JPS6080571A - ナット締め装置 - Google Patents

ナット締め装置

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JPS6080571A
JPS6080571A JP58189732A JP18973283A JPS6080571A JP S6080571 A JPS6080571 A JP S6080571A JP 58189732 A JP58189732 A JP 58189732A JP 18973283 A JP18973283 A JP 18973283A JP S6080571 A JPS6080571 A JP S6080571A
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JP
Japan
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vacuum
bit
nut
guide pin
box
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JP58189732A
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JPH0468106B2 (ja
Inventor
志村 尚文
輝男 川口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ナツト締め付は面の高さの異なるワーク(ボ
ルト)に対し、任意に追従して安定ナツト締めを行うナ
ツト締め段差吸収装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の自動ナツト締め機では、ナツト締めの良品率を高
めるためナツト締め不良が発生した場合第1図に示す再
締結方法がとられている。
まずドライバーホルダー1に固定されたドグ2と前記ド
ライバーホルダー1の昇降時の案内となるスライドシャ
フト3に位置調整可能なように取付けられたマイクロス
イッチ40ローラ6との距離Hと、ボックスビット6と
締付ワークであるねじSの先端より距離l(ねじピンチ
の3〜4倍)までの距離Hとが同一になるようにマイク
ロスイッチ4の位置を調整する。その後ドライバーホル
ダー1に連結している昇降装置7によシボツクスピット
6が下降する。下降開始と同時に回転駆動源であるドラ
イバー8によシボツクスピット6は右回転する。(ねじ
Sが右ねじの場合は右回転。
左ねじの場合は左回転。以下布ねじとして説明する。)
下降開始よりHの距離下降する間ドライバー8は最終締
付はトルクT1 よシ低いトルクT2で回転し、ボック
スビット6よシナン)NQ捕捉し締付けを行う。距離で
の間の締付けで設定トルクT2に達しない場合にはマイ
クロスイッチ4が作動し、自動的に最終締付はトルクT
1 に切換り締付けを完了する。距離lの間の締付けで
ナツトNがねじSに傾めに締付けられ設定トルクT2に
達した場合には、ドライバー8は一定時間左回転し、再
締結゛のため再度設定トルクT2で右回転する。距離l
の間の締付けで設定トルクT2に達しない場合にはマイ
クロスイッチ4が作動し、自動的に最終締付はトルクT
1 に切換わシ修正締付けを完了する。
以上の説明で明らかなようにナツト締めの良否判定とト
ルク切換のだめのマイクロスイッチが、ボックスビット
とねじとの距離により一意的に決定される位置に固定す
る必要がある為、ねじの高さが異なるワークの場合、マ
イクロスイッチの位置を再調整しなくてはならない。又
、ねじの高さの異なるワークを交互にナツト締めする場
合には生産性の面で使用不可能である等の問題があっだ
0発明の目的 本発明はこのような問題点に鑑み案出されたものであり
、ナツト締め段差吸収装置を真空回路部の真空検出部と
トルク回転方向とを制御することにより再締結機能を持
たせ、ねじの高さの異なるワークに対し、任意に追従し
て安定したナツト締めを行うナンド締め装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成 本発明はキャッチャ−ピンを中心に揺動可能でバネによ
りアジャストボルトに当接し、ナツトを水平に保持する
ナツト保持手段と、ナンドを真空吸着により捕捉しねじ
に締付けるボックスビットと、前記ボックスビット内に
真空を発生させる真空吸着機構と、真空吸着回路内の真
空度の変化を検出する真空度検出器と、前記ボックスビ
ットの中心でボックスビットの軸方向に移動可能な状態
に保持され先端部からナツトの厚みの3倍程度の長さの
部分がナンドのねじ部の内径よシわずかだけ小さな径の
円筒状をなすガイドピンからなるナツトのガイド手段と
、ボックスビットの回転を行う駆動部と継手により連結
され他端にボックスビットがねし込まれ一部中空形状と
なっているビットホルダ一部と、その両端に空気抜き穴
があるビットホルダ一部の空気出入口開口部と、前記ビ
ットホルダーの中空部に位置しビットホルダーの軸方向
に移動可能で一端が前記ガイドピンにねじ込まれたバル
ブピンと、前記ビットホルダーの中空部に位置し、パル
プピンの軸方向の動きによってビットホルダー内の空気
を遮断あるいは開放するエアー回路開閉手段と、前記ガ
イドピンを定常位置へ押し戻すバネと、前記ビットホル
ダー外径よりも大きい内径を有し、前記ビットホルダー
を回転自在に支持する真空パイプとから構成されておシ
、この真空度の変化によって再締結機能に必要なナンド
のねじ込み位置の検出を行い駆動部のトルクおよび回転
制御が行えるため、ねじの高さの異なるワークに対して
任意に追従してナツトのねじ込み位置検出が可能になり
、従って良品率の高いナツト締めが行えるという特有の
効果を発揮する。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第2〜6図において、1はドライバーホルダー3はスラ
イドシャフト、6はボックスビット、7は昇降装置、8
はドライバーで、以上は第2図(従来例)の構成と同じ
ものである。
aはナツトNを水平に保持するキャッチャ−であシ、キ
ャッチャ−ピン1oを中心に揺動可能に軸支されている
。前記キャッチャ−9はバネ11によって上方向へ引き
上げられ、ストッパーであるアジャストボルト12に当
接している。13はガイドピンでアシ、ボックスビット
6の中心でボックスとりトロの軸方向に移動可能に支持
している。ガイドピン13は、先端部からナノ)Hの厚
みの3倍程度の長さの部分がナノ)Nのねじ部の内径よ
pわずかだけ小さな径の円筒状となっている。14はビ
ットホルダーであり、回転駆動源であるドライバー8と
継手15によシ連結されている。他端にボックスビット
6がねじ込まれ一部中空となってその両端に空気の逃が
し孔を有している。16は一端がガイドピン13にねじ
込まれたバルブビンである。バルブピン16は、前記ビ
ットホルタ゛−14の中空部に位置し、前記ビットホル
ダー14の軸方向に移動可能である。17は前記ビット
ホルダー14の中空部にビットホルダー14に固定され
たバルブカラーである。前記バルブカラー17は、バル
ブピン16の軸方向の動きによってビットホルダー14
内の空気をg断あるいは開放する。18は前記ガイドピ
ン13f:定常位置に押し戻すピンバネであシ、バルブ
カラー17とガイドピン13間に取付けられている。1
9はビットホルダー外径よシ大きい中空部を有した真空
パイプである。前記ビットホルダーを上部にて回転自在
に支持している020は中空形状をなした外側パイプで
ある。前記外側パイプ20は、内部に真空パイプ19.
ビットホルダー14.継手16を内蔵し、ドライバホル
ダー1に固定されている。21はボックスビット6内に
真空を発生させる真空発生器である0真空パイプ19の
中空部へ連絡するよう固定されたホース継手22との開
音ナイロンホース23により接続している。24は真空
吸着回路内の真空度の変化を検出する真空度検出器であ
り、途中分岐したナイロンホース23へ接続されている
0 以上のように構成されたナツト締め段差吸収装置につい
てその動作を説明する。
まず、昇降装置7によってドライバ一部が下降すると同
時にドライバー8は、最終締付トルクT1よシも低いト
ルクT2で右回転する。また継手15と、ビットホルダ
ー14を介してボックスビット6が回転する。またドラ
イバ一部の下降と同時に真空発生器21が作動する。こ
の作動により、ナイロンホース23.ホース継手22お
よび真空パイプ19の内壁とビットホルダー14の外壁
とのすき間を経てビットホルダー19下端の空気抜き穴
を通ってボックスビット6に至る真空吸着回路が形成さ
れる。ドライバ一部がさらに下降するとガイドピン13
がキャッチャ−9に保持されているナノ)Nのねじ部に
入シ、前記ナノ)Nはガイドピン13に案内されてボッ
クスビット6に吸着保持される。この時ナツトNの吸着
によってボックスビット先端の吸着口がふさがれるため
真空吸着回路内の真空度が上昇し、ナイロンホース内の
真空度を真空度検出器24が検出してONとなる。
その後、第4図に示すようにガイドピン13がねじSに
当接し、ガイドピン13の上部がピンバラ、18各I招
II−げ−+ 、、、ト N /7’+−)’)lzλ
に一1バ閂飴亡れる。ねじ込みの進行と共にガイドピン
13はボックスビット6内を上方へ後退し、バルブピン
16もバルブカラー17に対して上方へ後退する。さら
にねし込みが進みナンドNのねじ込み量が4となると、
バルブビン16とバルブカラー17との間にすき間が生
じビットホルダー14上端の空気抜き穴を通じて真空吸
着回路が大気へ開放される〇これによシ真空吸着回路内
の真空度が低下し真空度検出器24はOFFとなる。真
空度検出器24がOFFとなるまでに締付はトルクがT
2に達すると、ナノ)Nが傾めに締付けられた締付不良
であると自動的に判定し、一定時間ドライバーを逆回転
した後、再締結を行う。捷た真空度検出器24がOFF
となるまでに締付はトルクがT2に達する事がなければ
、真空度検出器24がONからOFFに切り換わった信
号を受けてドライバー8が最終締付トルクT1 で回転
し、ナノ)Nの締め付けを完了する。ナツト締めが終了
すれば昇降装置7によってドライバ一部は上昇し、ガイ
ドピン13はピンバネ18によって復帰させられパルプ
ピン16は大気開放の回路を閉じる。以下、前記動作を
繰り返す。
発明の効果 以上のように本発明は、ナツトのねじ込み量をガイドピ
ンがねじに当接した後の移動量に置き換え、ガイドピン
の移動によって吸着回路の開放。
閉塞を行わせ、それによって生じる圧力差を検出して、
ドライバーのトルクと回転方向の切換を行っているだめ
、ねじの高さの異なるワークに対しても任意に追従して
良品率の高いナツト締めを行。
うことか可能となり、その効果は大なるものがある。
なお、バルブカラーとガイドピンとの間にピンバネを設
けたが、ガイドピンとバルブピンの自重が十分に重けれ
ばピンバネは設けなくても良い。
また、大気解放の弁としてパルプカラーを用いたが、バ
ルブピンを十分に長くしてビットホルダー上端の空気抜
き穴を直接開閉しても同様の効果が得られる事は言うま
でもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動ナツト締め機の部分側面断面図、第
2図は本発明の一実施例における自動ナンド締め機の部
分側面断面図、第3図は第2図のボックスビット部の拡
大断面図、第4図はトルクが切換えられる時の状態を示
す本発明の一実施例における自動ナンド締め機の部分側
面断面図、第6図は第4図のボックスビット部の拡大断
面図である。 6・・・・・・ボックスビット、8・・・・・・ドライ
バー、9・・・・・キャッチャ−113・・・・・・ガ
イドピン、14・・・・・・ビットホルダー、16・・
・・・・バルブピン、17・・・・・・パルプカラー、
19・・・・・・真空パイプ、21・・・・・・真空発
生器、24・・・・・・真空度検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ナツトの回転を規正し保持可能な凹を有するボックスビ
    ットと、前記ボックスビットの中心で軸方向に移動可能
    にバネによp付勢し保持したガイドピンによシナットを
    保持するナンドのガイド手段と、前記ナツトを前記ガイ
    ド手段へ受け渡す位置で、前記ガイドピンの中心軸線上
    に前記ナツトの穴の中心軸をほぼ同一に保持するナツト
    保持手段と、前記ボックスビットへ受け渡した後前記ナ
    ツトを前記ボックスビット内で保持する真空吸着機構と
    、真空吸着による真空度を検出する真空度検出手段と、
    前記ボックスビットを回転する駆動部と、前記真空度検
    出手段とトルクによシ前記駆動部を制御する制御手段と
    、前記ボックスビット固定用ビットホルダ一部とを備え
    、前記ビットホルダ一部は中空形状をなし、内部には真
    空吸着用回路の開閉を前記ガイドピンの移動量に応じて
    行うエアー回路開閉手段と、前記エアー回路開閉手段を
    境として設けた上部及び下部の空気出入口用開口部とか
    らなり、前記空気出入口開口部の内一方と常時エアー回
    路を形成し、前記ピッドホルダーを回転自在に保持する
    、真空吸着パイプとからなるナツト締め装置。
JP58189732A 1983-10-11 1983-10-11 ナット締め装置 Granted JPS6080571A (ja)

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JP58189732A JPS6080571A (ja) 1983-10-11 1983-10-11 ナット締め装置

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JP58189732A JPS6080571A (ja) 1983-10-11 1983-10-11 ナット締め装置

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JPS6080571A true JPS6080571A (ja) 1985-05-08
JPH0468106B2 JPH0468106B2 (ja) 1992-10-30

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