JPS608131B2 - 多段ホ−マにおけるトランスフア−チャック装置 - Google Patents
多段ホ−マにおけるトランスフア−チャック装置Info
- Publication number
- JPS608131B2 JPS608131B2 JP12744181A JP12744181A JPS608131B2 JP S608131 B2 JPS608131 B2 JP S608131B2 JP 12744181 A JP12744181 A JP 12744181A JP 12744181 A JP12744181 A JP 12744181A JP S608131 B2 JPS608131 B2 JP S608131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- camshaft
- stage
- support arm
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 claims description 4
- 108010077223 Homer Scaffolding Proteins Proteins 0.000 claims description 4
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダイス型内にこれに対向位置するパンチ素
材を圧入叩打することによってボルト等の金属圧造品を
多段式に圧造成形する多段ホーマ、特にそのトンスフア
ーチャック装置に関するものである。
材を圧入叩打することによってボルト等の金属圧造品を
多段式に圧造成形する多段ホーマ、特にそのトンスフア
ーチャック装置に関するものである。
この種の多段ホーマにおいては、パンチとダイスで素材
(ブランク)を圧造するとトランスファーチャックで1
段目から2段目、3段目へと順次送り込んで通常4〜5
工程で所定の圧造を終えるものであるが、この素材を移
送するトランスファーチャックは各段のダイス直前に備
えられて運転中は、常時回転駆動するカムの作用で一斉
に開閉動作を繰り返えしており、又このチャック本体は
支持アームの基端部を支軸に枢着されて起伏自在に設定
され、カムやチャック爪等の交換、或いは修理点検の際
はこのチャック本体全体を上方へ引上げた状態にしてお
けるようになっている。
(ブランク)を圧造するとトランスファーチャックで1
段目から2段目、3段目へと順次送り込んで通常4〜5
工程で所定の圧造を終えるものであるが、この素材を移
送するトランスファーチャックは各段のダイス直前に備
えられて運転中は、常時回転駆動するカムの作用で一斉
に開閉動作を繰り返えしており、又このチャック本体は
支持アームの基端部を支軸に枢着されて起伏自在に設定
され、カムやチャック爪等の交換、或いは修理点検の際
はこのチャック本体全体を上方へ引上げた状態にしてお
けるようになっている。
ところが、従来は第6図に示すようにチャック本体30
の支持軸をカム軸31と同芯に設けるか又は、その直上
に設けて該軸を支点にチャック本体30を起伏させるよ
うにするのが一般的であった為、チャック本体を引き上
げた際でもダィブロック33の上部はスペースA′が狭
く、ダィブロック上での作業性が悪く、又その上チャッ
ク本体のチャック開閉運動機構はチャック本体の起伏に
関係なく常にカム軸31と運動され、その為チャック本
体を上方へ引き上げた場合でもチャック爪32は開閉動
作を繰り辺えしており、従ってチャック本体を引き上げ
てテスト打ちをしたり、補修点検等を行う降に危険を伴
うのを免れなかった。この発明は、このような従来の欠
点に対処したもので、その目的の第1はチャック本体を
上方へ引上げた際はダィブロック上部のスペースが従来
より大幅に広大になって作業性を著るしく高めることの
できる多段ホーマにおけるトランスファーチャック装置
を提供することであり、第2の目的はカム軸の回転駆動
中でもチャック本体を引上げるとその連動機構はカムと
自動的に離間して開閉動作を瞬時に停止するようにして
作業の安全性を図り、カムやチャック爪の部品交換等を
ワンタッチで簡易迅速に行うことのできる装置を提供す
る点にある。
の支持軸をカム軸31と同芯に設けるか又は、その直上
に設けて該軸を支点にチャック本体30を起伏させるよ
うにするのが一般的であった為、チャック本体を引き上
げた際でもダィブロック33の上部はスペースA′が狭
く、ダィブロック上での作業性が悪く、又その上チャッ
ク本体のチャック開閉運動機構はチャック本体の起伏に
関係なく常にカム軸31と運動され、その為チャック本
体を上方へ引き上げた場合でもチャック爪32は開閉動
作を繰り辺えしており、従ってチャック本体を引き上げ
てテスト打ちをしたり、補修点検等を行う降に危険を伴
うのを免れなかった。この発明は、このような従来の欠
点に対処したもので、その目的の第1はチャック本体を
上方へ引上げた際はダィブロック上部のスペースが従来
より大幅に広大になって作業性を著るしく高めることの
できる多段ホーマにおけるトランスファーチャック装置
を提供することであり、第2の目的はカム軸の回転駆動
中でもチャック本体を引上げるとその連動機構はカムと
自動的に離間して開閉動作を瞬時に停止するようにして
作業の安全性を図り、カムやチャック爪の部品交換等を
ワンタッチで簡易迅速に行うことのできる装置を提供す
る点にある。
したがって、このような目的は、機枠台1の前面部に鰍
設されたダイス型2内に、これと対向位置するパンチ3
で金属素材を圧入叩打してプランクを庄造し、それをノ
ックアウトピンで押出すことによってダイス直前に位置
するチャック爪4で掴持し次工程へ順次運ぶようにした
多段式ホーマにおいて、チャック爪4とその開閉用達動
機機5とを備えたチャック本体6を、起伏自在な支持ア
ームに取付けてこの支持アームをカム軸8の後方に並設
した支持軸9に該軸を支点に枢設されるように取付ける
と共に、このチャック本体6の起伏に伴いチャック本体
側のチャック開閉用達動機横5と、カム軸8に設けたチ
ャック開閉駆動用カム10とを、支持レバーの倒伏時に
連繋するよう対向させることにより達成できる。
設されたダイス型2内に、これと対向位置するパンチ3
で金属素材を圧入叩打してプランクを庄造し、それをノ
ックアウトピンで押出すことによってダイス直前に位置
するチャック爪4で掴持し次工程へ順次運ぶようにした
多段式ホーマにおいて、チャック爪4とその開閉用達動
機機5とを備えたチャック本体6を、起伏自在な支持ア
ームに取付けてこの支持アームをカム軸8の後方に並設
した支持軸9に該軸を支点に枢設されるように取付ける
と共に、このチャック本体6の起伏に伴いチャック本体
側のチャック開閉用達動機横5と、カム軸8に設けたチ
ャック開閉駆動用カム10とを、支持レバーの倒伏時に
連繋するよう対向させることにより達成できる。
以下その詳細を図面の実施例について説明する。
支持アーム7で支持されたチャック本体6は左右2組に
分けて各別に設けられ、その夫々に2〜3個のチャック
爪4を備えている。支持アーム7の基端部には断面コ字
形のブラケット11を設けて、そのブラケット11を支
持軸9に鉄合し取付ねじ12で固定させるようにする。
従って取付ねじ12を緩めるとブラケット11は支持軸
9から外れるので左右2組のチャック本体6,6は夫々
支持軸9に対し自由に取外し可能である。カム軸8はそ
の両端部8a,8aを軸受け亀3,13で回転自在に支
持され、その一方の軸端にギャー14を設けてそれを動
力駆動装置(図示省略)に運動させている。又このカム
軸8は軸受け13で支持された支軸部分より分離されて
第3〜4図に示すように舷合式に接合し、取付ねじ15
で一体に固定させている。従って取付ねじ15を緩める
とカム軸8は左右両端部8a,8aから中間部が分離し
て取外し可能である。従ってカム軸8は取付けられたカ
ム10を他のものと取替えたし、ような場合は予じめ組
替えたものを別途に用意しておけば即座にカム軸ごと交
換できるので便利である。チャック本体6の支持軸9は
カム軸8の後方にこれと平行に設ける。
分けて各別に設けられ、その夫々に2〜3個のチャック
爪4を備えている。支持アーム7の基端部には断面コ字
形のブラケット11を設けて、そのブラケット11を支
持軸9に鉄合し取付ねじ12で固定させるようにする。
従って取付ねじ12を緩めるとブラケット11は支持軸
9から外れるので左右2組のチャック本体6,6は夫々
支持軸9に対し自由に取外し可能である。カム軸8はそ
の両端部8a,8aを軸受け亀3,13で回転自在に支
持され、その一方の軸端にギャー14を設けてそれを動
力駆動装置(図示省略)に運動させている。又このカム
軸8は軸受け13で支持された支軸部分より分離されて
第3〜4図に示すように舷合式に接合し、取付ねじ15
で一体に固定させている。従って取付ねじ15を緩める
とカム軸8は左右両端部8a,8aから中間部が分離し
て取外し可能である。従ってカム軸8は取付けられたカ
ム10を他のものと取替えたし、ような場合は予じめ組
替えたものを別途に用意しておけば即座にカム軸ごと交
換できるので便利である。チャック本体6の支持軸9は
カム軸8の後方にこれと平行に設ける。
従ってチャック本体6を支持軸9を支点に上方へ引上げ
るとダィブロツク18の上面部分のスペースAは第2図
及び第5図に示すように前記従来タイプのスペースA′
より大幅に広くなる。チャック開閉用達動機横5はリン
クレバー5a,5bを介してチャック駆動軸5cを一定
角往復回動させることによってチャック爪4をカム10
の一動作毎に開閉させるもので、この開閉動作を行いつ
つチャック取付台となるスライダー16を左右揺動させ
ることによってダイス2から押出されたブランクをチャ
ック爪4を掴持し同時に夫々の次工程へ運ぶものである
。
るとダィブロツク18の上面部分のスペースAは第2図
及び第5図に示すように前記従来タイプのスペースA′
より大幅に広くなる。チャック開閉用達動機横5はリン
クレバー5a,5bを介してチャック駆動軸5cを一定
角往復回動させることによってチャック爪4をカム10
の一動作毎に開閉させるもので、この開閉動作を行いつ
つチャック取付台となるスライダー16を左右揺動させ
ることによってダイス2から押出されたブランクをチャ
ック爪4を掴持し同時に夫々の次工程へ運ぶものである
。
リンクレバー5aにカム転子17を設けてチャック本体
6の倒伏時にカム転子17とカム軸8もこ設けたカム1
0とが対応して作動可能に連繋し、チャック本体6を上
方へ特上げるとカム10から離間するのでカム10の動
きは伝達されなくなる。
6の倒伏時にカム転子17とカム軸8もこ設けたカム1
0とが対応して作動可能に連繋し、チャック本体6を上
方へ特上げるとカム10から離間するのでカム10の動
きは伝達されなくなる。
本発明は上述のように〜チャック爪とその開閉用連動機
構とを備えたチャック本体とを、起伏自在な支持アーム
に取付けてこの支持アームをカム軸の後方に並設した支
持軸に該軸を支点に松設されるように取付けし、このチ
ャック本体の起伏に伴いチャック開閉用達動機横とカム
軸のカムとを支持レバーの倒伏時に連繋するように対向
させたのでチャック本体の起立時にはダイブロツク上面
のスペースを従来に較べ大幅に広くとれるようになり、
その為チャック爪やカム等の調整又は交換作業、或いは
補修点検等の作業が非常にやり易く、而もチャック本体
の特上げに伴いチャックは自動的にカムとの連動が切れ
て停止するので安全に作業を行うことができ、又チャッ
ク本体はカム軸とは離間しており、一連の機構を組込ん
だま)でそのすべてを支持軸に対し取外し可能であり、
従ってワンタッチで全体を簡易迅速に交換できるので、
他の場所で精密な芯合わせや前段取りを行うことができ
て作業性を著しく高め得る効果がある。
構とを備えたチャック本体とを、起伏自在な支持アーム
に取付けてこの支持アームをカム軸の後方に並設した支
持軸に該軸を支点に松設されるように取付けし、このチ
ャック本体の起伏に伴いチャック開閉用達動機横とカム
軸のカムとを支持レバーの倒伏時に連繋するように対向
させたのでチャック本体の起立時にはダイブロツク上面
のスペースを従来に較べ大幅に広くとれるようになり、
その為チャック爪やカム等の調整又は交換作業、或いは
補修点検等の作業が非常にやり易く、而もチャック本体
の特上げに伴いチャックは自動的にカムとの連動が切れ
て停止するので安全に作業を行うことができ、又チャッ
ク本体はカム軸とは離間しており、一連の機構を組込ん
だま)でそのすべてを支持軸に対し取外し可能であり、
従ってワンタッチで全体を簡易迅速に交換できるので、
他の場所で精密な芯合わせや前段取りを行うことができ
て作業性を著しく高め得る効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、その第1図はトラ
ンスファーチャック装置部分の平面図、第2図は同側面
図、第3図はカム軸端部の取付部の拡大断面図、第4図
は第3図×−×からみた断面図、第5図は機枠台に対す
るチャック本体の起伏及び取外し状態を示す側面図、第
6図は従来装置の側面図である。 1・・・機枠台、2・・・ダイス、3・・・パンチ、4
・・・チャック爪、5・・・チャック開閉用運動機構、
6・・・チャック本体、7・・・支持アーム、8・・・
カム軸、9・・・支持軸、10・・・カム。 オ′餌 グク凶 オ〆図 ダム函 オク図 オナ図
ンスファーチャック装置部分の平面図、第2図は同側面
図、第3図はカム軸端部の取付部の拡大断面図、第4図
は第3図×−×からみた断面図、第5図は機枠台に対す
るチャック本体の起伏及び取外し状態を示す側面図、第
6図は従来装置の側面図である。 1・・・機枠台、2・・・ダイス、3・・・パンチ、4
・・・チャック爪、5・・・チャック開閉用運動機構、
6・・・チャック本体、7・・・支持アーム、8・・・
カム軸、9・・・支持軸、10・・・カム。 オ′餌 グク凶 オ〆図 ダム函 オク図 オナ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機枠台の前面部に嵌設されたダイス型内にしこれと
対向位置するパンチで金属素材を圧入叩打してブラツク
を圧造し、それをノツクアウトピンで押出すことによっ
てダイス直前に位置するチヤツク爪で掴持し次工程へ順
次運ぶようにした多段式ホーマにおいて、前記ブランク
を掴持するチヤツク爪とそのチヤツク爪開閉用運動機構
とを備えたチヤツク本体を、起伏自在に設けられる支持
アームに取付けて、この支持アームをカム軸の後方に該
カム軸とは別にこれと平行に離間して構架支持された支
持軸に枢設されるように取付けると共に、前記チヤツク
爪開閉用連動機横と前記カム軸に設けられたチヤツク開
閉駆動用カムとを、支持レバーの倒伏時に連繋するよう
対向させてなることを特徴とする多段ホーマにおけるト
ランスフアーチヤツク装置。 2 前記チヤツク本体の支持アームとその支持軸とを着
脱自在に結合させていることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の多段ホーマにおけるトランスフアー
チヤツク装置。 3 前記カム軸は、その両端部を軸受けで支持された支
軸部分より分離可能に連結されていることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項記載の多段ホーマにおけるト
ランスフアーチヤツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12744181A JPS608131B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 多段ホ−マにおけるトランスフア−チャック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12744181A JPS608131B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 多段ホ−マにおけるトランスフア−チャック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829541A JPS5829541A (ja) | 1983-02-21 |
| JPS608131B2 true JPS608131B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=14960015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12744181A Expired JPS608131B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 多段ホ−マにおけるトランスフア−チャック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608131B2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP12744181A patent/JPS608131B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829541A (ja) | 1983-02-21 |
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