JPS6080933A - ヘツドレストの前後調整装置 - Google Patents
ヘツドレストの前後調整装置Info
- Publication number
- JPS6080933A JPS6080933A JP58188514A JP18851483A JPS6080933A JP S6080933 A JPS6080933 A JP S6080933A JP 58188514 A JP58188514 A JP 58188514A JP 18851483 A JP18851483 A JP 18851483A JP S6080933 A JPS6080933 A JP S6080933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- guide member
- rack gear
- head rest
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はシートパックの上部に取付けられるヘッドレ
ストの前後調整装置に関する。
ストの前後調整装置に関する。
(ロ)従来技術
従来野ヘッドレストの前後調整装置としては、例えば実
開昭55−32176の第1図及び第2図に示すような
ものがある。すなわち、1.1はシートパックの上部に
突出するステーである。このステー1.1には両側に口
字状のガイド部3゜3を設けた案内部材4が固定されて
いる。そして、この案内部材4には上記ガイド部3.3
と嵌合する嵌合部5.5を有した移動部材6が前後方向
スライド自在に設けられ、この移動部材6にはインナカ
バ7が固定されている。さらに、上記案内部材4と移動
部材6との間にはスプリング8が張設され、案内部材4
に対して移動部材6が常に前方へ付勢されている。さら
に、移動部材6の上部にはこの移動方向と直交する方向
にスライド自在なロックプレート9が架設されていて、
この一端には操作ノブ10が設けられている。このロッ
クプレート9には2つのロック爪11.11が突設され
、これらロック爪11.11と対向する上記案内部材4
のガイド部3,3にはシート前後方向に複数のロック穴
12・・・が設けられている。そして、このロックプレ
ート9はスプリング13によってロック爪11.11が
ロック穴12に係合する方向に付勢されている。なお、
14はウレタンフオーム、15は表皮である。
開昭55−32176の第1図及び第2図に示すような
ものがある。すなわち、1.1はシートパックの上部に
突出するステーである。このステー1.1には両側に口
字状のガイド部3゜3を設けた案内部材4が固定されて
いる。そして、この案内部材4には上記ガイド部3.3
と嵌合する嵌合部5.5を有した移動部材6が前後方向
スライド自在に設けられ、この移動部材6にはインナカ
バ7が固定されている。さらに、上記案内部材4と移動
部材6との間にはスプリング8が張設され、案内部材4
に対して移動部材6が常に前方へ付勢されている。さら
に、移動部材6の上部にはこの移動方向と直交する方向
にスライド自在なロックプレート9が架設されていて、
この一端には操作ノブ10が設けられている。このロッ
クプレート9には2つのロック爪11.11が突設され
、これらロック爪11.11と対向する上記案内部材4
のガイド部3,3にはシート前後方向に複数のロック穴
12・・・が設けられている。そして、このロックプレ
ート9はスプリング13によってロック爪11.11が
ロック穴12に係合する方向に付勢されている。なお、
14はウレタンフオーム、15は表皮である。
そして、ヘッドレストを前方へ移動する場合には、操作
ノブ10をスプリング13の復元力に抗して押し込むと
、ロックプレー1−9はスライドしてロック爪11.1
1がロック穴12から外れてロックが解除される。した
がって、移動部材6はスプリング8.8の復元力ににつ
で前進するため、所望位置で操作ノブ10を放すと、[
1ツク爪11゜11がロック穴12に係合して移動部材
6は案内部材4にロックされ、ヘッドレストを所望位置
に固定することができる。
ノブ10をスプリング13の復元力に抗して押し込むと
、ロックプレー1−9はスライドしてロック爪11.1
1がロック穴12から外れてロックが解除される。した
がって、移動部材6はスプリング8.8の復元力ににつ
で前進するため、所望位置で操作ノブ10を放すと、[
1ツク爪11゜11がロック穴12に係合して移動部材
6は案内部材4にロックされ、ヘッドレストを所望位置
に固定することができる。
しかしながら、このような従来のへラドレストの前後調
整装置は、操作ノブ10の操作によってロック爪11.
11とロック穴12とのロックを解除すると、スプリン
グ8.8の復元力によって前方へ移動してしまうため、
所望位置にロックづるだめにはへラドレストを手又は頭
で押えながら操作ノブ10を操作する必要があり、片手
のみの調整は極めて困難であり、調整が繁雑であった。
整装置は、操作ノブ10の操作によってロック爪11.
11とロック穴12とのロックを解除すると、スプリン
グ8.8の復元力によって前方へ移動してしまうため、
所望位置にロックづるだめにはへラドレストを手又は頭
で押えながら操作ノブ10を操作する必要があり、片手
のみの調整は極めて困難であり、調整が繁雑であった。
さらに、ロック爪11をロック穴12に選択的に係合す
る方式であるため調整が段階的にならざるを得ないなど
の問題点があった。
る方式であるため調整が段階的にならざるを得ないなど
の問題点があった。
(ハ)発明の目的
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、片手のみの調整を容易とし、無段間の調整を可能にし
、しかも操作ミスの少ないヘッドレストの前後調整装置
を提供する。
、片手のみの調整を容易とし、無段間の調整を可能にし
、しかも操作ミスの少ないヘッドレストの前後調整装置
を提供する。
(ニ)発明の構成
上記目的を達成するためにこの発明は、シートバックの
上部に設けられたシート前後方向の案内部材と、ヘッド
レスト側に固定され前記案内部材にシート前後方向へ移
動自在に案内される移動部材と、案内部材と移動部材と
のいずれか一方に固定されたシート前後方向のラックギ
ヤ及び使方に支持され前記ラックギヤに噛合するピニオ
ンギヤを有する操作部材とを有するヘッドレストの前後
3− 調整装置であって、前記ラックギヤ側とピニオンギヤ側
とに形成されシート前後方向へ相対移動可能に嵌合して
ラックギヤとピニオンギヤとの噛合の一体化を図る凹部
及び凸部を有する構成とした。
上部に設けられたシート前後方向の案内部材と、ヘッド
レスト側に固定され前記案内部材にシート前後方向へ移
動自在に案内される移動部材と、案内部材と移動部材と
のいずれか一方に固定されたシート前後方向のラックギ
ヤ及び使方に支持され前記ラックギヤに噛合するピニオ
ンギヤを有する操作部材とを有するヘッドレストの前後
3− 調整装置であって、前記ラックギヤ側とピニオンギヤ側
とに形成されシート前後方向へ相対移動可能に嵌合して
ラックギヤとピニオンギヤとの噛合の一体化を図る凹部
及び凸部を有する構成とした。
(ホ)実施例
以下、この発明の一実施例を第3図ないし第7図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
まず構成を説明すると、21.21はシートバックに抜
き出し可能に支持されるステーであり、このステー21
.21にはヘッドレスト22が設けられている。
き出し可能に支持されるステーであり、このステー21
.21にはヘッドレスト22が設けられている。
上記ステー21.21の上端部にはシート前後方向の案
内部材23が固定されていて、この案内部材23のシー
ト幅方向における両端部には内側ヘコ字状に折曲したシ
ート前後方向のガイド部24.24が対向して設けられ
ている。25は、ヘッドレスト22側に固定され、案内
部材23にシート前後方向へ移動自在に案内される移動
部材で、この移動部材25のシート幅方向におりる両端
部には上記ガイド部24.24に挿入される摺動部4− 26.26が設けられている。また、上記案内部材23
のシート幅方向にお【ノる中間部にはそのシート幅方向
に沿う複数の超硬27が穿設され、これら長孔27・・
・に挿通される複数のねじ28によって案内部材23の
上面にシート前後方向のラックギヤ側29が取付けられ
ている。このラックギヤ29は上面に歯部を有しており
ねその一側面にはシート前後方向に延びた凹部としての
四条30が形成され、凹条30の奥側面30aは移動部
材25の移動方向へ精度良く仕上げられている。一方、
上記移動部材25の下面には上記ラックギヤ29に嵌合
する嵌合凹所31が設けられ、ピニオンギヤ側としての
嵌合凹所31のシート幅方向における一側には上記四部
30と嵌合する凸部としての凸状32が一体に突設され
、前記四条30の奥側面30aに対向する凸状32の先
端面32aは奥側面30aと同様に精度良く仕上げられ
ている。
内部材23が固定されていて、この案内部材23のシー
ト幅方向における両端部には内側ヘコ字状に折曲したシ
ート前後方向のガイド部24.24が対向して設けられ
ている。25は、ヘッドレスト22側に固定され、案内
部材23にシート前後方向へ移動自在に案内される移動
部材で、この移動部材25のシート幅方向におりる両端
部には上記ガイド部24.24に挿入される摺動部4− 26.26が設けられている。また、上記案内部材23
のシート幅方向にお【ノる中間部にはそのシート幅方向
に沿う複数の超硬27が穿設され、これら長孔27・・
・に挿通される複数のねじ28によって案内部材23の
上面にシート前後方向のラックギヤ側29が取付けられ
ている。このラックギヤ29は上面に歯部を有しており
ねその一側面にはシート前後方向に延びた凹部としての
四条30が形成され、凹条30の奥側面30aは移動部
材25の移動方向へ精度良く仕上げられている。一方、
上記移動部材25の下面には上記ラックギヤ29に嵌合
する嵌合凹所31が設けられ、ピニオンギヤ側としての
嵌合凹所31のシート幅方向における一側には上記四部
30と嵌合する凸部としての凸状32が一体に突設され
、前記四条30の奥側面30aに対向する凸状32の先
端面32aは奥側面30aと同様に精度良く仕上げられ
ている。
そして、案内部材23に対する移動部材25の浮き上が
りを防止し、前記ラックギヤ29と後述するピニオンギ
ヤとの噛合の一体化を図っている。
りを防止し、前記ラックギヤ29と後述するピニオンギ
ヤとの噛合の一体化を図っている。
また、移動部材25の嵌合凹所31の上側には略円筒状
のハウジング33が一体に形成され、このハウジング3
3の一端側にはステータ34が一体形成され、ステータ
314内には金属製のスリーブ34aが圧入もしくは超
音波溶着されている。そして、このハウジング33内に
は被駆動軸35が貫通して設けられ、この被駆動軸35
には上記ラックギヤ29と噛合するピニオンギヤ36と
カムロータ37が固着されている。このカムロータ37
は上記スリーブ34a内に位置しており、そのカム37
a、37b上で反時計方向側の端部には、このカムロー
タ37を備えた被駆動軸35の時計方向への回転を規制
する一対の第1のロックビン38a 、38bがスリー
ブ34aの内周面に接した状態で介装されている。また
、カム面37a。
のハウジング33が一体に形成され、このハウジング3
3の一端側にはステータ34が一体形成され、ステータ
314内には金属製のスリーブ34aが圧入もしくは超
音波溶着されている。そして、このハウジング33内に
は被駆動軸35が貫通して設けられ、この被駆動軸35
には上記ラックギヤ29と噛合するピニオンギヤ36と
カムロータ37が固着されている。このカムロータ37
は上記スリーブ34a内に位置しており、そのカム37
a、37b上で反時計方向側の端部には、このカムロー
タ37を備えた被駆動軸35の時計方向への回転を規制
する一対の第1のロックビン38a 、38bがスリー
ブ34aの内周面に接した状態で介装されている。また
、カム面37a。
3アb上で反対側の端部すにわち図中時計方向側の端部
にも、同様にカムロータ37の反時計方向への回転を規
制するff12のロックビン39a、3つbが対をなし
て介装されている。そして、これら第1及び第2のロッ
クビン38a 、38b 139a 、39b間には、
それぞれ各カム面37a。
にも、同様にカムロータ37の反時計方向への回転を規
制するff12のロックビン39a、3つbが対をなし
て介装されている。そして、これら第1及び第2のロッ
クビン38a 、38b 139a 、39b間には、
それぞれ各カム面37a。
371)上で互いにit間する方向に付勢する一対の圧
縮スプリング40a、40bが排泄されている。
縮スプリング40a、40bが排泄されている。
したがって、このような構成によれば、各カム面37a
、37b上の第1及び第2のロックビン38a 、38
b 、39a 、39b は圧縮スフリンク40a、4
0bにJ:リカム面37a、37bの両端側へ押圧され
ているため、カムロータ37はスリーブ34a内で両方
向への回転が規制されたロック状態を維持することにな
る。さらに、上記カムロータ37の両端外周面とスリー
ブ34aの内周面との間に臨む一対の押圧子41 a
、 Il、 1 bを有する解除部材41が上記被駆動
軸35に回転自在に軸支されている。したがって、この
解除部材41をいずれか一方向に回転操作することによ
り、第1又は第2のロックビン38a 、38b 、3
9a、39bを圧縮スプリング40a、40tz7)付
勢力に抗してカム面37a、37bの内側に向って抑圧
移動させ、そのロック状態を解除することが可能となり
、これによりカムロータ37を有す7− る被駆動軸35を所望の方向に回動させることができる
。なお、この場合、スリーブ34aは強度、精度の高い
金属であるため耐久性があり、常に安定したロック強度
を維持できる。
、37b上の第1及び第2のロックビン38a 、38
b 、39a 、39b は圧縮スフリンク40a、4
0bにJ:リカム面37a、37bの両端側へ押圧され
ているため、カムロータ37はスリーブ34a内で両方
向への回転が規制されたロック状態を維持することにな
る。さらに、上記カムロータ37の両端外周面とスリー
ブ34aの内周面との間に臨む一対の押圧子41 a
、 Il、 1 bを有する解除部材41が上記被駆動
軸35に回転自在に軸支されている。したがって、この
解除部材41をいずれか一方向に回転操作することによ
り、第1又は第2のロックビン38a 、38b 、3
9a、39bを圧縮スプリング40a、40tz7)付
勢力に抗してカム面37a、37bの内側に向って抑圧
移動させ、そのロック状態を解除することが可能となり
、これによりカムロータ37を有す7− る被駆動軸35を所望の方向に回動させることができる
。なお、この場合、スリーブ34aは強度、精度の高い
金属であるため耐久性があり、常に安定したロック強度
を維持できる。
また、上記解除部材41は、移動部材25の一端に固定
された支持部材42に軸支され操作部材43と一体の操
作杆44に連結され、外部から操作できるようになって
いる。
された支持部材42に軸支され操作部材43と一体の操
作杆44に連結され、外部から操作できるようになって
いる。
次に上記一実施例の作用を述べると、操作部材43を回
転操作し、解除部材41を所望の方向に回転させること
により、第1のロックビン38a。
転操作し、解除部材41を所望の方向に回転させること
により、第1のロックビン38a。
38b、又は第2のロックビン39a 、39bが解除
部材41によって圧縮スプリング408.40bに抗し
て移動され、ロック状態が解除される。
部材41によって圧縮スプリング408.40bに抗し
て移動され、ロック状態が解除される。
そしてカムロータ37及びピニオンギヤ37が被駆動軸
35と一体的に同方向へ回転し、ピニオンギヤ37とラ
ックギヤ29との噛合により、移動部材25が移動する
。したがって、ヘッドレスト22を所望の方向に無段階
に移動調整することができる。そして、操作部材43の
操作を止めると、8− 前述したように−ht\ロータ37の回転が規制されて
ロック状態となる。
35と一体的に同方向へ回転し、ピニオンギヤ37とラ
ックギヤ29との噛合により、移動部材25が移動する
。したがって、ヘッドレスト22を所望の方向に無段階
に移動調整することができる。そして、操作部材43の
操作を止めると、8− 前述したように−ht\ロータ37の回転が規制されて
ロック状態となる。
又、上記実施例では、案内部材23のガイド部24.2
4に移動部材25の摺動部26.26を挿入した後、ね
じ28を緩めてラックギヤ29を長孔27に沿って移動
させ、四条30の奥側面30aを凸条32の先端面32
aに押し付けると、奥側面30aとこれに対向するガイ
ド部24との間に移動部材25側の先端面32aと摺動
部26との間が挾み込まれ、ねじ28を締結すれば案内
部材23と移動部材25との間のがた付きがなくなり、
寸法精度のばら伺きを吸収することかできる。したがっ
て、移動部材25の摺動が円滑であるほか、ラックギヤ
29とピニオンギヤ37との噛合も確実に行なわれる。
4に移動部材25の摺動部26.26を挿入した後、ね
じ28を緩めてラックギヤ29を長孔27に沿って移動
させ、四条30の奥側面30aを凸条32の先端面32
aに押し付けると、奥側面30aとこれに対向するガイ
ド部24との間に移動部材25側の先端面32aと摺動
部26との間が挾み込まれ、ねじ28を締結すれば案内
部材23と移動部材25との間のがた付きがなくなり、
寸法精度のばら伺きを吸収することかできる。したがっ
て、移動部材25の摺動が円滑であるほか、ラックギヤ
29とピニオンギヤ37との噛合も確実に行なわれる。
さらに、こうして組伺けた後は、凹条30及び凸条32
が相互に嵌合してラックギヤ29と移動部材25との一
体化が図られ、案内部材23又は移動部材25が大きな
負荷によって撓lυでもラックギヤ29とピニオンギヤ
37とが大きく離れることはなく相互の噛合が保持され
、ピニオンギヤの乗り超えがなく、送りミスを防止する
ことができる。
が相互に嵌合してラックギヤ29と移動部材25との一
体化が図られ、案内部材23又は移動部材25が大きな
負荷によって撓lυでもラックギヤ29とピニオンギヤ
37とが大きく離れることはなく相互の噛合が保持され
、ピニオンギヤの乗り超えがなく、送りミスを防止する
ことができる。
なお、この発明は上記一実施例に限定されるものではな
い。例えば、ラックギヤを移動部材側に設け、ピニオン
ギヤを案内部材側に設けることもできる。又、凹部を移
動部材に凸部をラックギVに設けることもできる。ラッ
クギヤに設置ノる凹部又は凸部は、ラックギヤ近傍の案
内部材に形成することもできる。
い。例えば、ラックギヤを移動部材側に設け、ピニオン
ギヤを案内部材側に設けることもできる。又、凹部を移
動部材に凸部をラックギVに設けることもできる。ラッ
クギヤに設置ノる凹部又は凸部は、ラックギヤ近傍の案
内部材に形成することもできる。
(へ)発明の効果
以上より明らかなように、この発明の構成によれば、操
作部材の操作により、ラックギヤとピニオンギヤとを介
して案内部材に対して移動部材を移動させヘッドレスト
の前後位置を無段階に調整することができる。操作部材
の操作だけでヘッドレストが前後し、操作部材の操作を
停止させればその位置でヘッドレストの移動が停止する
から調整が極めて容易であり、片手のみの調整も可能と
なる。しかも、ラックギヤ側とピニオンギヤ側との凹部
及び凸部の嵌合によってラックギヤとピニオンギヤとの
噛合の一体化が図られ、案内部材又は移動部材が大きな
負荷によって撓んでもビニオンギVによる送りミスを防
止することが可能である。
作部材の操作により、ラックギヤとピニオンギヤとを介
して案内部材に対して移動部材を移動させヘッドレスト
の前後位置を無段階に調整することができる。操作部材
の操作だけでヘッドレストが前後し、操作部材の操作を
停止させればその位置でヘッドレストの移動が停止する
から調整が極めて容易であり、片手のみの調整も可能と
なる。しかも、ラックギヤ側とピニオンギヤ側との凹部
及び凸部の嵌合によってラックギヤとピニオンギヤとの
噛合の一体化が図られ、案内部材又は移動部材が大きな
負荷によって撓んでもビニオンギVによる送りミスを防
止することが可能である。
第1図及び第2図は従来例を示すもので、第1図はヘッ
ドレストの縦断側面図、第2図は前後調整装置の斜視図
、第3図ないし第7図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第3図はヘッドレスト、第4図は全体の分解斜視図
、第5図はラックギヤの取付状態を示す分解斜視図、第
6図はロック機構の断面図、第7図は第6図の■−v■
線に沿う断面図である。
ドレストの縦断側面図、第2図は前後調整装置の斜視図
、第3図ないし第7図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第3図はヘッドレスト、第4図は全体の分解斜視図
、第5図はラックギヤの取付状態を示す分解斜視図、第
6図はロック機構の断面図、第7図は第6図の■−v■
線に沿う断面図である。
Claims (1)
- シートパックの上部に設けられたシート前後方向の案内
部材と、ヘッドレスト側に固定され前記案内部材にシー
ト前後方向へ移動自在に案内される移動部材と、案内部
材と移動部材とのいずれか一方に固定されたシート前後
方向のラックギヤ及び他方に支持され前記ラックギヤに
噛合するピニオンギヤを有する操作部材とを有するヘッ
ドレストの前後調整装置であって、前記ラックギヤ側と
ピニオンギヤ側とに形成されシート前後方向へ相対移動
可能に嵌合してラックギヤとピニオンギヤとの噛合の一
体化を図る凹部及び凸部を有することを特徴とするヘッ
ドレストの前後調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188514A JPS6080933A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ヘツドレストの前後調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188514A JPS6080933A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ヘツドレストの前後調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080933A true JPS6080933A (ja) | 1985-05-08 |
| JPS642530B2 JPS642530B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=16225047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188514A Granted JPS6080933A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ヘツドレストの前後調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080933A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840819U (ja) * | 1971-09-17 | 1973-05-24 | ||
| JPS4947146U (ja) * | 1972-07-31 | 1974-04-25 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58188514A patent/JPS6080933A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840819U (ja) * | 1971-09-17 | 1973-05-24 | ||
| JPS4947146U (ja) * | 1972-07-31 | 1974-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642530B2 (ja) | 1989-01-17 |
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