JPS608081A - 端面型サ−マルヘツド - Google Patents
端面型サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS608081A JPS608081A JP58116312A JP11631283A JPS608081A JP S608081 A JPS608081 A JP S608081A JP 58116312 A JP58116312 A JP 58116312A JP 11631283 A JP11631283 A JP 11631283A JP S608081 A JPS608081 A JP S608081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- thermal head
- base
- element substrate
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
感熱記録方式は保守が容易であることからファクシミリ
をはじめ多くの端末用プリンタとして利用されている。
をはじめ多くの端末用プリンタとして利用されている。
更に、近年感熱転写方式の開発が2 ページ
なされ、多色記録あるいはフルカラー記録も可能となり
、新しい記録機器としての展開もたされている。本発明
は、この感熱記録方式に用いるサーマルヘッドに関する
ものである。
、新しい記録機器としての展開もたされている。本発明
は、この感熱記録方式に用いるサーマルヘッドに関する
ものである。
従来例の構成とその問題点
以下従来のサーマルヘッドについて説明する。
第1図は従来のサーマルヘッドを用いた感熱転写記録装
置を示すものであり、1亀は受像紙、1bは転写紙、2
は紙送りローラ、3はサーマルヘッドでアリ、サーマル
ヘッド3は発熱体基板3aの2つの主平面の一方に発熱
体列3bを形成されているので、以下では、この方式を
平面型サーマル−・ラドと呼ぶことにする。
置を示すものであり、1亀は受像紙、1bは転写紙、2
は紙送りローラ、3はサーマルヘッドでアリ、サーマル
ヘッド3は発熱体基板3aの2つの主平面の一方に発熱
体列3bを形成されているので、以下では、この方式を
平面型サーマル−・ラドと呼ぶことにする。
第1図において、紙送りローラ2で転写紙1b受像紙1
aをサーマルヘッド3の発熱体列3bに圧接させ矢印方
向に送りながら、発熱体列3bを画信号に従って加熱す
ると、受像紙1a上に記録を行うことができる。受像紙
1a、転写紙1bの代りに直接発色型の感熱記録紙を用
いると、通常の直接感熱記録を得ることができる。この
ような3 ページ 方法において、サーマルヘッド3には発熱体3b形成面
側に、発熱体3bの加熱を容易にするだめの各発熱体に
接続された半導体素子あるいは発熱体の共通電極部に接
続されたリード線を機械的に保護するだめの電極保護カ
バー4a、半導体保護カバー4bがそれぞれ設けられて
いた。受像紙1a、転写紙1bあるいd:紙送りローラ
2は発熱体3b部以外には接触しないようにする必要が
あり、そのために発熱体基板3aが大きくなり、サーマ
ルヘッドの大型化、コスト高の問題があった。
aをサーマルヘッド3の発熱体列3bに圧接させ矢印方
向に送りながら、発熱体列3bを画信号に従って加熱す
ると、受像紙1a上に記録を行うことができる。受像紙
1a、転写紙1bの代りに直接発色型の感熱記録紙を用
いると、通常の直接感熱記録を得ることができる。この
ような3 ページ 方法において、サーマルヘッド3には発熱体3b形成面
側に、発熱体3bの加熱を容易にするだめの各発熱体に
接続された半導体素子あるいは発熱体の共通電極部に接
続されたリード線を機械的に保護するだめの電極保護カ
バー4a、半導体保護カバー4bがそれぞれ設けられて
いた。受像紙1a、転写紙1bあるいd:紙送りローラ
2は発熱体3b部以外には接触しないようにする必要が
あり、そのために発熱体基板3aが大きくなり、サーマ
ルヘッドの大型化、コスト高の問題があった。
第2図において、サーマルヘッド5はかまぼこ状の発熱
体基板5aの頂上部に発熱体5bを形成して構成されて
いた。基台5cに発熱体基板5aを取付け、装置に縦長
の方向に設けていた。以下では第2図に示す構成のヘッ
ドを端面型サーマルヘッドと呼ぶことにする。
体基板5aの頂上部に発熱体5bを形成して構成されて
いた。基台5cに発熱体基板5aを取付け、装置に縦長
の方向に設けていた。以下では第2図に示す構成のヘッ
ドを端面型サーマルヘッドと呼ぶことにする。
第1図と第2図の比較かられかるように、第2図の方が
多少記録状態を早く見ることができるように装置を構成
することが可能である。感熱記録の場合、発熱体5aと
受像紙1a、転写紙1bを主走査方向(発熱体5a配列
方向)に均一々状態で接触させ必要があり、かまぼこ状
部で加工精度を上げる必要があり、コストアップになっ
ていた。
多少記録状態を早く見ることができるように装置を構成
することが可能である。感熱記録の場合、発熱体5aと
受像紙1a、転写紙1bを主走査方向(発熱体5a配列
方向)に均一々状態で接触させ必要があり、かまぼこ状
部で加工精度を上げる必要があり、コストアップになっ
ていた。
又、かまぼこ状の面に高密度のパターンを形成すること
はむずかしく、高密度化に問題があり、高密度化しよう
とするとコストアップとなっていた。さらに機械的な強
度から発熱体基板5aあるいは基台5Cの厚さtを厚く
する必要があり、コストアップの原因となっていた。
はむずかしく、高密度化に問題があり、高密度化しよう
とするとコストアップとなっていた。さらに機械的な強
度から発熱体基板5aあるいは基台5Cの厚さtを厚く
する必要があり、コストアップの原因となっていた。
又、発熱体基板5aを棒状としだもあるが、これも第2
図と同様の問題があった、かまぼこ状の発熱体基板51
Lも同様であるが電極が曲面に形成されているため、曲
面への電極の接続にも困難を伴いサーマルヘッドがコス
トアップになっていた。
図と同様の問題があった、かまぼこ状の発熱体基板51
Lも同様であるが電極が曲面に形成されているため、曲
面への電極の接続にも困難を伴いサーマルヘッドがコス
トアップになっていた。
ところで、感熱記録でカラー記録をする場合、第3図に
示すような方法により、多色転写ドツトの色ずれを少な
くするよう記録部を構成することができる。
示すような方法により、多色転写ドツトの色ずれを少な
くするよう記録部を構成することができる。
第3図において、受像紙1aは回転ドラム2′に巻付け
て固定されており、この状態で受像紙1a5 ページ は、サーマルヘッド5の発熱体列5bに転写紙1bを介
して圧接され、回転ドラム2′の回転と共に受像紙1b
を矢印の方向に送る。受像紙1bの上には例えば、シア
ン、イエロー、マゼンタ、ブラックの転写層(図示せず
)が、略々回転ドラム2力外周を単位長さとして塗布さ
れている。従って、回転ドラム2′の1回転毎に、シア
ン、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色の転写(画信
号に従って発熱体を加熱する)を行うと、カラー記録を
得ることができる。この場合の各色の重ね合せ位置は、
回転ドラム2′の回転位置により調整される。第1図に
示した平面型ヘッドを用いても、第3図に示すような記
録部を構成することは可能である。但し、この場合には
、回転ドラム2′の外周の長さは、少なくとも記録画面
の短辺よりは長いことが必要で、当然のことながら、第
1図に示した紙送りローラ2にくらべ回転ドラム2′は
大きくなる。従ってサーマルヘッド3の、電極保護カバ
ー41.半導体保護カバー4bに回転ドラム2′を接し
ないようにするには、発熱体基板3aを相当6 ページ 大きくする必要があり、サーマルヘッドが大型化すると
共に大巾に価格を上昇させることになる。
て固定されており、この状態で受像紙1a5 ページ は、サーマルヘッド5の発熱体列5bに転写紙1bを介
して圧接され、回転ドラム2′の回転と共に受像紙1b
を矢印の方向に送る。受像紙1bの上には例えば、シア
ン、イエロー、マゼンタ、ブラックの転写層(図示せず
)が、略々回転ドラム2力外周を単位長さとして塗布さ
れている。従って、回転ドラム2′の1回転毎に、シア
ン、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色の転写(画信
号に従って発熱体を加熱する)を行うと、カラー記録を
得ることができる。この場合の各色の重ね合せ位置は、
回転ドラム2′の回転位置により調整される。第1図に
示した平面型ヘッドを用いても、第3図に示すような記
録部を構成することは可能である。但し、この場合には
、回転ドラム2′の外周の長さは、少なくとも記録画面
の短辺よりは長いことが必要で、当然のことながら、第
1図に示した紙送りローラ2にくらべ回転ドラム2′は
大きくなる。従ってサーマルヘッド3の、電極保護カバ
ー41.半導体保護カバー4bに回転ドラム2′を接し
ないようにするには、発熱体基板3aを相当6 ページ 大きくする必要があり、サーマルヘッドが大型化すると
共に大巾に価格を上昇させることになる。
このような簡単な比較から、感熱記録方式における、端
面型サーマルヘッドの有用性は明らかである。しかし感
熱記録方式においては一般的に平面型のサーマルヘッド
が利用されている。これは一般的に、平面型ヘッドが端
面型に対して作り易いこと、価格を高くする要因が少な
いことなどによると考えられる。従来の端面型サーマル
ヘッドは、かまぼこ状、あるいは棒状の発熱体基板を使
用しており、発熱体の両サイドに設ける電極の処理、発
熱体基板の基台への取付方法々どに問題がありサーマル
ヘッドの大型化、および価格の上昇をまねいていた。
面型サーマルヘッドの有用性は明らかである。しかし感
熱記録方式においては一般的に平面型のサーマルヘッド
が利用されている。これは一般的に、平面型ヘッドが端
面型に対して作り易いこと、価格を高くする要因が少な
いことなどによると考えられる。従来の端面型サーマル
ヘッドは、かまぼこ状、あるいは棒状の発熱体基板を使
用しており、発熱体の両サイドに設ける電極の処理、発
熱体基板の基台への取付方法々どに問題がありサーマル
ヘッドの大型化、および価格の上昇をまねいていた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、板状の基
板の端面に発熱体を形成し、小型で低価格の端面型サー
マルヘッドを提供することを目的とする。
板の端面に発熱体を形成し、小型で低価格の端面型サー
マルヘッドを提供することを目的とする。
発明の構成
7 ページ
本発明は、端面に発熱体を列状に形成すると共に2つの
主平面に画信号電極、共通電極を形成した発熱体基板と
、基台と、発熱体基板を基台に弾性的に押圧挾持する取
付手段とを備えたサーマルヘッドであり、発熱体基板を
基台と取付手段とによりサンドイッチ構成とすることに
より、板状の小さな基板に機械的強度を持たせると共に
、サーマルヘッドを小型化、低コスト化を図ることので
きるものである。
主平面に画信号電極、共通電極を形成した発熱体基板と
、基台と、発熱体基板を基台に弾性的に押圧挾持する取
付手段とを備えたサーマルヘッドであり、発熱体基板を
基台と取付手段とによりサンドイッチ構成とすることに
より、板状の小さな基板に機械的強度を持たせると共に
、サーマルヘッドを小型化、低コスト化を図ることので
きるものである。
実施例の説明
第4図は本発明の一実施例における端面型サーマルヘッ
ドを用いた感熱記録装置の一例を示すものである。第4
図において、6は発色型配録紙で、7は紙送シローラ、
8はサーマルヘッドであり、紙送りローラ7に記録紙6
を介して発熱体91L部を圧接し、紙送りローラ7を回
転させて記録紙6を矢印方向に送りながら、発熱体9a
を両信号に従って発熱させることにより記録を行うこと
ができる。
ドを用いた感熱記録装置の一例を示すものである。第4
図において、6は発色型配録紙で、7は紙送シローラ、
8はサーマルヘッドであり、紙送りローラ7に記録紙6
を介して発熱体91L部を圧接し、紙送りローラ7を回
転させて記録紙6を矢印方向に送りながら、発熱体9a
を両信号に従って発熱させることにより記録を行うこと
ができる。
以下本発明の端面型サーマルヘッドについて、図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第5図はサーマルヘッド8の断面斜視図である。
9は発熱体基板で端面に発熱体9aを一点鎖線で示すよ
うに列状に形成し、2つの主平面の一方面に画信号電極
、他方面に共通電極をそれぞれ形成したセラミック板で
構成している。端面部は熱特性をよくするだめに、ガラ
スグレーズ層(図示せず)を設けて、その上に発熱体9
1Lを構成している。この場合、端面および主平面は略
々平面で構成しているので平面型と同様の工程で、発熱
体および電極パターンを形成することが可能であり、か
1ぼこ状、丸棒などの曲面にパターンを形成するよりも
簡単と彦ることはいうまでもない。また発熱体を形成す
る端面は、グレーズ前に通常の加工によりその平面性よ
く仕上げることができ、曲面に対して安価で高精度に構
成することが容易となる。従って発熱体9aと記録紙6
との接触を均一とすることができ、記録の印字品質を向
上させることができる。
うに列状に形成し、2つの主平面の一方面に画信号電極
、他方面に共通電極をそれぞれ形成したセラミック板で
構成している。端面部は熱特性をよくするだめに、ガラ
スグレーズ層(図示せず)を設けて、その上に発熱体9
1Lを構成している。この場合、端面および主平面は略
々平面で構成しているので平面型と同様の工程で、発熱
体および電極パターンを形成することが可能であり、か
1ぼこ状、丸棒などの曲面にパターンを形成するよりも
簡単と彦ることはいうまでもない。また発熱体を形成す
る端面は、グレーズ前に通常の加工によりその平面性よ
く仕上げることができ、曲面に対して安価で高精度に構
成することが容易となる。従って発熱体9aと記録紙6
との接触を均一とすることができ、記録の印字品質を向
上させることができる。
1oは基台であり、発熱体基板9の共通電極を9 ペー
ジ 形成した主平面で、ポリイミド(図示ぜず)等の絶縁性
材料を介して発熱体基板9と接している。
ジ 形成した主平面で、ポリイミド(図示ぜず)等の絶縁性
材料を介して発熱体基板9と接している。
基台1oば、第7図に示すような、板状の共通電極リー
ド線13を設けるだめの凹状の逃げ部102Lを第6図
に示すように設けている。12は配線用P板で基台1o
に接着して設けている。14は発熱体駆動用半導体素子
でフィルムキャリアと一体に構成し一端を発熱体基板e
上の画信号電極に接続し、他端を配線用P板12に接続
している。配線用P板にはコネクタ15を接続して、装
置と端面型サーマルヘッド8とを電気的に接続するよう
構成している。共通電極リード線13は、第7図に示す
ように櫛状とし、一端を発熱体基板9の共通電極と接続
すると共に他端を配線用P板12に接続している。16
は発熱体駆動用半導体素子14の放熱板を兼ねた、発熱
体基板9と配線用P板12の位置規制板であり、基台1
0に皿ネジ17で固定している。基台10は両側で第6
図に示すように凸部1obを設けており、位置規制板1
6と基台1oの凸部10bにより、発熱体基板1 oペ
ージ 9と配線用P板12を、それぞれ前後、左右に自動的に
位置決めして取めることか可能な構成としている。
ド線13を設けるだめの凹状の逃げ部102Lを第6図
に示すように設けている。12は配線用P板で基台1o
に接着して設けている。14は発熱体駆動用半導体素子
でフィルムキャリアと一体に構成し一端を発熱体基板e
上の画信号電極に接続し、他端を配線用P板12に接続
している。配線用P板にはコネクタ15を接続して、装
置と端面型サーマルヘッド8とを電気的に接続するよう
構成している。共通電極リード線13は、第7図に示す
ように櫛状とし、一端を発熱体基板9の共通電極と接続
すると共に他端を配線用P板12に接続している。16
は発熱体駆動用半導体素子14の放熱板を兼ねた、発熱
体基板9と配線用P板12の位置規制板であり、基台1
0に皿ネジ17で固定している。基台10は両側で第6
図に示すように凸部1obを設けており、位置規制板1
6と基台1oの凸部10bにより、発熱体基板1 oペ
ージ 9と配線用P板12を、それぞれ前後、左右に自動的に
位置決めして取めることか可能な構成としている。
11は取付手段で、発熱体基板9をシリコンゴムから成
る弾性部材18を介して、基台10に押圧挾持し、かつ
発熱体基板の共通電極を形した主平面をポリイミドの絶
縁性材料を介して沿わせるよう構成している。このとき
、発熱体基板9の端面ば第5図のようにh量突出させて
いる。基台1oの凸部10bの突出景りは、発熱体基板
9の厚さと弾性部材18の厚さの和より若干小さくして
おり、取付手段11を基台10に、取付ネジ20により
取付けることにより、発熱体基板9を基台1oと取付手
段11と弾性部材18を介して自動的にサンドイッチし
、押圧挾持するよう成している。
る弾性部材18を介して、基台10に押圧挾持し、かつ
発熱体基板の共通電極を形した主平面をポリイミドの絶
縁性材料を介して沿わせるよう構成している。このとき
、発熱体基板9の端面ば第5図のようにh量突出させて
いる。基台1oの凸部10bの突出景りは、発熱体基板
9の厚さと弾性部材18の厚さの和より若干小さくして
おり、取付手段11を基台10に、取付ネジ20により
取付けることにより、発熱体基板9を基台1oと取付手
段11と弾性部材18を介して自動的にサンドイッチし
、押圧挾持するよう成している。
19はシリコンゴムから成る弾性部材で、発熱体基板9
と同様に配線用P板12を、基台10と取付手段11と
の間で弾性的に保持するよう構成している。取付手段1
1r/′i発熱体駆動用半導体部11 ページ に凹状の逃げ部11aを設けて、発熱体駆動用半導体素
子をおおうと共に、この中に熱伝導性コンパウンド材(
図示せず)を注入して、発熱体駆動用半導体素子を機械
的に保護すると共に、放熱板も兼ねるよう構成している
。増刊手段11は、基台1oよりも剛性を若干弱くして
、押圧挾持するとき基台9の方が長生方向にたわみを生
じ々いよう構成している。これは基台9がたわむと、同
時に発熱体基板も基台9と共にたわみ、紙送りローラγ
とのあるいは記録紙6と発熱体91!Lとの接触状態が
主走査方向に異なり印字ムラを発生するからであり、こ
れを防止するためである。
と同様に配線用P板12を、基台10と取付手段11と
の間で弾性的に保持するよう構成している。取付手段1
1r/′i発熱体駆動用半導体部11 ページ に凹状の逃げ部11aを設けて、発熱体駆動用半導体素
子をおおうと共に、この中に熱伝導性コンパウンド材(
図示せず)を注入して、発熱体駆動用半導体素子を機械
的に保護すると共に、放熱板も兼ねるよう構成している
。増刊手段11は、基台1oよりも剛性を若干弱くして
、押圧挾持するとき基台9の方が長生方向にたわみを生
じ々いよう構成している。これは基台9がたわむと、同
時に発熱体基板も基台9と共にたわみ、紙送りローラγ
とのあるいは記録紙6と発熱体91!Lとの接触状態が
主走査方向に異なり印字ムラを発生するからであり、こ
れを防止するためである。
以上のように本実施例によれば、板状の発熱体基板の端
面および主平面に従来の平面型サーマルヘッドと同様に
簡単に電極及び発熱体を形成し、発熱体基板の小形化を
図ると共にサンドインチ構成にすることにより機械的強
度を十分に持たせることができる。又、発熱体駆動用半
導体素子、共通リードの保護カバーも一体的に構成する
ことができ、サーマルヘッドの小型化、低コスト化を図
ることかできるものである。
面および主平面に従来の平面型サーマルヘッドと同様に
簡単に電極及び発熱体を形成し、発熱体基板の小形化を
図ると共にサンドインチ構成にすることにより機械的強
度を十分に持たせることができる。又、発熱体駆動用半
導体素子、共通リードの保護カバーも一体的に構成する
ことができ、サーマルヘッドの小型化、低コスト化を図
ることかできるものである。
本実施例では、発熱体基板9と基台1oとは接着してい
ないが、弾力性を有する両面テープ等の接着手段あるい
はこれに絶縁性を持たせても良いことは言うまでもない
。さらに本実施例では、基台1oの両側に凸部10&を
一体に構成したが、凸部10&を別部材で構成したり、
逆に位置規制板16を基台10と一体に構成しても良い
ことは言うまでもない。
ないが、弾力性を有する両面テープ等の接着手段あるい
はこれに絶縁性を持たせても良いことは言うまでもない
。さらに本実施例では、基台1oの両側に凸部10&を
一体に構成したが、凸部10&を別部材で構成したり、
逆に位置規制板16を基台10と一体に構成しても良い
ことは言うまでもない。
発明の効果
本発明の端面型サーマルヘッドは、板状の発熱体基板の
端面に発熱体を設け、発熱体基板を基台に沿わせ、基台
と取付手段との間に弾性部材を介してサンドインチして
一体的に設けることにより、端面型サーマルヘッドの小
型化、低価格化を図ることができ、その実用的効果は犬
なるものである。
端面に発熱体を設け、発熱体基板を基台に沿わせ、基台
と取付手段との間に弾性部材を介してサンドインチして
一体的に設けることにより、端面型サーマルヘッドの小
型化、低価格化を図ることができ、その実用的効果は犬
なるものである。
第1図は従来の平面型サーマルヘッドを用いた感熱転写
装置を示す図、第2図は従来の端面型サーマルヘッドを
用いた感熱転写装置を示す図、第13 ページ 3図d:従来の端面型サーマルヘッドを用いた感熱転写
カラー装置を示す図、第4図は本発明の端面型サーマル
ヘッドを用いた直接感熱記録装置を示す図、第5図は本
発明の端面型サーマルヘッドを示す断面斜視図、第6図
は基台を示す斜視図、第7図は共通電極リード線を示す
斜視図である。 9・・・・・・発熱体基板、9a・・・・・・発熱体、
10・・・・・・基台、11・・・・・・取付手段、1
8・・・・・・弾性部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−@
敏 第4図
装置を示す図、第2図は従来の端面型サーマルヘッドを
用いた感熱転写装置を示す図、第13 ページ 3図d:従来の端面型サーマルヘッドを用いた感熱転写
カラー装置を示す図、第4図は本発明の端面型サーマル
ヘッドを用いた直接感熱記録装置を示す図、第5図は本
発明の端面型サーマルヘッドを示す断面斜視図、第6図
は基台を示す斜視図、第7図は共通電極リード線を示す
斜視図である。 9・・・・・・発熱体基板、9a・・・・・・発熱体、
10・・・・・・基台、11・・・・・・取付手段、1
8・・・・・・弾性部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−@
敏 第4図
Claims (1)
- 複数の発熱体を端面で列状に形成すると共に2つの主平
面の一方に画信号電極と他方に共通電極をそれぞれ延在
させて形成して成る板状の発熱体基板と、前記発熱体基
板の共通電極面に絶縁性部材を介して取付ける基台と、
前記発熱体を形成した端面を前記基台から突出させると
共に、前記基台に前記発熱体基板の共通電極形成面を沿
わせるよう前記発熱体基板の画信号電極面の少なくとも
一部を絶縁性弾性部材を介して前記発熱体基板を前記基
台に抑圧挟持する取付手段とを備えたことを特徴とする
端面型サーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116312A JPS608081A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 端面型サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116312A JPS608081A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 端面型サ−マルヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608081A true JPS608081A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0226868B2 JPH0226868B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=14683876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116312A Granted JPS608081A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 端面型サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608081A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225070A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Yokogawa Electric Corp | 垂直形サ−マルヘツド |
| JPH0270616U (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-29 | ||
| US5422661A (en) * | 1991-01-22 | 1995-06-06 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| US5666149A (en) * | 1991-01-22 | 1997-09-09 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| US5909234A (en) * | 1991-01-22 | 1999-06-01 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108642U (ja) * | 1975-02-27 | 1976-08-31 | ||
| JPS55128745U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-11 | ||
| JPS5743883A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Toshiba Corp | Thermal head |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58116312A patent/JPS608081A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108642U (ja) * | 1975-02-27 | 1976-08-31 | ||
| JPS55128745U (ja) * | 1979-03-05 | 1980-09-11 | ||
| JPS5743883A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Toshiba Corp | Thermal head |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225070A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Yokogawa Electric Corp | 垂直形サ−マルヘツド |
| JPH0270616U (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-29 | ||
| US5422661A (en) * | 1991-01-22 | 1995-06-06 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| EP0732214A3 (en) * | 1991-01-22 | 1996-10-09 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| US5666149A (en) * | 1991-01-22 | 1997-09-09 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| US5909234A (en) * | 1991-01-22 | 1999-06-01 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226868B2 (ja) | 1990-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59145162A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH0226868B2 (ja) | ||
| JPS6019550A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JPH04138260A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS6019551A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JPS6019558A (ja) | 感熱記録用サ−マルヘツド | |
| JPS6140168A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JPS6140169A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JPS60116470A (ja) | 感熱記録用サ−マルヘッド | |
| JPS608084A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS61241162A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JPH0516408A (ja) | サーマルヘツド | |
| JPS59215874A (ja) | 感熱記録用ヘツド | |
| JPS6019559A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JP2619711B2 (ja) | プリントヘッドおよび光情報検出装置 | |
| JPS6110469A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS6019556A (ja) | 感熱記録用サ−マルヘツド | |
| JPS6253847A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JPS608082A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS6019557A (ja) | 端面型サ−マルヘツド | |
| JP2525170Y2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0526659B2 (ja) | ||
| JP2642016B2 (ja) | サーマルプリントヘッド | |
| JPS6322990B2 (ja) | ||
| JPH0649374B2 (ja) | 感熱記録ヘッド |