JPS6083154A - デ−タ記憶装置 - Google Patents
デ−タ記憶装置Info
- Publication number
- JPS6083154A JPS6083154A JP58192752A JP19275283A JPS6083154A JP S6083154 A JPS6083154 A JP S6083154A JP 58192752 A JP58192752 A JP 58192752A JP 19275283 A JP19275283 A JP 19275283A JP S6083154 A JPS6083154 A JP S6083154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- address
- memory
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は行方向からのデータも列方向からのデータも高
速に書込み読出しを行ない得るデータ記憶装置に関する
。
速に書込み読出しを行ない得るデータ記憶装置に関する
。
従来クリの構成とその問題点
独立に動作出来るN個のメモリに対して列方向から及び
列方向からのデータをNビット並列に書込み読出しが出
来るだめの方法として、全データを行方向、列方向にそ
れぞれNビットごとに分割し、NXNビットで構成され
たブロックを処理単位とし、ブロック内の同−行内及び
同一列内のデータが同一メモリに割り振られないように
並列に動作出来るN個のメモリに割り振り記憶するとい
う方法が考案されている。
列方向からのデータをNビット並列に書込み読出しが出
来るだめの方法として、全データを行方向、列方向にそ
れぞれNビットごとに分割し、NXNビットで構成され
たブロックを処理単位とし、ブロック内の同−行内及び
同一列内のデータが同一メモリに割り振られないように
並列に動作出来るN個のメモリに割り振り記憶するとい
う方法が考案されている。
ブロック内の同−行内及び同一列内のデータを総て異な
ったメモリに割り振り記憶する方法として、例えばN−
32の場合を考えると、ブロック内の1行目(i−1〜
32)のデータをニー1ビツト巡回シフトして、1行目
のデータを各メモリの32k(、+i−1番地に割り振
り記憶する方法である。第1図は番号付けを行なった3
2X32ビツトのデータを示す図で、第2図は第1図の
データを上記の方法で割り振った場合にメモリm1〜m
32に記憶されるデータを示す図である。
ったメモリに割り振り記憶する方法として、例えばN−
32の場合を考えると、ブロック内の1行目(i−1〜
32)のデータをニー1ビツト巡回シフトして、1行目
のデータを各メモリの32k(、+i−1番地に割り振
り記憶する方法である。第1図は番号付けを行なった3
2X32ビツトのデータを示す図で、第2図は第1図の
データを上記の方法で割り振った場合にメモリm1〜m
32に記憶されるデータを示す図である。
第3図は第2図のように谷メモリにデータを割り振る場
合に、列方向での書込み読出しの時メモリに与えるアド
レスを示す図で、第3図から明らかなように、列方向で
の書込み読出しではメモリに与えるアドレスが1ずつ加
算された値(メモリmjld32ko+i番地が与えら
れた時、メモリmjには32に、)+mod32(i+
ココ−))が与えられることになる。このだめに、各メ
モリに対してアドレス変換処理したアドレスを与える必
要があり、Nに比例してメモリのアドレス変換処理に要
する回路規模が増大する欠点がある。
合に、列方向での書込み読出しの時メモリに与えるアド
レスを示す図で、第3図から明らかなように、列方向で
の書込み読出しではメモリに与えるアドレスが1ずつ加
算された値(メモリmjld32ko+i番地が与えら
れた時、メモリmjには32に、)+mod32(i+
ココ−))が与えられることになる。このだめに、各メ
モリに対してアドレス変換処理したアドレスを与える必
要があり、Nに比例してメモリのアドレス変換処理に要
する回路規模が増大する欠点がある。
捷だ、Nが大きくなると高速に動作出来る巡回シフトレ
ジスタを構成する必要性が起ζ2す、高速に動作出来る
素子を用いることによる発熱の問題が発生する欠点があ
る。
ジスタを構成する必要性が起ζ2す、高速に動作出来る
素子を用いることによる発熱の問題が発生する欠点があ
る。
発明の目的
本発明の目的は独立に動作出来るN=2 個のメモリを
有し、行方向からのデータ及び列方向からのデータもN
ビットずつ並列に書込み読出しを行ない得るデータ記憶
装置にあって、メモリに対するアドレス変換処理に要す
る回路規模の増大を抑制し、かつデータの並び換えにお
いて高速に処理しなければならない部分を軽減させたデ
ータ記憶装置を提供することである。
有し、行方向からのデータ及び列方向からのデータもN
ビットずつ並列に書込み読出しを行ない得るデータ記憶
装置にあって、メモリに対するアドレス変換処理に要す
る回路規模の増大を抑制し、かつデータの並び換えにお
いて高速に処理しなければならない部分を軽減させたデ
ータ記憶装置を提供することである。
発明の構成
上記の目的を達成するために本発明では、2n14−n
2×2n1+n2ビツトのデータで構成されたブロック
内を行方向、列方向にそれぞれ2 ヒツトごとに区切p
、 2” X 2” ビットのデータで一つのユニッ
トとして2 ×2 個のユニットを構成し、ブロック内
の行方向(或いは列方向)の2n1+n2 ビノトの入
力データに対して、入力データが属する2n 2個の各
ユニット内で2 ビットのデータが占める位置に対応さ
せて所定量をビット単位で巡回シフトすること及びブロ
ック内で入力データが属する2n2個の谷ユニット内が
占める位置に対応させて所定量を2 ビット単位で巡回
シフトすることとによりデータの並び換えを行なうよう
にし、独立に動作可能な2 個のメモ’)、m+ +
m、 21・・・・・・+ m 、、i11+12のア
ドレス入力’O+a1+・・・・・・+ anl−1の
n1本に関しては、各メモリm2H,,、や、のアドレ
ス入力を共通にしてアドレス値u1 が入力、各メモリ
m2n10.+2のアドレス入力を共通にしてアドレス
値u2 が入力。
2×2n1+n2ビツトのデータで構成されたブロック
内を行方向、列方向にそれぞれ2 ヒツトごとに区切p
、 2” X 2” ビットのデータで一つのユニッ
トとして2 ×2 個のユニットを構成し、ブロック内
の行方向(或いは列方向)の2n1+n2 ビノトの入
力データに対して、入力データが属する2n 2個の各
ユニット内で2 ビットのデータが占める位置に対応さ
せて所定量をビット単位で巡回シフトすること及びブロ
ック内で入力データが属する2n2個の谷ユニット内が
占める位置に対応させて所定量を2 ビット単位で巡回
シフトすることとによりデータの並び換えを行なうよう
にし、独立に動作可能な2 個のメモ’)、m+ +
m、 21・・・・・・+ m 、、i11+12のア
ドレス入力’O+a1+・・・・・・+ anl−1の
n1本に関しては、各メモリm2H,,、や、のアドレ
ス入力を共通にしてアドレス値u1 が入力、各メモリ
m2n10.+2のアドレス入力を共通にしてアドレス
値u2 が入力。
・・・・・・、各メモリm2n11、+2n1(o≦1
≦2−1)のアドレス入力を共通にしてアドレス値u2
n1が入力されるように配線、アドレス入力bO,b1
.・・・・・・。
≦2−1)のアドレス入力を共通にしてアドレス値u2
n1が入力されるように配線、アドレス入力bO,b1
.・・・・・・。
bn2− +のn2本に関してハ、各メモリmj のア
ドレス入力を共通にしてアドレス値v1 が入力、各メ
モリm2n1+]のアドレス入力を共通にしてアドレス
値v2 が入力、・・・・・・、谷メモリmz”N (
2n2−+ )+フ(1≦コ≦2n1)のアドレス入力
を共通にしてアドレス値vy が入力されるように配線
し、アドレス値u)((1≦X≦2n1) Iriブロ
ック内における行方向(列方向)からのデータの書込み
読出しの時はデータの位置に応じた同じ値に設定、列方
向(行方向)からのデータの書込み読出しの時はデータ
の位置に応じた個々の値に設定、アドレス値Vy(1≦
y≦2n2)はブロック内における行方向(列方向)か
らのデータの書込み読出しの時はデータの位置に応じた
同じ値に設定、列方向(行方向)からのデータの書込み
読出しの時はデータの位置に応じた個々の値に設定する
ようにする。
ドレス入力を共通にしてアドレス値v1 が入力、各メ
モリm2n1+]のアドレス入力を共通にしてアドレス
値v2 が入力、・・・・・・、谷メモリmz”N (
2n2−+ )+フ(1≦コ≦2n1)のアドレス入力
を共通にしてアドレス値vy が入力されるように配線
し、アドレス値u)((1≦X≦2n1) Iriブロ
ック内における行方向(列方向)からのデータの書込み
読出しの時はデータの位置に応じた同じ値に設定、列方
向(行方向)からのデータの書込み読出しの時はデータ
の位置に応じた個々の値に設定、アドレス値Vy(1≦
y≦2n2)はブロック内における行方向(列方向)か
らのデータの書込み読出しの時はデータの位置に応じた
同じ値に設定、列方向(行方向)からのデータの書込み
読出しの時はデータの位置に応じた個々の値に設定する
ようにする。
実施例の説明
以下本発明の実施例について説明する。並列に取扱うデ
ータが従来例で用いだのと同じでN−32であるとする
。第4図は32X32ビツトで構成されたブロックがユ
ニット分けし、各ユニットに番号付けを行った図であり
、第6図はユニット内のデータに畢号付けを行′った図
である。32X32ビツトで構成された一つのブロック
が第4図に示すように行方向、列方向にそれぞれ8ビツ
トずつ区切られ、第6図に示すように8×8ビツトのデ
ータで一つのユニットを形成、計4×4−16ユニツト
から構成される場合について述べる。
ータが従来例で用いだのと同じでN−32であるとする
。第4図は32X32ビツトで構成されたブロックがユ
ニット分けし、各ユニットに番号付けを行った図であり
、第6図はユニット内のデータに畢号付けを行′った図
である。32X32ビツトで構成された一つのブロック
が第4図に示すように行方向、列方向にそれぞれ8ビツ
トずつ区切られ、第6図に示すように8×8ビツトのデ
ータで一つのユニットを形成、計4×4−16ユニツト
から構成される場合について述べる。
第6図は本発明の一実施例におけるデータ記憶装置のブ
ロック図である。1〜4は32ビツトの入力データを8
ビツトずつ取込むラッチ、5〜8ば28の共通バスを介
してラッチ1〜4の8ビツトのデータをそれぞれ取込む
ラッチ、9〜12はラッチ5〜9からの8ビツトのデー
タをそれぞれ巡回シフトするシフトレジスタ% 13は
ラッチ1〜4が共通バス28上にデータを出力するタイ
ミング及び、ラッチ5〜8が共通バス28上のデータを
取込むタイミングを制(財)、またシフトレジスタ9〜
12での巡回シフト量を指定制御する入力データ制御回
路、14は32ビツトのデータを並列に書込み或いは読
出すことが出来るように32個の独立に動作可能なメモ
リで構成するメモリ回路、16〜18はメモリ回路14
から読出されたデータを8ビツトずつ取込みそのデータ
を巡回シフトするシフトレジスタ、19〜22はシフト
レジスタ16〜18からのデータを取込むラッチ、23
〜26は共通バス29を介してラッチ19〜22の8ビ
ツトのデータをそれぞれ取込み32ビツトの出力データ
が編成するラッチ、27はラッチ19〜22が29の共
通バス上にデータを出力するタイミング及び、ラッチ2
3〜26が共通バス29上のデータを取込むタイミング
を制御、寸たシフトレジスタ16〜18での巡回シフト
”ufヲ指定制(財)する出力データ制御回路である。
ロック図である。1〜4は32ビツトの入力データを8
ビツトずつ取込むラッチ、5〜8ば28の共通バスを介
してラッチ1〜4の8ビツトのデータをそれぞれ取込む
ラッチ、9〜12はラッチ5〜9からの8ビツトのデー
タをそれぞれ巡回シフトするシフトレジスタ% 13は
ラッチ1〜4が共通バス28上にデータを出力するタイ
ミング及び、ラッチ5〜8が共通バス28上のデータを
取込むタイミングを制(財)、またシフトレジスタ9〜
12での巡回シフト量を指定制御する入力データ制御回
路、14は32ビツトのデータを並列に書込み或いは読
出すことが出来るように32個の独立に動作可能なメモ
リで構成するメモリ回路、16〜18はメモリ回路14
から読出されたデータを8ビツトずつ取込みそのデータ
を巡回シフトするシフトレジスタ、19〜22はシフト
レジスタ16〜18からのデータを取込むラッチ、23
〜26は共通バス29を介してラッチ19〜22の8ビ
ツトのデータをそれぞれ取込み32ビツトの出力データ
が編成するラッチ、27はラッチ19〜22が29の共
通バス上にデータを出力するタイミング及び、ラッチ2
3〜26が共通バス29上のデータを取込むタイミング
を制御、寸たシフトレジスタ16〜18での巡回シフト
”ufヲ指定制(財)する出力データ制御回路である。
第7図はメモリ回路14のアドレス配線を詳細に記述し
た図である。101〜132は独立に動作可能な32個
のメモリm1〜J2であり、アドレス入力’O+IL1
.a2はメモリml + m91 m+ 7 + m2
5において共通、メモリm2+ m10+ IJ8+
m26 において共通、・・・・・・、メモリm81
”16 + ”24 + m52 において共通となる
ように配線、アドレス入力bo。
た図である。101〜132は独立に動作可能な32個
のメモリm1〜J2であり、アドレス入力’O+IL1
.a2はメモリml + m91 m+ 7 + m2
5において共通、メモリm2+ m10+ IJ8+
m26 において共通、・・・・・・、メモリm81
”16 + ”24 + m52 において共通となる
ように配線、アドレス入力bo。
b1uメモリm1〜m8において共通、メモリm9〜m
16において共通、メモリ”h7〜m24において共通
、メモリm25〜m52において共通となるように配線
、1だ残りのアドレス入力のnQ 本に関しては総ての
メモリに共通に配線する。133〜140は共通に配線
した各アドレス入力aO+ al + ’L2の値を定
めるアドレス変換用のリードオンリー・メモリ(ROM
)R,〜R8であり、メモリ回路14に与えられたアド
レスの値を行方向の取扱いか列方向の取扱いかに対応さ
せてアドレスの値を定める。メモリR1はメモリJ +
第9 + mi7 + m25のアドレス値ul、メ
モリR2はメモリm2+ miO+ JEITm26の
アドレス値u2.・・・・・・、メモリRagメモリm
8+J6シm24+m32のアドレス値u8 を定める
。
16において共通、メモリ”h7〜m24において共通
、メモリm25〜m52において共通となるように配線
、1だ残りのアドレス入力のnQ 本に関しては総ての
メモリに共通に配線する。133〜140は共通に配線
した各アドレス入力aO+ al + ’L2の値を定
めるアドレス変換用のリードオンリー・メモリ(ROM
)R,〜R8であり、メモリ回路14に与えられたアド
レスの値を行方向の取扱いか列方向の取扱いかに対応さ
せてアドレスの値を定める。メモリR1はメモリJ +
第9 + mi7 + m25のアドレス値ul、メ
モリR2はメモリm2+ miO+ JEITm26の
アドレス値u2.・・・・・・、メモリRagメモリm
8+J6シm24+m32のアドレス値u8 を定める
。
141〜144は共通に配線した各アドレス入力bo、
b1の値を定めるアドレス変換用のリードオンリー・メ
モリ(ROM)R9〜R12でありメモリ回路14に与
えられたアドレスの値を行方向の取扱いか列方向の取扱
いかに対応させてアドレスの値を定める。メモリR9は
メモリm1〜m8のアドレス値v1、メモリR1oHメ
モリm9〜m+6のアドレス値72%メモリRNはメモ
リm17〜m24のアドレス値v3、メモリR12はメ
モリm25〜m32のアドレス値v4 を定める。
b1の値を定めるアドレス変換用のリードオンリー・メ
モリ(ROM)R9〜R12でありメモリ回路14に与
えられたアドレスの値を行方向の取扱いか列方向の取扱
いかに対応させてアドレスの値を定める。メモリR9は
メモリm1〜m8のアドレス値v1、メモリR1oHメ
モリm9〜m+6のアドレス値72%メモリRNはメモ
リm17〜m24のアドレス値v3、メモリR12はメ
モリm25〜m32のアドレス値v4 を定める。
32X32ビツトで構成されたブロックは第4図、第6
図に示したように8×8ビツトのデータで一つのユニッ
トを形成、計4X4=16ユニットから構成されており
、ブロック内の行方向の32ビツトのデータは1タリ目
から32タリ目までのデータが、列方向の32ビツトの
データは1行目から322行目でのデータが順に並んで
いるとし、寸ず行方向からの書込みの場合について説明
する。
図に示したように8×8ビツトのデータで一つのユニッ
トを形成、計4X4=16ユニットから構成されており
、ブロック内の行方向の32ビツトのデータは1タリ目
から32タリ目までのデータが、列方向の32ビツトの
データは1行目から322行目でのデータが順に並んで
いるとし、寸ず行方向からの書込みの場合について説明
する。
入力されてくる32ビツトのデータは8ビツトずつ順に
4つの単位に分解し、ランチ1〜4に順に8ビツトずつ
取込む。入力データ制(財)回路13はラッチ1〜4に
対して共通バス28にデータ出力するタイミング信号を
、ラッチ5〜8に対して ゛共通バス28上のデータを
取込むタイミング信号を与える。第8図は入力データ制
御回路13がラッチ1〜4に対して与えるデータ出力す
るタイミング信号とラッチ5〜8に対して与えるデータ
を取込むタイミング信号を示した図で、第8図A〜Dは
それぞれラッチ1〜4に与えるタイミング信号、K−H
j−j入力されてくるデータのブロック内での行番号に
対応してラッチ6〜8にそれぞれ与えられるタイミング
信号である。第9図aは行番号に対応してラッチ6〜8
に与えられるタイミング信号の対応図である。この対応
表よりデータが8ビット単位で巡回シフトされ、ラッチ
5には第4図に示す番号付けされたユニッ)(1,1)
。
4つの単位に分解し、ランチ1〜4に順に8ビツトずつ
取込む。入力データ制(財)回路13はラッチ1〜4に
対して共通バス28にデータ出力するタイミング信号を
、ラッチ5〜8に対して ゛共通バス28上のデータを
取込むタイミング信号を与える。第8図は入力データ制
御回路13がラッチ1〜4に対して与えるデータ出力す
るタイミング信号とラッチ5〜8に対して与えるデータ
を取込むタイミング信号を示した図で、第8図A〜Dは
それぞれラッチ1〜4に与えるタイミング信号、K−H
j−j入力されてくるデータのブロック内での行番号に
対応してラッチ6〜8にそれぞれ与えられるタイミング
信号である。第9図aは行番号に対応してラッチ6〜8
に与えられるタイミング信号の対応図である。この対応
表よりデータが8ビット単位で巡回シフトされ、ラッチ
5には第4図に示す番号付けされたユニッ)(1,1)
。
〔2,4〕、〔3,3〕、〔4,2〕が、ラッチ6VC
は(1+ 2)+ (2+ 1〕+ (314)。
は(1+ 2)+ (2+ 1〕+ (314)。
(4,3)が、ラッチ7には(1,3:]、(2+2〕
、〔3,1〕、〔4,4〕が、ラッチ8には(’1.4
〕、[:2.a:)、[l:3,2)、(4,4)が取
込筐れる。ランチ6〜8からのそれぞれのデータはシフ
トレジスタ9〜12に送られ、シフトレジスタ9〜12
はそれぞれ入力データ制御回路13からのシフト量の指
令により、ユニット内の1行目(1≦1≦8)のデータ
はi−1ビツト右に巡回シフトするシフトレジスタ9の
データはメモリm1〜mε、シフトレジスタ10のデー
タはメモリm9〜m16、シフトレジスタ11のデータ
はメモリm17〜m24、シフトレジスタ12のデータ
はメモリm25〜m32に記憶する。
、〔3,1〕、〔4,4〕が、ラッチ8には(’1.4
〕、[:2.a:)、[l:3,2)、(4,4)が取
込筐れる。ランチ6〜8からのそれぞれのデータはシフ
トレジスタ9〜12に送られ、シフトレジスタ9〜12
はそれぞれ入力データ制御回路13からのシフト量の指
令により、ユニット内の1行目(1≦1≦8)のデータ
はi−1ビツト右に巡回シフトするシフトレジスタ9の
データはメモリm1〜mε、シフトレジスタ10のデー
タはメモリm9〜m16、シフトレジスタ11のデータ
はメモリm17〜m24、シフトレジスタ12のデータ
はメモリm25〜m32に記憶する。
メモリに与えるアドレスに関して、総てのメモリに共通
に配線されたアドレス入力のn、)本はブロックを規定
するものでブロック内では一定のアドレス値を与える。
に配線されたアドレス入力のn、)本はブロックを規定
するものでブロック内では一定のアドレス値を与える。
アドレス人力an + a+ + a2(/C対するア
ドレス値u1〜u8は行方向からの取扱いの時、総ての
ux (1≦X≦ム)を同じ値にし、各ユニット内の1
行目のデータに対してHuz=i−1のアドレス値を対
応させる。アドレス人力bo。
ドレス値u1〜u8は行方向からの取扱いの時、総ての
ux (1≦X≦ム)を同じ値にし、各ユニット内の1
行目のデータに対してHuz=i−1のアドレス値を対
応させる。アドレス人力bo。
blに対するアドレス値v1〜v4も行方向からの取扱
いの時、総てのvy(1≦y≦4)を同じ値にし。
いの時、総てのvy(1≦y≦4)を同じ値にし。
ブロック内のコ行目(1≦コ≦4)のユニットに対して
Vy =j −1のアドレス値を対応させる。第1o図
は第4図に示す番号付けされたユニットが上記の方法で
メモリに記憶された状態を示す図、第11図は第5図に
示す番号付けされた各ユニット内のデータが上記の方法
でメモリに記憶された状態を示す図である。゛第10図
、第11図においてアドレス入力のうちb1+ 1)0
+ a2νa1・aQを下位5ビツトとして記憶される
番地を記載している。
Vy =j −1のアドレス値を対応させる。第1o図
は第4図に示す番号付けされたユニットが上記の方法で
メモリに記憶された状態を示す図、第11図は第5図に
示す番号付けされた各ユニット内のデータが上記の方法
でメモリに記憶された状態を示す図である。゛第10図
、第11図においてアドレス入力のうちb1+ 1)0
+ a2νa1・aQを下位5ビツトとして記憶される
番地を記載している。
列方向からの書込みの場合、入力されてくる32ビツト
のデータ1l−j:8ビツトずつ頓に4つの単位に分解
し、ランチ1〜4に順に8ビツトずつ取込む。
のデータ1l−j:8ビツトずつ頓に4つの単位に分解
し、ランチ1〜4に順に8ビツトずつ取込む。
入力データ制(財)回路13は行方向の場合と同様に。
ランチ1〜4に対して共通バス28にデータ出力するタ
イミング信号(第8図A−D)を、ランチ5〜8に対し
て共通バス28上のデータを取込むタイミング信号(第
8図E〜H)を入力されてくるデータのブロック内での
列番号に対応して与える。第9図すは列番号に対応して
ラッチ5〜8に与えられるタイミング信号の対応図であ
る。この対応表より、ラッチ6〜8には行方向の場合と
同じ第4図に示す番号付けされたユニットが取込まれる
。ラッチ5〜8からのそれぞれのデータはシフトレジス
タ9〜12に送られ、シフトレジスタ9〜12ばそれぞ
れ入力データ制御回路13からのシフト量の指令により
、ユニット内の1列目(1≦1≦8)のデータは1−1
ビツト右に巡回シフトする。シフトレジスタ9のデータ
はメモリm1〜IJ、シフトレジスタ1oのデータはメ
モリm9〜m16.シフトレジスタ11のデータはメモ
リm1フルm24%/フトレジスタ12のデータはメモ
リm25〜m32に記憶する。
イミング信号(第8図A−D)を、ランチ5〜8に対し
て共通バス28上のデータを取込むタイミング信号(第
8図E〜H)を入力されてくるデータのブロック内での
列番号に対応して与える。第9図すは列番号に対応して
ラッチ5〜8に与えられるタイミング信号の対応図であ
る。この対応表より、ラッチ6〜8には行方向の場合と
同じ第4図に示す番号付けされたユニットが取込まれる
。ラッチ5〜8からのそれぞれのデータはシフトレジス
タ9〜12に送られ、シフトレジスタ9〜12ばそれぞ
れ入力データ制御回路13からのシフト量の指令により
、ユニット内の1列目(1≦1≦8)のデータは1−1
ビツト右に巡回シフトする。シフトレジスタ9のデータ
はメモリm1〜IJ、シフトレジスタ1oのデータはメ
モリm9〜m16.シフトレジスタ11のデータはメモ
リm1フルm24%/フトレジスタ12のデータはメモ
リm25〜m32に記憶する。
メモリに与えるアドレスに関して、総てのメモリに共通
に配線されたアドレス入力のno 本はブロックを規定
するもので行方向の場合と同様に、ブロック内では一定
のアドレス値を与える。アドレス入力’O+ aj +
IL2に対するux (1≦X≦8)は列方向からの
取扱いの時、ユニット内の1列目のデータに対してuz
=mod6 (a−i+x ) +7)7ドレスを対
応させる。第12図はユニット内の列番号とそれに対応
するアドレス値u1〜u8を示す図である。アドレス人
力bo、b、に対するアドレス値Vy (1≦y≦4)
は列方向からの取扱いの時、ブロック内のフ行目(1≦
)≦4)のユニット対してVy : m Od4(4]
+y )のアドレスを対応させる。第13図はブロッ
ク内のユニットの列番号とそれに対応するアドレス値v
1〜v4を示す図である。上記の方法でメモリにデータ
を記憶すると、列方向から書込んだ場合を示す第10図
、第11図と全く同じようにデータのメモリへの割り振
り記憶を行なうことが出来る。
に配線されたアドレス入力のno 本はブロックを規定
するもので行方向の場合と同様に、ブロック内では一定
のアドレス値を与える。アドレス入力’O+ aj +
IL2に対するux (1≦X≦8)は列方向からの
取扱いの時、ユニット内の1列目のデータに対してuz
=mod6 (a−i+x ) +7)7ドレスを対
応させる。第12図はユニット内の列番号とそれに対応
するアドレス値u1〜u8を示す図である。アドレス人
力bo、b、に対するアドレス値Vy (1≦y≦4)
は列方向からの取扱いの時、ブロック内のフ行目(1≦
)≦4)のユニット対してVy : m Od4(4]
+y )のアドレスを対応させる。第13図はブロッ
ク内のユニットの列番号とそれに対応するアドレス値v
1〜v4を示す図である。上記の方法でメモリにデータ
を記憶すると、列方向から書込んだ場合を示す第10図
、第11図と全く同じようにデータのメモリへの割り振
り記憶を行なうことが出来る。
次にデータの読出しの場合について説明する。
1ず行方向の32ビツトのデータを読出す場合、第4図
、第5図に示すブロック内のデータは第1゜図、第11
図に示すように記憶されているから、メモリに与えるア
ドレスに関して、総てのメモリに共通に配線されたアド
レス入力の10本はブロックを規定するものでブロック
内では一定のアドレス値を与える。アドレス入力aOr
’l + ’2に対するアドレス値u1〜u8は行方
向からの取扱いの時、総ての敗(1≦X≦8)を同じ値
にし、各ユニット内の1行目(1≦1≦8)のデータに
対してn uz = i−1のアドレス値を、アドレス
入力bo。
、第5図に示すブロック内のデータは第1゜図、第11
図に示すように記憶されているから、メモリに与えるア
ドレスに関して、総てのメモリに共通に配線されたアド
レス入力の10本はブロックを規定するものでブロック
内では一定のアドレス値を与える。アドレス入力aOr
’l + ’2に対するアドレス値u1〜u8は行方
向からの取扱いの時、総ての敗(1≦X≦8)を同じ値
にし、各ユニット内の1行目(1≦1≦8)のデータに
対してn uz = i−1のアドレス値を、アドレス
入力bo。
blに対するアドレス値v1〜v4も行方向からの取扱
いの時、総てのVy (1≦y≦4)を同じ値にし、ブ
ロック内の3行目(1≦j≦4)のユニット対してvy
=コー1のアドレス値を与えて、メモリm1〜m42か
らデータを読出す(、メモリm1〜m8からのデータは
シフトレジスタ16、メモリm9〜m+6からのデータ
はシフトレジスタ16、メモリJ7〜m24からのデー
タはシフトレジスタ17、メモリm25〜m32からの
データはシフトレジスタ18に取込む。
いの時、総てのVy (1≦y≦4)を同じ値にし、ブ
ロック内の3行目(1≦j≦4)のユニット対してvy
=コー1のアドレス値を与えて、メモリm1〜m42か
らデータを読出す(、メモリm1〜m8からのデータは
シフトレジスタ16、メモリm9〜m+6からのデータ
はシフトレジスタ16、メモリJ7〜m24からのデー
タはシフトレジスタ17、メモリm25〜m32からの
データはシフトレジスタ18に取込む。
シフトレジスタ16〜18に取出されたデータはユニッ
ト内の行番号に対応して巡回ソフトさ71でいるから、
各シフトレジスタ15〜18V?:、おいて出力データ
開側1回路27からのシフト−j、i、の指令により、
ユニット内の1行目のデータIJ、 i −1ビツト左
に巡回シフトしてもとの状態に戻し、そ)1ぞれランチ
19〜22に送る。ラッチ19〜22に取込まれた8ビ
ツトずつの32ビツトのデータはブロック内の行番号(
ユニットの貸幣+′J、 )に対応して8ビット単位で
巡回シフトされているから、もとの状態に戻すために出
力データ制041回路27はラッチ19〜22に対して
共通バス29にデータ出力するタイミング信号を、ラッ
チ23〜26に対して共通バス29上のデータを取込む
タイミング信号を与える。出力データ制@1回路27が
ラッチ19〜22に対して与えるデータ出力するりイミ
ング信号は第8図A−Dで、ラッチ23〜26に与える
タイミング信号は読出されるデータのブロック内での行
番号に対応して第8図E〜Hをそれぞれ与える。第14
図aは行番号に対応してラッチ23〜26に与えられる
タイミング信号の対応図である。これにより、ランチ2
3〜26から32ビツトのデータが1列目から順に32
列目まで並んだ形で取出せる。
ト内の行番号に対応して巡回ソフトさ71でいるから、
各シフトレジスタ15〜18V?:、おいて出力データ
開側1回路27からのシフト−j、i、の指令により、
ユニット内の1行目のデータIJ、 i −1ビツト左
に巡回シフトしてもとの状態に戻し、そ)1ぞれランチ
19〜22に送る。ラッチ19〜22に取込まれた8ビ
ツトずつの32ビツトのデータはブロック内の行番号(
ユニットの貸幣+′J、 )に対応して8ビット単位で
巡回シフトされているから、もとの状態に戻すために出
力データ制041回路27はラッチ19〜22に対して
共通バス29にデータ出力するタイミング信号を、ラッ
チ23〜26に対して共通バス29上のデータを取込む
タイミング信号を与える。出力データ制@1回路27が
ラッチ19〜22に対して与えるデータ出力するりイミ
ング信号は第8図A−Dで、ラッチ23〜26に与える
タイミング信号は読出されるデータのブロック内での行
番号に対応して第8図E〜Hをそれぞれ与える。第14
図aは行番号に対応してラッチ23〜26に与えられる
タイミング信号の対応図である。これにより、ランチ2
3〜26から32ビツトのデータが1列目から順に32
列目まで並んだ形で取出せる。
列方向の32ビツトのデータを読出す場合、メモリに与
えるアドレスに関して、総てのメモリに共通に配線され
たアドレス入力のnQ本はブロックを規定するものでブ
ロック内では一定のアドレス値を与える。アドレス入力
’O+a1+a2に対するux (1≦X≦8)は列方
向からの取扱いの時、ユニット内のi列目(1≦1≦8
)のデータに対して第12図に示すu、(= m od
B (8−i+X )のアドレスを、アドレス入力bo
、b1に対するアドレス値vy(1≦y≦4)は列方向
からの取扱いの時、ブロック内のj行目(1≦j≦4)
のユニット対してvy = m o d4 (4:l
+ 1 )のアドレスを与え、メモリm1〜m52から
データを読出す。/フトレジスタ16〜18へ取込むデ
ータは行方向からの取出し時と同じである。
えるアドレスに関して、総てのメモリに共通に配線され
たアドレス入力のnQ本はブロックを規定するものでブ
ロック内では一定のアドレス値を与える。アドレス入力
’O+a1+a2に対するux (1≦X≦8)は列方
向からの取扱いの時、ユニット内のi列目(1≦1≦8
)のデータに対して第12図に示すu、(= m od
B (8−i+X )のアドレスを、アドレス入力bo
、b1に対するアドレス値vy(1≦y≦4)は列方向
からの取扱いの時、ブロック内のj行目(1≦j≦4)
のユニット対してvy = m o d4 (4:l
+ 1 )のアドレスを与え、メモリm1〜m52から
データを読出す。/フトレジスタ16〜18へ取込むデ
ータは行方向からの取出し時と同じである。
シフトレジスタ16〜18に取出されたデータはユニッ
ト内の列番号に対応して巡回/フトされているから、各
シフトレジスタ16〜18において出力データ制(財)
回路27からの/フト量の指令により、ユニット内の1
列目のデータは1−1ビツト左に巡回シフトしてもとの
状態に戻し、それぞれラッチ19−22に送る。行方向
の場合と同様に、ラッチ19〜22に取込1れだ8ビツ
トずつの32ビツトのデータはブロック内の列番号(ユ
ニットの列番号)に対応して8ビット単位で巡回シフト
されているから、もとの状態に戻すために出力データ制
(財)回路27(l″j:ラッチ19〜22に対して共
通バス29にデータ出力するタイミング信号(第8図A
−D)を、ラッチ23〜26(で対して共通バス28上
のデータを取込むタイミング信号(第8図1+ニーH)
を読出されるデータのブロック内での列番号に対応して
与える。第14図すは列番号に対応してラッチ19〜2
2に与えられるタイミング信号の対応図である。これに
より、ランチ23〜26から32ビツトのデータが1行
目から順に32行目まで並んだ形で取出せる。
ト内の列番号に対応して巡回/フトされているから、各
シフトレジスタ16〜18において出力データ制(財)
回路27からの/フト量の指令により、ユニット内の1
列目のデータは1−1ビツト左に巡回シフトしてもとの
状態に戻し、それぞれラッチ19−22に送る。行方向
の場合と同様に、ラッチ19〜22に取込1れだ8ビツ
トずつの32ビツトのデータはブロック内の列番号(ユ
ニットの列番号)に対応して8ビット単位で巡回シフト
されているから、もとの状態に戻すために出力データ制
(財)回路27(l″j:ラッチ19〜22に対して共
通バス29にデータ出力するタイミング信号(第8図A
−D)を、ラッチ23〜26(で対して共通バス28上
のデータを取込むタイミング信号(第8図1+ニーH)
を読出されるデータのブロック内での列番号に対応して
与える。第14図すは列番号に対応してラッチ19〜2
2に与えられるタイミング信号の対応図である。これに
より、ランチ23〜26から32ビツトのデータが1行
目から順に32行目まで並んだ形で取出せる。
前記説明した動作により1行方向からのデータ及び列方
向からのデータが32ビット並列に書込み読出しを行な
うことが出来る。
向からのデータが32ビット並列に書込み読出しを行な
うことが出来る。
前記説明した実施例ではユニット内の1行目酸いは1列
目のデータに対してi−1ビツト巡回シフトをしている
が、例えば1行(列)目に対してn1od8(i+2)
ビット巡シフトトしてデータを記憶してもよい。壕だ、
ブロック内の8ビツトの単位の巡回シフトについても同
様である。入力時に右方向に巡回シフトしているが左方
向に巡回シフトすることも出来る。
目のデータに対してi−1ビツト巡回シフトをしている
が、例えば1行(列)目に対してn1od8(i+2)
ビット巡シフトトしてデータを記憶してもよい。壕だ、
ブロック内の8ビツトの単位の巡回シフトについても同
様である。入力時に右方向に巡回シフトしているが左方
向に巡回シフトすることも出来る。
列方向からのデータの取扱い時はアドレス入力aO+a
L+a2に対するアドレス値u1〜u8を総て同じ値し
、行方向からのデータの取扱い時は変換しているが、逆
であってもか1わない。アドレス入力bo、b1に対す
るアドレス値v1〜v4に関しても同様である。
L+a2に対するアドレス値u1〜u8を総て同じ値し
、行方向からのデータの取扱い時は変換しているが、逆
であってもか1わない。アドレス入力bo、b1に対す
るアドレス値v1〜v4に関しても同様である。
全データを行方向からも列方向からも同じ処理速度で高
速に32ビツトずつ書込み読出す際は。
速に32ビツトずつ書込み読出す際は。
全データを行方向1列方向にそれぞれ32ビツトずつ3
2X32のブロックに分割し、谷ブロック内で前記実施
例で説明した動作を行なえばよい。
2X32のブロックに分割し、谷ブロック内で前記実施
例で説明した動作を行なえばよい。
発明の効果
本発明により次のような効果が得られる。
(1)2n1+n2ピントのデータを2 ヒツトずつ2
n2個の単位に分解し、2n1ビツトのデータを単位内
でビット単位で巡回シフトすること、2 ヒツト単位で
巡回シフトすることとに分けることによって高速に動作
が要求される部分を軽減することが出来る。
n2個の単位に分解し、2n1ビツトのデータを単位内
でビット単位で巡回シフトすること、2 ヒツト単位で
巡回シフトすることとに分けることによって高速に動作
が要求される部分を軽減することが出来る。
(2)′fA立に動作可能な2 個のメモリml +
”2 +” ”’+ m2n4+12のアドレス入力a
Or 2L1+ ”’−2”yl)、−+のn1本に関
してのアドレス値u1〜u2n、とアドレス入力b0
+ bll ”’ ”’+ bn2−1のn2本Cてi
yJ LCのアドレス値v1〜v2n2 の変換を行な
うだけでよくなり、アドレス管理に要する回路規模が軽
減する。
”2 +” ”’+ m2n4+12のアドレス入力a
Or 2L1+ ”’−2”yl)、−+のn1本に関
してのアドレス値u1〜u2n、とアドレス入力b0
+ bll ”’ ”’+ bn2−1のn2本Cてi
yJ LCのアドレス値v1〜v2n2 の変換を行な
うだけでよくなり、アドレス管理に要する回路規模が軽
減する。
(3)並列に取扱うデータ2n1+n2が増大してもア
ドレス管理に要する回路規模ば2n1+2n2に比例し
て増加するだけである。
ドレス管理に要する回路規模ば2n1+2n2に比例し
て増加するだけである。
第1図は番号付けを行なった32X32ビツトのデータ
を示すデータ配置図、第2図は従来のデータのメモリへ
の割り振りを示すデータ配置図、第3図は従来のデータ
の割り振りにおける列方向での取扱い時に各メモリに与
えるアドレス値を示すアドレス図、第4図I′i1プロ
ンク32X32ビットで構成されたデータをユニット分
けし、各ユニットに番号付けを行なったユニット番号配
置図、第6図はユニット内のデータに番号付けを行なっ
たデータ配置図、第6図は本発明の一実施例におけるデ
ータ記憶装置のブロック図、第7図はメモリ回路14の
詳細回路図、第8図は入力データ側斜回路(出力データ
開脚回路)がラッチに対して与えるタイミング図、第9
図a、bは行方向及び列方向の書込み時にラッチに与え
られるタイミング信号の対応を示す対応図、第1o図は
本発明におけるユニットのメモリへの割り振りを示すメ
モリ配置図、第11図は本発明における各ユニット内の
データの上記の方法でメモリへの割り振りを示すメモリ
配置図、第12図及び第13図は第10図及び第11図
に示すデータの割り振りにおける列方向での取扱時に各
メモリに与えるアドレスu1〜u8及びアドレス値v1
〜v4を示すアドレス配置図、第14図a、bは行方向
及び列方向の読出し時にラッチに与えられるタイミング
信号の対応を示す対応図である。 1〜8・・・・・・ラッチ、9〜12・・・・・・シフ
トレジスタ、13・・・・・入カデータ制画回路、14
・・・・・メモリ回路、16〜18・・・・・・/フト
レジスタ、19〜26・・・・・・ラッチ、27・・・
・・・出力データ制m+回路、28.29・・・・・・
共通ハス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 ”I=mOdl?(β−cx+33) @4図 第5図 @ 6 図 入カF−グ 第8図 6 ラン+((ラン+jQ) B ラッチ2(ランナ20) Cラン+3(ラッチ2f) p ラン÷4(ラッチ 22) 第9図 第10図 第12図 第13図
を示すデータ配置図、第2図は従来のデータのメモリへ
の割り振りを示すデータ配置図、第3図は従来のデータ
の割り振りにおける列方向での取扱い時に各メモリに与
えるアドレス値を示すアドレス図、第4図I′i1プロ
ンク32X32ビットで構成されたデータをユニット分
けし、各ユニットに番号付けを行なったユニット番号配
置図、第6図はユニット内のデータに番号付けを行なっ
たデータ配置図、第6図は本発明の一実施例におけるデ
ータ記憶装置のブロック図、第7図はメモリ回路14の
詳細回路図、第8図は入力データ側斜回路(出力データ
開脚回路)がラッチに対して与えるタイミング図、第9
図a、bは行方向及び列方向の書込み時にラッチに与え
られるタイミング信号の対応を示す対応図、第1o図は
本発明におけるユニットのメモリへの割り振りを示すメ
モリ配置図、第11図は本発明における各ユニット内の
データの上記の方法でメモリへの割り振りを示すメモリ
配置図、第12図及び第13図は第10図及び第11図
に示すデータの割り振りにおける列方向での取扱時に各
メモリに与えるアドレスu1〜u8及びアドレス値v1
〜v4を示すアドレス配置図、第14図a、bは行方向
及び列方向の読出し時にラッチに与えられるタイミング
信号の対応を示す対応図である。 1〜8・・・・・・ラッチ、9〜12・・・・・・シフ
トレジスタ、13・・・・・入カデータ制画回路、14
・・・・・メモリ回路、16〜18・・・・・・/フト
レジスタ、19〜26・・・・・・ラッチ、27・・・
・・・出力データ制m+回路、28.29・・・・・・
共通ハス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 ”I=mOdl?(β−cx+33) @4図 第5図 @ 6 図 入カF−グ 第8図 6 ラン+((ラン+jQ) B ラッチ2(ランナ20) Cラン+3(ラッチ2f) p ラン÷4(ラッチ 22) 第9図 第10図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n1+n2 行方向、列方向にそれぞれ2 ビット、総n1+n2
n1+n2 計2 ×2 ビットで構成されたデータを一つのブロッ
クとし、前記ブロック内におけるデータを前記行方向、
列方向にそれぞれ2n1ビツトごとに区切’) s 2
” ×2”tビットのデータで一つのユニットとして2
n2×2n2個のユニットで構成した前記ブロック内の
前記行方向(或いは列方向)n1+12 の2 ビットの入力データに対して、前記入力データが
属する2n2個の前記各ユニット内で2n1ビツトのデ
ータが占める位置に対応させて所定量をビット単位で巡
回シフトする手段と、前記ブロック内で前記入力データ
が属する2n2個の前記各ユニットが占める位置に対応
させて所定量を2n1ビット単位で巡回シフトする手段
とによりデータの並び換えを行なう手段と、前記並び換
えを行なった入力データを記憶する独立に動作可能な2
n1+n2個のメモリJ+m2+・・・・・・l m2
n1+ n2 を有し、前nl+n2 記2 個のメモリのアドレス人力aQ l aj +・
・・・・r ”n、−1のn1本に関しては、前記各メ
モリm2n18、+1のアドレス入力を共通にしてアド
レス値u1 が入力、前記各メモリm2n10.+2の
アドレス入力を共通にしてアドレス値u2 が入力、・
・・・・・、前記各メモリm2n1.i+2n1のアド
レス入力を共通にしてアドレス値u2n、が入力される
ように配線、アドレス入力bD+bi+・・・・・・+
に’112−1のn2本に関しては、前記各メモリmフ
のアドレス入力を共通にしててドレス値v1が入力、
前記各メモリ”z”i+jのアドレス入力を共通にして
アドレス値v2 が入力、・・・・・・、各メモリm
n2 ・ のアドレス入力を共通にして2n+(2−リ
+コ アドレス値vn2が入力されるように配線したメモリ回
路と、前記アドレス値uxは前記ブロック内における行
方向(列方向)からのデータの書込み読出しの時はデー
タの位置に応じた同じ値に設定、列方向(行方向)から
のデータの書込み読出しの時はデータの位置に応じた個
々の値に設定する手段と、前記アドレス値Vy は前記
ブロック内における行方向(列方向)からのデータの書
込み読出しの時はデータの位置に応じた同じ値に設定、
列方向(行方向)からのデータの書込み読出しの時はデ
ータの位置に応じた個々の値に設定する手段と、読出さ
れた前記ブロック内の行方向(或いは列方向)の2 ビ
ットのデータに対して、2n1n1+n2 ビットずつ、2n2個の単位に分解し、前記読出された
データが前記ブロック内で占める位置に対応させて2
ヒントのデータを前記分解された単位内で所定量をビッ
ト単位で巡回シフトする手段と所定量を2 ヒツト単位
で巡回シフトする手段とによりデータの並び換えを行な
う手段とを具備し、前記ブロック内の行方向の2 ヒツ
トのデータ及び列方向の2 ヒツトのデータの書込み読
出しが2n1+n2 ビット並列に行ない得ることを特
徴とするデータ記憶装置。 ただし。 n1≧1 n2≧1 0≦i≦2−1 1≦j≦2n1 1≦X≦2n1 1≦y≦2n2 凄シNb乎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192752A JPS6083154A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デ−タ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192752A JPS6083154A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デ−タ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083154A true JPS6083154A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16296457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192752A Pending JPS6083154A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デ−タ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083154A (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192752A patent/JPS6083154A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4561072A (en) | Memory system handling a plurality of bits as a unit to be processed | |
| JPH0519238B2 (ja) | ||
| US3913075A (en) | Associative memory | |
| JPS6312297B2 (ja) | ||
| JPS60178562A (ja) | デ−タ転送方法 | |
| US3906458A (en) | Odd-sized memory having a plurality of even-sized storage elements of the same capacity | |
| JPH06274528A (ja) | ベクトル演算処理装置 | |
| EP0367995A2 (en) | Vector data transfer controller | |
| JPS6083154A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| US5027318A (en) | Bit place oriented data storage system for digital data | |
| US4638454A (en) | Digital data storage apparatus | |
| US3383661A (en) | Arrangement for generating permutations | |
| JPS59128586A (ja) | 縦横両方向読み出し可能メモリアレイ | |
| JPH02148237A (ja) | データのブロツクを記憶させ且つ操作を加えるための方法 | |
| JPS5999568A (ja) | プロセツサセル及び該プロセツサセルから形成されるアレ− | |
| JPS60221848A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPS6142046A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPS6019254A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPH1063647A (ja) | 行列演算装置 | |
| EP0564290B1 (en) | High speed sorting apparatus | |
| JPS6069756A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPS6019258A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS63217597A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS60198655A (ja) | 画像記憶装置 | |
| JPS6057446A (ja) | デ−タ記憶装置 |