JPS608109A - 自動車のエンジン冷却水配管構造 - Google Patents
自動車のエンジン冷却水配管構造Info
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- JPS608109A JPS608109A JP11549383A JP11549383A JPS608109A JP S608109 A JPS608109 A JP S608109A JP 11549383 A JP11549383 A JP 11549383A JP 11549383 A JP11549383 A JP 11549383A JP S608109 A JPS608109 A JP S608109A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- heater
- valve
- engine
- radiator
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00485—Valves for air-conditioning devices, e.g. thermostatic valves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ア)産業上の利用分野
本発明は自動車のエンジン冷却水配管構造についての技
術分野に屈する。
術分野に屈する。
(イ)従来技術
例えば、マイクロバス等においては、第1図に示される
ように、メインラジェータ1の他に、夏期にメインラジ
ェータ1の冷却能力不足を補うためのザブラジェータ2
が備えられている。なお、同図において、4.5.6ば
エンジン14の冷却水を利用し2て車室内を暖興するた
めのヒータであり、それぞれ、4は車室のうち前部を暖
房するためのフ1」ントヒータ、5.6は、車室の・う
ら後部を暖房するためのりャヒータである。
ように、メインラジェータ1の他に、夏期にメインラジ
ェータ1の冷却能力不足を補うためのザブラジェータ2
が備えられている。なお、同図において、4.5.6ば
エンジン14の冷却水を利用し2て車室内を暖興するた
めのヒータであり、それぞれ、4は車室のうち前部を暖
房するためのフ1」ントヒータ、5.6は、車室の・う
ら後部を暖房するためのりャヒータである。
第2図に示されるように、ザブラジェータ2・−冷却水
を送給するだめのザブラジェータ用冷却水送給パイプ3
は、ヒータ4.5.6−・冷却水を送給するためのヒー
タ用冷却水送給バイブ7の途中に、分岐して1妾I売さ
れている。ここで、= /IQ t:二、サブラジェー
タ2は、夏期に使用されるが、冬期にはまず使用されな
い。むしろ、冬期に使用すると、エンジン14がオーバ
クールとなる。、従って、ザブラジェータについては、
冷却水の流れを制御するための何らかの制御弁が必要と
なる。従来は、このため、分岐路8に、切替弁が配置さ
れており、該切替弁によっては、ヒータ4.5.6ある
いはサブラジェータ2へ向かう冷却水の流れを選択的に
切り替えるようにしていた。ここで、分岐路8に切替弁
を配し、該切替弁によって冷却水の流れを選択的に切り
替えるのは次の二つの理由からである。
を送給するだめのザブラジェータ用冷却水送給パイプ3
は、ヒータ4.5.6−・冷却水を送給するためのヒー
タ用冷却水送給バイブ7の途中に、分岐して1妾I売さ
れている。ここで、= /IQ t:二、サブラジェー
タ2は、夏期に使用されるが、冬期にはまず使用されな
い。むしろ、冬期に使用すると、エンジン14がオーバ
クールとなる。、従って、ザブラジェータについては、
冷却水の流れを制御するための何らかの制御弁が必要と
なる。従来は、このため、分岐路8に、切替弁が配置さ
れており、該切替弁によっては、ヒータ4.5.6ある
いはサブラジェータ2へ向かう冷却水の流れを選択的に
切り替えるようにしていた。ここで、分岐路8に切替弁
を配し、該切替弁によって冷却水の流れを選択的に切り
替えるのは次の二つの理由からである。
(イ)分岐路8に切替弁を置かず、ザブラジェータ用冷
却水送給パイプ3の途中に冷却水の流れを制御する制御
弁を置くと、サブラジェータ2を作動させることが必要
なときに、誤って開閉弁12、X3を15(1放してい
ると、該制御弁をあけても、ザブラジェータ2へ流れる
冷却水流量が少なく、エンジン14がオーバヒートする
IJlれかある。なお、ここて、開閉弁12.13はそ
れぞれ、7’ +:+ 7 l・ヒータ4およびリヤヒ
ータ5.6へ送給される冷却水の流れをオン・オフする
弁−Cある。
却水送給パイプ3の途中に冷却水の流れを制御する制御
弁を置くと、サブラジェータ2を作動させることが必要
なときに、誤って開閉弁12、X3を15(1放してい
ると、該制御弁をあけても、ザブラジェータ2へ流れる
冷却水流量が少なく、エンジン14がオーバヒートする
IJlれかある。なお、ここて、開閉弁12.13はそ
れぞれ、7’ +:+ 7 l・ヒータ4およびリヤヒ
ータ5.6へ送給される冷却水の流れをオン・オフする
弁−Cある。
(ロ)一般に、ヒータ4.5.6は、冬期に使用され、
夏期には使用されない。これに対し、一般に、ザブラジ
ェータ2は、前記し7だよ・)に夏期に使用され、冬)
υ1にはまず使用されない。
夏期には使用されない。これに対し、一般に、ザブラジ
ェータ2は、前記し7だよ・)に夏期に使用され、冬)
υ1にはまず使用されない。
ところで、従来、切替弁としては、電磁弁が用いられ−
ζいた。斯かる電磁弁は、それ1月値段が高く、また、
電磁弁自身を作動させるための+I’b 1illiな
制御装置1デ、および水温センサを必要とする。・二の
ため、従来は、これが自動車全体の二1スI−アップの
原因の一つになっていた。
ζいた。斯かる電磁弁は、それ1月値段が高く、また、
電磁弁自身を作動させるための+I’b 1illiな
制御装置1デ、および水温センサを必要とする。・二の
ため、従来は、これが自動車全体の二1スI−アップの
原因の一つになっていた。
本発明は、−1−記従来技術の問題点を解決−Jるため
になされたちのである。
になされたちのである。
(つ)発明のl1的
本発明のLl的は、メインラジェータとりソラソエータ
とヒータとへエンジンの冷却水を送給するエンジン冷却
水配管構造を備えた自動車において、コストダウンをは
かることにある。
とヒータとへエンジンの冷却水を送給するエンジン冷却
水配管構造を備えた自動車において、コストダウンをは
かることにある。
(1)発明の構成
この目的は、本発明によれば、次のような構成をとる自
動車のエンジン冷却水配管構造によって達成される。す
なわち、本発明に係る自動車のエンジン冷却水配管構造
は、メインラジェータと、ザブラジェータと、エンジン
の冷却水を利用して卓室内を暖房するためのヒータとを
備え、エンジンの冷却水をエンジンから該ヒータへ送給
するヒ ′−タ用冷却水送給パイプの途中に、前記ザブ
ラジェータへ冷却水を送給するだめのザブラジェータ用
冷却水送給パイプが、分岐して取り((Jりられでいる
エンジン冷却水配管構造であって、その分岐路には、冷
却水をエンジンへ戻す冷却水戻し通路と、冷却水の温度
に応じて作動するサーモスタットとが設けられており、
−該サーモスタットば、前記サブラジェータと前記ヒー
タとへ供給される冷却水の流れを選択的に切り替える弁
装置と、冷〕、(1水の温度に感応して、該温度に応じ
て該弁装置を駆動する駆動装置とを有することを特徴と
する。
動車のエンジン冷却水配管構造によって達成される。す
なわち、本発明に係る自動車のエンジン冷却水配管構造
は、メインラジェータと、ザブラジェータと、エンジン
の冷却水を利用して卓室内を暖房するためのヒータとを
備え、エンジンの冷却水をエンジンから該ヒータへ送給
するヒ ′−タ用冷却水送給パイプの途中に、前記ザブ
ラジェータへ冷却水を送給するだめのザブラジェータ用
冷却水送給パイプが、分岐して取り((Jりられでいる
エンジン冷却水配管構造であって、その分岐路には、冷
却水をエンジンへ戻す冷却水戻し通路と、冷却水の温度
に応じて作動するサーモスタットとが設けられており、
−該サーモスタットば、前記サブラジェータと前記ヒー
タとへ供給される冷却水の流れを選択的に切り替える弁
装置と、冷〕、(1水の温度に感応して、該温度に応じ
て該弁装置を駆動する駆動装置とを有することを特徴と
する。
(オ)発明の作用・効果
前記したように、サブラジェータあるいはヒータ・\向
・う冷ノ4」水の流れを選択的に切り替える切替弁とし
て、電磁弁を用いれば、そのイ」属装置として、必然的
に、高価な制御装置および水IAAセン男が必要になる
。
・う冷ノ4」水の流れを選択的に切り替える切替弁とし
て、電磁弁を用いれば、そのイ」属装置として、必然的
に、高価な制御装置および水IAAセン男が必要になる
。
これに列し、本発明においては、前記LJJ替弁として
、サーモスタットを用いているので、制御装置および水
温センサのような伺属装置は必要としない。また、ザー
モスタソ1〜自体電磁弁よりも格段に値段が安い。
、サーモスタットを用いているので、制御装置および水
温センサのような伺属装置は必要としない。また、ザー
モスタソ1〜自体電磁弁よりも格段に値段が安い。
斯くして、本発明によれば、電磁弁を用いたtj(1来
の4)のよりもコストダウンをはかることが可能となる
という効果を奏する。
の4)のよりもコストダウンをはかることが可能となる
という効果を奏する。
また、本発明においては、分岐路に冷却水戻し通路が設
ジノられでいる。そして、サーモスタットの駆動装置は
、冷却水戻し通路へ流れ込む冷フ、11水の温度を関知
]る。従って、駆動装置は、エンジンの冷1.11水の
温度に正確に感応して、該温度仁口+5して弁装置を駆
動することができる。
ジノられでいる。そして、サーモスタットの駆動装置は
、冷却水戻し通路へ流れ込む冷フ、11水の温度を関知
]る。従って、駆動装置は、エンジンの冷1.11水の
温度に正確に感応して、該温度仁口+5して弁装置を駆
動することができる。
斯くして、本発明によれば、冷却水の流れの切り替えは
、従来の電磁弁を用いたものと同じく、きわめて確実に
行われる。
、従来の電磁弁を用いたものと同じく、きわめて確実に
行われる。
(力)実施例
つぎに、本発明の実施例を図面を基にして詳細に説明す
る。
る。
第3図は、本発明の一実施例の全体構成図である。同図
において、14はエンジン、■はメインラジェータ、2
ばザブラジェータ、4はフロンI・ヒータ、5は第1の
りャヒータ、6は第2のり一トヒータである。自動車(
マイクロハス)におりるこれらの配置は、第1図の通り
である。ここで、第1図においては、矢印Fが自動車の
進行方向である。
において、14はエンジン、■はメインラジェータ、2
ばザブラジェータ、4はフロンI・ヒータ、5は第1の
りャヒータ、6は第2のり一トヒータである。自動車(
マイクロハス)におりるこれらの配置は、第1図の通り
である。ここで、第1図においては、矢印Fが自動車の
進行方向である。
第3図において、エンジン14の後部■5からは、ヒー
タ用冷却水送給パイプ7が延びている。
タ用冷却水送給パイプ7が延びている。
ヒータ用冷却水送給パイプ7は、ヒータ4.5.6へ冷
却水を送給するためのものである。ヒータ用冷却水送給
パイプ7の途中には、冷却水ポンプ16が介在されてい
る。該冷却水ポンプ16は、エンジン14から冷却水を
汲み出すためのものである。冷却水ポンプ16の下流に
は、ザブラジェータ用冷却水送給パイプ3が、分岐して
接続されている。ザブラジェータ用冷却水送給パイプ3
は、ザブラジェータ2へ冷却水を送給する太めのもので
ある。ザブラジェータ用冷却水送給パ・イブ3の分岐路
8には、また、冷却水をエンジン14Lこ戻ずだめの冷
却水戻し通路17が接続さている。う)岐路8の下流に
おいて、ヒータ用冷却水送給パイプ7は、フロントヒー
タ用冷却水送給パイプ18と、リヤヒータ用冷却水送給
パイプ19とにう)かれている。フロントヒータ用冷却
水送給バ・イブ18は、フロントヒータ4の冷却水入口
20に接続されている。また、フロントヒータ用冷却水
送給ハ・イブ18の途中には、開閉弁12が介lIXさ
、jt、ている。開閉弁12L;l、乗務員によって1
M作され、フ1」ントヒーク4へ送給される冷却水の流
れをオン・オフにする。フロントヒータ4の冷却水出「
121は、ソロントヒータ用冷却水戻しバ・fゾ22を
介して、エンジン14の図示しないウォータポンプの入
口23に接続されている。
却水を送給するためのものである。ヒータ用冷却水送給
パイプ7の途中には、冷却水ポンプ16が介在されてい
る。該冷却水ポンプ16は、エンジン14から冷却水を
汲み出すためのものである。冷却水ポンプ16の下流に
は、ザブラジェータ用冷却水送給パイプ3が、分岐して
接続されている。ザブラジェータ用冷却水送給パイプ3
は、ザブラジェータ2へ冷却水を送給する太めのもので
ある。ザブラジェータ用冷却水送給パ・イブ3の分岐路
8には、また、冷却水をエンジン14Lこ戻ずだめの冷
却水戻し通路17が接続さている。う)岐路8の下流に
おいて、ヒータ用冷却水送給パイプ7は、フロントヒー
タ用冷却水送給パイプ18と、リヤヒータ用冷却水送給
パイプ19とにう)かれている。フロントヒータ用冷却
水送給バ・イブ18は、フロントヒータ4の冷却水入口
20に接続されている。また、フロントヒータ用冷却水
送給ハ・イブ18の途中には、開閉弁12が介lIXさ
、jt、ている。開閉弁12L;l、乗務員によって1
M作され、フ1」ントヒーク4へ送給される冷却水の流
れをオン・オフにする。フロントヒータ4の冷却水出「
121は、ソロントヒータ用冷却水戻しバ・fゾ22を
介して、エンジン14の図示しないウォータポンプの入
口23に接続されている。
前記リヤヒータ用冷却水送給パイプ19は、第1のりャ
ヒータ5の冷却水人口24に接続されている。また、リ
ヤヒータ用冷却水送給パイプ19の途中には、開閉弁1
3が介在されている。開閉弁13は、乗務員によって操
作され、第1と第2のりャヒータ5.6へ送給される冷
却水の流れをオン・オフする。第1のり−1・、ヒータ
5の冷却水出口25は、連通パイプ26を介して、第2
のりャヒータ6の冷却水人口27と接続されている。第
2のりャヒータ6の冷却水出口28からは、リヤヒータ
用冷却水戻しパイプ29が延びており、該リヤヒータ用
冷却水戻しパイプ29ば、その下流において、前記フロ
ントヒータ用冷却水戻しパイプ22に合流されている。
ヒータ5の冷却水人口24に接続されている。また、リ
ヤヒータ用冷却水送給パイプ19の途中には、開閉弁1
3が介在されている。開閉弁13は、乗務員によって操
作され、第1と第2のりャヒータ5.6へ送給される冷
却水の流れをオン・オフする。第1のり−1・、ヒータ
5の冷却水出口25は、連通パイプ26を介して、第2
のりャヒータ6の冷却水人口27と接続されている。第
2のりャヒータ6の冷却水出口28からは、リヤヒータ
用冷却水戻しパイプ29が延びており、該リヤヒータ用
冷却水戻しパイプ29ば、その下流において、前記フロ
ントヒータ用冷却水戻しパイプ22に合流されている。
第3図において、エンジン14の前部33からは、メイ
ンラジェータ用冷却水送給パイプ34が延びている。該
メインラジェータ用冷却水送給パイプ34は、メインラ
ジェータ1の冷却水人口35に接続されている。メイン
ラジェータ1の冷却水II D 3 Gは、メインラジ
ェータ用冷却水戻しパイプ37を介して、エンジン14
の図示しないウォータポンプの入口23に接続されてい
る。
ンラジェータ用冷却水送給パイプ34が延びている。該
メインラジェータ用冷却水送給パイプ34は、メインラ
ジェータ1の冷却水人口35に接続されている。メイン
ラジェータ1の冷却水II D 3 Gは、メインラジ
ェータ用冷却水戻しパイプ37を介して、エンジン14
の図示しないウォータポンプの入口23に接続されてい
る。
分岐路)3において設レノられでいる前記冷却水戻し通
+7i’G 17 tJ、その下流において、リヤヒー
タ用冷却水戻しバ・イブ29に合流されている。また、
分岐路8から延びている前記ザブラジェータ用冷却水送
給パイプ3は、ザブラジェータ2の冷却水人口30に接
続されている。づ°ブラシエータ2の冷却水出口31か
らは、ザブラジェータ用冷」、11水戻しパイプ32が
延びており、該サブラジコーータ用冷却水戻しパイプ3
2ば、前記リヤヒータ用冷却水戻しパイプ29に合流さ
れている。
+7i’G 17 tJ、その下流において、リヤヒー
タ用冷却水戻しバ・イブ29に合流されている。また、
分岐路8から延びている前記ザブラジェータ用冷却水送
給パイプ3は、ザブラジェータ2の冷却水人口30に接
続されている。づ°ブラシエータ2の冷却水出口31か
らは、ザブラジェータ用冷」、11水戻しパイプ32が
延びており、該サブラジコーータ用冷却水戻しパイプ3
2ば、前記リヤヒータ用冷却水戻しパイプ29に合流さ
れている。
分岐路1(の内部の構造が第4図に示されζいる。
同図において、勺ブラシエータ用冷却水送給パイプ3の
太し1部分38には、ザーモスタ’y I’ 39が取
り伺りられでいる。
太し1部分38には、ザーモスタ’y I’ 39が取
り伺りられでいる。
ザーモスタソト39は、第1の弁体40と、第2の弁体
41と、該第1と第2の弁体40.41を駆動する駆動
装置42とを有する。第1の弁体40と第2の弁体41
とは、第3図のサブラジェータ2とヒータ4.5.6と
へ供給される冷却水の流れを選択的に切り替える弁装置
を構成する。
41と、該第1と第2の弁体40.41を駆動する駆動
装置42とを有する。第1の弁体40と第2の弁体41
とは、第3図のサブラジェータ2とヒータ4.5.6と
へ供給される冷却水の流れを選択的に切り替える弁装置
を構成する。
駆動装置42は、一端が開口する筒状のケース43と、
該ケース43の開口端10に固着された封止部材44と
を有する。封止部月44の中央部には、長手方向に貫通
孔45が穿設されている。
該ケース43の開口端10に固着された封止部材44と
を有する。封止部月44の中央部には、長手方向に貫通
孔45が穿設されている。
該貫通孔45には、一端46が支持枠体47に固着され
たロッド48が摺動可能に嵌挿されている。
たロッド48が摺動可能に嵌挿されている。
ケース43内部は、封止部材44とロッド48とで密封
されており、そこにはワックス49が充填されている。
されており、そこにはワックス49が充填されている。
ワックス49は、温度に応じて体積が大きく膨張、収縮
する。なお、同図において、50.51ば、それぞれ、
ワックス49が外部に漏れるのを防止するためのシール
部利、および、Oリングである。
する。なお、同図において、50.51ば、それぞれ、
ワックス49が外部に漏れるのを防止するためのシール
部利、および、Oリングである。
支持枠体47の周囲はフランジ52とされており、サー
モスタット39全体は、該フランジ52において、ザブ
ラジェータ用冷却水送給バイブ3の入口部分38に取り
付けられている。フランジ52の内側には、弁ボート5
3が設けられている。
モスタット39全体は、該フランジ52において、ザブ
ラジェータ用冷却水送給バイブ3の入口部分38に取り
付けられている。フランジ52の内側には、弁ボート5
3が設けられている。
また、第5図に示されるように、支持枠体47には開1
」部54が穿設されている。第4図に示されるように、
フランジ52には、さらに、取イ1り枠体55が爪出し
5Gのつぶしによって取り伺A、Iられている。取1=
JU枠体55は、駆動装置42を取り囲むように形成さ
れており、その側壁には、第5図に示されるよ・)に、
開口部57が穿設されている。第4図に示されるように
、取イマ1け枠体55のうち、支持枠体47と相対向す
る部分には、開口58が穿設されている。該開口58の
内径4;シ、駆動装置42のケース43の外径よりも太
き(されている。また、(川口5Bの中心は、ケース4
3の軸線上にある。
」部54が穿設されている。第4図に示されるように、
フランジ52には、さらに、取イ1り枠体55が爪出し
5Gのつぶしによって取り伺A、Iられている。取1=
JU枠体55は、駆動装置42を取り囲むように形成さ
れており、その側壁には、第5図に示されるよ・)に、
開口部57が穿設されている。第4図に示されるように
、取イマ1け枠体55のうち、支持枠体47と相対向す
る部分には、開口58が穿設されている。該開口58の
内径4;シ、駆動装置42のケース43の外径よりも太
き(されている。また、(川口5Bの中心は、ケース4
3の軸線上にある。
前記第1の弁体40ば、駆動装置42のケース43に取
り付けられおり、弁ボート53を開閉する。第1の弁体
40と取付は枠体55との間には、第1の弁体40が弁
ボート53を閉じる方向に第1の弁体40を押圧する圧
縮コイルばね59が配置されている。
り付けられおり、弁ボート53を開閉する。第1の弁体
40と取付は枠体55との間には、第1の弁体40が弁
ボート53を閉じる方向に第1の弁体40を押圧する圧
縮コイルばね59が配置されている。
ケース43の閉塞端71には、軸方向に延びるロッド6
0が固着されている。該ロッド60には、第2の弁体4
1が摺動可能に嵌挿されている。なお、61は、ロンド
ロ0の先端に取り何げられたストッパであり、62は、
第2の弁体41をストッパ61の方向に押圧する圧縮コ
イルばねである。
0が固着されている。該ロッド60には、第2の弁体4
1が摺動可能に嵌挿されている。なお、61は、ロンド
ロ0の先端に取り何げられたストッパであり、62は、
第2の弁体41をストッパ61の方向に押圧する圧縮コ
イルばねである。
分岐路8に接続された冷却水戻し通路17の入口部分6
3は、ヒータ用冷却水送給バイブ7の入口部分67とサ
ーモスタット39の駆動装置42とを結ぶ線上であって
、駆動装置42を中心として、ヒータ用冷却水送給バイ
ブの入口部分67と相対向する位置に設けられている。
3は、ヒータ用冷却水送給バイブ7の入口部分67とサ
ーモスタット39の駆動装置42とを結ぶ線上であって
、駆動装置42を中心として、ヒータ用冷却水送給バイ
ブの入口部分67と相対向する位置に設けられている。
従って、駆動装置42ば、冷却水戻し通路17へ流れ込
む冷却水の流れの中に置かれている。
む冷却水の流れの中に置かれている。
分岐部8に接続された冷却水戻し通路17の入口部分6
3には、冷却水戻し通路17を開閉する開閉弁装置64
が設りられている。該開閉弁装置64は、弁体72と、
ロッド73と、74を支点として回動するレバー75と
から成る。レバー75の一娼76には、ロッド73が回
動可能に取りイζJりられており、該ロッド73の先端
には、弁体72が取り付のられている。弁体72は、入
口部分63を開閉する。レバー75の他端77は、ツイ
ヤ65を介しζ、第3図の開閉弁12を操作する温度調
整レバー66に接続されている。 温度調整レバー6G
は、車室内に置かれてあり、乗務員によって操作される
。開閉弁装置64は、温度調整レバー66が第3図の開
閉弁12を閉しる位置にあるとき、第4図の入口部分6
3を開放するようにされている。
3には、冷却水戻し通路17を開閉する開閉弁装置64
が設りられている。該開閉弁装置64は、弁体72と、
ロッド73と、74を支点として回動するレバー75と
から成る。レバー75の一娼76には、ロッド73が回
動可能に取りイζJりられており、該ロッド73の先端
には、弁体72が取り付のられている。弁体72は、入
口部分63を開閉する。レバー75の他端77は、ツイ
ヤ65を介しζ、第3図の開閉弁12を操作する温度調
整レバー66に接続されている。 温度調整レバー6G
は、車室内に置かれてあり、乗務員によって操作される
。開閉弁装置64は、温度調整レバー66が第3図の開
閉弁12を閉しる位置にあるとき、第4図の入口部分6
3を開放するようにされている。
上記の実施例の作用および効果を説明する。
なお、前もって断っておくが、第3図におりるメインラ
ジェータ1、−’J°ブラシエータ2、ヒータ4.5.
6、開閉弁12.13、および冷却水ポンプ16の作動
については、従来と全く同じであるので、その説明は省
略する。
ジェータ1、−’J°ブラシエータ2、ヒータ4.5.
6、開閉弁12.13、および冷却水ポンプ16の作動
については、従来と全く同じであるので、その説明は省
略する。
第3図において、開閉弁12が閉じているときは、前記
したように、第4図の開閉弁装置64は、入【」部/A
63を開けている。第3図に戻って、エンジン14が作
動しているときは、図示しないつオークポンプも作動し
ているため、その人口23の圧力は低(なっている。従
って、上記の場合、冷却水ポンプ16が非作動状態にあ
っても、圧力差により、エンジンの冷却水は、次の経路
を通っで、ウォータポンプの入口23に流れ込んでいる
。
したように、第4図の開閉弁装置64は、入【」部/A
63を開けている。第3図に戻って、エンジン14が作
動しているときは、図示しないつオークポンプも作動し
ているため、その人口23の圧力は低(なっている。従
って、上記の場合、冷却水ポンプ16が非作動状態にあ
っても、圧力差により、エンジンの冷却水は、次の経路
を通っで、ウォータポンプの入口23に流れ込んでいる
。
(イ) エンジン14の後部15
↓
(ロ) ヒータ用冷却水送給パイプ7
↓
(ハ) 分岐路8
↓
(ニ) 冷却水戻し通路17
↓
(ボ) リヤヒータ用冷却水戻し通路パイプ9
↓
(へ) フロントヒータ用冷却水戻しパイプ2
↓
(ト) ウォータポンプの入口23
開閉弁12が開いているときは、第4図の開閉弁装置6
4は、入口部分63を閉じている。しかしながら、同様
に、たとえ第3図で、冷却水ポンプ16が非作動状態に
あっても、圧力差により、エンジンの冷却水は、次の経
路を通って、ウォータポンプの入L123に流れ込んで
いる。
4は、入口部分63を閉じている。しかしながら、同様
に、たとえ第3図で、冷却水ポンプ16が非作動状態に
あっても、圧力差により、エンジンの冷却水は、次の経
路を通って、ウォータポンプの入L123に流れ込んで
いる。
(イ) エンジン14の後部15
↓
(ロ) ヒータ用冷却水送給バ・イブ7↓
(ハ) 分岐路8
↓
(ニ) フロントヒータ用冷却水戻しパイプ8
↓
(ボ) フリントヒータ4
↓
(へ) フロントヒータ用冷却水戻しパイプ2
↓
(ト) ウォータポンプの入口23
従って、第4図において、サーモスタット39の駆動装
置42には、エンジン14の作動中、単に、冷却水の流
れが接触することになる。斯くして、駆動装置42は、
冷却水の温度に正確に感応して、該温度に応じて、次の
ように第1の弁体40と第2の弁体41とを駆動する。
置42には、エンジン14の作動中、単に、冷却水の流
れが接触することになる。斯くして、駆動装置42は、
冷却水の温度に正確に感応して、該温度に応じて、次の
ように第1の弁体40と第2の弁体41とを駆動する。
(イ)冷却水の温度が低いときは、ワックス49は収縮
している。従って、第1の弁体40ば弁ポート53を閉
じ、第2の弁体41は、ヒータ用冷却水送給パイプ7の
出口部分68を開いている(口)冷却水の温度が所定値
以上に上昇すると、ワックス49は膨張して、ケース4
3自体がUノド48から離れる方向に移動する。従って
、第1の弁体40ば弁ボート53を開き、第2の弁体4
1は、出口部分68を閉じる。ここで、第2の弁体41
は、口y F 60に対して摺動可能に取り付けられて
いるため、第2の弁体4Iが出口部分68を閉塞した後
、更に、ワックス49の膨張が続いても、何らさしつか
えはない。
している。従って、第1の弁体40ば弁ポート53を閉
じ、第2の弁体41は、ヒータ用冷却水送給パイプ7の
出口部分68を開いている(口)冷却水の温度が所定値
以上に上昇すると、ワックス49は膨張して、ケース4
3自体がUノド48から離れる方向に移動する。従って
、第1の弁体40ば弁ボート53を開き、第2の弁体4
1は、出口部分68を閉じる。ここで、第2の弁体41
は、口y F 60に対して摺動可能に取り付けられて
いるため、第2の弁体4Iが出口部分68を閉塞した後
、更に、ワックス49の膨張が続いても、何らさしつか
えはない。
以上述べたように、サーモスタット39は、従来の電磁
弁と全く同じ様に、きわめて正確に、エンジンの冷却水
の温度に応じて、ザブラジェータ2とヒータ4.5.6
へ送給される冷却水の流れを選択的に切り替える。
弁と全く同じ様に、きわめて正確に、エンジンの冷却水
の温度に応じて、ザブラジェータ2とヒータ4.5.6
へ送給される冷却水の流れを選択的に切り替える。
前記したように、ザブラジェータ2あるいはヒータ4.
5.6−・向う冷却水の流れを選択的に切り替える切替
弁として、電磁弁を用いれば、その(=]属装置として
、必然的に高価な制御装置および水温センサが必要にな
る。
5.6−・向う冷却水の流れを選択的に切り替える切替
弁として、電磁弁を用いれば、その(=]属装置として
、必然的に高価な制御装置および水温センサが必要にな
る。
これに対し、本実施例においては、前記切替弁として、
サーモスタット39を用いているので、制御装置および
水温センサのようなイτj属装置は必′lJ!としない
。また、ザーモスクワ1〜39自体電(6tL弁よりも
格段に値段が安い。
サーモスタット39を用いているので、制御装置および
水温センサのようなイτj属装置は必′lJ!としない
。また、ザーモスクワ1〜39自体電(6tL弁よりも
格段に値段が安い。
斯(して、本実施例によれば、従来の電磁弁を用いたも
のよりらコストダウンをはかることがIJJ能となると
いう効果を奏する。
のよりらコストダウンをはかることがIJJ能となると
いう効果を奏する。
また、本実施例において、冷却水戻し通路17の入l−
1部分63に開閉弁装置64を設り、該開閉装置64の
作動を開閉弁12の作動と連動さ・ヒているのは次の理
由に基づく。
1部分63に開閉弁装置64を設り、該開閉装置64の
作動を開閉弁12の作動と連動さ・ヒているのは次の理
由に基づく。
(イ)冷却水戻し通路17に開閉弁装置64がないと、
冬期に、開閉弁12を開放してフロントヒータ4を作動
させても、冷却水の一部は、フロントヒータ4を通過口
ず、冷却水戻し通路17を通ってエンジン14に戻るた
め、フロントヒータ4の暖房能力が低下する。
冬期に、開閉弁12を開放してフロントヒータ4を作動
させても、冷却水の一部は、フロントヒータ4を通過口
ず、冷却水戻し通路17を通ってエンジン14に戻るた
め、フロントヒータ4の暖房能力が低下する。
これに対し、本実施例では、開閉弁1
2を開放すれば、開閉弁装置64は、冷却水戻し通1−
δ17の入口部分63を閉塞するようにされているため
、上記のような場合、エンジン14の後部15から出た
冷却水のうら全量が、フロン1−ヒータ4へ流れる。従
って、フロントヒータ4の暖房能力は低下しない。
δ17の入口部分63を閉塞するようにされているため
、上記のような場合、エンジン14の後部15から出た
冷却水のうら全量が、フロン1−ヒータ4へ流れる。従
って、フロントヒータ4の暖房能力は低下しない。
ところで、一般に、冬)tlJ、フロントヒータ4のみ
を作動させることばあるが、フロントヒータ4は作動さ
せず、リヤヒータ5.6のめを作動させることはあまり
ない。言い換えれば、リヤヒータ5.6を作動させると
きは、はとんどと言っていい稈フl:1ントヒータ4を
作動さ一1z1ので、開閉弁装置64ば、本実施例のよ
うに、フロン1〜ヒータ4へ送給される冷却水の流れを
オン・オフする開閉弁12と連動させれば充分である。
を作動させることばあるが、フロントヒータ4は作動さ
せず、リヤヒータ5.6のめを作動させることはあまり
ない。言い換えれば、リヤヒータ5.6を作動させると
きは、はとんどと言っていい稈フl:1ントヒータ4を
作動さ一1z1ので、開閉弁装置64ば、本実施例のよ
うに、フロン1〜ヒータ4へ送給される冷却水の流れを
オン・オフする開閉弁12と連動させれば充分である。
(シ1)夏期は、jm當、開閉弁12が閉し7られてい
るため、開閉弁装置64は開い“ζいる。従って、冷却
水の温度が高いときでも、冷却水はザブラジェータ2−
1流れる以外に、その一部は、ジブラジェータ2を通過
せず冷却水戻し通路17からエンジン14に戻っている
。従って、本実施例においては、冷却水戻し通路I7の
流路断面積は小さくされて、上記のよ“)な場合でも、
ザブラジェータ2の冷ノ、11能力不足が生じないよう
にされている。
るため、開閉弁装置64は開い“ζいる。従って、冷却
水の温度が高いときでも、冷却水はザブラジェータ2−
1流れる以外に、その一部は、ジブラジェータ2を通過
せず冷却水戻し通路17からエンジン14に戻っている
。従って、本実施例においては、冷却水戻し通路I7の
流路断面積は小さくされて、上記のよ“)な場合でも、
ザブラジェータ2の冷ノ、11能力不足が生じないよう
にされている。
ところが、仮に、冷却水の温度が界雷
に高くなったと仮定する。このようなときに、冷却水戻
し通路17に開閉弁装置64がないと、冷却水の一部は
、當に、サブラジェータ2を通過せず、冷却水戻し通路
17からエンジン14に戻っているため、極くまれには
、エンジン14の冷却不足をきたすことが考えられる。
し通路17に開閉弁装置64がないと、冷却水の一部は
、當に、サブラジェータ2を通過せず、冷却水戻し通路
17からエンジン14に戻っているため、極くまれには
、エンジン14の冷却不足をきたすことが考えられる。
これに対し、本実施例では、このよう
な場合でも、緊急用として、開閉弁12を開けば、開閉
弁装置64ば閉じるため、冷却水戻し通路17がらエン
ジン14に戻る冷却水ばなくなる。従って、エンジン1
4の後部15から出た冷却水のうち全量が、ザブラジェ
ータ2を通過するため、エンジン14の冷却不足をきた
すことはなくなる。
弁装置64ば閉じるため、冷却水戻し通路17がらエン
ジン14に戻る冷却水ばなくなる。従って、エンジン1
4の後部15から出た冷却水のうち全量が、ザブラジェ
ータ2を通過するため、エンジン14の冷却不足をきた
すことはなくなる。
第1図は、マイクロハスにおけるメインラジェータ、ザ
ブラジェータおよびヒータの配置を示す説明図、第2図
は、従来の自動車のエンジン冷却水配管構造を示す全体
構成図、第3図は、本発明の一実施例に係る自動車のエ
ンジン冷却水配管構造を示す全体構成図、第4図は、第
3図におりる分岐路の内部の構造図、第5図は、一部1
11Ji面とされだザーモスタソトの正面図である。 1−−−−−メインラジェータ 2−−−−リブラジェータ 3−サブラジェータ用冷却水送給バイブ7−−−−−ヒ
ータ用冷却水送給パイプ8−−−−分岐路 14− 二しンジン 17− −冷却水戻し通路 39−−−リ′−モスクツl〜 出願人 トコタ自)’:’jjf2大治〜佳1 第1因
ブラジェータおよびヒータの配置を示す説明図、第2図
は、従来の自動車のエンジン冷却水配管構造を示す全体
構成図、第3図は、本発明の一実施例に係る自動車のエ
ンジン冷却水配管構造を示す全体構成図、第4図は、第
3図におりる分岐路の内部の構造図、第5図は、一部1
11Ji面とされだザーモスタソトの正面図である。 1−−−−−メインラジェータ 2−−−−リブラジェータ 3−サブラジェータ用冷却水送給バイブ7−−−−−ヒ
ータ用冷却水送給パイプ8−−−−分岐路 14− 二しンジン 17− −冷却水戻し通路 39−−−リ′−モスクツl〜 出願人 トコタ自)’:’jjf2大治〜佳1 第1因
Claims (1)
- メインラジェータと、サブラジェータと、エンジンの冷
却水を利用して車室内を暖房するためのヒータとを備え
、エンジンの冷却水をエンジンから該ヒータへ送給する
ヒータ用冷却水送給バイブの途中に、前記サブラジェー
タへ冷却水を送給するためのザブラジェータ用冷却水送
給パイプか、分岐して取り付けられているエンジン冷却
水配管構造であって、その分岐路には、冷却水をエンジ
ンへ戻す冷却水戻し通路と、冷却水の温度に応じて作動
するサーモスタットとが設けられており、該サーモスタ
ットは、前記サブラジェータと前記ヒータとへ供給され
る冷却水の流れを選択的に切り替える弁装置と、冷却水
の温度に感応して、該温度に応じて該弁装置を駆動する
駆動装置とを有することを特徴とする自動車のエンジン
冷却水配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11549383A JPH0773975B2 (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動車のエンジン冷却水配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11549383A JPH0773975B2 (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動車のエンジン冷却水配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608109A true JPS608109A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0773975B2 JPH0773975B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14663874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11549383A Expired - Lifetime JPH0773975B2 (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動車のエンジン冷却水配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773975B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6029638A (en) * | 1997-11-07 | 2000-02-29 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with dry sump lubricating system |
| JP2007255334A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車両のヒータ配管装置 |
| JP2014501353A (ja) * | 2010-12-22 | 2014-01-20 | スカニア シーブイ アクチボラグ | 車両の冷却システム |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11549383A patent/JPH0773975B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6029638A (en) * | 1997-11-07 | 2000-02-29 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with dry sump lubricating system |
| JP2007255334A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車両のヒータ配管装置 |
| JP2014501353A (ja) * | 2010-12-22 | 2014-01-20 | スカニア シーブイ アクチボラグ | 車両の冷却システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773975B2 (ja) | 1995-08-09 |
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