JPS6084563A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS6084563A JPS6084563A JP58193864A JP19386483A JPS6084563A JP S6084563 A JPS6084563 A JP S6084563A JP 58193864 A JP58193864 A JP 58193864A JP 19386483 A JP19386483 A JP 19386483A JP S6084563 A JPS6084563 A JP S6084563A
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- Japan
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- signal
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- clock
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/008—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes forming an image on an image carrier by relative movement of a writing unit to the image carrier, e.g. on a photoconductive rotating belt, or on an electronic blackboard
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画像相持体上にM像を形成する画像表示装置、
特にその動作シーケンスに関するものである。
特にその動作シーケンスに関するものである。
従来、無端ベルト状感光体上に画像を形成してこれを表
示する表示装置が考案されている。
示する表示装置が考案されている。
第1図から第3図を用いてこの従来装置について説明す
る。
る。
1は縦型の装置外装筒、2は外装筒lの正面板面に大き
く開口形成した表示画像覗き窓孔、3はその正面板の下
部を前方へ突出させてその上面に配設した操作盤、4は
窓孔2に張った表示窓ガラス、 5,6.7および8は
外装筒l内の上部と下部にそれぞれ2本づつ軸線を外装
筒左右方向にして互に並行に、且つ個々に回転自由に軸
受させて配設した4本の無端ベルト状感光体懸回支持ロ
ーラ、9はその4本のロー″)5〜8に懸回支持させた
無端ベルト状感光体である。
く開口形成した表示画像覗き窓孔、3はその正面板の下
部を前方へ突出させてその上面に配設した操作盤、4は
窓孔2に張った表示窓ガラス、 5,6.7および8は
外装筒l内の上部と下部にそれぞれ2本づつ軸線を外装
筒左右方向にして互に並行に、且つ個々に回転自由に軸
受させて配設した4本の無端ベルト状感光体懸回支持ロ
ーラ、9はその4本のロー″)5〜8に懸回支持させた
無端ベルト状感光体である。
この無端ベルト状感光体9(以下、単にベルトと称する
)は例えば基体層がポリエステルシート等の透明シート
であり、そのシートの外g!4面に金属を非常に薄く蒸
着して透明性を実質的に保持させたまま導電性を与える
ことにより、その金属蒸着面側にCd8などの感光物質
層(光導電性層)な形成してなる全体に可撓性のもので
あり、感光物質層側を外側にして上述の4本のローラに
より懸回支持される。
)は例えば基体層がポリエステルシート等の透明シート
であり、そのシートの外g!4面に金属を非常に薄く蒸
着して透明性を実質的に保持させたまま導電性を与える
ことにより、その金属蒸着面側にCd8などの感光物質
層(光導電性層)な形成してなる全体に可撓性のもので
あり、感光物質層側を外側にして上述の4本のローラに
より懸回支持される。
10は懸回ベルト9の内側空所に定置配設したレーザビ
ーム走査方式画像露光装置であり、半導体レーザ発信器
11、ポリゴンミラースキャナー2゜faレンズ(結像
レンズ)131反射繞14および透明板15とを有する
。透明板15は上述のベルト懸回支持ローラフおよび8
間の張設ベルト部分の内側面に適度な力で抑圧接触させ
て配設した横長のガラスまたはプラスチック等の透明な
平板である。
ーム走査方式画像露光装置であり、半導体レーザ発信器
11、ポリゴンミラースキャナー2゜faレンズ(結像
レンズ)131反射繞14および透明板15とを有する
。透明板15は上述のベルト懸回支持ローラフおよび8
間の張設ベルト部分の内側面に適度な力で抑圧接触させ
て配設した横長のガラスまたはプラスチック等の透明な
平板である。
16はローラ7および8間のベルト部分の外面側圧配設
したトナー現像器である。なお、透明板15はローラ7
および8の下側の共通接線よりも若干下面を下方へ突出
させて配設して、ベルト9の内面に抑圧接触状態にさせ
てあり、その板15のベルト入り側と出側の竿部151
JXXよび152はベルト9が滑らかに接触移動するよ
うに面取りして丸見を付けである。また、この透明板1
5は回動移動するベルト9の上下動、および現像器16
のマグネット製現像ブラシ35の接触により引き起され
るベルト9の上下振動を防止し、露光位置を一定に保持
して解(φ力を向−ヒさせる。
したトナー現像器である。なお、透明板15はローラ7
および8の下側の共通接線よりも若干下面を下方へ突出
させて配設して、ベルト9の内面に抑圧接触状態にさせ
てあり、その板15のベルト入り側と出側の竿部151
JXXよび152はベルト9が滑らかに接触移動するよ
うに面取りして丸見を付けである。また、この透明板1
5は回動移動するベルト9の上下動、および現像器16
のマグネット製現像ブラシ35の接触により引き起され
るベルト9の上下振動を防止し、露光位置を一定に保持
して解(φ力を向−ヒさせる。
39はベルト9の側端の所定位置または、ベルト90両
側端近傍に張架して駆動ローラ5により駆動されるチェ
ーンで、40はチェーン390所定位置に突設された遮
光板で、この遮光板404Nベルト9の移動面状に沿っ
て配設したフォトインタラゲタ41の溝を横切る時に動
作タイミング信号音発生させる。
側端近傍に張架して駆動ローラ5により駆動されるチェ
ーンで、40はチェーン390所定位置に突設された遮
光板で、この遮光板404Nベルト9の移動面状に沿っ
て配設したフォトインタラゲタ41の溝を横切る時に動
作タイミング信号音発生させる。
−1
ところがこの種の装置においては、慣性によりベルトの
停止位置が一定せず、ずれることがあり、このずれが累
積されてベルトの継目が画像表示面に出て、見苦しい画
像となることがあった。
停止位置が一定せず、ずれることがあり、このずれが累
積されてベルトの継目が画像表示面に出て、見苦しい画
像となることがあった。
そこで1本発明は上記の欠点を除去し、見やすい画像を
得ることを目的とする。即ち、回転する画像担持体を有
し、前記画像担持体上に画像表示する画像表示装置にお
いて、画像情報を要求する信号を発生する手段と、前記
画像担持体の回転位置を検知する手段と、前記1像担持
体の前画像表示での停止位置に応じて前記画像情報要求
信号の出力タイミングをずらす手段とを有することを特
徴とするものである。
得ることを目的とする。即ち、回転する画像担持体を有
し、前記画像担持体上に画像表示する画像表示装置にお
いて、画像情報を要求する信号を発生する手段と、前記
画像担持体の回転位置を検知する手段と、前記1像担持
体の前画像表示での停止位置に応じて前記画像情報要求
信号の出力タイミングをずらす手段とを有することを特
徴とするものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明画像表示装置の構成の一例を示−2
し、従来例との共通部分は同じ番号で示す。ここで、5
0は無端ベルト状感光体9と2本のチェーン39を連結
する板ステイであり、例えばベルト状感光体9の接合s
51などの位置で取付ける。
0は無端ベルト状感光体9と2本のチェーン39を連結
する板ステイであり、例えばベルト状感光体9の接合s
51などの位置で取付ける。
この板ステイ50を介して、駆動ローラ5の回転tその
ローラ5の両端に取り付けたスプロケット52に噛合す
るチェーン39から感光体9に伝達し、駆動ローラ5の
回転にベルト状感光体9の確実な回転を確保する。また
、そのチェーン39の噛合部の数(所要リンク数)Nを
スズロケット52の歯数Zと感光体901回転で表示し
得る画像のページ数Pと公倍数となるように設定する。
ローラ5の両端に取り付けたスプロケット52に噛合す
るチェーン39から感光体9に伝達し、駆動ローラ5の
回転にベルト状感光体9の確実な回転を確保する。また
、そのチェーン39の噛合部の数(所要リンク数)Nを
スズロケット52の歯数Zと感光体901回転で表示し
得る画像のページ数Pと公倍数となるように設定する。
例えば、スプロケット52の歯数Zが”25”、ページ
数Pb%”2″である場合には、チェーン39の噛合部
の数Nは1200″に設定する。これにより、スプロケ
ット52の歯の位置とベルト状感光体9の位置およびぺ
z)状感光体9上のページ表示位置とt”IK一定の対
応関係に保たせることができる。
数Pb%”2″である場合には、チェーン39の噛合部
の数Nは1200″に設定する。これにより、スプロケ
ット52の歯の位置とベルト状感光体9の位置およびぺ
z)状感光体9上のページ表示位置とt”IK一定の対
応関係に保たせることができる。
53は駆動ローラ5の回転軸な延役した延長軌延長軸5
3により駆動される一連の歯車列57〜60v設け、そ
の出力側歯車60の軸端に円形遮光板61t’固設し、
この円形遮光板61と遮光板61v通過するフォトイン
タラプタ62とにより各ページのホームボジシ曹ン検出
用手段(ホームポジシ1ン七ンサ)として使用するフォ
トエンコーダ63を構成する。そのため、上述の歯車列
の歯数比(ギヤ比)はベルト状感光体901回転または
1ページ表示すイクルに対して遮光板61か常に1回転
する様に設定する。例えば、歯数Z=25、ページ数p
=2、チェーン噛合部数N =200の場金のおいて、
歯数比GYI/8に設定すればベルト901回転毎に遮
光板60が1回転し、各ページのホームポジション検出
信号をフォトインタラプタ62から発生させることがで
きる。
3により駆動される一連の歯車列57〜60v設け、そ
の出力側歯車60の軸端に円形遮光板61t’固設し、
この円形遮光板61と遮光板61v通過するフォトイン
タラプタ62とにより各ページのホームボジシ曹ン検出
用手段(ホームポジシ1ン七ンサ)として使用するフォ
トエンコーダ63を構成する。そのため、上述の歯車列
の歯数比(ギヤ比)はベルト状感光体901回転または
1ページ表示すイクルに対して遮光板61か常に1回転
する様に設定する。例えば、歯数Z=25、ページ数p
=2、チェーン噛合部数N =200の場金のおいて、
歯数比GYI/8に設定すればベルト901回転毎に遮
光板60が1回転し、各ページのホームポジション検出
信号をフォトインタラプタ62から発生させることがで
きる。
4本のローラ5〜Bのうちローラ5を駆動ローラとして
用い、モータMs (不図示)の回転力を伝、If、b
。コノモータMI Kはパルスエンコーダが内蔵されて
おり、各ページ毎の動作タイミングを得るための信号発
生手段(ベルトクロック発生手段)として使用する。他
の3本のローラ6〜8のうち少なくとも1本、例えばロ
ーラ6はベルトfyジョンローラとして作用し、懸回し
たベルト9に張りを与える。そのため、駆動ローラ5が
モータM1 により!2図上の反時計方向に回転駆動す
ると、懸回ベルト9は、たるみゃスリップもなく反時計
回りで回動する。この回動に伴ない、ローラ5および8
間において、ベルト9の張り側外面が表示画像覗ぎ窓孔
2の個所を下から上へと移動通過する。
用い、モータMs (不図示)の回転力を伝、If、b
。コノモータMI Kはパルスエンコーダが内蔵されて
おり、各ページ毎の動作タイミングを得るための信号発
生手段(ベルトクロック発生手段)として使用する。他
の3本のローラ6〜8のうち少なくとも1本、例えばロ
ーラ6はベルトfyジョンローラとして作用し、懸回し
たベルト9に張りを与える。そのため、駆動ローラ5が
モータM1 により!2図上の反時計方向に回転駆動す
ると、懸回ベルト9は、たるみゃスリップもなく反時計
回りで回動する。この回動に伴ない、ローラ5および8
間において、ベルト9の張り側外面が表示画像覗ぎ窓孔
2の個所を下から上へと移動通過する。
また、画像露光装[10では、電子計算機や画像読取り
装置等から供給される時系列電気画素信号に対応したレ
ーザ断続ビームLが図面前方の半導体レーザ発信器11
から図面後方の回転するポリゴンミラースキャナ12に
向けて発振される。
装置等から供給される時系列電気画素信号に対応したレ
ーザ断続ビームLが図面前方の半導体レーザ発信器11
から図面後方の回転するポリゴンミラースキャナ12に
向けて発振される。
スキャナ12に入射したレーザビームLはベルト幅方向
罠振られてfθレンズ13、反射鏡14、透明板15の
経路でローラ7および8間のベルト9の内面側に入射し
、ベルト幅方向にレーザビーム走査される。これにより
、このレーザビーム走査を主走査とし、ベルト9の回動
移動を副走査としたベルト内面側からのレーザビームに
よる画像露光かなされる。
罠振られてfθレンズ13、反射鏡14、透明板15の
経路でローラ7および8間のベルト9の内面側に入射し
、ベルト幅方向にレーザビーム走査される。これにより
、このレーザビーム走査を主走査とし、ベルト9の回動
移動を副走査としたベルト内面側からのレーザビームに
よる画像露光かなされる。
まず、操作盤3のボタン操作により画像情報の呼び出し
、および画像表示位置の指定等の所要の条件を設定した
後1表示開始指令なキー人力すると、感光体であるベル
ト90所定速度での回動が開始される。次いで、指定画
像情報のレーザビーム走査露光がローラ7および8間の
ベルト9の内面側に開始される。この露光と同時に現像
器16のトナーがベルト外面に作用するので、ベルト9
の外面に露光像に対応したトナー画像が順次に形成され
る。ベルト外面く形成されたトナー画像bζベルトの回
動移動に伴ない表示画像覗き窓孔2g5へ下から上へ回
動移動して指定の窓孔範囲位置に移動すると、一旦ベル
ト9の囲動は停止される。
、および画像表示位置の指定等の所要の条件を設定した
後1表示開始指令なキー人力すると、感光体であるベル
ト90所定速度での回動が開始される。次いで、指定画
像情報のレーザビーム走査露光がローラ7および8間の
ベルト9の内面側に開始される。この露光と同時に現像
器16のトナーがベルト外面に作用するので、ベルト9
の外面に露光像に対応したトナー画像が順次に形成され
る。ベルト外面く形成されたトナー画像bζベルトの回
動移動に伴ない表示画像覗き窓孔2g5へ下から上へ回
動移動して指定の窓孔範囲位置に移動すると、一旦ベル
ト9の囲動は停止される。
これKより、窓孔2部Kli像表示かなされ、表示窓ガ
ラス4v通してその画像が視認される。次いで、ベルト
再回動操作指令によりベルト9を再回動させると、次の
表示画像が窓孔範囲位置へ移動して、次画面の表示がさ
れる。画像表示後のベルト外面のトナー画像はベルトの
回動に伴ないトナー現像器16部に至ると、現像ブラシ
35でクリーニングを受けて除去され、このクリーニン
グを受けた直後に改めて露光同時現像を受けることによ
り新たなトナー画像の形成がなされる。
ラス4v通してその画像が視認される。次いで、ベルト
再回動操作指令によりベルト9を再回動させると、次の
表示画像が窓孔範囲位置へ移動して、次画面の表示がさ
れる。画像表示後のベルト外面のトナー画像はベルトの
回動に伴ないトナー現像器16部に至ると、現像ブラシ
35でクリーニングを受けて除去され、このクリーニン
グを受けた直後に改めて露光同時現像を受けることによ
り新たなトナー画像の形成がなされる。
このよ5に、画像情報をトナー画像として再現表示し、
かつその画像露光を非常に細いレーザ光L4用いて行な
っているので、細かな文字やその他の画像も見易く明瞭
に表示し得る高解像の画做衆示ができると共に、露光同
時トナー適用方式を採用しているためコロナ帯電手段や
特別なりリーニング手段奮必要としない極めて簡単な構
成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる故障や感
光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成し得る。
かつその画像露光を非常に細いレーザ光L4用いて行な
っているので、細かな文字やその他の画像も見易く明瞭
に表示し得る高解像の画做衆示ができると共に、露光同
時トナー適用方式を採用しているためコロナ帯電手段や
特別なりリーニング手段奮必要としない極めて簡単な構
成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる故障や感
光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成し得る。
そこで、本実施例ではヒ紀の無端ベルト状画像表示装置
(以後ソフトディスプレイと称−「)と不図示の画像読
取り装置とを組合せ、画像続み取り装置によって得られ
た画1破信号乞ソフトディスプVイで受信し、これを可
視像化して表示する様にしている。第5図にソフトディ
スグレイのシーケンス制御部のブロック図を示す。第6
図、嬉7図、第8図はこのシーケンス制御部の詳細なタ
イミングチャート図である。
(以後ソフトディスプレイと称−「)と不図示の画像読
取り装置とを組合せ、画像続み取り装置によって得られ
た画1破信号乞ソフトディスプVイで受信し、これを可
視像化して表示する様にしている。第5図にソフトディ
スグレイのシーケンス制御部のブロック図を示す。第6
図、嬉7図、第8図はこのシーケンス制御部の詳細なタ
イミングチャート図である。
絡5図に示されたシーケンス制御部は、おもに計数回路
A106と計数回路B107から構成され、それぞれク
ロックA、クロックBi計数することにより適切なタイ
ミングで所要の信号な出力している。クロック選択回路
(813LA 、 8ELB )104.105の各々
は追歯なタイミングで周知の発振器を用いた基準クロッ
ク発生器102からの基準クロックあるいはベルトクロ
ック(BELTeLK)のどちらか一方を選択し、クロ
ック人。
A106と計数回路B107から構成され、それぞれク
ロックA、クロックBi計数することにより適切なタイ
ミングで所要の信号な出力している。クロック選択回路
(813LA 、 8ELB )104.105の各々
は追歯なタイミングで周知の発振器を用いた基準クロッ
ク発生器102からの基準クロックあるいはベルトクロ
ック(BELTeLK)のどちらか一方を選択し、クロ
ック人。
クロックBとして、それぞれの計数回路に人力するもの
である。BFfLTCLKは、ベルトを駆動するモータ
112に内蔵されているパルスエンコーダ113から出
力されるクロックである。プリセット回路103は計数
回路A106のプリセット値を生成する回路である。ク
ロックHg計数する計数回路B107の針数値はタイミ
ング信号発生回路108に人力され、この計数値に応じ
てV 8 YN C’、 MIN 、 MU ト’ F
信−111lKffl明する)のいずれか1つ3出カー
rる。M(、)N 、 MOF’F信号はソフトディス
ク1/イの各駆動部7a1′駆動する駆動回路111に
入力される。この駆動回路111はベルト駆動モータ、
現像器モータ、視像バイアスを駆動する。ベルト駆動モ
ータ112は内蔵されたパルスエンコーダ113からの
信号χ駆動回路111に帰還することにより速度制御が
かけられており、一定速度で回転する。
である。BFfLTCLKは、ベルトを駆動するモータ
112に内蔵されているパルスエンコーダ113から出
力されるクロックである。プリセット回路103は計数
回路A106のプリセット値を生成する回路である。ク
ロックHg計数する計数回路B107の針数値はタイミ
ング信号発生回路108に人力され、この計数値に応じ
てV 8 YN C’、 MIN 、 MU ト’ F
信−111lKffl明する)のいずれか1つ3出カー
rる。M(、)N 、 MOF’F信号はソフトディス
ク1/イの各駆動部7a1′駆動する駆動回路111に
入力される。この駆動回路111はベルト駆動モータ、
現像器モータ、視像バイアスを駆動する。ベルト駆動モ
ータ112は内蔵されたパルスエンコーダ113からの
信号χ駆動回路111に帰還することにより速度制御が
かけられており、一定速度で回転する。
110はソフトディスプレイで使用され、ている半導体
レーザ発振器(第4図中11)及びポリゴンZラースキ
ャナ(第4図中12)の使用可能状態(以後RD Y状
輻という)を検知する几D Y判断回路である。100
はホームポジション(以後HPという)センサ(i’f
(4図中42)により検知されたI P信号の波形整形
を行な5回路である。
レーザ発振器(第4図中11)及びポリゴンZラースキ
ャナ(第4図中12)の使用可能状態(以後RD Y状
輻という)を検知する几D Y判断回路である。100
はホームポジション(以後HPという)センサ(i’f
(4図中42)により検知されたI P信号の波形整形
を行な5回路である。
101は、IIP(バ号な計数する回路、HPカウンタ
であり、この回路によって、感光ベルト9が何らかの異
常によって駆動され続けた時の異常I・k知を行なって
いる。109はiI電源投入時るいはHPカウ/り10
1により検知された感光体ベルトの異常動作(1号によ
ってトリガされ、I’ON信号を出力するPUN信号発
生器である。114はワンク日ットマルチバイブレーー
によるパルス発生器で、PON4δ号が人力されるとパ
ルスを発生し、)L−8フリップフロップ114,11
5’Yセツトする。
であり、この回路によって、感光ベルト9が何らかの異
常によって駆動され続けた時の異常I・k知を行なって
いる。109はiI電源投入時るいはHPカウ/り10
1により検知された感光体ベルトの異常動作(1号によ
ってトリガされ、I’ON信号を出力するPUN信号発
生器である。114はワンク日ットマルチバイブレーー
によるパルス発生器で、PON4δ号が人力されるとパ
ルスを発生し、)L−8フリップフロップ114,11
5’Yセツトする。
シーケンス制御部の具体的な動作な第6.第7゜第8図
のタイ2ングチヤートによって以下に説明する。
のタイ2ングチヤートによって以下に説明する。
シーケンス制御の動作は大別して電源投入時と通常動作
、即ち、読み取り装置からの両瞳信号を受けている時の
2つに分けられる。第6図は電源投入時のタイミングチ
ャートである。ソフトディスプレイは電源投入時、感光
体ベルトの前回転を行ない感光体ベル)V所定の位置に
停止させる。
、即ち、読み取り装置からの両瞳信号を受けている時の
2つに分けられる。第6図は電源投入時のタイミングチ
ャートである。ソフトディスプレイは電源投入時、感光
体ベルトの前回転を行ない感光体ベル)V所定の位置に
停止させる。
そして前回転終了後レーザ及びスキャナがRDY状態に
なった時、ソフトディスグレイが使用可能であることt
示すR,l) Y信′@を画像読取り装置に出力する。
なった時、ソフトディスグレイが使用可能であることt
示すR,l) Y信′@を画像読取り装置に出力する。
第6図中Vccは電源電圧令で示している。
Vccが投入されると、第5図中のit Cによる遅延
効果により、電源電圧が安定した後、PON信号発生器
109にイヒ号が人力されることによりPIN信号か出
力される。このPUN信号の立上りエッヂによって計数
回路B107がクロックBの針数を開始する。このとき
クロックBはFUN信号の作用によりit −sフリッ
プフロップ116がセットさg、5ELH105の選択
によって基準クロックとなっている。計数回路H107
が、PC個のクロック8g計数するとタイミング信号発
生器57によりMON信号を駆動回路111に出力し、
ベルト駆動モータの駆wJヲ開始する。この時漬で計数
回路Bの計数動作は停止する。この動作によって感光体
ベルトの回転即ち、前回転が始まる。
効果により、電源電圧が安定した後、PON信号発生器
109にイヒ号が人力されることによりPIN信号か出
力される。このPUN信号の立上りエッヂによって計数
回路B107がクロックBの針数を開始する。このとき
クロックBはFUN信号の作用によりit −sフリッ
プフロップ116がセットさg、5ELH105の選択
によって基準クロックとなっている。計数回路H107
が、PC個のクロック8g計数するとタイミング信号発
生器57によりMON信号を駆動回路111に出力し、
ベルト駆動モータの駆wJヲ開始する。この時漬で計数
回路Bの計数動作は停止する。この動作によって感光体
ベルトの回転即ち、前回転が始まる。
その後感光体ベルトがある距離回転するとHP検知回路
100によりU P信号を検知し、それに同期してプリ
セット回路102から計数回路A106にプリセット値
が計数回路A106が計数動作を開始する。このときク
ロックAはPUN信号の作用により基準クロックとなっ
ている。Pa 個のクロックA(Pa はプリセット値
に等しい)が計数されるとDRFiQ信号が出力され、
このD RE Q’倍信号計数回jli!B107の計
数動作を開始させる。
100によりU P信号を検知し、それに同期してプリ
セット回路102から計数回路A106にプリセット値
が計数回路A106が計数動作を開始する。このときク
ロックAはPUN信号の作用により基準クロックとなっ
ている。Pa 個のクロックA(Pa はプリセット値
に等しい)が計数されるとDRFiQ信号が出力され、
このD RE Q’倍信号計数回jli!B107の計
数動作を開始させる。
このとぎ、クロックBは先の状態と同じで基準クロック
である。そして計数回路Bl 07は、Pa個のクロッ
クBQ計数した後、タイミング信号発生器108よりV
SYNC’信号を出力する。PON信号が有効となり【
いる時(つまり電源投入時) 、1Ifr記V 8 Y
N C’信4ハ、tta回路B107の計数動作開始
信号として使用される。同時に、V 8 Y N C’
倍信号よって、クロックBは基準クロックからベルトク
ロック(BELTCLK)に切り換えられる。従って、
計数回路B107は、v s Y N c’信号な出力
した後、再度ベルトクロック(BBLTCLK)の計数
馨開始する。この時点では、感光体ベルトの回転は、立
上りから一定速度の回転になった状態で駆動されている
。計数回路B107の計数動作はベルトクロック(t3
ELTCLK)かPe 個になるまで継続し、BEI。
である。そして計数回路Bl 07は、Pa個のクロッ
クBQ計数した後、タイミング信号発生器108よりV
SYNC’信号を出力する。PON信号が有効となり【
いる時(つまり電源投入時) 、1Ifr記V 8 Y
N C’信4ハ、tta回路B107の計数動作開始
信号として使用される。同時に、V 8 Y N C’
倍信号よって、クロックBは基準クロックからベルトク
ロック(BELTCLK)に切り換えられる。従って、
計数回路B107は、v s Y N c’信号な出力
した後、再度ベルトクロック(BBLTCLK)の計数
馨開始する。この時点では、感光体ベルトの回転は、立
上りから一定速度の回転になった状態で駆動されている
。計数回路B107の計数動作はベルトクロック(t3
ELTCLK)かPe 個になるまで継続し、BEI。
TCLKがPe個個数数れるとMOF’F信号がタイミ
ング信号発生器108から出力され、感光ベルトの駆動
は停止する。また、MUFF信号はPON信号発生器に
入りPUN信号の出力を停止させる。ソフトディスプレ
イは、感光ベルトの停止直前にllP信号か検知される
様な構成となっていることから、MOF’F(i号が出
力される直前に)IP倍信号計数回路A106に人力さ
れる。HP倍信号よって計数回路A106はプリセット
値のロードを実行し、計数動作を開始する。さらにHP
信号によってクロックAは基準クロックからベルトクロ
ック(B EL T CL K )に切り換えられてお
り、計数回路A106は、ベルトクロック(BEL T
CTjK )の計数をすることになる。この計数動作
は、感光ベルトの駆動停止によってベルトクロック(B
E L ’l” CL K )が得られなくなるため
計数動作が中断する。従って計数回路の計数値&六〇
P信号が人力されてからの感光ベルトの移動距離に対応
することになる。上記動作は、画(象情報を表示する場
合の通常動作とはぼ同様の動作であり、通常動作との違
いは、画像読取り装置から送られてくる信号DSTおよ
びV8YNCvシーケンス制御部内で独自に発生させ、
前回転動作を実行させている点である。即ち、PUN信
号がD8T信号に、V 8 Y N C’信+56’−
V 8 Y N C信号に対応する。前回転動作時に於
ては、画像読取装置にソフトディスプレイが使用状態可
能であることを示すRDY信号をインバータで反転した
PUN信号で強制的に無効とし、前回転終了後、PUN
信号がなくなり、V−ザ及びスキャナがRDY状轢にな
ったならばRDY信号を有効としている。
ング信号発生器108から出力され、感光ベルトの駆動
は停止する。また、MUFF信号はPON信号発生器に
入りPUN信号の出力を停止させる。ソフトディスプレ
イは、感光ベルトの停止直前にllP信号か検知される
様な構成となっていることから、MOF’F(i号が出
力される直前に)IP倍信号計数回路A106に人力さ
れる。HP倍信号よって計数回路A106はプリセット
値のロードを実行し、計数動作を開始する。さらにHP
信号によってクロックAは基準クロックからベルトクロ
ック(B EL T CL K )に切り換えられてお
り、計数回路A106は、ベルトクロック(BEL T
CTjK )の計数をすることになる。この計数動作
は、感光ベルトの駆動停止によってベルトクロック(B
E L ’l” CL K )が得られなくなるため
計数動作が中断する。従って計数回路の計数値&六〇
P信号が人力されてからの感光ベルトの移動距離に対応
することになる。上記動作は、画(象情報を表示する場
合の通常動作とはぼ同様の動作であり、通常動作との違
いは、画像読取り装置から送られてくる信号DSTおよ
びV8YNCvシーケンス制御部内で独自に発生させ、
前回転動作を実行させている点である。即ち、PUN信
号がD8T信号に、V 8 Y N C’信+56’−
V 8 Y N C信号に対応する。前回転動作時に於
ては、画像読取装置にソフトディスプレイが使用状態可
能であることを示すRDY信号をインバータで反転した
PUN信号で強制的に無効とし、前回転終了後、PUN
信号がなくなり、V−ザ及びスキャナがRDY状轢にな
ったならばRDY信号を有効としている。
次に通常動作のシーケンスを第7図によって説明する。
まずソフトディスプレイの動作開始を指示する信号D8
Tが不図示の画像読取り装置からソフトディスプレイに
人力される。ソフトディスプレイは、DST信号によっ
て計数回路A106、計数回路Bl 08が同時に計数
動作な開始する。
Tが不図示の画像読取り装置からソフトディスプレイに
人力される。ソフトディスプレイは、DST信号によっ
て計数回路A106、計数回路Bl 08が同時に計数
動作な開始する。
計数回路A 106 (、rロックAはHP倍信号よっ
て、基準クロックとなっている。)は、電源投入時の動
作シーケンスで説明した様に、その計数値が前の動作で
I P信号検知位1mから停止した感光ベルトの位11
に対応した値となろている。プリセット値なPpre
、 [I P信号が検知されてから感光ベルトが停止す
るまでにカウントした値’jr:PR,計数回路AlO
3の全カウント数7PfullとするとD8’lr信号
が人力されて針数回路A106がD 1(HQ’信号を
出力するまでのカウント数PeはPe =Pfull
−(Ppre 十Pa )となる。従って、計数値PB
が大きくなった場合は計数値Pe は小さくなり、逆
KPB が小の場合は、Pe は大となる様な関係とな
っている。このことにより、感光ベルトの慣性による停
止位置のばらつきあるい(工、画像読堆り装置K11j
像信号を出力することな指示するDRIilfQ信号か
ら、画像信号の先端を示すV8YNC信号がソフトディ
スプレイに入力されるまでの時、間のばらつきを吸収で
きる。つまり、感光ベルト上の絶対位置を示すHP 4
@号から感光ベルトの停止位置が短か〜た場合はI)
B T信号からDル)3Q信号を出力するタイミングを
遅らせ、また逆の場倉は、DRgQ信号の出力タイミン
グを早めることKよって感光ベルトの停止位置ずれの累
積誤差tなくシ、常に感光ベルトの継ぎ目は、有効画像
領域外に位置させている。
て、基準クロックとなっている。)は、電源投入時の動
作シーケンスで説明した様に、その計数値が前の動作で
I P信号検知位1mから停止した感光ベルトの位11
に対応した値となろている。プリセット値なPpre
、 [I P信号が検知されてから感光ベルトが停止す
るまでにカウントした値’jr:PR,計数回路AlO
3の全カウント数7PfullとするとD8’lr信号
が人力されて針数回路A106がD 1(HQ’信号を
出力するまでのカウント数PeはPe =Pfull
−(Ppre 十Pa )となる。従って、計数値PB
が大きくなった場合は計数値Pe は小さくなり、逆
KPB が小の場合は、Pe は大となる様な関係とな
っている。このことにより、感光ベルトの慣性による停
止位置のばらつきあるい(工、画像読堆り装置K11j
像信号を出力することな指示するDRIilfQ信号か
ら、画像信号の先端を示すV8YNC信号がソフトディ
スプレイに入力されるまでの時、間のばらつきを吸収で
きる。つまり、感光ベルト上の絶対位置を示すHP 4
@号から感光ベルトの停止位置が短か〜た場合はI)
B T信号からDル)3Q信号を出力するタイミングを
遅らせ、また逆の場倉は、DRgQ信号の出力タイミン
グを早めることKよって感光ベルトの停止位置ずれの累
積誤差tなくシ、常に感光ベルトの継ぎ目は、有効画像
領域外に位置させている。
計数回路B107は、クロックBがDOT1号によって
選択された基準クロックを計数し、計数値がPh とな
るとタイミング信号発生器108からMON信号が出力
され感光ベルトの駆動を開始する。その後DREQ信号
に応じて、画像読取り装置から送られて(るV8YNC
信号によって、計数回路B107は再度針数動作を開始
する。この時のクロックBはVSYNC信号によってD
ELTCLKとなっている。計数回路B107が、有効
画像領穢に対応するBP)LTCLKの数ケ計数し終え
た後、タイミング信号発生回路108がMOFF信号奮
発生して感光ベルトY停止させる。
選択された基準クロックを計数し、計数値がPh とな
るとタイミング信号発生器108からMON信号が出力
され感光ベルトの駆動を開始する。その後DREQ信号
に応じて、画像読取り装置から送られて(るV8YNC
信号によって、計数回路B107は再度針数動作を開始
する。この時のクロックBはVSYNC信号によってD
ELTCLKとなっている。計数回路B107が、有効
画像領穢に対応するBP)LTCLKの数ケ計数し終え
た後、タイミング信号発生回路108がMOFF信号奮
発生して感光ベルトY停止させる。
この動作により、画像表示位置が表示画面に対し【常に
一定の位置関係となる様圧している。計数回路A106
は、感光ベルトの停止直前に検知されたHP倍信号よっ
てプリセット値のロード及びBELTCLKの針数を行
ない前述された様に感光ベルトの停止時は、I P信号
検知時から感光ベルトの停止までの感光ベルトの走行距
離に対応した計数値を保持している。次にHPカウンタ
101による感光ベルトの異常動作検知手段及び処理に
ついて述べる。この異常動作は、ノイズ等の原因によっ
て、感光ベルトが駆動され続しナた場合の検知、処理手
段に関する第8図にタイミングチャートン示す。
一定の位置関係となる様圧している。計数回路A106
は、感光ベルトの停止直前に検知されたHP倍信号よっ
てプリセット値のロード及びBELTCLKの針数を行
ない前述された様に感光ベルトの停止時は、I P信号
検知時から感光ベルトの停止までの感光ベルトの走行距
離に対応した計数値を保持している。次にHPカウンタ
101による感光ベルトの異常動作検知手段及び処理に
ついて述べる。この異常動作は、ノイズ等の原因によっ
て、感光ベルトが駆動され続しナた場合の検知、処理手
段に関する第8図にタイミングチャートン示す。
HPカウンタ101は、画像読申り装置から送信される
D8T信号の立上りエッヂによってクリアされる(第8
図中■)。このクリア動作後検知されたHP倍信号計数
し、本実施例では計数値が3パルスとなった時に感光ベ
ルトの異常動作(第8図中■)として検知している。こ
の異常検知がなされたならば、HPカウンター101は
ACNTCN上PUN信号発生器109に出力する。同
時に、画像読取装置に出力されるRDY信号を無効とし
、ソフトディスルレイが使用不能状暢であることt知ら
せる。ここで、PUN信号発生器109はACNTCN
上受けることKよって、前述された電源投入時と同等の
処理、即ち、前回転処理(第8図中■)をするシーケン
ス制御を行なうことになる。つまり、電源投入時の前回
転処理をなすことによって、感光ベルトの異常動作によ
る回転を適切な位置で停止させる動作が実行される。
D8T信号の立上りエッヂによってクリアされる(第8
図中■)。このクリア動作後検知されたHP倍信号計数
し、本実施例では計数値が3パルスとなった時に感光ベ
ルトの異常動作(第8図中■)として検知している。こ
の異常検知がなされたならば、HPカウンター101は
ACNTCN上PUN信号発生器109に出力する。同
時に、画像読取装置に出力されるRDY信号を無効とし
、ソフトディスルレイが使用不能状暢であることt知ら
せる。ここで、PUN信号発生器109はACNTCN
上受けることKよって、前述された電源投入時と同等の
処理、即ち、前回転処理(第8図中■)をするシーケン
ス制御を行なうことになる。つまり、電源投入時の前回
転処理をなすことによって、感光ベルトの異常動作によ
る回転を適切な位置で停止させる動作が実行される。
上記処理の実行後、PON信号が解除されると同時に、
ACNTCN上解除され、RDY信号が有効となる。な
お、■は正常動作中を示している。
ACNTCN上解除され、RDY信号が有効となる。な
お、■は正常動作中を示している。
以上の様に1本発明によれば画像担持体の前画像表示で
の停止位置に応じて画像情報要求信号の出力タイミング
をずらす様にしたことKより、画像担持体の継目を画像
聚示部に出さず、画像担持体の適切な位置に画像を表示
でき、見やすい画像が得られる。
の停止位置に応じて画像情報要求信号の出力タイミング
をずらす様にしたことKより、画像担持体の継目を画像
聚示部に出さず、画像担持体の適切な位置に画像を表示
でき、見やすい画像が得られる。
第1図は従来装置の外観の一例を示す斜視図、第2図は
第1図の装置の内部構成例を示す断面図、第6図は第1
図の要部を切欠いて示した斜視図、0−1 314図は本発明画像表示装置の構成の一例を一部切欠
いて示した斜視図、第5図は第4図の装置の制御部の構
成の一例を示すブーツ2図、第6図、第7図及び第8図
は第5図の制御部の動作を示すタイムチャート図である
。 2ト2 晃1 図 第2図
第1図の装置の内部構成例を示す断面図、第6図は第1
図の要部を切欠いて示した斜視図、0−1 314図は本発明画像表示装置の構成の一例を一部切欠
いて示した斜視図、第5図は第4図の装置の制御部の構
成の一例を示すブーツ2図、第6図、第7図及び第8図
は第5図の制御部の動作を示すタイムチャート図である
。 2ト2 晃1 図 第2図
Claims (1)
- 回転する画像担持体を有し、前記画像担持体上に画像表
示する画像表示装置において、画像情報を要求する信号
を発生する手段と、前記画像担持体の回転位置を検知す
る手段と、前記画像相持体上前画像表示での停止位置に
応じて前記画像情報要求信号の出力タイミングをずらす
手段とを有することを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193864A JPS6084563A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 画像表示装置 |
| DE3435810A DE3435810C2 (de) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Bildsichtgerät |
| DE3448529A DE3448529C2 (de) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Bildsichtgerät |
| FR8414928A FR2552960B1 (fr) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Appareil d'affichage d'images |
| GB08424544A GB2149545B (en) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Image display apparatus |
| US07/011,399 US4766447A (en) | 1983-09-29 | 1987-02-04 | Image display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193864A JPS6084563A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084563A true JPS6084563A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0558197B2 JPH0558197B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16315017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193864A Granted JPS6084563A (ja) | 1983-09-29 | 1983-10-17 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084563A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453915A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Canon Inc | Facsimile unit |
| JPS5614981A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-13 | Citizen Watch Co Ltd | Correction signal generator |
| JPS5726884A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Image displaying and printing device |
| JPS58126563A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Canon Inc | 表示兼プリント装置 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193864A patent/JPS6084563A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453915A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Canon Inc | Facsimile unit |
| JPS5614981A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-13 | Citizen Watch Co Ltd | Correction signal generator |
| JPS5726884A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Image displaying and printing device |
| JPS58126563A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Canon Inc | 表示兼プリント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558197B2 (ja) | 1993-08-25 |
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