JPS608330A - 発泡性塩化ビニル系樹脂組成物 - Google Patents
発泡性塩化ビニル系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS608330A JPS608330A JP11505683A JP11505683A JPS608330A JP S608330 A JPS608330 A JP S608330A JP 11505683 A JP11505683 A JP 11505683A JP 11505683 A JP11505683 A JP 11505683A JP S608330 A JPS608330 A JP S608330A
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- JP
- Japan
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- vinyl chloride
- chloride resin
- parts
- resin
- foaming
- Prior art date
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平均重合[500〜800の塩化ビニル系樹
脂に熱分解型有機発泡剤、熱分解型無機発泡剤、メタク
リル酸エステル系樹脂及び充填剤を配合してなる、表向
光沢に優れ、かつ表面硬度の高いスキン層を有する高発
泡性塩化ビニル系樹脂組成物に関する。
脂に熱分解型有機発泡剤、熱分解型無機発泡剤、メタク
リル酸エステル系樹脂及び充填剤を配合してなる、表向
光沢に優れ、かつ表面硬度の高いスキン層を有する高発
泡性塩化ビニル系樹脂組成物に関する。
塩化ビニル系樹脂性、良好な物理的、化学的性質を有し
ているので1発泡成形品として建材等に適用するに鉱好
適な材料である。しかし、塩化ビニル系樹脂に一般に使
用されているアゾジカルボンアミド、スルホニルヒドラ
ジド等の熱分解型有機発泡剤あるいは重炭酸ソーダ等の
熱分解型無機発泡剤を単純に添加して押出成形に供して
も、(1)成形品表面の肌荒れが激しく、良好なスキン
層が得られない。(2)発泡倍率を上り°るために発泡
剤添加量を増やすと■有機発泡剤の場合、一般に塩化ビ
ニル系樹脂の熱安定性を極端に悪化させ、実用的な成形
に供することができない□(2)無機光を包剤の場合、
発泡セルが粗くなり、強度、外観等が著しく劣ることに
なる。更に、■有機発γ12剤、無機発泡剤を問わず、
塩化ビニル系樹脂の押出発泡成形の場合、発泡剤の分解
によって生成したセルは、再融着したり、破壊したりす
ることが多く、成形品に空$1.凹凸0層割れ、収稲等
の不都合を生じ均−做細なセル構造とならない。
ているので1発泡成形品として建材等に適用するに鉱好
適な材料である。しかし、塩化ビニル系樹脂に一般に使
用されているアゾジカルボンアミド、スルホニルヒドラ
ジド等の熱分解型有機発泡剤あるいは重炭酸ソーダ等の
熱分解型無機発泡剤を単純に添加して押出成形に供して
も、(1)成形品表面の肌荒れが激しく、良好なスキン
層が得られない。(2)発泡倍率を上り°るために発泡
剤添加量を増やすと■有機発泡剤の場合、一般に塩化ビ
ニル系樹脂の熱安定性を極端に悪化させ、実用的な成形
に供することができない□(2)無機光を包剤の場合、
発泡セルが粗くなり、強度、外観等が著しく劣ることに
なる。更に、■有機発γ12剤、無機発泡剤を問わず、
塩化ビニル系樹脂の押出発泡成形の場合、発泡剤の分解
によって生成したセルは、再融着したり、破壊したりす
ることが多く、成形品に空$1.凹凸0層割れ、収稲等
の不都合を生じ均−做細なセル構造とならない。
かかる不都合の基本的原因は、塩化ビニル系樹脂の溶融
粘度特性が良好でないことにあるとされており、これを
改良する方法として例えば、■発泡助剤を添加すること
により発泡剤の分解温度を変えて、有効に発泡セルを生
ぜしめる方法、および■塩化化工ニル系樹脂改質用助剤
を添加する方法などが実用化されている。しかし、■の
発泡助剤、例えばサリチル酸、ステアリン酸、フタル酸
等の有機酸およびこれら有機酸の金属塩、とくに亜鉛塩
等を添加する方法は、ジニトロソペンタメチレンテトラ
ミン等の一部の発泡剤に対して分解温度を低下させる効
果があるだけであり、しかももっばらペーストゾルの発
泡成形用に限られており、硬質塩化ビニル系樹脂の押出
成形には効果的に適用できる方法と拡いいがたい。また
、■の塩化ビニル系樹脂の改質助剤、例えばu1m剤や
アクリル酸系樹脂を添加する方法のうち、可塑剤を添加
する方法は、塩化ビニル系樹脂の溶融特性を改良し均一
微細な発泡セルを賦与させるためには相当量の可塑剤の
添加を必要とするため、得られる発泡成形品は、半硬質
ないし軟質となり、弾性率の高い硬質発泡成形品はイ0
ることができない。一方、アクリル酸系樹脂を添加する
方法は、塩化ビニル系樹脂溶融時の樹脂強度を向上させ
1発泡剤の分解によって生じた発泡セルの膜強度を保持
し、発泡セルの再融着や、破壊を防止することにより均
一なセル構造を得ようとするものである。しかし、この
方法においても、単純に発泡剤との組合わせで押出成形
に供しても均−徽細な発泡セルを有する成形品は得られ
ないか、ま次は得られてもその発泡セルが成形品表面ま
で現われるため1表面光沢に優れ、かつ硬度の高いスキ
ンJflは保有しえなioこの場合にはサイジングダイ
スを用いても表面が滑らかになる程度でスキン層はつく
ることができない。
粘度特性が良好でないことにあるとされており、これを
改良する方法として例えば、■発泡助剤を添加すること
により発泡剤の分解温度を変えて、有効に発泡セルを生
ぜしめる方法、および■塩化化工ニル系樹脂改質用助剤
を添加する方法などが実用化されている。しかし、■の
発泡助剤、例えばサリチル酸、ステアリン酸、フタル酸
等の有機酸およびこれら有機酸の金属塩、とくに亜鉛塩
等を添加する方法は、ジニトロソペンタメチレンテトラ
ミン等の一部の発泡剤に対して分解温度を低下させる効
果があるだけであり、しかももっばらペーストゾルの発
泡成形用に限られており、硬質塩化ビニル系樹脂の押出
成形には効果的に適用できる方法と拡いいがたい。また
、■の塩化ビニル系樹脂の改質助剤、例えばu1m剤や
アクリル酸系樹脂を添加する方法のうち、可塑剤を添加
する方法は、塩化ビニル系樹脂の溶融特性を改良し均一
微細な発泡セルを賦与させるためには相当量の可塑剤の
添加を必要とするため、得られる発泡成形品は、半硬質
ないし軟質となり、弾性率の高い硬質発泡成形品はイ0
ることができない。一方、アクリル酸系樹脂を添加する
方法は、塩化ビニル系樹脂溶融時の樹脂強度を向上させ
1発泡剤の分解によって生じた発泡セルの膜強度を保持
し、発泡セルの再融着や、破壊を防止することにより均
一なセル構造を得ようとするものである。しかし、この
方法においても、単純に発泡剤との組合わせで押出成形
に供しても均−徽細な発泡セルを有する成形品は得られ
ないか、ま次は得られてもその発泡セルが成形品表面ま
で現われるため1表面光沢に優れ、かつ硬度の高いスキ
ンJflは保有しえなioこの場合にはサイジングダイ
スを用いても表面が滑らかになる程度でスキン層はつく
ることができない。
したがって1本発明の目的は、均一微細な発泡セル構造
を有し、かつ、表面光沢に殴れるとともに高い表面硬度
であるスキン層を有する、高発泡塩化ビニル系樹脂成形
品を与える組成物を提供することにおる。
を有し、かつ、表面光沢に殴れるとともに高い表面硬度
であるスキン層を有する、高発泡塩化ビニル系樹脂成形
品を与える組成物を提供することにおる。
本発明のこの目的は、平均重合朋500−800の塩化
ビニル系樹脂に、熱分解型有機発泡剤、熱分解型無機発
泡剤、メタクリル敵エステル系樹脂及び充填剤を配合し
てなる仁とを特徴とする発r′^性塩化ビニル系樹脂組
成物によって達成される。
ビニル系樹脂に、熱分解型有機発泡剤、熱分解型無機発
泡剤、メタクリル敵エステル系樹脂及び充填剤を配合し
てなる仁とを特徴とする発r′^性塩化ビニル系樹脂組
成物によって達成される。
本発明において使用される塩化ビニル系樹脂としては、
塩化ビニル単独重合体;塩化ビニル−酢酸ビニル共電合
体、塩化ビニルーエチレン共重合体、塩化ビニル−エチ
レン−酊はビニル共重合体などの塩化ビニル系共重合体
:エチレンー酢酸ビニル共車合体又はエチレン−プロピ
レン系共重合体などに塩化ビニルをグラフト重合させた
塩化ビニル系グラフト共重合体などが挙けられる。その
平均重合度(,08K−6721)は、500〜800
゜好ましくは600〜700である。本組成物の成形条
件1発泡倍率等により若干の差異はあるが、平均重合度
が800を越えると、一般に溶融粘度が高く発ebtセ
ルが不均一となるとともに微#な発を段セルが得られな
い。一方、平均重合度がson未清の場合には、比較的
溶融粘度が低く発泡させやすいが、発泡後の冷却工程な
どで収縮しやすいので、得られる発泡成形品は、発泡倍
率が上がらないばかりでなく、強度等の物理的特性が悪
く使用に耐えられない〇 本発明において使用される熱分解型有機ニアi/If剤
としてij、N、N’−ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン、N、N’−ジメチル−N、 N’−ジニトロソ
テレフタルアミド等のニトロソ化合物、アゾジカルボン
アミド、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物、
ベンゼンスルホニルヒドラジド、P、P’−オキクビス
(ベンゼンスルホニルヒドラジド)。
塩化ビニル単独重合体;塩化ビニル−酢酸ビニル共電合
体、塩化ビニルーエチレン共重合体、塩化ビニル−エチ
レン−酊はビニル共重合体などの塩化ビニル系共重合体
:エチレンー酢酸ビニル共車合体又はエチレン−プロピ
レン系共重合体などに塩化ビニルをグラフト重合させた
塩化ビニル系グラフト共重合体などが挙けられる。その
平均重合度(,08K−6721)は、500〜800
゜好ましくは600〜700である。本組成物の成形条
件1発泡倍率等により若干の差異はあるが、平均重合度
が800を越えると、一般に溶融粘度が高く発ebtセ
ルが不均一となるとともに微#な発を段セルが得られな
い。一方、平均重合度がson未清の場合には、比較的
溶融粘度が低く発泡させやすいが、発泡後の冷却工程な
どで収縮しやすいので、得られる発泡成形品は、発泡倍
率が上がらないばかりでなく、強度等の物理的特性が悪
く使用に耐えられない〇 本発明において使用される熱分解型有機ニアi/If剤
としてij、N、N’−ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン、N、N’−ジメチル−N、 N’−ジニトロソ
テレフタルアミド等のニトロソ化合物、アゾジカルボン
アミド、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物、
ベンゼンスルホニルヒドラジド、P、P’−オキクビス
(ベンゼンスルホニルヒドラジド)。
トルエンスルホニルヒドラジドおよび同誘導(1のスル
ホニルヒドラジド類およびこれらのものを主成分とする
ものが挙けられる。これらの化合物のうち毒性9発泡性
等の観点からアゾ系化合物が特に好ましい。また熱分解
型無機発泡剤としては、重炭酸ナトリウム、重炭酸アン
モニウム、炭酸アンモニウム等およびこれらのものを主
成分とするものが挙けられる0ξれらのうち毒性1発泡
性等の観点から重炭酸ナトリウムが特に好ましい0発泡
剤として有機系の発泡剤だけを用いた場合は、微細な発
泡セルは発現するが、高発泡倍率になると表面にスキン
層をりくるのが難かしく、逆に無機系の発泡剤だけを用
いた場合は、微細な発泡セルを発現するのが難かしい。
ホニルヒドラジド類およびこれらのものを主成分とする
ものが挙けられる。これらの化合物のうち毒性9発泡性
等の観点からアゾ系化合物が特に好ましい。また熱分解
型無機発泡剤としては、重炭酸ナトリウム、重炭酸アン
モニウム、炭酸アンモニウム等およびこれらのものを主
成分とするものが挙けられる0ξれらのうち毒性1発泡
性等の観点から重炭酸ナトリウムが特に好ましい0発泡
剤として有機系の発泡剤だけを用いた場合は、微細な発
泡セルは発現するが、高発泡倍率になると表面にスキン
層をりくるのが難かしく、逆に無機系の発泡剤だけを用
いた場合は、微細な発泡セルを発現するのが難かしい。
本発明により両者を併用する仁とにより、微細均一な発
泡セル構造および表面にスキン層を有する成形品が得ら
れるのである。発泡剤の添加量は、塩化ビニル系樹脂1
00重量部当たり、有機発泡剤は通常0.05〜1.0
重量部、好ましくは0.1〜0.5重量部、無機発泡剤
は通常0.1〜5.0重量部、好ましくは0.5〜3.
0重量部とされる。これらの発泡剤の添加量をよ、所望
する発泡成形品の発泡f含率や物理的特性から決定すれ
ばよいが、有機発泡剤および無機発泡剤の添加量が谷々
0,05京量部および0.1重鷲部未滴の場合は、有効
な発泡培率は得られがたい。
泡セル構造および表面にスキン層を有する成形品が得ら
れるのである。発泡剤の添加量は、塩化ビニル系樹脂1
00重量部当たり、有機発泡剤は通常0.05〜1.0
重量部、好ましくは0.1〜0.5重量部、無機発泡剤
は通常0.1〜5.0重量部、好ましくは0.5〜3.
0重量部とされる。これらの発泡剤の添加量をよ、所望
する発泡成形品の発泡f含率や物理的特性から決定すれ
ばよいが、有機発泡剤および無機発泡剤の添加量が谷々
0,05京量部および0.1重鷲部未滴の場合は、有効
な発泡培率は得られがたい。
また、有機発成剤を1.0重1124部越えて添加する
と組成物の熱安定性が悪化するので実用性が低くなる。
と組成物の熱安定性が悪化するので実用性が低くなる。
一方、無(幾発〆包剤の添加液か5.0重量部を越える
と、微細な発i旬セルは得られない。
と、微細な発i旬セルは得られない。
本発明(1rlおいて用いられろメタクリル酸エステル
糸樹)指としては、ポリメチルメタクリレートあるいは
メチルメタクリレートを優位量とする。こレト、エチル
アクリレート、アクリルニトリル等との共重合樹脂が用
いられる。発泡セル特性及び成形性の点でメタクリル酸
エステル系樹脂の好ましい重合度は、ポリメチルメタク
リレート換算で2.000〜30,000である。この
メタクリルロアエステル系樹脂は、塩化ビニル系樹脂の
溶融粘度特性を改良し、本組成物を発泡させてセル構造
を付与する際、塩化ビニル系樹脂の伸びを大きくするこ
とによりセルの膜強度を保持し1発泡セルの破壊を防止
するものである。使用片は塩化ビニル系樹脂100重量
部当たり通常0.5〜30重量部、好ましくは1〜20
重量部である。添加ptが05重量部未満の場合は、発
泡セル生成時の膜強度を保持することができないため、
発泡セルはいったん生成しても破壊したり、(i)融着
したりするものが多く、均一微細な発泡セル構造は得ら
れない。
糸樹)指としては、ポリメチルメタクリレートあるいは
メチルメタクリレートを優位量とする。こレト、エチル
アクリレート、アクリルニトリル等との共重合樹脂が用
いられる。発泡セル特性及び成形性の点でメタクリル酸
エステル系樹脂の好ましい重合度は、ポリメチルメタク
リレート換算で2.000〜30,000である。この
メタクリルロアエステル系樹脂は、塩化ビニル系樹脂の
溶融粘度特性を改良し、本組成物を発泡させてセル構造
を付与する際、塩化ビニル系樹脂の伸びを大きくするこ
とによりセルの膜強度を保持し1発泡セルの破壊を防止
するものである。使用片は塩化ビニル系樹脂100重量
部当たり通常0.5〜30重量部、好ましくは1〜20
重量部である。添加ptが05重量部未満の場合は、発
泡セル生成時の膜強度を保持することができないため、
発泡セルはいったん生成しても破壊したり、(i)融着
したりするものが多く、均一微細な発泡セル構造は得ら
れない。
一方、添加量が50重量部を越えると、溶融粘度が増加
し、塩化ビニル系樹脂の発熱が生じたり、均一な発泡セ
ルが生成しないという不都合が生じる0 本発明においては、炭酸カルシウム、メルク、クレイ、
アスベスト及びシリカなどを充填剤として使用すること
により、40られる発7N成形品の表面硬度を増すとと
もに、表面の肌荒の防止を図ることができ、また、発泡
セル生成時の核形成剤となりうる0光」1剤の平均粒径
は1発泡成形品表面の肌荒れ防止及び均−微晶1な発?
′包セルの生成の点から1.5μ以下であることが好ま
しい。充填剤の使用量は塩化ビニル系樹脂100M景部
当たり通常1〜2o重溺部、好ましくは3〜10重賞部
である。添加能が1重、#部未満であると、発泡成形品
の表面状態が悪く肌荒れが生じるにかりでなく、核形成
剤とし−Cの機能が果し得す、不均一な発泡セル構造を
とるとともに表面硬度も低くなる。また、20重液部を
越えると溶融時の粘度が増加するとともに溶融樹脂の強
度が低n、、拒成した発泡セルの膜の形状保持ができな
くなり、膜の破壊を生ぜしめる原因となる。
し、塩化ビニル系樹脂の発熱が生じたり、均一な発泡セ
ルが生成しないという不都合が生じる0 本発明においては、炭酸カルシウム、メルク、クレイ、
アスベスト及びシリカなどを充填剤として使用すること
により、40られる発7N成形品の表面硬度を増すとと
もに、表面の肌荒の防止を図ることができ、また、発泡
セル生成時の核形成剤となりうる0光」1剤の平均粒径
は1発泡成形品表面の肌荒れ防止及び均−微晶1な発?
′包セルの生成の点から1.5μ以下であることが好ま
しい。充填剤の使用量は塩化ビニル系樹脂100M景部
当たり通常1〜2o重溺部、好ましくは3〜10重賞部
である。添加能が1重、#部未満であると、発泡成形品
の表面状態が悪く肌荒れが生じるにかりでなく、核形成
剤とし−Cの機能が果し得す、不均一な発泡セル構造を
とるとともに表面硬度も低くなる。また、20重液部を
越えると溶融時の粘度が増加するとともに溶融樹脂の強
度が低n、、拒成した発泡セルの膜の形状保持ができな
くなり、膜の破壊を生ぜしめる原因となる。
本発明の組成物を成形するに際しては、前記各成分のほ
かに、塩化ビニル系樹脂用の通常の金属石けん等の熱安
定剤を添加する必要があるほか、成形品の物理的特性を
阻害しない範囲でpf m剤。
かに、塩化ビニル系樹脂用の通常の金属石けん等の熱安
定剤を添加する必要があるほか、成形品の物理的特性を
阻害しない範囲でpf m剤。
着色剤、難燃剤、酸化防止剤、帯電防止剤、紫外線防止
剤等を適宜添加してもよい。成形方法はlFケに制限さ
れないが、通常は押出成形法が採用されることが多い。
剤等を適宜添加してもよい。成形方法はlFケに制限さ
れないが、通常は押出成形法が採用されることが多い。
本発明の組成物により得られた発泡成形品は、均−微晶
1な発泡セルを有するとともに、表面光沢に優れ、また
高い表面硬度を有するものであるので、特に、その特性
を活かした断熱製品、異形製品等としての建材用途に極
めて石川であるう以下、実施例により本発明を説明する
。なお、各配合成分の部数?−1重量基準でおる。また
、発を段成形品の評価は下記Vc脇った。
1な発泡セルを有するとともに、表面光沢に優れ、また
高い表面硬度を有するものであるので、特に、その特性
を活かした断熱製品、異形製品等としての建材用途に極
めて石川であるう以下、実施例により本発明を説明する
。なお、各配合成分の部数?−1重量基準でおる。また
、発を段成形品の評価は下記Vc脇った。
熱安定時間: 下記条件で組成物が熱分解(トルクが急
上昇)するまでの時間。
上昇)するまでの時間。
本条件では15分以」二であれば
よい0
試峡 機 ブラベンダープラストグラフチャンバー容量
500c コlやンド充jfi貴 45.7ffl混線温度 19
0C ローター回転数 5 Q rpm 発泡セル状態: 均一性、微細性をA(曖)、B(良)
。
500c コlやンド充jfi貴 45.7ffl混線温度 19
0C ローター回転数 5 Q rpm 発泡セル状態: 均一性、微細性をA(曖)、B(良)
。
0 (t’J)の三段階で計画。
表面の硬さ: 5段階評価。5が最も硬い。
表面性状: 5段階評価05が最良〇
収 縮 度: 5段階評価。5が最も低収縮。
実施例1
第1表に示す塩化ビニル系樹脂100部にアゾジカルボ
ンアミド0.10部、重炭酸ナトリウム1.2部、メチ
ルメタクリレート/エチルアクリレート(95/7)
共重合体10部、炭酸カルシウム(平均粒径0.8μ)
5部、ジブチル錫マレート系安定剤2部及びステアリン
酸1部を添加し、ヘンシェルミキサーで均一に混合した
。得られた組成物の一部を熱安定性試験に供し、残りを
下記の東件による押出成形に供した。結果を第1表に示
す0 シリンダー径 φ40朋 L/D−220−R−2,4
成形部度 0. 150〜160C 成形温度 C,160〜180C 03150〜170 H150〜170 D’−140〜160 ダイス形状 10mmX10鰭角 ランド長さ 100m 第1表 本 比較例 第1表より、本発明組成物(実験番号2..3.4.6
)は優れた発泡成形品を与えることがわかる。なお、
実験番号1は、表面スキン層の形成が難しく成形品の収
縮Ifが太きく発泡培率は上昇しにくい。また、実験番
号5においては、表面性状が悪く(ブレーカ−ラインが
残る)、発泡1亀率も上昇しにくいO 比咬例 実施例1実験番号3で用いた配合成分のうちいずれかを
無添加としたほかをよ同様の実験を行ったり結果を#T
2表に示す。
ンアミド0.10部、重炭酸ナトリウム1.2部、メチ
ルメタクリレート/エチルアクリレート(95/7)
共重合体10部、炭酸カルシウム(平均粒径0.8μ)
5部、ジブチル錫マレート系安定剤2部及びステアリン
酸1部を添加し、ヘンシェルミキサーで均一に混合した
。得られた組成物の一部を熱安定性試験に供し、残りを
下記の東件による押出成形に供した。結果を第1表に示
す0 シリンダー径 φ40朋 L/D−220−R−2,4
成形部度 0. 150〜160C 成形温度 C,160〜180C 03150〜170 H150〜170 D’−140〜160 ダイス形状 10mmX10鰭角 ランド長さ 100m 第1表 本 比較例 第1表より、本発明組成物(実験番号2..3.4.6
)は優れた発泡成形品を与えることがわかる。なお、
実験番号1は、表面スキン層の形成が難しく成形品の収
縮Ifが太きく発泡培率は上昇しにくい。また、実験番
号5においては、表面性状が悪く(ブレーカ−ラインが
残る)、発泡1亀率も上昇しにくいO 比咬例 実施例1実験番号3で用いた配合成分のうちいずれかを
無添加としたほかをよ同様の実験を行ったり結果を#T
2表に示す。
第2表
困
*発泡ガスがセル中で保持されず、樹脂外へ放出されて
しまい一品は4fl端忙収縮すると共に表面凹凸がはけ
しく測定が不能で第2表より1表示のいずれかの成分が
欠けると。
しまい一品は4fl端忙収縮すると共に表面凹凸がはけ
しく測定が不能で第2表より1表示のいずれかの成分が
欠けると。
優れた発泡成形品が得られないことがわかる0実施例2
実施例1実験番号6で用いたアゾジカルボンアミドをジ
ニトロソペンタメチレンテトラミンに、メチルメタクリ
レート/エチルアクリレート共重合体をポリメチルメタ
クリレートとしたほかは同様の実験を行った。結果を第
6表に示す。
ニトロソペンタメチレンテトラミンに、メチルメタクリ
レート/エチルアクリレート共重合体をポリメチルメタ
クリレートとしたほかは同様の実験を行った。結果を第
6表に示す。
実施例6
実施例1果@ ’市号6で用いた重炭酸す) IJウム
の代りに重炭酸アンモニウムを1.2 都、 炭酸カル
シウムの代りにlルクを5部用いたほかにL同様の実験
を行った。結果を第3表に不す0 第′5茨より実61例2,3においても優れた発泡J成
形品が(4)られることがわかる。
の代りに重炭酸アンモニウムを1.2 都、 炭酸カル
シウムの代りにlルクを5部用いたほかにL同様の実験
を行った。結果を第3表に不す0 第′5茨より実61例2,3においても優れた発泡J成
形品が(4)られることがわかる。
実だ4例4
実施例1実験a号3で用いた配合成分を第4表をζ示す
とおりに俊敏したほかれ同様の実験を行った。結果を第
4表に示す。
とおりに俊敏したほかれ同様の実験を行った。結果を第
4表に示す。
′i4表
第4表より明らかなとおりいずれの場合にも優れた発泡
成形品が得られた。
成形品が得られた。
特tyf出順人 日本ゼオン株式会社
Claims (1)
- 平均重合度500〜800の塩化ビニル系樹脂に熱分解
型イ丁機発泡剤、熱分解型無機発泡剤、メ・タクリル酸
エステル系樹脂、及び充填剤を配合してなることを特徴
とする発泡性塩化ビニル系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11505683A JPS608330A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 発泡性塩化ビニル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11505683A JPS608330A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 発泡性塩化ビニル系樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608330A true JPS608330A (ja) | 1985-01-17 |
| JPS639540B2 JPS639540B2 (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=14653078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11505683A Granted JPS608330A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 発泡性塩化ビニル系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608330A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10101832A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-21 | Nippon Zeon Co Ltd | 発泡成形用塩化ビニル系樹脂組成物 |
| WO2001070862A1 (en) * | 2000-03-21 | 2001-09-27 | Kaneka Corporation | Foamable vinyl chloride resin composition |
| WO2002012378A1 (en) * | 2000-08-08 | 2002-02-14 | Kaneka Corporation | Expandable vinyl chloride resin composition |
| US6723762B1 (en) | 1999-09-22 | 2004-04-20 | Kaneka Corporation | Foamable vinyl chloride-base resin compositions |
| US6765033B1 (en) | 1999-01-18 | 2004-07-20 | Kaneka Corporation | Expandable vinyl chloride resin composition |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11505683A patent/JPS608330A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10101832A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-21 | Nippon Zeon Co Ltd | 発泡成形用塩化ビニル系樹脂組成物 |
| US6765033B1 (en) | 1999-01-18 | 2004-07-20 | Kaneka Corporation | Expandable vinyl chloride resin composition |
| US6723762B1 (en) | 1999-09-22 | 2004-04-20 | Kaneka Corporation | Foamable vinyl chloride-base resin compositions |
| WO2001070862A1 (en) * | 2000-03-21 | 2001-09-27 | Kaneka Corporation | Foamable vinyl chloride resin composition |
| US6610757B2 (en) | 2000-03-21 | 2003-08-26 | Kaneka Corporation | Foamable vinyl chloride resin composition |
| WO2002012378A1 (en) * | 2000-08-08 | 2002-02-14 | Kaneka Corporation | Expandable vinyl chloride resin composition |
| US6635687B2 (en) * | 2000-08-08 | 2003-10-21 | Kaneka Corporation | Expandable vinyl chloride resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639540B2 (ja) | 1988-02-29 |
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