JPS6082976A - 油中エレフアント型変圧器の試験方法 - Google Patents
油中エレフアント型変圧器の試験方法Info
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- JPS6082976A JPS6082976A JP58191903A JP19190383A JPS6082976A JP S6082976 A JPS6082976 A JP S6082976A JP 58191903 A JP58191903 A JP 58191903A JP 19190383 A JP19190383 A JP 19190383A JP S6082976 A JPS6082976 A JP S6082976A
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- Japan
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- elephant
- test
- bushing
- oil
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は油中エレファント室を備えた変圧器の試験方法
に関する〇 〔発明の技術的背景とその問題点コ 油大変圧器においては、変圧器タンク内のコイルから引
出されたリード線と外部に敷設されたケーブルのケーブ
ルヘッドを接続するために変圧器タンクの側壁に油中ニ
レファツト室を設ける構造が採られている◎ ところで、一般に変圧器の性能を調べるために行なう試
験には、製造工場における児成試験と、変圧器現地据付
時における官庁認可試験とがある。工場試験では、絶縁
抵抗、巻線抵抗、変圧比、極性、角変位、無負荷、イン
ピーダンス、加圧、誘導、温度上昇、衝S電圧を調べ、
現地試験では温良上昇と加圧が一般に試験項目として実
施されている。
に関する〇 〔発明の技術的背景とその問題点コ 油大変圧器においては、変圧器タンク内のコイルから引
出されたリード線と外部に敷設されたケーブルのケーブ
ルヘッドを接続するために変圧器タンクの側壁に油中ニ
レファツト室を設ける構造が採られている◎ ところで、一般に変圧器の性能を調べるために行なう試
験には、製造工場における児成試験と、変圧器現地据付
時における官庁認可試験とがある。工場試験では、絶縁
抵抗、巻線抵抗、変圧比、極性、角変位、無負荷、イン
ピーダンス、加圧、誘導、温度上昇、衝S電圧を調べ、
現地試験では温良上昇と加圧が一般に試験項目として実
施されている。
しかして、油中ニレファツト型変圧器を製造工場で試験
する場合、外部配線のケーブル及びケーブルヘッドはケ
ーブルメーカーが製作して現地に据付けるため、r山中
エレファント室に設けることができない。このため、油
中エレンアント室に試験専用の口出しブッシングを設け
て試験する必要がある。また、現地試験においても変圧
器単体のiDI圧試験があるために試琺用のブッシング
が必要である。工場試験において用いる口出しブッシン
グの本数は、3相変圧器の場合各札1本づつ計3本を必
要とするが、現地試験において用いる口出しブッシング
の本数は3相一括で耐圧試験をするので1本で良い。
する場合、外部配線のケーブル及びケーブルヘッドはケ
ーブルメーカーが製作して現地に据付けるため、r山中
エレファント室に設けることができない。このため、油
中エレンアント室に試験専用の口出しブッシングを設け
て試験する必要がある。また、現地試験においても変圧
器単体のiDI圧試験があるために試琺用のブッシング
が必要である。工場試験において用いる口出しブッシン
グの本数は、3相変圧器の場合各札1本づつ計3本を必
要とするが、現地試験において用いる口出しブッシング
の本数は3相一括で耐圧試験をするので1本で良い。
3相の油中エレファント型変圧器において、従来行なっ
ている試験方法を第1因ないし第4図(/Cついて説明
する。油中エレファント型変圧器の一般的な構成は、変
圧器タンクlの内部に鉄心およびコイルからなる変圧器
中身2を収容するとともに絶縁油を封入し、変圧器タン
クlの側部に形成した接続口3には隔壁4を介して油中
エレファント室5が構成しである。隔壁4には変圧器中
身2のコイルの口出し部と接続した3本の貫通ブッシン
グ6が並べて取付けである。油中エレファント室5は内
部接続作業用のマンホー/l/7とケーブルヘッド取付
用の取付口8を鳴し、これは蓋9,1θで夫々閉塞され
ている。油中エレファント室5の内部には絶縁油が封入
される。
ている試験方法を第1因ないし第4図(/Cついて説明
する。油中エレファント型変圧器の一般的な構成は、変
圧器タンクlの内部に鉄心およびコイルからなる変圧器
中身2を収容するとともに絶縁油を封入し、変圧器タン
クlの側部に形成した接続口3には隔壁4を介して油中
エレファント室5が構成しである。隔壁4には変圧器中
身2のコイルの口出し部と接続した3本の貫通ブッシン
グ6が並べて取付けである。油中エレファント室5は内
部接続作業用のマンホー/l/7とケーブルヘッド取付
用の取付口8を鳴し、これは蓋9,1θで夫々閉塞され
ている。油中エレファント室5の内部には絶縁油が封入
される。
しかして、従来は油中エレファント室5の上部に形成し
た孔部13に試験用の3本の口出しブッシング11を並
べて取付けている。そして、工場試験を行なう隙には1
貫通ブッシング6と口出しブッシングitとを夫々個々
に接続線12により接続している。現地試験を行なう際
には、3本の貫通ブッシング6と1本の口出しブッシン
グ11とを接続線12により接続している。なお、口出
しブッシング11は試験回路に接続する。第1図および
嬉2図は変圧器の工場試験を行なう時の接続を示してい
る。また、変圧器を現地に据付けて運転を行なう時には
、口出しブッシング11を油中エレファント室5から取
り外して、これを取付けていた油中エレロ8にはケーブ
ルI5と接続する3本のケーブルヘッド16を並べて取
付け、このケーブルヘッド1)と貝則ブッシング6とを
個々に接続線12により接続している。
た孔部13に試験用の3本の口出しブッシング11を並
べて取付けている。そして、工場試験を行なう隙には1
貫通ブッシング6と口出しブッシングitとを夫々個々
に接続線12により接続している。現地試験を行なう際
には、3本の貫通ブッシング6と1本の口出しブッシン
グ11とを接続線12により接続している。なお、口出
しブッシング11は試験回路に接続する。第1図および
嬉2図は変圧器の工場試験を行なう時の接続を示してい
る。また、変圧器を現地に据付けて運転を行なう時には
、口出しブッシング11を油中エレファント室5から取
り外して、これを取付けていた油中エレロ8にはケーブ
ルI5と接続する3本のケーブルヘッド16を並べて取
付け、このケーブルヘッド1)と貝則ブッシング6とを
個々に接続線12により接続している。
しかしながら、このように従来はエレファント室5に3
相分3本の口出しブッシング11を設けろために、各口
出しブッシング間の相間絶縁距離を確保する上で油中エ
レファント室5が大形になるとともに、部品数が多くな
って不経済である。また、試験を行なう時に油中エレフ
ァント室5に3本の口出しブッシング11を取付けたり
、取外したりするので作業が面倒で作業時間か長くなる
。
相分3本の口出しブッシング11を設けろために、各口
出しブッシング間の相間絶縁距離を確保する上で油中エ
レファント室5が大形になるとともに、部品数が多くな
って不経済である。また、試験を行なう時に油中エレフ
ァント室5に3本の口出しブッシング11を取付けたり
、取外したりするので作業が面倒で作業時間か長くなる
。
また、油中エレファント型変圧器の油中エレファント室
においては、絶縁破壊などにより内部事故が生じて室内
圧力が上昇した時に、その圧力上昇分を外部へ放胆する
ために放出弁を設ける必要がある。そして、この放出弁
は変圧器運転時はもとより、工場試験時および現地試験
の時にも安全性の点から装備しておかなければならない
。
においては、絶縁破壊などにより内部事故が生じて室内
圧力が上昇した時に、その圧力上昇分を外部へ放胆する
ために放出弁を設ける必要がある。そして、この放出弁
は変圧器運転時はもとより、工場試験時および現地試験
の時にも安全性の点から装備しておかなければならない
。
このため、従来は第1図および第3図で示すように油中
エレファント室5の壁部に口出しブッシング取付用の孔
部13とは別個に孔部17を形成し、この孔部17に放
出弁18を数句げている。しかしながら、このように油
中エレファント室5の壁部に3個の孔部13と1個の孔
部Z7の多くの孔部を形成することは、油中エレファン
ト室5の(k運上強度が低下するという問題に加えて、
各孔部13,17から室内の油が漏洩しないように7−
ルを施すための手数が大変であるという問題がある。す
なわち、3個の孔部13と盲蓋14との間のシールおよ
び孔部17と放出弁18との間のシールを夫々行なわな
ければならない。
エレファント室5の壁部に口出しブッシング取付用の孔
部13とは別個に孔部17を形成し、この孔部17に放
出弁18を数句げている。しかしながら、このように油
中エレファント室5の壁部に3個の孔部13と1個の孔
部Z7の多くの孔部を形成することは、油中エレファン
ト室5の(k運上強度が低下するという問題に加えて、
各孔部13,17から室内の油が漏洩しないように7−
ルを施すための手数が大変であるという問題がある。す
なわち、3個の孔部13と盲蓋14との間のシールおよ
び孔部17と放出弁18との間のシールを夫々行なわな
ければならない。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、油中エレフ
ァント室の小屋化と部品数の減少を図るとともに、試験
に委する作業時間を短縮し、さらに油中エレファント室
に設ける孔部を減少してシールを施すのに要する手数の
簡素化を図った油中エレファント屋変圧器の試験方法を
提供するものである。
ァント室の小屋化と部品数の減少を図るとともに、試験
に委する作業時間を短縮し、さらに油中エレファント室
に設ける孔部を減少してシールを施すのに要する手数の
簡素化を図った油中エレファント屋変圧器の試験方法を
提供するものである。
本発明の油中エレファント壓変圧器の試験方法は、変圧
器の油中エレファント室にl (t!]の口出しブッシ
ング取付孔部を設け、工場試験の際には・複数本の口出
しブッシングをロIJ記油中エレファント室に取付ける
とともに、前記口出しブッシング取付孔部に放圧弁を取
付け、現地試験では、前記口出しブッシング取付孔部に
、放圧弁を設けた接続管を介して1本の口出しブッシン
グを取付け、さらに試験終了後に前記接続管と前記口出
しブッシングを前記口出しブッシング取付孔部から外す
とともに、前記放圧弁な口出しブッシング取付孔部に取
付けるものである。
器の油中エレファント室にl (t!]の口出しブッシ
ング取付孔部を設け、工場試験の際には・複数本の口出
しブッシングをロIJ記油中エレファント室に取付ける
とともに、前記口出しブッシング取付孔部に放圧弁を取
付け、現地試験では、前記口出しブッシング取付孔部に
、放圧弁を設けた接続管を介して1本の口出しブッシン
グを取付け、さらに試験終了後に前記接続管と前記口出
しブッシングを前記口出しブッシング取付孔部から外す
とともに、前記放圧弁な口出しブッシング取付孔部に取
付けるものである。
以下本発明を図面で示づ一一夾施例について説明する。
第5図ないし第10図は三相の油中エレファント型変圧
器を対象とする本発明の試験方法の一実施例を示してい
る。第1図ないし第4図と同一部分は同一符号を付して
示している。
器を対象とする本発明の試験方法の一実施例を示してい
る。第1図ないし第4図と同一部分は同一符号を付して
示している。
本発明の試験方法が対象とする油中エレファント星変圧
器について述べる。変圧器中身2を収容した変圧器タン
クlの側壁の接続口3に隔壁4を介して油中エレンアン
ト室5が構成しである。隔壁4には3和分3本の貫通ブ
ッシング6が取付けられ、油中エレファント室5にはマ
ンホール7と取付口8を有している。ここまでは一般的
な構成である。本発明においては、第5図で示すよう圧
油中エレファント室5の上部に、口出しブッシングを取
付ける1個の取付孔19が形成してあり、この取付孔1
9は放圧弁18を取付けることもできる構成となってい
る。
器について述べる。変圧器中身2を収容した変圧器タン
クlの側壁の接続口3に隔壁4を介して油中エレンアン
ト室5が構成しである。隔壁4には3和分3本の貫通ブ
ッシング6が取付けられ、油中エレファント室5にはマ
ンホール7と取付口8を有している。ここまでは一般的
な構成である。本発明においては、第5図で示すよう圧
油中エレファント室5の上部に、口出しブッシングを取
付ける1個の取付孔19が形成してあり、この取付孔1
9は放圧弁18を取付けることもできる構成となってい
る。
この油中エレファントm変圧器に対して製造工場で工場
試験を行なう場合を第5図および第6図について述べる
。工場試験に際しては、工場試験専用のブッシングボッ
クス20を用いる。
試験を行なう場合を第5図および第6図について述べる
。工場試験に際しては、工場試験専用のブッシングボッ
クス20を用いる。
このブッシングボックス20には3相分3本のロ、出し
ブッシング21が並べて取付けである。
ブッシング21が並べて取付けである。
また、ブッシングボックス2θは接続口22とマンホー
/I/23を治している。そして、変圧器における油中
ニレ7アン)・室5のマンホー、Q/7ヲ[e;J 放
して、ブッシングボックス20の接続口22を接続固定
する。ブッシングボックス2)の3本のIJ出しブッシ
ング2ノと%変圧器タンクIの隔壁4に設けた3本の貫
煎ブッシング6とを接続線24をブrして夫々接続する
。すなわち、口Sj Lブッシング2ノを変圧器中身2
のコイルの口出し部と接続する。この内部接続作業をま
、作業者がブッシングボックス20のマ/ホール2,9
からブッシングボックス20および油中エレンアント室
5の内部に入って行なう。そして、口出しブッシング2
1に試験装置を接続して工場試験を行なう。またこの工
場試験に際しては、油中エレンアント室5の数句孔19
に放圧9F1Bを取付けておく。
/I/23を治している。そして、変圧器における油中
ニレ7アン)・室5のマンホー、Q/7ヲ[e;J 放
して、ブッシングボックス20の接続口22を接続固定
する。ブッシングボックス2)の3本のIJ出しブッシ
ング2ノと%変圧器タンクIの隔壁4に設けた3本の貫
煎ブッシング6とを接続線24をブrして夫々接続する
。すなわち、口Sj Lブッシング2ノを変圧器中身2
のコイルの口出し部と接続する。この内部接続作業をま
、作業者がブッシングボックス20のマ/ホール2,9
からブッシングボックス20および油中エレンアント室
5の内部に入って行なう。そして、口出しブッシング2
1に試験装置を接続して工場試験を行なう。またこの工
場試験に際しては、油中エレンアント室5の数句孔19
に放圧9F1Bを取付けておく。
次いで、変圧器を据付けるべき現地に運搬して据付け、
現地試験を行なう場合を第7図および第8図について述
べる。まず、油中エレファント室5の取付孔19に取付
げた放圧弁18を取外す。次いで、この取付孔19Vc
接杖管25を取付け、この接続管25に口出しブッシン
グ26を取付ける。すなわち、1本の口出しブッシング
を取付ける。また、前記接続管25の側部には放圧弁取
付孔25aが形成してあり、この取付孔25aには前記
取付孔19かも取外してあった前記放圧−J’PlBを
数句げる。この放圧弁18は接続管25を介して油中エ
レファント室5に接続する0さらに、口出しブッシング
27は前記変圧器の隔壁4VC設けた貫通ブッシング6
の3本と接続線24を弁して接続する。
現地試験を行なう場合を第7図および第8図について述
べる。まず、油中エレファント室5の取付孔19に取付
げた放圧弁18を取外す。次いで、この取付孔19Vc
接杖管25を取付け、この接続管25に口出しブッシン
グ26を取付ける。すなわち、1本の口出しブッシング
を取付ける。また、前記接続管25の側部には放圧弁取
付孔25aが形成してあり、この取付孔25aには前記
取付孔19かも取外してあった前記放圧−J’PlBを
数句げる。この放圧弁18は接続管25を介して油中エ
レファント室5に接続する0さらに、口出しブッシング
27は前記変圧器の隔壁4VC設けた貫通ブッシング6
の3本と接続線24を弁して接続する。
そして、口出しブッシング26を試験装置に接続して3
相分を一括して試験を行なう。
相分を一括して試験を行なう。
コノ現地試験が終了した後には、油中エレンア/1・室
5の取付孔1gから接続管25と口出しブッシング26
を取り1す。また、放圧弁18を接続管25の取付孔2
5aから外し、との放圧弁18を油中エレンアント室5
の取付孔19に取付ヒ)゛る。
5の取付孔1gから接続管25と口出しブッシング26
を取り1す。また、放圧弁18を接続管25の取付孔2
5aから外し、との放圧弁18を油中エレンアント室5
の取付孔19に取付ヒ)゛る。
変圧器を現地に据付けて運転を行なう場合には、第9図
および第10図で示すように変圧器の油中エレファント
室5の取付口8にケーブル15と接続した3相3本分の
ケーブルペンド16を取付け、各ケーブルヘッド16と
変圧器の各貫通ブッシング6とを接続線24を介して接
続する。なお、油中エレファント室5の取付孔19には
放圧弁18を取付けである。
および第10図で示すように変圧器の油中エレファント
室5の取付口8にケーブル15と接続した3相3本分の
ケーブルペンド16を取付け、各ケーブルヘッド16と
変圧器の各貫通ブッシング6とを接続線24を介して接
続する。なお、油中エレファント室5の取付孔19には
放圧弁18を取付けである。
しかして1本発明の試験方法においては・変圧器の工場
試験時に口出しブッシング2ノを備えた試験与剤のブッ
シングボックス2oを使用することにより、変圧器の油
中エレファント室5に取付ける口出しブッシングの本数
を現地試験時に必要な1本にすることかでざる。このた
め、油中エレファント室5に設ける口出しブッシングの
数が減少し1口出しブッシングの気中側相聞絶縁間距離
を考慮する必要がなくなり、油中ニレファツト室5の小
形化および軽量化が図れ、これにより油中エレファント
室5の油量の減少、材料削減、加工費の低減が図れる。
試験時に口出しブッシング2ノを備えた試験与剤のブッ
シングボックス2oを使用することにより、変圧器の油
中エレファント室5に取付ける口出しブッシングの本数
を現地試験時に必要な1本にすることかでざる。このた
め、油中エレファント室5に設ける口出しブッシングの
数が減少し1口出しブッシングの気中側相聞絶縁間距離
を考慮する必要がなくなり、油中ニレファツト室5の小
形化および軽量化が図れ、これにより油中エレファント
室5の油量の減少、材料削減、加工費の低減が図れる。
さらに、油中エレファント室5におHる工場試験および
現地試験に用いる口出しブッシングの取付部の部品が減
少し、且つ変圧器毎の試験の準備作業が容易でその作業
時間が短縮される。
現地試験に用いる口出しブッシングの取付部の部品が減
少し、且つ変圧器毎の試験の準備作業が容易でその作業
時間が短縮される。
また、工場試験時と運転時には油中エレファるので、各
段階で放圧弁18を装備している。
段階で放圧弁18を装備している。
そして、放圧弁18を油中エレファント室5に設けた口
出しブッシング取付用の取付孔I9をオU用して取付け
ることにより、油中ニレファツト室5には放圧弁18を
取付けるための取付孔を特別に設ける必要がない。この
ため、油中エレンアント室5の壁部には口出しブッシン
グと放圧弁の取付けを兼用した1個の取付孔19を形成
するだけで良く、油中エレファント室における孔部のシ
ールを施す手間が大幅に簡素化される。
出しブッシング取付用の取付孔I9をオU用して取付け
ることにより、油中ニレファツト室5には放圧弁18を
取付けるための取付孔を特別に設ける必要がない。この
ため、油中エレンアント室5の壁部には口出しブッシン
グと放圧弁の取付けを兼用した1個の取付孔19を形成
するだけで良く、油中エレファント室における孔部のシ
ールを施す手間が大幅に簡素化される。
本発明の油中エレファント型変圧器の試験方法は以上説
明したように、変圧器に設ける油中エレファント室の小
型化と試験に用いる部品数の減少を図り、試験における
作業を容易にして作業時間を短縮できる。さらに、油中
エレファント室に放圧弁を取付けるための孔部を不要に
し1口出しブッシングを数句けるための孔部の数を減少
することと併せて、孔部にシールを施−f争[1」をt
ll)素化できる。
明したように、変圧器に設ける油中エレファント室の小
型化と試験に用いる部品数の減少を図り、試験における
作業を容易にして作業時間を短縮できる。さらに、油中
エレファント室に放圧弁を取付けるための孔部を不要に
し1口出しブッシングを数句けるための孔部の数を減少
することと併せて、孔部にシールを施−f争[1」をt
ll)素化できる。
第1図ないし第4図は従来例を示すもので、第1図およ
び第2図は夫々工場試験を行なう場合の変圧器における
油中エレファント室を示す概論的な正面図および111
11面1、第3図および第4図は変圧器の連転を行なう
&、合のr111甲エレファ/ト室を示す似〜的な正面
口およびV+O−図、第5図ないしん10図は本発明の
一実施1yUを小iもので・第5区および縞6図は工場
試験を行なう場合における変圧器のW」中エレファント
室を下す振輌的な正面図および1l11j囲1.ムシ7
区および第8図は大々現地試験を行なう場合における油
中エレファント呈をホす析−、、Iji6的な止面履お
よび側面L、第9図および第1O−は大々変圧器の連転
を行なう場合におけるγ山中エレファント呈を示″′f
概釉的な正面図および側面−である。 l・・・LEE器タンク、2・・・変圧器中身、4・・
・隔壁、5・・・油中エレンアント室、6・・・負通ブ
ッシング、7・・・マンホーに、ll・・・口出しブッ
シング、16・・・ケーブルヘッド、18・・・放圧弁
。 19・・・口出しブッシング取付孔、20・・・ブッシ
ングボックス、21・・・口出ブッシングに22・・・
接続孔、23・・・マンホール、24・・・接続縁。 25・・・接続管、26・・・口出しプツシ/グ6第1
図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 26 第9図 第1O図
び第2図は夫々工場試験を行なう場合の変圧器における
油中エレファント室を示す概論的な正面図および111
11面1、第3図および第4図は変圧器の連転を行なう
&、合のr111甲エレファ/ト室を示す似〜的な正面
口およびV+O−図、第5図ないしん10図は本発明の
一実施1yUを小iもので・第5区および縞6図は工場
試験を行なう場合における変圧器のW」中エレファント
室を下す振輌的な正面図および1l11j囲1.ムシ7
区および第8図は大々現地試験を行なう場合における油
中エレファント呈をホす析−、、Iji6的な止面履お
よび側面L、第9図および第1O−は大々変圧器の連転
を行なう場合におけるγ山中エレファント呈を示″′f
概釉的な正面図および側面−である。 l・・・LEE器タンク、2・・・変圧器中身、4・・
・隔壁、5・・・油中エレンアント室、6・・・負通ブ
ッシング、7・・・マンホーに、ll・・・口出しブッ
シング、16・・・ケーブルヘッド、18・・・放圧弁
。 19・・・口出しブッシング取付孔、20・・・ブッシ
ングボックス、21・・・口出ブッシングに22・・・
接続孔、23・・・マンホール、24・・・接続縁。 25・・・接続管、26・・・口出しプツシ/グ6第1
図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 26 第9図 第1O図
Claims (1)
- 1個の口出しブッシング取付孔部な有する油中エレファ
ント室を変圧器タンクに設け、工場試験を行なう際には
、核数本の口出しブッシングを設けたブンン/グボツク
ヌを、前記油中エレファント室に取付けて、前記惣霜し
ブッシングを前記変圧器の内部に収けられたコイルの口
出し部と接続して試験を行なうとともに、前記口出しブ
ッシング数句孔部に放圧弁を取付けておき、且つ現地試
験を行なう際には、前記油中エレンアント室の口出しブ
ッシング取付孔部から前記放圧弁を外して、この取付孔
部に、前記放fE升を設けた接続管を介して1本の口出
しブッシングを取付け、この口出しブッシングを前記変
圧器タンクのコイルの口出し部と接続して試験を行1工
い、試験終了後に前記接続管と口出しブッシングを前記
口出しブッシング取付孔部から取外すとともに、前記放
圧弁を前記接続管から外して前記口出しブッシング取付
孔部に取付けることを特徴とする油中エレファント型変
圧器の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191903A JPS6082976A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 油中エレフアント型変圧器の試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191903A JPS6082976A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 油中エレフアント型変圧器の試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082976A true JPS6082976A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16282362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191903A Pending JPS6082976A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 油中エレフアント型変圧器の試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082976A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191903A patent/JPS6082976A/ja active Pending
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