JPH0211643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211643Y2 JPH0211643Y2 JP1983158045U JP15804583U JPH0211643Y2 JP H0211643 Y2 JPH0211643 Y2 JP H0211643Y2 JP 1983158045 U JP1983158045 U JP 1983158045U JP 15804583 U JP15804583 U JP 15804583U JP H0211643 Y2 JPH0211643 Y2 JP H0211643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- case
- throttle lever
- shaft
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は、自動変速機のスロツトルリンク装置
に関するものである。
に関するものである。
(ロ) 従来技術
自動変速機のスロツトルリンク装置を構成する
スロツトルシヤフトは、自動変速機の外部に設け
られた外側スロツトルレバーと、自動変速機の内
部に設けられた内側スロツトルレバーとの間の回
転力を伝達する部材である(特開昭55−33940号
など)。外側スロツトルレバーはエンジンのスロ
ツトルとリンケージ等によつて連結され、また内
側スロツトルレバーはスロツトルバルブのプラン
ジヤーと係合される。内側スロツトルレバーとプ
ランジヤーとの係合は、プランジヤーに設けたみ
ぞ内に内側スロツトルレバーをはめ合わせること
により行なわれるが、内側スロツトルレバーの位
置精度が加工方法等の関係で十分に確保すること
ができない場合には、内側スロツトルレバーとプ
ランジヤーのみぞとの係合が外れるという不具合
を発生する。すなわち、安価にするため内側スロ
ツトルレバーの位置が比較的精度の良くないプレ
ス部品を介して規定しようとする場合などには、
内側スロツトルレバーの位置精度を確保すること
が困難となる。内側スロツトルレバーとプランジ
ヤーとの係合が外れると、自動変速機は正常な運
転を行なうことができなくなる。
スロツトルシヤフトは、自動変速機の外部に設け
られた外側スロツトルレバーと、自動変速機の内
部に設けられた内側スロツトルレバーとの間の回
転力を伝達する部材である(特開昭55−33940号
など)。外側スロツトルレバーはエンジンのスロ
ツトルとリンケージ等によつて連結され、また内
側スロツトルレバーはスロツトルバルブのプラン
ジヤーと係合される。内側スロツトルレバーとプ
ランジヤーとの係合は、プランジヤーに設けたみ
ぞ内に内側スロツトルレバーをはめ合わせること
により行なわれるが、内側スロツトルレバーの位
置精度が加工方法等の関係で十分に確保すること
ができない場合には、内側スロツトルレバーとプ
ランジヤーのみぞとの係合が外れるという不具合
を発生する。すなわち、安価にするため内側スロ
ツトルレバーの位置が比較的精度の良くないプレ
ス部品を介して規定しようとする場合などには、
内側スロツトルレバーの位置精度を確保すること
が困難となる。内側スロツトルレバーとプランジ
ヤーとの係合が外れると、自動変速機は正常な運
転を行なうことができなくなる。
(ハ) 考案の目的
本考案は、スロツトルシヤフトをバルブ及びバ
ルブカバーに回転可能に取りつけて安価なスロツ
トルリンク装置を得るにあたつて内側スロツトル
レバーの位置精度を十分に確保することができな
い場合であつても、内側スロツトルレバーとスロ
ツトルバルブのプランジヤーとの係合が外れない
自動変速機のスロツトルリンク装置を得ることを
目的としている。
ルブカバーに回転可能に取りつけて安価なスロツ
トルリンク装置を得るにあたつて内側スロツトル
レバーの位置精度を十分に確保することができな
い場合であつても、内側スロツトルレバーとスロ
ツトルバルブのプランジヤーとの係合が外れない
自動変速機のスロツトルリンク装置を得ることを
目的としている。
(ニ) 考案の構成
本考案による自動変速機のスロツトルリンク装
置は、ケース12及びケースに取り付けられたバ
ルブカバー14に軸心を中心として回転可能に支
持されたスロツトルシヤフト10と、スロツトル
シヤフトに固着されエンジンのスロツトルと連動
する外側スロツトルレバー26と、スロツトルシ
ヤフトと一体回転するように連結されコントロー
ルバルブ13に設けられたスロツトルバルブのプ
ランジヤー34と先端部が係合する内側スロツト
ルレバー28と、を有する自動変速機のスロツト
ルリンク装置を前提としたものであり、スロツト
ルシヤフトはケース側の先端部に小径部10b
を、またこれに隣接して大径部10aを有してお
り、スロツトルシヤフトは上記小径部をケースに
設けられた穴12aにはめ合わせるとともに小径
部と大径部との間の段差部をケースのストツパ面
に押し当てることにより軸方向に位置決めされ、
バルブカバーと内側スロツトルレバーとの間のス
ロツトルシヤフト外周部にはスペーサー30が介
装され、内側スロツトルレバーはスロツトルシヤ
フトの大径部の小径部側とは反対側の段差部と上
記スペーサーとの間に位置決めされ、コントロー
ルバルブはケースのスロツトルシヤフト取付側に
取りつけられており、内側スロツトルレバーとス
ロツトルバルブのプランジヤーとの係合は、プラ
ンジヤーのケース側に向けて開放されたみぞ34
a内に内側スロツトルレバーをはめ合わせること
により行なわれることを特徴としている。
置は、ケース12及びケースに取り付けられたバ
ルブカバー14に軸心を中心として回転可能に支
持されたスロツトルシヤフト10と、スロツトル
シヤフトに固着されエンジンのスロツトルと連動
する外側スロツトルレバー26と、スロツトルシ
ヤフトと一体回転するように連結されコントロー
ルバルブ13に設けられたスロツトルバルブのプ
ランジヤー34と先端部が係合する内側スロツト
ルレバー28と、を有する自動変速機のスロツト
ルリンク装置を前提としたものであり、スロツト
ルシヤフトはケース側の先端部に小径部10b
を、またこれに隣接して大径部10aを有してお
り、スロツトルシヤフトは上記小径部をケースに
設けられた穴12aにはめ合わせるとともに小径
部と大径部との間の段差部をケースのストツパ面
に押し当てることにより軸方向に位置決めされ、
バルブカバーと内側スロツトルレバーとの間のス
ロツトルシヤフト外周部にはスペーサー30が介
装され、内側スロツトルレバーはスロツトルシヤ
フトの大径部の小径部側とは反対側の段差部と上
記スペーサーとの間に位置決めされ、コントロー
ルバルブはケースのスロツトルシヤフト取付側に
取りつけられており、内側スロツトルレバーとス
ロツトルバルブのプランジヤーとの係合は、プラ
ンジヤーのケース側に向けて開放されたみぞ34
a内に内側スロツトルレバーをはめ合わせること
により行なわれることを特徴としている。
(ホ) 実施例
以下、本考案の実施例を添付図面の第1〜3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1〜3図に本考案による自動変速機のスロツ
トルリンク装置を示す。スロツトルシヤフト10
は、自動変速機のケース12の上部に垂直向きに
配置されている。スロツトルシヤフト10の下端
部の小径部10bは、ケース12に設けた穴12
a内にはめ合わせてある。ケース12には、ケー
ス12の上面に取り付けられたコントロールバル
ブ13を覆うバルブカバー14が取り付けられて
いる。バルブカバー14は、板材からプレス加工
によつて製造されたものである。バルブカバー1
4のフランジ部14aにプラグ16が固着されて
おり、このプラグ16の内径部に合成樹脂性のブ
ツシユ18が装着されている。また、プラグ16
にはオイルシール20が取り付けられている。ブ
ツシユ18の内径部にスロツトルシヤフト10が
はめ合わされる。スロツトルシヤフト10には、
プラグ16の上部を覆うダストカバー22が取り
付けられている。また、スロツトルシヤフト10
の上端には、ロツクナツト24によつて外側スロ
ツトルレバー26が固着されている。外側スロツ
トルレバー26は図示してないリンケージを介し
てエンジンのスロツトルと連結される。スロツト
ルシヤフト10のバルブカバー14内側の部分に
は、内側スロツトルレバー28が設けられてい
る。内側スロツトルレバー28は、スロツトルシ
ヤフト10と一体に回転するように連結されてい
る。内側スロツトルレバー28の第1図中で下方
向への位置決めは、スロツトルシヤフト10の大
径部10aと小径部10bとの段差部をケース1
2のストツパ面に押し当てることにより行なわれ
ている。また、内側スロツトルレバー28の第1
図中で上方向への位置決めは、スペーサー30と
大径部10aの上側の段差部とによつて行なわれ
ている。スペーサー30は上記段差部とプラグ1
6の下端部との間に配置されている。内側スロツ
トルレバー28とケース12との間のスロツトル
シヤフト10の外周部に、内側スロツトルレバー
28に戻し力を作用するねじりスプリング32が
設けられている。ねじりスプリング32の第1図
中で下側の腕32aは、第2図に示すように、ケ
ース12に取り付けられているコントロールバル
ブ13によつて回り止めされている。ねじりスプ
リング32の第1図中で上側の腕32bは内側ス
ロツトルレバー28と係合している。これによつ
て、ねじりスプリング32は、内側スロツトルレ
バー28に第2図中で常に反時計方向の力を作用
している。内側スロツトルレバー28の先端部
は、スロツトルバルブのプランジヤー34のみぞ
34aに係合している。みぞ34aは第3図中で
下側(すなわち、ケース12側)に開放されてい
る。
トルリンク装置を示す。スロツトルシヤフト10
は、自動変速機のケース12の上部に垂直向きに
配置されている。スロツトルシヤフト10の下端
部の小径部10bは、ケース12に設けた穴12
a内にはめ合わせてある。ケース12には、ケー
ス12の上面に取り付けられたコントロールバル
ブ13を覆うバルブカバー14が取り付けられて
いる。バルブカバー14は、板材からプレス加工
によつて製造されたものである。バルブカバー1
4のフランジ部14aにプラグ16が固着されて
おり、このプラグ16の内径部に合成樹脂性のブ
ツシユ18が装着されている。また、プラグ16
にはオイルシール20が取り付けられている。ブ
ツシユ18の内径部にスロツトルシヤフト10が
はめ合わされる。スロツトルシヤフト10には、
プラグ16の上部を覆うダストカバー22が取り
付けられている。また、スロツトルシヤフト10
の上端には、ロツクナツト24によつて外側スロ
ツトルレバー26が固着されている。外側スロツ
トルレバー26は図示してないリンケージを介し
てエンジンのスロツトルと連結される。スロツト
ルシヤフト10のバルブカバー14内側の部分に
は、内側スロツトルレバー28が設けられてい
る。内側スロツトルレバー28は、スロツトルシ
ヤフト10と一体に回転するように連結されてい
る。内側スロツトルレバー28の第1図中で下方
向への位置決めは、スロツトルシヤフト10の大
径部10aと小径部10bとの段差部をケース1
2のストツパ面に押し当てることにより行なわれ
ている。また、内側スロツトルレバー28の第1
図中で上方向への位置決めは、スペーサー30と
大径部10aの上側の段差部とによつて行なわれ
ている。スペーサー30は上記段差部とプラグ1
6の下端部との間に配置されている。内側スロツ
トルレバー28とケース12との間のスロツトル
シヤフト10の外周部に、内側スロツトルレバー
28に戻し力を作用するねじりスプリング32が
設けられている。ねじりスプリング32の第1図
中で下側の腕32aは、第2図に示すように、ケ
ース12に取り付けられているコントロールバル
ブ13によつて回り止めされている。ねじりスプ
リング32の第1図中で上側の腕32bは内側ス
ロツトルレバー28と係合している。これによつ
て、ねじりスプリング32は、内側スロツトルレ
バー28に第2図中で常に反時計方向の力を作用
している。内側スロツトルレバー28の先端部
は、スロツトルバルブのプランジヤー34のみぞ
34aに係合している。みぞ34aは第3図中で
下側(すなわち、ケース12側)に開放されてい
る。
次にこの実施例の作用について説明する。運転
者のアクセルペダルの操作が、図示していないリ
ンケージを介して外側スロツトルレバー26に伝
達され、外側スロツトルレバー26はスロツトル
シヤフト10を中心として回転する。外側スロツ
トルレバー26の回転はスロツトルシヤフト10
を介して内側スロツトルレバー28に伝達され、
内側スロツトルレバー28もスロツトルシヤフト
10を中心として回転する。内側スロツトルレバ
ー28の回転はみぞ34aを介してスロツトルバ
ルブのプランジヤー34に伝達され、スロツトル
バルブはプランジヤー34の移動量に応じてスロ
ツトル圧を調圧する。こうすることによつて、エ
ンジンのスロツトル開度に応じたスロツトル圧が
得られる。前述のように、内側スロツトルレバー
28のケース12側方向への位置決めは、スロツ
トルシヤフト10に設けた大径部10aの下側の
段差部によつて行なわれる。段付部10aは機械
加工によつて設けられるため、その軸方向位置精
度は高い。従つて、内側スロツトルレバー28の
ケース12側方向への位置精度は高い。このた
め、プランジヤー34のみぞ34aがケース12
側方向へ開放されていても、内側スロツトルレバ
ー28とみぞ34aとの係合が外れることはな
い。一方、内側スロツトルレバー28のケース1
2とは反対方向への位置決めは、内側スロツトル
レバー28の大径部10aの上側の段差部との間
に設けられたスペーサー30によつて行なわれ
る。プラグ16の下端部の位置精度はあまりよく
ない。なぜならば、プレス加工製のバルブカバー
14にプレス加工製のプラグ16が取り付けられ
ているからである。このため、スペーサー30の
軸方向寸法は少し短くして余裕を与えておく必要
がある。なぜならば、プラグ16の下端部と内側
スロツトルレバー28との間の寸法よりもスペー
サー30の軸方向寸法が長くなると、バルブカバ
ー14が確実に取り付けられないこととなるから
である。従つて、スペーサー30は軸方向へ多少
の遊びを有することとなる。これは、内側スロツ
トルレバー28も第1図中で上方向へがたを有し
ていることを意味する。しかし、プランジヤー3
4のみぞ34aは第1図中で下方向へ開放されて
いるので、内側スロツトルレバー28が上方向へ
動いたとしても両者間の係合が外れることはな
い。すなわち、内側スロツトルレバー28とみぞ
34aとの係合は常に確実に維持される。
者のアクセルペダルの操作が、図示していないリ
ンケージを介して外側スロツトルレバー26に伝
達され、外側スロツトルレバー26はスロツトル
シヤフト10を中心として回転する。外側スロツ
トルレバー26の回転はスロツトルシヤフト10
を介して内側スロツトルレバー28に伝達され、
内側スロツトルレバー28もスロツトルシヤフト
10を中心として回転する。内側スロツトルレバ
ー28の回転はみぞ34aを介してスロツトルバ
ルブのプランジヤー34に伝達され、スロツトル
バルブはプランジヤー34の移動量に応じてスロ
ツトル圧を調圧する。こうすることによつて、エ
ンジンのスロツトル開度に応じたスロツトル圧が
得られる。前述のように、内側スロツトルレバー
28のケース12側方向への位置決めは、スロツ
トルシヤフト10に設けた大径部10aの下側の
段差部によつて行なわれる。段付部10aは機械
加工によつて設けられるため、その軸方向位置精
度は高い。従つて、内側スロツトルレバー28の
ケース12側方向への位置精度は高い。このた
め、プランジヤー34のみぞ34aがケース12
側方向へ開放されていても、内側スロツトルレバ
ー28とみぞ34aとの係合が外れることはな
い。一方、内側スロツトルレバー28のケース1
2とは反対方向への位置決めは、内側スロツトル
レバー28の大径部10aの上側の段差部との間
に設けられたスペーサー30によつて行なわれ
る。プラグ16の下端部の位置精度はあまりよく
ない。なぜならば、プレス加工製のバルブカバー
14にプレス加工製のプラグ16が取り付けられ
ているからである。このため、スペーサー30の
軸方向寸法は少し短くして余裕を与えておく必要
がある。なぜならば、プラグ16の下端部と内側
スロツトルレバー28との間の寸法よりもスペー
サー30の軸方向寸法が長くなると、バルブカバ
ー14が確実に取り付けられないこととなるから
である。従つて、スペーサー30は軸方向へ多少
の遊びを有することとなる。これは、内側スロツ
トルレバー28も第1図中で上方向へがたを有し
ていることを意味する。しかし、プランジヤー3
4のみぞ34aは第1図中で下方向へ開放されて
いるので、内側スロツトルレバー28が上方向へ
動いたとしても両者間の係合が外れることはな
い。すなわち、内側スロツトルレバー28とみぞ
34aとの係合は常に確実に維持される。
(ヘ) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案は上述のよう
な構成を有しているので、プレス製のバルブカバ
ーなどを用いて装置を安価にでき、しかもスペー
サーが遊びを有していても内側スロツトルレバー
とプランジヤーのみぞとの係合が外れることはな
い。
な構成を有しているので、プレス製のバルブカバ
ーなどを用いて装置を安価にでき、しかもスペー
サーが遊びを有していても内側スロツトルレバー
とプランジヤーのみぞとの係合が外れることはな
い。
第1図は本考案による自動変速機のスロツトル
リンク装置を示す図、第2図は第1図のスロツト
ルリンク装置を上から見た図、第3図は第1図の
矢印方向に見た図である。 10……スロツトルシヤフト、10a……大径
部、10b……小径部、12……ケース、13…
…コントロールバルブ、14……バルブカバー、
16……プラグ、18……ブツシユ、20……オ
イルシール、22……ダストカバー、24……ロ
ツクナツト、26……外側スロツトルレバー、2
8……内側スロツトルレバー、30……スペーサ
ー、32……ねじりスプリング、34……プラン
ジヤー、34a……みぞ。
リンク装置を示す図、第2図は第1図のスロツト
ルリンク装置を上から見た図、第3図は第1図の
矢印方向に見た図である。 10……スロツトルシヤフト、10a……大径
部、10b……小径部、12……ケース、13…
…コントロールバルブ、14……バルブカバー、
16……プラグ、18……ブツシユ、20……オ
イルシール、22……ダストカバー、24……ロ
ツクナツト、26……外側スロツトルレバー、2
8……内側スロツトルレバー、30……スペーサ
ー、32……ねじりスプリング、34……プラン
ジヤー、34a……みぞ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケース及びケースに取り付けられたバルブカバ
ーに軸心を中心として回転可能に支持されたスロ
ツトルシヤフトと、スロツトルシヤフトに固着さ
れエンジンのスロツトルと連動する外側スロツト
ルレバーと、スロツトルシヤフトと一体回転する
ように連結されコントロールバルブに設けられた
スロツトルバルブのプランジヤーと先端部が係合
する内側スロツトルレバーと、を有する自動変速
機のスロツトルリンク装置において、 スロツトルシヤフトはケース側の先端部に小径
部を、またこれに隣接して大径部を有しており、
スロツトルシヤフトは上記小径部をケースに設け
られた穴にはめ合わせるとともに小径部と大径部
との間の段差部をケースのストツパ面に押し当て
ることにより軸方向に位置決めされ、バルブカバ
ーと内側スロツトルレバーとの間のスロツトルシ
ヤフト外周部にはスペーサーが介装され、内側ス
ロツトルレバーはスロツトルシヤフトの大径部の
小径部側とは反対側の段差部と上記スペーサーと
の間に位置決めされ、コントロールバルブはケー
スのスロツトルシヤフト取付側に取りつけられて
おり、内側スロツトルレバーとスロツトルバルブ
のプランジヤーとの係合は、プランジヤーのケー
ス側に向けて開放されたみぞ内に内側スロツトル
レバーをはめ合わせることにより行なわれること
を特徴とする自動変速機のスロツトルリンク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15804583U JPS6065456U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動変速機のスロツトルリンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15804583U JPS6065456U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動変速機のスロツトルリンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065456U JPS6065456U (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0211643Y2 true JPH0211643Y2 (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=30348274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15804583U Granted JPS6065456U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動変速機のスロツトルリンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065456U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930940B2 (ja) * | 1978-08-25 | 1984-07-30 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のスロツトルバルブ |
| JPS5930941B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1984-07-30 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のスロツトルバルブ |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15804583U patent/JPS6065456U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065456U (ja) | 1985-05-09 |
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