JPS6083893A - レ−ザ−造影材料 - Google Patents

レ−ザ−造影材料

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JPS6083893A
JPS6083893A JP59055230A JP5523084A JPS6083893A JP S6083893 A JPS6083893 A JP S6083893A JP 59055230 A JP59055230 A JP 59055230A JP 5523084 A JP5523084 A JP 5523084A JP S6083893 A JPS6083893 A JP S6083893A
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layer
contrast
transparent
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film
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JP59055230A
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マルコム ジヨン スチユワート
アンドリユ ハドソン
ピーター ウエイン グリフイス
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OOTOTAIPU INTERN Ltd
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OOTOTAIPU INTERN Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レーず一造影旧材に関し、そして%に透明な
光伝導性フィルムを通して、レーず−によって生成する
放射線に曝露することによる陽画及び陰画を形成するの
に用いられる上張り旧材に関するものである。これらが
紫外線及びoJ視光線を完全には通さない限シ、かかる
陰画及び陽画のフィルムすかしはフィルムマスターとし
て用いることができる。
フィルムマスターは、感光性組成物で被覆された印刷版
が活性照射線に露光される操作を行なうときに、印刷工
業で普通に用いられる。組成物の性質に依って、この照
射線は光が当った領域の被覆を泗択的に可溶化又は不溶
化する。次に得られた映像の現像が行われ、それによっ
て露光の結果として被覆中に残る可溶性物質は当通溶媒
の作用によって除去される。印刷版を露光するのに用い
られるフィルムマスターの造影領域が、有効な光遮蔽旧
材として作用するために充分高いyC学濃度を有するこ
とが重要である。被覆で覆われていないフィルムマスタ
ーのこれらの領域が露光中に用いられる照射線に対して
非常に低い光学濃度を有することが、同様に重要である
。フィルムマスターの非造影領域は、好捷しくけ露光照
射線に冗全に透明であり、かくして用いられる露光時間
は実際王道」能な限り短かくてよい。
印刷版に造影するか及び/又はレーサゝ−光線によって
フィルムマスターを形成させるのに適している被覆フィ
ルム伺料は、既に提案されている。
英国特許第1.3.85.533号は、自己燃焼性バイ
ンダーに分散されたカーボングラツクの如き照射)線吸
収性顔料から成る層を担持する透明なフィル人支持体を
通して17−ず−光線を当てることによって、データを
見える形に記録する方法を記述し−Cいる。レーデ−エ
ネルギーの吸収によつ又光学′J〜る熱は、層を照射領
域の支持体から分離させる。
上前の方法は、レーず−によって除去きれる被覆が移さ
れるレセプターシートと緊密に接触した被覆表面に露光
が行われる。被覆されたフィルム上に陽画を形成するよ
うにレーデ−光線が調節されるとき(は、陰画がレセプ
ターシート上に形成され、そしてその逆となる。一般に
同じ方法で操作される被覆フィルム材料が、米国特許第
3,964,389号に記述されており、そして自己酸
化性バインダー及び一種又はそれ以上の架橋性添加剤の
混合物中に分散された、レーず一エネルギーを吸収する
粒トの被覆を担持する透明支持体から成っている。
用いられるこのフィルム材料は、被覆を石版印刷表面と
接触しながら、透明支持体を通してレーデ−エネルギー
に露光される。レーデ−照射に曝される領域において、
被覆は石版印刷表面に移される。転写された被覆は、次
に熱によって面]久性にされるが、これは架橋剤によっ
て存在する添加剤をキュアせしめる。このようにして、
耐久性イj版印刷版が形成され、これは映像の陽画又t
:L陰画であると述べられている。
=E記の知られているフィルム材料のいずれかが上記の
如く用いられると、透明基体からの被覆の転写は、転写
像の陰画又は陽画すかしを与える。
かかるすかしは、写真材料、特に感光性被覆を用いる石
版及び印刷文字版の造影に有用である。印刷版を製造す
るだめの曝露マスターとしての用途K 11画又は陰画
フィルムマスターがこのようにして製造されるどきは、
レーず一光線が出来るだけきれいにそして完全に層を取
シ去ることが重要である。層の除去の効率は、被覆の組
成ばかシでなく、同様にレー勺ゞ−曝露の強さ及び持続
時間によって変る。広く工業的応用が知られている特に
南用なレーデ−源は、波長1.06 x 10−”朋(
1,06ミクロン)の赤外線を与える固体状イツトリウ
ムアルミニウムざくろ石又はYAGレーず−である。
YAGレーサ゛−の実際的操作電力範囲は、5〜5゜゛
ノントである。現在、グラフインクアート用の市販の装
置は、普通5〜15ワンドの電力範囲に亘って操作され
る。かがる電力値では、2〜5分Iklの時間曝露をこ
うむる0、2〜0.5m2の領域を与える走査速度が用
いられる。このレーず−は、周ノυ」的に変るらせん状
マスク(走査光点軌跡図)パターンの透明プラスナック
支持体を通して走梵することによって、感熱性被覆フィ
ルム桐材を露光する。短かいかしがし強い露光中に伝導
されるレーサ゛−エネルギーは、透明な支持体及びIR
吸吸収科料含む層間の界面で有効に吸収される。この吸
収によって起る突然の熱の発生は、この界面で層を熱的
に分解し、そしてこの露光領域に生成する気体が被覆を
支持体から押し上けそして露光中フィルム材料の被覆表
面と緊密に接触して保持された適したレセプター表面に
これを転写することを可能にする。走査レーデ−光線は
、ハr望の如く。
陽画又は陰画像を形成するように調節することができる
この方法でのフィルムマスターの製造は、層の不完全な
移転が起シ、フィルムマスターの開放領域が不完全に透
明である結果となる欠点をもつ。
米国特許第4,245.O’03号は、この困難を克ノ
j1〆するために、放射線吸収顔料としてカーボングラ
ツクの代υにグラファイトの使井を記述している。
グラファイトとエチルセルローズを含有する層は、レー
ず一光線でよシ容易に除去でき、用いられる\きよシ低
いレーデ−電力又はよp早い露光時間(書り速度)を可
能にするといわれている。かかるグラファイト含有被覆
は、支持体上に残される1、′l−各範囲の少鼠の被覆
によって示される如く、高走査速度及び工業的に有用な
レーず一電力レーテイングで満足な転写を与えるが、そ
の光学密度を測定することによって示される如く、グラ
ファイトは劣った接M、at集強度及び耐摩耗性の被覆
tJjえる。これらの欠点は、それらのこすりとり及び
すり減る傾向のために、かかる被覆を取扱い困p)1[
にする。更に重要なことに、かがる被覆が示す接層性及
び耐摩れ性の欠陥は、製造される陽画及び陰画フルムマ
スターを望ましい方法で印刷版と一緒の露光マスターと
しての使用に適さないものにするが、これは接触露光操
作中、印刷版光面への接着又はこれによる摩耗の結果と
して、フィルムマスク・−からの被覆の分離の故に起る
〇放射線吸収性顔料としてグラファイトを含有する被覆
の劣った成紙は、以下に述べることができる。
従来技術の顔料配合有機被覆は、レーず一露光中に完全
に除去可能であるようにするために、非常に薄く、好ま
しくは0.5〜6.0μの厚さを有する。被覆層が薄け
れば、それだけそれをフィルム支持体からレセプター表
面に移行させるのに要求されるレーず一エネルギーがよ
り少ないことも、一般に真実である。約0.5μより薄
い被覆は、実際上、それらの光学濃度が続く版づくり操
作に於いて露光マスターとして機能させるのに充分なだ
け高くないため、有用ではない。最も広く工業的に用い
られる印刷版の感光性被覆は、5 LI Onmよシ低
波長の放射線に曝露されたときに光化学反応を起すので
、紫外及び宵スペクトル領域では2.0より大きい光学
濃度が要求される。版露光に用いられる放射線の波長の
下限は、露光装置で用いられる板ガラスによる約320
 nm未満の波長の吸収によって制約される。カーボン
グラツクが放射線吸収顔料として用いられるときは、紫
外及び可視波長範囲で2.0〜4.0の範囲の放射線に
7・」する光学密度を有するように、約1ミクロンの厚
さを有する被覆が処方され、そしてかがる被覆は硬くそ
して良好な摩耗性及び引掻き抵抗性を有する。
グラファイトはカーボングラツクよりも非常に大きな粒
径範囲を有し、即ち、カーボングラツクの1〜50nm
K比較して、最も微細なグラファイト分散体で1〜5 
Itであり、そして従ってカーボンブラックよシ非常に
劣った光遮断性を有する。
従って必要な最小光学濃度をもつ被覆を与えるた、V)
には、多量で用いなりればならない。カーボングラツク
ベース(基礎)被覆に比較してグラファイトベース被覆
に必要な非常に高い頑ネ」対バインダー比は、「接着不
足」にさせ、即ち凝集被覆層を形成するのに不充分なバ
インダーしか存在しない。更に、1.0ミクロン又はそ
れ以下の平均粒径を有するグラファイト分散体を得るこ
とは一般に非常に困難であシ、一方0.1ミクロン又は
それ以下の平均粒径をイ■するカーボングラツクの分散
体を形成させることは比収的各易である。かくして、1
ミクロンの厚さを有する被覆層においては、いずれの大
き過ぎるグラファイト粒子も表面から突き出て、そして
被覆から容易にこすりとられ、手及び装置の汚れを生じ
させ、そして露光操作中の粉塵の問題が起る。
かくして、市販の及び他の知られた造影拐料は、ボ犬を
欠点で損害をこうむシ、そして本発明は良好な接着性及
び耐摩耗性を有し、そしできれいで取り扱い上問題ない
透明なフィルムベース上の被覆を除去できるレーず−を
与えることKよって、これらのすべての問題を回避する
材料を提供しようとするものである。更に本発明のレー
ザー造影月利は、透明フィルムベースを通過するレーデ
−光線が当てられたとき、完全に除去することができる
被覆を有する。
本発す」に従えは、(イ)熱に安定で透り」な支持体、
(r7)透明で熱分解性であシそして支持体の懺面上に
担持されている第一の上張り層、及び(ハ)カー11ぐ
ングラツクで着色された熱分解性材料を含み且つ21λ
−の上張シ層の上に載D−tしてこれに接着[7ている
第二の上張シ層を會むレーデ−造影材料が提供される。
第−及び第二の層は、同じか又は異なった熱分解性重合
体材料を含んでもよいが、しかしいずれの場合も第一の
層が透明フィルム支持体に良好な接着性を有することが
必要である。所望によっては、フィルム支持体上の重ね
られた層から成るレーず一除去可能な複合被覆に、ある
種の追加の重重しい性質、例えば増加した滑り特性金与
えるために、着色層の上に更にある層を適用してもよい
りfましくけ、グラツク着色層及び上張り層の金側の厚
さは、3.Ox 10−”闘(3,0μ)を越えるべき
でなく、そして最も好ましくは2.0 X 10”−”
朋(2,0μ)未満である。このグラツク着色層は、望
ましくは8:1〜1:8、好ましくは4:1〜1:4の
範囲のカーボングラツク対熱分解性バインダーの重11
比を有する。実際には、カーボングラツクは、粒径及び
油吸収値が広く変わり、かくしてもつと特定した比葡与
えることはできないが、本プr;明の態様となるいずれ
の桐材においても、カーボングラツク対バインダー比は
2.0よシ大きい光学濃度を有する硬い耐摩耗性被覆を
与えるように好ましく選択される。
本発明の生成物に単独で又は他のものと混合しで用いる
のに適している熱分解性バインダーには、士ルI:I−
ズ系重合体、特にニトロセルローズ及び二〇チルセルロ
ーズ、アクリル及びメタアクリル系単独重合体及び共重
合体、スチレンの単独重合体及び共重合体5%に溶液グ
レードポリスチレン重合体及び共重合体が含まれる。同
様に、単量体としてスチレン、ゲタジエン及びアクリロ
ニトリルの少なくとも二つを含有するアクリル及びメタ
アクリルホ共重合体、及びいくつかのビニル単独重合体
及び共重合体が適している。この重合体成分の適性は、
実験的に確立することが必要であシ、上記のリストは一
例として示したもので、これに限定されるものではない
透明フィルム支持体は、好ましくは寸法安定性の良いも
のである。このフィルムは、好ましくはポリエステル、
ポリスチレン、pva又はポリカーボネート、特にポリ
エステル又はポリカーボイ・−トから成る。最も好まし
い材料は二軸配向ポリエチレンテレフタレートである。
この型のポリエステルフィルムは、写真工業における写
真及びフ第1・レジスト製品に用いられる標準フィルム
ベースである。その高度な寸法安定性、清澄さ及び化学
的抵抗性は、これを本発明への使用に理想的なものにし
ている。これは、接着促進用処理有り又は無しで、広範
なグレードで入手できる。上記のもの以外の適した透明
なフィルムも所望によって同様に用いられる。
本発明のエネルギー感受性被覆フィルム制料は、グラフ
ィックアート分野の用途に慣に有用である。
これらは、陽画又は陰画フィルムすかし、ためしJi’
6 !Dコピー又は石版印刷版を形成するのに用いられ
る。本発明の被覆フィルム桐材から製造でれる陽画及び
陰画フィルムすかしが、それらをフィルムマスターとし
ての使用を可能にさせるために紫外及び可視光線の通過
に充分な能力を有することが、!時に重要である。
本発明は、同様に透明な熱分解性月利を透明な1・、°
j〜に安頑な支持体の表面に適用し、第一の層全形放し
、そしてカーボンブラックで着色された熱分解性羽村を
第一の層に適用し、第一の層の士に拡がりそしてこれに
接着している第二の層を形成することを包含する、レー
デ−造影材料を製造する方法から成っている。
着色されそして上張りの層中の熱分解性重合体t」1、
層の一つの又は他の性質を改良するために、変性剤との
混合物で用いられる。かかる変性剤は、一つ又はそれ以
上の例えば1合体、樹脂、染朴1、ttJl料、可塑剤
、マット剤、滑剤及び架橋剤から選はれる。一つの特に
有利な変性剤は、レセゾター月1への使用での接着及び
ニュートンリングの形成を妨げる。ポリメチルメタアク
リレートビーズ又はマット用シリカの如き粒状マット剤
である。
層を形成するために用いられる被覆組成物は、溶媒ペー
ス又は水ベースラッカー又は分散体であってよいが、し
かし好ましくは、溶媒ベースラッカーである。異なった
被覆用溶媒が用いられるように、異なった熱分解性重合
体又は二つの(又は第一の二つの)被覆層の熱分解性重
合体の組合せを用いることが有第1jであろう。溶媒/
V合体グレンドの賢明な選択によって、第一の層がこの
層が乾燥される前に第二の層を角溶解しないことを確ノ
’l接着を確実にするだめに、このことが必要である。
このことは、用いられる溶媒の適当な選択によって、普
通に行われる。ポリスチレンをフィルム支持体として用
いるときは、第一の層に用いられる溶媒はポリスチレン
フィルムを過酷に攻撃しないように選ばなければならな
いが、ポリスチレン及び上張シの被覆層の間の良好な接
着を確実にするために、限られた量の溶媒エツチングが
lj 744である。
本発明のレーデ−造影羽村においては、清澄で透明な第
一の層の厚さは広い範囲で変えることができるが、しか
し好甘しくは肌1μ〜1.0μの間である。カーボンブ
ラックで着色された第二の層は、好ましくは0.5μ〜
2.0μの厚きを有する。
こ第1らの桐材は、レーず一エネルギーを透明支14体
を通して、レーず一光線を走査しながら及び波長を変え
ながら(かかる方法は普通「1/−→)−病き」とよば
れる〕、放射線吸収被覆に適当に当てることによって、
造影すかしを製造するのに有用である。ブラック顔料に
よるレーデ−エネルギーの吸収は、温度の非常に急速な
上昇を起し、このことは順次カーボン粒子が分散してい
る連続相を熱分解させ、上張シの着色層を押し上げそし
てレーデ−走査領域でこの上層を幾分か分納する。グラ
ツク配合層を下部にもつ非充填透明熱分解性層の分IJ
イは、透明支持体からのこのブランクの配合層の実質的
に完全な除去を確実にするように働くと考えられる。こ
の理由はよく理解されていないが、しかし熱分解性バイ
ンダーの急速なそして激しい分解中に、カーボンブラッ
クの粒子は上層被陵月料が支持体から上方へ強制される
と同時に支→τン体の表面に強制されるようである。下
層の非着色層の表面での気体状分解生成物の形成は、こ
の効果に対立し、それによってあとに残るカーボンの扉
を減少させ、そしてよシ鮮EAな影像が得られる。
露光中、フィルム科料の被憶衣げiiはレセプターシー
トと緊密に接触して保たれ、このノートにレーサ゛−光
線に露光された被覆が転写される。レセプターシートは
、119ト像転写の完了にM要な影響を南する。このレ
セプターシートが僅か多孔性であるか又は微視的にでこ
ほこしているときに最良の結果が得られ、転写被覆をそ
の表面に埋め込むことをiす能し、そして従って強固に
接着する。最も外通に用いられるレセプターシートは紙
及び′電解を施したアルミニウム石版プレートである。
添付図は、不発ゆ]の態様であるレーサ゛゛−造影羽事
十の断面図である。この4.t f==1は、例えは約
75μ厚の二軸配向ポリエチレンテレフタレートの透り
]支持体層10から成つでいる。この支持体層10は、
例えばポリスチレンの第一の熱分%’E性層20及び例
えばエチルセルローズのそしてカー月クンブランクで着
色された第二の熱分解性層30を担持している。熱分解
性層20.30はそれぞれ約1.0μ厚である。本発明
の態様であるレーナー造’13’A利の調製についての
以下の実施例によって、本発明を更に記述する。
実施例1 ポリスチレン(BASF 5tyrol 1440 )
 ′ffトルエンに溶解し、5重fi:%溶液を製造し
た。
7000メーヤーロンドを用いて、この溶液を75μポ
リエステルフイルム(工C工Melinex505)上
に被覆しそして乾燥し、0.58 g/m2の汲覆を得
た。4:6のカーボンブランク対エチルセルローズの重
量比で、エチルセルローズ溶液(Hercules N
 4 )中のカーボングラツク(271,1mファーネ
ス グラツク)の分散体を817!I 製した。
この分散体を24時間ボールミルで混練し、そして固形
分含量をインプロパツールで5 ul!: :in%に
調整した。分散体を次にポリスチレン置換されたポリエ
ステルペース上に被覆しそして乾燥し、1.389/m
2の合計乾燥被覆重量を得、そして同時に非、、:i’
を爽75μポリエステルフイルムベース」二に被覆し0
.86 &/m”の乾燥被覆M量を得た。両方の被覆フ
ィルム試料を、次に8ワット市、力のYAGレーサ゛−
でポリエステルベースの非乎及葎1則を通して走査する
ことによって造影した。走査レートは1000線/イン
チとし、光線16.23 p直径としそして波長は1.
06μとした。走査中5フイルムの被覆側を電解を施し
たアルミニウム し七プ′ターシートで真空に保持した
。走査後、被覆が除去されそしてカー丁トングランクが
レセプターシー1・に移されたフィルムの領域は、UV
フィルターをとりつりだマクベス濃度計を用いて測定し
たそれらの光透過性を有した。結果を以下に表示する。
m +ijiが走査から誘導されるときは、試料A及び
試料BはUv感受性感光性重合体被覆を露光するように
用い、曝露時間は開放領域光透過濃度に緊密に使ってい
ることが判ったが、しかし非置換被覆から得られる陰画
は、ポリスチレンIl/1′換物を貨む陰画より15〜
20%長い露光時間を必璧とした。両方の場合共陰画は
汚れる傾向のない非除去領域で硬い輝きある表面を有し
たが、しかしポリスチレン置換物を含む陰画は遥かに良
好な被覆接着性及び耐摩耗性を有した。
実施例2 酢1in−グチルとキシレンの2=1混合物中のニトロ
セルローズ(XC工社、DHM 10−25 )の10
JI量チ溶液を、20000メーヤー「1ソドを用いて
75μポリエステル(Melinex 542 )フィ
ルムベースに被覆しそして乾燥した。5 m< 箪%の
各成分を含溶液を得るように、Microlithlj
lack O−A (0iba Gei’gy )及び
5urcol 86 [J(A11ied Co11o
ids Ltd )を99%工MIJに分散することに
よって、グラツク着色被覆用ラッカーを調籟した。70
00メーヤーロンドを用いて、この浴液を次に予備調製
したニトロセルローズ1す、換されたポリエステルフィ
ルム及び同時に非置換フィルムベースの同じ試料を被覆
するために用いた。
AQ色被葎の被覆ゴ4゜hlは約0.97am2であっ
た。
被覆を実施例1に記載した如き同じ条件下に走査した。
除去後、被覆フィルム及び被覆が除去されたフィルムの
領域についての光透過率を実施例1における如く測定し
そして以下の結果を与えた。
UV感受性感光性重合体被覆での続く露光操作に用いる
とき、ニトロ士ルローズ(至)侯されたフィルムから製
造される陰画は約10チ短かい露光時間を必要とした。
実施例6 i : 1MIBK/ )・ルエン中のポリエチルメタ
ク リ し − ト (Co1e Polymers 
Ltcl、 l’ 0olacrylp1101J)の
10重量%溶液を、1ooo。
メーヤーロツドを用いてMelinex 505フイル
ムベース上に被覆した。実施例1のグラツク配合被覆用
ラッカーをベースの頂部に被覆しそして装置(嬰ベース
の試料にも同時に被覆した。この被覆を次に実施例1及
び2のそれらと同じ条件下に8ワツ) YAGレーデ−
で走査した。実施例1及び2のそれらと同じ光透過試験
の結果を以下に示す。
非随換フィルムから製造される陰画を用いると、露光時
間は約20%短かく、そして被接は硬く、良好な後光性
及び耐摩耗性を有した。
当業者は、本発明の概念から逸脱することなしに、記述
された特定の態様及び実施例の多くの修11・がiiJ
能であることが明らかである。健って、本冗明は、ここ
に記述された桐材及びそれらの製造方法に示される各々
のそしてすべての特徴を包合すると考えられるべきであ
り、そして上述の開示番−1゛代表例として読まれるべ
きで、これらに限定するものではない。
典型的な修正は、上記種類の材料、例えばメチルメクク
リレートーボリステレン共重合体を第−及び第二の上張
#)層のH(合体として使用することを−含んでいる。
【図面の簡単な説明】
添付図は、レーザゝ−造影材料の断面図である。 支持体層10は、第一の熱分解性層20及び第二の熱分
解性層30を担持している。 代理人 浅 村 皓 図面の浄;(:(内′rFに変更なし)手続補正書、(
方式) 昭和g/年2月/口 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和δZ年特許願第 オ(,2jD 号2、発明の名称 レー゛す”゛′−漫勉オオ律叶 ;3.補正をする者 +il’lとの関係 1j、i′l出願人住 所 4、代理人 シ、!−J 5、補正命賃のl二l (」 昭和、2−7年7月24日 6、袖j1−により増加する発明の数 7、袖正の対象

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(イ)熱に安定な透明な支持体、(ロ)透明で熱
    分j’/Fれだ熱分解性材料を含み且つ第一の上張り層
    の上に載せられそしてこれに接着されている第二の上張
    9層を含むレーず一造影旧料。
  2. (2)支持体がポリエステル フィルムである、上記第
    1項記載のレーず一造影旧材。
  3. (3)支持体が二軸配向ポリエチレン テレフタレート
    である、上記第2項記載のレーず一造影桐材。
  4. (4)第−及び第二の上張シ層の少なくとも一つがセル
    ローズ糸重合体を含む上記第1〜6項いずれか一つに記
    載のレーデ−造影材料。
  5. (5) 重合体カニトロセルローズ又ハエチルセルロー
    ズである、上記第4項記載のレーサ゛−造影材料。
  6. (6)第−及び第二の上張9層の少なくとも一つが、7
    クリル又はメタクリル系の単独重合体又は共重合体、ス
    チレンの単独重合体又は共重合体、又はこれらの11合
    体の混合物から成る、上記第1〜5項いずれか一つに記
    載のレーデ−造影月別。
  7. (7) 第−及び第二の上張9層の少なくとも一つが。 スチレン、ゲタジエン及びアクリロニドl)ルの少なく
    とも二種を含有するアクリル又はメタクリル糸共乗合体
    、又はこれらの重合体の混合物を含む、」二記第1〜5
    項いずれか一つに記載のレーデ−造影月別。
  8. (8) 第二の上張9層中のカーボングラツク対熱分片
    「性I料の重量比が8:1〜1:8の範囲である」二記
    第1〜7項いずれか一つに記載のレーず一造。 影旧材。 (男 重量比が4:1〜1:4の範囲である、上記第8
    項記載のレーデ−造影材料。 θリ 第一の被覆層が0.1μ〜1.0μの厚さである
    、上記第1〜9項いずれか一つに記載のレーデ−造影材
    料。 圓 第二の上張シ層が0.5μ〜2.0μの厚さである
    、上記第1〜10拍いずれか一つに記載のし′−ず−β
    1影材料。 0′2 透明で熱分解性の第一の上張り層を透明で熱に
    安定な支持体の表面に適用し、そしてカーボングラツク
    で着色された熱分解性材料を第一の上張り層に適用して
    、第一の1岐の上に載せられそしてこれに接着されてい
    る第二の上張シ層を形成袋せることがら成る。レーヤゞ
    −造影材料を製造する方θ(。 (]、啼 上記第1〜11.IJ′]いずれか一つに記
    載の造影41 享A又は上記第3+jJltt己載の方
    法によって製造でれる造影材料をレセフ0ター(受容器
    )表面と離れだ)h明支持体と一緒にレセプター表面と
    接触させて1白き、そして支持体及び第一の上張9層に
    透明である波長の単色放射線を造影材料に照射し、この
    放射線は第二の上張シ層のカーボングラツクの選択きれ
    た部分をレセプター表面に変換するように当てられる造
    影方法。 す・11 単色放射線がレーザーによって提供される、
    上記第16項記載の方法。
JP59055230A 1983-10-13 1984-03-22 レ−ザ−造影材料 Pending JPS6083893A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07164773A (ja) * 1993-09-22 1995-06-27 Presstek Inc リトグラフ印刷部材
JPH09131978A (ja) * 1995-11-08 1997-05-20 Toray Ind Inc 直描型水なし平版印刷版原版
JPH09150589A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Toray Ind Inc 直描型水なし平版印刷版原版

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