JPS6081976A - 画像読取処理装置 - Google Patents
画像読取処理装置Info
- Publication number
- JPS6081976A JPS6081976A JP58190309A JP19030983A JPS6081976A JP S6081976 A JPS6081976 A JP S6081976A JP 58190309 A JP58190309 A JP 58190309A JP 19030983 A JP19030983 A JP 19030983A JP S6081976 A JPS6081976 A JP S6081976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- photoelectric conversion
- conversion element
- reading
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画像をたとえばCCD撮像素子などの、複数個
の光電変換エレメントを配列した光電変換素子で読み取
り、読取り信号を、たとえば像あり(黒:たとえば低レ
ベル0)、像なしく白:たとえば高レベル1)を示す2
値化号(2値画信号)に変換する画像読取処理装置に関
し、特に、光電変換素子の読取幅内(ライン内)におけ
る読取レベル変動に原因する2値化の乱れ補正に関する
。
の光電変換エレメントを配列した光電変換素子で読み取
り、読取り信号を、たとえば像あり(黒:たとえば低レ
ベル0)、像なしく白:たとえば高レベル1)を示す2
値化号(2値画信号)に変換する画像読取処理装置に関
し、特に、光電変換素子の読取幅内(ライン内)におけ
る読取レベル変動に原因する2値化の乱れ補正に関する
。
従来のこの種の画像読取処理装置の1つの、主に機械系
の構成を第1図に示し、電気系の構成を第2図に示す。
の構成を第1図に示し、電気系の構成を第2図に示す。
この例では、原稿1が右手から左手に送られる。原稿1
には光源2から光が照射され、原稿1表面での反射光が
結像光学系3を介して光電変換素子4に投影される。
には光源2から光が照射され、原稿1表面での反射光が
結像光学系3を介して光電変換素子4に投影される。
光電変換素子4は、たとえば電荷蓄積形のCCD(チャ
ージ・カップルド・デバイス)撮像装置である。CCD
撮像装置では、多数のホトダイオード(光電変換エレメ
ント)が直線上に集積配列されている。その読取り付勢
制御は公知であり、概略で、定周期ラインクロックでホ
トダイオード配列1ラインの読取りの同期がとられ、定
周期画素クロックで1画素(1ホトダイオード)づつの
光検知信号読出しの同期がとられる。
ージ・カップルド・デバイス)撮像装置である。CCD
撮像装置では、多数のホトダイオード(光電変換エレメ
ント)が直線上に集積配列されている。その読取り付勢
制御は公知であり、概略で、定周期ラインクロックでホ
トダイオード配列1ラインの読取りの同期がとられ、定
周期画素クロックで1画素(1ホトダイオード)づつの
光検知信号読出しの同期がとられる。
光電変換素子4の読取信号は増幅器6で増幅されてサン
プルホールド回路7に、画素クロックに同期してホール
ドされる。ホールドされた信号は比較器8で参照電圧V
sと比較されて2値化される。
プルホールド回路7に、画素クロックに同期してホール
ドされる。ホールドされた信号は比較器8で参照電圧V
sと比較されて2値化される。
この種の、光電変換エレメントを集積配列した光電変換
素子を用いる画像読取処理装置では、暗状態(素子4に
光をあてない状態)での出力信号(素子4の出力)のむ
ら(画素当りの信号レベル差)が、画像読取信号レベル
に対して非常に大きい。また、光源2の長手方向の照度
むら、ならびに、光電変換エレメントの感度むらがある
。
素子を用いる画像読取処理装置では、暗状態(素子4に
光をあてない状態)での出力信号(素子4の出力)のむ
ら(画素当りの信号レベル差)が、画像読取信号レベル
に対して非常に大きい。また、光源2の長手方向の照度
むら、ならびに、光電変換エレメントの感度むらがある
。
その結果、たとえば光電変換素子4のエレメント配列方
向の画像濃度が一定であっても、読取り出力レベルが異
なり、2値化画信号が黒(0)、白(1)にばらつき、
2値化画信号が正確に画像に対応しない。例えば、全黒
を読んだ光電変換素子4出力が第3a図に示すようであ
ったとし、余白を読んだ光電変換素子4出力が第4a図
に示すようであったとする。このような場合、ある一定
のスライスレベルVsと比較して2値化を行なうと、第
3b図に示すように、全黒を読んだときでも白を示す2
値化号が現われたり、第4b図に示すように、全白を読
んだときでも黒を示す2値化号が現われたりする。仮に
このような、明確に誤った2値化号が現われなくても、
光電変換素子4のエレメント配列方向でスレッシュレベ
ルVsに対する読取信号レベルのマージンが異なり、ホ
トダイオード配列方向で黒、白と2値化する画像濃度が
異なり、再現画像が乱れたものになる。
向の画像濃度が一定であっても、読取り出力レベルが異
なり、2値化画信号が黒(0)、白(1)にばらつき、
2値化画信号が正確に画像に対応しない。例えば、全黒
を読んだ光電変換素子4出力が第3a図に示すようであ
ったとし、余白を読んだ光電変換素子4出力が第4a図
に示すようであったとする。このような場合、ある一定
のスライスレベルVsと比較して2値化を行なうと、第
3b図に示すように、全黒を読んだときでも白を示す2
値化号が現われたり、第4b図に示すように、全白を読
んだときでも黒を示す2値化号が現われたりする。仮に
このような、明確に誤った2値化号が現われなくても、
光電変換素子4のエレメント配列方向でスレッシュレベ
ルVsに対する読取信号レベルのマージンが異なり、ホ
トダイオード配列方向で黒、白と2値化する画像濃度が
異なり、再現画像が乱れたものになる。
そこで従来においては、たとえば特開昭57−6137
7号公報で、余白を光電変換素子で読んだときσその出
力をデジタル変換して記憶装置に記憶し、2値化処理時
には、記憶装置のデータを読み出してアナログ変換し、
アナログ信号を参照値として光電変換素子の読取信号を
2値化することが提案されている。
7号公報で、余白を光電変換素子で読んだときσその出
力をデジタル変換して記憶装置に記憶し、2値化処理時
には、記憶装置のデータを読み出してアナログ変換し、
アナログ信号を参照値として光電変換素子の読取信号を
2値化することが提案されている。
これは、全白を読んでいるときの光電変換素子出力に応
じて、2値化時に参照値をシフトするものである。これ
によれば、光源の照度むらや、一部はホトダイオードな
どの光電変換エレメントの感度むらによる2値化エラー
が防止される。しかし、2値化エラーには、光電変換素
子への光を完全に遮断した暗時の光電変換エレメントの
出力信号レベルや、全黒時の出力信号レベルむらも関与
し、暗時性や黒感度特性に応じて2値化補正を行なうの
が好ましい。
じて、2値化時に参照値をシフトするものである。これ
によれば、光源の照度むらや、一部はホトダイオードな
どの光電変換エレメントの感度むらによる2値化エラー
が防止される。しかし、2値化エラーには、光電変換素
子への光を完全に遮断した暗時の光電変換エレメントの
出力信号レベルや、全黒時の出力信号レベルむらも関与
し、暗時性や黒感度特性に応じて2値化補正を行なうの
が好ましい。
本発明は暗時性や黒感度特性に応じても2値化補正を行
なうことを目的とする。
なうことを目的とする。
〔構成〕
」二記目的を達成するために本発明においては。
標準の黒を読んだ光電変換素子の読取画像情報を記憶手
段にそのままもしくは演算処理した後に光電変換素子の
読取幅分記憶し、2値化処理時に、読み・書き制御手段
で記憶手段を読出しとじ光電変換素子の読取画像情報の
画素区分に対応する画素クロックに同期して記憶手段の
読出しアドレスを更新し、読出し情報を参照情報の少な
くとも一要素として2値化手段で光電変換素子の読取画
像情1に2値化する構成とする。
段にそのままもしくは演算処理した後に光電変換素子の
読取幅分記憶し、2値化処理時に、読み・書き制御手段
で記憶手段を読出しとじ光電変換素子の読取画像情報の
画素区分に対応する画素クロックに同期して記憶手段の
読出しアドレスを更新し、読出し情報を参照情報の少な
くとも一要素として2値化手段で光電変換素子の読取画
像情1に2値化する構成とする。
本発明の好ましい実施例においては、標準の白を読んだ
光電変換素子の読取画像情報に0くxく1なるXを乗じ
た値と、標準の黒を読んだ光電変換素子の読取画像情報
に(1−x)を乗じた値とを加算する加算手段を備えて
、記憶手段に加算値を記憶し、2値化手段で記憶手段の
読出し情報を参照情報として光電変換素子の読取画像情
報を2値化する。すなわち、第3a図に示す黒読取り信
号レベルVdと第4a図に示す白読取り信号レベルVp
との間の値を2値化の参照レベル(スレッショールドレ
ベル)Vsとし、VdおよびVPと参照レベルとの差を
Xで定める。たとえばx =0.5とすると、参照値V
sが、第7図に示すようにVdとVpの中央に位置する
。
光電変換素子の読取画像情報に0くxく1なるXを乗じ
た値と、標準の黒を読んだ光電変換素子の読取画像情報
に(1−x)を乗じた値とを加算する加算手段を備えて
、記憶手段に加算値を記憶し、2値化手段で記憶手段の
読出し情報を参照情報として光電変換素子の読取画像情
報を2値化する。すなわち、第3a図に示す黒読取り信
号レベルVdと第4a図に示す白読取り信号レベルVp
との間の値を2値化の参照レベル(スレッショールドレ
ベル)Vsとし、VdおよびVPと参照レベルとの差を
Xで定める。たとえばx =0.5とすると、参照値V
sが、第7図に示すようにVdとVpの中央に位置する
。
単純に白読取り信号レベルVpに比例した値に参照値V
sを定めた場合には、VSに対するVdとVpの比が、
光電変換エレメント配列方向でばらつくことがあり、こ
れにより同一濃度の画像でも、光電変換エレメント配列
方向で、黒と読んだり、白と読んだりすることもあり得
るが、この実施例によれば、Vpに対するVdとVpの
比が、光電変換ニレメンl−配列方向で一定であるので
、2値化のばらつきが皆無となる。
sを定めた場合には、VSに対するVdとVpの比が、
光電変換エレメント配列方向でばらつくことがあり、こ
れにより同一濃度の画像でも、光電変換エレメント配列
方向で、黒と読んだり、白と読んだりすることもあり得
るが、この実施例によれば、Vpに対するVdとVpの
比が、光電変換ニレメンl−配列方向で一定であるので
、2値化のばらつきが皆無となる。
本発明のもう1つの実施例では、記憶手段は、標準の黒
を読んだ(標準黒原稿の読取りあるいは光源をオフとし
ての読取り)光電変換素子の読取画像情報のみを少なく
とも光電変換素子の読取幅分記憶し、2値化手段を、光
電変換素子の読取画像情報と記憶手段よりの読出し情報
との差を示す情報を得る差動手段および、該差を示す情
報を一定値の参照情報と比較して2値化する比較手段で
構成して、光電変換素子で読んだ信号と、記憶手段の記
憶情報との差をとってから、この差を2値化する。
を読んだ(標準黒原稿の読取りあるいは光源をオフとし
ての読取り)光電変換素子の読取画像情報のみを少なく
とも光電変換素子の読取幅分記憶し、2値化手段を、光
電変換素子の読取画像情報と記憶手段よりの読出し情報
との差を示す情報を得る差動手段および、該差を示す情
報を一定値の参照情報と比較して2値化する比較手段で
構成して、光電変換素子で読んだ信号と、記憶手段の記
憶情報との差をとってから、この差を2値化する。
このようにすると、前記差が、黒読取りのときには第1
0a図に示すようにフラットになって、黒を白と読むこ
とはない。また、白読取りのときにも、前記差が第to
b図に示すように大略フラグ1−になり、参照レベルV
sの設定が容易で、白を黒と読まない参照値設定を容易
に行ない得る。
0a図に示すようにフラットになって、黒を白と読むこ
とはない。また、白読取りのときにも、前記差が第to
b図に示すように大略フラグ1−になり、参照レベルV
sの設定が容易で、白を黒と読まない参照値設定を容易
に行ない得る。
第5図に本発明の一実施例を示す。第5図において、光
電変換素子4.駆動回路5.増幅器6およびサンプルホ
ールド回路7は、従来と同じものである。
電変換素子4.駆動回路5.増幅器6およびサンプルホ
ールド回路7は、従来と同じものである。
サンプルホールド回路7で、1画素分の画像信号読出し
の間両像信号レベルがホールドされ、切換スイッチ9を
介して、比較器8又は選択スイッチ10に与えられる。
の間両像信号レベルがホールドされ、切換スイッチ9を
介して、比較器8又は選択スイッチ10に与えられる。
補正回路16およびD/Aコンバータ13が本発明の実
施のために備わっている。
施のために備わっている。
補正回路16は、選択スイッチ10.係数Xおよび(1
−x)乗算用の演算増幅器17および18゜A/Dコン
バータ11.メモリ12.加算器14およびマイクロプ
ロセッサ15で構成されている。
−x)乗算用の演算増幅器17および18゜A/Dコン
バータ11.メモリ12.加算器14およびマイクロプ
ロセッサ15で構成されている。
メモリ12の読出しデータはD/Aコンバータ13に与
えられる。D/Aコンバータ13のアナログ出力は、参
照信号Vsとして比較器8に与えられ、また演算増幅器
で構成された加算器14に与えられる。加算器14は、
演算増幅器18の出力にD/Aコンバータ13の出力を
加算した信号をA/Dコンバータ]1に与える。なお、
図示を省略したが、Δ/Dコンバータ11の入力端には
、演算増幅器17の出力と加算器14の出力とを選択的
にA/Dコンバータ11に与えるための切換手段が接続
されている。
えられる。D/Aコンバータ13のアナログ出力は、参
照信号Vsとして比較器8に与えられ、また演算増幅器
で構成された加算器14に与えられる。加算器14は、
演算増幅器18の出力にD/Aコンバータ13の出力を
加算した信号をA/Dコンバータ]1に与える。なお、
図示を省略したが、Δ/Dコンバータ11の入力端には
、演算増幅器17の出力と加算器14の出力とを選択的
にA/Dコンバータ11に与えるための切換手段が接続
されている。
次に、第6a図および第6b図に示すフローチャートを
参照してマイクロプロセッサI5の制御動作を説明する
。
参照してマイクロプロセッサI5の制御動作を説明する
。
電源が投入されるとマイクロプロセッサ15は、内部レ
ジスタ、フラグ、カウンタ、タイマー等を初期状態にセ
ットし、入出力ポートを時期状態にセットする初期化を
実行する。次に入力ポートの状態を読取る。
ジスタ、フラグ、カウンタ、タイマー等を初期状態にセ
ットし、入出力ポートを時期状態にセットする初期化を
実行する。次に入力ポートの状態を読取る。
オペレータが標準白原稿を第1図に示す如き読取り機構
にセラ1〜し、スイッチ9を接点すに接ににし、かつス
イッチ10を接点Cに接とすると、プロセッサ15に標
準白読取指示信号が与えられ、原稿読取が開始され、プ
ロセッサ15に読取指示信号(読取が必要な区間の間継
続する)が与えられる。
にセラ1〜し、スイッチ9を接点すに接ににし、かつス
イッチ10を接点Cに接とすると、プロセッサ15に標
準白読取指示信号が与えられ、原稿読取が開始され、プ
ロセッサ15に読取指示信号(読取が必要な区間の間継
続する)が与えられる。
プロセッサ15は、標準白読取指示信号が到来すると読
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の書込みアドレスを初期化し、書込みアドレス
データをメモリ12に出力セットし、メモリ12に書込
みを出力セットし画素クロックの到来を待つ。その後は
、画素クロックが到来する毎に、書込みアドレスデータ
を1インクレメントした値に更新してメモリ12に更新
出力セットする。そしてラインクロックがあるとアドレ
スデータを初期化し、画素クロックが到来するとアドレ
スデータを1インクレメントする。これを繰り返してい
る内に読取指示信号がなくなると、初期化の次の入力読
取りに戻る。
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の書込みアドレスを初期化し、書込みアドレス
データをメモリ12に出力セットし、メモリ12に書込
みを出力セットし画素クロックの到来を待つ。その後は
、画素クロックが到来する毎に、書込みアドレスデータ
を1インクレメントした値に更新してメモリ12に更新
出力セットする。そしてラインクロックがあるとアドレ
スデータを初期化し、画素クロックが到来するとアドレ
スデータを1インクレメントする。これを繰り返してい
る内に読取指示信号がなくなると、初期化の次の入力読
取りに戻る。
スイッチ9が接点すに接で、スイッチ10が接点Cに接
であるので、光電変換素子4の読取り信号は演算増幅器
17に与えられて、それにXを乗じた値を示すアナログ
信号xVpがA/Dコンバータ11に与えられる。A/
Dコンバータ11は、変換速度を速くするために、並列
出力形のものとされており、このA/Dコンバータ11
は、入力アナログ信号レベルを示すデジタルデータを常
時出力している。したがって、上述のプロセッサ動作に
より、画素クロックに同期して光電変換素子4の読取り
信号レベルを示すデジタルデータがメモリ12に書込ま
れる。この書込みは1ライン分行なわれる。
であるので、光電変換素子4の読取り信号は演算増幅器
17に与えられて、それにXを乗じた値を示すアナログ
信号xVpがA/Dコンバータ11に与えられる。A/
Dコンバータ11は、変換速度を速くするために、並列
出力形のものとされており、このA/Dコンバータ11
は、入力アナログ信号レベルを示すデジタルデータを常
時出力している。したがって、上述のプロセッサ動作に
より、画素クロックに同期して光電変換素子4の読取り
信号レベルを示すデジタルデータがメモリ12に書込ま
れる。この書込みは1ライン分行なわれる。
オペレータがスイッチ1oを接点eに接続して読取指示
をセットすると(あるいはm準黒原稿を第1図に示す読
取機構にセットしてスイッチ9を接点b&、、、スイッ
チ1oを接点eに接続すると)、プロセッサ15に標準
黒読取指示信号が与えられ、原稿読取が開始され、プロ
セッサ15に読取指示信号(読取が必要な区間の間継続
する)が与えられる。
をセットすると(あるいはm準黒原稿を第1図に示す読
取機構にセットしてスイッチ9を接点b&、、、スイッ
チ1oを接点eに接続すると)、プロセッサ15に標準
黒読取指示信号が与えられ、原稿読取が開始され、プロ
セッサ15に読取指示信号(読取が必要な区間の間継続
する)が与えられる。
プロセッサ15は、標準黒読取指示信号が到来すると読
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の読み書きアドレスを初期化し、読み書きアド
レスデータをメモリ12に出力セットし、メモリ12に
読出しを出力セットし画素クロックの到来を待つ。その
後は、画素クロックが到来する毎に、アドレスデータを
1インクレメントした値に更新してメモリ12に更新出
力セットし、メモリ12にまず読出しを指示し、次に書
込みを指示する。読出しを指示したときに、そのときの
アドレスのデータxVpがメモリ12よりD/Aコンバ
ータ13に与えられ、アナログ変換されて加算器14に
与えられる。加算器14には、もう1つの入力として光
電変換素子4の読取り信号Vdに(1−x)を乗じた信
号が与えられており、これにより加算器14がxVp十
(1−x)Vdを示す信号をA/Dコンバータ11に与
える。したがって、プロセッサ15が読出し指示から書
込み指示にメモリ12への指示を変えたときに、xVp
+(1−x)Vdを示すデジタルデータがメモリ12に
更新メモリされる。
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の読み書きアドレスを初期化し、読み書きアド
レスデータをメモリ12に出力セットし、メモリ12に
読出しを出力セットし画素クロックの到来を待つ。その
後は、画素クロックが到来する毎に、アドレスデータを
1インクレメントした値に更新してメモリ12に更新出
力セットし、メモリ12にまず読出しを指示し、次に書
込みを指示する。読出しを指示したときに、そのときの
アドレスのデータxVpがメモリ12よりD/Aコンバ
ータ13に与えられ、アナログ変換されて加算器14に
与えられる。加算器14には、もう1つの入力として光
電変換素子4の読取り信号Vdに(1−x)を乗じた信
号が与えられており、これにより加算器14がxVp十
(1−x)Vdを示す信号をA/Dコンバータ11に与
える。したがって、プロセッサ15が読出し指示から書
込み指示にメモリ12への指示を変えたときに、xVp
+(1−x)Vdを示すデジタルデータがメモリ12に
更新メモリされる。
その後ラインクロックがあるとアドレスデータを初期化
し、画素クロックが到来するとアドレスデータを1イン
クレメントして」二連の、メモリ12への読出し指示お
よび書込み指示を行なう。これを繰り返している内に読
取指示信号がなくなると、初期化の次の入力読取りに戻
る。
し、画素クロックが到来するとアドレスデータを1イン
クレメントして」二連の、メモリ12への読出し指示お
よび書込み指示を行なう。これを繰り返している内に読
取指示信号がなくなると、初期化の次の入力読取りに戻
る。
以上の動作により、メモリ12には、標準白読取信号V
PにXを乗じた値xVpと標準黒(黒原稿又は光投影な
し)読取信号Vdに(]、−x)を乗じた値vd(1−
x)との和x Vp+ Vd(’] −x )を示すデ
ジタルデータがメモリされていることになる。
PにXを乗じた値xVpと標準黒(黒原稿又は光投影な
し)読取信号Vdに(]、−x)を乗じた値vd(1−
x)との和x Vp+ Vd(’] −x )を示すデ
ジタルデータがメモリされていることになる。
なお、0〈X〈1であるので、x Vp+ Vd(1−
X)はVpとVdの間に位置する。
X)はVpとVdの間に位置する。
オペレータが2値化しようとする通常の原稿を読取機構
にセットし、スイッチ9は接点aに、スイッチ10は接
点dに接続して読取りを指示すると、マイクロプロセッ
サ15に、2値化処理指示信号が与えられ、読取が開始
されると読取指示信号が与えられる。
にセットし、スイッチ9は接点aに、スイッチ10は接
点dに接続して読取りを指示すると、マイクロプロセッ
サ15に、2値化処理指示信号が与えられ、読取が開始
されると読取指示信号が与えられる。
プロセッサ15は、2値化処理指示信号が到来すると読
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の読出しアドレスを初期化し、読出しアドレス
データをメモリ12に出力セリトン、メモリ12に読出
しを出力セラ1−し画素クロックの到来を待つ。その後
は、画素クロックが到来する毎に、読出しアドレスデー
タを1インクレメントした値に更新してメモリ12に更
新出力セットする。そしてラインクロックがあるとアド
レスデータを初期化し、画素クロックが到来するとアド
レスデータを1インクレメントする。これを縁り返して
いる内に読取指示信号がなくなると、初期化の次の入力
読取りに戻る。
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の読出しアドレスを初期化し、読出しアドレス
データをメモリ12に出力セリトン、メモリ12に読出
しを出力セラ1−し画素クロックの到来を待つ。その後
は、画素クロックが到来する毎に、読出しアドレスデー
タを1インクレメントした値に更新してメモリ12に更
新出力セットする。そしてラインクロックがあるとアド
レスデータを初期化し、画素クロックが到来するとアド
レスデータを1インクレメントする。これを縁り返して
いる内に読取指示信号がなくなると、初期化の次の入力
読取りに戻る。
スイッチ9が接点aに接で、スイッチ10が接点dに接
であるので、光電変換素子4の読取り信号は比較器8に
与えられる。一方、メモリ12のデー タxVp+、(
1−x)Vdが参照信号Vsとして比較器8に与えられ
る。比較器8は、光電変換素子4の読取り信号のレベル
が参照信号Vsのレベル以上であると白を示す高レベル
1を、また、光電変換素子4の読取り信号のレベルが参
照信号Vsのレベル未満であると黒を示す高レベル0を
出力゛する。
であるので、光電変換素子4の読取り信号は比較器8に
与えられる。一方、メモリ12のデー タxVp+、(
1−x)Vdが参照信号Vsとして比較器8に与えられ
る。比較器8は、光電変換素子4の読取り信号のレベル
が参照信号Vsのレベル以上であると白を示す高レベル
1を、また、光電変換素子4の読取り信号のレベルが参
照信号Vsのレベル未満であると黒を示す高レベル0を
出力゛する。
以上のようにこの実施例では、参照信号Vsが第7図に
示すように、光電変換ニレメンl−の位置にかかわりな
く標準白読取信号Vpと標準黒読取信号Vdの中間に位
置し、しかもVpに対しても、またVdに対しても一定
の比となるので、きわめて正確な2値化処理が行なわれ
る。X値を調整することにより、2値化の濃度を調整し
得る。
示すように、光電変換ニレメンl−の位置にかかわりな
く標準白読取信号Vpと標準黒読取信号Vdの中間に位
置し、しかもVpに対しても、またVdに対しても一定
の比となるので、きわめて正確な2値化処理が行なわれ
る。X値を調整することにより、2値化の濃度を調整し
得る。
なお、上記実施例では、マイクロプロセッサ15でメモ
リ12に読み・書きを指示し、かつそれに読み・書きア
ドレスデータを与えるようにしているが、アドレスカウ
ンタを備えて、あるいはメモリ12をアドレスカウンタ
を備えるものとして、それにクリア信号としてラインク
ロックを与え、カウントクロックとして画素クロックを
与えて、メモリの読み・書き指示のみをマイクロプロセ
ッサ15が行なうようにしてもよいし、マイクロプロセ
ッサ15を省略して、切換スイッチ9が接触すに接触し
かつ選択スイッチ10が接点Cに接触しているときにメ
モリ12に書込み指示を与え、スイッチ10が接触eに
接触しているときあるいはスイッチ9が接点aに接触し
ているときにはメ干り12に読出し指示を与えるように
してもよい。
リ12に読み・書きを指示し、かつそれに読み・書きア
ドレスデータを与えるようにしているが、アドレスカウ
ンタを備えて、あるいはメモリ12をアドレスカウンタ
を備えるものとして、それにクリア信号としてラインク
ロックを与え、カウントクロックとして画素クロックを
与えて、メモリの読み・書き指示のみをマイクロプロセ
ッサ15が行なうようにしてもよいし、マイクロプロセ
ッサ15を省略して、切換スイッチ9が接触すに接触し
かつ選択スイッチ10が接点Cに接触しているときにメ
モリ12に書込み指示を与え、スイッチ10が接触eに
接触しているときあるいはスイッチ9が接点aに接触し
ているときにはメ干り12に読出し指示を与えるように
してもよい。
更には、画素クロック周期が長いときには、スイッチ1
0.演算増幅器17.18.加算器14等を省略して、
マイクロプロセッサで係数X。
0.演算増幅器17.18.加算器14等を省略して、
マイクロプロセッサで係数X。
(1−x)の乗算および加算等を行なうようにしてもよ
い。
い。
第8図に本発明のもう1つの実施例を示す。この実施例
は、標準黒読取信号(標準黒原稿の光照射読取信号又は
光源付勢なしの読取信号)のみをメモリ12にデジタル
変換して書込み、2値化処理時には、光電変換素子4の
読取り信号を差動増幅器19に与える一方、メモリ12
の読出し信号をD/Aコンバータ13でアナログ変換し
て差動増幅器19に与えて、両者の差を示すアナログ信
号Vdfを比較器8で、固定参照値Vsと比較して2値
化するようにしている。
は、標準黒読取信号(標準黒原稿の光照射読取信号又は
光源付勢なしの読取信号)のみをメモリ12にデジタル
変換して書込み、2値化処理時には、光電変換素子4の
読取り信号を差動増幅器19に与える一方、メモリ12
の読出し信号をD/Aコンバータ13でアナログ変換し
て差動増幅器19に与えて、両者の差を示すアナログ信
号Vdfを比較器8で、固定参照値Vsと比較して2値
化するようにしている。
第8図に示すマイクロプロセッサ15の制御動作を、第
9図に示すフローチャートを参照して説明する。
9図に示すフローチャートを参照して説明する。
オペレータがスイッチ9を接点すに接続して読取指示を
セットすると(あるいは標準黒原稿を読取機構にセット
してスイッチ9を接点すに接とすると)、プロセッサ1
5に標準黒読取指示信号が与えられ、原稿読取が開始さ
れ、プロセッサ15に読取指示信号(読取が必要な区間
の間継続する)が与えられる。
セットすると(あるいは標準黒原稿を読取機構にセット
してスイッチ9を接点すに接とすると)、プロセッサ1
5に標準黒読取指示信号が与えられ、原稿読取が開始さ
れ、プロセッサ15に読取指示信号(読取が必要な区間
の間継続する)が与えられる。
プロセッサ15は、標準黒読取指示信号が到来すると読
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の書込みアドレスを初期化し、書込みアドレス
データをメモリ12に出力セットし、メモリ12に魯込
みを出力セットし、画素クロックの到来を待つ。その後
は、画素クロックが到来する毎に、アドレスデータを1
インクレメントした値に更新してメモリ12に更新出力
セットする。そしてラインクロックがあるとアドレスデ
ータを初期化し、画素クロック到来するとアドレスデー
タを1インクレメン1へする。これを繰り返している内
に読取指示信号がなくなると、初期化の次の入力読取に
戻る。
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の書込みアドレスを初期化し、書込みアドレス
データをメモリ12に出力セットし、メモリ12に魯込
みを出力セットし、画素クロックの到来を待つ。その後
は、画素クロックが到来する毎に、アドレスデータを1
インクレメントした値に更新してメモリ12に更新出力
セットする。そしてラインクロックがあるとアドレスデ
ータを初期化し、画素クロック到来するとアドレスデー
タを1インクレメン1へする。これを繰り返している内
に読取指示信号がなくなると、初期化の次の入力読取に
戻る。
スイッチ9が接点すに接であるので、光電変換素子4の
読取信号はA/Dコンバータ11に与えられて、デジタ
ルデータに変換されてメモリ12に書込まれる。この書
込みは1ライン分行なわれる。
読取信号はA/Dコンバータ11に与えられて、デジタ
ルデータに変換されてメモリ12に書込まれる。この書
込みは1ライン分行なわれる。
以」二により、メモリ12には、標準黒読取データVd
が書込まれることになる。
が書込まれることになる。
オペレータが2値化しようとする通常の原稿を読取機構
にセットし、スイッチ9は接点aに接続して読取りを指
示すると、マイクロプロセッサ15に、2値化処理指示
信号が与えられ、読取が開始されると読取指示信号が与
えられる。
にセットし、スイッチ9は接点aに接続して読取りを指
示すると、マイクロプロセッサ15に、2値化処理指示
信号が与えられ、読取が開始されると読取指示信号が与
えられる。
プロセッサ15は、2値化処理指示信号が到来すると読
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の読出しアドレスを初期化し、読出しアドレス
データをメモリ12に出力セットし、メモリ12に読出
しを出力セットし、画素クロックの到来を待つ。その徐
は、画素クロックが到来する毎に、読出しアドレスデー
タを1インク1ノメントした値に更新してメモリI2に
更新出力セットする。そしてラインクロックがあるとア
ドレスデータを初期化し、画素クロックが到来するとア
ドレスデータを1インクレメントする。これを繰り返し
ている内に読取指示信号がなくなると、初1m化の次の
入力読取りに戻る。
取指示信号の到来を待ち、それが到来すると、ラインク
ロックの到来を待つ。ラインクロックが到来すると、メ
モリ12の読出しアドレスを初期化し、読出しアドレス
データをメモリ12に出力セットし、メモリ12に読出
しを出力セットし、画素クロックの到来を待つ。その徐
は、画素クロックが到来する毎に、読出しアドレスデー
タを1インク1ノメントした値に更新してメモリI2に
更新出力セットする。そしてラインクロックがあるとア
ドレスデータを初期化し、画素クロックが到来するとア
ドレスデータを1インクレメントする。これを繰り返し
ている内に読取指示信号がなくなると、初1m化の次の
入力読取りに戻る。
スイッチ9が接点aに接であるので、光電変換素子4の
読取り信号は差動増幅器19に与えられる。
読取り信号は差動増幅器19に与えられる。
一方、メモリ12の読出しデータVdがアナログ変換さ
れて差動増幅器19に与えられるので、差動増幅器19
の出力Vdfは、光電変換素子4の読取信号レベルより
、標準白読取信号レベルVdを減算した値、つまり、時
特性を補正した値を示す。
れて差動増幅器19に与えられるので、差動増幅器19
の出力Vdfは、光電変換素子4の読取信号レベルより
、標準白読取信号レベルVdを減算した値、つまり、時
特性を補正した値を示す。
したがって、原稿が標準黒原稿のときには、Vdfは第
10’a図に示すように定レベルとなり、また原稿が標
準白原稿のときには、Vdfは第10b図に示すように
、略定レベルとなる。
10’a図に示すように定レベルとなり、また原稿が標
準白原稿のときには、Vdfは第10b図に示すように
、略定レベルとなる。
この差信号Vclfが比較器8に与えられて、定レベル
の参照信号Vsと比較されて2値化される。つまりこの
実施例では、光電変換素子4の読取信号のレベルより、
暗時又は標準黒読取時の読取信号のレベルを補正減算し
た値Vdfが固定参照値Vsと比較されて2値化される
。したがって、2値化前段で読取信号の、光電変換エレ
メント毎のばらつきが補正されており、固定参照値Vs
との比較による2値化でも正確な2値化が行なわれ、参
照値v5の設定も容易である。
の参照信号Vsと比較されて2値化される。つまりこの
実施例では、光電変換素子4の読取信号のレベルより、
暗時又は標準黒読取時の読取信号のレベルを補正減算し
た値Vdfが固定参照値Vsと比較されて2値化される
。したがって、2値化前段で読取信号の、光電変換エレ
メント毎のばらつきが補正されており、固定参照値Vs
との比較による2値化でも正確な2値化が行なわれ、参
照値v5の設定も容易である。
なお、この実施例でも、マイクロプロセッサ15をアド
レスカウンタに代えてもよく、またメモリ12にアドレ
スカウンタを備えてもよい。
レスカウンタに代えてもよく、またメモリ12にアドレ
スカウンタを備えてもよい。
以上に説明したように、本発明によれば、光電変換素子
の各変換ニレメン1−の特性のばらつき。
の各変換ニレメン1−の特性のばらつき。
特に全黒読取時あるいは光照射なしの暗状態での特性の
ばらつきによる2値化エラーが防止され、画像の濃度分
布に正確に対応した2値化号を得ることができる。
ばらつきによる2値化エラーが防止され、画像の濃度分
布に正確に対応した2値化号を得ることができる。
第1図は従来の画像読取装置の、主に機械構造部を示す
斜視図、第2図は信号処理電気回路部を示すブロック図
である。第3a図は全黒標準原稿を読んで得られた読取
信号を示すグラフ、第3b図は第2図に示す電気回路で
該読取信号を2値化して得られる信号を示すタイムチャ
ートである。 第4a図は全白標準原稿を読んで得られた読取信号を示
すグラフ、第4b図は第2図に示す電気回路で該読取信
号を2値化して得られる信号を示すタイムチャートであ
る。 第5図は本発明の一実施例の主要部を示すブロック図、
第6a図および第6b図は、第5図に示すマイクロプロ
セッサ15の制御動作を示すフローチャート、第7図は
該実施例での参照信号Vsと標準白読取信号Vpおよび
標準白読取信号Vdとの相関を示すグラフである。 第8図は本発明の他の実施例の主要部を示すブロック図
、第9図は第8図に示すマイクロプロセッサ15の制御
動作を示すフローチャート、第1.Oa図は、標準黒原
稿読取時の、差動増幅器19の出力と固定参照値Vsと
の相関を示すグラフ、第10b図は、標準白原稿読取時
の、差動増幅器19の出力と固定参照値Vsとの相関を
示すグラフある。 ■=原稿 2:光源 3:光学系 4:光電変換素子 6:増幅器 7:サンプルホールド回路8:比較器(比
較手段) 9:切換スイッチlO−選択スイッチ 11
: A/Dコンバータ12:メモリ(記憶手段)13
:D/Aコンバータ15:マイクロプロセッサ16:補
正回路17.18 :演算増幅器 19:差動増幅器(
差動手段)手続補正吉(自発) 昭和58年11月18日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第190309号2
、発明の名称 画像読取処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 (67
4) 株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒103 電話 03−864−6052
住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号5、h
ti正σ忌」象 (1)明細書第3頁第15行から第4頁第3行の文章[
光電変換素子4は、たとえば・・・ ・・・の同期がと
られる。Jを次の文章に訂正する。 [光電変換素子4は、たとえばマトリクス構造を有する
電荷蓄積型のアモルファスシリコン(a−5i)センサ
ーである。共通側電極及び個別側電極を順次走査するこ
とにより画信号を読み取る。」 (2)明細書第10頁第18行から第20行の文章[オ
ペレータが標準・・・ ・・・に接とすると、」を次の
文章に訂正する。 「 オペレータが読み取るべき原稿を第1図の読み取り
装置にセラ1−シ、スター1〜信号を入力すると、スイ
ッチ9は接点すに接し、スイッチ10は接点Cに接する
。 そして、標準白原稿の読み取りとして、白色の原稿押え
板を読み取る。」 (3)明細書第12頁第12行から第15行の文章「
オペレータが・・・ ・・・に接続すると)、」を次の
文章に訂正する。 [次にスイッチ10は接点eに接続され、光源を消灯し
た状態で原稿押え板を読み取ることにより、標準黒原稿
の読み取りが行なわれる。」 (4)明細書第14頁第15行から第18行の文章「
オペレータが・・・ ・・・2値化処理指示」を次の文
章に訂正する。 「 ここで、スイッチ9は接点aに、スイッチ10は接
点dに接続され、原稿の搬送が始まり、原稿の読み取り
が行なわれる。マイクロプロセッサ15に、2値化処理
指示」 (5)明細書第18頁第6行から第9行の文章「 オペ
レータが・・・ ・・・標準黒読取指示信号が」を次の
文章に訂正する。 r オペレータが読み取るべき原稿をセットし、スター
ト信号を入力するとスイッチ9は接点すに接続され、光
源は消灯したままで、標準黒原稿の読み取りが行なわれ
る。プロセッサ15に標準黒読取指示信号が」(6)明
細書第19頁第13行から第15行の文章[オペレータ
が・・・ ・・・マイクロプロセッサ」を次の文章に訂
正する。 「 ここで、スイッチ9は接点aに接続され、光源は点
灯し、原稿の搬送が始まり、原稿の読み取りが行なわれ
る。マイクロプロセッサ」 以」ニ
斜視図、第2図は信号処理電気回路部を示すブロック図
である。第3a図は全黒標準原稿を読んで得られた読取
信号を示すグラフ、第3b図は第2図に示す電気回路で
該読取信号を2値化して得られる信号を示すタイムチャ
ートである。 第4a図は全白標準原稿を読んで得られた読取信号を示
すグラフ、第4b図は第2図に示す電気回路で該読取信
号を2値化して得られる信号を示すタイムチャートであ
る。 第5図は本発明の一実施例の主要部を示すブロック図、
第6a図および第6b図は、第5図に示すマイクロプロ
セッサ15の制御動作を示すフローチャート、第7図は
該実施例での参照信号Vsと標準白読取信号Vpおよび
標準白読取信号Vdとの相関を示すグラフである。 第8図は本発明の他の実施例の主要部を示すブロック図
、第9図は第8図に示すマイクロプロセッサ15の制御
動作を示すフローチャート、第1.Oa図は、標準黒原
稿読取時の、差動増幅器19の出力と固定参照値Vsと
の相関を示すグラフ、第10b図は、標準白原稿読取時
の、差動増幅器19の出力と固定参照値Vsとの相関を
示すグラフある。 ■=原稿 2:光源 3:光学系 4:光電変換素子 6:増幅器 7:サンプルホールド回路8:比較器(比
較手段) 9:切換スイッチlO−選択スイッチ 11
: A/Dコンバータ12:メモリ(記憶手段)13
:D/Aコンバータ15:マイクロプロセッサ16:補
正回路17.18 :演算増幅器 19:差動増幅器(
差動手段)手続補正吉(自発) 昭和58年11月18日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第190309号2
、発明の名称 画像読取処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 (67
4) 株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒103 電話 03−864−6052
住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号5、h
ti正σ忌」象 (1)明細書第3頁第15行から第4頁第3行の文章[
光電変換素子4は、たとえば・・・ ・・・の同期がと
られる。Jを次の文章に訂正する。 [光電変換素子4は、たとえばマトリクス構造を有する
電荷蓄積型のアモルファスシリコン(a−5i)センサ
ーである。共通側電極及び個別側電極を順次走査するこ
とにより画信号を読み取る。」 (2)明細書第10頁第18行から第20行の文章[オ
ペレータが標準・・・ ・・・に接とすると、」を次の
文章に訂正する。 「 オペレータが読み取るべき原稿を第1図の読み取り
装置にセラ1−シ、スター1〜信号を入力すると、スイ
ッチ9は接点すに接し、スイッチ10は接点Cに接する
。 そして、標準白原稿の読み取りとして、白色の原稿押え
板を読み取る。」 (3)明細書第12頁第12行から第15行の文章「
オペレータが・・・ ・・・に接続すると)、」を次の
文章に訂正する。 [次にスイッチ10は接点eに接続され、光源を消灯し
た状態で原稿押え板を読み取ることにより、標準黒原稿
の読み取りが行なわれる。」 (4)明細書第14頁第15行から第18行の文章「
オペレータが・・・ ・・・2値化処理指示」を次の文
章に訂正する。 「 ここで、スイッチ9は接点aに、スイッチ10は接
点dに接続され、原稿の搬送が始まり、原稿の読み取り
が行なわれる。マイクロプロセッサ15に、2値化処理
指示」 (5)明細書第18頁第6行から第9行の文章「 オペ
レータが・・・ ・・・標準黒読取指示信号が」を次の
文章に訂正する。 r オペレータが読み取るべき原稿をセットし、スター
ト信号を入力するとスイッチ9は接点すに接続され、光
源は消灯したままで、標準黒原稿の読み取りが行なわれ
る。プロセッサ15に標準黒読取指示信号が」(6)明
細書第19頁第13行から第15行の文章[オペレータ
が・・・ ・・・マイクロプロセッサ」を次の文章に訂
正する。 「 ここで、スイッチ9は接点aに接続され、光源は点
灯し、原稿の搬送が始まり、原稿の読み取りが行なわれ
る。マイクロプロセッサ」 以」ニ
Claims (3)
- (1)複数個の光電変換エレメントを配列した光電変換
素子に画像を投影し、該光電変換素子の読取画像情報を
参照情報と比較して情報ありなしを示す2値画信号を得
る画像読取処理装置において;標準の黒を読んだ光電変
換素子の読取画像情報をそのままもしくは演算処理した
後に少なくとも光電変換素子の読取幅分記憶する記憶手
段;記憶手段から読み出した情報を参照情報の少なくと
も一要素として光電変換素子の読取画像情報を2値化す
る2値化手段; 記憶手段の読出し、書込みを制御し、2値化処理時に記
憶手段を読出しとじ光電変換素子の読取画像情報の画素
区分に対応する画素クロックに同期して記憶手段の読出
しアドレスを更新する読み・書き制御手段; を備えることを特徴とする画像読取処理装置。 - (2)標準の白を読んだ光電変換素子の読取画像情報に
O< x < 1なるXを乗じた値と、標準の黒を読ん
だ光電変換素子の読取画像情報に(1−x)を乗じた値
とを加算する加算手段を備え;記憶手段は加算値を記憶
するものであり;2値化手段は記憶手段の読出し情報を
参照情報として光電変換素子の読取画像情報を2値化す
る比較手段である:前記特許請求の範囲第(1)項記載
の画像読取処理装置。 - (3)記憶手段は、標準の黒を読んだ光電変換素子の読
取画像情報のみを少なくとも光電変換素子の読取幅分記
憶するものであり;2値化手段は、光電変換素子の読取
画像情報と記憶手段よりの読出し情報との差を示す情報
を得る差動手段および、該差を示す情報を一定値の参照
情報と比較して2値化する比較手段で構成した。前記特
許請求の範囲第(1)項記載の画像読取処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190309A JPS6081976A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像読取処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190309A JPS6081976A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像読取処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081976A true JPS6081976A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0568148B2 JPH0568148B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=16256013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190309A Granted JPS6081976A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像読取処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230263A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 画像信号処理回路 |
| US6700684B1 (en) | 1998-01-28 | 2004-03-02 | Fujitsu Limited | Image inputting apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815369A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | Fujitsu Ltd | 信号処理方式 |
| JPS5857861A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | Hitachi Ltd | 2値化方式 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58190309A patent/JPS6081976A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815369A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | Fujitsu Ltd | 信号処理方式 |
| JPS5857861A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | Hitachi Ltd | 2値化方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230263A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 画像信号処理回路 |
| US6700684B1 (en) | 1998-01-28 | 2004-03-02 | Fujitsu Limited | Image inputting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568148B2 (ja) | 1993-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3130593B2 (ja) | 原稿読取り装置 | |
| EP0211070B1 (en) | Dynamic gain adjuster for an image scanner | |
| US7359099B2 (en) | Image reading device and image forming apparatus | |
| US4649436A (en) | Image processing apparatus in film image phototelegraphy | |
| JPH08137028A (ja) | 写真焼付け装置における露光補正方法、および写真焼付け装置 | |
| JPH0568148B2 (ja) | ||
| JPH0249589B2 (ja) | ||
| JP2677208B2 (ja) | イメージセンサの出力レベル補正装置 | |
| JP2580118B2 (ja) | 情報読取装置 | |
| JPS6081977A (ja) | 画像読取処理装置 | |
| JPH04337967A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JP3885984B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0195670A (ja) | イメージセンサ | |
| JPS61237575A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS61283273A (ja) | 複写装置 | |
| JPH06245025A (ja) | イメージセンサ、マルチチップ型イメージセンサ及び信号処理回路 | |
| JPH01264072A (ja) | イメージスキャナ | |
| JPH1010450A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6161559A (ja) | 情報読取装置 | |
| JP2002084403A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0316381A (ja) | 画像信号補正方法および装置 | |
| JPH02192375A (ja) | 固体イメージセンサの暗電流補正方法 | |
| JPS60124171A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH03291057A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6346058A (ja) | 光センサの感度補正方法 |