JPS6081548A - 自動変速機のスロツトルシヤフト支持装置 - Google Patents
自動変速機のスロツトルシヤフト支持装置Info
- Publication number
- JPS6081548A JPS6081548A JP18709083A JP18709083A JPS6081548A JP S6081548 A JPS6081548 A JP S6081548A JP 18709083 A JP18709083 A JP 18709083A JP 18709083 A JP18709083 A JP 18709083A JP S6081548 A JPS6081548 A JP S6081548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- throttle shaft
- automatic transmission
- case
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、自動変速機のスロットルシャフト支持装置に
関するものである。
関するものである。
(ロ)従来技術
自動変速機のスロットルシャフトは、自動変速機の外部
に設けられた外側スロットルレバーと、自動変速機の内
部に設けられた内側スロットルレバーとの間の回転力を
伝達する部材である。外側スロットルレバーはエンジン
のスロットルとリンケージ等によって連結され、また内
側スロットルレバーはスロットルバルブと連結される。
に設けられた外側スロットルレバーと、自動変速機の内
部に設けられた内側スロットルレバーとの間の回転力を
伝達する部材である。外側スロットルレバーはエンジン
のスロットルとリンケージ等によって連結され、また内
側スロットルレバーはスロットルバルブと連結される。
両レバー間の回転力を確実に伝達するためには、スロッ
トルシャフトは十分な剛性を有する構造によって支持す
る必要がある。このため、従来は、ケースの十分に肉厚
を有する部分に設けた穴内に支持する方法(1983C
a r S h o、 p M a n ual、Po
wertrain E、Ford社1982.9月発行
の17−25−116ページ参11、j)、又はケース
とケースに一体となるj:うに取すイζ1けられた剛性
の高い部材との間で支持する方法が用いられていた。前
渚の方法では、必要な支持長さを有する肉厚部をケース
に設ける必要があり大きなスペースを必要としていた。
トルシャフトは十分な剛性を有する構造によって支持す
る必要がある。このため、従来は、ケースの十分に肉厚
を有する部分に設けた穴内に支持する方法(1983C
a r S h o、 p M a n ual、Po
wertrain E、Ford社1982.9月発行
の17−25−116ページ参11、j)、又はケース
とケースに一体となるj:うに取すイζ1けられた剛性
の高い部材との間で支持する方法が用いられていた。前
渚の方法では、必要な支持長さを有する肉厚部をケース
に設ける必要があり大きなスペースを必要としていた。
また、後者の方法でも、ケースに対して剛性の大きい別
の部材を取り付けるために前者の場合とほぼ同様のスペ
ースを必要としていた。このように、従来の自動変速機
のスロットルシャフト支持装置は、大きなスペースを必
要としていたため自動変速機の外形状が大きくなってい
た。
の部材を取り付けるために前者の場合とほぼ同様のスペ
ースを必要としていた。このように、従来の自動変速機
のスロットルシャフト支持装置は、大きなスペースを必
要としていたため自動変速機の外形状が大きくなってい
た。
(ハ)発明の目的
本発明は、必要スペースの小さい簡潔な構成の自動変速
機のスロットルシャフト支持装置を得ることを目的とし
ている。 − (ニ)発明の構成 本発明による自動変速機のスロットルシャフト支持装置
では、スロットルシャフトの一端側は自動変速機のケー
スに設けた穴にはめ合わせることによって支持されてお
り、スロットルシャフト他端側はケースに取り付けられ
たプレス加工製のカバ一部材に固着した合成樹脂製ブツ
シュにはめ合わせることによって支持されている。
機のスロットルシャフト支持装置を得ることを目的とし
ている。 − (ニ)発明の構成 本発明による自動変速機のスロットルシャフト支持装置
では、スロットルシャフトの一端側は自動変速機のケー
スに設けた穴にはめ合わせることによって支持されてお
り、スロットルシャフト他端側はケースに取り付けられ
たプレス加工製のカバ一部材に固着した合成樹脂製ブツ
シュにはめ合わせることによって支持されている。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1図に基づいて説
明する。
明する。
第1図に本発明による自動変速機のスロットルシャフト
支持装置を示す。スロットルシャフト10は、自動変速
機のケース12の上部に垂直向きに配置されている。ス
ロットルシャフトlOの下端部は、ケース12に設けた
穴12a内にはめ合わせである。ケース12には、ケー
ス12の北面に取り付けられたコントロールバルブ13
をおおうバルブカバー14が取り付けられている。バル
ブカバー14は、板材からプレス加工によって製造した
ものである。バルブカバー14に設けた穴14aにプラ
グ16が固着されている。プラグ16は、プレス加工に
よって製造されたものであり、2段に拡径されている。
支持装置を示す。スロットルシャフト10は、自動変速
機のケース12の上部に垂直向きに配置されている。ス
ロットルシャフトlOの下端部は、ケース12に設けた
穴12a内にはめ合わせである。ケース12には、ケー
ス12の北面に取り付けられたコントロールバルブ13
をおおうバルブカバー14が取り付けられている。バル
ブカバー14は、板材からプレス加工によって製造した
ものである。バルブカバー14に設けた穴14aにプラ
グ16が固着されている。プラグ16は、プレス加工に
よって製造されたものであり、2段に拡径されている。
プラグ16の最小径部に2ラング部を有する合成樹脂製
(例えば、ナイロン酸)の比較的弾性を有するブツシュ
18が装着されている。また、プラグ16の最大径部に
はオイルシール20が取り付けられている。ブツシュ1
8の内径部にスロットルシャフトlOがはめ合わされる
。スロットルシャフトlOには、プラグ16の上部をお
おうようにダストカバー22が取り付けられている。ま
た、スロットルシャフト10の上端にはロックナツト2
4によって外側スロットルレバー26が固着されている
。外側スロットルレバー26は、図示してないリンケー
ジを介してエンジンのスロットルと連結される。スロッ
トルシャフト10のバルブカバー14内側の部分には、
内側スロットルレバー28が設けられている。内側スロ
ットルレバー28はスロットルシャフト10の段伺部に
配置したスペーサー30によって位置決めされる。内側
スロットルレバー28の下側のスロットルシャフトlO
外周には、スロットルシャフトlOに回転方向の戻し力
を作用するリターンスプリング32が設けられている。
(例えば、ナイロン酸)の比較的弾性を有するブツシュ
18が装着されている。また、プラグ16の最大径部に
はオイルシール20が取り付けられている。ブツシュ1
8の内径部にスロットルシャフトlOがはめ合わされる
。スロットルシャフトlOには、プラグ16の上部をお
おうようにダストカバー22が取り付けられている。ま
た、スロットルシャフト10の上端にはロックナツト2
4によって外側スロットルレバー26が固着されている
。外側スロットルレバー26は、図示してないリンケー
ジを介してエンジンのスロットルと連結される。スロッ
トルシャフト10のバルブカバー14内側の部分には、
内側スロットルレバー28が設けられている。内側スロ
ットルレバー28はスロットルシャフト10の段伺部に
配置したスペーサー30によって位置決めされる。内側
スロットルレバー28の下側のスロットルシャフトlO
外周には、スロットルシャフトlOに回転方向の戻し力
を作用するリターンスプリング32が設けられている。
内側スロットルレバー28は、スロットルパルブのプラ
ンジャー34のみぞに係合している。
ンジャー34のみぞに係合している。
次に、この実施例の作用について説明する。運転者のア
クセルペダルの操作が,図示してないリンケージを介し
て外側スロットルレバー26に伝達され、外側スロット
ルレバー26はスロットルシャフト10を中心として回
転する。外側スロットルレバー26の回転は、スロット
ルシャツ)10を介して内側スロットルレバー28に伝
達され、内側スロットルレバー28もスロットルシャフ
トlOを中心として回転する。内側スロットルレバー2
8の回転はスロットルバルブのプランジャー34に伝達
され、スロットルバルブはプランジャー34の移動量に
応じてスロットル圧を調圧する。こうすることによって
、エンジンのスロットル開度に応じたスロワI・ル圧が
11Iられる。
クセルペダルの操作が,図示してないリンケージを介し
て外側スロットルレバー26に伝達され、外側スロット
ルレバー26はスロットルシャフト10を中心として回
転する。外側スロットルレバー26の回転は、スロット
ルシャツ)10を介して内側スロットルレバー28に伝
達され、内側スロットルレバー28もスロットルシャフ
トlOを中心として回転する。内側スロットルレバー2
8の回転はスロットルバルブのプランジャー34に伝達
され、スロットルバルブはプランジャー34の移動量に
応じてスロットル圧を調圧する。こうすることによって
、エンジンのスロットル開度に応じたスロワI・ル圧が
11Iられる。
バルブカバー14は、ケース12に対して所定の位置決
めを行なって取り付けられる。プレス加工品である関係
上、穴14aの位置精度は多少低いが、ナイロン酸のブ
ツシュ18を介してスロットルシャフト 多少の中心ずれはブツシュ18の弾性変形によって吸収
することができる。スロットルシャツ]・10は、バル
ブボディをおおうために必要なA)レブカパー14の一
部を利用して支持されているため、従来のようにスロッ
トルシャフト支持用の剛性の高い部材を設ける必要がな
くなり、必要スペースが減少する。なお、オイルシール
20が設けられているため、バルブカバー14内の油が
外部に漏れることはない。
めを行なって取り付けられる。プレス加工品である関係
上、穴14aの位置精度は多少低いが、ナイロン酸のブ
ツシュ18を介してスロットルシャフト 多少の中心ずれはブツシュ18の弾性変形によって吸収
することができる。スロットルシャツ]・10は、バル
ブボディをおおうために必要なA)レブカパー14の一
部を利用して支持されているため、従来のようにスロッ
トルシャフト支持用の剛性の高い部材を設ける必要がな
くなり、必要スペースが減少する。なお、オイルシール
20が設けられているため、バルブカバー14内の油が
外部に漏れることはない。
(へ)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、エンジンのス
ロットルと連動する外側スロットルレバーの回転を、ス
ロットルバルブと連結される内側スロットルレバーに伝
達するスロットルシャフトを支持するスロットルシャフ
ト支持装置において、スロットルシャフトの一端側は自
動変速機のケースに設けた穴にはめ合わせることによっ
て支持されており、スロットルシャフトの他端側はケー
スに取り4=jけられたプレス加−L製のカバ一部材(
説明した実施例ではパルプカバー14)に固着した合成
樹脂製ブツシュにはめ合わせることによって支持されて
いるので、マニュアルシャフトを支持するために必要な
スペースが減少し、自動変速機を小型化することができ
る。
ロットルと連動する外側スロットルレバーの回転を、ス
ロットルバルブと連結される内側スロットルレバーに伝
達するスロットルシャフトを支持するスロットルシャフ
ト支持装置において、スロットルシャフトの一端側は自
動変速機のケースに設けた穴にはめ合わせることによっ
て支持されており、スロットルシャフトの他端側はケー
スに取り4=jけられたプレス加−L製のカバ一部材(
説明した実施例ではパルプカバー14)に固着した合成
樹脂製ブツシュにはめ合わせることによって支持されて
いるので、マニュアルシャフトを支持するために必要な
スペースが減少し、自動変速機を小型化することができ
る。
第1図は本発明による自動変速機のスロットルシャフト
支持装置を示す図である。 10Φ・・スロワi・ルシャフト、12・・・ケース、
14・11会バルブカバー、18φ・・ブツシュ、26
・・−外側スロットルレバー、28・−−内(tlll
スロットルレ八−0 へ許出願人 口 rlR自 動 車 株 式 会 社代
理人 弁理士 瘍内利行
支持装置を示す図である。 10Φ・・スロワi・ルシャフト、12・・・ケース、
14・11会バルブカバー、18φ・・ブツシュ、26
・・−外側スロットルレバー、28・−−内(tlll
スロットルレ八−0 へ許出願人 口 rlR自 動 車 株 式 会 社代
理人 弁理士 瘍内利行
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンのスロットルと連動する外側スロワI・ルレバ
ーの回転を、スロットルバルブと連結される内側スロッ
トルレバーに伝達するスロワI・ルシャフトを支持する
自動変速機のスロワI・ルシャフト支持装置において、 スロットルシャフトの一端側は自動変速機のケースに設
けた穴にはめ合わせることによって支持されており、ス
ロットルシャフトの他端側はケースに取り付けられたプ
レス加工型のカバ一部材に固着した合成樹脂製ブツシュ
にはめ合わせることによって支持されていることを特徴
とする自動変速機のスロットルシャフト支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18709083A JPS6081548A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 自動変速機のスロツトルシヤフト支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18709083A JPS6081548A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 自動変速機のスロツトルシヤフト支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081548A true JPS6081548A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0444140B2 JPH0444140B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=16199927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18709083A Granted JPS6081548A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 自動変速機のスロツトルシヤフト支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081548A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695614U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-29 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18709083A patent/JPS6081548A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695614U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444140B2 (ja) | 1992-07-20 |
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