JPS6082006A - 光フアイバ複合架空地線の延線工法 - Google Patents
光フアイバ複合架空地線の延線工法Info
- Publication number
- JPS6082006A JPS6082006A JP58189036A JP18903683A JPS6082006A JP S6082006 A JPS6082006 A JP S6082006A JP 58189036 A JP58189036 A JP 58189036A JP 18903683 A JP18903683 A JP 18903683A JP S6082006 A JPS6082006 A JP S6082006A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- fiber composite
- overhead ground
- composite overhead
- ground wire
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- Pending
Links
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
風1すυL
この発明は、光ファイバ複合架空地線(OPGW)の延
線工法に関し、特に0PGWの接続方法を改善するO
P G W延線工法に関する。
線工法に関し、特に0PGWの接続方法を改善するO
P G W延線工法に関する。
L111匹凡1
第1図および第2図は、従来の0PGWの延線工法を説
明するための略図的正面図および部分拡大図である。従
来、ドラム1に巻回された0PGWを延線車2を介して
確り出し、既に繰り出された0PGW3の終端部と、次
に繰り出すOPGW4の先端部とを延線クランプ5によ
り接続して延線していた。このように0PGW3.4を
延線することにより、複数のOP G W固定物として
の鉄塔6,7.8間にOP G Wを架設していた。
明するための略図的正面図および部分拡大図である。従
来、ドラム1に巻回された0PGWを延線車2を介して
確り出し、既に繰り出された0PGW3の終端部と、次
に繰り出すOPGW4の先端部とを延線クランプ5によ
り接続して延線していた。このように0PGW3.4を
延線することにより、複数のOP G W固定物として
の鉄塔6,7.8間にOP G Wを架設していた。
ところで、延線クランプ5は、0PGW3とOP G
W4とを仮接続するものにすぎない。すなわち、0PG
Wの接続にあたっては、光ファイバが振動・衝撃に極め
て弱いため、鉄塔6,7または8に取付けられたジヨイ
ントボックスにより接続しなければならない。このため
従来の延線工法では、延線クランプ5により仮接続され
た部分をいずれかの鉄塔6.7.8に位置するように延
線した後、ジヨイントボックスにより接続される。
W4とを仮接続するものにすぎない。すなわち、0PG
Wの接続にあたっては、光ファイバが振動・衝撃に極め
て弱いため、鉄塔6,7または8に取付けられたジヨイ
ントボックスにより接続しなければならない。このため
従来の延線工法では、延線クランプ5により仮接続され
た部分をいずれかの鉄塔6.7.8に位置するように延
線した後、ジヨイントボックスにより接続される。
このジヨイントボックスによる接続は、第2図に部分拡
大図で示ずように、一方のOP G W 3および他方
の0PGW4をそれぞれ鉄塔引留クランプ9により鉄塔
に固定した後、延線クランプ5を除去し、次にOr”G
W3,4の端部をジヨイントボックス10に接続して行
なっていた。ところで、ジヨイントボックス10/\の
接続を行なうには、鉄塔引留クランプ9とジヨイントボ
ックス′10との間の長さだけ、0PGW3.4をそれ
ぞれ鉄塔6にたぐり寄せなければならない。この長さを
余長という。
大図で示ずように、一方のOP G W 3および他方
の0PGW4をそれぞれ鉄塔引留クランプ9により鉄塔
に固定した後、延線クランプ5を除去し、次にOr”G
W3,4の端部をジヨイントボックス10に接続して行
なっていた。ところで、ジヨイントボックス10/\の
接続を行なうには、鉄塔引留クランプ9とジヨイントボ
ックス′10との間の長さだけ、0PGW3.4をそれ
ぞれ鉄塔6にたぐり寄せなければならない。この長さを
余長という。
ところで、0PGW3.4は、極めて重いため、このた
ぐり寄辺に降してはたとえばカマロングなどの特殊な装
置を鉄塔6上で用いなければならず、しかもたぐり寄せ
量は比較的大きいためカマロングを再三・再四打ち直す
必要があった。したがって、従来の延線工法では、煩雑
かつ危険な作業を鉄塔上にて行なうことが余儀なくされ
ていた。
ぐり寄辺に降してはたとえばカマロングなどの特殊な装
置を鉄塔6上で用いなければならず、しかもたぐり寄せ
量は比較的大きいためカマロングを再三・再四打ち直す
必要があった。したがって、従来の延線工法では、煩雑
かつ危険な作業を鉄塔上にて行なうことが余儀なくされ
ていた。
尺I目と肚5−
それゆえに、この発明の目的は、安全かつ高能率に0P
GWを延線し得る工法を提供することにある。
GWを延線し得る工法を提供することにある。
LL!!2J!しえ
この発明は、繰り出した0PGWのt/Ii端部と、次
に繰り出すOP G Wの先端部とを所定長さだけ重ね
て仮固定し・て延線し、OP G W固定物において、
重ねられた仮固定部分をクランプにより0PGW固定物
に固定し、重ねられた部分を0PGW固定物に取付けら
れたジョイン1ヘボツクスへの余長として利用すること
を特徴とするO P G W延線工法である。好ましく
は、重ねられた0PGW仮固定部分の長さは、上述の余
長の長さに選ばれる。
に繰り出すOP G Wの先端部とを所定長さだけ重ね
て仮固定し・て延線し、OP G W固定物において、
重ねられた仮固定部分をクランプにより0PGW固定物
に固定し、重ねられた部分を0PGW固定物に取付けら
れたジョイン1ヘボツクスへの余長として利用すること
を特徴とするO P G W延線工法である。好ましく
は、重ねられた0PGW仮固定部分の長さは、上述の余
長の長さに選ばれる。
この発明のその他の特徴は、図面を9照して行なう以下
の実施例に′ついての説明により明らかとなろう。
の実施例に′ついての説明により明らかとなろう。
叉11Ω11
第3図は、この発明の一実施例を説明するための略図的
正面図である。第3図を参照して、この発明の一実施例
の延線工法では、ドラム1に巻回された0PGWを延線
車2を介して繰り出し、既に繰り出した0PGW13の
終端部と、次に繰り出される0PGW14の先端部とを
所定の長さだけ重ねて仮固定して延線される。この仮固
定は、半割アタッチメントなどのような公知の治具によ
り簡単に行なうことができる。
正面図である。第3図を参照して、この発明の一実施例
の延線工法では、ドラム1に巻回された0PGWを延線
車2を介して繰り出し、既に繰り出した0PGW13の
終端部と、次に繰り出される0PGW14の先端部とを
所定の長さだけ重ねて仮固定して延線される。この仮固
定は、半割アタッチメントなどのような公知の治具によ
り簡単に行なうことができる。
次に、0PGW固定物としてのクランプ16゜17.1
8間に架線した後、相互に重ねられて仮固定された部分
21を各鉄塔16.17.18のいずれかに、第4図に
部分拡大図で示すように位置決めする。
8間に架線した後、相互に重ねられて仮固定された部分
21を各鉄塔16.17.18のいずれかに、第4図に
部分拡大図で示すように位置決めする。
位置決め後、重ねられた部分21の0PGWI3.14
を、それぞれ鉄塔引留クランプ19.19により鉄塔1
6に固定する。その後、重ねられた部分21を解除し、
0PGW13.14の端部を自由端とし、鉄塔引留クラ
ンプ19からそれぞれの端部までの長さを余長として利
用し、ジヨイントボックス20に接続する。
を、それぞれ鉄塔引留クランプ19.19により鉄塔1
6に固定する。その後、重ねられた部分21を解除し、
0PGW13.14の端部を自由端とし、鉄塔引留クラ
ンプ19からそれぞれの端部までの長さを余長として利
用し、ジヨイントボックス20に接続する。
この実施例では、鉄塔引留クランプ19とジヨイントボ
ックス20とを接続するために必要な長さすなわち余長
が、重ねられた部分21により得られる。したがって、
0PGW13.14をたぐり寄せるという作業を解消す
ることができる。
ックス20とを接続するために必要な長さすなわち余長
が、重ねられた部分21により得られる。したがって、
0PGW13.14をたぐり寄せるという作業を解消す
ることができる。
重ねられた部分21の重なり長さは、好ましくは、必要
とされる余長の長さに選ばれる。これにより0PGWの
延線をより経済的に実施することができる。
とされる余長の長さに選ばれる。これにより0PGWの
延線をより経済的に実施することができる。
及貝J]UL
以上のJ:うに、この発明によれば、繰り田された0P
GWの終端部と、次に繰り出される0PGWの先端部と
所定長さだけ重ねて仮固定して延線し、0PGW固定物
において、重ねられて仮固定された部分をクランプによ
り固定し7、重ねられた部分0PGW固定物に取付1−
1られたジョイン1〜ボツクスへの余長として利用する
ため、0PGWを鉄塔等の0PGW固定物上でたぐり寄
せる必要をなくすことができ、したがって鉄塔等の0P
GW固定物上において必要であった煩雑かつ危険なたぐ
り寄せ作業を解消することができ、延線工事の時間およ
び費用を大幅に短縮することが可能となる。
GWの終端部と、次に繰り出される0PGWの先端部と
所定長さだけ重ねて仮固定して延線し、0PGW固定物
において、重ねられて仮固定された部分をクランプによ
り固定し7、重ねられた部分0PGW固定物に取付1−
1られたジョイン1〜ボツクスへの余長として利用する
ため、0PGWを鉄塔等の0PGW固定物上でたぐり寄
せる必要をなくすことができ、したがって鉄塔等の0P
GW固定物上において必要であった煩雑かつ危険なたぐ
り寄せ作業を解消することができ、延線工事の時間およ
び費用を大幅に短縮することが可能となる。
第1図は、従来の延線工法を説明するための略図的平面
図である。第2図は、第1図に示した従来の延線工法に
おけるジヨイントボックスへの接続方法を示ずための部
分拡大図である。第3図は、この発明の一実施例を説明
するだめの略図的正面図である。第4図および第5図は
、この発明の一実施例におけるジヨイントボックスへの
接続方法を説明するための各部分拡大図である。 13.14・・・光フ?イバ複合架空帰線(OPGW)
、16,17.18・0PGW固定物としての鉄塔、1
9・・・引留クランプ、20・・・ジョイトボックス、
21・・・重ねられて仮固定された部分。
図である。第2図は、第1図に示した従来の延線工法に
おけるジヨイントボックスへの接続方法を示ずための部
分拡大図である。第3図は、この発明の一実施例を説明
するだめの略図的正面図である。第4図および第5図は
、この発明の一実施例におけるジヨイントボックスへの
接続方法を説明するための各部分拡大図である。 13.14・・・光フ?イバ複合架空帰線(OPGW)
、16,17.18・0PGW固定物としての鉄塔、1
9・・・引留クランプ、20・・・ジョイトボックス、
21・・・重ねられて仮固定された部分。
Claims (2)
- (1) 複数本の光ファイバ複合架空地線を複数の光フ
アイバ複合架空地線固定物間に架設するための光ファー
rバ複合架空地線延線工法であって、繰り出された光フ
ァイバ複合架空地線の終端部と、次に繰り出す光ファイ
バ複合架空地線の先端部とを所定長さだけ小ねて仮固定
しで延線し、前記光ファイバ複合架空地線固定物におい
て、前記重ねられて仮固定された部分をクランプにより
光フアイバ複合架空地線固定物に固定し、前記重ねられ
た部分を光ファイバ複合架空地線固定機に取付けられた
ジヨイントボックスノ\の接続のための余長として利用
すること特徴とする、光ファイバ複合条空地i線工法。 - (2) 前記重ねられた部分の所定長さが、ジヨイント
ボックスへの余長の長さである、特許請求の範囲第1項
記載の光ファイバ複合条空地i線工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189036A JPS6082006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 光フアイバ複合架空地線の延線工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189036A JPS6082006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 光フアイバ複合架空地線の延線工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082006A true JPS6082006A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16234219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189036A Pending JPS6082006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 光フアイバ複合架空地線の延線工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082006A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189036A patent/JPS6082006A/ja active Pending
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