JPS608266A - ピラゾ−ル誘導体及び殺虫剤 - Google Patents
ピラゾ−ル誘導体及び殺虫剤Info
- Publication number
- JPS608266A JPS608266A JP11508183A JP11508183A JPS608266A JP S608266 A JPS608266 A JP S608266A JP 11508183 A JP11508183 A JP 11508183A JP 11508183 A JP11508183 A JP 11508183A JP S608266 A JPS608266 A JP S608266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- compound
- substituted
- pyrazole derivative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の一般式で表わされるピラゾール誘導体及
び該化合物を有効成分どして含有J−る殺虫剤に関づ−
る。
び該化合物を有効成分どして含有J−る殺虫剤に関づ−
る。
〔1Hシ、X : 水素又G,i ハロケ:/ (H<
子、R+:(CI−13 ) 2 NCI−1=N−
又はト1 O N = C I−I N +−1−、「
〈2 :水素又は基R3CO〜(R3 :アルキル、ア
ルケニル、フェニル、置換)1ニル、アルコキシ、フェ
ノキシ、アルキルナA1アルキルアミノ、ジアルキルア
ミノ、フェニルアミノ。又は置換フェニルアミノを示す
。)をそれぞれ示1°。〕本発明化合物は、一般的に次
のように合成される。即ら、3−ターシ17リーフヂル
ー 5〜アミノピラゾールとジメーfル小ルムアミドと
を常法に従いΔキシ用化リンを用い反応さぜることによ
り3−タージャリーブデルー 5−ジメヂルアミノメチ
レンアミビラゾールを1胃る。
子、R+:(CI−13 ) 2 NCI−1=N−
又はト1 O N = C I−I N +−1−、「
〈2 :水素又は基R3CO〜(R3 :アルキル、ア
ルケニル、フェニル、置換)1ニル、アルコキシ、フェ
ノキシ、アルキルナA1アルキルアミノ、ジアルキルア
ミノ、フェニルアミノ。又は置換フェニルアミノを示す
。)をそれぞれ示1°。〕本発明化合物は、一般的に次
のように合成される。即ら、3−ターシ17リーフヂル
ー 5〜アミノピラゾールとジメーfル小ルムアミドと
を常法に従いΔキシ用化リンを用い反応さぜることによ
り3−タージャリーブデルー 5−ジメヂルアミノメチ
レンアミビラゾールを1胃る。
さらにこの化合物をメタノール中ヒドロキシルアミン塩
酸J況ど還)ノ1≧りることにJ、リ 3−タージャリ
ーブデル−5−ヒドロキシイミノメチレンアミノービラ
ゾールが1!lられる。また、これらの化合物を史に酸
りI」ライド、イソシアネー1〜、クロロ小ルメー1〜
′、、qど反応さけることによりピラゾール環の1(り
7の窒素原子(、二前記式中R2がR3GO−である化
合物を111る。
酸J況ど還)ノ1≧りることにJ、リ 3−タージャリ
ーブデル−5−ヒドロキシイミノメチレンアミノービラ
ゾールが1!lられる。また、これらの化合物を史に酸
りI」ライド、イソシアネー1〜、クロロ小ルメー1〜
′、、qど反応さけることによりピラゾール環の1(り
7の窒素原子(、二前記式中R2がR3GO−である化
合物を111る。
以下に代表的な合成例を示し更に具体的に説明りる。
合成例
(1) 3−一ターシ11リーブチル−5−ジメチルア
ミノメチレンアミノ、−1−メチル力Jレバモイルピラ
ゾール 3−タージャリーブデル−5〜ジメブ゛ルアミノメチレ
ンアミノピラゾール1.9gをベンゼン3 (l pl
βに溶解し、メチルイソシアネーl−0,0F+を加え
、6時間還流後冷却し、炭酸水系−j゛l〜リウl\水
溶液及び水で洗い脱水濃縮覆ると白色結晶が得られる。
ミノメチレンアミノ、−1−メチル力Jレバモイルピラ
ゾール 3−タージャリーブデル−5〜ジメブ゛ルアミノメチレ
ンアミノピラゾール1.9gをベンゼン3 (l pl
βに溶解し、メチルイソシアネーl−0,0F+を加え
、6時間還流後冷却し、炭酸水系−j゛l〜リウl\水
溶液及び水で洗い脱水濃縮覆ると白色結晶が得られる。
さらにベンげンーヘキリンにて再結晶することににり目
的物である白色結晶が2.0g得られる。
的物である白色結晶が2.0g得られる。
(2)3−タージャリーブデル−5−ヒトl−に1−シ
イミノメチレンアミノ−1−アセデルピラゾール3−タ
ージャリーブデル−5−ヒドロキシイミノメチレンアミ
ノピラゾール1.8gをテ(〜ラヒドl]フラン50
tnf!にとかし、アレデルクロライド0.8g及び1
へリエチルアミン1.5gを加え、411.1間3宮流
覆る反応後冷却し、ベンげンを加え、炭酸水素すI〜リ
ウム水溶液及び水にで洗いIItJ水)層線すると、固
体が得られる。ペンピン−へ4:リーンにより両結晶す
ると 1.7gの白色結晶が得られる。
イミノメチレンアミノ−1−アセデルピラゾール3−タ
ージャリーブデル−5−ヒドロキシイミノメチレンアミ
ノピラゾール1.8gをテ(〜ラヒドl]フラン50
tnf!にとかし、アレデルクロライド0.8g及び1
へリエチルアミン1.5gを加え、411.1間3宮流
覆る反応後冷却し、ベンげンを加え、炭酸水素すI〜リ
ウム水溶液及び水にで洗いIItJ水)層線すると、固
体が得られる。ペンピン−へ4:リーンにより両結晶す
ると 1.7gの白色結晶が得られる。
同様の方法により前記一般式の化合物が合成されるか、
代表的な化合物を表1に例示する。
代表的な化合物を表1に例示する。
本発明の化合物は殺虫剤として、農園芸分野及び公衆衛
生上の有害若しくは不快な害虫、例えば、コバネイプゴ
等の直翅目、ヂャバネゴキブリ等の網翅目、」ノーヂ+
7タテムシ等の噛虫目、コロモジラミ等のシラミ目、ヒ
フ1ヘビウンカ、モモアカアブラムシ等の半翅目、ヂ1
?ノキイロアザミウマ等の膜翅目、ハスモジ−U1〜つ
、コナガ等の鱗翅目、イ」力\工、タマネギバエ等の双
翅目、イヌノミ等の膜用「1、チーノウレンジバチ等の
膜翅目、アズキ号 ゾウムシ、ニジュウヤホシ夛ントウ等の鞘翅目等の防除
に効果的である。
生上の有害若しくは不快な害虫、例えば、コバネイプゴ
等の直翅目、ヂャバネゴキブリ等の網翅目、」ノーヂ+
7タテムシ等の噛虫目、コロモジラミ等のシラミ目、ヒ
フ1ヘビウンカ、モモアカアブラムシ等の半翅目、ヂ1
?ノキイロアザミウマ等の膜翅目、ハスモジ−U1〜つ
、コナガ等の鱗翅目、イ」力\工、タマネギバエ等の双
翅目、イヌノミ等の膜用「1、チーノウレンジバチ等の
膜翅目、アズキ号 ゾウムシ、ニジュウヤホシ夛ントウ等の鞘翅目等の防除
に効果的である。
本発明の化合物は前述のごとく、殺虫剤とじて用いられ
るが、そのまま或いは担体く希釈剤)と混合して粉剤、
粒剤、水和剤、乳剤、油剤その他農薬製剤上悄用されて
いる適当な剤として用いられる。この場合、必要に応じ
て展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用いられ、
又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤除草剤、肥才斗等と併用
、混合することもできる。
るが、そのまま或いは担体く希釈剤)と混合して粉剤、
粒剤、水和剤、乳剤、油剤その他農薬製剤上悄用されて
いる適当な剤として用いられる。この場合、必要に応じ
て展着剤、乳化剤、湿展剤、固着剤等が適宜用いられ、
又、他の種類の殺菌剤や殺虫剤除草剤、肥才斗等と併用
、混合することもできる。
実施例 1(乳剤)
表中の化合物 50部
キシレン 15部
ツルポール(乳化剤商品名)35部
以上を混合し均一の乳剤とする。使用に際して水で希釈
する。
する。
実施例 2(水和剤)
表中化合物 20部
珪藻土、クレー混合物 75部
ポリAキシエチレン
アルキルフェノール
エーテル系乳化剤 5部
以上を混合粉砕して水和剤となし、使用に際して水に感
温して散布ηる。
温して散布ηる。
実施例 3(粉剤)
表中化合物 2部
タルクどクレーの混合物 98部
以上を混合粉IIt、l l、、て粉剤となし、そのま
ま散布する。
ま散布する。
使用量についでは必ずしも制限はないが、通常は500
〜1000 p p mの濶庶にて、1回乃至数回散布
する。
〜1000 p p mの濶庶にて、1回乃至数回散布
する。
以下、本発明の効果について代表的な試験例を示し、更
に具体的に説明するが、これらは単なる例示であり、従
っC1木発明はこれらのみに限定されないことは言うま
でもない。
に具体的に説明するが、これらは単なる例示であり、従
っC1木発明はこれらのみに限定されないことは言うま
でもない。
試験例 1 ヒメトビウンカ成虫に対する効果各供試化
合物の10001111111 il1度の薬液を調製
した。
合物の10001111111 il1度の薬液を調製
した。
その中に18cm稈1aのびたイネ苗を浸漬し、風乾接
水10ccの入った試験管に入れ、ヒメトビウンカ成虫
を放飼した。試験管は25℃恒温室に静置し、48時間
後に生死を判別し、死亡率を算出した。結果は3反1u
の平均(IC1で示した。
水10ccの入った試験管に入れ、ヒメトビウンカ成虫
を放飼した。試験管は25℃恒温室に静置し、48時間
後に生死を判別し、死亡率を算出した。結果は3反1u
の平均(IC1で示した。
試験例 2 ナミハダニの卵、成虫に対す°る効果直径
7cmの一プラスチック製カップに溶がした寒天を注入
し、その上に直径3.5cmの円形に切り抜いたインゲ
ン菓をのぜ、寒天ががIごまった後ブーミハダニ成虫を
接種した。25℃恒温室で24時間放置した後、各供試
化合物の500ppm濃度薬液を3mlすて散布した。
7cmの一プラスチック製カップに溶がした寒天を注入
し、その上に直径3.5cmの円形に切り抜いたインゲ
ン菓をのぜ、寒天ががIごまった後ブーミハダニ成虫を
接種した。25℃恒温室で24時間放置した後、各供試
化合物の500ppm濃度薬液を3mlすて散布した。
28後成虫の生死を判別Jるとともにそれを除去し、7
日後卵および卵化幼虫の生死を判別し、それぞれの死亡
率を算出した。結果は3反復の平均値で示した。
日後卵および卵化幼虫の生死を判別し、それぞれの死亡
率を算出した。結果は3反復の平均値で示した。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 一般式 (但し、X:水素又はハロゲン原子、R+ + (CH
3) 2 N CI−1= N=又はHON = CH
N 1−1−、アルキルヂA1アルニドルアミノ 示J0)をぞれぞれ示り−。〕にて表わされるピラゾー
ル誘導体。 2) 一般式 %式% 〔但し、X:水素又はハロゲン原子、R+ : (C1
−13 ) 2 MCI−1=N−又はl−1ON=C
)−INH−、R2 :水素又は基R3CO−(R3:
アルキル、アルケニル、フェニル、置換フェニル、アル
コキシ、フェノキシ、アルキルチオ、アルキルアミノ、
ジアルキルアミノ、フェニルアミノ。又は置換)1二ル
アミノを示す。)をそれぞれ示づ。〕にて表わされるピ
ラゾール誘導体を有効成分として含有する殺虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11508183A JPH0615531B2 (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | ピラゾ−ル誘導体及び殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11508183A JPH0615531B2 (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | ピラゾ−ル誘導体及び殺虫剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608266A true JPS608266A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0615531B2 JPH0615531B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14653710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11508183A Expired - Lifetime JPH0615531B2 (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | ピラゾ−ル誘導体及び殺虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615531B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08131258A (ja) * | 1994-11-09 | 1996-05-28 | Nishiki:Kk | ホイル型ブラシ |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11508183A patent/JPH0615531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615531B2 (ja) | 1994-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2037488C1 (ru) | Производные 3-циано-5-алкокси-1-арилпиразолов и композиция на их основе | |
| JPS6029381B2 (ja) | 2’,4‐ジクロロ‐4’‐ベンゾイルウレイド‐ジフエニルエーテル、その製法、およびその殺虫剤としての使用 | |
| JPH05507088A (ja) | 殺節足動物性ニトロエチレン及びニトログアニジン | |
| JPS5829297B2 (ja) | ベンゾイルヒドラゾン誘導体および殺虫剤 | |
| JP2003525275A (ja) | 農薬としての3−チオメチルピラゾール | |
| JPS62277307A (ja) | ホウ素化合物を含有する殺虫剤 | |
| JP3279818B2 (ja) | 殺虫・殺ダニ剤 | |
| JP2905982B2 (ja) | 複素環含有フェニルピラゾール誘導体又はその塩類及びその製造方法並びに除草剤 | |
| JPS6055075B2 (ja) | ピラゾ−ル系リン酸エステル類、その製造法および殺虫殺ダニ剤 | |
| JPS6013039B2 (ja) | 植物保護剤 | |
| JPS608266A (ja) | ピラゾ−ル誘導体及び殺虫剤 | |
| JPS5829281B2 (ja) | バルビツ−ル酸系除草剤 | |
| JPS6097964A (ja) | Ν−キノキザリルアニリン系化合物,その製造法および農園芸用殺菌,殺虫,殺ダニ剤 | |
| JPH02138159A (ja) | パラアリールオキシアラルキルアミン誘導体および殺虫・殺ダニ剤 | |
| JPS60120863A (ja) | トリフルオロメタンスルホンアミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 | |
| JPS61268672A (ja) | ピリダジノン誘導体、その製造法および殺虫・殺ダニ・殺菌剤 | |
| JPH02129173A (ja) | トリアゾール系化合物、それらの製造方法及びそれらを含有する有害生物防除剤 | |
| JPH0583555B2 (ja) | ||
| JPH051060A (ja) | 4−チエニル−オキサ(チア)ゾリン誘導体、及びこれを含有する殺虫・殺ダニ剤 | |
| JPS63156765A (ja) | ベンゾイル尿素系化合物およびそれらを有効成分として含有する殺虫、殺ダニ剤 | |
| JPH0377861A (ja) | 含フッ素スルホンアミド誘導体および殺虫、殺ダニ剤 | |
| JPH0480905B2 (ja) | ||
| JPS5976045A (ja) | α,α−ジメチルフエニル酢酸アニリド誘導体、その製造法及びそれを含有する除草剤 | |
| JPS603300B2 (ja) | イミダゾール誘導体及び殺虫殺ダニ剤 | |
| JPS608265A (ja) | ピラゾ−ル化合物及び殺虫剤 |