JPS608430Y2 - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
- Publication number
- JPS608430Y2 JPS608430Y2 JP11185680U JP11185680U JPS608430Y2 JP S608430 Y2 JPS608430 Y2 JP S608430Y2 JP 11185680 U JP11185680 U JP 11185680U JP 11185680 U JP11185680 U JP 11185680U JP S608430 Y2 JPS608430 Y2 JP S608430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- diode
- semiconductor element
- dimensional planar
- dimensional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、半導体素子に関し、特に配線基板やSHF
コンバータ等に用いられる立体平面回路に接続する半導
体素子に関する。
コンバータ等に用いられる立体平面回路に接続する半導
体素子に関する。
従来、上記のような半導体素子例えばダイオードは第1
図及び第2図に示すように使用することがあった。
図及び第2図に示すように使用することがあった。
すなわち、1はSHFコンバータの混合回路が構成され
ている立体平面回路板で、これには中間周波出力部2が
切抜かれている。
ている立体平面回路板で、これには中間周波出力部2が
切抜かれている。
3は中間周波増幅回路が構成されているプリント基板で
、これから中間周波出力部2に対面するように整合回路
板4が伸延している。
、これから中間周波出力部2に対面するように整合回路
板4が伸延している。
5は上述したダイオードで、中間周波出力部2を跨いで
立体平面回路板1と整合回路板4を接続している。
立体平面回路板1と整合回路板4を接続している。
第2図に示すように、このダイオード5は小円柱状に形
成されており、その後面に設けたカソード側リード線6
を整合回路板4に接続し、その前面に設けたアノード電
極溝7を立体平面回路1の縁に嵌合している。
成されており、その後面に設けたカソード側リード線6
を整合回路板4に接続し、その前面に設けたアノード電
極溝7を立体平面回路1の縁に嵌合している。
この溝7は前面を上下に2分するように直径方向に貫通
しており、その幅寸法は立体平面回路板1の厚さ寸法に
ほぼ等しく形成されている。
しており、その幅寸法は立体平面回路板1の厚さ寸法に
ほぼ等しく形成されている。
このようなダイオード5では平坦な前面に溝7を形成し
ているので、このダイオード5自体に案内となるものが
なく特殊な治具を使用しなければ、立体平面回路板1に
溝7を容易に嵌合することができず、その作業に手間ど
っていた。
ているので、このダイオード5自体に案内となるものが
なく特殊な治具を使用しなければ、立体平面回路板1に
溝7を容易に嵌合することができず、その作業に手間ど
っていた。
この考案は、特殊な治具を使用しなくても簡単に溝を立
体平面回路板に嵌合できる半導体素子を提供することを
目的とする。
体平面回路板に嵌合できる半導体素子を提供することを
目的とする。
以下、この考案を第3図乃至第5図に示す1実施例に基
いて説明する。
いて説明する。
第3図に示すように、このダイオード9は、小円柱状に
形成されており、その後面からカソード側リード線6が
突出している。
形成されており、その後面からカソード側リード線6が
突出している。
このダイオード9の前側には、立体平面回路板1の厚さ
寸法に等しい間隔7を隔てて1対のアノード電極端子部
8a、8bが突出している。
寸法に等しい間隔7を隔てて1対のアノード電極端子部
8a、8bが突出している。
このアノード電極端子部8aは、さらに前方に延長形成
されて案内部11とされている。
されて案内部11とされている。
このように構成したダイオード9では、第4図に示すよ
うに、案内部11が立体平面回路板1側を向くように立
体平面回路板1に直角に配置し、案内部11の下面を立
体平面回路板1の上面に当てて、第5図に矢印で示すよ
うにダイオード9を立体平面回路板1側に前進させ、ア
ノード端子部8a、ab間の間隙7を立体平面回路板1
の縁部に直角に嵌合する。
うに、案内部11が立体平面回路板1側を向くように立
体平面回路板1に直角に配置し、案内部11の下面を立
体平面回路板1の上面に当てて、第5図に矢印で示すよ
うにダイオード9を立体平面回路板1側に前進させ、ア
ノード端子部8a、ab間の間隙7を立体平面回路板1
の縁部に直角に嵌合する。
このダイオード9では、案内部11によってダイオード
9が案内されるので、特殊な治具を使用しなくても容易
に立体平面回路板1に取付けることができる。
9が案内されるので、特殊な治具を使用しなくても容易
に立体平面回路板1に取付けることができる。
しかも、取付部8a、8bの間隙は側方に貫通している
ので、立体平面回路板1の縁部であればどこにでも、上
述したような直角に取付けるだけでなく、立体平面回路
板1の縁部に斜めに取付けることができる。
ので、立体平面回路板1の縁部であればどこにでも、上
述したような直角に取付けるだけでなく、立体平面回路
板1の縁部に斜めに取付けることができる。
特に、斜めに取付けられるのは、立体平面回路板1と整
合板4との間隙が小さい場合に有効である。
合板4との間隙が小さい場合に有効である。
上記の実施例では、ダイオードを一例として説明したが
、他に溝を有するトランジスタにも実施できる。
、他に溝を有するトランジスタにも実施できる。
さらに、このようなダイオードは立体平面回路板以外の
電子回路にも使用できる。
電子回路にも使用できる。
第1図は従来の半導体素子を使用したSHFコンバータ
の部分省略平面図、第2図は第1図のA−A断面拡大図
、第3図はこの考案による半導体素子を使用したSHF
コンバータの第2図相当図、第4図及び第5図はこの半
導体素子の取付説明図である。 1・・・・・・立体平面回路板、6・・・・・・リード
線、7・・・・・・溝、9・・・・・・ダイオード(半
導体素子)、11・・・・・・突起。
の部分省略平面図、第2図は第1図のA−A断面拡大図
、第3図はこの考案による半導体素子を使用したSHF
コンバータの第2図相当図、第4図及び第5図はこの半
導体素子の取付説明図である。 1・・・・・・立体平面回路板、6・・・・・・リード
線、7・・・・・・溝、9・・・・・・ダイオード(半
導体素子)、11・・・・・・突起。
Claims (1)
- 後側にリード線を有し、前側に回路板の厚さ寸法にほぼ
等しい間隙を隔てて平行に伸延する1枚の取付部を有す
る半導体素子において、これら取付部の一方を他方より
も前方に延長したことを特徴とする半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11185680U JPS608430Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11185680U JPS608430Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 半導体素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735047U JPS5735047U (ja) | 1982-02-24 |
| JPS608430Y2 true JPS608430Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=29472946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11185680U Expired JPS608430Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608430Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP11185680U patent/JPS608430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735047U (ja) | 1982-02-24 |
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