JPS6084180A - ロボツトを用いた自動塗装方法とその装置 - Google Patents

ロボツトを用いた自動塗装方法とその装置

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JPS6084180A
JPS6084180A JP58192957A JP19295783A JPS6084180A JP S6084180 A JPS6084180 A JP S6084180A JP 58192957 A JP58192957 A JP 58192957A JP 19295783 A JP19295783 A JP 19295783A JP S6084180 A JPS6084180 A JP S6084180A
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増山 高之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ロボットを用いた自動塗装装置に関するも
のである。
本発明者等は先にロボットを用いた自動塗装装置におい
て、塗料のタレ、スケ等の問題をロボットの動作軌跡の
修正に代え、塗料の吐出量にて対処する方法及びそのた
めの塗料の吐出量制御装置(具体的には、ロボット制御
装置が発するロボットの動作速度に関連した周波数を有
する同期信号のパルス数をカウントし、1′jt算パル
ス数をパラメータとして吐出量を設定記憶し再生する装
*、 )についての発明を開示した。
更に、このような装置において、塗料の吐出量に関する
データ(以後吐出力データという)を設定、修正する際
に、手動操作可能なタイミング装置を設け、この装置の
出力信号をもってその操作の際の積算パルス数を表示装
置に表示せしめることによシ、塗装部位と積算パルス数
との関係をオペレーターに認識せしめる方法及び装置を
開示した。
以との発明で社、ロボットのティーチング時間や不具合
部位の修正時間を大幅に短縮させることができ、従来よ
υ優れた自動塗装システムを構成する事ができる。しか
し、このような装置においてもいまだ次の様な問題点が
ある。
ライン稼動中にタレ、スケ等の問題が生じた場合には、
データ修正のためにラインを一時的に停める必要がある
タイミング装置の操作によっては、塗装部位に応じた積
算パルス数が表示されるのみであるから、オペレータは
表示を見ながら積算カウント数に対して吐出量を割付け
る作業が必要であシ、面倒な上に誤設定等の問題が生ず
る可能性がある。
タイミング装置の操作はロボットの動作を見ながら行な
われるのであるが、操作の結果としての積算パルス数の
表示は表示装置になされるのみであるから、通常オペレ
ータは操作中においては操作の結果をロボットの動作に
て確認できず、操作ミス等があっても看過されてしはう
おそれが強く、誤設定の原因となる可能性があった。
−1−と〒太益ロHマノ汁10μf碗コ記て ラメツタ
X二lハ伸動中においても、何らライン等を停めること
なくデータのメカ及び修正が可能なロボットを用いた自
動塗装方法とその装置の提供を目的とするものである。
本発明では上記目的を達成するために、塗装部位に応じ
て塗料吐出量を連続的に変更するための制御情報を、ロ
ボットの動作速度に関連して周波数が変化する同期パル
スのカウント値に対応させて、予めロボットの動作軌跡
情報とは独立かつ修正可能な状態で記憶し、ロボットの
再生運転時には、前記記憶情報をロボットの同期パルス
と同期して時経列に再生出力し、タレ、スケ等に対して
は前記記憶情報を修正して対処するタイプのロボットを
用いた自動塗装方法であって、前記制御情報及び同期パ
ルスのカウント数からなるデータを記憶し制御に供する
主記憶部と、前記データの設定修正の際に用いられる一
時記憶部とを、主記憶部のデータの読み出しと一時記憶
部へのデータの書込みとが独立して実施可能に設け、主
記憶部へのデータの書込みに際しては前記一時記憶部の
内容を主記憶部に転送することによシ行い、主記憶部の
データ修正に際しては主記憶部のデータを一時記憶部に
転送し、同一時記憶部で所望の修正をした後主記憶部に
戻すことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面によシ詳細に説明する。
まず第1図において、1は塗装用ロボットを示しておシ
、これのアーム1aの先端には被塗装物に対して塗料を
吹付けるだめの塗装ガン6が設けられている。なお、本
例ではアーム1aの前部の所定位置に、ランプRが取外
し可能に装着されている。2はロボット制御装置であっ
て、信月綜7を介して塗装ロボット1をフィードバック
制御している。このロボット制御回路2は記憶情報の再
生速度(ロボットの動作速度)に比例した周波数を有す
るデジタルパルス列信号(以下、同期信号という)を発
生しうるようになっている。このデジタルパルス列信号
は、ロボット制御装置2が内部信号として使用している
ものを図示しない70回路を介して取シ出して使用する
ようになっている。
次に、4は吐出量制御装置であって、これは制御部5、
操作部6及びカウント認識回路11よシなっている。そ
こで、まず制御部5について説明すると、これには一時
記憶部5a、主記憶部5f、処理装置5b、カウンタ5
c、現在値カウンタ5g、出力装置(以後工10という
)5d、表示装置14及びデータ入力修正装置(以後キ
ーボードという)5eを有している。ここで、この制御
部5の機能の一部について説明を加えると、主記憶部5
fにはキーボード5θと一時記憶部5aを介して、吐出
量に関するデータ等がセットされるようになっている。
このデータは現在値カウンタ5gのカウント数Onに対
して吐出量データQnを割り付ける形式が採られておシ
、従って主記憶部5fには、このカウント数Onとこれ
に対応する吐出量データQnとが一対づつ順次記憶され
る。
一方、再生運転時にはカウント数Opがカウンタ5Cに
セットされ、カウンタ5cは同期信号8のパルス数をカ
ウントして、これのカウント値がカウント数Onと一致
した時点で処理装置5bに対して一致信号を発する。こ
の一致信号によ)処理装置5bは主記憶部5aよシ当該
カウント数Onに対応する吐出量データQnを読出して
■105dにセットする。そして、この後に今度は次の
番地のカウント数データOn+1読み出してこれをカウ
ンタ5Cセツトし、以後前述と同様の動作を繰シ返す。
(カウンタ5Cのカウント値がカウント数On+1と一
致するまでは工105dけこれにセットされた吐出量デ
ータQ、 nを操作部6に対して送出する。) なお、本例では制御部5は、と述のような制御と並行し
て一時記憶部5aへのデータの入力及び゛訂正と一時記
憶部5aから主記憶部5fへのデータの転送とが行なえ
るようになっている。乙のだめ本例では、処理部5bに
は前述の処理(これは後述する説明では第1モードとい
う)を主として行う図示しない第1のCPUと、一時記
憶部5aへのデータの入力及び訂正等(とれは後述する
説、明では第2〜第7モードという)を主として行う図
示しない第2のcpaとが設けられてお9、この2つの
CPHによって処理を分散して行うことによって第1モ
ードと第2〜第7モードとをそれぞれ独立かつ同時に行
なえるようになっている。
次に表示装置14について説明すると、これは本例では
CRTディスプレイよシなっており、前っている。この
だめ、塗装ロボット1のオペレーターは例えばタイミン
グ装置12のトリガ16を操作した際の塗装ロボット1
の動作位置を0値で認識するとともできる。なお、本例
では表示装置改14をCRTディスプレイより構成した
が必要でや あればL OD7セグメントLED等よシ構成すること
もできる。
次に、操作部6について説明すると、これには電空変換
器6a、エアコンブレッザ6b、エアオペレートレギュ
レータ6C及び塗料供給装(FI16eLが内蔵されて
いる。電空変換器6aは前記工105aからの塗出量Q
nの信号をエア圧信号に変換する為のものであシ、エア
コングレッサ6bはill空供換器6a一定圧のエアを
供給する為のものである。前記エア圧信号はエアオペレ
ートレギュレータ6Cに供給されておシ、このエア圧信
号によってエアオペレートレギュレータ6Cを操作して
エアホース9内の塗料の流速(吐出量)を制御しうるよ
うになっている。なお、エアオペレートレギュレータ6
cには塗料供給装置6dよυ−一定圧塗料が供給されて
いる。
次にカウント認識回路11について説明する。
このカウント認識回路11は、タイミング装置12、状
態変化検出回路18、ゲート回F4520.21及びラ
ッチ回路22を主体としてなっている。廿ず、タイミン
グ装置12について説明すると、これは片手で握持可能
な把手12a及びこの把手に揺動可能に支持されたトリ
ガ16とこのトリガの操作に対応して■、Lの2値のタ
イミング信号を発生しうるマイクロスイッチ15とトリ
ガ16を前方へ付勢するためのスプリングSとからなっ
ている。
このタイミング装置12は防爆措置が施されておシ、又
フレキシブルコード17によって状態変化検出回路18
と接続されている。このため、オペレーターはこのタイ
ミング装に12を握持しfLまま自由に移動させること
ができる。状態変化検出回路18はトリガ16が引かれ
たかあるいは戻されたかを検出するためのものであって
、マイクロスイッチ15からのタイミング信号がHから
L若しくはLから■へ変化した際にタイミングパルスを
出力するように構成されている。なお、この状態変化検
出回路18からのタイミングパルスはゲート回路2σ、
21にそれぞれ入力されている。
ラッチ回路22はゲート回路20.21を介して人力さ
れる、前記タイミング信号と現在値カウンタ5gの積算
パルス数とを一時的に保持するためのものであって、状
態変化検出回路18からのタイミングパルスによってゲ
ート回路20.21のゲートが開かれた際の値が同ラッ
チ回路22に保持される。なお、ゲート回路20からの
タイミング信号Sは、例えばトリガ16が引かれた時を
1、離された時を0としてラッチ回路22に保持される
。。なお、後述するタイミング装置12を用いて初期デ
ータを設定する場合には、トリガ16が引かれた際のラ
ッチ回路22の積算ノ(ルス数Cnに、予めキーボード
5eにより入力されている吐出′iJ−デークQnが割
シ付けられ、(これは、キーボード5eから予め入力さ
れたデータQnは一時記憶部5aに記憶されているので
(積算]<ルス数Onが設定された後に吐出力支データ
Qnが入力される場合もある。)、ラッチ回路22の積
算ノくルス数Onを一時記憶部5aに転送して、同積算
ノ(ルス数Onに吐出音データQnを割り付ける。)こ
のデータOn、Qnが一時記憶部5aより主記憶部5f
に転送されて、同主記憶部5fのデータがキ+替えられ
るようになっている。またこの他に、タイミング装置1
2を用いて一時記憶部5a内の積算パルス数Onを書き
替えることもできるが(この際に吐出量0なるデータを
同時に設定することもできる)、この@替えの方法とし
ては、例えばラッチ回路22から転送される積算ノくル
ス数011に最も近い積算パルス数のデータを一86記
(f(部5a内よシさがし出し、これをOnに引替えれ
はよい。
引き続いて、作用及び効果について説明する。
本例では処理部5bは次のようなモードを有している。
第1モード:このモードは、主として主記憶部5fが記
憶している吐出量データQ、 nを読み出すとともに、
この吐出量データQnに対応するカウント数Cnと現在
値カウンタ5gの伊p、パルスへ′りQTとを比較して
、On≦CT≦C!n+1 のΦ件にて吐出量データQ
nを工105[1に出力するようになっている。なお、
この第1モードのi”l’ 7111については即に説
明した。
第2モード:キーボード5eから入力された吐出量デー
タQn等を一時記憶部5aに書き込む。
第6モード:キーボード5θの操作によって、一時記憶
部5aの吐出量データの一部を璽)き替える。
第4モードニ一時記憶部5aのデータを主記憶部5fに
松、き込む。
第5モード:主記憶部5fの記憶内容を読み出して一時
記憶部5aに書き込む。
第6モード二一時記憶部5aの記憶内容を読み出して表
示部14に表示する。
第7モード:タイミング装置12からの2値信号を(本
例では0,1)入力し、0(トリガ16が開放された状
態)に対しては吐出量0なる値を同トリガ16が開放さ
れた際の積算パルス数に割シ付け、これを一時記憶部5
aに書き込む機能と、1(トリが16が引かれた状態)
の状態に対しては、同トリガ16が引かれた際の積算パ
ルス数を一時記憶部5aに書き込む機能と(即に一時・
記憶部5a内にデータが設定されている場合には、同パ
ルス数に対応する積算パルス数のデータを書き替える機
能も有する。)を有する。なお、一時記憶部5aに吐出
量データQ、nが即に設定されている場合には、トリガ
16が操作された際の積算パルス数が順次これにξ割シ
付けられる機能も有する。なお、この第7モードは塗装
用ロボット1はM1モードで動作中であることが前提と
なる。
次に、本例における制御の具体的な手+iを個別に説明
する。
(1)初期データを手動設定する場合。
初期データの手動による設定は第6図に示す手順によシ
行なわれる。即ち、まず第2モードにおいて、キーボー
ド5eよ多入力された吐出量データを一時記憶部5aに
書き込み、第6モードで一時記憶部5aの内容を表示部
14へ表示する。そして、この表示されたデータの引替
えが必要な場合(入カミ・スが生じた場合等)には、オ
ペレーターは第6モードを選択して、キーボード5θに
よって一時記憶部5aの吐出量データを1替えだ後、再
び第6モードヘ戻シ、書替えの必要がない場合には第4
モードへ進んで、一時記憶部5aのデータを主記憶部5
fに転送してデータを確定する。
もし、この際ロボットを実際に動かして確認をしたけれ
ば、第1モードを選択して、主記憶部5fの吐出量デー
タQnを、On≦QT≦cn+1 の色性にて工/ Q
 5 tlに出力する。一方、確認の必要がない場合、
若しくは前記確認を終了(確認中であってもよい)して
、″さらにデータ訂正が必要な場合には、第5モードを
選択して主記憶部5fのデータを一時記憶部5aに転送
した後、再び第6モードへ戻る。なお、訂正の必要がな
ければこのルーテンよシメインルーテン等へ戻る。なお
、この初期データを手動設定する場合には確認が必要な
とき以外は塗装用ロボット1は、停止されていることを
前提とするが、必要であれば第1モードにて稼動させな
がらt記作業を行うこともできる。
(2)初期データの設定において、タイミング装置12
の操作にて、所定の積算カウント数に対して吐出量0な
るデータを設定し、具体的な吐出量データは、キーボー
ド5eにて設定する場合。
この場合には、まず第7モードにおいて、塗装用ロボッ
ト1の動作軌跡を見ながらタイミング装置12を操作す
る。即ち、通?にのスプレーガンと同様に塗料の吹き付
けが必要な箇所にくればタイミング装置12のトリガ1
6を引き、不必要な箇所ではトリガ16を離す。そうす
ると、一時記憶部5aにはトリガ16を引いた際の積算
パルス数QKと離した際の積算パルス数04が順次記憶
されるとともに、トリガ16を離した際の積算パル数a
1には吐出量0なるデータが割シ付けて記憶さする。一
方、トリガ16を引いた際のM満4パルス数○Xには、
それぞれ個々に吐出量データQKが割シ付けられる。こ
の吐出量データQICと積算パルス数との割シ付は方法
としては、予めトリガ16の操作回数が把握できる場合
には、一時記憶部5aの吐出量データQKが割シ付けら
れる番地にキーボード5eによって予め吐出量データQ
Kを入力しておけばよく、又、操作回数が不つ」である
ときには、吐出量データが割シ付けられる一時記憶部5
a内の記憶領域は空白にした′1ま、積算パルス数QK
のみを記憶させ、その後キーボード5eによシ吐出量デ
ータQKを入力して割り付ければよい。
次に、この第7モードで初期データが設定されると、第
6モードに進んで一時記憶部5aの記憶内容を表示部1
4に表示した後、第6モードヘ進んで一時記憶部5aの
データを書き替え可能な状態にする。とこで、書き替え
が必要であればキーボード5θを熟作して書き替えを行
い、讐き替えの必要がなければそのまま第6モードへ進
む。なお、この第6モード以降は前述の初期データを手
動設定する場合と同様であるので説明を省略する。
(3)設定済データを修正する場合 この場合は、まず第5モードにおいて、主記憶部5fの
記憶内容を読み出して一時記憶部5aに書き込む。次に
第6モードへ進んで一時記憶部5aの内容を内容を読み
出して辰示部14に表示した後、第6モードへ進んでキ
ーボード5eの操作によって一時記憶部5aのデータの
一部をへき替える。この後は前述の初期データを手動設
定する場合と同様であるので説明を省略する。なお、こ
の設定済データを修正する場合には第1モードにて塗装
用ロボット1が稼動中であることが前提となる。(従っ
て、ライン等を止めることなくデータの46正が行なえ
るわけである。)なお、当然のことながら、必要であれ
ば塗装用ロボット1は停止させておいてもよいことはも
ちろんである。
(4) データを修正する際に、タイミング装置12を
用いて積算パルス数の参照を行う場合。
この場合は、前述の第4図に示した場合と同様の手順に
なる。即ち、第7モードにおいて、塗装用ロボット1の
動作軌跡を見ながらタイミング装置12を操作する。こ
の操作は、例えばタレ、スケ等の不具合の生じた箇所の
み行なえばよい。この操作を行なうと、一時記憶部5a
のデータが修正されるとともに第6モードへ進/・で一
時記憶部5aの記憶内容(修正されたデータが含まれる
)が表示部14に表示される。即ち、オペレーターは修
正したデータ(積算パルス&)ヲ参照ナルコとができる
わけである。なお、以後は前述の第4図に基づく説明と
同様であるのでその説明を省略する。
このように、本例によれば塗装用ロホフト1を稼動させ
た状態のまま吐出量データの修正を行なえるので、ライ
ン等の稼動中に塗装部位に不具合が生じても何らライン
等を停止させることなく不具合の修正を行うことができ
る。
また、初期テークの設定においては、タイミング装置1
2によって積算パルス数の設定と吐出量ゼロのデータと
を設定できるので、キーボード5θから手動で設定する
場合に比べ、データの設定ミスが飛閂的に減少するとと
もに設定に要する時間も大幅に短んできる。
さらにまた、タイミング装れ12を用いたデータ設定僧
・においても、同データによって即座に塗装用、ロボッ
ト1に不゛ミニ3Δ動作を行なわせることができるので
、t’T4作ミスぐj・が看過されてしまうといった不
具合は未然に防止される。
なお、以上の実施例では、塗装用ロボット1の制御(即
ち第1モード)とデータの入力及び訂正(即ち第2〜第
7モード)とをそれぞれ個別のCPHによって処理を分
散させる形式にて説明したが、他にマルチタスク形式や
、D M A Oや割込みを併用しての処理の効串化に
よって、1つのOPUにても行うととも可能−である。
また、本例では制御部5内に現在値カウンタ5gを設け
たが、これはロボット制御装置8内のものを流用すると
とも可能である。
すなわち本発明は特許請求の範囲の記載によって、ロボ
ットに通常の作業を行なわせた状態の゛ままデータの入
力及び訂正が行なえるので、ライン等の稼動中において
塗装部位にタレ、スケ等の不具合が生じても、何らライ
ンを止めることなく同不具合を修正できるという優れた
特徴がある。このため、不具合が生じた際にはいちいち
ラインを止めてデータ等の修正を行なってい/こ場合と
tよ異なシ、歩止まシが大幅に向トするので、生h−4
性向玉に資するところ大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全イ;4・の構成を示すブ
ロック図、第2図は吐出量制御1装置を主として示すブ
ロック図、第6図〜第5図は各制御手順を示すフローチ
ャートである。 1・・・塗装用ロボット 2・・・ロボット制御装置5
・・・制御部 5a・・・一時記憶部5b・・・処理部 5θ・・・データ入力修正装置(キーホード)5f・・
・主記憶部 11・・・操作部12・・・タイミング装
置 14・・・表示部用 願 人 トヨタ自動車株式会
社 代理人 弁理士 岡田英彦 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塗装部位に応じて塗料吐出量を連続的に変更する
    ための側抜情報を、ロボットの動作速度に関連して周波
    数が変化する同期パルスのカウント値に対応させて、予
    めロボットの動作軌跡情報とは独立かつ修正可能な状態
    で記憶し、ロボットの再生運転時には、前記記憶情報を
    ロボットの同期パルスと同期して時経列に再生出力し、
    タレ、スケ等に対しては前記記憶情報を(シ正して対処
    するタイプのロボットを用いた自動塗装方法であって、
    前記制御イ青報及び同期パルスのカウント数からなるデ
    ータを記憶し制御に供する主記憶部と、前記データの設
    定、修正の際に用いられる一時記憶部とを、主記憶部の
    データの読み出しと一時記憶部へのデータの書込みとが
    独立して実施可能に設け、主記憶部へのデータの書込み
    に際しては前記一時記憶部の内容を主記憶部に転送する
    ことにより行い、主記憶部のデータ修正に隙しては、主
    記憶部のデータを一時記憶部に転送し、同一時記憶部で
    所望の修正をしだ後主記憶部に戻すことにより行うこと
    を特徴とするロボットを用いた自動塗装方法。
  2. (2)塗装ガンを有するロボットと、このロボットを制
    御しかつ同ロボットの動作速度に関連して周波数が変化
    する同期パルスを出力するロボット制御装置と、前期同
    期パルスを前記ロボットの動作開始位置からカウントし
    、このカウントによる積算パルス数をパラメータとして
    塗装部位に応じた吐出量をロボットの動作軌跡情報とは
    独立かつ修正可能な状態で記憶し再生する制御部と、こ
    の制御部からの吐出量制御信号によって前記塗装ガンか
    らの塗料等の吐出量を制御する操作部とを有するタイプ
    のロボットを用いた自動塗装方法であって、前記制御部
    には前記間中パルスのカウント値及び前記吐出量に関す
    るデータを記憶する主記憶部と前記データを設定、修正
    する際に一時的にデータを記憶する一時記憶部と前記デ
    ータを設定若しくは修正するためのデータ入力修正装置
    と前記データを表示するための− ゛極ト 揃覗4−→鴫→←ト←か外台そ表示装置とを設け、さら
    に同制御部は、前記同期パルスのカウント値をgot、
    て同カウント値に対応する吐出量に関するデータを前記
    主記憶部から読み出して前記操作部に出力する第1モー
    ドと、前記データ入力修正装置から入力されるデータを
    前記一時記憶部に書き込むための第2モードと、前記デ
    ータ入力修正装置からの入力に応じて前記一時記憶部の
    記憶内容を変更する第6モードと、前記一時記憶部の記
    憶内容を前記主記憶部へ転送する第4モードと、前記主
    記憶部の記憶内容を読み出して前記一時記憶部へ転送す
    る第5モードと、前記一時記憶部の記憶内容を読み出し
    て前記表示装置に表示する第6モードとを有しさらに少
    くとも前記第1モードと第2〜第6モードのいづれかを
    同時に実行しつる機能を有することを特徴とするロボッ
    トを用いた自動塗装装置。
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