JPS6083213A - 薄膜磁気ヘツド - Google Patents
薄膜磁気ヘツドInfo
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- JPS6083213A JPS6083213A JP19072483A JP19072483A JPS6083213A JP S6083213 A JPS6083213 A JP S6083213A JP 19072483 A JP19072483 A JP 19072483A JP 19072483 A JP19072483 A JP 19072483A JP S6083213 A JPS6083213 A JP S6083213A
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- thin film
- film
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
- G11B5/3967—Composite structural arrangements of transducers, e.g. inductive write and magnetoresistive read
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1278—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive specially adapted for magnetisations perpendicular to the surface of the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は高密度磁気記録に適した薄膜磁気ヘッドに係シ
、特に高密度での再生出力が高い垂直磁気記録用薄膜磁
気ヘッドに関する。
、特に高密度での再生出力が高い垂直磁気記録用薄膜磁
気ヘッドに関する。
主磁極11を磁気抵抗効果を有する薄膜軟磁性体で形成
し、補助磁極」2を励磁することで垂直記録媒体13に
記録を行ない、再生時には核主磁極の磁気抵抗効果を用
い電流端子14により主磁極両端の電圧変化を検出し再
生信号を得るものである。しかしながら、本構造のヘッ
ドは媒体を挾持する必要があるため、例えば厚い基板を
もつ磁気ディスクなどに応用することは離しく、実用上
あまシ好ましくないこと、及び主磁極内の反磁界を減少
せしめ記録時に充分な記録磁界を得るためには主磁極の
高さhを充分高くする必要があるが、この場谷には、再
生時の磁気抵抗変化分が減少し再生出力が低下してしま
うという欠点があった。
し、補助磁極」2を励磁することで垂直記録媒体13に
記録を行ない、再生時には核主磁極の磁気抵抗効果を用
い電流端子14により主磁極両端の電圧変化を検出し再
生信号を得るものである。しかしながら、本構造のヘッ
ドは媒体を挾持する必要があるため、例えば厚い基板を
もつ磁気ディスクなどに応用することは離しく、実用上
あまシ好ましくないこと、及び主磁極内の反磁界を減少
せしめ記録時に充分な記録磁界を得るためには主磁極の
高さhを充分高くする必要があるが、この場谷には、再
生時の磁気抵抗変化分が減少し再生出力が低下してしま
うという欠点があった。
本発明の目的は、充分な記録磁界が得られ、かつ再生感
度も高い、磁気抵抗効果型主磁極薄膜を有する垂直磁気
記録用薄膜磁気ヘッドを提供することにある。
度も高い、磁気抵抗効果型主磁極薄膜を有する垂直磁気
記録用薄膜磁気ヘッドを提供することにある。
本発明tよ、記録時には反磁界が少なく充分な記録磁界
が得られ、再生時には高出力が得られるように、主磁極
先端部を磁気抵抗効果特性を有する磁性薄膜とし、該薄
膜とは電気的には実質的に絶縁されてはいるが磁気的に
は結合状態で重なっている部分を有する厚い磁性体を後
部とする構造の主磁極と、さらにこの厚い磁性体部とヘ
ッド後端部で磁気的に結合している補助磁極とで薄膜ヘ
ッドを構成したものである。なお、本発明の薄膜磁気ヘ
ッドは、主磁極と補助磁極が磁気記録媒体の一方の同じ
側に位置するものとする。
が得られ、再生時には高出力が得られるように、主磁極
先端部を磁気抵抗効果特性を有する磁性薄膜とし、該薄
膜とは電気的には実質的に絶縁されてはいるが磁気的に
は結合状態で重なっている部分を有する厚い磁性体を後
部とする構造の主磁極と、さらにこの厚い磁性体部とヘ
ッド後端部で磁気的に結合している補助磁極とで薄膜ヘ
ッドを構成したものである。なお、本発明の薄膜磁気ヘ
ッドは、主磁極と補助磁極が磁気記録媒体の一方の同じ
側に位置するものとする。
には0.05μm以上必要であり、さらに1.00kB
PIという旨記録密度を得るためには、その膜厚は0.
25μm以下とする必要がある。また基板を強磁性で電
気抵抗の高いM n −Z nフェライことかできる。
PIという旨記録密度を得るためには、その膜厚は0.
25μm以下とする必要がある。また基板を強磁性で電
気抵抗の高いM n −Z nフェライことかできる。
また、主磁極先端部を形成する前記磁気抵抗性磁性薄膜
の、磁気記録媒体対向面に垂直方向の高さは1.5μm
〜15μmとする。磁気抵抗性薄膜の高さが、前記ai
[χ囲より犬であると再生時の出力が著しく低下し、ま
た前記範囲よシ小であると磁極後部が媒体対向面に近く
なシすぎ、後部の影響のために記録磁界分布が急1唆で
はなくなるので高密度での記録再生ができなくなシ、い
ずれも好捷しくない。
の、磁気記録媒体対向面に垂直方向の高さは1.5μm
〜15μmとする。磁気抵抗性薄膜の高さが、前記ai
[χ囲より犬であると再生時の出力が著しく低下し、ま
た前記範囲よシ小であると磁極後部が媒体対向面に近く
なシすぎ、後部の影響のために記録磁界分布が急1唆で
はなくなるので高密度での記録再生ができなくなシ、い
ずれも好捷しくない。
なお、磁気抵抗性薄膜の厚さは、前記のように、0.0
5μm以上、0.25μm以下とするが、さらに好まし
くは0.075μm〜0.2μm1最も良好な結果を祷
るには0.171m〜0.175μmとする。
5μm以上、0.25μm以下とするが、さらに好まし
くは0.075μm〜0.2μm1最も良好な結果を祷
るには0.171m〜0.175μmとする。
前記主磁極において、磁気記録媒体側先端部を構成する
磁気抵抗性磁性薄膜とその後方部を構成する厚い磁性体
との磁気的結合を得るための両者の重なり合いは、厚い
磁性体の絶縁性が良好な場合は直接形成してもよいが、
絶縁性が良好でない場合は非磁性絶縁膜を介して形成さ
れる。非磁性絶縁膜の厚さは通常0.2μm以下とする
。この厚さが0.2μmを越える場合は、前記磁気的結
合が充分とならない傾向を生じ、好ましくない。また、
両者の重なり合いの長さは、磁気記録媒体対向面に垂直
な方向に、1μm〜5μmとする。重なシ合いの長さが
この範囲以上であると、磁気抵抗性薄膜の高さが犬にな
シ再生感度の低下を生じ、この範囲以下であると前記磁
気的結合が十分でなくなり、いずれも好捷しくない。
磁気抵抗性磁性薄膜とその後方部を構成する厚い磁性体
との磁気的結合を得るための両者の重なり合いは、厚い
磁性体の絶縁性が良好な場合は直接形成してもよいが、
絶縁性が良好でない場合は非磁性絶縁膜を介して形成さ
れる。非磁性絶縁膜の厚さは通常0.2μm以下とする
。この厚さが0.2μmを越える場合は、前記磁気的結
合が充分とならない傾向を生じ、好ましくない。また、
両者の重なり合いの長さは、磁気記録媒体対向面に垂直
な方向に、1μm〜5μmとする。重なシ合いの長さが
この範囲以上であると、磁気抵抗性薄膜の高さが犬にな
シ再生感度の低下を生じ、この範囲以下であると前記磁
気的結合が十分でなくなり、いずれも好捷しくない。
さらに、前記厚い磁性体とヘッドの磁気記録媒体対向面
との距離は、前記磁気抵抗性磁性薄膜被着部側において
0.5μm〜10μmとし、さらに好ましくは1μm〜
5μm、もつとも良好な結果を得るには、2μm〜4μ
mとする。この距離が前記範囲よシ犬であると再生時の
出力が著しく低下し、また前記範囲より小であると、磁
極後部の影響が大きくなるために記録磁界分布が急峻で
はなくなり、高密度における記録が困難であり、いずれ
も好ましくない。
との距離は、前記磁気抵抗性磁性薄膜被着部側において
0.5μm〜10μmとし、さらに好ましくは1μm〜
5μm、もつとも良好な結果を得るには、2μm〜4μ
mとする。この距離が前記範囲よシ犬であると再生時の
出力が著しく低下し、また前記範囲より小であると、磁
極後部の影響が大きくなるために記録磁界分布が急峻で
はなくなり、高密度における記録が困難であり、いずれ
も好ましくない。
基板に強磁性フェライトを用いる場合は、このフェライ
ト基板を主磁極もしくは補助磁極とすることができる。
ト基板を主磁極もしくは補助磁極とすることができる。
この場合、フェライト基板がそのヘッドの磁気記録媒体
対向面まで延びていない時には、基板と媒体対向面との
間に、ガラス。
対向面まで延びていない時には、基板と媒体対向面との
間に、ガラス。
B a ’p t O3+ 非磁性フェライト等の耐摩
耗性のある非磁性体を配設する。
耗性のある非磁性体を配設する。
主磁極と補助磁極との間には、従来の薄膜磁気ヘッドに
おいて周知のように、絶縁層ならびにコイルが設けられ
ている。
おいて周知のように、絶縁層ならびにコイルが設けられ
ている。
主磁極先端部に用いる磁気抵抗性磁性薄膜には、通常、
Ni−Fe、Go−Ni、Co−Ni −−−Fe、
Fe ’ S ’等の組成の合金を用いるが、簿膜にす
ることが容易で且つ磁気抵抗効果特性を有する高透磁率
・高飽和磁束密度の磁性材料であれば、上記以外の材料
でも使用できる。
Ni−Fe、Go−Ni、Co−Ni −−−Fe、
Fe ’ S ’等の組成の合金を用いるが、簿膜にす
ることが容易で且つ磁気抵抗効果特性を有する高透磁率
・高飽和磁束密度の磁性材料であれば、上記以外の材料
でも使用できる。
前記磁気抵抗性磁性薄膜に磁気的に結合している厚い磁
性体は、強磁性フエライ)、Ni−Fe合金、Fe−A
t−8i合金、C0−Zr−Nb。
性体は、強磁性フエライ)、Ni−Fe合金、Fe−A
t−8i合金、C0−Zr−Nb。
Co−Zr−Mo非晶質合金等の高透磁率材料で構成さ
れ、また、従来の薄膜磁気ヘッドの磁極用として使用可
能な材料はすべて用いられる。
れ、また、従来の薄膜磁気ヘッドの磁極用として使用可
能な材料はすべて用いられる。
補助磁極誂、Co−Zr−Mo、Co−Zr−Nb、C
o−Zr−W等の組成の非晶質強磁性合金、N1−pe
、pe−Al−8i等の組成の多結晶質磁性合金、フェ
ライトなどを用いるが、従来の薄膜磁気ヘッドの磁極用
として使用可能な材料はすべて用いられる。
o−Zr−W等の組成の非晶質強磁性合金、N1−pe
、pe−Al−8i等の組成の多結晶質磁性合金、フェ
ライトなどを用いるが、従来の薄膜磁気ヘッドの磁極用
として使用可能な材料はすべて用いられる。
主磁極における磁気抵抗性磁性薄膜と厚い磁性体とを磁
気的に結合させるために、両者間に非磁性絶縁膜を介在
させる場合には、非磁性絶縁膜としては、sio、S!
02 、At2031Tj02などを用いるのが一般的
であるが、これに限定されない。
気的に結合させるために、両者間に非磁性絶縁膜を介在
させる場合には、非磁性絶縁膜としては、sio、S!
02 、At2031Tj02などを用いるのが一般的
であるが、これに限定されない。
本発明のN膜磁気ヘッドにおいて、上記せざる事項につ
いては、当技術分野における従来の知識を用いて差支え
ない。
いては、当技術分野における従来の知識を用いて差支え
ない。
実施例1
以下、本発明の実施例を第2図により説明する。
21はMn Zn7−r−ライト、もしくはNi−Zn
フェライトから成る高比抵抗磁性体基体(本実施例では
厚さが5咽のM n 、−7,n単結晶フェライトおよ
びN i −7,n多結晶フェライト)、22はガラス
* BaTjO+ 1 非磁性フェライトなどから成る
非磁性体(本実施例では、イ1領気抵抗性磁性薄膜27
近傍の厚さが5μmの非磁性のZn−フェライト)、2
3.23’はSs Q2 、 A7203 +ポリイミ
ド樹脂、ポリイミド・イソインドロキナゾリンジオン樹
脂などの非磁性ギャップ(本実施例テハ、ツレぞれl
pm、3−、czmのS’02)、24は高比抵抗磁性
体基体21と25の部分で磁気的に結合しているCo−
Z−r−Mo、Co−Zr−Nb、Co−Zr−Wなど
の非晶質磁性合金、も口〈は、Ni−Fe+ Fe−A
t−5iなどの多結晶質磁性合金膜などから成る磁極層
(本実施例では膜厚15μmのco −8w を係7.
r−3Wi%W非晶質磁性合金)、26はAt、Cuな
どからなるコイルで、本実施例では幅2μm、簡さ2μ
mの20ターンのAtコイルとした(図面では8ターン
で示しである)。27はNi−Fe、Co−Ni−Fe
、Co−Ni、Fe−8iなどから成る、磁気抵抗効果
を有する磁性薄膜で、フェライト基板21とi磁気的結
合部28において膜厚0.2 μm以下のS IO2+
At203+TiO2カどから成、非磁性−縁膜。9
を介して磁気的に接合しているものであるが、本実施例
では、膜厚0.2511 m s高さ6μmのN i
−Fe合金薄膜とし、絶縁11U 2’ 9は設けず、
フェライト基板21と2μmの幅(磁気記録媒体対向面
に垂直の方向での重ね合せ長さ)の磁気的結合部28で
磁気的に接触せしめた。ここで非磁性絶縁膜29があれ
ば電気的に完全に絶縁キれるが、無くても絶縁膜21の
方が磁気抵抗性膜27に比べて極めて比抵抗が高いため
、実゛員的には電気的に絶縁されている。
フェライトから成る高比抵抗磁性体基体(本実施例では
厚さが5咽のM n 、−7,n単結晶フェライトおよ
びN i −7,n多結晶フェライト)、22はガラス
* BaTjO+ 1 非磁性フェライトなどから成る
非磁性体(本実施例では、イ1領気抵抗性磁性薄膜27
近傍の厚さが5μmの非磁性のZn−フェライト)、2
3.23’はSs Q2 、 A7203 +ポリイミ
ド樹脂、ポリイミド・イソインドロキナゾリンジオン樹
脂などの非磁性ギャップ(本実施例テハ、ツレぞれl
pm、3−、czmのS’02)、24は高比抵抗磁性
体基体21と25の部分で磁気的に結合しているCo−
Z−r−Mo、Co−Zr−Nb、Co−Zr−Wなど
の非晶質磁性合金、も口〈は、Ni−Fe+ Fe−A
t−5iなどの多結晶質磁性合金膜などから成る磁極層
(本実施例では膜厚15μmのco −8w を係7.
r−3Wi%W非晶質磁性合金)、26はAt、Cuな
どからなるコイルで、本実施例では幅2μm、簡さ2μ
mの20ターンのAtコイルとした(図面では8ターン
で示しである)。27はNi−Fe、Co−Ni−Fe
、Co−Ni、Fe−8iなどから成る、磁気抵抗効果
を有する磁性薄膜で、フェライト基板21とi磁気的結
合部28において膜厚0.2 μm以下のS IO2+
At203+TiO2カどから成、非磁性−縁膜。9
を介して磁気的に接合しているものであるが、本実施例
では、膜厚0.2511 m s高さ6μmのN i
−Fe合金薄膜とし、絶縁11U 2’ 9は設けず、
フェライト基板21と2μmの幅(磁気記録媒体対向面
に垂直の方向での重ね合せ長さ)の磁気的結合部28で
磁気的に接触せしめた。ここで非磁性絶縁膜29があれ
ば電気的に完全に絶縁キれるが、無くても絶縁膜21の
方が磁気抵抗性膜27に比べて極めて比抵抗が高いため
、実゛員的には電気的に絶縁されている。
Co−Crを垂直磁化膜とし、その下にCo−Zr−M
o合金層を設けた周知の垂直低気記球用2層1換媒体に
、周速40m/saで記′「−1、・再生を行なった場
合の、本実施例の薄M tiB気ヘッドの相対出力と記
録密度との関係を第4図に示した。第4図で、41.4
2はそれぞれMn−7,n 、 N i −Znフェラ
イト基板のヘッドに対して孝牛壬2端子法により磁気抵
抗変化を検出した場合の再生出力、43.44Uそれぞ
れ両ヘッドでコイル26を用いて再生した場合の再生出
力を示すが、本発明より成る方法では周速40 ran
/ Secの場合にもいずれのヘッドでも2倍以上の
出力が(4られている□ことが分かる。磁気抵抗変化は
4I・、cd子法で測定することによシ、さらに再生出
力は増大し、さらに約1.5倍の再生出力が得られ−C
いる。ここで、誘導型ヘッドの再生出力は周速に比例す
るから、周速がI’m/5ea8度のフロンピディスク
装置では、曲線43.44に示した再生出力は約1/4
o程度に低十してしまうのに対して、磁束検知型の本方
式では曲線41.42で示される再生出力は周速に依ら
ないため、特に本方式のヘッドは有効である。
o合金層を設けた周知の垂直低気記球用2層1換媒体に
、周速40m/saで記′「−1、・再生を行なった場
合の、本実施例の薄M tiB気ヘッドの相対出力と記
録密度との関係を第4図に示した。第4図で、41.4
2はそれぞれMn−7,n 、 N i −Znフェラ
イト基板のヘッドに対して孝牛壬2端子法により磁気抵
抗変化を検出した場合の再生出力、43.44Uそれぞ
れ両ヘッドでコイル26を用いて再生した場合の再生出
力を示すが、本発明より成る方法では周速40 ran
/ Secの場合にもいずれのヘッドでも2倍以上の
出力が(4られている□ことが分かる。磁気抵抗変化は
4I・、cd子法で測定することによシ、さらに再生出
力は増大し、さらに約1.5倍の再生出力が得られ−C
いる。ここで、誘導型ヘッドの再生出力は周速に比例す
るから、周速がI’m/5ea8度のフロンピディスク
装置では、曲線43.44に示した再生出力は約1/4
o程度に低十してしまうのに対して、磁束検知型の本方
式では曲線41.42で示される再生出力は周速に依ら
ないため、特に本方式のヘッドは有効である。
なお、ここでは従来型ヘッドの特性と対比するためAA
コイルのターン数を20としたが、当コイルは通常は記
録用であるので、1ターンでも良く、該構造で磁気抵抗
性磁性#膜27の膜厚Tを変えて周速2.5 m /g
cbとして記録密度特性を評価した結果を第5図に示す
。Tが小さくなシ過ぎると充分な記録磁界が得られない
ため記録密度特性は劣化し、Tが犬きくなシ過ぎても記
録磁界分布が急峻ではなくなるため記録密度特性が劣化
し、Tが0.05ないし0.25 μmtD領域f 1
00kBPIの高密度が達成できていることがわかる。
コイルのターン数を20としたが、当コイルは通常は記
録用であるので、1ターンでも良く、該構造で磁気抵抗
性磁性#膜27の膜厚Tを変えて周速2.5 m /g
cbとして記録密度特性を評価した結果を第5図に示す
。Tが小さくなシ過ぎると充分な記録磁界が得られない
ため記録密度特性は劣化し、Tが犬きくなシ過ぎても記
録磁界分布が急峻ではなくなるため記録密度特性が劣化
し、Tが0.05ないし0.25 μmtD領域f 1
00kBPIの高密度が達成できていることがわかる。
第4図の縦軸は記録密度特性Dso(kBPI)であシ
、最大出力の半分の出力しか得られない記録密度を表わ
している。
、最大出力の半分の出力しか得られない記録密度を表わ
している。
実施例2
本実施例における傳111%磁気ヘッドの断面図を第3
図に示す。31は高比抵抗磁性基板で補助磁極を兼ねて
おシ、本実施例では厚さ1聴のM n −7、nフェラ
イト多結晶基板を用いた。非磁性体32には厚さ1mの
BaTjO3を用い、磁気抵抗性磁性博!Iii!37
に対向する側の高さHは0,2゜5.10.20μmの
5 in類とした。非磁性ギャップ33.33’はそれ
ぞれ厚さ1.5μm、3.5μmの8102膜とした。
図に示す。31は高比抵抗磁性基板で補助磁極を兼ねて
おシ、本実施例では厚さ1聴のM n −7、nフェラ
イト多結晶基板を用いた。非磁性体32には厚さ1mの
BaTjO3を用い、磁気抵抗性磁性博!Iii!37
に対向する側の高さHは0,2゜5.10.20μmの
5 in類とした。非磁性ギャップ33.33’はそれ
ぞれ厚さ1.5μm、3.5μmの8102膜とした。
34は高透磁率・高飽和磁束密度の磁性層で、膜厚2μ
mのNi−18,5w1%Fe合金層からなる厚い磁性
体であり、磁気抵抗性磁性薄膜37とともに主磁極を形
成し、強磁性フェライト基板からなる補助(jH極31
と35の部分で(磁気的に結合している。36は9ター
ンのAt−Cu合金コイ/’ (Cu 量7.5 W
t %)、37は磁気抵抗効果を有する高透率、高飽和
磁束密度磁性薄膜で、磁気的結合部38において非磁性
絶縁#39を介して磁性層34と磁気的に結合している
ものであるC本実施例においては、膜厚0.161tm
、 的さ10μmの92wt%pe−c;wt%s i
−2wtzRu合金!鴫とFe二81Wt’%Ni合金
膜との4層膜である。ここで各層の膜厚は0.04μm
である)。非磁性絶縁膜39は膜厚0.08 μmの8
102絶縁膜とし、磁気抵抗性磁性薄膜37と厚い磁性
体34とが、この非磁性絶縁膜39を介して、3μmの
幅(磁気記録媒体対向面に垂直の方向での重ね合せ長さ
)の!・?、E気的気合結合部38気的に陽触している
。なお、本構造のヘッドでは、非磁性体32は無くても
よく、その場け、上記はHはOである。
mのNi−18,5w1%Fe合金層からなる厚い磁性
体であり、磁気抵抗性磁性薄膜37とともに主磁極を形
成し、強磁性フェライト基板からなる補助(jH極31
と35の部分で(磁気的に結合している。36は9ター
ンのAt−Cu合金コイ/’ (Cu 量7.5 W
t %)、37は磁気抵抗効果を有する高透率、高飽和
磁束密度磁性薄膜で、磁気的結合部38において非磁性
絶縁#39を介して磁性層34と磁気的に結合している
ものであるC本実施例においては、膜厚0.161tm
、 的さ10μmの92wt%pe−c;wt%s i
−2wtzRu合金!鴫とFe二81Wt’%Ni合金
膜との4層膜である。ここで各層の膜厚は0.04μm
である)。非磁性絶縁膜39は膜厚0.08 μmの8
102絶縁膜とし、磁気抵抗性磁性薄膜37と厚い磁性
体34とが、この非磁性絶縁膜39を介して、3μmの
幅(磁気記録媒体対向面に垂直の方向での重ね合せ長さ
)の!・?、E気的気合結合部38気的に陽触している
。なお、本構造のヘッドでは、非磁性体32は無くても
よく、その場け、上記はHはOである。
実施例1と同様にして、周速1.25 m / S8C
で記録・再生を行なった場合の、本実施例の薄膜磁気ヘ
ッドの相対出力と記録密度との関係を第6図に示した。
で記録・再生を行なった場合の、本実施例の薄膜磁気ヘ
ッドの相対出力と記録密度との関係を第6図に示した。
第6図において、曲線61,62,63゜64.65は
、それぞれ非磁性体32の主磁極側の高さHが0.2,
5,10.20μmの場合の特性であり、Hが0の場合
のリングヘッドで再生j−だ場合の再生特性66に比べ
ていずれの場合にも良好な特性が得られていることがわ
かる。
、それぞれ非磁性体32の主磁極側の高さHが0.2,
5,10.20μmの場合の特性であり、Hが0の場合
のリングヘッドで再生j−だ場合の再生特性66に比べ
ていずれの場合にも良好な特性が得られていることがわ
かる。
なお、実施例1,2のいずれの場合も、上吉白ミ気抵抗
素子部には、いわゆる反強磁性体と積層して交換バイア
ス方式によりバイアスを印加したが、その他の永久磁石
バイアス、シャントバイアス。
素子部には、いわゆる反強磁性体と積層して交換バイア
ス方式によりバイアスを印加したが、その他の永久磁石
バイアス、シャントバイアス。
バーバーポール方式でも良いことは甘う才でもない。
本発明の簿膜磁気ヘッドによれば、充分な強度を有する
記録磁界を容易に得ることが出来、しかも再生時には、
記録媒体からの漏eM磁束を効率よく検知すると共に、
磁気抵抗効果によりその強度変化も高効率で電気信号に
変換できるため1.チ密度においても尚出力を得られる
。
記録磁界を容易に得ることが出来、しかも再生時には、
記録媒体からの漏eM磁束を効率よく検知すると共に、
磁気抵抗効果によりその強度変化も高効率で電気信号に
変換できるため1.チ密度においても尚出力を得られる
。
第1図は磁気抵抗効果を有する磁性体を主磁極とする従
来の磁気ヘッドの斜視図、第2図は本発明の一実施例に
おけるti?読班気ヘッドの断面図、第3図は本発明の
他の実施例における浩膜磁気ヘッドの断面図、第4図は
本発明の一実施例における薄膜磁気ヘッドの記録密度特
性を示すグラフ、第5図は本発明の一実施例における傳
膜磁気ヘッドの記録密度と主磁極先端膜厚との関係を示
すグラフ、第6図は本発明の他の実施例における薄膜磁
気ヘッドの記録密度特性を示すグラフである。 11・・・磁気抵抗効果を有する磁性薄膜、12・・・
補助磁極、21・・・磁性基板、23.23’・・・絶
縁層、24・・・磁性膜、26・・・コイル、27・・
・磁気抵抗効果を有する磁性薄膜、31・・・磁性基板
、33゜33′・・・絶縁層、34・・・磁性L(1私
36・・、コイル、第 1 凶 第Z 口 2’/ Zδ27 高 3 口 箇 4 口 冗 5 図 〉西 ろ し〕 詫録磐崖D (kBFt) 第1頁の続き 0発 明 者 北 1) 正 弘 国分寺市東恋ケ窪央
研究所内 0発 明 者 品 川 公 成 国分寺市東恋ケ窪央研
究所内 0発 明 者 熊 坂 登 行 国分寺市東恋ケ窪央研
究所内 0発 明 者 工 藤 實 弘 国分寺市東恋ケ窪央研
究所内
来の磁気ヘッドの斜視図、第2図は本発明の一実施例に
おけるti?読班気ヘッドの断面図、第3図は本発明の
他の実施例における浩膜磁気ヘッドの断面図、第4図は
本発明の一実施例における薄膜磁気ヘッドの記録密度特
性を示すグラフ、第5図は本発明の一実施例における傳
膜磁気ヘッドの記録密度と主磁極先端膜厚との関係を示
すグラフ、第6図は本発明の他の実施例における薄膜磁
気ヘッドの記録密度特性を示すグラフである。 11・・・磁気抵抗効果を有する磁性薄膜、12・・・
補助磁極、21・・・磁性基板、23.23’・・・絶
縁層、24・・・磁性膜、26・・・コイル、27・・
・磁気抵抗効果を有する磁性薄膜、31・・・磁性基板
、33゜33′・・・絶縁層、34・・・磁性L(1私
36・・、コイル、第 1 凶 第Z 口 2’/ Zδ27 高 3 口 箇 4 口 冗 5 図 〉西 ろ し〕 詫録磐崖D (kBFt) 第1頁の続き 0発 明 者 北 1) 正 弘 国分寺市東恋ケ窪央
研究所内 0発 明 者 品 川 公 成 国分寺市東恋ケ窪央研
究所内 0発 明 者 熊 坂 登 行 国分寺市東恋ケ窪央研
究所内 0発 明 者 工 藤 實 弘 国分寺市東恋ケ窪央研
究所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気抵抗効果特性を有する薄膜磁性体を磁極先端と
し該薄膜磁性体と電気的には実質的に絶縁され磁気的に
は結合されている重ね合わせ部分を有する厚い磁性体を
後部とする第1の磁極と、該厚い磁性体とその後部にお
いて磁気的に結合し且つ絶縁層およびコイルを介して該
第1の磁極と対向している第2の磁極を有することを特
徴とする薄膜磁気ヘッド。 2、上記薄膜磁性体の厚さが、0.05μm以上、0.
25μm以下であることを特徴とする特許請求のR@囲
第1項記載の簿膜磁気ヘッド。 3、上記厚い磁性体がM n’ −7,nフェライトも
しくはNi−Zn;yエライトであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の薄膜磁気ヘ
ッド。 4、上記第2の磁極がM n −Z nフェライトもし
くはl’Ji−7nフエライトであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の薄膜磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19072483A JPS6083213A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 薄膜磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19072483A JPS6083213A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 薄膜磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083213A true JPS6083213A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16262754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19072483A Pending JPS6083213A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 薄膜磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145521A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘッド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114321A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 垂直磁気記録再生用薄膜磁気ヘツド |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19072483A patent/JPS6083213A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114321A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 垂直磁気記録再生用薄膜磁気ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145521A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜磁気ヘッド |
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