JPS6083275A - 回転磁気記録体トラッキング装置 - Google Patents

回転磁気記録体トラッキング装置

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JPS6083275A
JPS6083275A JP58190636A JP19063683A JPS6083275A JP S6083275 A JPS6083275 A JP S6083275A JP 58190636 A JP58190636 A JP 58190636A JP 19063683 A JP19063683 A JP 19063683A JP S6083275 A JPS6083275 A JP S6083275A
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Haruo Ito
春雄 伊藤
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5521Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
    • G11B5/5526Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof

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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 支止M1 本発明は回転磁気記録体トラッキング装置、とくに、磁
気ディスクや磁気ドラムなどの回転磁気記録体に記録さ
れた情報をIIf生する際にトラッキングを行なう回転
磁気記録体トラッキング装置に関する。とりわけ、磁気
ディスク−1−に同心固状に形成されたトラックに記録
された情報をトラッキングサーボをかけながら再生する
回転磁気記録体トランキング装置に関するものである。
亀且韮l 最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像装置と、記録媒体
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスクを用
いた記録装置とを組み合せて被写体を純電f−的にメチ
ル撮影して回転するディスクに記録し、画像の再生は別
設のテレヒシブンシステムやプリンタなどで行なう電子
式スチルカメラシステムが開発されている。
しかし、このような磁気記録に使用される記録媒体、と
くに磁気ディスクは、異方性、偏心、熱膨張等に起因し
てトう・ンキング不良を発生しゃすく、そのため、再生
時に所期のトランクに隣接するトランクを走査してクロ
ストークを生ずるという問題がある。
この問題を回避するために、情報の記録時にトランキン
グサーボをかけてトラッキング信号を記録し、再生時に
はこのトランキング信壮を利用してトラッキングサーボ
をかける方式がある。しかしカメラなどの小型、軽量の
記録装置に、精密な制御を必要とするトラッキングサー
ボ機構を設けることは現実的でない。
そこで1つには、記録方式としてカードへント一+−−
−−−′/ −−− 一−−−−−−−−−− 一−−−−−−−− +♂ 方式またはFMアジマス方式を採用し、再生時における
多少のトラ、キング不良は、隣接l・ラックをi[g生
ヘッドが走査しないように、または走査しても隣接トラ
ックの信りを拾わないようにすることで補償する方法が
ある。
またこれとともに、いわゆる山登り方式が用いられる。
これは、記録時はトラッキングサーボをかけないで記録
へンドをステ・ンピングモータによって所定のトラック
ピッチで移送し、再生時には各トランクの出力信叶のエ
ンベロープを検出してそのピーク位置から最適i・ラッ
クを識別することによってトラッキングサーボをかける
ものである。
11、登りトランキング方式では、このように記録病t
)ツエンペロープレベルに応してI・ラッキング制御を
行なっている。エンベロープレベルの止のピーク装置に
磁気ヘッドがある状態が市適にトランキングされた状態
である。ヘットがピークイ・]近にあるか否かは、相互
に接近した少なくとも2つのヘッド位置においてエンベ
ロープレベルを比較し、両者に実質的に差がないことで
識別される。
回転磁気記録体には通常、複数のトランクが所定の間隔
で記録される。電子式スチルカメラシステムなどに使用
される回転磁気記録体では、たとえば、直径5011I
I11程度の小径のディスクにトランクピッチが100
μfl+程度で、すなわち)・ラック幅が50〜f(O
p、m程度、カードバンド幅が50〜40用m程度で5
0本のトラックが記録される。再生装置では、この磁気
ディスクがたとえば毎分3,600回転で定速回転し、
フィールドまたはフレーム速度で映像信すの再生が行な
われる。したがって、]11登り!・ラッキング方式で
は、104to+以下のオーダーの位置精度で精密なト
ラッキング制御を行なわなければならない。
このような磁気ディスクなどの回転磁気記録体の11g
生装置は一般に、回転磁気記録体が着脱ijl能に装着
され、様々な記録内容の回転磁気記録体を選釈的に使用
できるように構成するのが使用ト有利である。したがっ
て、スタジオなどの整備された環境で映像が記録された
回転磁気記録体は通常、各トラックが規定のトラック間
隔で許容誤差以内に記録されている。したがって、この
ような規定の条件で記録された回転磁気記録体を使用す
るかぎり、再生装置においてヘッドをほぼ規定のトラッ
ク間隔だけ移送してトランキングサーボをかければ、著
しくトラックから逸脱することはない。
しかし、一般の利用者が様々な環境で電子式スチルカメ
ラによって映像を記録した回転磁気記録体の場合、必ず
しも規定のトラック間隔で許容誤差以内に各トラックが
記録されているとは保証されない。また、再生ヘッドの
移送を手動にても可能なように構成された再生装置では
、トラッキング動作を開始する際の初期ヘッド位置がオ
フトランクしてし)ることもある。
トラッキング動作では、その所要時間を短縮するために
、ヘッドをあるトラックから次のトラックの伺近に移動
させてからトラ、キングサーボをかけるのが有利である
。このための移動距離は所定の値に設定される。したが
って、前述のようにトラック間隔が規定の値であること
が保7Fされず、またヘッドの初期位置が不定であると
、トラッキングサーボをかけるまえにヘッドを所定の距
離移送しても、IFシく適切なトランク位置、すなわち
前述のエンベロープのピークイ・J近にヘンFが位置す
る保証はない。前述のように、ヘッドがエンベロープの
ピーク伺近にあるか杏かの判定を2つのヘット位置のエ
ンベロープレベルの比較して両者に実質的な差がないこ
とによって行なうシステ1、では、ヘッドが正のピーク
すなわち山のみならず負のピークすなわち谷にあるとき
でもオントラックと判定されることがある。
止−追 未発IIJ!はこのような問題点に鑑み、回も:磁気記
録体の再生装置において確実に111.規のトラック位
置で速やかにオンI・ラックすることのできる回転磁気
記録体トラッキング装置を提供することを目的とする。
介」[の」L示 本発明によれば、回転磁気記録体上に記録の始端と終端
の相対位置が!fいに一致するような軌跡で複数形成さ
れたトラックから信号を読み取る磁気ベントと、トラッ
クのうち所情のものの位置に磁気ヘッドを移動させるヘ
ッド移動手段と、ヘッド移動り段を制御してトラッキン
グを行なう制御手段とを含む回転磁気記録体トラッキン
グ装置において、制御手段は1回転磁気記録体から磁気
ヘッドで読み取られた信号のエンベロープを検出する検
出手段と、検出手段によって検出されたエンベロープの
うち2つのヘッド位置に対応するものを比較して両者の
いずれが実質的に大きいかをr11定する判定手段とを
含み、8ツノ御手段は、ヘッド移動手段を制御して第1
の所定の距離だけへ、ドを移動させ、その際、検出手段
を制御して第1の所定の距離の移動の途中における第1
の位置においてエンベロープのレベルを検出し、第1の
所定の距離だけヘッドを移動させた第2の位置において
エンベロープのレベルを検出し、判定り段を制御してw
Slの位置において検出されたエンベロープのレベルを
゛第2の位置において検出されたエンベロープのレベル
と比較し、曲名が後者より右7・jに大きいときは、ヘ
ッド移動r段を制御して磁気へンドを第2の所定の距離
だけ移動させる。
本発明の1つの態様によれば、第1の所定の距離は回転
磁気記録体に記録されるトランクのピンチ以下の値に設
定され、第1の位置は第1の所′)j:の距離のほぼ中
央付近であり、第2の所定の距ひは第1の所定の距離の
ほぼ1/4程度の伯に設定され、前記第2の所定の距離
の移動は、磁気へ、ドを第1の所定の距離だけ移動させ
た方向とは反対の方向である。
なお、本明細書において「記録の始端と終端の相対位置
が11.いに一致するような軌跡で複数形成されたトラ
ック」とは、たとえば磁気ディスクにおいては回転軸を
中心に同心固状に多数形成されたトランク、また磁気ド
ラムにおいては円周方向に多数平行して形成されたトラ
ックの如く、回転磁気記録媒体に対して記録ヘン1−の
相対位に1を変えることなく1つのトラックを形成する
ように記録したものを2a、味する。
夾]1狂L」(別 次に添イ・)図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図に示す本実施例の装置では、たとえば磁気ディス
クなどの回転記録媒体lOが直流モータ12の回転l1
1b14に着脱可能に装着される6磁気デイスク10は
、直径約50mmの磁性記録材料シートを右し、その記
録面16には複数、たとえば50本の記録トラックが同
心円−にに間隔dO(たとえば約 100pLffl、
第3B図参照)で記録される。記録トランクに記録され
る信号は本実施例では映像信号であり、これはたとえば
輝度信号およびクロマ信号がFM変調されたカラー映像
信号でよい。この映像信号はたとえば、ラスク走査によ
って画像の1つのフI−ルドを形成するフィールド映像
信号が1つのトラック宛てに記録される。
直流モータ12は、交流周波数信号を発生する周波数発
生器18を有し、サーボ回路20によって電源供給を受
け、ディスクlOが所定の回転速度、たとえば3,80
0回転/分で定速回転するようにサーボ制御される。サ
ーボ回路20は、本装置全体を制御する制御装置100
に接続され、信号旧SKに応動してディスク10の回転
駆動、停止を制御する。
ディスクlOの記録面113 (’I近の所定の位置に
は)<ルス発生器22が配設され、これは増幅器24を
介してサーボ回路20′8よび制御装置100に接続さ
れている。これによって、記録面夏6の所定の位置に対
応して形成されているタイミングマークが検出され、タ
イミングパルスPCが形成される。
記録面16の−1−には磁気トランスジューサすなわち
磁気ヘット26が、配設され、これは支持機構281こ
411持されている。この支持機構は、点線28で概念
的に小才ようにステップモータ(pH)30によって駆
動され、矢印Rで示すようにヘッド26を記録面16に
Wiってその半径方向の両方向に移動させ、記録+r+
i l 61−の任、a、のトう・ンクを選択できるよ
うにオ、■成されている。
磁気ヘット26は、磁気記録機能を右してl/Xてもよ
いが、本実施例では、記録面16にすでに記録されてい
るトラックから映像信号を検出して対応の電気信号に変
換する再生機能を右するものが潮水されている。前述の
ように本実施例ではディスクlOが3,600回転/分
で定速回転するので、1回転1760秒ごとにl +−
ラ、り分の映像上り1、すなわちlフィールドのFM変
調映映像t;200(第2八図)が磁気ヘッド26から
再生されることになる。これは、第2A図の下端に示す
ごとく復調されることによって、NTSC力式などの標
準カラーテレヒション方式と両)jシfliるようにな
るものである。
磁気ヘッド26のFT生高出力32前置増幅器34を通
して映像信号処理回路36およびエンベロープ検波回路
38に接続されている。映像上り処理回路36は、ヘッ
ド26で検出された映像上t′tを信号処理し、たとえ
ばNTSCフォーマットの複合カラー映像イ1−リとし
て装置出力40に出力する回路である。これは復調され
、NTSC7T−マン)・の複合カラー映像信号から垂
直同期信号VSYNC(第2A図)を抽出し、制り1装
置 Iooへこれを供給する機能を右する。また制御装
置ff、100からは信!;EEを受けて磁気ヘッド2
6の回路系を処理回路36から分熱し、処理回路38を
EE状態(電気系接続状態)にし、他の信号、たとえば
放送信号を装置出力へ出力したり、また信りMtlTE
を受けて映像信号の有効水平走査期間を空白信号とし、
ミューティング操作を省なう。なお、このような標準 
フォーマントに変換する機能は本装置に必イIではなく
、処理回路36は、ヘッド26でセンスした映像性″−
)からの同期抽出機能と、これを単に制御装置100の
制御により端子40に出力する機能を有するものであっ
てもよい。
エンベロープ検波回路38は、記録面16のトランクに
記録されたFM変調映像信号のエンベロープ(包Afi
線)200(第2八図)を検出してこれに応した電圧を
出力42に出力する検波回路である。これはエンベロー
プ増幅器44を介してアナログ・ディジタル変換器(A
DO) 4Eiに接続されている。ADC48は、本実
施例では256の早−子化しベルを右し、制御装置10
0の要求に応じてこれを8ビツトのデータとして制御装
置100に出力する。
11JI tall装置100は、のちに詳述するよう
に操作者の操作に応じて本装置古全体の制御を統括する
制御装置であり、たとえばマイクロプロセンサシステム
によって右利に構成される。
本実施例では、本装置の起動、停止1を指示する再生キ
ーPL、 ヘッド26をトランク番−Jのj順方向(た
とえば外側のトランクから内側のトランクに)に移送さ
せるi頭方向キーFll、およびヘッド26をこれと逆
の方向に移送させる逆方向キーRVを備え、これらが制
御装置100に接続されている。
キーFW、 RVなとで指示されたトランクの番すは、
制御装置100に接続された、たとえば発光ダイオード
やCRTディスプレイなどの大小装置48に++1視表
示される。勿論、警報などを可聴裏車する機能を備えて
いてもよい。
ステップモータ30は、本実施例では4相駆動のパルス
動作モータであり、1つの駆動パルス1こ応動じて約1
8°回転するものである。したがって20パルスで1回
転する。ヘント支持機構28は、ステップモータ30へ
供給される1パルスでへ、ト26を矢印Rの方向に約5
μm移送するように構成されている。したがって、IO
ハパルでヘッド26は約50#Lm移送される。
この駆動パルスは、電流増幅器からなる駆動回路50か
ら供給され、後者は制御装置100によって指示された
励磁パターンに従ってステップモータ30の励磁コイル
駆動パルスを発生する。このような励磁パターンの発生
制御は、第41Δに示すヘッド送り制御部102によっ
て行なわれる。
第4図は、i7’51図に示す制御装置100の内部構
成例を丞し、とくに、制御ジ(置100がマイクロプロ
セッサシステムで構成された例における概念的な機能ブ
ロックを100番台の参照符号にて示すものである。こ
の第4図の機能ブロック図とともに他のフローチャー1
・などを参照して本実施例の動作をi’c細に説明する
たとえば、制御装置100は信号D I S I(をオ
ン状態としてディスク10を定速回転させ、そのある]
・トランク位置1目、第3B図)のI−にヘッド26が
一1″度オン1ランクしているとする。そこで、順方向
キー口または逆方向キーRVを操作して対応する隣接ト
ランクへヘッド26を移動させ、トランキングを行なう
場合を説明する。11)生キーPLが操作されたあと、
たとえばFW主キー操作すると、1制御部104はこれ
に応動して第5A図の「I、う、キング」動作(3OO
)を開始する。
まず、信号MUTEをオン状態にする(302)と、映
像信号処理回路36はこれに応動して映像性りをミュー
ティングする。これは、ヘンl”26が記録トラック間
の記録信号レベルの低い(ス間を移送されているときに
、装置端子40の先に接続されている映像モニタ装置に
乱れた映像を表示して視者に不快感を、す”えないよう
にするためである。
つぎに主制御部104は、ヘンI・送り制御部+02を
制御してヘッド26を順方向に距離dlだけ移送するヘ
ント送りステップ304を実行する。
このステップ304の説明の前に、エンベロープについ
て一般的な説明を11なうと、第3B図に小才ように、
ヘンF’2Gか移送されるにつれ磁気ヘッド26で検出
された映像信号は、エンベロープ検波回路38および増
幅器46を通して八〇G 4Bにエンヘローブ波形25
0として人力される。これは、後述のように制御装置1
00から要求があるとそれに対応するディジタルデータ
の形で制御装置100に入力される。2つのトラックが
所定の間隔dO(本例では100p−ffl)で正しく
記録されていると、第3B図に示スヨうにエンベロープ
250のピーク間距離が実質的にdOに一致するはずで
ある。そこで、本実施例ではまず、ヘット26が正しく
正のピークすなわち山でオントラックさせるために、正
規のトラック間間隔すなわちトラックピッチdOの中間
のある距tllldlの位置H2にヘッド26を移送し
、まずその状m;でエンベロープレベルを検出する。こ
の[#Idlの位置■2は、好ましくはトラック間隔の
ほぼ中央(=1近であり、本実施例ではdlは約dO/
2に等しい。これは、1[規のトランク間隔dOで記録
されていれば、負のピークすなわち谷に相当する。
そこで、ステフプ304では、ヘッド26を順方向にd
lだけ移送する。このヘッド送りは、第6図に示すよう
なルーチン360によって行なわれる。このルーチン3
60についてはのちに詳述スる。ここでヘット:送りを
−U−停止させ、エンベロープ検出部10Bを制御°し
てエンベロープ検出ステンプ306を行なう。これは第
7図に示す「エンベロープ検出」ルーチンにて行なわれ
、ADC46でディジタルデータに変換されたエンベロ
ープデータを離散的なサンプリング時点で読み込み、爪
み伺は加算を行なうものである。
第2A図を参照してより詳細に説明すると、ヘッド26
かオントラックしているとき、そのトラックから読み出
されるFM変調映像信号は、符号200で示すような波
形となる。つまり本実施例では、復調後にディスクの1
回転ごとに1フイールドの映像信号(第2A図下端)が
再生される。なお第2A図下端では水平回期信畦は図の
複雑化を避けるため図示を省略している。
第7図に示す「エンベロープ検出」ルーチン380では
、垂直同期信号VSYNCの17下りから所定の時間t
l経過後(382,384)、所定の時間間隔t2で生
起するn個のサンプリング時点において逐次、ADO4
Bのエンベロープデータを読み取る(3θ6)。
本実施例ではNTSCi方式に両立し得るフィールド映
像信号をディスク10から読み出すので、■フィールド
(tV)期間は約16.7ミリ秒である。このサンプリ
ングは1v期間にわたって均等間隔でしかも全数個の点
で行なわれるのが有利であるので、本実施例ではLlが
2.7 ミリ秒、t2が1.5 ミリ秒であり、nは9
としている。したがって画面中心は点E、すなわち信″
+V S Y N Cから8.7 ミリ秒の位置である
。このような1重管間はタイマ116にて管理される。
このように本実施例では、9個のサンプリング点A〜■
にてADC; 4Gにデータ読取りをかけ、エンベロー
プデータを制御装置100に取り込む(3H)。制御装
置100は、エンベロープ検出部106にてエンベロー
プデータを読み取り、メモリすなわちエンベロープ記憶
部(領域)108にこれを一時蓄積し、各サンプリング
値に所定の重みを東じてこれを積算する(38fl)。
この屯みは本実施例では、第2A図に示すように、サン
プリング点A〜■についてそれぞれl、2゜4、G、?
、J4.2および1をとる。この値は、各サンプリング
点に°ついて相対的なもので、これに限定されない。た
とえば単純加算でもよいが、とくに右利な点は、フィー
ルド画面の周縁部より中央部はどサンプル値に大きな重
みが付されていることである。これは主として次の理由
による。
ディスク10は駆動軸14に着脱rI丁能に装着される
が、そのチャッキング状態は着脱のm r&、異なる。
つまり同心円である記H,I・ラックに対して必ずしも
その内心に正確に一致して装着されるとは限らず、中心
点がずれる偏心を生ずる。しかもこの偏心は装着の都度
ばらつ〈。さらに、記録トラック自体も、記録時に中心
位置が1F確に一致して記録されるとは限らず、偏心を
牛し、17かも装着の都度ばらつきを生ずる。このよう
な偏心が生ずると、トラックから11生される映像信号
は、第2八図に200a、 200bおよび200Cで
例示するようにレベルがチャッキング状態に応して変化
することになる。したがって、このばらつきによる1■
I生画像への影響を少なくするためには、第2B図に示
すよラに画面の中央イ1近のサンプリング点に大きな重
みを付し、周縁のサンプリング点には相対的に小さい重
みを付すことが有利である。このような重み伺は加算で
得、られたエンベロープレベルを使用して、いわゆる「
山登リドラッキング制御」を行なうことによって、画像
の観賞」二最も重要な画面中央部が最良の状態で再生さ
れることになる。
n(9)点のサンプリングおよび重み付は加算を読了す
ると(38B) 、その加算結果をそのヘッド位置H2
におけるエンベロープレベルとしてメモリ(エンベロー
プ記憶部108)に蓄積しく390)、 rエンベロー
プ検出」ルーチンを終了する。
第5A図に戻って、主制御部104は再びヘッド送り制
御部102を制御してへ・ンド26を同じ移送方向に距
Fad2だけ移送させる(308)、、この移送圧#d
2は、fiij述の移送圧#d Iとの和が正規のトラ
ック間圧#dOより若干短くなるように選定するのが有
利である。これについては後に詳述する。
第3B図を参照すると、正規のトラック間1tidOに
てトラックが記録されている場合、本装置ではトラッキ
ングの際、ヘッド26を距#dOまで移送する直前の位
置H3で一旦、ヘッド送りを停止させ。
その位2JH3で前述の「エンベロープ検出」 (第7
1)4)を行なう。 したがって、前述のように正規の
トラック間圧1i11doの1/2に実質的に等しい距
離d1だけヘッド26を移送してエンベロープ検出を行
なったのち、さらに距離d1より若干短い距離d2だけ
ヘッド2Bを移送し、サンプリングおよび重み伺は加算
を行なう。本実施例では、この距1td2は約451t
mであり、したがってdOに対するdl+d2の差d3
は約511鴇である。
より詳細には、ヘッド2θを距rAd2だけ移送させる
と、信号MUTEをオフとする(316)。正規の位置
H4にトラックが記録されていれば、位置111からH
4に近い位置113までヘッド2Gを移送する間は両ト
ラックの映像信号がクロストークする領域があり、これ
によって再生モニタ装置に映像の乱れが生して視者に不
快感を与える可能性がある。しかし位置113の4=J
近までヘッド2Gが移送ξれると、はぼオントラックし
ているので、ミュー1を解除しても映像の乱れが生ずる
可悌性が少ないため、ミュート期間を制限したものであ
る。後述のようにトラッキングを完了するまでに最小1
3V程度の時間を賞するので、ミュート期間が長ずざる
と長い無映像期間の画面を視者が見ることになり視者に
不快感を与える。したがってこれは、ミュート期間が短
い点でも有利である。
主制御部104は信号にUTEをオフにした(310)
のち、FT度rエンベロープ検出」 (ルーチン38Q
、H7図)を行なう(312)。
次に、位置H3で検出したエンベロープレベルが所定の
レベルト1以にであるか否かの比較をレベル比較判定部
+10で行なう(314) 、このレベルL1は、記録
面16における映像信号トランクが記録されていない部
分をヘット26が走行し、そのとき「エンベロープ検出
」で重み付け加算を行なった値より若干大きな値に設定
される(118、第4図)。たとえば本実施例では、通
常の記録トラ・ンクから検出されたエンベロープレベル
の10%程度If処つ七朽ス この比較314において、エンベロープレベルが所定の
レベルト1以下であれば、そこにはトラッングが記録さ
れていないt3J能性がある。そこでさらにヘッド28
を同じ方向に距離d3だけ移送しく3te)、(<を置
H4にて「エンベロープ検出」を行なう(322,第5
B図)。この移送圧F、&d3は、たとえばステンブモ
ータ30の1パルス分の駆動によるへ、l;’2sの移
動距離に等しく設定される。本実施例では、これは5p
n+程度である。ここで再び所定のレベルし1との比較
を11ない(324) 、位置114においてもエンベ
ロープレベルがレベルし1以下であったときは、レベル
し1以下の状態が?回i!l!統したことになり(32
8) 、そこには映像信号トラ・ンクが記録されて17
1ないものと判定し、所定の処置をとる。このような状
態計数はカウンタ120によって行なわれる。
そこで本実施例では、後述するオーバーオールタイマが
このときすでにタイムアウトになってl、Xるか否かを
判定して(327)、タイムアラl−tこなっていなけ
れば、映像信号処理回路36をヘンF2B力\らνJ 
!J R,シてEE伏!ムとする。これは、制御装置1
00において信号PGの立下りを検出しく328)、こ
れに同期して信りEE・をオンどすることによって処理
回路36に指示される(330)。その際、表示装置4
8に未記録部分にへ、F’2+3が移行して系をEE状
態に切り換えたことを表示してもよい。また、信号EE
をオンとする代りに、信号+1UTEをオンとして映像
のミュートを行なうようにしてもよい。または、これら
の代りに、ヘッド26を最外側のトラック位置などのホ
ームポジションに戻すか、もしくはこれまでと逆の方向
に移送する、すなわちその直前の記録トラックに戻すよ
うに構成してもよい。
ところで第5A図に戻って、位置H3におけるレベル比
較314においてエンベロープレベルが所定のレベルト
1以−1−であったときは、前回のエンベロープレベル
すなわち位置H2におけるエンベロープレベルと今回の
エンベロープレベルとの比較を行なう(318)。この
比較は、両者のレベル差が所定の値Δr、以1−あるか
否か、および前回と今回とではいずれが大きいかについ
て行なわれる。換許すれば、両レベルのいずれが右、a
、に人きいがのI’ll定を行なう。レベ′ル比較にお
いてこのような右5aX−の概念を導入した理由につい
ては後に説明する。なお、本実施例ではステップ310
で4,1リガUTEをオフにしているが、これのイ(り
に、比較314で「あるレベル以上」と判定されたとき
に信!;MUTEをオフとするようにしてもよい。抜溝
のようにした場合は、エンベロープレベルが所定のレベ
ル以トのときは必ず映像がミュートされるので有利であ
る。
比較318において、通常は位置(13におけるエンベ
ロープレベルがイI意差ΔL以上に大きいので、ヘッド
2Gがエンベロープの山のイ・〕近にあると判シj−さ
れ、回し方向にさらに距年d3だけヘット2Gを移送し
て(316)、前述したエンヘローブ検出ステンプ32
2(第5B図)に移行する。これは第3B図に示すよう
な場合に相当する。
しかし比較318において、位置H3におけるエンベロ
ープレベルが位置H2におけるそれより有意差ΔL以]
−には大きくないときは、第3A図あるいは第3C図に
示すように記録トラック間隔が狭すぎるか、あるいはツ
ノ、すぎる場合である。したがって、仮りにこのrし定
をしないでさらに距1ad3だけ進んだ位置でエンベロ
ープレベル検出、比較を行なうとすれば、たどえば第3
c図に示すようにトラック間隔が広すぎてヘンF’2B
が谷にあるときは有意差が検出されず、ここでトラッキ
ングを終了1.てしよう危険性がある。このようなとき
はヘッド26を逆方向に戻して谷にあることの確認をと
る動作に移り(320)、山登りfli制御を早める。
この戻しの圧路d4は、谷にあることを確認できる程度
の大きさであればよく、たとえばdlのほぼ1/2.す
なわち本実施例ではトラックピンチdOの約174に等
しい距離でよい。本例ではこれは約25gmである。こ
の位;〆1115においてエンベロープ検出ステラフ3
22を行なう。
これまでの説明かられかるように、あるトラックから次
のトランクにトラッキングする場合、本装置では、ヘッ
ド2Gを(1,(接トラック間圧Mdoだけほぼ中央(
=J近まで距#d]だけ移送してエンベロープレベルを
掻出している。これはたとえば、いわゆる電子カメラな
どで映像トランクを記録した磁気ディスク五〇を使用し
た場合や、「動径送機構によってヘッド26を移動さぜ
た場合などのように、各トラックが必ずしも正規のトラ
ック間隔doで記録されているとは限らないので、中間
のエンベロープレベルを検出することによって、そのよ
うな場合でもエンベロープの谷でヘッド2Bが停止1−
するのを防止するためである。
レベル比較においてこのような所定のvlすなわち有意
差ΔL以−にの差がないとレベル差がないものとみなす
のは、次の理由による。
)・ラックから検出されたエンベロープには様々な雑r
テが混入する。たとえば、制御装置100を処理装置で
実現し、「エンベロープ検出J 380 (第7図)に
おけるサンプリング時間が割込みによって変動するよう
な場合は、サンプリング時間のばらつきによっても雑音
が発生する。とくにエンベは、量子化誤差の累積による
雑音を生ずる。エンベロープの山の付近では比較的短い
移送距#d3でヘッド26を移送するが、それらの位置
で検出されるエンベロープレベルは値が相互に接近する
。したがってレベル比較はこれらの雑音による影響を受
けやすく、このため系の収束が遅れたり、ヘッド26が
振動したりすることがある。
エンベロープの山または谷の4=I近において、本装置
における最小のヘッド移送圧@d3だけヘッド26を移
動させ、そのエンベロープレベルの変化が右50.差Δ
L以1;ないときは、山または谷と判定している。その
ためには有意差ΔLは、理想的な状態でヘッド26が山
または谷にあって、この最小の移送距#d3だけヘッド
26を移送したときに生ずるエンベロープレベル変化よ
り適当に大きな値に設7i!される。本実施例では、こ
の最小移送圧#d3はステップモータ30の1パルスに
応動した移送距離に設定されている。したがって有意差
ΔLの値は、ステップモータ30のMilk的なlパル
7分のヘッド移送距離において生ずる最小のエンベロー
プレベル変化に前述の雑音の影響すなわちノイズマージ
ンを考°慮した大きさに設定されている。これは、たと
えば通常の重み伺は加算したエンペローフレベルの数%
程度でよい。このようにすることによって、山または谷
の判定をl#i’j−の影響が少なく行なうことができ
、しかも後述のへンドの「振動」をある程度防ぐことが
できる。
ところで、ステップ322で検出したエンベロープレベ
ルが所定のレベルLl以トであれば(324) 。
これを前回のエンベロープレベルと比較する(332)
。この場合、fnsA図のフローにおいてステップ31
[1,318または320のいずれのループを経てきた
にせよ、前回のエンベロープレベルは位置H3における
ものである。今回のエンベロープレベルが前回のそれよ
り有意差ΔL以にに大きいときは、エンベロープの山に
さしかがっている+1f能性があるので、さらに同じ方
向にヘッド26を移送しく34a) 、 r 有意差な
し」と判定される(332)までエンベロープ検出ステ
ップ322を含むループを繰り返す。
第3B図の場合のように正規のトランク位置に記録され
ていれば、比較332において有意差ありとr6定され
ることは少なく、通常そのフローは第5B図のド方に進
む。
理解を容易にするために、判定ボックス334なとにお
ける「振動」の説明は後にするとして、判夏ボックス3
36において「右、a差なし」がたとえば4回連続した
か否かの判定を行なう。この計数は、カウンタ12o(
第4図)において行なわれる。
1N33Bにおいて有意差が4回連続していないと、ヘ
ッド26をこれまでとは逆の方向に距離d3だけ戻しく
348)、さらにエンベロープ検出322およびレベル
゛I’l定332などのステップを反覆することになる
。このように「有意差なし」の場合、ヘッド26をそれ
までとは逆の方向に移送してエンベロープ検出1刊定を
反覆することは、後述する映像信t)のドロ・ンプアウ
トによる影響を除去するためである。こうして適格の状
態では、2つのエンベロープ検出位置1(3およびH4
について各2回ずつエンベロープレベル検出およびレベ
ル几I咬を行な一度「有意差なし]と判定されても、へ
、ラド2Bがトラックから映像信号を読み取る際にその
接触不良などで一時的に生じ得る映像信号のドロップア
ウトによってたまたまそのように判定されてしまう場合
もある。そこで、このようなドロップアウトがトラッキ
ング制御に影響を与えるのを除去するために、前述のよ
うにエンベロープの山の伺近においてレベル検出および
比較を計4回行ない、再確認をとっている。
ステップ348を実行する場合はこの他に、ff55B
図かられかるように、ステップ326においてレベルL
l以下が2回連続しなかった場合と、振動発生が4回連
続しなかった場合とがある。いずれの場合にも、有意差
なしか、またはレベル差が有意に低いと判定され、ヘッ
ド26を距#d3だけこれまでと反対の方向に戻すこと
になる(348)。
前述のように)・ラック間圧MdOまでヘッド26を移
送させる直前の位1iH3で移送を−l停止し、そこで
エンベロープレベルを検出しているのは、このような再
確認を行ないながらなおトラッキング所要時間を最小に
するためである。
たとえば第1o図に示すように、仮りに距#d Oにあ
る位MII4までヘッド2Bを移送しエンベロープレベ
ルの比較を行ない、次にいずれかの方向に距Nd3だけ
、たとえば位置+13まで移送し同操作を繰り返して確
認を行なうように構成したとすると、/+&適トシトラ
ック位置ッド26を配置するには少なくとも1v期間余
分な時間を必要とするであろう、すなわち、位置H4,
+13.)14,113の順に確認動作を実行し、最適
位置H4に戻ることになる。しかし本装^yiでは、ま
ず位置113から114,113.)14の順に確認動
作を行ない、最後の位置114にて収束することができ
\。
る。工っのヘッド位置についてエン・(ローブレベルの
検出、比較を行なうには少なくともヘット26がトラッ
ク十を−・周する時間を要するので、本装置は前者の場
合より1v期間早く最適]・ランクに達することができ
る′。
この確認動作は、位置+13の次に14、そこで少し時
間をおいて再度+14について行ない、次にH3に戻っ
てもよく、また1位置H4をまず行ない、その次にH8
、そこで少し1t¥1141をおいてFflJH(sに
ついて行ない、次にH4に戻ってもよい。または、位置
)14をまず行ない、その次にH3、そこで少し時間を
おいて+1fIff ++3について行ない1次に11
4に戻ってもよい。勿論、これと同様に、位置H6をま
ず行ない。
その次に114、そこで少し時間をおいて再度H4につ
いて行ない、次にH6に戻ってもよい。
ところでステンプモータ3oからへ、ント26までのヘ
ッド支持機構28は、ヘッド26の5pLm程度の微小
な移動に対して高い位置精度を達成し、また、小さいモ
ータ3oにて高いトルクを得るために、高い減速比、た
とえば100:I程度の減速比を有するのが(f利であ
る。しかしこのため使用する歯車に何らかのパンクラッ
シュが含まれるので、ヘッド2Gの移送にはあそびが生
ずる。そこで通常、−上述の距fJd3だけ戻すステッ
プでは、ステンプモータ30を逆方向に2パルス駆動し
、次に順方向に1パルス駆動する操作を行なう。このよ
うにすると。
理論的にはp+′4方向のパンクランシュが相殺されて
結果として距離d3だけ戻るはずであるが、実際にはこ
れより長いIYI pJ戻ってしまうことがある。そこ
−C1その戻った位置で再び「エンベロープ検出」を行
なっても以前に検出した値と異なることがあり、したが
ってその直前のエンベロープレベルと比較しても、必ず
「有意差なし」と111足されることは保証されない。
そこで、ヘッド26の順方向移送ど逆方向移送とを反覆
し、これを長時間継続するへ、ドの「振動」が発生する
ことがある。つまり、順方向移送では「イ1意差なし」
とr1定されて逆方向に移送され、逆方向移送で!±「
有意差ありJと14足されて11「1方向に移送され、
これを繰り返すことがある。
この「振動」が無限に継続するのを防ぐために、ステア
ブ334にてその発)1.を検出し、これが所定の回数
、たとえば4回連続すると(34G) 、オントランク
されたとみなして所定の動作、すなわちEE状態をオフ
にする動作にはいる。其体的には、信号PGの)f下り
に応動して(340)、信%EEをオフにする(342
)。なお通常、それまで糸はEE状態にないので、この
動作は何らかの原因でEE状態にあった場合に有効であ
る。その際、オーバーオールタイマを起動してそのトラ
ックにおけるスチル再生時間の監視を開、始する(34
1)。この時間監視については後述する。また、オント
ラックしたトラックの番号は主制御部104より表示装
置48に可視表示yれる。
ステップ336において「有意差なし」が4回連続した
ことが検出されると、これは、微小な距離d3だけ両方
向に離間した合314点についてノエンベロープレベル
か相互に有意差なく分布していることを意味する。つま
り、このときはヘッド26が山または谷のレベル変化の
緩やかな部分にあるので、このエンベロープレベルが所
定の値L2以上であるか否かの′l′1定を行なうこと
によって両者を識別する(33B)。値L2は、通常の
トラック間の谷の部分で検出され重み伺は加算されたレ
ベルより適当に大きく設定されている。これは、通常の
エンベロープレベルの数分の1v度の値でよい。
これによって、エンベロープレベルが値し2以下であれ
ば谷と判定され、これを超えていれば山と判定される。
谷であればへント26を距1lId2だけ移送しく35
0) 、そこで「エンベロープ検出」ステ・ンプ322
ti:実行する。このように、エンベロープレベルが低
いときは距tllld2だけヘット26を回し方向に移
送させることによって、エンベロープレベルか低い谷に
ヘット26が停止し、誤って谷でI・ランキングされる
のを防止している。これによって11′−<山登り制御
を行なうことができる。なおステップ350において逆
方向に移送するように構成されていないのは、ステップ
318において第3A図のように山が近すぎる場合がす
でに除外されているので、ステップ350で対象となる
のは第3c図のようにトランク間隔が広すぎる場合であ
るためである。
所定のレベルL2を超えて山と判定されれば、これは適
切にオントランクされた状態を示し、前述のような確認
的動作としてEE状態の解除切角を91なう(340,
342)。これによってヘッド26が映像信号処理回路
36に接続され、そのトラックに記録されている映像信
号の再生動作が行なわれる。ヘント移動を開始してから
オントラックするまで、最も早くオントラックした場合
で、モータによってばらつくがヘッド移動に5v〜6v
、トラッキングに7vの51+2v〜!3V程度の所要
時間でヘッド移動を完了する。
オントラック状態においては、そのトラックがヘッド2
8によって繰り返し再生され、映像信号処理回路36に
よってたとえばlフレーム2フイールドの飛越し走査さ
れた複合映像信号に変換され、映像のスチル再生が行な
われる。前述したステップ341にて1没定されるオー
バーオールタイマは、たとえばタイマ122(第1図)
にて実現され、1本のトランクにて継続的にスチル再生
されるl−−タルの時間を監視している。このタイマは
ステ・ンプ341で起動されて以来の経過時間を計数し
、これか所定の時間、たとえば15分でタイムアウトす
ると主制御部+04は次のトラックにヘッド26を移送
させるため、トランキングシーケンス3ooヲg動する
。したがって、スチル再生は次のトランクに移行するの
で、1本のI・ラックを継続的に長時間ヘッド28が走
行することによる記録部16の損傷を防ぐことかできる
このようにして1本のトう、夕の7iM大スチル内生時
間が制限されているので、本装置をk nシ間メチル丙
生モードにしておいたような場合は、記録部16に記録
されている最終のトランクまでヘッド26が移行してス
チル再生を行ない、ここでオーバーオールタイマがタイ
ムアラ!・することがある。そのときは、やはりトラン
キングシーケンス300(第5A図)が起動され、ベン
ト26が無記録部分に移送されるので、処理フローは[
レベルLl以下2回i!I!続か?」ステップ326(
第5B図)に進み、ここでオーバーオールタイマの内容
を読み取る。オーバーオールタイマはこのときすてにタ
イムアウトシているので、処理フローは飛越し記5′t
2によってステップ329(第5A図)に進み、へ。
ド26の送り方向をこれまでと反勾の方向に設シj!す
る。以下、処理はヘラ[・26を逆方向に移送するため
の通常のトラッキング動作に従って進行する。
このようにして、記録トラックの最終まで各トラックご
とに最大監視時間にわたるスチル再生が進むと、ヘッド
26の送り方向を反転して同じ動作を繰り返す。なお、
ヘンド送り方向の反転の代りに、へ’y l・26ヲホ
ームポジシヨン、たとえば最若番トランクの位置に復帰
させ、ここからスチル再生を継続するように構成しても
よい。
これらの代りに、オーバーオールタイマがタイムアウト
シたら信号DISI((第1図)をオフにしてディスク
モーフ12を停止させ、映像信号処理回路36をEE状
態にするように構成してもよい。その場合は、表示装置
48にオーバーオールタイムアウトの旨表示し、たとえ
ばlT+生キーPI、などのキー操作によってスチル再
生を再開できるように構成してもよい。
ところでステップ304などのへンド送り動作は第6図
に小すルーチン360に従ってヘッド送り制御部102
で行なわれる。
1−制御部104はまず、それらのステップで必要な移
送距離に対応したパルス数をヘッド送り制御部にセット
する(3B2)。本実施例では、たとえば距jlj11
dl、5Qp’mなら10に、距1il#:d3.5g
mならlに設定される。本実施例ではステップモータ3
0は4相の駆動コイルを有し、lパルスごとにロータが
18’回転する。
これら4相コイルの励磁パターンはメモリ(励磁パター
ン記憶部112)に記憶され、励磁の都度これを順次歩
進させることによって励磁信号φA〜φDを変化させ、
ロータを回転させる。したがって、回転を停止させたと
きにはメモリに最終の励磁パターンが蓄積されている。
そこでステップモータ30を所定のパルス数だけ回転さ
せる際、駆動コイルを励磁中でなければ(364)”、
メモリに記憶されていた前回のl1iIJ磁における最
終の励磁パターンを読み出し、これに従ってコイルを駆
動する(38ft)。この最終励磁パターンは前回の駆
動停止時にとっていたロータの停止位置のはずであるか
ら、前回の駆動から今回の駆動までの間にわずかな負荷
の変動などの何らかの原因によってロータの位置が多少
ずれたとしても。
この最終励磁パターンによる励磁によって前回の励磁の
最終停止位置にロータを引き込むことができる。したが
って、以降の励磁によって脱調することなく駆動パルス
に同期してロータを回転させることができる。これによ
って本実施例では±18°までのずれならば正規の位相
にロータを戻すことができる。この引込みはto期間(
たとえば10ミリ秒程度)行なわれる(388)。
次に、このように引き込まれた初期位置を基準としてロ
ータは、ヘッド移送方向に応じた回転方向に励磁パター
ンを1相ずつ回転させることによってlパルス分の回転
角だけ回転する(370) 。
本装置では、第11図に示すように、たとえば前回の励
磁パターンがφA、φBであれば、これを最初10ミリ
秒励磁し、つぎにφB、φCを6ミリ秒励磁し、つぎに
φC9φDを5.5ミリ秒励磁し、つぎにφD、φ^を
5ミリ秒励磁し、という具合に励磁期間が尚滅する。こ
のように各相の励磁期間を徐々に知16することによっ
て脱調することなくロータを短時間で所期の速度に到達
させることができる。本実施例では定;名状f島では4
ミリ秒の励磁でデユーティ比は50%である。また停止
卜させるときには、これと反対にパルス幅を漸増させ、
ロータを所望の停止位置に引き込んでから励磁を停止1
させる。これによって、急激な励磁停止1.でロータの
慣性によって生ずるであろう停止位置のずれをなくして
いる。
このような起動、停止における励磁期間の漸減および漸
増は、ステップ372においてタイマ+14(第4図)
にセ・ントされるフル力つントイll′1を設定パルス
数に広じた所定のスケジュールに従って変え、タイマ1
14がタイムオーバーすると、設定パルス数を1だけデ
クリメンl−L (37B)、これが0になるまで励磁
パターンの歩進動作を繰り返す(370)ことによって
実現される。
タイマ114の設定は第8図に示すルーチン400によ
って行なわれる。これかられかるように、まずステップ
402で、パルスカウンタPLSCTの内容から5を引
いたものの絶大・1値をレジスタAにセン1・する。つ
ぎにステップ404ではレジスタAの内容から1を引い
た値の正負が判定され−これが負のときはレジスタAを
Oに (40B)、負でないときはレジスタAの内容を
2倍した値をレジスタAにセ・ントスる (408)。
そこでステップ410では、レジスタAの内容を256
倍したもの(マイクロ秒)に4ミリ秒を加算した値をタ
イマにセラ!・する。 ? パルスカウンタP L S CTにたとえばlOを設定
すればタイマ+14は6ミリ秒に、7を設定すれば4.
5ミリ秒にセッl−ネれる。その設定例を第9図に示す
。同図において、PLSCTがlOないし6の値は起動
に使用され、4ないし1は停止に使用される。
これまで主として、いずれかの方向の次のトラックにキ
ーFWまたはRVを操作することでステップバイステン
プにトランクを歩進させてゆく場合を説明した。しかし
本装置は、所望の任意のトランクにランダムにアクセス
することも可能に構成されている。
たとえば再生キーPLを操作して非再生モートにしたま
まキー’FWまたはRVを間欠的に操作すると、主制御
部104は、表示装置48に裏車しているトランクカウ
ンタのトラック番ケをこれに応して順次歩進させる。所
望のトラック番りが裏車されたときにFT生キーPLを
操作すると、主制御部104はランダムアクセスによる
「1−1的l・ランク指定」ルーチン420(第12八
図および第12B図)を起動する。
そこで目的トランク番号を現在のトラック番りと比較し
く422)、両者が等しくないどきは、ステップモータ
30にトランクの差から1を減した数に相当する数を設
定するカウンタに両者の差に相当するパルス数をセント
する(424.428)。I・ランクの差から1を減し
たのは、「1的トランクへのトランキング動作において
前述のトラック中間位置H2(第3B図)でまず「エン
ベロープ検出」を行なうために、l」的トラックの1つ
手前のトランクからトラッキングルーチン300(第5
A図、f55B図)に移行させるためである。(IU的
のトラック番号−現在のトランク番号)が正のときは正
の送り方向が、負のときは負の送り方向が設定される(
426゜430)。
そこでステップモータ30を駆動してヘッド26を目的
トラックの「、前のトラック位置I11まで移送する。
これはステ、プ432ないし458にて実行されるが、
そのうちステップ432から442まではへ、アト送り
ルーチン360(第6図)のステップ364ないし37
4までとほぼ同様でよい。つまり初期位置へのロータ引
込みとモータ30の回転速度の甫増および漸減とが行な
われる。
本装置では、各トラックと次のI・ラックとの中間領域
ではミューティングを行なっている。゛ランダムアクセ
スの場合、トランク間圧j17doの中央部分、たとえ
ば1/3の口開についてミュートさせている。このため
主制御部104は、カウンタ124などによってミュー
トカウンタを設定し、ステ・ンプモータ30を1パルス
励磁することにこれをインクレメントする(444)。
ミュートカウンタの計数値がN/3に等しくなると、信
号MUTEをオンとして制御は飛越し記号−4を経てス
テップ438に1ズリ、ヘラI・26をさらに移送する
。その後、ミュートカウンタの51数値が2N/3に等
しくなると、信号MUTEをオフとして制御は飛越し記
1J4を経てステップ438に戻り、ヘッド26をさら
に移送さぜ゛る。これによって、各トランクの中間部分
ではその1/3の区間で映像信りがミュートされる。
ミュートカウンタの計数値がNになると(450)。
ミュートカウンタをリセフトし、パルスカウンタのパル
ス数を1だけデクリメントして制御は飛越し記号4を経
てステップ438に戻り、モータ3oの駆動動作を継続
する。パルスカウンタがOになると、所望のトランクの
手前のトランク位置I11までヘッド26が移送された
ことになり、トランキング動作480に移行する。ステ
ップ460では前述のトランギングルーチン300か実
省される。
このように111登りトランキング動作はII的1ラン
クの直前から行なうことでランタムアクセスにおける平
均呼出し時間を最1(1にすることかできる。また、]
」的トランクに到達するまでの間でも、その期間完全に
映像がミュートされているのではなく、l]的トラック
までの各トラックを通過するごとに映像の乱れが生じな
い部分についてはミュートを解除しているので、視者に
不快感を与えることがなく、しかもランダムアクセス中
であることを明瞭に視認させることができる。
効−一釆 本発明はこのように、トラッキングのために磁気へ・ン
ドをほぼトラックピッチ程度の距離だけ移送する際、そ
の中間の位置で一旦、エンベロープレベルを検出し、こ
れを所期の移送距離だけ移送された位置のエンベロープ
レベルと1し較することによって、ヘッドがエンベロー
プの谷に向っているか否かを判定している。谷に向って
いるときは、ヘッドをいずれかの方向に強制的に移送さ
せている。したがって、ヘッドがエンベロープの谷で停
止して誤ってトラッキングすることがなく、回転磁気記
録体の再生において確実に正規のトラック位置で速やか
にオントラックすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2八図、
第281a、および第3八図ないし第3c図は第1図の
実施例における映像信号のエンベロープレベル検出動作
を説明するための説明図、第4図は第1図に示す制御装
置の機能を示す機能ブロック図、 第5A図、第5.8図、第6図、第7図、第8図、第1
2A図および第12B図は、第1図および第4図に小才
実施例の制御装置の動作の例を示すフロー図、 第9図、第1θ図および第11図はこれらのフロー図に
おける動作説明に使用する説明図である。 IE・J゛i・°1ノ)の?・号の説明10、、、磁気
ディスク 2B、、、磁気ヘッド 28・・・′−・ンド移送機構 30、、、ステップモータ 3B、、、映像信号処理回路 3B、、、エンベロープ検波回路 +00.、、制御装置 +02.、、ヘッド送り制御部 104、 、 、 、:l制御部 10B、、、エンベロープ検出部 +10.、、レベル比較判定部 暴2A図 2θ0 地2a 図 秦7 図 応8 図 毛9 閏 奉1’0 図 襄ll12] #tzA詔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転磁気記録体」−に記録の始端と終端の相対位置
    が互いに一致するような軌跡で複数形成されたトラック
    から信−)を読み取る磁気へ・ンドと、該トラックのう
    ち所望のものの位置に該磁気ヘッドを移動させるヘッド
    移動手段と、該ヘッド移動手段を制御してトランキング
    を行なう制御手段とを含む回転磁気記録体]・ランキン
    グ装置において、 前記制御り段は、 前記回転磁気記録体から前記磁気ヘッドで読み取られた
    信を士のエンベロープを検出する検出手段と、 liA検出手段によって検出されたエンベロープのうち
    2つのヘッド位置に対応するものを比較して両者のいず
    れか実質的に大きいかを判定する判定「段とを含み、 該…191手段は、前記ヘット移動手段を1ノ制御して
    ff1lの所定の距離だけ前記ヘラ1〜を移動させ、そ
    の際、前記検出手段を制御して第1の191定の距離の
    移動の途中における第1の位に;においてエンベロープ
    のレベルを検出し、第1の所定の距離だけ該ヘッドを移
    動させた第2の位置においてエンベロープのレベルを検
    出し、 前記判定手段を制御して第1の位置において検出された
    エンベロープのレベルを第2の位置において検出された
    エンベロープのレベルと比較し、前者か後者より有意に
    大きいときは、該ヘット移動手段を制御して該磁気ヘッ
    ドを第2の所’ti二の距離だけ移動させることを特徴
    とする回転磁気記録体1ランキング装置。 2、特許請求の範囲第1ダ1記戦の装置において、 第1の所定の距離は回転磁気記録体に記録されるi・ラ
    ックのピッチ以下のイrIjに設定され、第1の位置は
    第1の所定の距離のほぼ中央装置であり、第2の所定の
    距離はff5lの所定の距離のほぼ1/4程度の値に設
    )i−され、 前記第2の所定の距離の移動は、磁気ヘッドを第1の所
    定の距離だけ移動させた方向とは反対の方向であること
    を特徴とする回転磁気記録体トラッキング装置。
JP58190636A 1983-10-14 1983-10-14 回転磁気記録体トラッキング装置 Granted JPS6083275A (ja)

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