JPS6085035A - リトラクタブル前照灯制御装置 - Google Patents
リトラクタブル前照灯制御装置Info
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- JPS6085035A JPS6085035A JP58193966A JP19396683A JPS6085035A JP S6085035 A JPS6085035 A JP S6085035A JP 58193966 A JP58193966 A JP 58193966A JP 19396683 A JP19396683 A JP 19396683A JP S6085035 A JPS6085035 A JP S6085035A
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- switch
- transistor
- contact piece
- relay
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/05—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights retractable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
lヤ業」二の利用分野
本発明は新規なりトラクタプル前照灯制御装置に関し、
特にniJ照灯が収納された状態のときに前!1(i灯
を起立させるための特別の操作をすることなく itに
パッシングスイッチを操作するだけで所謂パッシングを
行なうことができるように前!!セ灯を制御するや1規
なリトラクタブル前照灯制御装置を提供しようとするも
のである。
特にniJ照灯が収納された状態のときに前!1(i灯
を起立させるための特別の操作をすることなく itに
パッシングスイッチを操作するだけで所謂パッシングを
行なうことができるように前!!セ灯を制御するや1規
なリトラクタブル前照灯制御装置を提供しようとするも
のである。
背景技術とその問題点
前照灯として非点灯時には倒れて車体内に収納された状
態を保ち、点灯時にのみ1)17方を照用するように起
立するりトラクタプル前照灯があり高級乗用車、スポー
ツカー等に設けられることが多いが、二輪車にもリトラ
クタブル前照灯が設けられる傾向にある。
態を保ち、点灯時にのみ1)17方を照用するように起
立するりトラクタプル前照灯があり高級乗用車、スポー
ツカー等に設けられることが多いが、二輪車にもリトラ
クタブル前照灯が設けられる傾向にある。
ところで、従来、リトラクタブル前照灯を有する自動車
あるいは二輪車においては前照灯を車体内に収納した状
態で走行しているときにパッシングをする必要性が生じ
た場合に対する配慮が為されていなかった。
あるいは二輪車においては前照灯を車体内に収納した状
態で走行しているときにパッシングをする必要性が生じ
た場合に対する配慮が為されていなかった。
即ち、走行中において対向車あるいは先行車に交通法規
上あるいは交通道徳上の違反かある場合に警告のためあ
るいは注意を促すためにパッシングスイッチをオン、オ
フして11J照灯を意識する所謂パッシングを行なうこ
とかめるか、前照灯かりトラクタフル型の場合非点灯時
には11す照灯が収納されているので、若し、非点灯時
にパンシンクを行なう必要性が生じたときには先ずライ
ティングスイッチをプンシュして前照灯を起立状態にし
、その後バンシンクスイ・ンチをオン、オフしなければ
ならない。そのため、ハンシンクをする操作か非常に面
倒になってしまうという問題があった。
上あるいは交通道徳上の違反かある場合に警告のためあ
るいは注意を促すためにパッシングスイッチをオン、オ
フして11J照灯を意識する所謂パッシングを行なうこ
とかめるか、前照灯かりトラクタフル型の場合非点灯時
には11す照灯が収納されているので、若し、非点灯時
にパンシンクを行なう必要性が生じたときには先ずライ
ティングスイッチをプンシュして前照灯を起立状態にし
、その後バンシンクスイ・ンチをオン、オフしなければ
ならない。そのため、ハンシンクをする操作か非常に面
倒になってしまうという問題があった。
発明の目的
しかして、本発明は、前照灯が収納された状態のときで
あっても前照灯を起立させるための特別の操作をするこ
となく中にパンシングスイッチを操作するだけで対向車
あるいは先行車に対して注、強を促す所謂パッシングが
できるように前照灯を11ノ制御することのできる新規
なりトラクタプル前照灯制御装置を提供しようとするも
のである。
あっても前照灯を起立させるための特別の操作をするこ
となく中にパンシングスイッチを操作するだけで対向車
あるいは先行車に対して注、強を促す所謂パッシングが
できるように前照灯を11ノ制御することのできる新規
なりトラクタプル前照灯制御装置を提供しようとするも
のである。
発明の構成
J二記目的を達成する本発明リトラクタブル前照灯制御
装置は、前照灯か収納された状態の時にパンシングスイ
ッチが操作されると前照灯を起立させ、その起立後所定
の時間前照灯に走行用ビームを投射させ、その後前照灯
を収納された状態にすることを特徴とするものである。
装置は、前照灯か収納された状態の時にパンシングスイ
ッチが操作されると前照灯を起立させ、その起立後所定
の時間前照灯に走行用ビームを投射させ、その後前照灯
を収納された状態にすることを特徴とするものである。
実施例1
以Fに、本発明りトラクタプル前照灯制御装置を添附図
面に示した実施例に従って詳細に説明する。
面に示した実施例に従って詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明リトラクタブル前照灯制御装
置の実施の一例を説明するためのもので、第1図は前照
灯を起立させたり収納したりする前照kl駆動機構の概
略図である。
置の実施の一例を説明するためのもので、第1図は前照
灯を起立させたり収納したりする前照kl駆動機構の概
略図である。
■は前照灯で、走行用ビームを発生するメインフィラメ
ントmとすれ違いビームを発生するサブフィラメンl−
sを内蔵している。2は01J照灯1の力へ−で、駆動
部保持体3に支軸4を介して回動自在に支持されており
、該力/<−2か回動されるとそれと一体的に8iJ照
灼1も傾動されるようになっている。
ントmとすれ違いビームを発生するサブフィラメンl−
sを内蔵している。2は01J照灯1の力へ−で、駆動
部保持体3に支軸4を介して回動自在に支持されており
、該力/<−2か回動されるとそれと一体的に8iJ照
灼1も傾動されるようになっている。
5は駆動部で、駆動モータ6と該駆動モークロの回転に
より回転する回転板7とからなる。該駆動モータ6は受
ける′市川の極性により正方向あるいは逆方向に回転す
るもので、減速機を内蔵している。該回転板7の回転軸
8から適宜離間した位置にはリンク9の一端が固定され
、該リンク9の他端はカバー2のリンク連結片10に一
端が連結されたリンク11の他端に回動自在に連結され
ている。尚、12は制j1回路部で第2図に示す制御回
路の主要部を内蔵している。13はカウリングである。
より回転する回転板7とからなる。該駆動モータ6は受
ける′市川の極性により正方向あるいは逆方向に回転す
るもので、減速機を内蔵している。該回転板7の回転軸
8から適宜離間した位置にはリンク9の一端が固定され
、該リンク9の他端はカバー2のリンク連結片10に一
端が連結されたリンク11の他端に回動自在に連結され
ている。尚、12は制j1回路部で第2図に示す制御回
路の主要部を内蔵している。13はカウリングである。
この駆#J機構は駆動モータ6か正転すると回転板7
かiE転し、その回動に応じて回動するカバー2によっ
て前照灯lが上向きに傾動せしめられる。即ち、前照灯
1が起立する。
かiE転し、その回動に応じて回動するカバー2によっ
て前照灯lが上向きに傾動せしめられる。即ち、前照灯
1が起立する。
また、駆動モータ6が逆転すると回転板7もそれのI)
1」記回転の力面と逆方向に回転し、+iiJ照灯1か
下向きに傾動せしめられる。即ち、前照灯lか収納され
る。
1」記回転の力面と逆方向に回転し、+iiJ照灯1か
下向きに傾動せしめられる。即ち、前照灯lか収納され
る。
第2図は制御回路を示すものである。
同図において、C5Wは前照灯lを傾動する駆動モータ
(6)Mを制御するモータ制御スイッチであり、回路板
14(第1図においては図示しない。)の表面に貼着さ
れた弧状の固定接触片15a、15bと、回路板14に
中央部を回転可能に取り付けられ、駆動モータMの回転
に応して回転する回転接触片16とからなる。
(6)Mを制御するモータ制御スイッチであり、回路板
14(第1図においては図示しない。)の表面に貼着さ
れた弧状の固定接触片15a、15bと、回路板14に
中央部を回転可能に取り付けられ、駆動モータMの回転
に応して回転する回転接触片16とからなる。
固定接触片15a及び15bは回転板14表面の1つの
田土にその円中心を挾んで反対側に位置するように配置
され、共にその両端をその円中心から見た角度が略直角
となるようにされており、前記回転接触片16の回転支
点かその円中心上に位置し、回転接触片16は回転する
とその両端部が固定接触片15a、15b上を摺動、し
得るようにされており、90°の範囲で回動し得る。回
転接触片16は駆動モータMが前照灯1を収納状態にし
ているときは第2図の実線に示す向きになっている。に
の状態の時における回転接触片16は、その一端が一方
の固定接触片15aの一端部に接触され、他端は他方の
固定接触片15bと、14間されて接触していない状態
になっている。そして、駆動モータMの回転に応して回
転接触片16が正方向(第2図における反時計回り力面
)に回動すると、該回転接触片16はその後追ちに他方
の固定接触片15bの一端部とも接触する状態に−を− なり、その2つの固定接触片15a及び15’bの双方
と接触した状態で回動する。そして、駆動モータMが前
照灯lを完全な起立状態にするまで回転したとき回転接
触片16は元の状態から略900回動されたところの第
2図の2点鎖線に示す状態になる。この状態の時におけ
る回転接触片16は、固定接触片15aから離れてそれ
とは非接触状態となっているが、固定接触片L5bとは
接触している。そして、該モータ制御スイ・ンチC5W
の回転接触片16は電源端子(+)に接続され、固定接
触片15aはリレーRL、lの第1のメータ接点M a
1に接続され、固定接触片15bはそのリレーRLI
の第2のブレーク接点B2に接続されている。該リレー
RLIのJ、−2iのブレーク接点Bl及び第2のメー
ク接点M a 2は共に接地され、又、その第1及び第
2の共通端子CTI及びCr2は駆動モータMの両端子
X及びYに接続されている。
田土にその円中心を挾んで反対側に位置するように配置
され、共にその両端をその円中心から見た角度が略直角
となるようにされており、前記回転接触片16の回転支
点かその円中心上に位置し、回転接触片16は回転する
とその両端部が固定接触片15a、15b上を摺動、し
得るようにされており、90°の範囲で回動し得る。回
転接触片16は駆動モータMが前照灯1を収納状態にし
ているときは第2図の実線に示す向きになっている。に
の状態の時における回転接触片16は、その一端が一方
の固定接触片15aの一端部に接触され、他端は他方の
固定接触片15bと、14間されて接触していない状態
になっている。そして、駆動モータMの回転に応して回
転接触片16が正方向(第2図における反時計回り力面
)に回動すると、該回転接触片16はその後追ちに他方
の固定接触片15bの一端部とも接触する状態に−を− なり、その2つの固定接触片15a及び15’bの双方
と接触した状態で回動する。そして、駆動モータMが前
照灯lを完全な起立状態にするまで回転したとき回転接
触片16は元の状態から略900回動されたところの第
2図の2点鎖線に示す状態になる。この状態の時におけ
る回転接触片16は、固定接触片15aから離れてそれ
とは非接触状態となっているが、固定接触片L5bとは
接触している。そして、該モータ制御スイ・ンチC5W
の回転接触片16は電源端子(+)に接続され、固定接
触片15aはリレーRL、lの第1のメータ接点M a
1に接続され、固定接触片15bはそのリレーRLI
の第2のブレーク接点B2に接続されている。該リレー
RLIのJ、−2iのブレーク接点Bl及び第2のメー
ク接点M a 2は共に接地され、又、その第1及び第
2の共通端子CTI及びCr2は駆動モータMの両端子
X及びYに接続されている。
LSWはライティングスイッチで、その一端は電源端子
(+)に接続され、又、その他端はリレーRL2cl)
)−−rルオープン接点を介してディ1スイッチSW3
の共通端子に接続されると共に、抵抗R1とR2とを直
列に接続してなるバイアス回路の接地された端子と反対
側の端子にも接続されている。上記ディ1スイッチDS
Wの一力の切換端子は前照灯lの走行用ビームをうを生
ずるメインフィラメンl−mの一端に、同じく他力の切
換端子はすれ違いヒームを発生するサブフィラメンSの
一端に接続されている。そして、メインフィラメン)m
及びサブフィラメントsの他端はそれぞれ接地されてい
る。
(+)に接続され、又、その他端はリレーRL2cl)
)−−rルオープン接点を介してディ1スイッチSW3
の共通端子に接続されると共に、抵抗R1とR2とを直
列に接続してなるバイアス回路の接地された端子と反対
側の端子にも接続されている。上記ディ1スイッチDS
Wの一力の切換端子は前照灯lの走行用ビームをうを生
ずるメインフィラメンl−mの一端に、同じく他力の切
換端子はすれ違いヒームを発生するサブフィラメンSの
一端に接続されている。そして、メインフィラメン)m
及びサブフィラメントsの他端はそれぞれ接地されてい
る。
Qlはエミッタが接地されたNPN型のトランジスタで
、抵抗R1及びR2からなる/<イアス回路によってベ
ースバイアスされ、そのコレクタはダイオードD1及び
D2のカソードに接続されている。ダイオードDiのア
ノードは前記リレーRL1のコイルを介して電源端子(
+)に接続されている。又、ダイオードD2のアノード
はりレーRL2のコイルを介して起立検知スイッチss
wの一端に接続されている。該起立検知スイ・ンチSS
Wは駆動モータMが前照灯1を完全な起立状態にするま
で回転したときにオン状態になるものであり、その他端
は電源端子(+)に接続されている。
、抵抗R1及びR2からなる/<イアス回路によってベ
ースバイアスされ、そのコレクタはダイオードD1及び
D2のカソードに接続されている。ダイオードDiのア
ノードは前記リレーRL1のコイルを介して電源端子(
+)に接続されている。又、ダイオードD2のアノード
はりレーRL2のコイルを介して起立検知スイッチss
wの一端に接続されている。該起立検知スイ・ンチSS
Wは駆動モータMが前照灯1を完全な起立状態にするま
で回転したときにオン状態になるものであり、その他端
は電源端子(+)に接続されている。
PSWはパッシングスイッチで、その一端は電M端子(
+)に接続され、他端は一端が接地されたコンデンサC
Iの灰抜地側の端子に接続されている。該コンデンサC
1の灰抜地側の端子には放電用抵抗R3の一端が接続さ
れており、該放電用抵抗R3の他端はエミンタ接地され
たNPN型のトランジスタQ2のコレクタに接続されて
いる。
+)に接続され、他端は一端が接地されたコンデンサC
Iの灰抜地側の端子に接続されている。該コンデンサC
1の灰抜地側の端子には放電用抵抗R3の一端が接続さ
れており、該放電用抵抗R3の他端はエミンタ接地され
たNPN型のトランジスタQ2のコレクタに接続されて
いる。
RcはコンデンサC1に並列に接続された抵抗である。
パンシンゲスイッチPSWの他端、即ち反型源側の端子
はトランジスタQ3をベースバイアスするところの抵抗
R4及びR5を直列接続してなるバイアス回路の灰抜地
側の端子にも接続されてぃりが接地されており、コレク
タはリレーRL3のコイルを介して起立検知スイッチS
SWとリレーRL2との接続点に接続され、又、ダイオ
ードD3のカソードにも接続されている。該タイオード
D3のアノードは前記トランジスタQ1のコレクタに接
続されている。
はトランジスタQ3をベースバイアスするところの抵抗
R4及びR5を直列接続してなるバイアス回路の灰抜地
側の端子にも接続されてぃりが接地されており、コレク
タはリレーRL3のコイルを介して起立検知スイッチS
SWとリレーRL2との接続点に接続され、又、ダイオ
ードD3のカソードにも接続されている。該タイオード
D3のアノードは前記トランジスタQ1のコレクタに接
続されている。
上記リレーRL3のノーマルオープン接点は電源端子(
+)と、メインフィラメンl−mの灰抜地側の端子との
間に接続されている。該メインフィラメントmの灰抜地
側の端子は抵抗R6を介してトランジスタQ2のベース
に接続されている。R7は該トランジスタQ2のベース
と接地との間に接続された抵抗であり、抵抗R6及びR
7によってトランジスタQ2をバイアスするバイアス回
路が構成される。
+)と、メインフィラメンl−mの灰抜地側の端子との
間に接続されている。該メインフィラメントmの灰抜地
側の端子は抵抗R6を介してトランジスタQ2のベース
に接続されている。R7は該トランジスタQ2のベース
と接地との間に接続された抵抗であり、抵抗R6及びR
7によってトランジスタQ2をバイアスするバイアス回
路が構成される。
次に、第2図に示す制御回路の回路動作について述べる
。
。
(1)通常(非点灯)状態のとき
ライティングスイッチLSWがオフ状態で前照灯lが収
納された状態の時はトランジスタQ】をベースバイアス
する抵抗R1及びR2からなるバイアス回路には電流が
供給されないのでトランジスタQlはオフ状態であり、
リレーRLIは非励磁状態である。従って、この状態で
は駆動モータMは第2図に示すように一方の端子Xが接
地され、他力の端子Yかモータ制御スイ・ンチC5Wの
固・定接触片15bに接続されているので電流の供給を
受けず停止状!肱を保つ。そして、トランジスタQ1乃
至Q3はいずれもオフ状態を保っている。
納された状態の時はトランジスタQ】をベースバイアス
する抵抗R1及びR2からなるバイアス回路には電流が
供給されないのでトランジスタQlはオフ状態であり、
リレーRLIは非励磁状態である。従って、この状態で
は駆動モータMは第2図に示すように一方の端子Xが接
地され、他力の端子Yかモータ制御スイ・ンチC5Wの
固・定接触片15bに接続されているので電流の供給を
受けず停止状!肱を保つ。そして、トランジスタQ1乃
至Q3はいずれもオフ状態を保っている。
(2)ライティングスイッチLSWか投入されたとさ
前照灯lが収納された状jムのときにライティングスイ
ッチLSWがオンされると、抵抗R1及びR2に電流が
流れ、トランジスタQlはベースバイアスされてオン状
態になる。すると、リレーRL1が励磁され、その第1
及び第2のコモン端子CTI及びC70は共にメータ接
点Mat及びMg2に接触した状態になり、駆動モータ
Mの端子Xは固定接触片15a及び回転接触片16を介
して電源端子(+)と接続される。又、駆動モータMの
端子Yは接地された状態になる。すると、駆動モータM
は正方向に回転し、その結果Nij照灯lか上向きに傾
動される。そして、前照灯lか完全に起立した状態にな
ると回転接触片16が固定接触片15aから離れて駆動
モータMが停止し、又、起立検知スイッチSSWがオン
状態になる。
ッチLSWがオンされると、抵抗R1及びR2に電流が
流れ、トランジスタQlはベースバイアスされてオン状
態になる。すると、リレーRL1が励磁され、その第1
及び第2のコモン端子CTI及びC70は共にメータ接
点Mat及びMg2に接触した状態になり、駆動モータ
Mの端子Xは固定接触片15a及び回転接触片16を介
して電源端子(+)と接続される。又、駆動モータMの
端子Yは接地された状態になる。すると、駆動モータM
は正方向に回転し、その結果Nij照灯lか上向きに傾
動される。そして、前照灯lか完全に起立した状態にな
ると回転接触片16が固定接触片15aから離れて駆動
モータMが停止し、又、起立検知スイッチSSWがオン
状態になる。
起立検知スイッチSSWかオン状態になるとリレー、R
L2か励磁されてそれのノーマルオーブン接点が閉じる
。すると、前照灯lはディプスイッチDSWにより選択
されている力のフィラメンI・(Sあるいはm)が点灯
した状態になる。
L2か励磁されてそれのノーマルオーブン接点が閉じる
。すると、前照灯lはディプスイッチDSWにより選択
されている力のフィラメンI・(Sあるいはm)が点灯
した状態になる。
(3)ライティングスイッチLSWを切ったとき
ライティングスイ・・チLSWを切った場合、9ノっだ
ばかりのときは回転接触片16が第2図に2点鎖線で示
すように固定接触片15bと接触した状態にある。この
ような状態のときにライティングスイッチLSWが切ら
れるとそれによってリレーRLIが消磁されるので、駆
動モータMは一方の端子Xか負に、他方の端子Yが正に
なる極性の電圧を受け、その結果逆方向に回転し、前照
灯■を収納する方向に傾動する。すると、それに応じて
モータ制御スイッチC3Wの回転接触片16が逆方向に
回動する。そして、駆動モータMの回転によって+ii
j照灯lが完全に収納された状態になると駆〃Jモータ
Mの回転によって回動する回転接触片16は第2図に実
線で示すように固定接触片15bから離れた状態になり
、駆動モータMは非通電状態になって停止する。
ばかりのときは回転接触片16が第2図に2点鎖線で示
すように固定接触片15bと接触した状態にある。この
ような状態のときにライティングスイッチLSWが切ら
れるとそれによってリレーRLIが消磁されるので、駆
動モータMは一方の端子Xか負に、他方の端子Yが正に
なる極性の電圧を受け、その結果逆方向に回転し、前照
灯■を収納する方向に傾動する。すると、それに応じて
モータ制御スイッチC3Wの回転接触片16が逆方向に
回動する。そして、駆動モータMの回転によって+ii
j照灯lが完全に収納された状態になると駆〃Jモータ
Mの回転によって回動する回転接触片16は第2図に実
線で示すように固定接触片15bから離れた状態になり
、駆動モータMは非通電状態になって停止する。
一方、起立検知スイッチSSWは前照灯lが完全に起立
した状態にあるときのみクローズ状態を保持し、前照灯
1が収納される方向に傾動され始めるとオーブン状7d
jになるので、リレーRL、2は消磁され、前照灯1の
フィラメントs、mへ電流を供給する経路はリレーRL
2のノーマルオーブン接点によって遮断され、前照灯l
は点灯しない。
した状態にあるときのみクローズ状態を保持し、前照灯
1が収納される方向に傾動され始めるとオーブン状7d
jになるので、リレーRL、2は消磁され、前照灯1の
フィラメントs、mへ電流を供給する経路はリレーRL
2のノーマルオーブン接点によって遮断され、前照灯l
は点灯しない。
(4)パッシングスイッチPSWがオンされたとき
ライティングスイッチLSWがオフ状711、即ち非点
灼状態のときにパッシングスイッチPSWがオンされる
と、コンデンサC1が急速光’Jj;され、パッシング
スイッチPSWのオフ後はコンデンサアC2から抵抗R
4及びR5に電流が供給され、I・ランジスタQ3がベ
ースバイアスされてオン状態になる。すると、リレーR
Llに励磁電流が流れ、その第1及び第2の共通端子C
TI及びC70は共にメーク接点Mal及びM a 2
に接触した状態になる。従って、駆動モータMは端子X
が正、端子Yが負になるような極性の電圧を受けて正方
向に回転し、その結果、前照灯lが上向きに傾動される
。又、駆動モータMの回転によって回転接触片16が第
2図に実線で示す状態から正方向(第2図における反時
計回り方向)に回動される。そして、前照灯lが完全に
起立した状態になると回転接触片16は第2図において
2点鎖線で示す状態になり、固定接触片15aから離れ
る。
灼状態のときにパッシングスイッチPSWがオンされる
と、コンデンサC1が急速光’Jj;され、パッシング
スイッチPSWのオフ後はコンデンサアC2から抵抗R
4及びR5に電流が供給され、I・ランジスタQ3がベ
ースバイアスされてオン状態になる。すると、リレーR
Llに励磁電流が流れ、その第1及び第2の共通端子C
TI及びC70は共にメーク接点Mal及びM a 2
に接触した状態になる。従って、駆動モータMは端子X
が正、端子Yが負になるような極性の電圧を受けて正方
向に回転し、その結果、前照灯lが上向きに傾動される
。又、駆動モータMの回転によって回転接触片16が第
2図に実線で示す状態から正方向(第2図における反時
計回り方向)に回動される。そして、前照灯lが完全に
起立した状態になると回転接触片16は第2図において
2点鎖線で示す状態になり、固定接触片15aから離れ
る。
その結果、駆動モータMにはTli ifLがIQれな
くなり、駆動モータMは停止する。
くなり、駆動モータMは停止する。
一方、前照灯lが完全に起立した状態になると起立検知
スイッチSSWがオン状態になる。その結果、リレーR
L3には励磁電流か供給され、それのノーマルオープン
接点がクローズするので前照灯lのメインフィラメント
mに電流が流れ、該メインフィラメン)mから走行ビー
ムが投射される。そして、このフィラメントmによる走
行ビームの投射によってパッシングか行われる。
スイッチSSWがオン状態になる。その結果、リレーR
L3には励磁電流か供給され、それのノーマルオープン
接点がクローズするので前照灯lのメインフィラメント
mに電流が流れ、該メインフィラメン)mから走行ビー
ムが投射される。そして、このフィラメントmによる走
行ビームの投射によってパッシングか行われる。
ところで、そのコンデンサC1は前照灯lのメインフィ
ラメントmの点灯と同時にトランジスタQ2か導通する
ので、その後抵抗R3を通して放電される。4Cの結果
、トランジスタQ3のヘースレベルがダウンし所定の時
間経過すると、トランジスタQ3がオフ状態になる。す
ると、リレーRL3が消磁され、そのノーマルオープン
接点がオープン状態になるので前照灯1のメインフィラ
メントmは消灯する6尚、そのコンデンサC1の放電は
抵抗R4、R5、Reを通しても行なわれるが、抵抗R
4、及びR5及びRcは抵抗R3に比して抵抗値が著し
く大きくされているので、パッシングスイッチPSWの
操作に基づくメインフイラメンl−mの点灯時間は実質
的にコンデンサC1と抵抗R3との時定数によって決定
される。
ラメントmの点灯と同時にトランジスタQ2か導通する
ので、その後抵抗R3を通して放電される。4Cの結果
、トランジスタQ3のヘースレベルがダウンし所定の時
間経過すると、トランジスタQ3がオフ状態になる。す
ると、リレーRL3が消磁され、そのノーマルオープン
接点がオープン状態になるので前照灯1のメインフィラ
メントmは消灯する6尚、そのコンデンサC1の放電は
抵抗R4、R5、Reを通しても行なわれるが、抵抗R
4、及びR5及びRcは抵抗R3に比して抵抗値が著し
く大きくされているので、パッシングスイッチPSWの
操作に基づくメインフイラメンl−mの点灯時間は実質
的にコンデンサC1と抵抗R3との時定数によって決定
される。
第3図はコンデンサC1の端子電圧Vcの変化を示すも
のである。
のである。
実施例2
第4図及び第5図は本発明り)・ラクタブル前照灯制御
装置の第2の実施例を示すものである。
装置の第2の実施例を示すものである。
この実施例は前照灯lを駆動するものとして一方向にの
み回転する駆動モータを使用してなるものである。尚、
前照灯lを駆動する駆動機構は第1図に示すものと木質
的には変らないのでその図示、説明を省略する。
み回転する駆動モータを使用してなるものである。尚、
前照灯lを駆動する駆動機構は第1図に示すものと木質
的には変らないのでその図示、説明を省略する。
R5Wは回転スイッチであり、第5図に示すようにモー
タMの回転に伴って回転する回転円板17と、3つの接
触片18.19.20とからなる。該回転円板17の表
面に導11L膜21及び絶縁n桑22.23カー形成さ
れている。絶縁膜22は回転円板17の周縁−に設けら
れており、絶縁II費23は回転円板17の周縁から適
宜中心側に寄った位置に設けられており、該絶縁膜22
と23とは中心角で180°離間されている。そして、
この回転円板17の表面の絶縁11! 22及び23゛
が形成された部分以外の部分が尋電膜21の形成部とな
っている。回転スイッチR3Wの共通端子となる接触片
18は絶縁膜22よりも回転中心に近く、絶縁膜23よ
りも回転中心から遠い位置にて回転円板17の表面に接
触せしめられており、回転円板17の回転角度の如何に
拘らず常に導電nq 21と接触した状j島を保つ。回
転スイッチR5Wの1つの切換端子となる接触片19は
回転円板17表面の周縁に接触せしめられており、回転
円板17の回転角度によって絶縁膜22と接触し得る。
タMの回転に伴って回転する回転円板17と、3つの接
触片18.19.20とからなる。該回転円板17の表
面に導11L膜21及び絶縁n桑22.23カー形成さ
れている。絶縁膜22は回転円板17の周縁−に設けら
れており、絶縁II費23は回転円板17の周縁から適
宜中心側に寄った位置に設けられており、該絶縁膜22
と23とは中心角で180°離間されている。そして、
この回転円板17の表面の絶縁11! 22及び23゛
が形成された部分以外の部分が尋電膜21の形成部とな
っている。回転スイッチR3Wの共通端子となる接触片
18は絶縁膜22よりも回転中心に近く、絶縁膜23よ
りも回転中心から遠い位置にて回転円板17の表面に接
触せしめられており、回転円板17の回転角度の如何に
拘らず常に導電nq 21と接触した状j島を保つ。回
転スイッチR5Wの1つの切換端子となる接触片19は
回転円板17表面の周縁に接触せしめられており、回転
円板17の回転角度によって絶縁膜22と接触し得る。
そして、絶縁膜22と接触した状態では接触片18とは
電気的に絶縁されるが、それ以外の状態では接触片18
と電気的に接続されている。回転スイッチR5Wの別の
切換端子となる接触片20は接触片19から回転中心側
寄りの絶縁膜23と接触し得る位置にて回転円板17の
表面に接触せしめられている。そして、絶縁膜23が接
触片20と接触した状態では接触片20は接触片18と
−し気的に絶縁されるが、それ以外の状7i4では接触
片18とは電気的に接続される。
電気的に絶縁されるが、それ以外の状態では接触片18
と電気的に接続されている。回転スイッチR5Wの別の
切換端子となる接触片20は接触片19から回転中心側
寄りの絶縁膜23と接触し得る位置にて回転円板17の
表面に接触せしめられている。そして、絶縁膜23が接
触片20と接触した状態では接触片20は接触片18と
−し気的に絶縁されるが、それ以外の状7i4では接触
片18とは電気的に接続される。
該回転スイッチR5Wの共通端子となる接触片18は一
端が接地されたリレーRL4のコイルの他端に接続され
ており、該リレーRL4により駆動モータMのスイッチ
ングが行なわれる。回転スイッチR5Wの一力の切換端
子をなす接触片19はダイオードD4のカソードに接続
され、同じ〈他方のジノ換端子を為す接触片20はグイ
オートD5のカソードに接続されている。タイオードD
4のアノードはダイオードD6のカソードに接続され、
該タイオードD6のアノードがライディングスイッチL
SWの一端に接続され、該ライディングスイッチLSW
の他端は電源端子(+)に接続されている。DSWはテ
ィマスイッチで、その共通端子がライディングスイ・ン
チLSWとタイオードD6との接続点に接続されており
、その−力の切換端子は前照灯lのサブフィラメントs
の一端に、他方の切換端子はメインフイラメン)mの一
端にそれぞれ接続され、その2つのフィラメントm及び
Sの他端は共に接地されている。PSWはパッシングス
イッチで、一端は電源端子(+)に接続され、他端はダ
イオードD7のアノードに接わCされている。1咳ダイ
オードD7のカソードは一端が接地されたコンデンサC
2の他端に接続されている。R8及びR9は互いに直列
に接続されてトランジスタQ4のベースバイアス回路を
構成する抵抗で、このベースバイアス回路はタイオード
D7とコンデンサC2との接続点と、接地との間に接続
されており、抵抗R8とR9との接続点はトランジスタ
Q4のベースに接続されている。該トランジスタQ4は
NPN型でエミ・ンタが接地され、コレクタがリレーR
L5のコイルの一端に接続されており、このコイルの他
端は電源端子(+)に接続されている。
端が接地されたリレーRL4のコイルの他端に接続され
ており、該リレーRL4により駆動モータMのスイッチ
ングが行なわれる。回転スイッチR5Wの一力の切換端
子をなす接触片19はダイオードD4のカソードに接続
され、同じ〈他方のジノ換端子を為す接触片20はグイ
オートD5のカソードに接続されている。タイオードD
4のアノードはダイオードD6のカソードに接続され、
該タイオードD6のアノードがライディングスイッチL
SWの一端に接続され、該ライディングスイッチLSW
の他端は電源端子(+)に接続されている。DSWはテ
ィマスイッチで、その共通端子がライディングスイ・ン
チLSWとタイオードD6との接続点に接続されており
、その−力の切換端子は前照灯lのサブフィラメントs
の一端に、他方の切換端子はメインフイラメン)mの一
端にそれぞれ接続され、その2つのフィラメントm及び
Sの他端は共に接地されている。PSWはパッシングス
イッチで、一端は電源端子(+)に接続され、他端はダ
イオードD7のアノードに接わCされている。1咳ダイ
オードD7のカソードは一端が接地されたコンデンサC
2の他端に接続されている。R8及びR9は互いに直列
に接続されてトランジスタQ4のベースバイアス回路を
構成する抵抗で、このベースバイアス回路はタイオード
D7とコンデンサC2との接続点と、接地との間に接続
されており、抵抗R8とR9との接続点はトランジスタ
Q4のベースに接続されている。該トランジスタQ4は
NPN型でエミ・ンタが接地され、コレクタがリレーR
L5のコイルの一端に接続されており、このコイルの他
端は電源端子(+)に接続されている。
前記タイオードD7とコンデンサC2との接続点には抵
抗RIOの一端が接続され、該抵抗RIOの他端はタイ
オードD8のアノードに接続されており、該ダイオード
D8のカソードはエミッタか接地されたNPN型のトラ
ンジスタQ5のコレクタに接続されている。RL6はト
ランジスタQ5のコレクタと電源端子(+)との間にコ
イルが接続されたリレーで、該リレーRL6のノーマル
オープン接点と前記リレーRL5のノーマルオープン接
点とは互いに直列に接続されており、この1な列回路は
、電源端子(+)とメインフィラメントmの灰抜地側の
端子との間に接続されている。
抗RIOの一端が接続され、該抵抗RIOの他端はタイ
オードD8のアノードに接続されており、該ダイオード
D8のカソードはエミッタか接地されたNPN型のトラ
ンジスタQ5のコレクタに接続されている。RL6はト
ランジスタQ5のコレクタと電源端子(+)との間にコ
イルが接続されたリレーで、該リレーRL6のノーマル
オープン接点と前記リレーRL5のノーマルオープン接
点とは互いに直列に接続されており、この1な列回路は
、電源端子(+)とメインフィラメントmの灰抜地側の
端子との間に接続されている。
Q6はエミッタが電源端子(+)に接続され、コレクタ
かタイオードD6とD4との接続点に接続されたPNP
型トランジスタで、抵抗R11とRL2とを直列に接続
してなるベース・バイアス回路によってベースバイアス
されてなる。即ち、該トランジスタQ6のベースは抵抗
R11とR12との接続点に接続されている。該ベース
バイアス回路の反電源端子側の端子はトランジスタQ4
のコレクタに接続されている。
かタイオードD6とD4との接続点に接続されたPNP
型トランジスタで、抵抗R11とRL2とを直列に接続
してなるベース・バイアス回路によってベースバイアス
されてなる。即ち、該トランジスタQ6のベースは抵抗
R11とR12との接続点に接続されている。該ベース
バイアス回路の反電源端子側の端子はトランジスタQ4
のコレクタに接続されている。
DIOはアノードが電源端子(+)に接続されたタイオ
ー、ドで、ぞのカソードはPNP型のトランジスタQ7
及びQ8のエミッタに接続されている。トランジスタQ
7のコレクタは抵抗R13を介してトランジスタQ5の
ベースに接Mi サしている。R14及びR15は互い
に直列に接続されてトランジスタQ7をベースバイアス
するバイアス回路で、ダイオードDIOのカソードとダ
イオードD5のアノードとの間に接続されており、抵抗
R14とR15との接続点はトランジスタQ7のベース
に接続されている。トランジスタQ8のコレクタはダイ
オードD5のアノードに接続されている。R16、R1
7及びR18は圧いに直列に接続された抵抗で、この直
列回路の一方の端子、即ち抵抗R16側の端子はダイオ
ードDIOのカソードに接続され、他方の端子、即ち、
抵抗R1a側の端子は接地されている。そして、該直列
回路の抵抗16とR17どの接続点はトランジスタQ8
(7)ベースに接続され、抵抗R17とR18,!−の
接続点はタイオードD4のアノードに接続されイいス− 尚、R19はパッシングスイッチPSWとタイオー1”
D7との接続点と接地との間に接続された抵抗、R20
はトランジスタQ5のベースと接地との間に接続された
抵抗である。
ー、ドで、ぞのカソードはPNP型のトランジスタQ7
及びQ8のエミッタに接続されている。トランジスタQ
7のコレクタは抵抗R13を介してトランジスタQ5の
ベースに接Mi サしている。R14及びR15は互い
に直列に接続されてトランジスタQ7をベースバイアス
するバイアス回路で、ダイオードDIOのカソードとダ
イオードD5のアノードとの間に接続されており、抵抗
R14とR15との接続点はトランジスタQ7のベース
に接続されている。トランジスタQ8のコレクタはダイ
オードD5のアノードに接続されている。R16、R1
7及びR18は圧いに直列に接続された抵抗で、この直
列回路の一方の端子、即ち抵抗R16側の端子はダイオ
ードDIOのカソードに接続され、他方の端子、即ち、
抵抗R1a側の端子は接地されている。そして、該直列
回路の抵抗16とR17どの接続点はトランジスタQ8
(7)ベースに接続され、抵抗R17とR18,!−の
接続点はタイオードD4のアノードに接続されイいス− 尚、R19はパッシングスイッチPSWとタイオー1”
D7との接続点と接地との間に接続された抵抗、R20
はトランジスタQ5のベースと接地との間に接続された
抵抗である。
以下に第41望に示す制御回路の回路動作について説明
する。
する。
(1)通常(非点灯)状態のとき
前照灼lが収納された状態では、回転スイッチR5Wは
絶縁膜23が接触片20と接触し、接触片18と接触片
20とが絶縁され、接触片18と接触片19とが電気的
に接続された状態になっている。この状態ではライティ
ンゲスイッチLSWがオフしているので、ライティンゲ
スイッチLSWを通してのリレーRL4への励磁電流の
供給がない。又、パッシングスイッチPSWがオフして
いるのでトランジスタQ4はオフ状態にあり、トランジ
スタQ6をバイアスする抵抗RLI及びR12にも電流
が流れない。従って、トランジスタQ6かオフ状態を保
つのでトランジスタQ6を通してのリレーRL4への励
磁電流の供給はない。
絶縁膜23が接触片20と接触し、接触片18と接触片
20とが絶縁され、接触片18と接触片19とが電気的
に接続された状態になっている。この状態ではライティ
ンゲスイッチLSWがオフしているので、ライティンゲ
スイッチLSWを通してのリレーRL4への励磁電流の
供給がない。又、パッシングスイッチPSWがオフして
いるのでトランジスタQ4はオフ状態にあり、トランジ
スタQ6をバイアスする抵抗RLI及びR12にも電流
が流れない。従って、トランジスタQ6かオフ状態を保
つのでトランジスタQ6を通してのリレーRL4への励
磁電流の供給はない。
依って、リレーRL4か非励硼状態を保ち、駆動モータ
Mには電流が供給されず停止した状態を保つ。
Mには電流が供給されず停止した状態を保つ。
(2)ライティングスイッチLSWを投入したとき
ライティンゲスイッチLSWを投入すると該ライティン
グスイッチLSW、ダイオードD6.D4及び回転スイ
フチR5Wを通してリレーRL4に電流が供給され、そ
の結果、駆動モータMが通電状態となって回転する。す
ると、Aij !!!、灯1が起立せしめられる。又、
ライティンゲスイッチLSW及びディ1スイッチDSW
を通して該チイマスイッチDSWにより選択された方の
フィラメント(Sあるいはm)に゛電流が供給されるの
で、そのフィラメントか点灼する。
グスイッチLSW、ダイオードD6.D4及び回転スイ
フチR5Wを通してリレーRL4に電流が供給され、そ
の結果、駆動モータMが通電状態となって回転する。す
ると、Aij !!!、灯1が起立せしめられる。又、
ライティンゲスイッチLSW及びディ1スイッチDSW
を通して該チイマスイッチDSWにより選択された方の
フィラメント(Sあるいはm)に゛電流が供給されるの
で、そのフィラメントか点灼する。
尚、I・ランシスタQ8はライティンゲスイッチLSW
か投入される前の段階ではベースバイアスされた状態を
保っているか、ライティングスイッチLSWが投入され
ると抵抗R17とR18との接続点がレベルアップする
ので、ベースバイアスされない状態になりオフする。従
って、前照灯1が起立せしめられ始めると間もなく回転
スイッチLSWの接続片20が接続片18と゛lF気的
に接続された状態になり、トランジスタQ8とリレーR
L4とは電気的に接続されるけれどもトランジスタQ8
からリレーRL4への?1!、流の供給は為されfJI
ない。
か投入される前の段階ではベースバイアスされた状態を
保っているか、ライティングスイッチLSWが投入され
ると抵抗R17とR18との接続点がレベルアップする
ので、ベースバイアスされない状態になりオフする。従
って、前照灯1が起立せしめられ始めると間もなく回転
スイッチLSWの接続片20が接続片18と゛lF気的
に接続された状態になり、トランジスタQ8とリレーR
L4とは電気的に接続されるけれどもトランジスタQ8
からリレーRL4への?1!、流の供給は為されfJI
ない。
一方、回転スイッチR3Wの接触片20か接触片18と
電気的に接続されたた状態になるとトランジスタQ7を
ベースバイアスする抵抗R14及びR15に?l!、流
が流れるか、そのベースレベルはリレーRL4にそれを
充分に励磁するに足る電流が流れているときは高く、そ
れが流れていない1専は低くなり、その励磁するに足る
1L流が流れていない時(即ち、前照灯lの起立か完r
して接触片18と19とが電気的に遮断され、Q8がオ
フしている状態で抵抗15、ダイオードD15、接触片
20.18及びリレーRL4にトランジスタQ7のベー
ス電流か流れる時)にのみトランジZりQ7は導通する
6トランジスタQ7か導通するとトランジスタQ5かオ
ンしてリレーRL6か励磁されそのノーマルオーブン接
点がクローズ状態になる。このようにリレーRL6のノ
ーマルオープン接点がクローズ状態になると、後述する
パッシング動作によってパッシングすることができ得る
。
電気的に接続されたた状態になるとトランジスタQ7を
ベースバイアスする抵抗R14及びR15に?l!、流
が流れるか、そのベースレベルはリレーRL4にそれを
充分に励磁するに足る電流が流れているときは高く、そ
れが流れていない1専は低くなり、その励磁するに足る
1L流が流れていない時(即ち、前照灯lの起立か完r
して接触片18と19とが電気的に遮断され、Q8がオ
フしている状態で抵抗15、ダイオードD15、接触片
20.18及びリレーRL4にトランジスタQ7のベー
ス電流か流れる時)にのみトランジZりQ7は導通する
6トランジスタQ7か導通するとトランジスタQ5かオ
ンしてリレーRL6か励磁されそのノーマルオーブン接
点がクローズ状態になる。このようにリレーRL6のノ
ーマルオープン接点がクローズ状態になると、後述する
パッシング動作によってパッシングすることができ得る
。
上述したように、駆動モータMが回転すると前照灯lか
起立せしめられ、又、それに伴って回転スイフチR5W
の回転円板17が回転されるか、+fij照灯lか完全
に起立した状態になった時には回転円板17か180°
回転して絶縁膜22か接触片19に接触した状態になる
ようにされている。
起立せしめられ、又、それに伴って回転スイフチR5W
の回転円板17が回転されるか、+fij照灯lか完全
に起立した状態になった時には回転円板17か180°
回転して絶縁膜22か接触片19に接触した状態になる
ようにされている。
従って、111照灯lが完全な起立状態になると接触片
18と接触片19とは′@、気的に絶縁された状態にな
り、リレーRL4には励磁°電流か供給されなくなる。
18と接触片19とは′@、気的に絶縁された状態にな
り、リレーRL4には励磁°電流か供給されなくなる。
その結果、駆動モータMは電流の供給を受けない状態と
なってfL+hする。
なってfL+hする。
(3)ライティングスイッチLSWを切ったとき
拵1七柄イ11スニノ;、−IR1づノー乙T(Wん切
るとトランジスタQ8をベースバイアスする抵抗R16
、R17及び18からなるバイアス回路の抵抗17と1
8との接続点のレベルが低くなりトランジスタQ8がタ
ーンオンする。すると、該トランジスタQ8、ダイオー
ドD5、回転スイッチR5Wの接触片20及び接触片1
8を通してリレーRL4に励磁電流が供給される。従っ
て、駆動モータMが電流の供給を受けて回転し、前照灯
lが下向きに傾動される。それと同時に前照灯lが消灯
する。又、リレーRL4が励磁されるに伴ってトランジ
スタQ7及びトランジスタQ5がオフし、リレーRL6
は消磁される。
るとトランジスタQ8をベースバイアスする抵抗R16
、R17及び18からなるバイアス回路の抵抗17と1
8との接続点のレベルが低くなりトランジスタQ8がタ
ーンオンする。すると、該トランジスタQ8、ダイオー
ドD5、回転スイッチR5Wの接触片20及び接触片1
8を通してリレーRL4に励磁電流が供給される。従っ
て、駆動モータMが電流の供給を受けて回転し、前照灯
lが下向きに傾動される。それと同時に前照灯lが消灯
する。又、リレーRL4が励磁されるに伴ってトランジ
スタQ7及びトランジスタQ5がオフし、リレーRL6
は消磁される。
前照灯1が完全に収納された状態になると回転スイッチ
R3Wの回転円板17は絶縁膜23が接触片20と接触
した状態になり、接触片20と接触片18とか電気的に
絶縁された状態になる。すると、リレーRL4は消磁さ
れ、駆動モータMは電流の供給を受けない状態になるの
で停止する。
R3Wの回転円板17は絶縁膜23が接触片20と接触
した状態になり、接触片20と接触片18とか電気的に
絶縁された状態になる。すると、リレーRL4は消磁さ
れ、駆動モータMは電流の供給を受けない状態になるの
で停止する。
(4)パッシングスイッチPSWを投入したとパンシン
ゲスイッチrSWを投入するとコンデンサC2がコ速充
電され、その後すぐにパッシングスイッチPSWから手
を離しても抵抗R8及びR9からなるペース八イアス回
路には所定時間電流が流れ続け、その間トランジスタQ
4かオン状態を保つ。そして、トランジスタQ4がオン
状態になると抵抗11及びR1,2に電流が流れ、トラ
ンジスタQ6がオン状態になり、リレーRL4にはトラ
ンジスタQ6、ダイオードD4、回転スイッチR5Wの
接触片19及び接触片18を通して励磁電流が供給され
る。従って、駆動モータMか回転し、前照灯lが起立せ
しめられる。尚、トランジスタQ6かオン状態になると
トランジスタQ8はペースのレベルがアップするのでオ
フ状態になり、回転スイッチR3Wの接触片20.!−
接触片18とが電気的に接続された状態になってもトラ
ンジスタQ8を通してのリレーRL4への励磁電流の供
給は為されない。
ゲスイッチrSWを投入するとコンデンサC2がコ速充
電され、その後すぐにパッシングスイッチPSWから手
を離しても抵抗R8及びR9からなるペース八イアス回
路には所定時間電流が流れ続け、その間トランジスタQ
4かオン状態を保つ。そして、トランジスタQ4がオン
状態になると抵抗11及びR1,2に電流が流れ、トラ
ンジスタQ6がオン状態になり、リレーRL4にはトラ
ンジスタQ6、ダイオードD4、回転スイッチR5Wの
接触片19及び接触片18を通して励磁電流が供給され
る。従って、駆動モータMか回転し、前照灯lが起立せ
しめられる。尚、トランジスタQ6かオン状態になると
トランジスタQ8はペースのレベルがアップするのでオ
フ状態になり、回転スイッチR3Wの接触片20.!−
接触片18とが電気的に接続された状態になってもトラ
ンジスタQ8を通してのリレーRL4への励磁電流の供
給は為されない。
前照灯lが完全に起立せしめられた状態になると回転ス
イッチR3Wは絶縁膜22が接触片19と接触し、接触
片18と接触片19との間か電気的に遮断された状態に
なり、リレーRL4への励磁電流の供給は為されない。
イッチR3Wは絶縁膜22が接触片19と接触し、接触
片18と接触片19との間か電気的に遮断された状態に
なり、リレーRL4への励磁電流の供給は為されない。
すると、駆動モータMは停止する。ところで、リレーR
L4か消磁されるに伴ってトランジスタQ7のヘースレ
ベルが低下してトランジスタQ7がターンオンし、トラ
ンジスタQ5もターンオンする。従って、リレーRL6
がリレーRL5と同じように励磁される。
L4か消磁されるに伴ってトランジスタQ7のヘースレ
ベルが低下してトランジスタQ7がターンオンし、トラ
ンジスタQ5もターンオンする。従って、リレーRL6
がリレーRL5と同じように励磁される。
その結果、メインフィラメン)mが点灯し、パッシング
が行われることになるのである。
が行われることになるのである。
ところで、トランジスタQ5がオン状態になるとコンデ
ンサC2は抵抗RIO及びグイオートD8及びトランジ
スタQ5を通して放電される。そして、コンデンサC2
の端子電圧が一定以下になるとトランジスタQ4はター
ンオフし、リレーRL5が消磁される。その結果、メイ
ンフィラメントmが消灯される。しかして、メインフィ
ラメントmの点灯時間はコンデンサC2と抵抗RIOと
の時定数によって決定される。
ンサC2は抵抗RIO及びグイオートD8及びトランジ
スタQ5を通して放電される。そして、コンデンサC2
の端子電圧が一定以下になるとトランジスタQ4はター
ンオフし、リレーRL5が消磁される。その結果、メイ
ンフィラメントmが消灯される。しかして、メインフィ
ラメントmの点灯時間はコンデンサC2と抵抗RIOと
の時定数によって決定される。
トランジスタQ4がターンオフするとトランジスタQ6
もオフし、その結果、抵抗R17とR18との接続点が
レベルダウンしてトランジスタQ8がターンオンする。
もオフし、その結果、抵抗R17とR18との接続点が
レベルダウンしてトランジスタQ8がターンオンする。
すると、既に回転スイッチR5Wの接触片20と接触片
18とは電気的に接続された状態になっているので、ト
ランジスタQ8、タイオードD5、回転スイッチR3W
の接触片20及び接触片18を通してリレーRL4に励
磁1L流が供給される。従って、リレーRL4が励磁さ
れることによって駆動モータMは電流を供給されて回転
し、前照灯1か収納される。そして、リレーRL4が励
磁された状態になることによってトランジスタQ7がオ
フし、トランジスタQ5もオフする。
18とは電気的に接続された状態になっているので、ト
ランジスタQ8、タイオードD5、回転スイッチR3W
の接触片20及び接触片18を通してリレーRL4に励
磁1L流が供給される。従って、リレーRL4が励磁さ
れることによって駆動モータMは電流を供給されて回転
し、前照灯1か収納される。そして、リレーRL4が励
磁された状態になることによってトランジスタQ7がオ
フし、トランジスタQ5もオフする。
前照灯lが完全に収納された状態になると、回転スイッ
チR5Wの回転円板17は絶縁膜23が接触片20と接
触した状態になり、リレーRL4は消磁され、その結果
駆動モータMが停止する。
チR5Wの回転円板17は絶縁膜23が接触片20と接
触した状態になり、リレーRL4は消磁され、その結果
駆動モータMが停止する。
(5)サブフィラメン)mを点灯した状態のときにパッ
シングスイッチPSWを投入した場合ライティングスイ
ッチLSWを投入した状iルでは、前述のとおりトラン
ジスタQ7及びQ5かオンし、リレーRL6が励磁され
た状態になっている。この状態のときにパッシングスイ
ッチPSWを投入するとコンデンサC2が急速充電され
、抵抗R8及びR9に電流が流れ、トランジスタQ4が
ターンオンする。すると、リレーRL5が励磁されるの
でメインフィラメントmが点灯状!ルになり、パッシン
グされる。そして、そのメインフィラメントmはコンデ
ンサC2と抵抗lOとの時定数により決定される時間点
灯し、その後消灯する。しかし、その間サブフィラメン
トmは点灯し続けていることはいうまでもない。
シングスイッチPSWを投入した場合ライティングスイ
ッチLSWを投入した状iルでは、前述のとおりトラン
ジスタQ7及びQ5かオンし、リレーRL6が励磁され
た状態になっている。この状態のときにパッシングスイ
ッチPSWを投入するとコンデンサC2が急速充電され
、抵抗R8及びR9に電流が流れ、トランジスタQ4が
ターンオンする。すると、リレーRL5が励磁されるの
でメインフィラメントmが点灯状!ルになり、パッシン
グされる。そして、そのメインフィラメントmはコンデ
ンサC2と抵抗lOとの時定数により決定される時間点
灯し、その後消灯する。しかし、その間サブフィラメン
トmは点灯し続けていることはいうまでもない。
発明の効果
以上に述べたように、本発明りトラクタプル前照灯制御
装置は、前照灯が収納された状態の昨にパッシングスイ
ッチが操作されると前照灯を起立させ、その起立後所定
の時間前照灯に走行用ヒームを投射ごせ、その後前照灼
を収納された状態にすることを特徴とするものである。
装置は、前照灯が収納された状態の昨にパッシングスイ
ッチが操作されると前照灯を起立させ、その起立後所定
の時間前照灯に走行用ヒームを投射ごせ、その後前照灼
を収納された状態にすることを特徴とするものである。
従って、前照灼か収納された状態であっても特に前照灯
を起立させる操作をすることなく単にパッシングスイッ
チを操作するだけでパッシングを行なうことかできる。
を起立させる操作をすることなく単にパッシングスイッ
チを操作するだけでパッシングを行なうことかできる。
第1図乃全第3図は本発明リトラクタブル11ノ照灯制
御装置の実施の一例を説明するためのもので、第1図は
前照灯を傾動する機構の概略側面図、第2図は制御回路
の回路図、第3図はコンデンサの端子電圧の変化図、第
4図及び第5図は本発明リトラクタブルMiJ照灯制御
装置の他の実施例を示すもので、第4図は制御回路の回
路図、第5図は回転スイフチの斜視Vである。 符号の説明 l・・・前照灯、 PSW・・・パッシングスイッチ、
mΦ・・メインフィラメンI・1・F図
御装置の実施の一例を説明するためのもので、第1図は
前照灯を傾動する機構の概略側面図、第2図は制御回路
の回路図、第3図はコンデンサの端子電圧の変化図、第
4図及び第5図は本発明リトラクタブルMiJ照灯制御
装置の他の実施例を示すもので、第4図は制御回路の回
路図、第5図は回転スイフチの斜視Vである。 符号の説明 l・・・前照灯、 PSW・・・パッシングスイッチ、
mΦ・・メインフィラメンI・1・F図
Claims (1)
- (1)前照灯が収納された状態の時にパッシングスイッ
チか操作されると前照灯を起立させ、その起立後所定の
時間前照灯に走行用ビームを投射させ、その後前照灯を
収納された状態にすることを特徴とするりトラクタプル
前照灯制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193966A JPS6085035A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | リトラクタブル前照灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193966A JPS6085035A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | リトラクタブル前照灯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085035A true JPS6085035A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16316725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193966A Pending JPS6085035A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | リトラクタブル前照灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088648A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Nissan Shatai Co Ltd | リトラクタブルヘツドランプの制御装置 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58193966A patent/JPS6085035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088648A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Nissan Shatai Co Ltd | リトラクタブルヘツドランプの制御装置 |
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