JPS6082776A - ハニカム構造の乾燥炉壁板 - Google Patents
ハニカム構造の乾燥炉壁板Info
- Publication number
- JPS6082776A JPS6082776A JP19018683A JP19018683A JPS6082776A JP S6082776 A JPS6082776 A JP S6082776A JP 19018683 A JP19018683 A JP 19018683A JP 19018683 A JP19018683 A JP 19018683A JP S6082776 A JPS6082776 A JP S6082776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- honeycomb
- heat
- board
- honeycomb structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 12
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 7
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は、@量にして+11′a容易、かつ低コストを
目的としたハニカム構造の乾燥炉壁板に関する。
目的としたハニカム構造の乾燥炉壁板に関する。
(従来技術)
従来、ハニカムは航空機内の隔壁、床板、または家具の
台板等の軽量にして比較的強度を要するもののパネルの
素材として使用されてはいるが、温度が約300℃の乾
燥炉の置仮に使用された例はなく、従来のこれら乾燥炉
の壁板はグラスウールを中間に充填した鋼板の二i1構
造板が使用されていた。
台板等の軽量にして比較的強度を要するもののパネルの
素材として使用されてはいるが、温度が約300℃の乾
燥炉の置仮に使用された例はなく、従来のこれら乾燥炉
の壁板はグラスウールを中間に充填した鋼板の二i1構
造板が使用されていた。
しかし、これでは、−造複雑で重量も極めて重く、製作
困難、運搬困難でかつS築費も嵩み、コストの高いもの
であった。
困難、運搬困難でかつS築費も嵩み、コストの高いもの
であった。
(発明の構成)
本発明は上述の不具合に鑑み、耐熱性および熱不良導性
素材よりなるハニカム板とアルミニウム箔等の輻射熱反
射性薄板とを積層した芯材の内外面を軽潰薄板で保護し
たもので、本発明を実施例の図に基いて説明する。
素材よりなるハニカム板とアルミニウム箔等の輻射熱反
射性薄板とを積層した芯材の内外面を軽潰薄板で保護し
たもので、本発明を実施例の図に基いて説明する。
第1図および第2筒に丞すように、乾燥炉壁板(以下壁
板と略す)lは、要すれば難燃処理を施した段ボール紙
製の内側■の厚さ2.3cm乃至1.6cmの内側ハニ
カム板2と、同素材による外側ハニカム板3との合せ面
にアルミニウム箔による輻射熱反射用の反射薄板4を狭
んで接着し、内側1面には耐熱による内板5を接着し、
さらにその表面に薄鋼板による内張板6を第3図に示す
ように管鋲7により鋲着する。外側Oには薄銅板等によ
る外板8を外側ハニカム板3の表面に接着し、薄鋼板に
よる前記内張板6は炉内に設ける諸機講の取付ブラケッ
ト等(何れも図示略)の補強基板となる。
板と略す)lは、要すれば難燃処理を施した段ボール紙
製の内側■の厚さ2.3cm乃至1.6cmの内側ハニ
カム板2と、同素材による外側ハニカム板3との合せ面
にアルミニウム箔による輻射熱反射用の反射薄板4を狭
んで接着し、内側1面には耐熱による内板5を接着し、
さらにその表面に薄鋼板による内張板6を第3図に示す
ように管鋲7により鋲着する。外側Oには薄銅板等によ
る外板8を外側ハニカム板3の表面に接着し、薄鋼板に
よる前記内張板6は炉内に設ける諸機講の取付ブラケッ
ト等(何れも図示略)の補強基板となる。
取付ブラケットを取付ける必要のない個所には鋼板の内
張板6は必ずしも取付けなくてもよい。
張板6は必ずしも取付けなくてもよい。
また、内側ハニカム板2と外側ハニカム板3との粗密は
必ずしも同じでなくてもよく、一方を他方より粗くする
ことにより軽量かつ安価となる。
必ずしも同じでなくてもよく、一方を他方より粗くする
ことにより軽量かつ安価となる。
(発明の作用)
本発明の作用を実施例の図に基いて説明すると、gt図
に示すように、炉の内側■において発生する乾燥熱(約
300℃)Hは、#銅板の内張板6を透過するが、この
内張板6と管鋲7によって鋲着された内板5は耐熱性の
紙製であるため、熱の伝導は大幅に阻止され、ここを透
過した少量の熱は内側ハニカム板2の脳室2′内で僅か
な対流を起すが、輻射熱の殆どは、内側ハニカム板2と
外側ハニカム板3とに接着されたアルミニウム箔の反射
薄板4によって矢印Rのように反射されて、外側ハニカ
ム板3内へは伝わらないが、極めて僅かに伝導した熱は
外側ハニカム板3の胞M3’内で極めて僅かな対流を起
し、外板8を透過して、極めて僅かな熱りだけが外側0
に漏出する。
に示すように、炉の内側■において発生する乾燥熱(約
300℃)Hは、#銅板の内張板6を透過するが、この
内張板6と管鋲7によって鋲着された内板5は耐熱性の
紙製であるため、熱の伝導は大幅に阻止され、ここを透
過した少量の熱は内側ハニカム板2の脳室2′内で僅か
な対流を起すが、輻射熱の殆どは、内側ハニカム板2と
外側ハニカム板3とに接着されたアルミニウム箔の反射
薄板4によって矢印Rのように反射されて、外側ハニカ
ム板3内へは伝わらないが、極めて僅かに伝導した熱は
外側ハニカム板3の胞M3’内で極めて僅かな対流を起
し、外板8を透過して、極めて僅かな熱りだけが外側0
に漏出する。
耐熱紙による内板5に管鋲7によって内張すされた薄鋼
板による内張板6には、炉内に取付ける吊下げコンベア
等の取付ブラケット(何れも図示略)を取付ける場合の
基板となる。
板による内張板6には、炉内に取付ける吊下げコンベア
等の取付ブラケット(何れも図示略)を取付ける場合の
基板となる。
また、内側ハニカム板2の脳室2′と外側ハニカム板3
の脳室3′とは必ずしも同密度でなくてよく、一方を少
くとも粗い脳室のハニカム板を採用することによって軽
量とコスト低減が期待できる。
の脳室3′とは必ずしも同密度でなくてよく、一方を少
くとも粗い脳室のハニカム板を採用することによって軽
量とコスト低減が期待できる。
なお、本実施例では2枚のハニカム板の中間に反射薄板
を接着した積層芯材を用いたが、必ずしも2枚と必らず
、所望の複数枚の積層芯材を用いても同じである。
を接着した積層芯材を用いたが、必ずしも2枚と必らず
、所望の複数枚の積層芯材を用いても同じである。
さらにまた、本実施例では内板に耐熱紙を用いたが、耐
熱軽量の薄板なら何れでもよい。
熱軽量の薄板なら何れでもよい。
(発明の効果)
本発明は、炉内温度300℃程度の乾燥炉の炉鑞板を紙
製ハニカム板とアルミニウム箔等の反射薄板を積層させ
たので、軽量で組立・分解容易で、しかも十分な保温可
能な乾燥炉体を低コストで作製できる効果は極めて顕著
である。
製ハニカム板とアルミニウム箔等の反射薄板を積層させ
たので、軽量で組立・分解容易で、しかも十分な保温可
能な乾燥炉体を低コストで作製できる効果は極めて顕著
である。
第1図は本発明による壁板の一部断面図、第2図は同、
分解説明図、第3図は第1図におけるA部拡大断面図で
ある。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・壁板 2・・・・内側ハニカム板 3・−・・外側ハニカム板 4・・・・反射薄板(アルミニウム箔)5・・・・内板
(耐熱紙板) 6・・・・内張板(#@板) 8・・・・外 板
分解説明図、第3図は第1図におけるA部拡大断面図で
ある。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・壁板 2・・・・内側ハニカム板 3・−・・外側ハニカム板 4・・・・反射薄板(アルミニウム箔)5・・・・内板
(耐熱紙板) 6・・・・内張板(#@板) 8・・・・外 板
Claims (4)
- (1)耐熱性および熱不良導性素材によるハニカム板と
アルミニウム箔等の輻射熱反射性薄板とを積層してなる
芯材を有することを特徴とするハニカム構造の乾燥炉壁
板。 - (2)複数枚のハニカム板の合せ面にアルミニウム箔を
介装し、炉壁内面側に耐熱紙を貼着したことを特徴とす
る特許請求の範囲+gt項記載のハニカム構造の乾燥炉
壁板。 - (3)内側の耐熱紙の表面に、さらにNI@板等の金属
板を鋲着または貼着したことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のハニカム構造の乾燥炉壁板。 - (4)内側のハニカム板を粗く、外側のハニカム板を密
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項および第
3項記載のハニカム構造の乾燥壁板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018683A JPS6082776A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ハニカム構造の乾燥炉壁板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018683A JPS6082776A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ハニカム構造の乾燥炉壁板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082776A true JPS6082776A (ja) | 1985-05-10 |
| JPS6337312B2 JPS6337312B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=16253880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19018683A Granted JPS6082776A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | ハニカム構造の乾燥炉壁板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175296U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-13 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19018683A patent/JPS6082776A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175296U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337312B2 (ja) | 1988-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1172026A (ja) | 遮音機能を備える熱シールド | |
| KR19980087005A (ko) | 벽구조 | |
| JPS6082776A (ja) | ハニカム構造の乾燥炉壁板 | |
| JPS59201492A (ja) | 電子部品の支持装置 | |
| KR102494443B1 (ko) | 벽 구조 | |
| US2442347A (en) | Sound and vibration damping structure | |
| US2417435A (en) | Heat insulation | |
| JP2023097297A (ja) | 多層遮熱断熱シートの構造 | |
| JPS5918008Y2 (ja) | 耐火間仕切壁 | |
| CN224116905U (zh) | 一种多层级夹芯结构轻质高隔声板 | |
| JPS6161099A (ja) | 放射線遮蔽構造体 | |
| JPS58155598U (ja) | 熱風管連結部の目地構造 | |
| JPS59145854A (ja) | 耐火間仕切壁の成形方法 | |
| CN205637319U (zh) | 一种复合墙板件 | |
| JPS643756Y2 (ja) | ||
| RU19067U1 (ru) | Теплоизоляционный элемент | |
| TW202020273A (zh) | 防火蜂巢隔間板 | |
| JPS5849291Y2 (ja) | 耐火遮音パネル | |
| JP2002356937A (ja) | 耐火被覆構造 | |
| JPS58219385A (ja) | 複合セラミツクフアイバ−ブロツク | |
| SU798256A1 (ru) | Многослойна стенова панель | |
| JPH094830A (ja) | 焼却炉の炉壁 | |
| JPS6035688A (ja) | 船舶内居住区 | |
| JP2550881Y2 (ja) | 燃焼器の炎筒保持構造 | |
| JPS58159496U (ja) | 炉壁構造 |