JPS6070707A - 変圧器の試験方法 - Google Patents

変圧器の試験方法

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JPS6070707A
JPS6070707A JP58177895A JP17789583A JPS6070707A JP S6070707 A JPS6070707 A JP S6070707A JP 58177895 A JP58177895 A JP 58177895A JP 17789583 A JP17789583 A JP 17789583A JP S6070707 A JPS6070707 A JP S6070707A
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Japan
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bushing
transformer
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Akinaga Anpo
安保 亮永
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は油中・油中あるいはガス中・油中の壁貫ブッシ
ングを備えた変圧器の工場における電気試験方法の改良
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
油中・油中の壁貫ブッシングあるいはガス中・油中の壁
貫ブッシングを備えた変圧器は、この壁貫ブッシングを
介してケーブルに接続されるが、あるいはガス絶縁電気
装置いわゆるGISVc接続される。このうち変圧器に
油中・油中の壁貫ブッシングを備えたいわ−ゆるエレフ
ァント形の変圧器の一例を第1図に示す。なお、組立工
場においてはケーブルヘッドがない状態が最終組立を終
ったエレファント形の変圧器である。図において、変圧
器はタンク(1)内に鉄心に巻線を巻装した変圧器本体
(2)を収め、タンク(1)には油中・油中の壁貫ブッ
シング(3)を取付部(5)を介して接続する。なおタ
ンク(1)には低圧ブッシング(4)が股りられる。
壁貫ブッシング(3) l′i本体側接続箱(6粘仕切
板(7〕を介して接続される接続箱(8)内に仕切板(
7)に油気缶を保って貫通するようにブッシング(9)
を収納取付けて形成される。そして本体側接続箱(6)
はL字形に形成されておシ、タンク(1)の取付部(5
)に接続される反対側に蓋(ioa)を有する作業口(
IQ+を形成し、この作業口αQから壁貫ブッシング(
3)のブッシング(9)の本体側端子(9a)と変圧器
本体(2)とを絶縁被覆した接続導体CLυを介して接
続する。壁貫ブッシング(3)の上側はケーブル箱σ2
に接続され、ブッシング(91の上側端子(9a)にこ
のクープル箱←2内に収納されたケーブルヘッド(13
1と接続線叩を介して接続される。勿論タンク(1)、
本体側接続箱(6)接続箱(8)、ケーブル箱u内には
絶縁媒体例えば絶縁油を満たす。
例えば工場における電気試験においては従来は第2図に
示すように壁貫ブッシング(3)の接続箱(8)K71
”:jターαQ、αηを介して試験用ブッシング餞を取
付けた試験用ブッシングケース四を接続し、試験用ブッ
シング(Lillの下側端子(18a )と壁貫ブッシ
ング(3)のブッシング(9)の上側端子(9b)とを
接続線−を介して接続し、絶縁油を満たす。このように
準備した後に試験用ブッシングα蛭の上部端子(181
))から電気試験を行なっている。この場へには試験の
ために余分な床面積を必要としていた。
また、第3図に示すように壁貫ブッシング(3)の接続
箱(8)に直接試駆用ブッシングa8を備えた試験用ブ
ッシングケース(19を接続する方法もあるが、この場
合は試験用ブッシングα片の高さが高くなる。
上述したように従来、電気試験のために、余分な場所す
なわち床面積あるいは高さが必要である。
また試験のためのみに必要な部品を製作して組立を行な
い、電気試験終了後は分解しなくてはならない。したが
ってこのように製造した部品例えはアダプター顛、α7
)は電気試験だりに使用されるものであるため、試験終
了後再度使用するまで保管するか、あるいは廃棄するよ
うになる。さらに試験用フッシングクースを取付けるた
めにアダプターを接続しているので、油量が多くなるな
どが1決すべき問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点を考k、してなされたもので、その目
的とするところは、電気試験を行なうために必要な床面
積あるいは高さを細ホし、また電気試験を行なうためだ
けに要する組立分解作業を減らし、かつ試験終了後に保
管あるいは廃棄される部品を少なくすることのできる壁
貫ブッシングを備えた変圧器の電気試験方法を提供する
ことKある。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するために本発明によれは、油中・油
中あるいはガス中・油中の壁貫ブッシングを変圧器本体
を収納したタンクに取付け、壁貫ブッシングの本体側接
続箱に設けられる作業口に試験用ブッシングを接続する
ことにょシ、この変圧器の電気試験に必要な床面積ある
いは高式を低減するとともに、この試験にのみ必要な組
立分解作業を減らし、かつ電気試験終了後に保管あるい
は廃梁する部品を少なくすることを特徴とする。
〔発明の笑施例〕
以下本発明の変圧器の電気試験方法の一実施例を第4図
を参照して説明する。第1図ないし第3図と同一部分は
同符号を付した。第4図において、変圧器はタンク(1
)内部に絶縁媒体例えは絶縁油とともに巻線を巻装した
鉄心を備えた変圧器本体(2)を収納し、油中・油中の
壁貫ブッシング(3)を設り、また低圧ブッシング(4
)を設けて構成される。
壁貫ブッシング(3)はL字形の本体側接続箱(6)と
仕切板(7)を介して接続される接続箱(8)内に仕切
板(7)を貫通するようにブッシング(9)を収納取付
けて形成される。この壁貫ブッシング(3)は本体側接
続箱(6)をタンク(1)の取付部(5)に取付け、本
体側接続箱(6)の取付部(5)と対向した位tK設り
られる蓋(10a) (図示しない)を有する作業口囮
からブッシング(9)の本体側端子(9a)と変圧器本
体(2)とを絶縁被覆した接続導体αυを介して接続す
る。
そして変圧器の電気試験をするために、試験、用フツシ
ングα急を取付けた試験用ブッシングケース四をアダプ
ター(2刀を介して壁貫ブッシング(3)の作業口Q(
IIに接続し、図示しないが本体側接続箱(61の側面
に設けられるマンホールから試鮪用プッシングα榎の下
部端子(19a)と接続導体圓とを接続導体t2りによ
って接続する。壁貫ブッシング(3)の接続箱(8)の
上側の開口は盲蓋(8a)によって封止しておく。
このように接続した内部に絶縁油を満たした後試験用ブ
ッシング鱈の気中側の端子(18b)から例えば電圧を
印加して制電圧のような電気試験を行なう。
なお図示しないがケーブルヘッドとケーブル接続箱との
電気的関係寸法は例えば規格のような標準によって別途
きめられている。したがって工場ではこの部分の検証は
不要であるため、油中・油中の壁貫ブッシング(3)の
ブッシング(9)の本体側端子(9a)と試験用ブッシ
ングa〜とを接続して電気試験を行なっている。
次に本考案の作用効果について説明する。ケーブル接続
箱を取付けることなく、本体側接続箱(6)の作業口部
に水平にアダプター〇!刀を取付けているので、試験終
了後に従来のように別途保管したシ、あるいは廃棄する
ようなアダプター〇21)が小形な形状ですみ、かつ試
験のための組立に要する床面積は従来の第2図に比較し
て縮小できる。また試験用ブッシングα線の高さは従来
の第3図に比較して低くし設置することができる。
さらに試験のために充てんする絶縁油の油量も減少させ
ることができる。また、試験用ブッシングα線を接続す
る接続導体0秒の長さも従来より短縮できる。またさら
に、試験のための組立9分解作業の工数も低減できるな
どの利点が得られる。
次に本発明の他の実施例を第5図を参照して説明する。
第4図と同一部分は同符号を付しである。
ガス中・油中の壁貫ブッシングを備えた変圧器はSF、
ガスのような絶縁ガスを封入したガス絶縁電気装置いわ
ゆるGISと接続される。第5図においてガス中・油中
の壁貫ブッシング(3)はL字形の本体側接続箱(6)
に取付けられた仕切板(7)を貫通するするようにブッ
シング(9)を取付ける。図示しないがブッシング(9
)のガス中側部分はUISの管路に接続され、SF6ガ
スを封入して絶縁される。
いま工場において壮GI8はなく、ブッシング(9ンの
ガス中側部分は盲カバー(ハ)をかぶせて制止し、SF
6ガスを封入する。本体側接続箱(6)は前述と同様に
タンク(1)の取付部(5)に接続され、ブッシング(
9)の本体側端子(9a)は接続導体aυを介して変圧
器本体σ2と接続される。そして作業口CIQIの蓋(
図示しない)を外してアダプターC2])を介して試験
用ブッシングα線を有する試験用ブッシングケース四を
接続し、試験用ブッシング←碍の下部端子(18a)を
接続導体(2渇によって接続導体圓に接続する。このよ
うにして電気試験を実施することができる。
上述したようにガス中・油中の壁貫ブッシングを備えた
変圧器においても、試験のための床面積及び高さを縮小
でき、試験のためだけに必要なアゲブタ−もまた小形に
でき、さらに組立分解作業も短縮できるなどの利点が得
られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の一実施例によれば、壁貫ブ
ッシングの作業口にアダプターを介して試験用ブッシン
グを有する試験用ブッシングケースを接続することによ
り、試験のための床面積及び高式を縮小し、試験のため
だけに必要な部品を減少させ、また組立分解作業を短縮
できる変圧器の□電気試験方法を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油中・油中の壁貫ブッシングを備えた変
圧器の側面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の従
来の変圧器の電気試験方法の側面4図、第4図は本発明
の油中・油中の壁貫ブッシングを備えた変圧器の電気試
験方法の側面図、第5゛図は本発明の他の実施例を示す
側面図である。 (1)・・タンク (2)・変圧器本体(3)・壁貫ブ
ッシング (5)、取付部(6)・・本体側接続箱 (
7) 仕切板(81・・接続箱 −(8a)−盲板 (9)・ブッシング (101作業口 (10a) 、、、蓋 α13.C22+ 接続導体α
線・試験用ブッシング H・・試験用ブッシングケース Ql)・アダプター−(ハ)、盲カバー代理人 弁理士
 井 上 −男 第1図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変圧器本体を絶縁媒体とともにタンク内部に収納
    し、このタンクの外側に壁貫ブッシングを取付けて変圧
    器を形成し、前記壁貫ブッシングはL字形の本体側接続
    箱と仕切板を介して接続される接続箱との内部に前記仕
    切板を貫通するようにブッシングを収納取付けて形成さ
    れ、前記壁貫ブッシングを変圧器本体と接続するだめの
    蓋を有する作業口を前記本体側接続箱に設け、この変圧
    器の電気試験の際に、前記作業口の蓋を外した後、この
    作業口を介して試験用ブッシングを取付けた試験用ブッ
    シングケースを接続して、前記試験用ブッシングを介し
    て電気試験を行なうようにしたことを%徴とする変圧器
    の電気試験方法。
  2. (2)壁貫ブッシングを油中、油中あるいはガス中・油
    中の壁貫ブッシングとした特許請求の範囲第1項記載の
    変圧器の電気試験方法。
JP58177895A 1983-09-28 1983-09-28 変圧器の試験方法 Granted JPS6070707A (ja)

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JPS6070707A true JPS6070707A (ja) 1985-04-22
JPH0354445B2 JPH0354445B2 (ja) 1991-08-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008196462A (ja) * 2007-02-15 2008-08-28 Toyota Motor Corp カムキャップ
CN105206380A (zh) * 2015-07-24 2015-12-30 南京电气高压套管有限公司 具有直接固化芯体的玻璃钢变压器套管及其生产方法

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JP2008196462A (ja) * 2007-02-15 2008-08-28 Toyota Motor Corp カムキャップ
CN105206380A (zh) * 2015-07-24 2015-12-30 南京电气高压套管有限公司 具有直接固化芯体的玻璃钢变压器套管及其生产方法

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