JPS6140168A - 端面型サ−マルヘツド - Google Patents
端面型サ−マルヘツドInfo
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- JPS6140168A JPS6140168A JP16171584A JP16171584A JPS6140168A JP S6140168 A JPS6140168 A JP S6140168A JP 16171584 A JP16171584 A JP 16171584A JP 16171584 A JP16171584 A JP 16171584A JP S6140168 A JPS6140168 A JP S6140168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- base
- substrate
- thermal head
- heat
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/375—Protection arrangements against overheating
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
感熱記録方式は保守が容易であることから、ファクシミ
リをはじめ多くの端末用プリンターとして利用されてい
る。更に、近年感熱転写方式の開発がなされ、多色記録
あるいはフルカラー記録も可能となり、新しい記録機器
としての展開もなされている。本発明は、このような感
熱記録方式に用いるサーマルヘッドに関するものである
。
リをはじめ多くの端末用プリンターとして利用されてい
る。更に、近年感熱転写方式の開発がなされ、多色記録
あるいはフルカラー記録も可能となり、新しい記録機器
としての展開もなされている。本発明は、このような感
熱記録方式に用いるサーマルヘッドに関するものである
。
従来例の構成とその問題点
従来、サーマルヘッドを用いた感熱記録方式による記録
機器においては、例えばファクシミリの様に白黒の2値
記録を行うものが主流でありた。
機器においては、例えばファクシミリの様に白黒の2値
記録を行うものが主流でありた。
しかし近年、多階調記録の行える装置や多色記録ならび
にフルカラー画像記録の行える機器への要望が頓に高ま
ってきている。
にフルカラー画像記録の行える機器への要望が頓に高ま
ってきている。
このような状勢のもとで、最近多階調記録及びフルカラ
ー画像記録も行える記録方式として、第1図に示すよう
な感熱転写記録方式が提案されている。この方式は第1
図に示すように、回転ドラム1に巻回された受像紙2に
、例えば熱溶融性の顔料や熱昇華性染料等を塗布した転
写シート3を重ね、サーマルヘッド4で熱記録を行うこ
とにより、前記転写シート3上の顔料もしくは染料を受
像紙2上に転写せしめ記録を行うものである。
ー画像記録も行える記録方式として、第1図に示すよう
な感熱転写記録方式が提案されている。この方式は第1
図に示すように、回転ドラム1に巻回された受像紙2に
、例えば熱溶融性の顔料や熱昇華性染料等を塗布した転
写シート3を重ね、サーマルヘッド4で熱記録を行うこ
とにより、前記転写シート3上の顔料もしくは染料を受
像紙2上に転写せしめ記録を行うものである。
このため、前述した転写シート3を、第2図に示すよう
にイエロー(7)、マゼンタ閣、シアン(C1の各転写
層を塗り分けたものと交換し、サーマルヘッド4で順次
熱記録を行いながら、各色を同一受像紙2に転写するこ
とにより、いわゆる減色法によっ°てカラー画像記録を
行うことができるものである。
にイエロー(7)、マゼンタ閣、シアン(C1の各転写
層を塗り分けたものと交換し、サーマルヘッド4で順次
熱記録を行いながら、各色を同一受像紙2に転写するこ
とにより、いわゆる減色法によっ°てカラー画像記録を
行うことができるものである。
前述した様な記録装置において熱記録を行うサーマルヘ
ッド4は、第3図に示すように発熱体基板6の主平面上
に発熱体列6を形成した平面型のサーマルヘッドが用い
られていた。これは、一般的にサーマルヘッド4が薄膜
形成技術を用いて作られるため、平面型の方が作シやす
い上、価格を高くする要因が少ないことなどによると考
えられる。
ッド4は、第3図に示すように発熱体基板6の主平面上
に発熱体列6を形成した平面型のサーマルヘッドが用い
られていた。これは、一般的にサーマルヘッド4が薄膜
形成技術を用いて作られるため、平面型の方が作シやす
い上、価格を高くする要因が少ないことなどによると考
えられる。
しかし、このような平面型サーマルヘッドを使用して装
置を構成したり、カラー画像記録を行うには、以下に示
す様な欠点を有していた。
置を構成したり、カラー画像記録を行うには、以下に示
す様な欠点を有していた。
すなわち、平面型サーマルヘッド4は第3図に示すよう
に発熱体列6形成面側に、発熱体列6の加熱を容易にす
るための各発熱体に接続された半導体素子7、あるいは
発熱体列6の共通電極部8に接続されたリード線9等を
機械的に保護するための半導体保護カバー10.電極保
護カバー11がそれぞれ設けられていた。従って、これ
らの保護カバーと転写シート3.受像紙2及び回転ドラ
ム1が接触しないようにする必要があシ、このため発熱
体基板5が大型となり、サーマルヘッドコストが高くな
るばかりでなく、装置を大型化させる原因となっていた
。
に発熱体列6形成面側に、発熱体列6の加熱を容易にす
るための各発熱体に接続された半導体素子7、あるいは
発熱体列6の共通電極部8に接続されたリード線9等を
機械的に保護するための半導体保護カバー10.電極保
護カバー11がそれぞれ設けられていた。従って、これ
らの保護カバーと転写シート3.受像紙2及び回転ドラ
ム1が接触しないようにする必要があシ、このため発熱
体基板5が大型となり、サーマルヘッドコストが高くな
るばかりでなく、装置を大型化させる原因となっていた
。
また、発熱体基板6は板状であるため発熱体列6を形成
した発熱体形成面12は、基板の反りやりねシの影響を
受けると共に、発熱体基板5を基台13に接着する構成
のため、発熱体基板6の厚みむらや、接着剤厚みむら等
によって、発熱体列6近傍の平坦度が悪かった。このだ
め、カラー記録を行う場合に必要なサーマルヘッド4と
転写シート3及び受像紙2との良好なヘッドタッチ状態
が確保できず、結果として良好なカラー記録画像が得ら
れないという欠点を有していた。
した発熱体形成面12は、基板の反りやりねシの影響を
受けると共に、発熱体基板5を基台13に接着する構成
のため、発熱体基板6の厚みむらや、接着剤厚みむら等
によって、発熱体列6近傍の平坦度が悪かった。このだ
め、カラー記録を行う場合に必要なサーマルヘッド4と
転写シート3及び受像紙2との良好なヘッドタッチ状態
が確保できず、結果として良好なカラー記録画像が得ら
れないという欠点を有していた。
ちなみにカラー画像は、多色多階調の組合せによる画像
であるため、このようなカラー画像の記録を行う際、サ
ーマルヘッドに要求される最も重要なことは、各発熱体
1個々の発熱状態のバラツキをなくし、記録濃度ムラを
々くすことである。
であるため、このようなカラー画像の記録を行う際、サ
ーマルヘッドに要求される最も重要なことは、各発熱体
1個々の発熱状態のバラツキをなくし、記録濃度ムラを
々くすことである。
このため前述したように発熱体列近傍の平坦度が悪く、
転写シートや受像紙との接触状態にバラツキが生じるこ
とは、即転写シート上の顔料まだは染料の発色濃度むら
と々す、良好なカラー画像を記録することができなくk
るのである。
転写シートや受像紙との接触状態にバラツキが生じるこ
とは、即転写シート上の顔料まだは染料の発色濃度むら
と々す、良好なカラー画像を記録することができなくk
るのである。
最近これらの欠点を解決し、熱転写方式によるカラー画
像記録に適したサーマルヘッドとして第4図に示すよう
な、円筒状の発熱体基板を用いて発熱体列を基板の頂上
部分に設けた構成のサーマルヘッドが提案されてきた。
像記録に適したサーマルヘッドとして第4図に示すよう
な、円筒状の発熱体基板を用いて発熱体列を基板の頂上
部分に設けた構成のサーマルヘッドが提案されてきた。
(以下この様なサーマルヘッドを平面型サーマルヘッド
と区別するため端面型サーマルヘッドと呼び、以下本文
中の説明に用いる。) しかしながら、このような端面型サーマルヘッドにおい
ては、前述した様な平面型サーマルヘッドの問題をある
程度解決するものであるが、なお以下に示すような欠点
を有していた。
と区別するため端面型サーマルヘッドと呼び、以下本文
中の説明に用いる。) しかしながら、このような端面型サーマルヘッドにおい
ては、前述した様な平面型サーマルヘッドの問題をある
程度解決するものであるが、なお以下に示すような欠点
を有していた。
す々わち、円筒状の発熱体基板14の頂上部に発熱体列
15が形成されているため、発熱体列近傍しか転写シー
ト3.受像紙2及び回転ドラム1と接しないため、゛装
置を大幅に小型化できる反面発熱体列15近傍と転写シ
ート3との接触状態が点接触に近い状態となり、良好な
ヘッドタッチを安定して保つことが困難であった。
15が形成されているため、発熱体列近傍しか転写シー
ト3.受像紙2及び回転ドラム1と接しないため、゛装
置を大幅に小型化できる反面発熱体列15近傍と転写シ
ート3との接触状態が点接触に近い状態となり、良好な
ヘッドタッチを安定して保つことが困難であった。
また、円筒状の基板面(曲面上)に高密度の発熱体列1
5及び電極16を精度よく形成することはむずかしいう
え、電極が曲面に形成されているため電極の取シ出し及
び接続が困難でありた。
5及び電極16を精度よく形成することはむずかしいう
え、電極が曲面に形成されているため電極の取シ出し及
び接続が困難でありた。
さらに平面型サーマルヘッドが根状の発熱体基板の主平
面に発熱体全形成しているため、発熱体から基台表面ま
での距離が板厚分しかなく、きわめて近いのに対して、
端面型サーマルヘッドは発熱体が円筒状であるため、発
熱体列15から基台17表面までの距離が長く、基台ま
での熱抵抗が平面型サーマルヘッドに比べて非常に大き
くなり、結果として放熱不良による蓄熱現象が発生し、
カラー画像記録を行った場合、ゴーストや尾びきの原因
となっていた。
面に発熱体全形成しているため、発熱体から基台表面ま
での距離が板厚分しかなく、きわめて近いのに対して、
端面型サーマルヘッドは発熱体が円筒状であるため、発
熱体列15から基台17表面までの距離が長く、基台ま
での熱抵抗が平面型サーマルヘッドに比べて非常に大き
くなり、結果として放熱不良による蓄熱現象が発生し、
カラー画像記録を行った場合、ゴーストや尾びきの原因
となっていた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので板状の基
板端面に発熱体を形成した発熱体基板を設けた放熱特性
に優れた小型で使い勝手の良い端面型サーマルヘッドを
提供することを目的とする。
板端面に発熱体を形成した発熱体基板を設けた放熱特性
に優れた小型で使い勝手の良い端面型サーマルヘッドを
提供することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、板状の基板の端面
に複数の発熱体を列状に形成すると共に端面に続く2つ
の主平面の各々に画信号電極及び共通電極をそれぞれ形
成した発熱体基板と、この発熱体基板の共通電極面に臨
んで設けた放熱性を有する絶縁性部材と、前記絶縁性部
材を介して発熱体基板を取付る基台と、前記発熱体基板
を基台面に押圧挾持する取付部材とを設け、発熱体基板
端面を基台端部から突出させて設けると共に、取付部材
により前記発熱体基板の共通電極面を放熱性を有する絶
縁性部材な介して基台に押圧し密着固定させ、かつ前記
発熱体基板突出部分と基台端部間を熱伝導性部材で充填
することにより、発熱基板の放熱性にすぐれた小型で使
a勝手の良い端面型サーマルヘッドを提供するものであ
る。
に複数の発熱体を列状に形成すると共に端面に続く2つ
の主平面の各々に画信号電極及び共通電極をそれぞれ形
成した発熱体基板と、この発熱体基板の共通電極面に臨
んで設けた放熱性を有する絶縁性部材と、前記絶縁性部
材を介して発熱体基板を取付る基台と、前記発熱体基板
を基台面に押圧挾持する取付部材とを設け、発熱体基板
端面を基台端部から突出させて設けると共に、取付部材
により前記発熱体基板の共通電極面を放熱性を有する絶
縁性部材な介して基台に押圧し密着固定させ、かつ前記
発熱体基板突出部分と基台端部間を熱伝導性部材で充填
することにより、発熱基板の放熱性にすぐれた小型で使
a勝手の良い端面型サーマルヘッドを提供するものであ
る。
実施例の説明
以下本発明の一実施例における端面型サーマルヘッド構
成について図面を用いて詳細に説明する。
成について図面を用いて詳細に説明する。
第5図及び第6図は本発明の一実施例における端面型サ
ーマルヘッド斜視図を、また第7図は断面図をそれぞれ
示す。
ーマルヘッド斜視図を、また第7図は断面図をそれぞれ
示す。
第5図及び第6図において、発熱体基板2oはセラミッ
ク等の板状の基板21上にガラスグレーズ層22を設け
たもので、その端面25には発熱体26が列状に設けら
れている。また端面に続く主平面23には画信号電極2
8を延在させて設けると共に、主平面24には共通電極
27を延在させて設けている。
ク等の板状の基板21上にガラスグレーズ層22を設け
たもので、その端面25には発熱体26が列状に設けら
れている。また端面に続く主平面23には画信号電極2
8を延在させて設けると共に、主平面24には共通電極
27を延在させて設けている。
なお、ガラスグレーズ層22は発熱体26を発熱させ熱
記録を行う際の熱効率を向上させると共に、電極のパタ
ーン形成を容易にするために設けている。しかしこのガ
ラスグレーズ層22は、放熱の際には熱抵抗が大きく、
放熱のさまたげとなるため、基台31と接する共通電極
面24には設けていない。
記録を行う際の熱効率を向上させると共に、電極のパタ
ーン形成を容易にするために設けている。しかしこのガ
ラスグレーズ層22は、放熱の際には熱抵抗が大きく、
放熱のさまたげとなるため、基台31と接する共通電極
面24には設けていない。
また、発熱体26を形成した端面26及び画信号電極2
8と共通電極27を形成した2つの主平面は略々平面で
あるが、端面26と2つの主平面が交わる稜部29,3
0は曲面で構成されている。
8と共通電極27を形成した2つの主平面は略々平面で
あるが、端面26と2つの主平面が交わる稜部29,3
0は曲面で構成されている。
従って端面26及び2つの主平面に、それぞれ画信号電
極28.共通電極27を形成する場合、従来の円筒状基
板上にパターンを形成することに比較して簡単かつ精度
の良いパターン形成が行えるものである。
極28.共通電極27を形成する場合、従来の円筒状基
板上にパターンを形成することに比較して簡単かつ精度
の良いパターン形成が行えるものである。
ちなみに、発熱体26及び画信号電極28の配線密度は
a本/U〜16本/Bであり、パターン形成の容易さが
ヘッド製作の歩止まりを向上させ、ひいてはコストヲ低
下させることにつながるものである。
a本/U〜16本/Bであり、パターン形成の容易さが
ヘッド製作の歩止まりを向上させ、ひいてはコストヲ低
下させることにつながるものである。
第5図及び第7図において、基台31は発熱体基板20
を放熱性を有する絶縁性弾性部材32を介して取付ける
ものであり、アルミニウム等の金属材料で作られている
。基台31に抛熱体基板20を取付ける際、発熱体基板
2oは一7図に示す様に、基台31の端部39がら突出
して取付けられる。これは、発熱体基板2oを構成する
ガラスグレーズ層22が基板部に接触して、ガラスグレ
ーズ層22が割れることkよる断線あるいはショートす
るといつた問題をおこさないためである。
を放熱性を有する絶縁性弾性部材32を介して取付ける
ものであり、アルミニウム等の金属材料で作られている
。基台31に抛熱体基板20を取付ける際、発熱体基板
2oは一7図に示す様に、基台31の端部39がら突出
して取付けられる。これは、発熱体基板2oを構成する
ガラスグレーズ層22が基板部に接触して、ガラスグレ
ーズ層22が割れることkよる断線あるいはショートす
るといつた問題をおこさないためである。
また第10図に示す様に複数の端面型サーマルヘッド4
3を用いて記鎌を行う場合に基台31部分と転写シート
45が接触しない様、基台端部かd発熱体基板20を若
干突出させて構成している。
3を用いて記鎌を行う場合に基台31部分と転写シート
45が接触しない様、基台端部かd発熱体基板20を若
干突出させて構成している。
また基台端部39から突出した発熱体基板2゜の発熱体
26を形成した端面25を除く部分と、基台端部39の
間には絶縁性を有する熱伝導部材40が充填されている
。これは、前述した理由により基台31から発熱体基板
20を突出させて設けたことに伴ら、発熱体基板端面2
0の発熱体26と基台31との距離が長くなるとによる
熱抵抗の増大、すなわち放熱不良を解消するものである
。すなわち発熱体基板20の突出部分と基台端部間を絶
縁性の熱伝導性部材40で充填することによシ、熱抵抗
を下げ放熱をよくするものである。
26を形成した端面25を除く部分と、基台端部39の
間には絶縁性を有する熱伝導部材40が充填されている
。これは、前述した理由により基台31から発熱体基板
20を突出させて設けたことに伴ら、発熱体基板端面2
0の発熱体26と基台31との距離が長くなるとによる
熱抵抗の増大、すなわち放熱不良を解消するものである
。すなわち発熱体基板20の突出部分と基台端部間を絶
縁性の熱伝導性部材40で充填することによシ、熱抵抗
を下げ放熱をよくするものである。
ちなみに絶縁性を有する熱伝導性部材40としては、放
熱用シリコンペーストやあるいは、ポリオレフィン系エ
ラストマーと特殊なム1203系フィラーで構成された
熱伝導性ゴム等を用いる。
熱用シリコンペーストやあるいは、ポリオレフィン系エ
ラストマーと特殊なム1203系フィラーで構成された
熱伝導性ゴム等を用いる。
なお、絶縁性を有する熱伝導性部材40は第9図に示す
様に転写シート45とは接しない様に充填される。
様に転写シート45とは接しない様に充填される。
配線基板41は、基台31に取付けられておシ、同じく
基台31に取付られた発熱体基板20の画信号電極28
部との間に、発熱体26の駆動用IC33を実装すると
共に、共通電極27をフィルム状の配線基板34によ゛
って配線結合するものである。
基台31に取付られた発熱体基板20の画信号電極28
部との間に、発熱体26の駆動用IC33を実装すると
共に、共通電極27をフィルム状の配線基板34によ゛
って配線結合するものである。
取付は部材35は、発熱体基板20及び前記配線基板4
1を基台31に押圧・挾持するものであシ、スペーサ3
6.37を介してビス38で基台に固定される。このと
き、発熱体基板2oの共通電極面24は放熱性を有する
絶縁性弾性部材32を介して基台面31に密着した状態
で固定される。
1を基台31に押圧・挾持するものであシ、スペーサ3
6.37を介してビス38で基台に固定される。このと
き、発熱体基板2oの共通電極面24は放熱性を有する
絶縁性弾性部材32を介して基台面31に密着した状態
で固定される。
また配線基板41には、第8図に示すように配線コネク
タ42が設けられている。
タ42が設けられている。
なお、耐摩耗層60は発熱体26を保護するものである
。
。
第8図は、本発明の一実施例における端面型サーマルヘ
ッドを用いた感熱転写記録装置の一例を示すものである
。第8図において、端面型サーマルヘッド43は、イエ
ロー(Y)、シアン(C)。
ッドを用いた感熱転写記録装置の一例を示すものである
。第8図において、端面型サーマルヘッド43は、イエ
ロー(Y)、シアン(C)。
マゼンタCM)の熱溶融性または臓昇華性の顔料あるい
は染料からなる転写層44が塗布された転写シート45
及び受像紙46を介して回転ドラム47に圧接されてい
る。
は染料からなる転写層44が塗布された転写シート45
及び受像紙46を介して回転ドラム47に圧接されてい
る。
この状態で回転ドラム47を矢印真方向に回転させなが
ら、例えばイエロー(Y)の転写層を介して発熱体26
を画信号に従って発熱させると、受像紙46上に転写シ
ート46上の顔料または染料が転写され、イエロー(Y
)の画像を形成する。
ら、例えばイエロー(Y)の転写層を介して発熱体26
を画信号に従って発熱させると、受像紙46上に転写シ
ート46上の顔料または染料が転写され、イエロー(Y
)の画像を形成する。
なお、カラー画像を形成する場合は、同一の受像紙46
上にイエロー(Y) 、マゼンタ(M) 、シアン(C
)の各転写層を順次転写せしめて、重ね合せによる減色
法によってカラー画像を形成する。
上にイエロー(Y) 、マゼンタ(M) 、シアン(C
)の各転写層を順次転写せしめて、重ね合せによる減色
法によってカラー画像を形成する。
このとき、発熱体基板20上の発熱体26は画信号に従
って発熱・放熱冷却のサイクルヲ<シ返すことになるが
、放熱冷却の際の放熱がうまく行なわれないと、発熱体
近傍に蓄熱がおこシ、本来画信号の印加されていない所
でも発熱状態と同じ状態となシ、階調記録ができなくな
ったり画像上でゴーストや、尾びきといった現象を生じ
たり、発熱体26の寿命を大幅に低下させる原因となっ
ていたのである。しかしながら、本発明による端面型サ
ーマルヘッドにおいては、発熱体での発熱後の放熱冷却
すなわち放熱がきわめてスムーズにかつ効率よく行なわ
れるため、このような欠点を解消できるのである。
って発熱・放熱冷却のサイクルヲ<シ返すことになるが
、放熱冷却の際の放熱がうまく行なわれないと、発熱体
近傍に蓄熱がおこシ、本来画信号の印加されていない所
でも発熱状態と同じ状態となシ、階調記録ができなくな
ったり画像上でゴーストや、尾びきといった現象を生じ
たり、発熱体26の寿命を大幅に低下させる原因となっ
ていたのである。しかしながら、本発明による端面型サ
ーマルヘッドにおいては、発熱体での発熱後の放熱冷却
すなわち放熱がきわめてスムーズにかつ効率よく行なわ
れるため、このような欠点を解消できるのである。
すなわち、多色多階調を要求されるカラー画像記録にお
いては、発熱体基板からの放熱が最も重要な要因の一つ
であシ、以下本発明における端面を説明する。
いては、発熱体基板からの放熱が最も重要な要因の一つ
であシ、以下本発明における端面を説明する。
本発明においては、発熱体基板20を板状の基板で構成
すると共に発熱体26を基板端面26に形成したため、
面積の広い主平面24で発熱体基板20と基台31を取
付けることが可能となり、基台31との接触放熱面積を
大きくとることができる。
すると共に発熱体26を基板端面26に形成したため、
面積の広い主平面24で発熱体基板20と基台31を取
付けることが可能となり、基台31との接触放熱面積を
大きくとることができる。
また、発熱体基板20の共通電極面24には熱抵抗の高
いガラスグレーズ層22を設けない構成としているため
、発熱体近傍で発生した熱はセラミック等の基板21を
介して直接基台31に伝達され放熱される。
いガラスグレーズ層22を設けない構成としているため
、発熱体近傍で発生した熱はセラミック等の基板21を
介して直接基台31に伝達され放熱される。
ちなみに、共通電極27は画信号電極28のように高密
度パターン電極である必要がなく、単なる面状電極で良
いため、ガラスブレーズ層をなくすことが可能なうえ、
例えば電極のメッキ層を厚くすることによりさらに放熱
効率の向上を期待できるものである。
度パターン電極である必要がなく、単なる面状電極で良
いため、ガラスブレーズ層をなくすことが可能なうえ、
例えば電極のメッキ層を厚くすることによりさらに放熱
効率の向上を期待できるものである。
さらに上述した発熱体基板20の共通電極面24は取付
部材36によって、放熱性を有する絶練性部材32を介
して基台面31′に強固に密着し固定されるためさらに
放熱時の熱抵抗を下げることができるのである。
部材36によって、放熱性を有する絶練性部材32を介
して基台面31′に強固に密着し固定されるためさらに
放熱時の熱抵抗を下げることができるのである。
以上述べた様に本発明においては基台面31′と発熱体
基板20の接触部における熱抵抗を十分小さくすること
ができる上、さらに発熱体基板2゜と基台31が接触し
ない部分、すなわち基台31から突出した発熱体基板部
分においても、放熱性を有する絶縁性の熱伝導部材4o
を充填することにより、基台31との接触面積を太きく
し、熱抵抗を下げると共に放熱を良くする構成となって
いる。このため、発熱体部で発生した熱は発熱体基板に
蓄熱されることなく、すみやかに基台31を介して放熱
される。
基板20の接触部における熱抵抗を十分小さくすること
ができる上、さらに発熱体基板2゜と基台31が接触し
ない部分、すなわち基台31から突出した発熱体基板部
分においても、放熱性を有する絶縁性の熱伝導部材4o
を充填することにより、基台31との接触面積を太きく
し、熱抵抗を下げると共に放熱を良くする構成となって
いる。このため、発熱体部で発生した熱は発熱体基板に
蓄熱されることなく、すみやかに基台31を介して放熱
される。
このように本発明の実施例によれば、発熱体26を発熱
させて記録を行りた後の放熱時における熱抵抗を極めて
小さくおさえることができ、記録に伴う蓄熱の少ない、
スムーズな放熱の行える多色多階調記録に適した端面型
サーマルヘッドをbt供できるものである。
させて記録を行りた後の放熱時における熱抵抗を極めて
小さくおさえることができ、記録に伴う蓄熱の少ない、
スムーズな放熱の行える多色多階調記録に適した端面型
サーマルヘッドをbt供できるものである。
また、発熱体基板20i板状の基板で構成し、略々平面
な端面25に発熱体26を形成しているため、従来の円
筒状発熱体基板に比較して製作しやすい上、発熱体が円
筒の頂上部ではなく平面上にあるため転写シート等との
接触面積も大きくとることができ、ヘッドタッチも極め
て良好な端面型サーマルヘッドを提供することができる
。
な端面25に発熱体26を形成しているため、従来の円
筒状発熱体基板に比較して製作しやすい上、発熱体が円
筒の頂上部ではなく平面上にあるため転写シート等との
接触面積も大きくとることができ、ヘッドタッチも極め
て良好な端面型サーマルヘッドを提供することができる
。
なお、第10図は複数の端面型サーマルヘッド43を用
いた記録装置を示すもので、第11図はこのような装置
に適用できるよう、形状を変えた基台を用いて絶縁性の
熱伝導部材を充填した本発明の他の実施例を示すもので
ある。
いた記録装置を示すもので、第11図はこのような装置
に適用できるよう、形状を変えた基台を用いて絶縁性の
熱伝導部材を充填した本発明の他の実施例を示すもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、板状の発熱体基板の端面
に発熱体列を形成すると共に、端面に続く2つの主平面
の各々に画信号電極及び共通電極を形成した発熱体基板
と、前記発熱体基板に臨んで設けた放熱性を有する絶縁
性部材と、前記絶縁性部材を介して発熱体基板を取付る
基台と、前記発熱体基板を基台端部から突出して取付け
ると共に、前記発熱体基板を基台に抑圧・挾持する取付
部材とを設け、かつ前記基台端面から突出した発熱体基
板及び基台端部を絶縁性の熱伝導性部材で充填した設け
た端面型サーマルヘッドを構成することにより、発熱体
基板と基台の接触放熱面積を大きくすると共に発熱体と
基台間の距離を短くすることができ、発熱体基板と基台
間の熱抵抗の小さい放熱性のすぐれた端面型サーマルヘ
ッドを提供できるものである。さらに、前記取付部材に
よシ板状の発熱体基板のガラスグレーズ層を設けていな
い共通電極面を放熱性を有する絶縁性部材を介して基台
面に強固に密着及び固定するだめ、放熱の効率を一部高
めることができる。
に発熱体列を形成すると共に、端面に続く2つの主平面
の各々に画信号電極及び共通電極を形成した発熱体基板
と、前記発熱体基板に臨んで設けた放熱性を有する絶縁
性部材と、前記絶縁性部材を介して発熱体基板を取付る
基台と、前記発熱体基板を基台端部から突出して取付け
ると共に、前記発熱体基板を基台に抑圧・挾持する取付
部材とを設け、かつ前記基台端面から突出した発熱体基
板及び基台端部を絶縁性の熱伝導性部材で充填した設け
た端面型サーマルヘッドを構成することにより、発熱体
基板と基台の接触放熱面積を大きくすると共に発熱体と
基台間の距離を短くすることができ、発熱体基板と基台
間の熱抵抗の小さい放熱性のすぐれた端面型サーマルヘ
ッドを提供できるものである。さらに、前記取付部材に
よシ板状の発熱体基板のガラスグレーズ層を設けていな
い共通電極面を放熱性を有する絶縁性部材を介して基台
面に強固に密着及び固定するだめ、放熱の効率を一部高
めることができる。
また、発熱体基板を板状の基板で構成すると共に、発熱
体及び画信号電極、共通電極を略々平面な端面及び主平
面上に形成しているため、発熱体基板の製作や電極の取
り出し結線が容易であるばかりでなく、基板端面上に発
熱体が形成されているため、発熱体と転写シートあるい
は感熱記録紙−との良好なヘッドタッチを安定して得る
ことができる。
体及び画信号電極、共通電極を略々平面な端面及び主平
面上に形成しているため、発熱体基板の製作や電極の取
り出し結線が容易であるばかりでなく、基板端面上に発
熱体が形成されているため、発熱体と転写シートあるい
は感熱記録紙−との良好なヘッドタッチを安定して得る
ことができる。
との“ように本発明によれば、多色多階調記録に適した
良好なヘッドiツチを得ることができ、ゴーストや尾び
きのない高画質の記録画像を得ることができる放熱性に
すぐれた、小型で使い勝手の良い端面型サーマルヘッド
を提供できるものである。
良好なヘッドiツチを得ることができ、ゴーストや尾び
きのない高画質の記録画像を得ることができる放熱性に
すぐれた、小型で使い勝手の良い端面型サーマルヘッド
を提供できるものである。
第1図は従来のサーマルヘッドを用いた感熱転写記録装
置の構成断面図、第2図はカラー記録に用いる転写シー
トの斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の平面型
及び端面型のサーマルヘッドの斜視図、第5図及び第6
図は本発明の一実施例における端面型サーマルヘッドの
斜視図、第7図は同断面図、第8図及び第9図は本発明
の実施例による端面型サーマルヘッドを用いた装置の斜
視図及び発熱体近傍の拡大断面図、第10図及び第11
図は本発明による端面型サーマルヘッドを用いた他の装
置における構成図及び発熱体近傍のユ抄大断面図である
。 2o・・・・・・発熱体基板、21・・・・・・基板、
22・・・・・・ガラスグレーズ層、26・・・・・・
発熱体、27・・・・・・共通電極、28・・・・・・
画信号電極、31・・・・・・基台、32・・・・・・
絶縁性部材、36・・・・・・取付部材、4o・・・・
・・熱伝導性部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第5図 第8図 第9図・−20 第10図 第11図 π
置の構成断面図、第2図はカラー記録に用いる転写シー
トの斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の平面型
及び端面型のサーマルヘッドの斜視図、第5図及び第6
図は本発明の一実施例における端面型サーマルヘッドの
斜視図、第7図は同断面図、第8図及び第9図は本発明
の実施例による端面型サーマルヘッドを用いた装置の斜
視図及び発熱体近傍の拡大断面図、第10図及び第11
図は本発明による端面型サーマルヘッドを用いた他の装
置における構成図及び発熱体近傍のユ抄大断面図である
。 2o・・・・・・発熱体基板、21・・・・・・基板、
22・・・・・・ガラスグレーズ層、26・・・・・・
発熱体、27・・・・・・共通電極、28・・・・・・
画信号電極、31・・・・・・基台、32・・・・・・
絶縁性部材、36・・・・・・取付部材、4o・・・・
・・熱伝導性部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第5図 第8図 第9図・−20 第10図 第11図 π
Claims (1)
- 板状の基板の端面に複数の発熱体を列状に形成すると共
に端面に続く2つの主平面の各々に画信号電極及び共通
電極をそれぞれ形成した板状の発熱体基板と、この発熱
体基板の共通電極面に放熱性を有する絶縁性部材を介し
て取付ける基台と、前記発熱体基板を基台面に押圧挾持
する取付部材と、前記発熱体を形成した発熱体基板端面
を基台端面から突出させると共に発熱体を形成した基板
端面を除く発熱体基板の突出部分及び基台端面部間を充
填する熱伝導性部材とを設けたことを特徴とする端面型
サーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171584A JPS6140168A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 端面型サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16171584A JPS6140168A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 端面型サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140168A true JPS6140168A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15740498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16171584A Pending JPS6140168A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 端面型サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140168A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666149A (en) * | 1991-01-22 | 1997-09-09 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| EP0496596B1 (en) * | 1991-01-22 | 1998-12-02 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| US5909234A (en) * | 1991-01-22 | 1999-06-01 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16171584A patent/JPS6140168A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666149A (en) * | 1991-01-22 | 1997-09-09 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| EP0496596B1 (en) * | 1991-01-22 | 1998-12-02 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
| US5909234A (en) * | 1991-01-22 | 1999-06-01 | Ngk Insulators, Ltd. | End-contact type thermal recording head having heat-generating portion on thin-walled end portion of ceramic substrate |
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