同装置の構成を概念的に示し九図、第5図は
ψに対する−の関係とψに対する−の関係とを示す線図
である01・・・ケース(スキャナケース)、2−・超
音波振動子、 3・・・第1の保持部材(ホルダ)、
4・・・ホルダサポートビン、 5−・アームサポー
トビン、6・・−jl12の保持部材(支沙アーム)、
12−・・被検体当接面(膜)%D”駆動部。
Claims (1)
- 超音波振動子を取付けた第1の保持部材が筒状のケース
内に揺動可能に枢支されるとともに、この第1の保持部
材に第2の保持部材が揺動可能に枢支され、駆動部よシ
の回転運動を前記第2の保持部材に伝達することにより
第1の保持部材を揺動させて前記超音波振動子よシの超
音波ビームを扇状に偏向しながらケースの被検体当接面
よ〕放射して走査を行なう超音波走査装置において、前
記第1の保持部材の枢支s’を第2の保持部材の枢支部
よシも前記ケースの被検体当接面に近い位置に配置して
構成したこと1*黴とする超音波走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186911A JPS5889251A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 超音波走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186911A JPS5889251A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 超音波走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889251A true JPS5889251A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16196839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186911A Pending JPS5889251A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 超音波走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889251A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080443A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | 株式会社エスジー | 超音波走査装置 |
| JPS60164245A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Hitachi Medical Corp | 機械的走査形超音波装置用探触子 |
| JPS61113436A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | 松下電器産業株式会社 | 超音波探触子 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56186911A patent/JPS5889251A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080443A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | 株式会社エスジー | 超音波走査装置 |
| JPS60164245A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Hitachi Medical Corp | 機械的走査形超音波装置用探触子 |
| JPS61113436A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | 松下電器産業株式会社 | 超音波探触子 |
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