JPS608360Y2 - 感温リ−ドスイツチの支持装置 - Google Patents
感温リ−ドスイツチの支持装置Info
- Publication number
- JPS608360Y2 JPS608360Y2 JP6820579U JP6820579U JPS608360Y2 JP S608360 Y2 JPS608360 Y2 JP S608360Y2 JP 6820579 U JP6820579 U JP 6820579U JP 6820579 U JP6820579 U JP 6820579U JP S608360 Y2 JPS608360 Y2 JP S608360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- reed switch
- sensitive
- fitting
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、温度により磁気特性が変化する感温磁性体に
より、磁束の発生源である永久磁石からの磁束の量およ
び分布を制御して磁性体リード片を有するリードスイッ
チの接点を開閉させる感温リードスイッチの支持装置に
関し、特に、温度条件の広範囲に適用される高耐熱性を
有し、耐熱衝撃性に極めて秀れ、被温度検知体の熱追従
性が良好となって、簡単な構造にして好適に実施できる
よう提供するものである。
より、磁束の発生源である永久磁石からの磁束の量およ
び分布を制御して磁性体リード片を有するリードスイッ
チの接点を開閉させる感温リードスイッチの支持装置に
関し、特に、温度条件の広範囲に適用される高耐熱性を
有し、耐熱衝撃性に極めて秀れ、被温度検知体の熱追従
性が良好となって、簡単な構造にして好適に実施できる
よう提供するものである。
次に図面に示す実施例について説明する。
6は感温リードスイッチ全体を示し、温度上昇により雰
囲気温度が動作設定温度に到達すると、リードスイッチ
の接点が閉から開となる常閉型の構造であり、二つのリ
ード端子1c、ldと接点部1bを封入管1a内に封入
してリードスイッチ1を形成し、接点部1bの外周側と
なる封入管1aの外周部に感温フェライト2を嵌着し、
該感温フェライト2の両側面に接触させて封入管1aの
外周部には磁極を有する永久磁石3,4をそれぞれ嵌着
して感温リードスイッチ6を形成する。
囲気温度が動作設定温度に到達すると、リードスイッチ
の接点が閉から開となる常閉型の構造であり、二つのリ
ード端子1c、ldと接点部1bを封入管1a内に封入
してリードスイッチ1を形成し、接点部1bの外周側と
なる封入管1aの外周部に感温フェライト2を嵌着し、
該感温フェライト2の両側面に接触させて封入管1aの
外周部には磁極を有する永久磁石3,4をそれぞれ嵌着
して感温リードスイッチ6を形成する。
なお、前記封入管1aは、一般的には、ガラス管が使用
されているかその他の絶縁材でもよい。
されているかその他の絶縁材でもよい。
11は非磁性のステンレス板あるいはアルミ板である吸
放熱板で、その中間部には半円筒状の抱持部11aを屈
曲形威し、その抱持部11a内に前記感温フェライト2
および永久磁石3,4を抱持するよう嵌合して吸放熱板
11を被着し、取付け構成する。
放熱板で、その中間部には半円筒状の抱持部11aを屈
曲形威し、その抱持部11a内に前記感温フェライト2
および永久磁石3,4を抱持するよう嵌合して吸放熱板
11を被着し、取付け構成する。
7は非磁性のステンレス板あるいはアルミ板である吸放
熱基板で、その上方に無底のケース10を取付けるが、
吸放熱基板7に起立形成した各切り起し部7aによりケ
ース10を固定するように装設し、吸放熱基板7の上面
には間隔をおいてU状の周外部端子9a*9bを絶縁材
8,8を介し、吸放熱基板7の両側寄り2ケ所には被測
定側に取付けるための取付穴7b、7bを形威して構成
する。
熱基板で、その上方に無底のケース10を取付けるが、
吸放熱基板7に起立形成した各切り起し部7aによりケ
ース10を固定するように装設し、吸放熱基板7の上面
には間隔をおいてU状の周外部端子9a*9bを絶縁材
8,8を介し、吸放熱基板7の両側寄り2ケ所には被測
定側に取付けるための取付穴7b、7bを形威して構成
する。
また、前記ケース10の上面両側寄りには前記外部端子
9a、9bが嵌挿される嵌合溝10b。
9a、9bが嵌挿される嵌合溝10b。
iobを形威し、両底合溝10b、10b間におけるケ
ース10の上面には前記吸放熱板11の抱持部11a上
部が嵌合するように嵌合部10aを切欠形成するが、そ
のように嵌合すると、抱持部11aの内方におけるリー
ドスイッチ1の接点部1bが感温フェライト2に位置す
るようになって組付けられるように構成する。
ース10の上面には前記吸放熱板11の抱持部11a上
部が嵌合するように嵌合部10aを切欠形成するが、そ
のように嵌合すると、抱持部11aの内方におけるリー
ドスイッチ1の接点部1bが感温フェライト2に位置す
るようになって組付けられるように構成する。
また、第7図は他の実施例を示し、前記同様に形成する
吸放熱板11の抱持部11aの両側に複数の加締め爪1
2を形威し、抱持部11a内に嵌合した感温リードスイ
ッチ6の両永久磁石3,4の両側を加締め爪12により
加締めてリードスイッチ1の接点部1bが感温フェライ
ト2に位置するように組付けるが、このように構成する
と、前記ケース10における嵌合部10aは不要となる
。
吸放熱板11の抱持部11aの両側に複数の加締め爪1
2を形威し、抱持部11a内に嵌合した感温リードスイ
ッチ6の両永久磁石3,4の両側を加締め爪12により
加締めてリードスイッチ1の接点部1bが感温フェライ
ト2に位置するように組付けるが、このように構成する
と、前記ケース10における嵌合部10aは不要となる
。
したがって、感温リードスイッチ6を抱持した吸放熱板
11を吸放熱基板7の上面に載置した状態で、吸放熱板
11の抱持部11a上部が嵌合部10aに嵌合するとと
もに、周外部端子9a、9bが嵌合溝10b、10bに
嵌挿するようにしてケース10を吸放熱基板7上に取付
け、各切り起し部7aを屈折係合させてケース10を固
定し、ケース10の上方に突出した周外部端子9a、9
bの一方片をそれぞれ折曲げておき、熱による膨張や収
縮を吸収できるように折曲げたリードスイッチ1の両リ
ード端子1c、ldを周外部端子9b、9aにそれぞれ
溶接等により接続すると、吸放熱板11と嵌合部10a
との嵌合により、リードスイッチ1の接点部1bが感温
フェライト2に対し正確に位置するようにして組付ける
ことができる。
11を吸放熱基板7の上面に載置した状態で、吸放熱板
11の抱持部11a上部が嵌合部10aに嵌合するとと
もに、周外部端子9a、9bが嵌合溝10b、10bに
嵌挿するようにしてケース10を吸放熱基板7上に取付
け、各切り起し部7aを屈折係合させてケース10を固
定し、ケース10の上方に突出した周外部端子9a、9
bの一方片をそれぞれ折曲げておき、熱による膨張や収
縮を吸収できるように折曲げたリードスイッチ1の両リ
ード端子1c、ldを周外部端子9b、9aにそれぞれ
溶接等により接続すると、吸放熱板11と嵌合部10a
との嵌合により、リードスイッチ1の接点部1bが感温
フェライト2に対し正確に位置するようにして組付ける
ことができる。
このように本考案は、感温フェライトおよび永久磁石を
抱持するように吸放熱板を被着するとともに、吸放熱基
板とその上方に被着するケースとの間で該ケースに一部
が嵌合するように前記吸放熱板を装着し、前記ケースか
ら延出する外部端子にリードスイッチのリード端子を接
続する状態でリードスイッチの接点部が前記感温フェラ
イトに位置するように装設し構成したから、吸放熱板と
感温フェライトとの密着性が良好となって、接触面積が
増大することになり、温度条件の広範囲に適用される高
耐熱性を有し、耐熱衝撃性にも極めて秀れ、被温度検知
体への熱追従性を良好にすることができ、簡単な組立構
造にして好適に実施できる特長を有する。
抱持するように吸放熱板を被着するとともに、吸放熱基
板とその上方に被着するケースとの間で該ケースに一部
が嵌合するように前記吸放熱板を装着し、前記ケースか
ら延出する外部端子にリードスイッチのリード端子を接
続する状態でリードスイッチの接点部が前記感温フェラ
イトに位置するように装設し構成したから、吸放熱板と
感温フェライトとの密着性が良好となって、接触面積が
増大することになり、温度条件の広範囲に適用される高
耐熱性を有し、耐熱衝撃性にも極めて秀れ、被温度検知
体への熱追従性を良好にすることができ、簡単な組立構
造にして好適に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はリードスイッチ
の断面図、第2図は感温リードスイッチの斜視図、第3
図はその断面図、第4図は組立前一部の斜視図、第5図
は組立全体の斜視図、第6図は第5図の一部を示し、第
7図は他の実施例である要部の斜視図を示す。 lc、ld・・・・・・リード片(リード端子)、1b
・・・・・・接点部、1a・・・・・・ガラス管、1・
・・・・・リードスイッチ、2・・・・・・感温フェラ
イト、3,4・・・・・・永久磁石、6・・・・・・感
温リードスイッチ、11・・・・・・吸放熱板、10・
・・・・・ケース。
の断面図、第2図は感温リードスイッチの斜視図、第3
図はその断面図、第4図は組立前一部の斜視図、第5図
は組立全体の斜視図、第6図は第5図の一部を示し、第
7図は他の実施例である要部の斜視図を示す。 lc、ld・・・・・・リード片(リード端子)、1b
・・・・・・接点部、1a・・・・・・ガラス管、1・
・・・・・リードスイッチ、2・・・・・・感温フェラ
イト、3,4・・・・・・永久磁石、6・・・・・・感
温リードスイッチ、11・・・・・・吸放熱板、10・
・・・・・ケース。
Claims (2)
- (1) 少なくとも二つの磁性体リード片と接点部が
封入管内に封入され、前記磁性体リード片が封入管の両
端より導出して屈曲形威したリード端子とからなるリー
ドスイッチと、前記リードスイッチの封入管外周部に嵌
装した感温フェライトおよび永久磁石と、この感温フェ
ライトおよび永久磁石を抱持する吸放熱板と、該吸放熱
板が載置され、U字状の2つの外部端子が取り付けられ
た吸放熱基板と、前記放熱板を嵌合する嵌合部及び外部
端子を嵌挿する嵌合溝を形成したケースとから構威し、
前記外部端子の一方を前記リードスイッチのリード端子
と接続し、前記ケースを吸放熱基板に被着すると共に前
記外部端子の他方を折曲してリードスイッチの接点部を
前記感温フェライトに位置するように装設したことを特
徴とする感温リードスイッチの支持装置。 - (2)上記吸放熱板が抱持部を有し、この抱持部に両永
久磁石の両端を加締める加締め爪を形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の感温リ
ードスイッチの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820579U JPS608360Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 感温リ−ドスイツチの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820579U JPS608360Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 感温リ−ドスイツチの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55168945U JPS55168945U (ja) | 1980-12-04 |
| JPS608360Y2 true JPS608360Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=29302087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6820579U Expired JPS608360Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 感温リ−ドスイツチの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608360Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-21 JP JP6820579U patent/JPS608360Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55168945U (ja) | 1980-12-04 |
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