JPS6084156A - 混合機器又は粉砕機器と粉末乾燥法 - Google Patents
混合機器又は粉砕機器と粉末乾燥法Info
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- JPS6084156A JPS6084156A JP9645783A JP9645783A JPS6084156A JP S6084156 A JPS6084156 A JP S6084156A JP 9645783 A JP9645783 A JP 9645783A JP 9645783 A JP9645783 A JP 9645783A JP S6084156 A JPS6084156 A JP S6084156A
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- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉末を液体中で混合又は粉砕する混合機器又
は粉砕機器及び粉末乾燥法に関するものである。
は粉砕機器及び粉末乾燥法に関するものである。
従来は、粉末を乾燥した状態で混合粉砕するか、或いは
、水やアルコールなどで泥状にして混合粉砕した後、こ
の泥状の原料を脱液、乾燥して、乾燥原料を得ていた。
、水やアルコールなどで泥状にして混合粉砕した後、こ
の泥状の原料を脱液、乾燥して、乾燥原料を得ていた。
しかし、前者の乾いた状態での混合、粉砕による粉末原
料は、混合物の偏積な生じにくい一方、粉末原料の混合
度や粉砕能率は後者の泥状原料に較べて劣っていた。
料は、混合物の偏積な生じにくい一方、粉末原料の混合
度や粉砕能率は後者の泥状原料に較べて劣っていた。
また、所謂泥状原料は、混合、粉砕された泥状の原料を
乾燥、脱液する場合に粒度や比重の不均一に伴5偏積を
避ける事ができなかった。そしてこの泥状原料による乾
燥粉末は、乾いた状態で混合、粉砕され得られた粉末に
較べて、嵩密度が小さく、このような粉末を用いた場合
には、容器や粉末成形機への充填性に劣るなどの欠点を
有していた。
乾燥、脱液する場合に粒度や比重の不均一に伴5偏積を
避ける事ができなかった。そしてこの泥状原料による乾
燥粉末は、乾いた状態で混合、粉砕され得られた粉末に
較べて、嵩密度が小さく、このような粉末を用いた場合
には、容器や粉末成形機への充填性に劣るなどの欠点を
有していた。
本発明は、上記の事を鑑みて、乾いた状態での混合、粉
砕圧”よる粉末と泥状での混合、粉砕による粉末の双方
の良い面を生かした混合機器又は粉砕機器及び粉末乾燥
法を提供することを目的とする。
砕圧”よる粉末と泥状での混合、粉砕による粉末の双方
の良い面を生かした混合機器又は粉砕機器及び粉末乾燥
法を提供することを目的とする。
本考案は、上記の目的を達成する為に、混合機器又は粉
砕機器において、粉末と液体の混合物を加熱せしめるヒ
ーターなどの加熱器を備えるものである。しかも、その
加熱によって生じた蒸気を排出する排出装置をも備える
ものである。
砕機器において、粉末と液体の混合物を加熱せしめるヒ
ーターなどの加熱器を備えるものである。しかも、その
加熱によって生じた蒸気を排出する排出装置をも備える
ものである。
そして、上記の機器を用いて混合又は粉砕をすると同時
に乾燥を行なうものである。
に乾燥を行なうものである。
以下実施例により詳細に説明する。
実施例:
ボールミルボットの蓋を回転軸方向断面がV字形をなす
ように製作し、該蓋の回転軸部分に、回転軸方向に小さ
い穴を開け、該穴に同軸的に円管な接着外装し、ボール
ミルポットには、外周に帯状の電極を取り付け、二本の
電極間には抵抗体を取り付けて発熱体とし、該電極に接
して回る様に金属製のガイドローラーを設け、該ガイド
ローラーはブラシを介して直流電流を供給し、発熱体を
発熱させる。そして、粉末として予め予備粉砕により直
径2〜5μmになっているN 1−Znフェライトの乾
燥原料に白色のステアリン酸亜鉛0,1%を加えてビニ
ール袋中で握って混合したもの(試料Aとする)をボー
ルミルポットの中に入れ、粉砕用のボールを投入の上、
混合媒体としてメチルγルコールを、乾燥原料との比が
1対1となる様に投入し前i己の蓋をボルト、ナツトで
固定し、かつ蓋に外装のパイプの一端乞ゴム栓で密封し
て、ボールミル回転機に乗せて、10時間回転せしめた
後、ゴム栓を外して、スラリー原料を一部とり出し、こ
れを磁製容器中で100℃の定温乾燥器にて乾燥したも
のを試料Bとし、残部のスラリー原料をボールミル中に
残したままで、ミル回転数を5/4に落とし、かつ発熱
体に電源をつないで、前記ボールミルを100℃に保持
して、1時間乾燥回転した後取り出した原料を試料Cと
した。又、試料Aをボールミル中に投入し、混合媒体が
無い他は試料Cと同じ条件で粉砕した粉末を試料りとし
た。
ように製作し、該蓋の回転軸部分に、回転軸方向に小さ
い穴を開け、該穴に同軸的に円管な接着外装し、ボール
ミルポットには、外周に帯状の電極を取り付け、二本の
電極間には抵抗体を取り付けて発熱体とし、該電極に接
して回る様に金属製のガイドローラーを設け、該ガイド
ローラーはブラシを介して直流電流を供給し、発熱体を
発熱させる。そして、粉末として予め予備粉砕により直
径2〜5μmになっているN 1−Znフェライトの乾
燥原料に白色のステアリン酸亜鉛0,1%を加えてビニ
ール袋中で握って混合したもの(試料Aとする)をボー
ルミルポットの中に入れ、粉砕用のボールを投入の上、
混合媒体としてメチルγルコールを、乾燥原料との比が
1対1となる様に投入し前i己の蓋をボルト、ナツトで
固定し、かつ蓋に外装のパイプの一端乞ゴム栓で密封し
て、ボールミル回転機に乗せて、10時間回転せしめた
後、ゴム栓を外して、スラリー原料を一部とり出し、こ
れを磁製容器中で100℃の定温乾燥器にて乾燥したも
のを試料Bとし、残部のスラリー原料をボールミル中に
残したままで、ミル回転数を5/4に落とし、かつ発熱
体に電源をつないで、前記ボールミルを100℃に保持
して、1時間乾燥回転した後取り出した原料を試料Cと
した。又、試料Aをボールミル中に投入し、混合媒体が
無い他は試料Cと同じ条件で粉砕した粉末を試料りとし
た。
以上の試料A、B、C,Dについて、50メツシユの篩
を通過せしめたものの含水率、平均粒径。
を通過せしめたものの含水率、平均粒径。
嵩密度、タップ密度を測定し、かつ目視観察した結果を
第1表に示す。
第1表に示す。
第1表
この結果、本発明により得られた試料Cは、所謂乾いた
粉砕による試HDや所謂泥状の粉砕による試料Bより粉
砕粒径が小さく、かつ稠苦な粉末となり、かつ混合度に
優れ、混合後の分離もない事が確認された。
粉砕による試HDや所謂泥状の粉砕による試料Bより粉
砕粒径が小さく、かつ稠苦な粉末となり、かつ混合度に
優れ、混合後の分離もない事が確認された。
つまり、本発明は、初期のスリラー濃度の低い段階で、
充分粉砕された原料粉末が除々にスリラーa度の高い状
態に移行しつつ、混合と粉砕を繰り返され、遂に乾燥に
まで到ることにより効果が得られるものであり、つ筐り
、乾燥と混合粉砕を同時に行うことによるものである。
充分粉砕された原料粉末が除々にスリラーa度の高い状
態に移行しつつ、混合と粉砕を繰り返され、遂に乾燥に
まで到ることにより効果が得られるものであり、つ筐り
、乾燥と混合粉砕を同時に行うことによるものである。
また−機器としては一振動ミル、ボールミルの様な乾燥
原料や媒液中原料のいずれにでも用いられる従来機器に
加熱器や熱風送風装置を付け、且つ排気孔を設けたり、
真空ポンプや吸気ボンダで排気孔から媒液蒸気を排出脱
気することが考えられる。
原料や媒液中原料のいずれにでも用いられる従来機器に
加熱器や熱風送風装置を付け、且つ排気孔を設けたり、
真空ポンプや吸気ボンダで排気孔から媒液蒸気を排出脱
気することが考えられる。
また、本発明によって得た粉末は、これを造粒した造料
原料についても高嵩密度化が成されており、との造料原
料は金型等へ充填した場合に、所謂橋架現象が起こりに
くく、又成形密度が高く、又は成形圧力が低く、成形密
度の均等性も良い結果が得られた。このため、焼成時の
フェライト製品の収縮率が小さくなるので、成形用金型
の小型化、又・焼成体の変形蓋を小さくできた。
原料についても高嵩密度化が成されており、との造料原
料は金型等へ充填した場合に、所謂橋架現象が起こりに
くく、又成形密度が高く、又は成形圧力が低く、成形密
度の均等性も良い結果が得られた。このため、焼成時の
フェライト製品の収縮率が小さくなるので、成形用金型
の小型化、又・焼成体の変形蓋を小さくできた。
以上詳記した如く、本発明によって、混合匿に優れ、粉
砕粒径も小さい稠密な粉末を得ることのできる混合機器
又は粉砕機器及び粉末乾燥法が与えられるものであり、
産業上非常に有益なものである。
砕粒径も小さい稠密な粉末を得ることのできる混合機器
又は粉砕機器及び粉末乾燥法が与えられるものであり、
産業上非常に有益なものである。
代理人 梶 原 弘 二1珍
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも1種類以上の粉末を、少なくとも1種
類以上から成る液体中で混合又は粉砕する混合機器又は
粉砕機器において、粉末と液体の混合物を加熱せしめる
ヒーターなどの加熱器を備え、且つ力U熱によって生じ
た前記液体の蒸気を排出する排気装置を備える事を特徴
とする混合機器又は粉砕機器。 2 少な(とも1種類以上の粉末を、少なくとも1種類
以上から成る液体中で、混合又は粉砕又はその両方を行
なうと同時に乾燥を行なう事を特徴とする粉末乾燥法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9645783A JPS6084156A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 混合機器又は粉砕機器と粉末乾燥法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9645783A JPS6084156A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 混合機器又は粉砕機器と粉末乾燥法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084156A true JPS6084156A (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=14165552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9645783A Pending JPS6084156A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 混合機器又は粉砕機器と粉末乾燥法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241365A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-26 | Tokai Rika Co Ltd | 小型鋳造機 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9645783A patent/JPS6084156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241365A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-26 | Tokai Rika Co Ltd | 小型鋳造機 |
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