JPS6358248B2 - - Google Patents
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- JPS6358248B2 JPS6358248B2 JP56181701A JP18170181A JPS6358248B2 JP S6358248 B2 JPS6358248 B2 JP S6358248B2 JP 56181701 A JP56181701 A JP 56181701A JP 18170181 A JP18170181 A JP 18170181A JP S6358248 B2 JPS6358248 B2 JP S6358248B2
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- pressure
- internal combustion
- valve
- combustion engine
- valve member
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 19
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
- F01P3/202—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine for outboard marine engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関とその冷却系統とに係るもの
である。
である。
更に詳細にいえば、本発明は内燃機関とその冷
却系統とを含む船外機と船尾駆動ユニツト等の船
舶推進装置に係るものである。
却系統とを含む船外機と船尾駆動ユニツト等の船
舶推進装置に係るものである。
本発明は、米国特許第3667431号び米国特許第
4140089号に関連がある。
4140089号に関連がある。
船のエンジンの冷却系統において、冷媒ジヤケ
ツトの入口部分と第2の部分との間に、圧力作動
型の弁を用い、入口部分の冷媒の圧力が所定のレ
ベルを越えるとこの弁を開くようにすることは知
られている。しかしながら、かかる弁が開くとき
の圧力のレベルの望ましい値は、エンジンの速度
等の条件により変わるため、これまでの弁の作動
は完全に望ましいものではなかつた。
ツトの入口部分と第2の部分との間に、圧力作動
型の弁を用い、入口部分の冷媒の圧力が所定のレ
ベルを越えるとこの弁を開くようにすることは知
られている。しかしながら、かかる弁が開くとき
の圧力のレベルの望ましい値は、エンジンの速度
等の条件により変わるため、これまでの弁の作動
は完全に望ましいものではなかつた。
本発明の目的は従来の技術における上述の欠点
を解消することにある。
を解消することにある。
図面には船外機11の型式にした船の推進装置
が示してあり、船外機は入口部分19と第2すな
わち出口部分21とを有する冷却ジヤケツト17
(第2図)を形成する壁手段を含むブロツク16
を有する内燃機関15を含む動力ヘツド13を備
えている。更にまた、船外機11は動力ヘツド1
3から下方に伸びプロペラ27を備える下部ユニ
ツト25を含んでいる。プロペラ27はエンジン
15から駆動シヤフト29により駆動され、この
シヤフト29はまた水ポンプ31も駆動し、この
ポンプ31はプロペラ27が水中に没しエンジン
15が運転中水を供給管路33を経て冷却ジヤケ
ツト17の入口部分19に供給する。
が示してあり、船外機は入口部分19と第2すな
わち出口部分21とを有する冷却ジヤケツト17
(第2図)を形成する壁手段を含むブロツク16
を有する内燃機関15を含む動力ヘツド13を備
えている。更にまた、船外機11は動力ヘツド1
3から下方に伸びプロペラ27を備える下部ユニ
ツト25を含んでいる。プロペラ27はエンジン
15から駆動シヤフト29により駆動され、この
シヤフト29はまた水ポンプ31も駆動し、この
ポンプ31はプロペラ27が水中に没しエンジン
15が運転中水を供給管路33を経て冷却ジヤケ
ツト17の入口部分19に供給する。
供給管路33は制限された分岐管路35を含ん
でいることが好ましく、この分岐管路はエンジン
15が運転され水ポンプ31が駆動されている時
絶えず水を船外で見えるようにして排出し、それ
によりエンジン15と水ポンプ31との運転状態
について運転者に知らせる。
でいることが好ましく、この分岐管路はエンジン
15が運転され水ポンプ31が駆動されている時
絶えず水を船外で見えるようにして排出し、それ
によりエンジン15と水ポンプ31との運転状態
について運転者に知らせる。
水ポンプ31が通常、エンジン15により直接
駆動される際にポンプの排出圧力はエンジンの速
度範囲の少くとも一部分にわたりエンジンの速度
に比例する。
駆動される際にポンプの排出圧力はエンジンの速
度範囲の少くとも一部分にわたりエンジンの速度
に比例する。
エンジン15はまた絞り弁41を含み、この絞
り弁はシヤフト43に装着され適当なリンク機構
45(線図で示してある)により速度制御レバー
47に接続され、この制御レバー47は運転者が
操作できエンジン15から離して位置決めでき
る。
り弁はシヤフト43に装着され適当なリンク機構
45(線図で示してある)により速度制御レバー
47に接続され、この制御レバー47は運転者が
操作できエンジン15から離して位置決めでき
る。
入口部分19から冷却ジヤケツト17の出口部
分21への流れを制御する手段51が設けてあ
る。種々の構造を使用できるが、図示した構造で
は、圧力作動弁手段53とサーモスタツトで作動
する弁手段55とが共に冷却ジヤケツト17の入
口部分19と出力部分21との間に平行に配置さ
れている。サーモスタツトで作動する弁手段55
は水の温度が所定のレベル以上でないと閉じたま
まで冷却ジヤケツト17の入口部分19から出口
部分21への流れを阻止する。冷却ジヤケツト1
7の入口部分19から出口部分21への冷媒すな
わち水の流れを制御するのに任意適当なサーモス
タツト式弁手段を使用できる。
分21への流れを制御する手段51が設けてあ
る。種々の構造を使用できるが、図示した構造で
は、圧力作動弁手段53とサーモスタツトで作動
する弁手段55とが共に冷却ジヤケツト17の入
口部分19と出力部分21との間に平行に配置さ
れている。サーモスタツトで作動する弁手段55
は水の温度が所定のレベル以上でないと閉じたま
まで冷却ジヤケツト17の入口部分19から出口
部分21への流れを阻止する。冷却ジヤケツト1
7の入口部分19から出口部分21への冷媒すな
わち水の流れを制御するのに任意適当なサーモス
タツト式弁手段を使用できる。
圧力作動弁手段53は種々の構造を使用できる
が、図示した構造では、冷却ジヤケツト17の入
口部分19と第2の部分21との間に延びている
弁口孔61と弁部材63とを備え、弁部材63は
弁口孔61を開閉する位置間を運動し、それによ
りこの口孔を通る冷媒すなわち水の流れを制御す
るよう適当に支持されている。
が、図示した構造では、冷却ジヤケツト17の入
口部分19と第2の部分21との間に延びている
弁口孔61と弁部材63とを備え、弁部材63は
弁口孔61を開閉する位置間を運動し、それによ
りこの口孔を通る冷媒すなわち水の流れを制御す
るよう適当に支持されている。
圧力作動弁手段53はまた、弁部材63に接続
され入口部分19内の水圧とは別に流体圧力を受
けて弁部材63を開位置と閉位置との間を運動さ
せる手段67も含んでいる。種々の配置を使用で
きるが、図示した構造ではそのような手段67は
エンジンブロツクに設けるがその他の部品に設け
られ弁口孔61から間隔をあけ入口部分19から
弁部材63の運動方向に延びる凹所71を形成す
る壁手段と弁部材63に接続された可動壁73と
から成り、可動壁73が運動するとそれに応答し
て弁部材63が運動する。可動壁73はエンジン
ブロツクに支持され凹所71を横切り延びその片
側77に凹所71内に位置決めされた室79を形
成する。可動壁73はまたその反対側81で冷却
ジヤケツト17の入口部分19内の冷媒すなわち
水の圧力を受ける。
され入口部分19内の水圧とは別に流体圧力を受
けて弁部材63を開位置と閉位置との間を運動さ
せる手段67も含んでいる。種々の配置を使用で
きるが、図示した構造ではそのような手段67は
エンジンブロツクに設けるがその他の部品に設け
られ弁口孔61から間隔をあけ入口部分19から
弁部材63の運動方向に延びる凹所71を形成す
る壁手段と弁部材63に接続された可動壁73と
から成り、可動壁73が運動するとそれに応答し
て弁部材63が運動する。可動壁73はエンジン
ブロツクに支持され凹所71を横切り延びその片
側77に凹所71内に位置決めされた室79を形
成する。可動壁73はまたその反対側81で冷却
ジヤケツト17の入口部分19内の冷媒すなわち
水の圧力を受ける。
可動壁73は種々の構造にできるが、図示した
構造では、周囲が支持されている可撓ダイヤフラ
ムから成る。特に、凹所71は、冷却ジヤケツト
17の入口部分19に連通している開口85のま
わりでエンジンブロツク16にボルト留めまたは
その他の方法で適当に接続されエンジンブロツク
16と共働して可動壁すなわちダイヤフラム73
を把持してそれを支持する凹状部材83により形
成されている。
構造では、周囲が支持されている可撓ダイヤフラ
ムから成る。特に、凹所71は、冷却ジヤケツト
17の入口部分19に連通している開口85のま
わりでエンジンブロツク16にボルト留めまたは
その他の方法で適当に接続されエンジンブロツク
16と共働して可動壁すなわちダイヤフラム73
を把持してそれを支持する凹状部材83により形
成されている。
ダイヤフラム73は種々の配置を使用できる
が、その室側77に位置決めされたカツプ状部材
93に圧接しダイヤフラム73を貫通し弁部材6
3のステム95にねじ込まれているねじ91を含
む手段により弁部材63に接続されている。
が、その室側77に位置決めされたカツプ状部材
93に圧接しダイヤフラム73を貫通し弁部材6
3のステム95にねじ込まれているねじ91を含
む手段により弁部材63に接続されている。
冷却ジヤケツト17の入口部分19内の冷媒を
所定の圧力レベルに平衡させそれにより冷却ジヤ
ケツト17の入口部分19内の圧力が特定のすな
わち所定のレベル以下の場合に弁部材63を閉じ
た位置に保持する手段を設けることが好ましい。
このような手段は種々の構造を使用できるが、図
示した構造では弁部材63を閉じた位置に位置決
めするようダイヤフラム73を偏倚させる手段9
7を備え、この手段97は、図示した構造におい
ては、一端部がカツプ状部材93に圧接し他端部
が凹所71の外壁99に圧接しているらせんコイ
ルばねとなつている。
所定の圧力レベルに平衡させそれにより冷却ジヤ
ケツト17の入口部分19内の圧力が特定のすな
わち所定のレベル以下の場合に弁部材63を閉じ
た位置に保持する手段を設けることが好ましい。
このような手段は種々の構造を使用できるが、図
示した構造では弁部材63を閉じた位置に位置決
めするようダイヤフラム73を偏倚させる手段9
7を備え、この手段97は、図示した構造におい
ては、一端部がカツプ状部材93に圧接し他端部
が凹所71の外壁99に圧接しているらせんコイ
ルばねとなつている。
また弁部材63を運動させるための手段67に
液体圧力を選択的にかける手段101も設けてあ
る。種々の配置を使用できるが、図示した構造で
はそのような手段101は室79と水の如き圧力
流体源とに連通しているダクトすなわち管路11
1を含み、室79に流体圧力を選択的にかける手
段を備えている。種々の流体圧力源を使用できる
が、図示した構造では、流体圧力源は水ポンプの
出力の一部分、好ましいのは分岐管路35を通り
船外に排出される水である。従つて、図示した構
造では、管路111は分岐管路35に連通してい
る。
液体圧力を選択的にかける手段101も設けてあ
る。種々の配置を使用できるが、図示した構造で
はそのような手段101は室79と水の如き圧力
流体源とに連通しているダクトすなわち管路11
1を含み、室79に流体圧力を選択的にかける手
段を備えている。種々の流体圧力源を使用できる
が、図示した構造では、流体圧力源は水ポンプの
出力の一部分、好ましいのは分岐管路35を通り
船外に排出される水である。従つて、図示した構
造では、管路111は分岐管路35に連通してい
る。
室79に流体圧力を選択的にかける手段101
は更に、大気に対して管路111を漸次に開閉し
それにより管路111内の圧力を増減する作用を
行う弁付きベント手段113を含んでいる。種々
のものを使用できるが、図示した構造では、その
ような手段113は分岐管路部分115と該部分
内の制御弁121とから成る。従つて、制御弁1
21が閉じられると、船外に水を排出する分岐管
路35内の流体圧力がダイヤフラム73の室側7
7にかけられ、ばね97により平衡にされた圧力
より高い冷却ジヤケツト17の入口部分19内の
圧力に対して弁部材63を閉じた状態に保持す
る。制御弁121が開かれると、室79内の水が
ダイヤフラム73の室側77にかける圧力は減少
せしめられてゼロに近くなる。もちろん、制御弁
121が部分的に開閉するとダイヤフラム73の
室側77に部分的すなわち中間圧力をかける作用
を行う。
は更に、大気に対して管路111を漸次に開閉し
それにより管路111内の圧力を増減する作用を
行う弁付きベント手段113を含んでいる。種々
のものを使用できるが、図示した構造では、その
ような手段113は分岐管路部分115と該部分
内の制御弁121とから成る。従つて、制御弁1
21が閉じられると、船外に水を排出する分岐管
路35内の流体圧力がダイヤフラム73の室側7
7にかけられ、ばね97により平衡にされた圧力
より高い冷却ジヤケツト17の入口部分19内の
圧力に対して弁部材63を閉じた状態に保持す
る。制御弁121が開かれると、室79内の水が
ダイヤフラム73の室側77にかける圧力は減少
せしめられてゼロに近くなる。もちろん、制御弁
121が部分的に開閉するとダイヤフラム73の
室側77に部分的すなわち中間圧力をかける作用
を行う。
任意適当な制御弁121とそれを作動させる任
意適当な手段とを使用できる。たとえば、制御弁
121は常閉のソレノイド弁で良く、これはエン
ジン15から遠隔位置にある速度制御レバー47
や、絞り弁シヤフト43や、制御レバー47と絞
り弁シヤフト43とを互いに接続するリンク機構
45などのエンジン速度制御用の部材が運動する
ことに伴い閉じるスイツチ(図示せず)に応答し
て完全にまたは段階的に開くように電気的に付勢
するようにできる。
意適当な手段とを使用できる。たとえば、制御弁
121は常閉のソレノイド弁で良く、これはエン
ジン15から遠隔位置にある速度制御レバー47
や、絞り弁シヤフト43や、制御レバー47と絞
り弁シヤフト43とを互いに接続するリンク機構
45などのエンジン速度制御用の部材が運動する
ことに伴い閉じるスイツチ(図示せず)に応答し
て完全にまたは段階的に開くように電気的に付勢
するようにできる。
弁121が閉じている時のエンジン15と水ポ
ンプ31との運転状態の可視的表示を保持するた
め、制御弁121にバイパス関係にしてバイパス
ダクト131が分岐管路部分115に接続され且
制御弁121の上手側におけるダクト35内の圧
力を減少することなく、バイパスダクト131に
制御された水が連続的に流れるようにする制限手
段133を含んでいる。
ンプ31との運転状態の可視的表示を保持するた
め、制御弁121にバイパス関係にしてバイパス
ダクト131が分岐管路部分115に接続され且
制御弁121の上手側におけるダクト35内の圧
力を減少することなく、バイパスダクト131に
制御された水が連続的に流れるようにする制限手
段133を含んでいる。
図示した冷却系統の作動において、エンジン1
5が低速で運転している時、制御弁121は閉じ
られ圧力作動弁53は従つてばね97の作用とダ
イヤフラム71の室側79に水の圧力をかけるこ
とにより閉じたままである。しかしながら、エン
ジン15の速度範囲のある望ましい点において、
制御弁121はエンジンの速度制御に応答してソ
レノイドコイルを付勢することにより制御弁12
1は開かれ、それにより水が分岐管路35を通り
自由に流れさせ、ダイヤフラム71の室側77に
減少した圧力をかけ、それにより圧力がばね97
により平衡にされた所定のレベル以上になると必
ず冷却ジヤケツト17の入口部分19内の水圧に
より圧力作動弁手段53が開くようにする。
5が低速で運転している時、制御弁121は閉じ
られ圧力作動弁53は従つてばね97の作用とダ
イヤフラム71の室側79に水の圧力をかけるこ
とにより閉じたままである。しかしながら、エン
ジン15の速度範囲のある望ましい点において、
制御弁121はエンジンの速度制御に応答してソ
レノイドコイルを付勢することにより制御弁12
1は開かれ、それにより水が分岐管路35を通り
自由に流れさせ、ダイヤフラム71の室側77に
減少した圧力をかけ、それにより圧力がばね97
により平衡にされた所定のレベル以上になると必
ず冷却ジヤケツト17の入口部分19内の水圧に
より圧力作動弁手段53が開くようにする。
そのようにすると冷却すなわち水ジヤケツト1
7を水の温度に関係なく水が十分に循環できるよ
うになる。絞り弁41のセツト値が減少せしめら
れると、制御弁121は消勢され閉じた位置に戻
りダイヤフラム71の室側77に増大した圧力を
かけそれにより弁部材63を弁孔61に相対的に
再び閉じさせる。
7を水の温度に関係なく水が十分に循環できるよ
うになる。絞り弁41のセツト値が減少せしめら
れると、制御弁121は消勢され閉じた位置に戻
りダイヤフラム71の室側77に増大した圧力を
かけそれにより弁部材63を弁孔61に相対的に
再び閉じさせる。
第1図は本発明の種々の特徴を具体化する船外
機の斜視部分略図、第2図は第1図に示した船外
機に使用した冷却系統の一部分の拡大部分略図で
ある。 11……船の推進装置、13……動力ヘツド、
15……エンジン、17……ジヤケツト、19…
…入口部分、21……第2の部分、25……下部
ユニツト、27……プロペラ、31……水ポン
プ、33……水供給管路、35……分岐管路、6
1……弁口孔、63……弁部材、71……凹所、
73……可動壁、77,81……可動壁の第1お
よび第2の側、79……室、97……ばね、99
……外壁、111……ダクト、121……弁手
段、131……ダクト、133……制限手段。
機の斜視部分略図、第2図は第1図に示した船外
機に使用した冷却系統の一部分の拡大部分略図で
ある。 11……船の推進装置、13……動力ヘツド、
15……エンジン、17……ジヤケツト、19…
…入口部分、21……第2の部分、25……下部
ユニツト、27……プロペラ、31……水ポン
プ、33……水供給管路、35……分岐管路、6
1……弁口孔、63……弁部材、71……凹所、
73……可動壁、77,81……可動壁の第1お
よび第2の側、79……室、97……ばね、99
……外壁、111……ダクト、121……弁手
段、131……ダクト、133……制限手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口部分および第2の部分を有する冷媒ジヤ
ケツトと、冷媒ジヤケツトの入口部分と第2の部
分との間を連通する弁孔及び該弁孔に相対的に開
位置と閉位置との間を前記入口部分における冷媒
の圧力に応じて可動の弁部材を含む圧力作動弁手
段と、入口部分内の冷媒の圧力とは別の圧力を受
けて弁部材を開位置と閉位置との間を運動させる
手段と、この弁部材を作動させる手段に選択的に
圧力をかける手段とを備えて成ることを特徴とす
る内燃機関。 2 上記弁部材を運動させる手段が、入口部分か
ら延びている凹所と、弁部材に接続され弁部材を
開位置と閉位置との間で動かす可動壁とから成
り、可動壁が相互に反対側にある第1および第2
の側を有し第1の側に凹所内に位置決めされた室
を形成し、第2の側で入口部分内の冷媒の圧力を
受けるようにしてある特許請求の範囲第1項の内
燃機関。 3 上記可動壁が可撓性のダイヤフラムから成る
特許請求の範囲第2項の内燃機関。 4 選択的に圧力をかける上記手段が、上記室に
流体圧力を選択的にかける手段から成る特許請求
の範囲第2項の内燃機関。 5 上記室に流体圧力を選択的にかける手段が、
室に連通し流体圧力源に接続されるようにした管
路手段と、管路手段に連通し大気に対して当該管
路手段を開閉する作用を行う制御弁手段とから成
る特許請求の範囲第4項の内燃機関。 6 上記制御弁手段が常閉で、内燃機関の速度の
増大に応答して開かれるソレノイド作動弁から成
る特許請求の範囲第5項の内燃機関。 7 上記室に流体圧力を選択的にかける手段がさ
らに上記管路手段と大気とに連通し上記制御弁手
段を含んでいる分岐管路と、分岐管路に接続され
制御弁手段に対してバイパス関係にして延びるバ
イパスダクトで、内部を通る圧力流体を制限を加
えながら連続的に流すようにする制限手段を含ん
でいるバイパスダクトとを含んでいる特許請求の
範囲第5項の内燃機関。 8 上記弁部材を運動させる上記手段が、ダイヤ
フラムの第1の側と凹所の壁との間に作用するば
ねを含んでいる特許請求の範囲第3項の内燃機
関。 9 前記冷媒の圧力とは別の圧力は、内燃機関の
速度に応じて設定される圧力である特許請求の範
囲第1項の内燃機関。 10 入口部分、第2の部分および入口部分と第
2の部分との間を連通する弁孔を有する水ジヤケ
ツトを備える内燃機関と、弁孔に相対的に開位置
と閉位置との間を可動な弁部材と、入口部分から
延びている凹所と、弁部材にそれを開位置と閉位
置との間を作動させるため連結され、相互に反対
側にある第1および第2の側を有し、上記凹所を
横切つて延びて第1の側に凹所内に位置決めされ
た室を形成するとともに第2の側では入口部分内
の水の圧力を受ける可動壁と、を含む動力ヘツド
と、通常の運航中水中に没するプロペラと、通常
の運航中水に連通されエンジンにより駆動される
水ポンプと、該ポンプの排出口と水ジヤケツトの
入口部分とに連通した水供給管路とを有しかつ上
記動力ヘツドに接続された下部ユニツトと、を備
え、前記水供給管路は、大気に連通された船外排
出分岐管路と、上記室と船外排出分岐管路とに連
通しているダクトと、ダクトとの接続部の下流側
で船外排出分岐管路に設けられ船外排出分岐管路
を大気に対して選択的に開閉する作用を行う制御
弁手段とを含んでいることを特徴とする船の推進
装置。 11 上記可動壁が可撓性のダイヤフラムから成
る特許請求の範囲第10項の船の推進装置。 12 前記水供給管路が更に船外排出分岐管路に
接続され制御弁手段にバイパス関係にして延びる
バイパスダクトを含み、該バイパスダクトがそれ
を通り制限された水が連続的に通過できるように
する制限手段を含んでいる特許請求の範囲第10
項の船の推進装置。 13 制限手段が常閉で内燃機関の速度が増大す
ることに応答して開かれるソレノイド弁から成る
特許請求の範囲第10項の船の推進装置。 14 可動壁の第1の側と凹所の壁との間に作用
するばねを含んでいる特許請求の範囲第10項の
船の推進装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/206,019 US4357912A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Engine cooling system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110714A JPS57110714A (en) | 1982-07-09 |
| JPS6358248B2 true JPS6358248B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=22764652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181701A Granted JPS57110714A (en) | 1980-11-12 | 1981-11-12 | Internal combustion engine and ship propelling apparatus |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4357912A (ja) |
| JP (1) | JPS57110714A (ja) |
| CA (1) | CA1181302A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6478643B2 (en) * | 2000-01-07 | 2002-11-12 | Donald M. Jolley | Water pressure and volume flow regulator |
Family Cites Families (4)
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| US3918418A (en) * | 1973-04-06 | 1975-11-11 | Brunswick Corp | Marine engine cooling system employing a thermostatic valve means and a pressure relief valve means |
| US4140089A (en) * | 1976-02-19 | 1979-02-20 | Outboard Marine Corporation | Pressure controlled engine cooling system |
-
1980
- 1980-11-12 US US06/206,019 patent/US4357912A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-10-20 CA CA000388296A patent/CA1181302A/en not_active Expired
- 1981-11-12 JP JP56181701A patent/JPS57110714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110714A (en) | 1982-07-09 |
| CA1181302A (en) | 1985-01-22 |
| US4357912A (en) | 1982-11-09 |
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