JPS5850005A - 教示方法 - Google Patents
教示方法Info
- Publication number
- JPS5850005A JPS5850005A JP13674381A JP13674381A JPS5850005A JP S5850005 A JPS5850005 A JP S5850005A JP 13674381 A JP13674381 A JP 13674381A JP 13674381 A JP13674381 A JP 13674381A JP S5850005 A JPS5850005 A JP S5850005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- hand
- command data
- robot
- robot command
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロボットにおける教示方法に係り、特に簡単に
ロボット指令データを教示することができる教示方法に
関する。
ロボット指令データを教示することができる教示方法に
関する。
プレイパック式1業用pボツ、トでは、あらかじめ、サ
ービス動作を教示操作盤より教示し、その教示内容(以
下ロボット指令データという)を制御部内のデータメモ
リに記憶させておき、機械側よりナービス要求がある度
に一連のロボット指令データを順次読出して該機械に繰
返し反復サービスする。
ービス動作を教示操作盤より教示し、その教示内容(以
下ロボット指令データという)を制御部内のデータメモ
リに記憶させておき、機械側よりナービス要求がある度
に一連のロボット指令データを順次読出して該機械に繰
返し反復サービスする。
この゛ロボット指令データは、サービスすべきポイント
の位置情報、該ポイントへh、s動速度、該ぎインドに
おけるハンドの制御や工作機械側との一信号のやりとり
等を指示するサービスコード略より虞っている。又、上
記教示は一般的に、(1)ロボッ)蓋令データを格納す
べきデータメモリのアドレスの設定、(2)ジ’lit
グ送り(手動送り゛)による位置決め、(3)ポイント
の位置情報及び速度指令値の設定、(4)ロボットのサ
ービスコードの設定という順序で行われ、上記(υ乃至
(4)のシーケンスを繰返し行うことにより工作機械に
対する一連のロボット動作が教示される。従って、第1
図に示すようにポイントP、→P、→P、−呻P、→P
1→゛P、→P1の経路でハンドHDを移動させると共
に、lインドPlで加工済みワークWKを把持してチャ
ックCHK゛より脱却し、又lイン)P・で加工済みワ
ークWKをテーブルTB上に載置せしめる一連のロボッ
ト指令データは、各ポイントPi (1−0,1,2,
・・・)の座標を極座標で(RれZi、 #i)、ポイ
ントP1→均+喘ヘノ動作速度をVinyイン) Pi
+x→Piへの動作速度をVi’、ワーク把持のサービ
スコードをSOO。
の位置情報、該ポイントへh、s動速度、該ぎインドに
おけるハンドの制御や工作機械側との一信号のやりとり
等を指示するサービスコード略より虞っている。又、上
記教示は一般的に、(1)ロボッ)蓋令データを格納す
べきデータメモリのアドレスの設定、(2)ジ’lit
グ送り(手動送り゛)による位置決め、(3)ポイント
の位置情報及び速度指令値の設定、(4)ロボットのサ
ービスコードの設定という順序で行われ、上記(υ乃至
(4)のシーケンスを繰返し行うことにより工作機械に
対する一連のロボット動作が教示される。従って、第1
図に示すようにポイントP、→P、→P、−呻P、→P
1→゛P、→P1の経路でハンドHDを移動させると共
に、lインドPlで加工済みワークWKを把持してチャ
ックCHK゛より脱却し、又lイン)P・で加工済みワ
ークWKをテーブルTB上に載置せしめる一連のロボッ
ト指令データは、各ポイントPi (1−0,1,2,
・・・)の座標を極座標で(RれZi、 #i)、ポイ
ントP1→均+喘ヘノ動作速度をVinyイン) Pi
+x→Piへの動作速度をVi’、ワーク把持のサービ
スコードをSOO。
ワーク解放のサービスコードを8ooとすれば第2図に
示すようになり、各ロボット指令データ81)1 。
示すようになり、各ロボット指令データ81)1 。
RD、 、 RD、 ・・・はロボット制御装置のデ
ータメ・モリに格納され−る。尚、第2図中814 r
sI@はそれぞれ手首を90@左及び右回転させるロ
ボットサービスコードである。
ータメ・モリに格納され−る。尚、第2図中814 r
sI@はそれぞれ手首を90@左及び右回転させるロ
ボットサービスコードである。
さて、前述の如〈従来の教示法は、教示操作盤より(υ
四ボット指令デー臭会記憶すべきデータメモリのアドレ
スの設定、(2)ジwj送りによる位置決め、(3)ポ
イントの位置情報及び該ポイントへの移動速度の設定、
(4)ロボットす−ビスコードの設定という教示動作を
各ポイント毎に行なわなければならなかった。このため
、教示操作がl1lifi4になると共に教示に一相当
の時間を要し、しがも教示ミスが生じ易すかりた。
四ボット指令デー臭会記憶すべきデータメモリのアドレ
スの設定、(2)ジwj送りによる位置決め、(3)ポ
イントの位置情報及び該ポイントへの移動速度の設定、
(4)ロボットす−ビスコードの設定という教示動作を
各ポイント毎に行なわなければならなかった。このため
、教示操作がl1lifi4になると共に教示に一相当
の時間を要し、しがも教示ミスが生じ易すかりた。
以上から、本発明は簡単な方法で、しがも短時間で、更
には初心者であってもt」に、教示ミスすることなく胃
ボット動作を教示することができる教示方法を提供する
ことを目的とする。
には初心者であってもt」に、教示ミスすることなく胃
ボット動作を教示することができる教示方法を提供する
ことを目的とする。
以下、詞嫡輪瑣施例を図面に従ってIvm辷説明する。
第5図は本発明に係る教示方法を適用でき・る工業用ロ
ボットの正面図である。図中、1は基台、2はロボット
本体、3はロボット本体2を上下方向に移動させるねじ
棒、4はネジ棒5′を同転させるモータ、5はロボット
本体2の上下方向の動き。
ボットの正面図である。図中、1は基台、2はロボット
本体、3はロボット本体2を上下方向に移動させるねじ
棒、4はネジ棒5′を同転させるモータ、5はロボット
本体2の上下方向の動き。
をガイドするガイド棒、6はロボット本体2を同転させ
る回転台、7は長手方向に延び縮みするアーム、8は手
首機構、9はワーク把持装置(ハンド)である。
る回転台、7は長手方向に延び縮みするアーム、8は手
首機構、9はワーク把持装置(ハンド)である。
ところで、か−るロボッーシにより工作機械に対しワー
ク着脱のサービスを行なうものとすれば、工作機械が変
わらない限り、ハンドの動作パターンは変わらないのが
普通である。たとえば、加工済みワークをチャックから
脱却し、該ワークをテーブルに載置するロボットサービ
スにおいて、あるワークに対しハンドの移動通路が第1
図に示すpH−+ pl+ pm−4P、−+ pH−
+ 八+ P、となるものとスリぼたとえワークが変わ
って、その大きさが変化したとしても、あるポイントの
位置座標が変化するだけで、その移動通路のパターン、
並びに各ポイントにおけるハンドや手首などの動作はな
んら変化しない。
ク着脱のサービスを行なうものとすれば、工作機械が変
わらない限り、ハンドの動作パターンは変わらないのが
普通である。たとえば、加工済みワークをチャックから
脱却し、該ワークをテーブルに載置するロボットサービ
スにおいて、あるワークに対しハンドの移動通路が第1
図に示すpH−+ pl+ pm−4P、−+ pH−
+ 八+ P、となるものとスリぼたとえワークが変わ
って、その大きさが変化したとしても、あるポイントの
位置座標が変化するだけで、その移動通路のパターン、
並びに各ポイントにおけるハンドや手首などの動作はな
んら変化しない。
従って、ワークの大きさなどが変化した場合には口1y
)指令−一夕のうち位置データのみを変えれば、該ワー
クに適合するロボット指令データを得ることができると
いえる。しかし、従来はたとえばワークの大きさが変化
すれば1.その都度一連′のWプッ)指令データな教示
操作盤から教示するものであった。このため教示に相当
の時間を必要としていた。
)指令−一夕のうち位置データのみを変えれば、該ワー
クに適合するロボット指令データを得ることができると
いえる。しかし、従来はたとえばワークの大きさが変化
すれば1.その都度一連′のWプッ)指令データな教示
操作盤から教示するものであった。このため教示に相当
の時間を必要としていた。
嬉41Iに本発明に係る教示方法を説明する説明図、第
swは本発明を実現するためのブーツタ図である。尚、
あるワークに対する一連のロボット指令デーJRDi(
4!2図参照)が既にデータメモリに記憶されているも
のとする。又、ワークの大きさが変わり・たことにより
把持位置をポイントP−からP参′へ変更した場合にお
けるーポット指令デ−夕な作成する喝のとする(但し為
他のデータは変更しないものとする)。更に初期時に、
ハンドHDが原点RP&:1りるものとするxl1g4
閣)aSて1教示縁作盤TB上のモード竜しタタスイッ
チMS&を教示モードにし、且つ起動#8’l’Bを押
圧すれば、処理具エツトDPUはデータメモリDM門ら
嬉1喬目の−my)指令デーJI RDIをレジスタR
G8に読出すと共にハンドの現在位置8番、 Za、
1gを位置制御データ記憶メモ9人PMより続出し、次
式に基いて JRmRiwRa、jZzZl−Za、j#m# i
−@s(但しト= % 2−4− ) a)イン
クリメンタル値JR,jZ、 # を演算し、該イン
タリメン#ル値ノR,ノ2.ノー をパルス分配器PD
Cに入力する。
swは本発明を実現するためのブーツタ図である。尚、
あるワークに対する一連のロボット指令デーJRDi(
4!2図参照)が既にデータメモリに記憶されているも
のとする。又、ワークの大きさが変わり・たことにより
把持位置をポイントP−からP参′へ変更した場合にお
けるーポット指令デ−夕な作成する喝のとする(但し為
他のデータは変更しないものとする)。更に初期時に、
ハンドHDが原点RP&:1りるものとするxl1g4
閣)aSて1教示縁作盤TB上のモード竜しタタスイッ
チMS&を教示モードにし、且つ起動#8’l’Bを押
圧すれば、処理具エツトDPUはデータメモリDM門ら
嬉1喬目の−my)指令デーJI RDIをレジスタR
G8に読出すと共にハンドの現在位置8番、 Za、
1gを位置制御データ記憶メモ9人PMより続出し、次
式に基いて JRmRiwRa、jZzZl−Za、j#m# i
−@s(但しト= % 2−4− ) a)イン
クリメンタル値JR,jZ、 # を演算し、該イン
タリメン#ル値ノR,ノ2.ノー をパルス分配器PD
Cに入力する。
又、処1lJL晶ットDPUは各インクリメンタル値を
データ記憶メモ1人PMの残移動量記憶領域に残移動量
am、 Z鶴Im として記憶する。さて、パルス分配
管PDCはインタリ・メンタル値及び指令速度が与えら
れ−ば会知のパルス分配演算を貴行し、l軸、2軸、−
軸方向の分配パルスRp+ 19+ ’pを発生し、V
各分配パルスをそれぞれRm、l軸、−軸ノスーホー路
8VR,8VZ、 gVlニ与、t、各−メモー# M
R,MZ、 M# を駆動する。これにより、ハンド
HDは原点から°メイントP1に向かって移動す、る(
’114閣のΦ)。一方、分配パぞ2スRP+ Zp、
’pが発生ずれば、これらの分配パルスは処11工菰
ツ) fiPUにも入力される。処l[ユニy ) D
PUはこれら各分配パルスRp、 Zp、 #pが入力
され−ば= Rm−1→Rm、 Zm−1−+Zm、
em−1−+1m (1)の演算を行なって残
移動量を更新すると共に、Bsfl−+Rs、 Zgf
l−+Zg、 #@±1−+#a (3)の演算
を行9て、現在位置を更新する。崗、(3)式中の1f
量は移動方向に依存する。そして1、ハンドによるパル
ス分配演□算が終了する。始lI工晶ツ)DPUは嬉1
番冒の四ボッシ指令デー# RDIによる移動制御が終
了すれば、データメ令1jDMより嬉2書目の1O)指
令データ、RDIをレジスタRG8に読み出し、以後前
述と同様な処理に従うてハンドHDをぽイン)Psへ移
動させる(第4図の■)。
データ記憶メモ1人PMの残移動量記憶領域に残移動量
am、 Z鶴Im として記憶する。さて、パルス分配
管PDCはインタリ・メンタル値及び指令速度が与えら
れ−ば会知のパルス分配演算を貴行し、l軸、2軸、−
軸方向の分配パルスRp+ 19+ ’pを発生し、V
各分配パルスをそれぞれRm、l軸、−軸ノスーホー路
8VR,8VZ、 gVlニ与、t、各−メモー# M
R,MZ、 M# を駆動する。これにより、ハンド
HDは原点から°メイントP1に向かって移動す、る(
’114閣のΦ)。一方、分配パぞ2スRP+ Zp、
’pが発生ずれば、これらの分配パルスは処11工菰
ツ) fiPUにも入力される。処l[ユニy ) D
PUはこれら各分配パルスRp、 Zp、 #pが入力
され−ば= Rm−1→Rm、 Zm−1−+Zm、
em−1−+1m (1)の演算を行なって残
移動量を更新すると共に、Bsfl−+Rs、 Zgf
l−+Zg、 #@±1−+#a (3)の演算
を行9て、現在位置を更新する。崗、(3)式中の1f
量は移動方向に依存する。そして1、ハンドによるパル
ス分配演□算が終了する。始lI工晶ツ)DPUは嬉1
番冒の四ボッシ指令デー# RDIによる移動制御が終
了すれば、データメ令1jDMより嬉2書目の1O)指
令データ、RDIをレジスタRG8に読み出し、以後前
述と同様な処理に従うてハンドHDをぽイン)Psへ移
動させる(第4図の■)。
J6III:LII−ツ) DPUはII2番目の口l
ツ)指令デー#&〜←よる移動制御が終了すればデータ
メモリDMから#11書目の一ポッシ、指令デー11を
レジス#BG畠に読み出すと共に、ハンドHD2−現在
位置Kg、Zs、−畠 を位置制御データ記憶メモリム
PMより続出し、(1式の演算を行なりてインタ9/
ン# k 値@ pめ、該インタリメンタル値をパルス
分配置ll PDCに入力する。これにより前述と同機
にパルス分配@ PDCはパルス分配演算を行なりて分
配N # X BP* zP* #pl Jlk L、
ハントHD i lイン) Psに向けて移動さ曽る(
第4IOの0)。崗、aill動量、、に、 Zaa、
1m 及U ハンI’ f) 現在位置Ra。
ツ)指令デー#&〜←よる移動制御が終了すればデータ
メモリDMから#11書目の一ポッシ、指令デー11を
レジス#BG畠に読み出すと共に、ハンドHD2−現在
位置Kg、Zs、−畠 を位置制御データ記憶メモリム
PMより続出し、(1式の演算を行なりてインタ9/
ン# k 値@ pめ、該インタリメンタル値をパルス
分配置ll PDCに入力する。これにより前述と同機
にパルス分配@ PDCはパルス分配演算を行なりて分
配N # X BP* zP* #pl Jlk L、
ハントHD i lイン) Psに向けて移動さ曽る(
第4IOの0)。崗、aill動量、、に、 Zaa、
1m 及U ハンI’ f) 現在位置Ra。
2・、#・ は分配パルスが発生ずる毎に更新される。
さて、!−夕の大きさが変化したことにより、ツータ把
持位置をIインドP1からlイン) ?、’に変更しな
ければならない。そこで、本発明においてはlイン)P
sヘハンドHDが到達する前に教示撮作鑓!1上の一時
停止釦IFHBを押圧する。処理エエッ) DFUは一
時停止釦νHBが押圧されると車ちにパルス分配器PD
Cにパルス分配停止偏量PDIを出力しで、パルス分配
演算を停止し、ハンドHDの移動を停止する。しかる後
、送り軸選択スイ、ツ苧ムB8により移動軸を遍択し、
正方向送りジ■ダ釦PJB或いは負方向送りジ冒ダ釦N
JBを押圧すればジ冒ダ移動方向、ジ1メ移動軸を含む
ジ璽ダ送り指◆JPCがパルス分配@ PDCに処理エ
ニツ) DPUより入力される。ジ■グ送り指令JFC
が入力されるとパルス゛分配@ PDCは予−6定めら
れたジ■メ迦り一度を有する分配パルス列を発生する。
持位置をIインドP1からlイン) ?、’に変更しな
ければならない。そこで、本発明においてはlイン)P
sヘハンドHDが到達する前に教示撮作鑓!1上の一時
停止釦IFHBを押圧する。処理エエッ) DFUは一
時停止釦νHBが押圧されると車ちにパルス分配器PD
Cにパルス分配停止偏量PDIを出力しで、パルス分配
演算を停止し、ハンドHDの移動を停止する。しかる後
、送り軸選択スイ、ツ苧ムB8により移動軸を遍択し、
正方向送りジ■ダ釦PJB或いは負方向送りジ冒ダ釦N
JBを押圧すればジ冒ダ移動方向、ジ1メ移動軸を含む
ジ璽ダ送り指◆JPCがパルス分配@ PDCに処理エ
ニツ) DPUより入力される。ジ■グ送り指令JFC
が入力されるとパルス゛分配@ PDCは予−6定めら
れたジ■メ迦り一度を有する分配パルス列を発生する。
この結果ハンFHDはポイントP1′へ向けて移動し、
同時にジ璽ダ送り輪の現在位置4i悌)式により更新さ
れる。I!′らて、上記ジ冒ダ迦りを8軸、l軸、−軸
について行なえば、ハンドHDはぼイン)11%−位置
決゛めすれ、このとき現在位置′Ba、 Z、。
同時にジ璽ダ送り輪の現在位置4i悌)式により更新さ
れる。I!′らて、上記ジ冒ダ迦りを8軸、l軸、−軸
について行なえば、ハンドHDはぼイン)11%−位置
決゛めすれ、このとき現在位置′Ba、 Z、。
−はポイントP1′の位置を示すことになる。
へンrHDがぽイン)P3′に位置決めされた後、起−
釦11TBを押圧すれば、J611具異ツシDPUはし
vX JI RG8のうち、位置デー# Rs HZl
、 #1を記憶している記憶部分に位置制御データ記
憶メモリムPMに記憶されている現在位置Ra、 Za
、 emを書込み、しかる後レジスタRG8の内容を口
lツ)指令デー■1が記憶されていたデータメモリDM
の位置に記憶する。ついで、処理二ニツ) DPUはデ
ータメモIDMから第4JL目のロボット8+データR
D4を読み出し前述と同様な処理によりハンドHDをポ
イントP3に位置決めする(第4閣の■)。
釦11TBを押圧すれば、J611具異ツシDPUはし
vX JI RG8のうち、位置デー# Rs HZl
、 #1を記憶している記憶部分に位置制御データ記
憶メモリムPMに記憶されている現在位置Ra、 Za
、 emを書込み、しかる後レジスタRG8の内容を口
lツ)指令デー■1が記憶されていたデータメモリDM
の位置に記憶する。ついで、処理二ニツ) DPUはデ
ータメモIDMから第4JL目のロボット8+データR
D4を読み出し前述と同様な処理によりハンドHDをポ
イントP3に位置決めする(第4閣の■)。
以後同様な処理により、ハンドHDはPM−4PI→P
・→PIの経路でポイン+ P、に到達しく第4図の0
.0.の)、教示動作は完了する。即ち、データメモリ
DMには以前の撃ポット指令データと比らべて把持位置
における座標のみが変化したーボッ)指令データが記憶
されたことになる。そして、この新たな一連のロメツシ
指令データは変更後のマークに対す、るv11ツシ指令
データになりている。
・→PIの経路でポイン+ P、に到達しく第4図の0
.0.の)、教示動作は完了する。即ち、データメモリ
DMには以前の撃ポット指令データと比らべて把持位置
における座標のみが変化したーボッ)指令データが記憶
されたことになる。そして、この新たな一連のロメツシ
指令データは変更後のマークに対す、るv11ツシ指令
データになりている。
以上、本発明によれば、既に作成済みのロボット指令デ
ータに基いてハンドを移動させ、ポインFを変更したい
場合においてのみ、該ロポツ)指令データによる移動を
停止させ、替ってジ霧グ送りにより所庫のポイン)にハ
ンドを位置決めし、しかる後譲所望ポイン)の位置を教
示するだけで、新風の教示データを作成、教示できる。
ータに基いてハンドを移動させ、ポインFを変更したい
場合においてのみ、該ロポツ)指令データによる移動を
停止させ、替ってジ霧グ送りにより所庫のポイン)にハ
ンドを位置決めし、しかる後譲所望ポイン)の位置を教
示するだけで、新風の教示データを作成、教示できる。
このため、教示時間を着しく短縮することができると共
に、操作が簡単で教示ミスもなく、更には初心者でも容
品に教示操作をすることができ・る。
に、操作が簡単で教示ミスもなく、更には初心者でも容
品に教示操作をすることができ・る。
崗、以上の説明ではシングルハンドで加工済みワークを
チャックより脱却して、該マークをテーブルに噴量する
場合について説明し、たが、本発明はかかる場合に限ら
ず、奉加エワークの工作機械への装着1.ダブルハンド
ルによる着脱、その他種々のりlットナービスにも適用
できることは明らかである。又、既作成済みのロボッ)
指令データを用いて教示する際、口〆ツシに−プットサ
ービスコードに基づく動作を行わせる必要は必しもない
。
チャックより脱却して、該マークをテーブルに噴量する
場合について説明し、たが、本発明はかかる場合に限ら
ず、奉加エワークの工作機械への装着1.ダブルハンド
ルによる着脱、その他種々のりlットナービスにも適用
できることは明らかである。又、既作成済みのロボッ)
指令データを用いて教示する際、口〆ツシに−プットサ
ービスコードに基づく動作を行わせる必要は必しもない
。
tiimの簡単な説明
嬉1閤は従来の教示方法説明図、嬉21Iはロボット指
令データの説明図、嬉sa1は本発明に係る教示方法を
適用できる工業用−ボッシの正W図、第4図は本発明に
係る教示方法説明図、第5図は本発明を実現する実施例
ブーロック図である。
令データの説明図、嬉sa1は本発明に係る教示方法を
適用できる工業用−ボッシの正W図、第4図は本発明に
係る教示方法説明図、第5図は本発明を実現する実施例
ブーロック図である。
HD・・・ハンド、W J−・・ワーク、CHK−・・
チャック、TB−−テーブル、DPU・・・機理エエッ
ト、DM・・・ブチB・−教示操作盤、PDC−・・パ
ルス分配器、8TB−起動釦、FRB−・・一時停止釦
。
チャック、TB−−テーブル、DPU・・・機理エエッ
ト、DM・・・ブチB・−教示操作盤、PDC−・・パ
ルス分配器、8TB−起動釦、FRB−・・一時停止釦
。
特許出願人 富士通ファナック株式金社代理人 弁理
士辻 實 外2名
士辻 實 外2名
Claims (2)
- (1) 一連のロボット指令データに従って動作する
ロボットにおける教示方法において、データメ毫りに記
憶されている一連の作成済みのロポツ)指令データに基
いてハンドを移動させるステップ、第1番目のロボット
指令データにおける位置情報に基いてハンドを移動させ
ている途中で、ノ)ンドを一時的に停止させるステップ
、手動送り手段によりハンドを所望のポインシに位置決
めするステップ、前記嬉龜番目のロボツ)指令デー−に
おける位置情報をハンドの現在位置情報で置換えるステ
ップ、嬉(i+1)11目以降のロボット指令データに
基いてハンドを移−させる諷テップを有し、前記一時停
止、手動送りにより・位置決め、並びに位置情報の修正
のステップを必要に応じて行なっ□て前記作成済みのロ
ボット指令データを修正し、新たな騨ボット指令データ
をロボットに教示することを特徴とする教示方法。 - (2) 起動釦を設け、該起動釦の操作により一連の
作成済みのロボット指令データを順次読み出し、てハン
ドを移動させると共に、前記手動送り手段により位置決
め後、該起動釦を操作することにより嬉一番目のロボッ
ト指令データの位置情報を現在位置情報で置轡すると共
に、11(i+1)番目以降のロボット指令データに基
いてハンドを再び動作させることを特徴とする特許1求
の範囲第(0項記載の教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13674381A JPS5850005A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 教示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13674381A JPS5850005A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 教示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850005A true JPS5850005A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15182461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13674381A Pending JPS5850005A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 教示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850005A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204009A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-15 | Hino Motors Ltd | 工作機械の制御装置 |
| JPS6217806A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Honda Motor Co Ltd | ロボツトの制御装置 |
| JPH01234333A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | コバルト含有強磁性酸化鉄粉末の製造方法 |
| JP2020046799A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 高松機械工業株式会社 | ローダ自動ティーチング方法 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13674381A patent/JPS5850005A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204009A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-15 | Hino Motors Ltd | 工作機械の制御装置 |
| JPS6217806A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Honda Motor Co Ltd | ロボツトの制御装置 |
| JPH01234333A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | コバルト含有強磁性酸化鉄粉末の製造方法 |
| JP2020046799A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 高松機械工業株式会社 | ローダ自動ティーチング方法 |
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