JPS6082099A - エンジン駆動発電機制御装置における負荷投入予告信号発生回路 - Google Patents
エンジン駆動発電機制御装置における負荷投入予告信号発生回路Info
- Publication number
- JPS6082099A JPS6082099A JP58188019A JP18801983A JPS6082099A JP S6082099 A JPS6082099 A JP S6082099A JP 58188019 A JP58188019 A JP 58188019A JP 18801983 A JP18801983 A JP 18801983A JP S6082099 A JPS6082099 A JP S6082099A
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- Japan
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- circuit
- load
- signal
- load application
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/04—Control effected upon non-electric prime mover and dependent upon electric output value of the generator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジン駆動発電機制御装置にお1ノる負荷投
入予告信号発生回路に門Jる。
入予告信号発生回路に門Jる。
(従来技1fi )
ランプししくはインダクションし一夕等の負荷にあつC
は始動時に定格電流の5〜10倍程度の突入電流が流れ
るため、これらの重負荷をエンジン駆動発電機で始動づ
るには発電機の出力容量として負荷容量の2〜3倍程度
のものが必要となる。
は始動時に定格電流の5〜10倍程度の突入電流が流れ
るため、これらの重負荷をエンジン駆動発電機で始動づ
るには発電機の出力容量として負荷容量の2〜3倍程度
のものが必要となる。
そのため、小音量あるいは負荷容量ど同程度の容量を持
った発電機を使用した揚台には負荷投入時の突入電流に
J:すエンジン回転数/J”著(2〈低下し1、−Lン
ストもしくは低速回転でつり合ったまま回転数が上り7
しないといった不具合が生じる。
った発電機を使用した揚台には負荷投入時の突入電流に
J:すエンジン回転数/J”著(2〈低下し1、−Lン
ストもしくは低速回転でつり合ったまま回転数が上り7
しないといった不具合が生じる。
そこで、これらのIn負荷を始動りるのに先立つてエン
ジン回転数等を上昇せしめ、実質的にパワーを増大して
負荷投入を行うことが効果的であることが本弁明者によ
り確かめられている。
ジン回転数等を上昇せしめ、実質的にパワーを増大して
負荷投入を行うことが効果的であることが本弁明者によ
り確かめられている。
ところで、上記の如き動作を11わせるためには負荷投
入の事前に、いわゆる9荷投入予告信号を発生さける必
要があり、従来一般の方法としでは、Φ負荷投入の事前
に作業者が手動で信号を送出する。
入の事前に、いわゆる9荷投入予告信号を発生さける必
要があり、従来一般の方法としでは、Φ負荷投入の事前
に作業者が手動で信号を送出する。
■負荷の制御回路のシーケンス回路により、負荷投入予
告信号を発生した後に負荷投入を行う。
告信号を発生した後に負荷投入を行う。
等1f考えられる。しかしなlfら、上記■の方法によ
れば操作が煩雑となるほか0荷投入予告信号の発生時期
が一定でなく、また■においては負荷制御盤の改造が必
要となるtごめ、既存の設備に適用するには困難である
等の欠点を有していた。
れば操作が煩雑となるほか0荷投入予告信号の発生時期
が一定でなく、また■においては負荷制御盤の改造が必
要となるtごめ、既存の設備に適用するには困難である
等の欠点を有していた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、通常こ
の種のエンジン駆動発電機の負荷としIはインダクショ
ンモータがほとんどであり、更に大容量のモータでは減
電圧始動として大−へ始動が多く用いられていることに
着目し、この種の負荷に対して簡易な構成で負荷投入予
告信号を発生ずることのできるエンジン駆動発電機制御
装向における負荷投入予告信号発生回路を提供すること
を目的としている。
の種のエンジン駆動発電機の負荷としIはインダクショ
ンモータがほとんどであり、更に大容量のモータでは減
電圧始動として大−へ始動が多く用いられていることに
着目し、この種の負荷に対して簡易な構成で負荷投入予
告信号を発生ずることのできるエンジン駆動発電機制御
装向における負荷投入予告信号発生回路を提供すること
を目的としている。
(弁明の構成)
第1図はインタクションモータの大−へ始動時におGJ
る負荷電流の包格線を示したもので、図中イは大運転期
間を、口は接続の切替期間を、ハは△運転期間を夫々示
している。しかして、負荷投入予告信号を発生りる方法
としては、 ■、大運転の開始を検出し、それから一定時間−経過し
て負荷投入予告信号を発生−4る。
る負荷電流の包格線を示したもので、図中イは大運転期
間を、口は接続の切替期間を、ハは△運転期間を夫々示
している。しかして、負荷投入予告信号を発生りる方法
としては、 ■、大運転の開始を検出し、それから一定時間−経過し
て負荷投入予告信号を発生−4る。
II 、人運転の柊j′を検出しC1これと同時に0荷
投入予告信号を発生Jる。
投入予告信号を発生Jる。
Ij) 2通りが考えられる。
第2図は上記の1を具体化し!、:椙成図Cあり、N!
3図はIIに対応したものである。第2図にJ3いて
、1はエンジン(図示せf)によって駆動される交流発
電1j31(以下、単に「発電機」と言う)であり、そ
の出力端子はコンタクタの接点MCaを介してインダク
ションモータの如き負荷2に接続され−Cいる。一方、
CTは負荷電流を検出するだめの変流器であり、その出
力は電流値を電圧値に変換するためのI−V変換回路3
を介してコンパレータ4の一方の入力端子に接続されて
いる。ここで、コンパレータ4は負荷投入予告信号を発
生Jる必要のある重負荷と伯の軽負荷を区別するために
設けられたものであり、他の入力端子には重負荷とみな
す境界値に対応覆る電圧を発生づる基準電圧発生回路5
が接続されている。次いで、コンパレータ4の出力はタ
イマ回路6に与えられ、ごのタイマ回路6の出力により
パルス信号発生回路7を介してり1ノー8を駆動し、負
荷投入予告信号を発生するようになつ−(いる。なお、
パルス信号発生回路7は必肚とされる負荷投入予告信号
のパルス幅を決定するものである。
3図はIIに対応したものである。第2図にJ3いて
、1はエンジン(図示せf)によって駆動される交流発
電1j31(以下、単に「発電機」と言う)であり、そ
の出力端子はコンタクタの接点MCaを介してインダク
ションモータの如き負荷2に接続され−Cいる。一方、
CTは負荷電流を検出するだめの変流器であり、その出
力は電流値を電圧値に変換するためのI−V変換回路3
を介してコンパレータ4の一方の入力端子に接続されて
いる。ここで、コンパレータ4は負荷投入予告信号を発
生Jる必要のある重負荷と伯の軽負荷を区別するために
設けられたものであり、他の入力端子には重負荷とみな
す境界値に対応覆る電圧を発生づる基準電圧発生回路5
が接続されている。次いで、コンパレータ4の出力はタ
イマ回路6に与えられ、ごのタイマ回路6の出力により
パルス信号発生回路7を介してり1ノー8を駆動し、負
荷投入予告信号を発生するようになつ−(いる。なお、
パルス信号発生回路7は必肚とされる負荷投入予告信号
のパルス幅を決定するものである。
動作にあたり、第1図における時刻t1で大運転が開始
されると、この時の負荷電流は減電圧始動であっても十
分大きな値(直入始動時の1/3)′であるため、コン
パレータ4のしきい値を越え、タイマ回路6を動作させ
て時間τの後、パルス信号発生回路7を介してリレー8
を駆動し、その接点RVaから負荷投入予告信号を発生
づる。しかして、この負荷投入予告信号によりエンジン
のガバリ等を制御するごとによりエンジン回転数を高め
、続く△運転にお【Jる突入電流の影響を少くl−るわ
けである。
されると、この時の負荷電流は減電圧始動であっても十
分大きな値(直入始動時の1/3)′であるため、コン
パレータ4のしきい値を越え、タイマ回路6を動作させ
て時間τの後、パルス信号発生回路7を介してリレー8
を駆動し、その接点RVaから負荷投入予告信号を発生
づる。しかして、この負荷投入予告信号によりエンジン
のガバリ等を制御するごとによりエンジン回転数を高め
、続く△運転にお【Jる突入電流の影響を少くl−るわ
けである。
次に、第3図は人運転の終了と同時にp荷投式予告信号
を発生ずるようにしたものである。図において、変流器
C1’、I−V変換回路3.コンパレータ4.基準電圧
発生回路5は′f!2図に示したものと同様であり、こ
の実施例では]lンパ(/−夕4の出力端子にノツチ回
路10を接続りると共に、■−■変換回路3の出力端子
に(g号消失検知回路9を接続し、アンド回路11によ
りノツチ回路10と信号消失検知回路9の両川力信号の
論理積をとって、この信号によりパルス信号発生回路7
を介してリレー8を駆動するようにしている。1なわら
、うッチ回路1()は大運転が既に開始されIこことを
保持するだめのものであり、その後、信号消失検知回路
9が大運転から△運転への切替に際1−での負荷電流の
消失を検出したことの2条件をもつ−C人運転の終了と
判断J−るわけである。
を発生ずるようにしたものである。図において、変流器
C1’、I−V変換回路3.コンパレータ4.基準電圧
発生回路5は′f!2図に示したものと同様であり、こ
の実施例では]lンパ(/−夕4の出力端子にノツチ回
路10を接続りると共に、■−■変換回路3の出力端子
に(g号消失検知回路9を接続し、アンド回路11によ
りノツチ回路10と信号消失検知回路9の両川力信号の
論理積をとって、この信号によりパルス信号発生回路7
を介してリレー8を駆動するようにしている。1なわら
、うッチ回路1()は大運転が既に開始されIこことを
保持するだめのものであり、その後、信号消失検知回路
9が大運転から△運転への切替に際1−での負荷電流の
消失を検出したことの2条件をもつ−C人運転の終了と
判断J−るわけである。
しかして、第1図における時刻1.の大運転開始により
]ンパレータ4が反転し、ラッチ回路10の出ノJ信号
がハイレベルに保持される。その後、時刻t3において
大運転が柊了しモータ結線の切替により負荷電流がピロ
となると信号消失検知回路9が動作してハイレベルの信
号を送出し、アンド回路11を介してパルス信号発生回
路7に信号が与えられ、リレー8が動作してその接点R
Vaがら負荷投入予告信号が発生される。
]ンパレータ4が反転し、ラッチ回路10の出ノJ信号
がハイレベルに保持される。その後、時刻t3において
大運転が柊了しモータ結線の切替により負荷電流がピロ
となると信号消失検知回路9が動作してハイレベルの信
号を送出し、アンド回路11を介してパルス信号発生回
路7に信号が与えられ、リレー8が動作してその接点R
Vaがら負荷投入予告信号が発生される。
(発明の効果)
以上のように本光明のエンジン駆動発電機制御ll 4
装置におけるp荷投入予告信号発生回路にあっては、負
荷電流を検出Jる変流器と、この変流器の検出電流を電
圧値に変換するl−V変換回路と、このI−V変換回路
の出力電圧を一定値と比較するコンパレータとを備え、
前記コンパレータの出力によりタイマ回路を動作さけ、
大運転開始より一定時間経過して負荷投入予告信号を発
生し、また他の構成においては、負荷電流を検出する変
流器と、この変流器の検出電流を電圧値に変換する!−
V変挽回路と、このI−V変換回路の出力電圧を一定値
と比較する」ンパレータと、このコンパレータの出力を
保持するラッチ回路と、前記I−■変換回路の出力信号
の消失を検出Jる信号消失検知回路とを備え、前記ラッ
チ回路と前記信号消失回路の出力信号の論理積をとり、
大運転の終了と同時に負荷投入予告信号を発生りるよう
にしたので、簡易な構成で負荷投入予告信号を発生さけ
ることができ、既存の設備にも容易に適用Jることがで
きる利点がある。
装置におけるp荷投入予告信号発生回路にあっては、負
荷電流を検出Jる変流器と、この変流器の検出電流を電
圧値に変換するl−V変換回路と、このI−V変換回路
の出力電圧を一定値と比較するコンパレータとを備え、
前記コンパレータの出力によりタイマ回路を動作さけ、
大運転開始より一定時間経過して負荷投入予告信号を発
生し、また他の構成においては、負荷電流を検出する変
流器と、この変流器の検出電流を電圧値に変換する!−
V変挽回路と、このI−V変換回路の出力電圧を一定値
と比較する」ンパレータと、このコンパレータの出力を
保持するラッチ回路と、前記I−■変換回路の出力信号
の消失を検出Jる信号消失検知回路とを備え、前記ラッ
チ回路と前記信号消失回路の出力信号の論理積をとり、
大運転の終了と同時に負荷投入予告信号を発生りるよう
にしたので、簡易な構成で負荷投入予告信号を発生さけ
ることができ、既存の設備にも容易に適用Jることがで
きる利点がある。
第1図は大−Δ始動にJハノる1)伺電流の波形図、第
2図および第3図は人々木冗明の実施例を示J構成図C
ある。 1・・・・発電機、2・・・・負荷、;3・・・・I−
V変換回路、4・・・・]コンパレータ5・・・・基準
電圧発生回路、6・・・・タイマ回路、7・・・・パル
ス信号発生回路、8・・・・リレー、9・・・・信号消
失検知回路、10・・・・ラッチ回路、11・・・・ア
ンド回路、CT・・・・変流器 ほか−゛1名 第 II′f!J 第2図 第3図
2図および第3図は人々木冗明の実施例を示J構成図C
ある。 1・・・・発電機、2・・・・負荷、;3・・・・I−
V変換回路、4・・・・]コンパレータ5・・・・基準
電圧発生回路、6・・・・タイマ回路、7・・・・パル
ス信号発生回路、8・・・・リレー、9・・・・信号消
失検知回路、10・・・・ラッチ回路、11・・・・ア
ンド回路、CT・・・・変流器 ほか−゛1名 第 II′f!J 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)負荷電流を検出りる変流器と、この変流器の検出
電流を電圧値に変換するI−V変換回路と、このl−V
変換回路の出力電圧を一定値と比較するコンパレータと
を備え、前記コンパレータの出力によりタイマ回路を動
作させ、大運転開始より一定時間経過して負荷投入予告
信号を発生することを特徴としたエンジン駆動発電機制
御装置における負荷投入予告信号発生回路。 - (2)負荷電流を検出Jる変流器と、この変流器の検出
電流を電圧値に変換するI−V変換回路と、こ(7)]
−V変挽回路の出力電圧を一定値と比較するコンパレー
タと、このコンパレータの出力を保持するラッチ回路と
、前記1−V変換回路の出力信号の消失を検出Jる信号
消失検知回路とを備え、前記ラッチ回路と前記信号消失
検知回路の出力信号の論理梢をとり、大運転の終了と同
時に負荷投入予告信号を発生りることを特徴としたエン
ジン駆動発電機制御II装置にJ5ける負荷投入予告信
号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188019A JPS6082099A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | エンジン駆動発電機制御装置における負荷投入予告信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188019A JPS6082099A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | エンジン駆動発電機制御装置における負荷投入予告信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082099A true JPS6082099A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16216235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188019A Pending JPS6082099A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | エンジン駆動発電機制御装置における負荷投入予告信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082099A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156317A (en) * | 1976-06-23 | 1977-12-26 | Hitachi Ltd | Generating device |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58188019A patent/JPS6082099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156317A (en) * | 1976-06-23 | 1977-12-26 | Hitachi Ltd | Generating device |
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