JPS6084140A - 吸着方法 - Google Patents
吸着方法Info
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- JPS6084140A JPS6084140A JP59173443A JP17344384A JPS6084140A JP S6084140 A JPS6084140 A JP S6084140A JP 59173443 A JP59173443 A JP 59173443A JP 17344384 A JP17344384 A JP 17344384A JP S6084140 A JPS6084140 A JP S6084140A
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- JP
- Japan
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- gas
- adsorption
- temperature
- sample
- adsorbent
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01C—AMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
- C01C3/00—Cyanogen; Compounds thereof
- C01C3/08—Simple or complex cyanides of metals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/22—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising organic material
- B01J20/223—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising organic material containing metals, e.g. organo-metallic compounds, coordination complexes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/02—Preparation of oxygen
- C01B13/0229—Purification or separation processes
- C01B13/0248—Physical processing only
- C01B13/0259—Physical processing only by adsorption on solids
- C01B13/0262—Physical processing only by adsorption on solids characterised by the adsorbent
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B2210/00—Purification or separation of specific gases
- C01B2210/0043—Impurity removed
- C01B2210/0046—Nitrogen
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Toxicology (AREA)
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は遷移金属へキサシアノ化合物を吸着剤として用
いるガス流からの酸素の吸本方法に関する。
いるガス流からの酸素の吸本方法に関する。
背景技術
固体V着剤材料を利用する力゛ス分離、特に天然産及び
合成ゼオライトを使用するガス分離は周知である。合成
ゼオライトはガス分子の大きさに基づくガス分離に特に
適している。
合成ゼオライトを使用するガス分離は周知である。合成
ゼオライトはガス分子の大きさに基づくガス分離に特に
適している。
種類の異る多数の合成ゼオライトが配合されてきて、か
つ現にガス分質用に市販されている。例えば、更に処理
する上流の水蒸気等の高肺点不純物及び二饅化炭素を除
去するのにかかるモレキュ2−レープ吸着剤材料が一般
に用いられている。
つ現にガス分質用に市販されている。例えば、更に処理
する上流の水蒸気等の高肺点不純物及び二饅化炭素を除
去するのにかかるモレキュ2−レープ吸着剤材料が一般
に用いられている。
かかる月決は天然ガス原料の前処理及び低温分離に先立
つ空気の前浄化(precl、 eanul) ) 用
に一般的である。その他の応用は循環水素流等の精油所
プロセス流の品質を良くすることを包含する。加えて、
空気を分離する吸着プロセスにおいてその他のゼオライ
トが普通に用いられている。かかるゼオライトは圧力ス
イングか或は湿夏スイングのどちらかの吸着プロセスに
おいて用いられ、通常圧力スイングプロセスが好ましい
。これらのゼオライトは典型的には窒素選択性である、
すなわち空気流の窒素成分を酸素成分に優先して吸着す
る。
つ空気の前浄化(precl、 eanul) ) 用
に一般的である。その他の応用は循環水素流等の精油所
プロセス流の品質を良くすることを包含する。加えて、
空気を分離する吸着プロセスにおいてその他のゼオライ
トが普通に用いられている。かかるゼオライトは圧力ス
イングか或は湿夏スイングのどちらかの吸着プロセスに
おいて用いられ、通常圧力スイングプロセスが好ましい
。これらのゼオライトは典型的には窒素選択性である、
すなわち空気流の窒素成分を酸素成分に優先して吸着す
る。
その結果、窒素成分は吸着剤床に負荷され、酸素成分は
ガス相中に残留する傾向にある。ゼオライトモレキュラ
ーシープ吸着剤拐料は空気を分離するのに冶効な材料で
あるが、1つの重大な欠点を有する。その欠点は、モレ
キュラーシーブ吸着剤材料の窒素選択性の性質によって
、夕量の酸素成分よりもむしろ5気の多敞成分が吸着さ
れることである。空気の組成は78%が窒素であると言
われているから、g&着剤について窒素選択性であるこ
とはかかる分離プロセスに要求されるe着剤材料の量が
太くなることになる。従って分離プロセスが窒素よシも
むしろ酸素を吸着し、それによって吸着剤材料の要求量
を低減することが肩利である。
ガス相中に残留する傾向にある。ゼオライトモレキュラ
ーシープ吸着剤拐料は空気を分離するのに冶効な材料で
あるが、1つの重大な欠点を有する。その欠点は、モレ
キュラーシーブ吸着剤材料の窒素選択性の性質によって
、夕量の酸素成分よりもむしろ5気の多敞成分が吸着さ
れることである。空気の組成は78%が窒素であると言
われているから、g&着剤について窒素選択性であるこ
とはかかる分離プロセスに要求されるe着剤材料の量が
太くなることになる。従って分離プロセスが窒素よシも
むしろ酸素を吸着し、それによって吸着剤材料の要求量
を低減することが肩利である。
酸素選択性プロセスの潜套的利点が認識されてきて、こ
の目的に対して、酸素選択性炭素式モレキュラーシープ
吸着剤が利用されるようになってきた。しかし、この型
のV&着剤は途贋選択性である。従って1.これらの材
料は、必ず窒素の収着速度よりも酸素の収着速度を最大
にする非平衡プロセスサイクルで用いられる。これは、
立ち代って、急速なサイクル、例えば継続時間が釣1分
のサイクルを必要とし、これによりサイクル設itは圧
力ろイング吸着プロセスに制限されかつ比較的に高い所
要動力となる。
の目的に対して、酸素選択性炭素式モレキュラーシープ
吸着剤が利用されるようになってきた。しかし、この型
のV&着剤は途贋選択性である。従って1.これらの材
料は、必ず窒素の収着速度よりも酸素の収着速度を最大
にする非平衡プロセスサイクルで用いられる。これは、
立ち代って、急速なサイクル、例えば継続時間が釣1分
のサイクルを必要とし、これによりサイクル設itは圧
力ろイング吸着プロセスに制限されかつ比較的に高い所
要動力となる。
このように、酸素選択性及び非速度選択性の両方である
吸着剤プロセスが必要である。
吸着剤プロセスが必要である。
発明の開示
すなわち、本発明の目的は従来の圧力或は温度スイング
分離に有利に適合し得る多用性吸着プロセスを提供する
ことである〇 その他の目的と利点とは本明細書以降で明白になるもの
と思う。
分離に有利に適合し得る多用性吸着プロセスを提供する
ことである〇 その他の目的と利点とは本明細書以降で明白になるもの
と思う。
本発明によれは、g&着によってガス流から酸素を分離
する方法において改良を見出した。改良は、g&着剤と
して次式: %式%)) (式中、Mは原子番号が21.25〜50J59.50
、又は57^59の元素であシ: M′は原子番号が24〜27の元素であル:X及びyは
正の整数で、Mの原子価x x +(M’(CN)a)
の原子価×yの合計が0に等しい) を翁する化合物を用いることから成る。
する方法において改良を見出した。改良は、g&着剤と
して次式: %式%)) (式中、Mは原子番号が21.25〜50J59.50
、又は57^59の元素であシ: M′は原子番号が24〜27の元素であル:X及びyは
正の整数で、Mの原子価x x +(M’(CN)a)
の原子価×yの合計が0に等しい) を翁する化合物を用いることから成る。
詳細な説明
上記の遣移金属へキサシアノ化合物は、とシわけ、米国
特許3.094.579号及び同5.278.457号
にそれぞれ示されるように公知の顔料及び触媒である。
特許3.094.579号及び同5.278.457号
にそれぞれ示されるように公知の顔料及び触媒である。
しかし、酸素選択性吸着剤であることの特徴は認識され
ていない。原子番号から明らかなように、Mけスカンジ
ウム、マンガン、鉄、コバルト、ニツtル、銅、亜鉛、
イットリーウム、スズ、ランタン、セリウム又はプラセ
オジウムを包含する元素の内のいずれかにすることがで
き、かつM′はクロム、マンガン、鉄又はコバルトの元
素の内のいずれかにすることができる。式の下に書いた
記号X及びyは中性分子を形成するように選ばれる。
ていない。原子番号から明らかなように、Mけスカンジ
ウム、マンガン、鉄、コバルト、ニツtル、銅、亜鉛、
イットリーウム、スズ、ランタン、セリウム又はプラセ
オジウムを包含する元素の内のいずれかにすることがで
き、かつM′はクロム、マンガン、鉄又はコバルトの元
素の内のいずれかにすることができる。式の下に書いた
記号X及びyは中性分子を形成するように選ばれる。
好適な吸着剤化合物は、Zn2 (Fe(CN)s )
、Zn3 (Fe(CN)s )2.、 C1!(Fe
(CN)@ )である。
、Zn3 (Fe(CN)s )2.、 C1!(Fe
(CN)@ )である。
Zn2 (Fe (CN)s )は良好な負荷及び高分
離係数を特徴とするが、そのガス吸着速度は相対的に遅
い。
離係数を特徴とするが、そのガス吸着速度は相対的に遅
い。
Zn3 (Fe(CN)6 )2化合物は良好な負荷及
び速いガス吸着速度を特徴とするが、その分離係数は中
位である。Ce(Fe(ON)・〕 鉱分離係数が2つ
の亜鉛化合物の間であシ、かつその酸素負荷はどちらの
亜鉛化合物よシもずっと高い。Ce(Fe(CN)s)
の速度はZn2 (Fe (CN)6 )の速度に類似
している。
び速いガス吸着速度を特徴とするが、その分離係数は中
位である。Ce(Fe(ON)・〕 鉱分離係数が2つ
の亜鉛化合物の間であシ、かつその酸素負荷はどちらの
亜鉛化合物よシもずっと高い。Ce(Fe(CN)s)
の速度はZn2 (Fe (CN)6 )の速度に類似
している。
吸着剤材料の選定は負荷、比、分離係数に依存するだけ
でなく適用にも依存する。
でなく適用にも依存する。
分Di方法は圧力スイング吸着プロセスを利用すること
ができる。該プロセスによって酸素含有ガス原料流を吸
着剤床材料に接触させる。該材料は酸素成分の内の少く
と9もいくらかを吸着して酸素の減じたガス流を吸着剤
床から排出する。吸着剤床は、床にかかる圧力を下げ、
それによって酸素に富んだ吸着質を取)除くことによっ
て再生することができる。同様の方法で、吸着剤材料を
温度スイング吸着プロセスに利用することができる。
ができる。該プロセスによって酸素含有ガス原料流を吸
着剤床材料に接触させる。該材料は酸素成分の内の少く
と9もいくらかを吸着して酸素の減じたガス流を吸着剤
床から排出する。吸着剤床は、床にかかる圧力を下げ、
それによって酸素に富んだ吸着質を取)除くことによっ
て再生することができる。同様の方法で、吸着剤材料を
温度スイング吸着プロセスに利用することができる。
該プロセスによって、酸素を含有する原料ガス流を低温
で吸着剤床の中に辿して酸素成分の少くともいくらかを
床に吸着させて酸素の減じたガス流を吸着剤床から排出
する。次いで、床の温度を上げて酸素に冨んだ吸着質を
駆逐することによって吸着剤床を再生することができる
。圧力スイング吸着フ“口上スと温度スイング吸着プロ
セスとは、共に、本明細宿中に教示する吸着剤は別とし
てプロセス工程に関するff1jD従来通シである。本
発明でもまた従来のプロセス条件を適用することができ
るが、好適な条件は原料ガスによシかつその他の吸着剤
について用いられる条件からいく分か変わシ得る。すな
わち、圧力スイング方式において原料ガスとして空気を
用いた場合、圧は約001〜約100気圧の範囲になシ
得るが、吸着剤の再生をほぼ大気圧において行う吸着に
ついては約1〜約50気圧の範囲が好ましい。圧力スイ
ングサイクルについての温度範回は約150°■(〜約
3500にであ)、好ましくは約290°に〜約340
°にの範囲である。温度スイング方式では、温度は釣1
95’に〜約373°にの範囲になシ得、好ましくは約
275CK〜約373°にの範囲である。M適温度は吸
着の場合にははFf、周TB温度であシ、吸動剤再生の
場合には約333°に〜約366°にの範囲である。通
常、利用可能な吸着プロセスの全ては上述の遷移金属へ
キサシアノ化合物と共に使用することができる。この吸
着技術の例は米国時p 2.944、627号、同へ0
24867−号、同3634679号に見ることができ
る。
で吸着剤床の中に辿して酸素成分の少くともいくらかを
床に吸着させて酸素の減じたガス流を吸着剤床から排出
する。次いで、床の温度を上げて酸素に冨んだ吸着質を
駆逐することによって吸着剤床を再生することができる
。圧力スイング吸着フ“口上スと温度スイング吸着プロ
セスとは、共に、本明細宿中に教示する吸着剤は別とし
てプロセス工程に関するff1jD従来通シである。本
発明でもまた従来のプロセス条件を適用することができ
るが、好適な条件は原料ガスによシかつその他の吸着剤
について用いられる条件からいく分か変わシ得る。すな
わち、圧力スイング方式において原料ガスとして空気を
用いた場合、圧は約001〜約100気圧の範囲になシ
得るが、吸着剤の再生をほぼ大気圧において行う吸着に
ついては約1〜約50気圧の範囲が好ましい。圧力スイ
ングサイクルについての温度範回は約150°■(〜約
3500にであ)、好ましくは約290°に〜約340
°にの範囲である。温度スイング方式では、温度は釣1
95’に〜約373°にの範囲になシ得、好ましくは約
275CK〜約373°にの範囲である。M適温度は吸
着の場合にははFf、周TB温度であシ、吸動剤再生の
場合には約333°に〜約366°にの範囲である。通
常、利用可能な吸着プロセスの全ては上述の遷移金属へ
キサシアノ化合物と共に使用することができる。この吸
着技術の例は米国時p 2.944、627号、同へ0
24867−号、同3634679号に見ることができ
る。
発明を以下の実施例によって説明する。
例
いくつかのへキサシアノ吸着剤の物理的性質を表1に掲
載する。
載する。
本明細書中に挙けるヘキサシアノ化合物の収着特性は2
つの型の実験方法によってめる:(i)個々のガスにつ
いては重量技法でU混合ガスについては容積技法。
つの型の実験方法によってめる:(i)個々のガスにつ
いては重量技法でU混合ガスについては容積技法。
xm系の核心はサートリウム(8artorius )
圧力微坦−天秤である。微垣天秤のビームは電気機械式
零位バランス装置から吊下げられかつ該装置によって制
御される石英棒である。ビーム、ノくケソト、吊下げ線
は2000ボンド/ fn” (psi )(14oK
P/cm” )までの圧力に耐え得るステンレススチー
ル製ハウジング内に納められる。極感度(14ミリグラ
ムスクールについてα1マイクログンム)及び試料の要
求温の少いこと(2,5グラム最大荷重)が重量装置を
して一点を測定して進達にスクリーニングするか或は広
範囲の圧力にわたって等製線を得るのに理想的なものと
する0零位バランス装置からの信号を2つの方法で提示
する。自動風袋計シによる直接ディジタル表示器は任意
の所定時における運転中の質量の大きさを与え、質量の
時間関数としてのアナログ記録は永久的な記録を与える
。
圧力微坦−天秤である。微垣天秤のビームは電気機械式
零位バランス装置から吊下げられかつ該装置によって制
御される石英棒である。ビーム、ノくケソト、吊下げ線
は2000ボンド/ fn” (psi )(14oK
P/cm” )までの圧力に耐え得るステンレススチー
ル製ハウジング内に納められる。極感度(14ミリグラ
ムスクールについてα1マイクログンム)及び試料の要
求温の少いこと(2,5グラム最大荷重)が重量装置を
して一点を測定して進達にスクリーニングするか或は広
範囲の圧力にわたって等製線を得るのに理想的なものと
する0零位バランス装置からの信号を2つの方法で提示
する。自動風袋計シによる直接ディジタル表示器は任意
の所定時における運転中の質量の大きさを与え、質量の
時間関数としてのアナログ記録は永久的な記録を与える
。
重量装置についてのそれ以上の説明は次の通シである:
微社天秤スケールをガス供給と真空出口とに接続する。
微社天秤スケールをガス供給と真空出口とに接続する。
制御弁を用いてガス流量を調節する。得られる実験デー
タは試料、並びにガスの吸収又は放出による質量変化に
おけるガス圧及び温、度を包含する。微坦天秤は一部が
温度浴に収納されるスチール袈^ウジングを包含する。
タは試料、並びにガスの吸収又は放出による質量変化に
おけるガス圧及び温、度を包含する。微坦天秤は一部が
温度浴に収納されるスチール袈^ウジングを包含する。
試料を温度浴内の受け器の中に収容し、試料の釣合mb
を周囲条件に保つ。
を周囲条件に保つ。
重量4のガス取扱い部分をして約1ミフロン〜約500
pai(35に9/が)の範囲の公知のガス圧を付与す
るように設計する。個々のガスの過圧はシリンダーから
マニホールドを通して得る0減圧は真空トラップ並びに
真空ポンプを包含する真空糸によって作られる。一定温
度環境は種類の異る3つの装置によって微量天秤の試料
側について与えられる。周囲よりもかなシ高い温度、例
えば活性化に用いる250℃よりも低いか或は等ししA
温度の場合には、管炉を試料アームの周シに置く。
pai(35に9/が)の範囲の公知のガス圧を付与す
るように設計する。個々のガスの過圧はシリンダーから
マニホールドを通して得る0減圧は真空トラップ並びに
真空ポンプを包含する真空糸によって作られる。一定温
度環境は種類の異る3つの装置によって微量天秤の試料
側について与えられる。周囲よりもかなシ高い温度、例
えば活性化に用いる250℃よりも低いか或は等ししA
温度の場合には、管炉を試料アームの周シに置く。
周囲に近い温度の場合には、試料側を油浴の中に浸漬す
る。周囲よシもかな勺低い温度の場合には、極低温浴を
用いる。試料の温度は試料室内部の試料パケットの1(
至)以内に設置した熱電対で測定する。周囲に近い温度
は±0,5℃内に制御しかつ±0.1℃以内にまで測定
することができる。
る。周囲よシもかな勺低い温度の場合には、極低温浴を
用いる。試料の温度は試料室内部の試料パケットの1(
至)以内に設置した熱電対で測定する。周囲に近い温度
は±0,5℃内に制御しかつ±0.1℃以内にまで測定
することができる。
秤シに試料(約05グラム)を載せ、それぞれの室の中
のガスケット付きクロージャ〜を通して釣合重)物質を
載せる。非孔負ガラスビードが釣合重シ物質の(4)き
をするのが普通である。試験されるべき試料は粉末或は
圧縮形態にすることができる、例えばこの材料を20メ
ツシユを通シ40メツシュ篩分けした後に圧潰フィルタ
ーケークかよく用いられる。室を開じた後に、糸を周囲
温度で注意深く排気する。こうして、真空下に試料をあ
る所定のレベルにまで昇温して試料を’Ik着用に活性
化する、すなわち、収着したガス、蒸気又は水和水を取
シ除いて吸着用の試料を調製する。約100°〜約25
0℃の範囲の活性化温度を使用することができる。最も
普通に用いる温度は約160゜〜約190℃の範囲であ
る0試料が活性化温度において一定重量に達した後に、
試料温度を吸着測定用の所望の値に至らせる。
のガスケット付きクロージャ〜を通して釣合重)物質を
載せる。非孔負ガラスビードが釣合重シ物質の(4)き
をするのが普通である。試験されるべき試料は粉末或は
圧縮形態にすることができる、例えばこの材料を20メ
ツシユを通シ40メツシュ篩分けした後に圧潰フィルタ
ーケークかよく用いられる。室を開じた後に、糸を周囲
温度で注意深く排気する。こうして、真空下に試料をあ
る所定のレベルにまで昇温して試料を’Ik着用に活性
化する、すなわち、収着したガス、蒸気又は水和水を取
シ除いて吸着用の試料を調製する。約100°〜約25
0℃の範囲の活性化温度を使用することができる。最も
普通に用いる温度は約160゜〜約190℃の範囲であ
る0試料が活性化温度において一定重量に達した後に、
試料温度を吸着測定用の所望の値に至らせる。
収着測定は一定温度で行われる頻度が最も多い。
ガス吸着は、ガスを迅速に固定圧にさせて経時重量増加
を追跡することによって測定する。均圧は通常20秒以
内で行われる;吸着平衡に達する時間は数分〜数日を要
する。一定M蛍の判定界−準は、勾配を用い5分で2ミ
クpグラム未満をゼロと詠める。ガス脱着は圧力をある
固定値にまで下げて同様の方法で測定する。脱着は試料
について単に吸入排出によって行われることがしり、1
4ある。
を追跡することによって測定する。均圧は通常20秒以
内で行われる;吸着平衡に達する時間は数分〜数日を要
する。一定M蛍の判定界−準は、勾配を用い5分で2ミ
クpグラム未満をゼロと詠める。ガス脱着は圧力をある
固定値にまで下げて同様の方法で測定する。脱着は試料
について単に吸入排出によって行われることがしり、1
4ある。
平衡値についての試験は、試験されるべき値から脱着を
介在させた後に吸着する点を繰シ返してrJうのが普通
である。しかし、試験値を両方向から近づけて試験を行
うこと〃;折には鳴る。等圧測定もまた試料温度を上げ
たシ下げノζυして行われてきたが、これは等温圧スイ
ング技法程には簡便ではない。
介在させた後に吸着する点を繰シ返してrJうのが普通
である。しかし、試験値を両方向から近づけて試験を行
うこと〃;折には鳴る。等圧測定もまた試料温度を上げ
たシ下げノζυして行われてきたが、これは等温圧スイ
ング技法程には簡便ではない。
本発明で関心のある圧力は10トルよシも晶く、そのた
め熱分子効釆(thermomolecular ef
fect )を考慮する必要がない。しかし、圧力が1
気圧の値よシも増大すると、正確な吸着重量を確定する
のに浮力効果を考慮しなければならない。釣合重りは、
秤シの両方のアームが1IIJ+湿度にある場合には、
自動的に浮力のほとんどを補正する。試料の温度が釣合
重シの温度と異る場合には、ガス密度差が置換されたガ
ス容積の差を拡大する。浮力効果を計算するために、試
料を等温式測定で用いるのと同じ温tx及び圧力でヘリ
ウムに露呈させる。
め熱分子効釆(thermomolecular ef
fect )を考慮する必要がない。しかし、圧力が1
気圧の値よシも増大すると、正確な吸着重量を確定する
のに浮力効果を考慮しなければならない。釣合重りは、
秤シの両方のアームが1IIJ+湿度にある場合には、
自動的に浮力のほとんどを補正する。試料の温度が釣合
重シの温度と異る場合には、ガス密度差が置換されたガ
ス容積の差を拡大する。浮力効果を計算するために、試
料を等温式測定で用いるのと同じ温tx及び圧力でヘリ
ウムに露呈させる。
ヘリウムにおいて観測される排除鼠から、観測される型
組の補正を分子型の、差を考慮してめる。
組の補正を分子型の、差を考慮してめる。
容積系は合成空/A、等のガス混合物についての教本測
定用に用いられる。これらの実験は3つの主要工程を包
含する:(り流れガス混合物と活性吸着剤床との間の平
衡の確立、(2)単離した平衡吸着剤床からの全ガスの
回収、(3)ガス中の混合物及び吸着装置内の吸着用の
分析。装Rは機能で識別して4つの主要セクションを有
する。吸着装置軸線は吸着剤材料を保持するための多孔
質ンリットを備えた容積約33clpのステンレススチ
ールチューブである。該装置は内部に炉(強制空気循環
付)が装着されて、周囲〜343℃の温度を±1℃の範
囲内で与える。吸着装置軸線に装着した内部熱電対は床
の温度を±0.1℃にまで測定することができる。
定用に用いられる。これらの実験は3つの主要工程を包
含する:(り流れガス混合物と活性吸着剤床との間の平
衡の確立、(2)単離した平衡吸着剤床からの全ガスの
回収、(3)ガス中の混合物及び吸着装置内の吸着用の
分析。装Rは機能で識別して4つの主要セクションを有
する。吸着装置軸線は吸着剤材料を保持するための多孔
質ンリットを備えた容積約33clpのステンレススチ
ールチューブである。該装置は内部に炉(強制空気循環
付)が装着されて、周囲〜343℃の温度を±1℃の範
囲内で与える。吸着装置軸線に装着した内部熱電対は床
の温度を±0.1℃にまで測定することができる。
容積系のガス取扱い部分は圧力約1〜約7気圧の範囲て
数百(700〜800)cm”7分以下の制御、測定さ
れたガス流れを与えるように設計される。ヘリウムと合
成空気の両方をマニホールドによって与え、クロマトグ
ラフィーの弁を用いてガス流の容易な切替え及び試料採
取を可能にする。
数百(700〜800)cm”7分以下の制御、測定さ
れたガス流れを与えるように設計される。ヘリウムと合
成空気の両方をマニホールドによって与え、クロマトグ
ラフィーの弁を用いてガス流の容易な切替え及び試料採
取を可能にする。
デッドスペース容積を下ろすだめに、1716インチ(
t6鴎)直径のステンレススチール管材料を用いる。装
置の第3セクシミンは吸着装置からガスをクライオポン
プで吐出しく cryopumping ) 、m合し
、分析用に供給するマニホールドである。クライオポン
プは単に活性シリカゲルを収用する球で、周囲条件で酸
素か或は窒素のどちらかの吸着容量が無視し得る程に小
さい◇液体窒素温度では、シリカゲルは比較的に非選択
性で、酸素と窒素の両方に対して容量が高い。吸着装置
を加熱してクライオポンプを冷却することによって、平
衡状部で単離した吸着装置内の本質的に全てのガスを取
シ除くことができる。例えに、約100°〜約200℃
において残留圧約1〜約2ミクロンが得られる。
t6鴎)直径のステンレススチール管材料を用いる。装
置の第3セクシミンは吸着装置からガスをクライオポン
プで吐出しく cryopumping ) 、m合し
、分析用に供給するマニホールドである。クライオポン
プは単に活性シリカゲルを収用する球で、周囲条件で酸
素か或は窒素のどちらかの吸着容量が無視し得る程に小
さい◇液体窒素温度では、シリカゲルは比較的に非選択
性で、酸素と窒素の両方に対して容量が高い。吸着装置
を加熱してクライオポンプを冷却することによって、平
衡状部で単離した吸着装置内の本質的に全てのガスを取
シ除くことができる。例えに、約100°〜約200℃
において残留圧約1〜約2ミクロンが得られる。
第4セクシヨンでは、平衡にある吸着装置内のガス相及
びg&着装置から吐出される全ガスをクロマトグラフィ
ーによシ分析する。クロマトグラフにモレキュラーシー
プゼオライトを取シ付けて積算器と連絡して用いる。標
準のクロマトグラフィー技法を用いる。誤差の推定は誤
差源の分析から及びゼオライトを公知の性状で測定する
ことによって行った。全体の負荷はグラム当シ±0.0
1 ミ’)モル又は±003重社%の空気の範囲内にま
で測定することができる・吸着ガスの組成は酸素或は窒
素のどちらかについてグラム当シ±α0013ミリモル
の範囲内でめることができ、分離係数の誤差±0,02
に相当する。
びg&着装置から吐出される全ガスをクロマトグラフィ
ーによシ分析する。クロマトグラフにモレキュラーシー
プゼオライトを取シ付けて積算器と連絡して用いる。標
準のクロマトグラフィー技法を用いる。誤差の推定は誤
差源の分析から及びゼオライトを公知の性状で測定する
ことによって行った。全体の負荷はグラム当シ±0.0
1 ミ’)モル又は±003重社%の空気の範囲内にま
で測定することができる・吸着ガスの組成は酸素或は窒
素のどちらかについてグラム当シ±α0013ミリモル
の範囲内でめることができ、分離係数の誤差±0,02
に相当する。
混合ガスの実験方法は次の通シである:初めに調査され
るべき材料の粉末資料を圧縮してプレストチップ(20
−40メツクユ)にし、正確に秤量し、次いで吸着装置
内に装填する。ヘリウムガスをある高温、250℃よシ
も低いか等しい温度で試料の中に通して試料を活性化す
る。次いで、試料を所望の温度にまで冷却して試験ガス
(通常、合成ガス)を分析する◎次いで、ある固定の公
知圧の試験ガスを平衡を達成するまで、すなわち、吸着
装置に入るガス及び出るガスの組成が同じになる時まで
吸着剤の中に通す。次いで、吸着装置を単離し、残シの
装置を吸着装置からのガスの移送及び分析のための準備
をする。全ガス九合物を吸着装置からクライオポンプで
吐出する(ガス相と吸着相の両方)。クライオポンプで
吐出したガスを周囲温度にまで暖めて分析する。吸着相
の量及び組成は、全混合物についての対応するデータ及
び平衡にあるガス相中に含まれるそれからの差によって
計算する。吸着測定後、固体試料を、吸着装置から取シ
出して再度秤量する。
るべき材料の粉末資料を圧縮してプレストチップ(20
−40メツクユ)にし、正確に秤量し、次いで吸着装置
内に装填する。ヘリウムガスをある高温、250℃よシ
も低いか等しい温度で試料の中に通して試料を活性化す
る。次いで、試料を所望の温度にまで冷却して試験ガス
(通常、合成ガス)を分析する◎次いで、ある固定の公
知圧の試験ガスを平衡を達成するまで、すなわち、吸着
装置に入るガス及び出るガスの組成が同じになる時まで
吸着剤の中に通す。次いで、吸着装置を単離し、残シの
装置を吸着装置からのガスの移送及び分析のための準備
をする。全ガス九合物を吸着装置からクライオポンプで
吐出する(ガス相と吸着相の両方)。クライオポンプで
吐出したガスを周囲温度にまで暖めて分析する。吸着相
の量及び組成は、全混合物についての対応するデータ及
び平衡にあるガス相中に含まれるそれからの差によって
計算する。吸着測定後、固体試料を、吸着装置から取シ
出して再度秤量する。
合成空気(窒素中の酸素21195%)の吸着を購入試
料 Co2(Fe (CN)s ) ・5H20につい
て測定する。受は取ったままの粉末を5600 pst
(35’0〜/=1=)でプレスしてディスクにする
;これらのディスクを砕いてチップにし、20メツシユ
を通シ40メツシュまでのメツシュ部分を試験用に保持
する。定位置の試料について3つの活性化の各々を行っ
た後に吸着データを測定する。各々の場合において、試
料チップを温度100℃;128’C1132℃でそれ
ぞれ16時間ヘリウム流でパージする。分離係数は活性
化の程度によってはほとんど変わらなかったが第2の活
性化後に装填を増大した。吸着工程の間、平衡へのアプ
ローチは吸着装置からの流出ガスを分析するξとによっ
てたどった。用いた空気流量(30cwP/分)では、
吸着に与えた時間(ts時間)は平衡を達成するのに十
分以上であった。
料 Co2(Fe (CN)s ) ・5H20につい
て測定する。受は取ったままの粉末を5600 pst
(35’0〜/=1=)でプレスしてディスクにする
;これらのディスクを砕いてチップにし、20メツシユ
を通シ40メツシュまでのメツシュ部分を試験用に保持
する。定位置の試料について3つの活性化の各々を行っ
た後に吸着データを測定する。各々の場合において、試
料チップを温度100℃;128’C1132℃でそれ
ぞれ16時間ヘリウム流でパージする。分離係数は活性
化の程度によってはほとんど変わらなかったが第2の活
性化後に装填を増大した。吸着工程の間、平衡へのアプ
ローチは吸着装置からの流出ガスを分析するξとによっ
てたどった。用いた空気流量(30cwP/分)では、
吸着に与えた時間(ts時間)は平衡を達成するのに十
分以上であった。
いくつかのへキサシアノ化合物についてのガス吸着デー
タは表Hに見ることができる。吸着剤の調製及びデータ
は表1〜■に見ることができる。
タは表Hに見ることができる。吸着剤の調製及びデータ
は表1〜■に見ることができる。
水和 Znz (Fe(CN)s+ ) 多結晶質粉末
は種々の試薬及び条件を用いていくつかの方法で作られ
てき九〇最も一般的な合成を以下に説明する。この標準
方法からのずれを表置中の「注解」下に述べる。
は種々の試薬及び条件を用いていくつかの方法で作られ
てき九〇最も一般的な合成を以下に説明する。この標準
方法からのずれを表置中の「注解」下に述べる。
標準合成は、水性媒質中に可溶な試薬を急速に混合して
不溶性水和物を沈殿させることに基づく、FIA確にt
士、 2 Zn(NOj)2 +Caz (Fe(CNg )
+xHzO→Zn2 (Fe (CN6 〕・XH2O
+2CB(NO3)2X=2〜2.5の値が優れた吸着
性能を示す試料を代表する。Xの値は風乾及び真空活性
化状態の試料のMR差からめる。標準試薬FJへ水溶液
状のZn (NOx )2 ・ISH! 0及びCa2
(re(CN)@)・(10〜11)H,0で、濃度は
それぞれ0.4 M 、!= 0.1Mである。溶存塩
を使用前にろ過する。これらの溶液の容積は、それぞれ
300α1及び150dで、これによってZn2+モル
対〔Fe<、cN)* f−モルの比は化学伝論値の4
倍に保たれる。脱イオン水(pH−55〜6)か或は水
道水(pH=&5〜7)のどちらかをこれらの溶液に用
い、調製を周囲温度で行う。
不溶性水和物を沈殿させることに基づく、FIA確にt
士、 2 Zn(NOj)2 +Caz (Fe(CNg )
+xHzO→Zn2 (Fe (CN6 〕・XH2O
+2CB(NO3)2X=2〜2.5の値が優れた吸着
性能を示す試料を代表する。Xの値は風乾及び真空活性
化状態の試料のMR差からめる。標準試薬FJへ水溶液
状のZn (NOx )2 ・ISH! 0及びCa2
(re(CN)@)・(10〜11)H,0で、濃度は
それぞれ0.4 M 、!= 0.1Mである。溶存塩
を使用前にろ過する。これらの溶液の容積は、それぞれ
300α1及び150dで、これによってZn2+モル
対〔Fe<、cN)* f−モルの比は化学伝論値の4
倍に保たれる。脱イオン水(pH−55〜6)か或は水
道水(pH=&5〜7)のどちらかをこれらの溶液に用
い、調製を周囲温度で行う。
試薬溶液流を漏斗のスロートにおいて混合する際に沈殿
が生じる。沈殿を母液中で攪拌してろ過する。初めのろ
過後、沈殿を水とブレンドして洗浄し、次いで再びろ過
する。このような洗浄−ろ過を3[gI行うのが普通で
ある。最終のフィルターケークを空気中50℃で16時
間乾燥する。便宜のため、乾燥したフィルターケークを
破砕し、biI分けして−20+40メツシユ部分を吸
着試験用に保持する。
が生じる。沈殿を母液中で攪拌してろ過する。初めのろ
過後、沈殿を水とブレンドして洗浄し、次いで再びろ過
する。このような洗浄−ろ過を3[gI行うのが普通で
ある。最終のフィルターケークを空気中50℃で16時
間乾燥する。便宜のため、乾燥したフィルターケークを
破砕し、biI分けして−20+40メツシユ部分を吸
着試験用に保持する。
Ca2(Fa(ON)a :)源の収着特性に対する効
果の調査を行う。この試薬は3つの供給者から弄る純度
で得る。
果の調査を行う。この試薬は3つの供給者から弄る純度
で得る。
水和Znl (Fe(ON)s:)2
多結晶質粉末を、Zn2(Fe (CN)s)の調製に
おいて用いたのと同じ装置及び類似の技法を用いて調製
する。椋準合成は以下の化学作用に基づく:3ZnCN
Ox>t +2Ks (Fe(CN)s )+xH2O
−)Zns (Fa (CN)s )z ・XH2O+
6KNOsくことで、1モルよル小さいXの値が代表的
である)。
おいて用いたのと同じ装置及び類似の技法を用いて調製
する。椋準合成は以下の化学作用に基づく:3ZnCN
Ox>t +2Ks (Fe(CN)s )+xH2O
−)Zns (Fa (CN)s )z ・XH2O+
6KNOsくことで、1モルよル小さいXの値が代表的
である)。
合成変数の特定値及び方法と条件の変更を表1vに提示
する。表■に示すようにゆつ〈シした拡散によって比較
的に大きな結晶(調製番号4)を調製することが可能で
ある。かかる比較的に大きな結晶の吸着速度は、ずっと
小さな結晶から成る試料の速度に比べて大しておそくな
らない。急速な混合に1二って調製する試料ではZnz
(Fe (CN)s )の場合と同じ沈殿方法を用い
る。「滴下」する場合では、アニオン試薬をカチオン試
薬の溶液に滴下する。「ゆつくシした拡散Jとは、普通
の試薬溶液を水バリヤーで分離する方法を意味し、Jy
、応イオンは水バリヤーを通って拡散して沈殿を形成す
る。
する。表■に示すようにゆつ〈シした拡散によって比較
的に大きな結晶(調製番号4)を調製することが可能で
ある。かかる比較的に大きな結晶の吸着速度は、ずっと
小さな結晶から成る試料の速度に比べて大しておそくな
らない。急速な混合に1二って調製する試料ではZnz
(Fe (CN)s )の場合と同じ沈殿方法を用い
る。「滴下」する場合では、アニオン試薬をカチオン試
薬の溶液に滴下する。「ゆつくシした拡散Jとは、普通
の試薬溶液を水バリヤーで分離する方法を意味し、Jy
、応イオンは水バリヤーを通って拡散して沈殿を形成す
る。
Ce(III)(Fe(II)(CN)s ) O水和
結晶を、Znz (Fe(CN)a )及びZns (
Fe(ON)s)z の場合の合成に形式上類似した沈
殿及び晶出法によって調製する。合成化学は以下に基づ
く: Ce(NOx )s +Ks (Fe(CN)a 、l
+XH2O4Ce (Fe (CN)a ) ・XH2
O+3KNO3%(ここで、4.0よシも大きいか或は
等しいXの値が代表的である)。
結晶を、Znz (Fe(CN)a )及びZns (
Fe(ON)s)z の場合の合成に形式上類似した沈
殿及び晶出法によって調製する。合成化学は以下に基づ
く: Ce(NOx )s +Ks (Fe(CN)a 、l
+XH2O4Ce (Fe (CN)a ) ・XH2
O+3KNO3%(ここで、4.0よシも大きいか或は
等しいXの値が代表的である)。
合成変数と方法及び条件についての注解とを表■に記載
する。
する。
ce(Fe(CN)6〕についての沈殿/晶出速度は2
つのZn化合物の速度よシも目立って速くかつce (
B’e (CN)、 )についての速度は試薬の濃度が
低下するにつれて急速な沈殿からゆつくシした晶出に認
知される程に減小する。比較的に大きな結晶が容易に作
られる。表■に示すように、吸着性能に対するCe試薬
の純度の効果及び沈殿速度の効果について研究する■ Zn2(Fe(CN)s )、Zns (Fe(CN)
s )2 、Ce(III)(Fe(III)(CN)
s ) 以外の水和へ、キサシアノメタレートを、2つ
のZn 化合物について用いた方法に類似の方法によっ
て、結晶粉末として作る◇可溶塩の水性混合物から不溶
性水和物を沈殿させる原理を維持するが、種々の組成物
に適応させるために化学作用を変更した。例えば、2価
の遷移金属へキサシアノメタレート(1)化合物を以下
の反応によって合成する: 5MXg +2に3 (M’(CN)6 )+XH2O
→Ms (M’ (CN)g )2−XH20+6KX
(ここで、Mは2価の金鳥であシ、Ml は酸化状態<
X>の金属であシ、Xは塩化物又はEt!1−塊を表わ
す)。
つのZn化合物の速度よシも目立って速くかつce (
B’e (CN)、 )についての速度は試薬の濃度が
低下するにつれて急速な沈殿からゆつくシした晶出に認
知される程に減小する。比較的に大きな結晶が容易に作
られる。表■に示すように、吸着性能に対するCe試薬
の純度の効果及び沈殿速度の効果について研究する■ Zn2(Fe(CN)s )、Zns (Fe(CN)
s )2 、Ce(III)(Fe(III)(CN)
s ) 以外の水和へ、キサシアノメタレートを、2つ
のZn 化合物について用いた方法に類似の方法によっ
て、結晶粉末として作る◇可溶塩の水性混合物から不溶
性水和物を沈殿させる原理を維持するが、種々の組成物
に適応させるために化学作用を変更した。例えば、2価
の遷移金属へキサシアノメタレート(1)化合物を以下
の反応によって合成する: 5MXg +2に3 (M’(CN)6 )+XH2O
→Ms (M’ (CN)g )2−XH20+6KX
(ここで、Mは2価の金鳥であシ、Ml は酸化状態<
X>の金属であシ、Xは塩化物又はEt!1−塊を表わ
す)。
Xの値はM及びMl によシかなシ変わる。試薬はM
/ M’比が化学蓋論に相当する値を越えるように選ぶ
。沈殿を得る一般的方法及び個々の沈殿に特有の注解を
表■に記載する。
/ M’比が化学蓋論に相当する値を越えるように選ぶ
。沈殿を得る一般的方法及び個々の沈殿に特有の注解を
表■に記載する。
表■中引用符号で示す配合物は O’e(cN)s)’
−と(Fe(cN))s )”−の両方のイオンを含有
する混合相の試料を作成しようとする試みに相当する。
−と(Fe(cN))s )”−の両方のイオンを含有
する混合相の試料を作成しようとする試みに相当する。
rZns (FC(CN)g )2J で示す配合物は
純Zna (Fe(ON)a )2 試料について用い
られる方法によって作’) ; r Znz (Fe(
CN)g )J で示す配合物は純Zn2 (Fe(C
N)6 )法に従って作る。
純Zna (Fe(ON)a )2 試料について用い
られる方法によって作’) ; r Znz (Fe(
CN)g )J で示す配合物は純Zn2 (Fe(C
N)6 )法に従って作る。
r Zns (Fe(CN)s )2 J と 「 Z
nz (Fe(CN)+s )Jの両方の配合物は02
選択性を示すが、吸着特性は混合物のX線回折図形にお
いて観測される純粋相の物理的性質によって説明される
。
nz (Fe(CN)+s )Jの両方の配合物は02
選択性を示すが、吸着特性は混合物のX線回折図形にお
いて観測される純粋相の物理的性質によって説明される
。
吸着剤相料は圧力スイングか或は温度スイングのどちら
かの吸着分離プロセスにおいて使用するための活性化を
必要とする。かかる活性化は水和水をある程度取シ除く
ことを必要とし、水和水の除去は組成によって活性化重
量の0.3〜21%の範囲の値で変わる。活性化は標準
方法、例えは収着剤をガスでパージしながら加熱するか
或は吸着剤床を真空ボンピングすることによって達成す
ることができる。
かの吸着分離プロセスにおいて使用するための活性化を
必要とする。かかる活性化は水和水をある程度取シ除く
ことを必要とし、水和水の除去は組成によって活性化重
量の0.3〜21%の範囲の値で変わる。活性化は標準
方法、例えは収着剤をガスでパージしながら加熱するか
或は吸着剤床を真空ボンピングすることによって達成す
ることができる。
一覧表から、遷移元素のへキサシアノ化合物の多くが0
2選択性を示すことが分かる。それらの中で、4つの化
合物が特に実用的利益のある吸着剤特性の結合を示す。
2選択性を示すことが分かる。それらの中で、4つの化
合物が特に実用的利益のある吸着剤特性の結合を示す。
Znz (Fe(CN)a )化合物は良好な02負荷
(0,20〜0.25 mモル/lと極めて低いN2負
荷とを有しておシ、このことは空気原料について最高の
分離係数となる(11〜120)。1000)ルにおけ
る02吸着(10分で平衡の60〜84%)によって示
されるように、収着速度は中位である。Zns (Fe
(CN)s )2化合物もまた良好な02負荷を肩する
か、N2負荷が高く、そのため得られる分離係数は低い
(136〜175)。収着速度は非常に速く(1分−c
平衡の95〜97%)、ゼ第2イトの収着速度に匹敵し
イ8る。CO2(Fe(CN)a )化合物は類似の速
度(1分で平衡の90%)と一層高い分離係数(2〜3
)とを翁するが、02負荷はZn化合物の負荷のほぼ半
分である。合成空気で得られる分離係数(2,17)は
、極めて諸利なことに、同じ試料について純ガスで得ら
れる値(2,23)と同程であることに注目すること。
(0,20〜0.25 mモル/lと極めて低いN2負
荷とを有しておシ、このことは空気原料について最高の
分離係数となる(11〜120)。1000)ルにおけ
る02吸着(10分で平衡の60〜84%)によって示
されるように、収着速度は中位である。Zns (Fe
(CN)s )2化合物もまた良好な02負荷を肩する
か、N2負荷が高く、そのため得られる分離係数は低い
(136〜175)。収着速度は非常に速く(1分−c
平衡の95〜97%)、ゼ第2イトの収着速度に匹敵し
イ8る。CO2(Fe(CN)a )化合物は類似の速
度(1分で平衡の90%)と一層高い分離係数(2〜3
)とを翁するが、02負荷はZn化合物の負荷のほぼ半
分である。合成空気で得られる分離係数(2,17)は
、極めて諸利なことに、同じ試料について純ガスで得ら
れる値(2,23)と同程であることに注目すること。
この試敢結果はこれらの吸着剤の02選択性の確証と考
えられる。
えられる。
Ce(III)CF’e(IIIXCN)s )化合物
は極めて高い02負荷(0,42〜0.56mモル/y
)と良好な分離係数(10分で10〜48)とを有する
。
は極めて高い02負荷(0,42〜0.56mモル/y
)と良好な分離係数(10分で10〜48)とを有する
。
この材料について、分離係数は時間関数として計算され
る、というのは、N2の収着は平衡に達するのに非常に
長い時間(何時間〜何日)を要するからである。
る、というのは、N2の収着は平衡に達するのに非常に
長い時間(何時間〜何日)を要するからである。
Ce(Fe(CN)g )についての固有の02収着速
度(10分で平衡の59〜84%)はZ nz (F
e(CN )@)の収着速度に類似するが、平衡負荷が
高いか故に、吸収量はCe化合物の場合のほぼ2倍程の
大きさである。
度(10分で平衡の59〜84%)はZ nz (F
e(CN )@)の収着速度に類似するが、平衡負荷が
高いか故に、吸収量はCe化合物の場合のほぼ2倍程の
大きさである。
表■〜■に提示するデータは、02及びN2についての
へキサシアノ化合物の収着特性が調製方法に依存するこ
とを示す。表■から適当な(Fe(CN)g ) 試薬
溶液を用いる場合に、市販のZnz (Fe (CN)
@) (表■)よシも優れた02負荷及び分離係数を有
するZnz (Fe (CN)6.、)材料を作ること
ができることがわかる。表■からZn5(Fe(CN%
)zのN2負荷及び分離係数が、試薬の純度及び試薬が
反応に導かれる方法に感応しやすいことは明らかである
。表Vから、最も速い02吸収をイ」するce (Fl
! (CN)@ )試料が低い試薬濃度においてかつC
e試薬の純度を高くして作られるものであることは明ら
かである。
へキサシアノ化合物の収着特性が調製方法に依存するこ
とを示す。表■から適当な(Fe(CN)g ) 試薬
溶液を用いる場合に、市販のZnz (Fe (CN)
@) (表■)よシも優れた02負荷及び分離係数を有
するZnz (Fe (CN)6.、)材料を作ること
ができることがわかる。表■からZn5(Fe(CN%
)zのN2負荷及び分離係数が、試薬の純度及び試薬が
反応に導かれる方法に感応しやすいことは明らかである
。表Vから、最も速い02吸収をイ」するce (Fl
! (CN)@ )試料が低い試薬濃度においてかつC
e試薬の純度を高くして作られるものであることは明ら
かである。
表111(Mき)
表■〜■の注
]!yMOL/(=吸着剤ダラム当りのガスのミリモル
%=パーセント PPM=100万当りの部 Fluka=)リダム/フルカケミカルインコーボレー
テッドへ(=モル DeGu88a=デガツサコーポレーションHa l
y c o r p =ユニオンモリコープAC8=ア
メリカンケミカルッサイアテイ(a)1000)ルにお
いて (b)1分で (d)初めの5分で (e)10分で (f)55分後 手続補正書 昭和59年11月130 特許庁長官 志 賀 学 殿 事件の表示 昭和59年 特願第173443 号発明
の名称 吸着方法 補正をする名 事件との関係 特許出願人 名称 ユニオン・カーバイド・コーポレーション代Ji
人 〒】03 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 別紙の通り 1 明細書2頁10行の「サートリウムJを「サートリ
ウス」に訂正する。
%=パーセント PPM=100万当りの部 Fluka=)リダム/フルカケミカルインコーボレー
テッドへ(=モル DeGu88a=デガツサコーポレーションHa l
y c o r p =ユニオンモリコープAC8=ア
メリカンケミカルッサイアテイ(a)1000)ルにお
いて (b)1分で (d)初めの5分で (e)10分で (f)55分後 手続補正書 昭和59年11月130 特許庁長官 志 賀 学 殿 事件の表示 昭和59年 特願第173443 号発明
の名称 吸着方法 補正をする名 事件との関係 特許出願人 名称 ユニオン・カーバイド・コーポレーション代Ji
人 〒】03 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 別紙の通り 1 明細書2頁10行の「サートリウムJを「サートリ
ウス」に訂正する。
2、 同14頁下から3行の 「下ろす」を1低減する
」に訂正する。
」に訂正する。
3、 同17頁10〜11行の「保持」を「保留」に訂
正する。
正する。
4、 同19頁下から7行の「−20+40メツシユ」
を「20メツシユを通過して40メツシユ上に残る」に
訂正する。
を「20メツシユを通過して40メツシユ上に残る」に
訂正する。
5、 同同頁下から6行の「保持」を「保留」に訂正す
る。
る。
6、 同25頁8行の「同程」を「同程度」に訂正する
。
。
Z 同31頁を別紙と差し換える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ガス流から酸素を吸着によって分離する方法にお
いて、吸着剤として次式: %式%) (式中、Mは原子番号が21.25〜50.59.50
、又は57〜59の元素であシ; M′は原子番号が24〜27の元素であル;X及びyは
正の整数で、Mの原子価xx+(M(CN)a)の原子
価xyの合fl力s oに等しい)を冶する化合物を用
いることを%徴とする分融方法。 2 化合物が Znz (Fe(CN)a ) である特許請求の範囲第1項記載の方法03 化合物が Zn3 (Fe (CN)6 )2 である特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、化合物が Co2(Fe (CN)6 ) である特許請求の範tIIi第1項記載の方法。 5、 化合物(が Ce(1)〔Fe(i[)(CN)6〕である特許請求
の範囲第1項記戦の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| US525716 | 1983-08-23 | ||
| US06/525,716 US4477418A (en) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | Process for adsorption |
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|---|---|
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| JPS6359737B2 JPS6359737B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=24094342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173443A Granted JPS6084140A (ja) | 1983-08-23 | 1984-08-22 | 吸着方法 |
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Patent Citations (1)
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