JPS608404Y2 - ソレノイド - Google Patents
ソレノイドInfo
- Publication number
- JPS608404Y2 JPS608404Y2 JP13519080U JP13519080U JPS608404Y2 JP S608404 Y2 JPS608404 Y2 JP S608404Y2 JP 13519080 U JP13519080 U JP 13519080U JP 13519080 U JP13519080 U JP 13519080U JP S608404 Y2 JPS608404 Y2 JP S608404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting seat
- solenoid
- main body
- flange
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は固定部材への取付座を改良したソレノイドに
関するものである。
関するものである。
従来、ソレノイドとして励磁コイルを巻装した筒状ボビ
ンの中空部に可動および固定鉄心を接離自在に設けてソ
レノイド本体を構威し、この本体を筒状のフレーム中に
収容したものがある。
ンの中空部に可動および固定鉄心を接離自在に設けてソ
レノイド本体を構威し、この本体を筒状のフレーム中に
収容したものがある。
また、このようなソレノイドには固定部材に取付けるた
めの取付座を設けたものがある。
めの取付座を設けたものがある。
すなわち、このものは第1図に示すようにソレノイド本
体を収容した筒状フレーム1の一方開口端部に取付座2
を設けている。
体を収容した筒状フレーム1の一方開口端部に取付座2
を設けている。
この場合、取付座2は第2図に示すように筒状本体21
の周面にねじ部22を有するとともに一方端部に段部2
3を介してフランジ24を一体に形成したもので、第1
図に戻ってこのような取付座2のねじ部22に取付用ナ
ツト3を設けている。
の周面にねじ部22を有するとともに一方端部に段部2
3を介してフランジ24を一体に形成したもので、第1
図に戻ってこのような取付座2のねじ部22に取付用ナ
ツト3を設けている。
尚、第1図中4は取付座2の中空部を介して外部に突出
しているソレノイド本体をなす可動鉄心である。
しているソレノイド本体をなす可動鉄心である。
ところが、このものに用いられる従来の取付座2は第2
図にて述べたように筒状本体21に段部23を介してフ
ランジ24を一体に形成するようにしているためその加
工には旋盤加工などが必要となり、加工に手間がかかる
ばかりかコスト的にも高価なものになる欠点があった。
図にて述べたように筒状本体21に段部23を介してフ
ランジ24を一体に形成するようにしているためその加
工には旋盤加工などが必要となり、加工に手間がかかる
ばかりかコスト的にも高価なものになる欠点があった。
このことは最近ソレノイドの需要の拡大とともにコスト
ダウンの要請に対して大きな障害になっていた。
ダウンの要請に対して大きな障害になっていた。
また、筒状本体21周面のねじ部22は段部23端まで
完全に切るのが難しくこの部分が不完全ねじ部221と
なるため固定部材が薄目の基板のような場合取付用す゛
ツレ3の締付が完全に得られないことがあり、ソレノイ
ドの取付にがたを生じる欠点もあった。
完全に切るのが難しくこの部分が不完全ねじ部221と
なるため固定部材が薄目の基板のような場合取付用す゛
ツレ3の締付が完全に得られないことがあり、ソレノイ
ドの取付にがたを生じる欠点もあった。
この考案は上記欠点を除去するためなされたもので、個
々に用意された座本体とフランジを組立ててなる取付座
を用いることによりコストダウンを図ることができると
ともに固定部材への取付を確実にできるソレノイドを提
供することを目的とする。
々に用意された座本体とフランジを組立ててなる取付座
を用いることによりコストダウンを図ることができると
ともに固定部材への取付を確実にできるソレノイドを提
供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明する。
第3図において11はソレノイド本体で、この本体11
は筒状励磁コイル12の中空部に可動鉄心13および固
定鉄心14を接離自在に設けている。
は筒状励磁コイル12の中空部に可動鉄心13および固
定鉄心14を接離自在に設けている。
このようなソレノイド本体11は従来周知のものなので
詳細な説明は省略する。
詳細な説明は省略する。
そして、このようなソレノイド本体11を筒状のフレー
ム15中に収容している。
ム15中に収容している。
一方、フレーム15の一方開口端つまり図示例では可動
鉄心13側開口端に取付座16を取付けている。
鉄心13側開口端に取付座16を取付けている。
このフレーム取付座16は第4図aに示すように周面に
ねじ部171を形成するとともに一方開口端部を小径部
172に形成した座本体例えば筒状本体17、この筒状
本体17の小径部172に嵌合されるフランジ部18例
えば直径の異なる1対のフランジ181,182を有し
、これらフランジ181,182を上記小径部172に
嵌合した状態で第4図すに示す複数個所(図示例ではa
、 b、 C,dの4個所)をかしめこれらを一体にし
たものである。
ねじ部171を形成するとともに一方開口端部を小径部
172に形成した座本体例えば筒状本体17、この筒状
本体17の小径部172に嵌合されるフランジ部18例
えば直径の異なる1対のフランジ181,182を有し
、これらフランジ181,182を上記小径部172に
嵌合した状態で第4図すに示す複数個所(図示例ではa
、 b、 C,dの4個所)をかしめこれらを一体にし
たものである。
そしてこのような取付座16を第3図に示すようにフレ
ーム15の一方開口端にフランジ181を介して嵌合し
ている。
ーム15の一方開口端にフランジ181を介して嵌合し
ている。
尚第3図中10は取付座16の筒状本体17のねじ部1
71に螺装される取付用ナツトである。
71に螺装される取付用ナツトである。
しかして、このようなツレメイドによると、取付座16
は個々に用意された筒状本体17とフランジ部18をか
しめ手段を用いて組立てるようにしたので、従来本体に
フランジを一体形成するため旋盤加工を用いたものに比
べ加工の手間を大巾に簡略化できその分コストダウンを
図ることができる。
は個々に用意された筒状本体17とフランジ部18をか
しめ手段を用いて組立てるようにしたので、従来本体に
フランジを一体形成するため旋盤加工を用いたものに比
べ加工の手間を大巾に簡略化できその分コストダウンを
図ることができる。
また筒状本体17の周面に形成されるねじ部171は従
来のもののようにフランジに邪魔されることなくフラン
ジ部18が嵌合される小径部172端まで不完全ねじ部
をなくして形成することができるので固定部材が薄目の
基板のような場合も取付ナツト10の締付を完全にでき
、ソレノイドの取付かたを防止し固定部材への取付を確
実なものにできる。
来のもののようにフランジに邪魔されることなくフラン
ジ部18が嵌合される小径部172端まで不完全ねじ部
をなくして形成することができるので固定部材が薄目の
基板のような場合も取付ナツト10の締付を完全にでき
、ソレノイドの取付かたを防止し固定部材への取付を確
実なものにできる。
尚、この考案は上記実施例にのみ限定されず要旨を変更
しない範囲で適宜変形して実施できる。
しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述ではフランジ部として直径の異なる1対のフ
ランジを用いたが第5図に示すように周面にねじ部19
1を有する筒状本体19に段部201を有するフランジ
20を組立てるようにしてもよい。
ランジを用いたが第5図に示すように周面にねじ部19
1を有する筒状本体19に段部201を有するフランジ
20を組立てるようにしてもよい。
また、上述ではフレームの可動鉄心側開口端に取付座を
設けたが固定鉄心側に設けてもよい。
設けたが固定鉄心側に設けてもよい。
この場合取付座は第6図に示すように局面にねじ部21
1を有する筒状本体21に固定鉄心212を一体に形成
するとともにこのような本体21にフランジ部22とし
て直径の異なる1対のフランジ221,222を組立て
るようにしている。
1を有する筒状本体21に固定鉄心212を一体に形成
するとともにこのような本体21にフランジ部22とし
て直径の異なる1対のフランジ221,222を組立て
るようにしている。
更に上述では座本体はすべて筒状のものについて述べた
が、筒状に限らないことは勿論である。
が、筒状に限らないことは勿論である。
また上述のソレノイド本体11は一例であり他の構成の
ものにも適用できることも勿論である。
ものにも適用できることも勿論である。
以上述べたようにこの考案によれば個々に用意された座
本体とフランジを組立ててなる取付座を用いることによ
りコストダウンを図ることができるとともに固定部材へ
の取付を確実にできるソレノイドを提供できる。
本体とフランジを組立ててなる取付座を用いることによ
りコストダウンを図ることができるとともに固定部材へ
の取付を確実にできるソレノイドを提供できる。
第1図は従来のツレメイドの一例を示す側面図、第2図
は同ソレノイドに用いられる取付座を示す一部縦断面図
、第3図はこの考案の一実施例を示す縦断面図、第4図
a、 bは同実施例に用いられる取付座を示しaは一部
縦断面図、bは正面図、第5図、第6図はこの考案に用
いられる取付座の異なる実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・取付座、21
・・・・・・筒状本体、22・・・・・・ねじ部、23
・・・・・・段部、3・・・・・・ナツト、4・・・・
・・可動鉄心、11・・・・・・ソレノイド本体、12
・・・・・・励磁コイル、13・・・・・・可動鉄心、
14・・・・・・固定鉄心、15・・・・・・フレーム
、16・・・・・・取付座、17,19,21・・・・
・・筒状本体、171゜191.211・・・・・・ね
じ部、172・・・・・・小径部、18゜ 20゜ 22・・・・・・フランジ、 212・・・・・・固定 鉄心、 201・・・・・・段部。
は同ソレノイドに用いられる取付座を示す一部縦断面図
、第3図はこの考案の一実施例を示す縦断面図、第4図
a、 bは同実施例に用いられる取付座を示しaは一部
縦断面図、bは正面図、第5図、第6図はこの考案に用
いられる取付座の異なる実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・取付座、21
・・・・・・筒状本体、22・・・・・・ねじ部、23
・・・・・・段部、3・・・・・・ナツト、4・・・・
・・可動鉄心、11・・・・・・ソレノイド本体、12
・・・・・・励磁コイル、13・・・・・・可動鉄心、
14・・・・・・固定鉄心、15・・・・・・フレーム
、16・・・・・・取付座、17,19,21・・・・
・・筒状本体、171゜191.211・・・・・・ね
じ部、172・・・・・・小径部、18゜ 20゜ 22・・・・・・フランジ、 212・・・・・・固定 鉄心、 201・・・・・・段部。
Claims (5)
- (1)ソレノイド本体と、この本体を収容する筒状フレ
ームと、周面にねじ部を形成した原本体、この原本体に
一体に組立てられるフランジ部とを有するとともに上記
フレーム開口部に設けられた取付座とを具備したことを
特徴とするソレノイド。 - (2)上記取付座は原本体を筒状に形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のソレノ
イド。 - (3)上記取付座はフランジ部を異なる直径の1対のフ
ランジより構威したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項乃至第2項いずれか記載のソレノイド。 - (4)上記取付座は原本体に段部を有するフランジを一
体に組立てたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項乃至第2項いずれか記載のソレノイド。 - (5) 上記取付座は原本体に固定鉄心を一体に形成
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項乃
至第4項いずれか記載のソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519080U JPS608404Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13519080U JPS608404Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757510U JPS5757510U (ja) | 1982-04-05 |
| JPS608404Y2 true JPS608404Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=29495368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13519080U Expired JPS608404Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608404Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP13519080U patent/JPS608404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757510U (ja) | 1982-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS608404Y2 (ja) | ソレノイド | |
| US4156220A (en) | Starter solenoid | |
| JPS6231957Y2 (ja) | ||
| JPH0468268U (ja) | ||
| JPH0272821U (ja) | ||
| JPH0452977Y2 (ja) | ||
| JP2851695B2 (ja) | バルブの製造方法 | |
| JP2525989Y2 (ja) | リコイルスタータ | |
| JPS6213233B2 (ja) | ||
| JP2536891B2 (ja) | 電磁弁 | |
| JP2530268Y2 (ja) | 電磁装置 | |
| JP2599579Y2 (ja) | 電磁弁のボディーアース構造 | |
| JPH0469032A (ja) | 減速機付モータの構造 | |
| JPS63174408U (ja) | ||
| JPS646448Y2 (ja) | ||
| JPS6238021Y2 (ja) | ||
| JPS63105317U (ja) | ||
| JPH0447757Y2 (ja) | ||
| JPS58187671U (ja) | 電磁弁用コイルボビン | |
| JPH0463878U (ja) | ||
| JPS61150531U (ja) | ||
| JPH0336573U (ja) | ||
| JPH048967U (ja) | ||
| JPH04151081A (ja) | ソレノイドバルブの製造方法 | |
| JPH0230536U (ja) |