JPS6088648A - リトラクタブルヘツドランプの制御装置 - Google Patents
リトラクタブルヘツドランプの制御装置Info
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- JPS6088648A JPS6088648A JP58195800A JP19580083A JPS6088648A JP S6088648 A JPS6088648 A JP S6088648A JP 58195800 A JP58195800 A JP 58195800A JP 19580083 A JP19580083 A JP 19580083A JP S6088648 A JPS6088648 A JP S6088648A
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- relay
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/05—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights retractable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動車等の乗物に用いられるリトラクタブル
ヘッドランプの制御装置に関する。
ヘッドランプの制御装置に関する。
(従来技術)
従来のりトラクタプルヘッドランプで正逆転可能な駆動
モータを使用し、その回転方向に応じてヘッドランプの
上昇及び下降を行うものがあった。
モータを使用し、その回転方向に応じてヘッドランプの
上昇及び下降を行うものがあった。
しかし、ヘッドランプが一度上昇状態又は下降状態に入
ると、上昇し終るまでまた下降し終るまで、ヘッドラン
プは動作し続けてることとなっていた。
ると、上昇し終るまでまた下降し終るまで、ヘッドラン
プは動作し続けてることとなっていた。
このため、ヘッドランプの下降途中でパッシング操作を
しても、ヘッドランプは下がった状態で点灯してしまい
充分なパッシング機能が果せなかった。また、ヘッドラ
ンプの下降途中ではパッシング操作にもかかわらずヘッ
ドランプが点灯しないものもあった。さらにパッシング
操作が終っても次のパッシング信号が入ってくることが
あり得るためヘッドランプの下降を遅延させるようにし
たものもあるが、この場合はヘッドランプスイッチを操
作して消灯したときもt−降が遅延してしまい不自然で
あった。
しても、ヘッドランプは下がった状態で点灯してしまい
充分なパッシング機能が果せなかった。また、ヘッドラ
ンプの下降途中ではパッシング操作にもかかわらずヘッ
ドランプが点灯しないものもあった。さらにパッシング
操作が終っても次のパッシング信号が入ってくることが
あり得るためヘッドランプの下降を遅延させるようにし
たものもあるが、この場合はヘッドランプスイッチを操
作して消灯したときもt−降が遅延してしまい不自然で
あった。
いずれにしても、この様な状態にあっては、運転者の意
思に従ってパッシング動作は行なわれていないこととな
る。
思に従ってパッシング動作は行なわれていないこととな
る。
このことは、運転者にとって不安感を与える図りでなく
、始めて使うような場合パッシング動作がされたものと
信じて運転している場合には望ましくなかった。
、始めて使うような場合パッシング動作がされたものと
信じて運転している場合には望ましくなかった。
(発明の目的)
この発明は、以上の従来技術の欠点を除去しようとして
成されたものであり、ヘッドランプが下降途中にある場
合でもヘッドランプの再上昇がU(能なようにするとと
もにヘッドランプスイッチにより点灯から消灯した場合
にはヘッドランプが遅延せずすぐ下降するようなりトラ
クタプルへラドランプの制御装置を提供することを目的
とする。
成されたものであり、ヘッドランプが下降途中にある場
合でもヘッドランプの再上昇がU(能なようにするとと
もにヘッドランプスイッチにより点灯から消灯した場合
にはヘッドランプが遅延せずすぐ下降するようなりトラ
クタプルへラドランプの制御装置を提供することを目的
とする。
(発明の構成)
この目的を達成するため、この発明によれば、ヘッドラ
ンプの上昇下降を行うため正逆転可能な駆動モータと、
この駆動モータの回転方向を決定しこの駆動モータの回
転に連動する機械接点を含みヘッドランプの上昇又は下
降の駆動方向を決定する選択駆動回路と、パッシング操
作が一定時間以上ないときはヘッドランプの下降指令信
号を形成し、またパッシング操作がある場合には前記下
降指令信号がある場合でもこの下降指令信号を遮断して
ヘッドランプの上昇指令信号を形成し、前記選択駆動回
路に送出する指令信号形成回路とを具える様にする。
ンプの上昇下降を行うため正逆転可能な駆動モータと、
この駆動モータの回転方向を決定しこの駆動モータの回
転に連動する機械接点を含みヘッドランプの上昇又は下
降の駆動方向を決定する選択駆動回路と、パッシング操
作が一定時間以上ないときはヘッドランプの下降指令信
号を形成し、またパッシング操作がある場合には前記下
降指令信号がある場合でもこの下降指令信号を遮断して
ヘッドランプの上昇指令信号を形成し、前記選択駆動回
路に送出する指令信号形成回路とを具える様にする。
尚、ここで、リトラクタブルヘッドランプとは、ランプ
自体が上下又は回転動作するものと共に、ヘッドランプ
は固定されランプカバーのみが上昇下降する場合をも含
むものである。
自体が上下又は回転動作するものと共に、ヘッドランプ
は固定されランプカバーのみが上昇下降する場合をも含
むものである。
従って、この明細書中で[ヘッドランプが上昇」及び「
ヘッドランプの下降」とは上記双方の意味を包含代表し
ているものとする。
ヘッドランプの下降」とは上記双方の意味を包含代表し
ているものとする。
(発明の効果)
以」二の様な構成とすることにより、この発明によれば
、次の様な効果を奏するリトラクタブルヘッドランプの
制御装置を提供することができる。
、次の様な効果を奏するリトラクタブルヘッドランプの
制御装置を提供することができる。
(1)ヘッドランプが下降状態の途中でも、パッシング
操作があればヘッドランプは再上昇し、従っていかなる
パッシング操作に対しても対応が可能である。
操作があればヘッドランプは再上昇し、従っていかなる
パッシング操作に対しても対応が可能である。
(2)前第(1>項のことから運転者に不満感又は不安
感を与えることがない。
感を与えることがない。
(3)上昇指令信号が限時回路によって一定時間遅延さ
れるため、短時間間隔のパッシング操作の繰返しによっ
ても、ヘッドランプの上下動が無く安定した動作が期待
される。
れるため、短時間間隔のパッシング操作の繰返しによっ
ても、ヘッドランプの上下動が無く安定した動作が期待
される。
(4)ヘッドランプスイッチによりヘッドランプ点灯か
ら消灯をしたときは、限時回路を作動させないため下降
が遅延なくすぐ行われ従来のヘッドランプの点灯、消灯
操作と変わりなく行えるので作動が特別なものとならず
使い易いものとなる。
ら消灯をしたときは、限時回路を作動させないため下降
が遅延なくすぐ行われ従来のヘッドランプの点灯、消灯
操作と変わりなく行えるので作動が特別なものとならず
使い易いものとなる。
(発明の実施例)
以下、添付図面によってこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図である。
同図によれば、ヘッドランプlOの上昇又は下降を駆動
モータ11で行う。このモータ11は正逆転がその通電
方向によって可能である。
モータ11で行う。このモータ11は正逆転がその通電
方向によって可能である。
また、同図によれば、駆動モータ11の回転方向を決定
しこの駆動モータ11の回転に連動する機械接点12を
含み、ヘッドランプlOの上昇又は下降の方向を決定す
る選択駆動回路Aが示されている。
しこの駆動モータ11の回転に連動する機械接点12を
含み、ヘッドランプlOの上昇又は下降の方向を決定す
る選択駆動回路Aが示されている。
この選択駆動回路Aに指令信号を与えるのが指令信号形
成回路Bであり、パッシング操作が一定時間以上ないと
きはヘッドランプlOの下降指令信号を形成し、またパ
ッシングスイッチ17によるパッシング操作がある場合
には下降指令信号がある場合でもこの下降指令信号を遮
断してヘッドランプlOの上昇指令信号を形成する。
成回路Bであり、パッシング操作が一定時間以上ないと
きはヘッドランプlOの下降指令信号を形成し、またパ
ッシングスイッチ17によるパッシング操作がある場合
には下降指令信号がある場合でもこの下降指令信号を遮
断してヘッドランプlOの上昇指令信号を形成する。
選択駆動回路Aは、前述の様にモータ11と連動する機
械接点12、ダイオード13、アップリレー14U、ダ
ウンリレー14D、ダイオード15、及び選択保持リレ
ー18を具えている。
械接点12、ダイオード13、アップリレー14U、ダ
ウンリレー14D、ダイオード15、及び選択保持リレ
ー18を具えている。
機械接点12は、モータ11によって回動する摺動子1
2A、ヘッドランプを上昇方向に回動させるための上昇
)11固定子12U、同様に下降方向に回動させるため
の下降用固定子12Dを具えている。これらの固定子1
2U、12Dは同心状に配置され、互いに略180°離
れた位置に通電部分を形成しない絶縁体部分(図面では
空白部分)を有し、この円の中心を軸として摺動子12
Aが回動する。
2A、ヘッドランプを上昇方向に回動させるための上昇
)11固定子12U、同様に下降方向に回動させるため
の下降用固定子12Dを具えている。これらの固定子1
2U、12Dは同心状に配置され、互いに略180°離
れた位置に通電部分を形成しない絶縁体部分(図面では
空白部分)を有し、この円の中心を軸として摺動子12
Aが回動する。
ダイオード13U、130はこの機械接点12の各固定
子12U、12Dにそれぞれそのアノードが接続されて
おり電源Vccから電流を一定方向にのみ供給するため
のものである。
子12U、12Dにそれぞれそのアノードが接続されて
おり電源Vccから電流を一定方向にのみ供給するため
のものである。
アップリレー14U及びダウンリレー14Dはそれぞれ
ヘッドランプの上昇方向及び下降方向に対応してモータ
11の回転方向を決定し供給電圧の極性を転換するもの
である。いずれも、可動接片側の端子14Ua 、14
Daはモータ11の端子に接続されている。また、アッ
プリレー14Uの常閉接点及びダウンリレー14Dの常
開接点はそれぞれ接地されており、他方の接点は共に電
源Vccに接続されている。
ヘッドランプの上昇方向及び下降方向に対応してモータ
11の回転方向を決定し供給電圧の極性を転換するもの
である。いずれも、可動接片側の端子14Ua 、14
Daはモータ11の端子に接続されている。また、アッ
プリレー14Uの常閉接点及びダウンリレー14Dの常
開接点はそれぞれ接地されており、他方の接点は共に電
源Vccに接続されている。
リレー14U、140の各励磁コイルは機械接点12の
摺動子12Aに共にその一端を接続してあり、他端は選
択保持リレー1Gの接点leaを介して接地される。た
だし、リレー16が付勢されない状態で、接点leaは
図示の通りでありダウンリレー14D側に接続されてい
る。
摺動子12Aに共にその一端を接続してあり、他端は選
択保持リレー1Gの接点leaを介して接地される。た
だし、リレー16が付勢されない状態で、接点leaは
図示の通りでありダウンリレー14D側に接続されてい
る。
タイオード15は、ベッドランプ10の上昇時に上昇が
終るまでリレー16を自己保持させるものである。選択
保持リレー16は、アップリレー14U又はダウンリレ
ー14Dを選択し、アップリレー14Uの選択時には自
己保持する。
終るまでリレー16を自己保持させるものである。選択
保持リレー16は、アップリレー14U又はダウンリレ
ー14Dを選択し、アップリレー14Uの選択時には自
己保持する。
指令信号形成回路Bは、パッシングスイッチ17、ダイ
オード18、タイマ18、指令信号形成りレー20、下
降指令信号遮断リレー21、ダイオード22、及びヘッ
ドランプスイッチ23を具えている。
オード18、タイマ18、指令信号形成りレー20、下
降指令信号遮断リレー21、ダイオード22、及びヘッ
ドランプスイッチ23を具えている。
パッシングスイッチ17は、周知の様に運転者のパッシ
ング操作によってその接点を開閉しヘッドランプ10の
点滅を行うものである。このスイッチ17がオン状態と
なったとき、電源Vccからの電源はダイオード18及
びスイッチ17を介して接地側へ流れる。
ング操作によってその接点を開閉しヘッドランプ10の
点滅を行うものである。このスイッチ17がオン状態と
なったとき、電源Vccからの電源はダイオード18及
びスイッチ17を介して接地側へ流れる。
遅延回路18は、パッシング操作するとヘッドランプは
上昇するがパッシング操作は1回だけではなく短い時間
間隔で繰返される場合がほとんどなので1回のパッシン
グ操作のあとすぐへ・ンドランブが下がってしまわない
ように一定時間だけヘッドランプが上昇した状態を保ち
次のパッシング操作のオン信号が入ってくるのを待ち、
一定時間後に次のパッシング操作が行われない場合は下
降するようにさせるためのものである。従って、時定数
を有する遅延回路であれば何でもよく、例えばコンデン
サを用いた積分回路やシュミットトリが回路を用いるこ
とができる。
上昇するがパッシング操作は1回だけではなく短い時間
間隔で繰返される場合がほとんどなので1回のパッシン
グ操作のあとすぐへ・ンドランブが下がってしまわない
ように一定時間だけヘッドランプが上昇した状態を保ち
次のパッシング操作のオン信号が入ってくるのを待ち、
一定時間後に次のパッシング操作が行われない場合は下
降するようにさせるためのものである。従って、時定数
を有する遅延回路であれば何でもよく、例えばコンデン
サを用いた積分回路やシュミットトリが回路を用いるこ
とができる。
指令信号形成リレー20は、パッシングスイッチ17が
閉成状態(オン状態)にあることで励磁され、接点が図
示とは逆側に接触し、電源Vccによって上昇指令信号
USを形成する。これ以外の場合には、接点が図示の状
態にあり、電源Vccによって下降指令信号DSを形成
する。
閉成状態(オン状態)にあることで励磁され、接点が図
示とは逆側に接触し、電源Vccによって上昇指令信号
USを形成する。これ以外の場合には、接点が図示の状
態にあり、電源Vccによって下降指令信号DSを形成
する。
下降指令信号遮断リレー21は、指令信号形成リレー2
0のリレーコイルと並列にリレーコイルが接続されてお
り、遅延回路18が作動することによって励磁状態とな
る。この下降指令信号跡断リレー21は、励磁されてい
ない場合には、下降指令信号O3がダイオードt3D、
4’!械接点12、ダウンリレー140、ダイオード1
5を通って、選択保持リレー16を駆動するのを遮断す
る。このため、リレー16の自己保持はできない。一方
、下降指令信号遮断リレー21が励磁されると、リレー
21の接点は閉じ、選択保持リレー16のコイルが励磁
されて、且つ上昇指令信号USも前述の経路で選択保持
リレー16に流れ、このリレー16は自己保持される。
0のリレーコイルと並列にリレーコイルが接続されてお
り、遅延回路18が作動することによって励磁状態とな
る。この下降指令信号跡断リレー21は、励磁されてい
ない場合には、下降指令信号O3がダイオードt3D、
4’!械接点12、ダウンリレー140、ダイオード1
5を通って、選択保持リレー16を駆動するのを遮断す
る。このため、リレー16の自己保持はできない。一方
、下降指令信号遮断リレー21が励磁されると、リレー
21の接点は閉じ、選択保持リレー16のコイルが励磁
されて、且つ上昇指令信号USも前述の経路で選択保持
リレー16に流れ、このリレー16は自己保持される。
ヘッドランプスイッチ23は、ダイオード22を介して
ヘッドランプ10を点灯させるものである。このとき、
スイッチ23の接点23aが同時に閉じ、アースさせ遅
延回路工9の作動を停止すると共に、リレー20.21
のコイルを励磁して、ヘッドランプ10を上昇点灯させ
る。図示の状態でヘッドランプは消灯している。
ヘッドランプ10を点灯させるものである。このとき、
スイッチ23の接点23aが同時に閉じ、アースさせ遅
延回路工9の作動を停止すると共に、リレー20.21
のコイルを励磁して、ヘッドランプ10を上昇点灯させ
る。図示の状態でヘッドランプは消灯している。
次に、第2図を参照しつつ、この実施例の動作を説明す
る。
る。
尚、第2図において図(a)はライトが点灯するパッシ
ングスイッチ17のオン状態(“’t”)とライトが消
灯するオフ状態(O゛)を示しており、(b)はこれに
対応する遅延回路19の出力信号のオン状態(°l”°
)及びオフ状態(o”)、 また(C)はこれらに伴う
ヘッドランプ10の上昇(UP)及び下降(DOWN)
の状態を示している。
ングスイッチ17のオン状態(“’t”)とライトが消
灯するオフ状態(O゛)を示しており、(b)はこれに
対応する遅延回路19の出力信号のオン状態(°l”°
)及びオフ状態(o”)、 また(C)はこれらに伴う
ヘッドランプ10の上昇(UP)及び下降(DOWN)
の状態を示している。
先ず、へ・ンドランプスイッチ23によるヘッドランプ
lOの点灯はなく、第2図(a)の部分200で示す様
なパッシング操作が終了し、ヘッドランプは下降途中に
あるとする。
lOの点灯はなく、第2図(a)の部分200で示す様
なパッシング操作が終了し、ヘッドランプは下降途中に
あるとする。
パッシング操作200は、前述する様に遅延回路18の
遅延時間Tがあるため、ひんばんな操作を繰返してもラ
ンプのその都度の上下動が生じることはない。従って、
遅延時間Tは可能性のある最短のパッシング操作間隔t
よりも大きくとっておけばよい。
遅延時間Tがあるため、ひんばんな操作を繰返してもラ
ンプのその都度の上下動が生じることはない。従って、
遅延時間Tは可能性のある最短のパッシング操作間隔t
よりも大きくとっておけばよい。
また、このため、パッシング操作200が終了して1時
間後に遅延回路19の出力はオフ状態“O11となり、
このときからヘッドランプの下降が開始する。
間後に遅延回路19の出力はオフ状態“O11となり、
このときからヘッドランプの下降が開始する。
下降動作は次の様にして行われる。
遅延回路18の出力は“Oパとなったため、リレー20
.21は消勢され、またリレー16も消勢されるため、
これらリレー20.21.1Bの接点は第1図の状態と
なる。
.21は消勢され、またリレー16も消勢されるため、
これらリレー20.21.1Bの接点は第1図の状態と
なる。
このため、指令信号形成リレー20によって下降指令信
号DSが形成され、ダイオード130、固定子12D、
摺動子12A、リレー14Dのリレーコイル及び接点l
eaを介して電流が流れる。従って、ダウンリレー14
Dが付勢され、リレー140の接点は図示の通り電源V
ce側に接続される。
号DSが形成され、ダイオード130、固定子12D、
摺動子12A、リレー14Dのリレーコイル及び接点l
eaを介して電流が流れる。従って、ダウンリレー14
Dが付勢され、リレー140の接点は図示の通り電源V
ce側に接続される。
一方、アップリレー14Uの接点も図示の通りであり、
例えばモータ11への電圧印加極性は図示の様になる。
例えばモータ11への電圧印加極性は図示の様になる。
従って、モータ11はヘッドランプが下降する方向に接
点12の摺動子12Aを回動させる(例えば、図示の矢
印D)。このとき、リレー21は付勢されていないから
、リレー1Gも付勢されることもない。
点12の摺動子12Aを回動させる(例えば、図示の矢
印D)。このとき、リレー21は付勢されていないから
、リレー1Gも付勢されることもない。
このため、ヘッドランプの下降途中でパッシング操作が
なければ、第1図で示す接点の状j島が維持され、摺動
子12Aは下降用固定子12Dの絶縁体部分(図示とは
略180°異なった位置)に至って、通電が停止する。
なければ、第1図で示す接点の状j島が維持され、摺動
子12Aは下降用固定子12Dの絶縁体部分(図示とは
略180°異なった位置)に至って、通電が停止する。
このとき、ヘッドランプは下り切った状態にある。
しかし、へ・ンドランプの下降途中で、第2図(a)の
部分201の様に再度のパッシング操作があると、リレ
ー20が付勢され接点は図示とは逆側に接触し上昇指令
信号USが形成される。同時に、リレー21が付勢され
接点が閉じ、従ってリレー16も付勢されこのリレー1
6の接点1flaは図示とは逆の側に接触する。
部分201の様に再度のパッシング操作があると、リレ
ー20が付勢され接点は図示とは逆側に接触し上昇指令
信号USが形成される。同時に、リレー21が付勢され
接点が閉じ、従ってリレー16も付勢されこのリレー1
6の接点1flaは図示とは逆の側に接触する。
一方、上昇指令信号USは、ダイオード13U、上昇用
固定子12U、摺動子12Aを介してアップリレー14
Uのリレーコイルを伺勢する。ダウンリレー14Dは、
接点teaが図示とは逆であるため、伺勢されずその接
点は図示とは逆である。
固定子12U、摺動子12Aを介してアップリレー14
Uのリレーコイルを伺勢する。ダウンリレー14Dは、
接点teaが図示とは逆であるため、伺勢されずその接
点は図示とは逆である。
このため、モータ11への給電極性は図示とは逆の状態
となり、モータ11は前述とは逆方向に回転する(例え
ば、摺動子12Aが点線の位置から逆転する場合を考え
る)。
となり、モータ11は前述とは逆方向に回転する(例え
ば、摺動子12Aが点線の位置から逆転する場合を考え
る)。
ここで、リレー21の接点は閉じているため、モータ1
1への電流はダイオード15を介してリレー1Bへも流
れ、リレー16を自己保持させる。
1への電流はダイオード15を介してリレー1Bへも流
れ、リレー16を自己保持させる。
従って、モータ11は機械接点12の摺動子12Aを回
動させ上昇用固定子12Uの絶縁体部分に至るまで、そ
の回転を持続する。
動させ上昇用固定子12Uの絶縁体部分に至るまで、そ
の回転を持続する。
すなわち、ヘッドランプは、下降途中であっても、上昇
し切りパッシング操作が5丁能である(第2図(a)、
(b)、(C)の部分201に対応)。
し切りパッシング操作が5丁能である(第2図(a)、
(b)、(C)の部分201に対応)。
尚、ヘッドランプスイッチ23がオン状態にあるときは
、前述と同様にして、ヘッドランプは上昇点灯を続けて
いるため、パッシング操作は常に行える状態であり問題
はない。もっとも、ヘッドランプスイッチ23を切って
ランプが下降している途中でバ・ンシング操作をする場
合も考えられるが(例えば、トンネル内でヘッドランプ
を点灯し、i・ンネルを出た直後のパッシング操作)、
前述と同様である。
、前述と同様にして、ヘッドランプは上昇点灯を続けて
いるため、パッシング操作は常に行える状態であり問題
はない。もっとも、ヘッドランプスイッチ23を切って
ランプが下降している途中でバ・ンシング操作をする場
合も考えられるが(例えば、トンネル内でヘッドランプ
を点灯し、i・ンネルを出た直後のパッシング操作)、
前述と同様である。
この発明は、以上の実施例に限定されるものでなく、リ
トラクタブルヘッドランプの下降途中でのパッシング操
作により、ヘッドランプの再上昇及びこれに引続くパッ
シング動作を口■能にするという技術的思想の範囲内で
任意の変形実施がjjJ能なものである。
トラクタブルヘッドランプの下降途中でのパッシング操
作により、ヘッドランプの再上昇及びこれに引続くパッ
シング動作を口■能にするという技術的思想の範囲内で
任意の変形実施がjjJ能なものである。
第1図はこの発明の実施例の回路図、第2図は第1図の
実施例の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 lO・・・ヘッドランプ、11・・・駆動モータ、12
・・・機械接点、14U・・・アップリレー、14D・
・・ダウンリレー、18・・・選択保持リレー、17・
・・パッシングスイッチ、19・・・限時回路、20・
・・指令信号形成リレー、21・・・下降指令信号遮断
リレー、23・・・ヘッドランプスイッチ、 A・・・選択駆動回路、B・・・指令信号形成回路。 特許出願人 日産車体株式会社 復代理人 弁理士 藤原 宏之
実施例の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 lO・・・ヘッドランプ、11・・・駆動モータ、12
・・・機械接点、14U・・・アップリレー、14D・
・・ダウンリレー、18・・・選択保持リレー、17・
・・パッシングスイッチ、19・・・限時回路、20・
・・指令信号形成リレー、21・・・下降指令信号遮断
リレー、23・・・ヘッドランプスイッチ、 A・・・選択駆動回路、B・・・指令信号形成回路。 特許出願人 日産車体株式会社 復代理人 弁理士 藤原 宏之
Claims (1)
- (1)ヘッドランプの上昇下降を行うため正逆転可能な
駆動モータと、この駆動モータの回転方向を決定しこの
駆動モータの回転に連動する機械接点を含みヘッドラン
プの上昇又は下降の駆動方向を決定する選択駆動回路と
、パッシング操作が一定時間以上ないときはヘッドラン
プの下降指令信号を形成し、またパッシング操作がある
場合には前記下降指令信号がある場合でもこの下降指令
信号を遮断してヘッドランプの上昇指令信号を形成し、
前記選択駆動回路に送出する指令信号形成回路とを具え
、前記指令信号形成回路は限時回路を含み前記上昇指令
信号を一定時間持続させる様にし、かつヘッドライトの
点灯時は前記限時回路の遅延動作を停止するようにした
ことを特徴とするりトラクタプルヘッドランプの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195800A JPS6088648A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | リトラクタブルヘツドランプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195800A JPS6088648A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | リトラクタブルヘツドランプの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088648A true JPS6088648A (ja) | 1985-05-18 |
| JPS6336981B2 JPS6336981B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=16347184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195800A Granted JPS6088648A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | リトラクタブルヘツドランプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182839U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-31 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085035A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Koito Mfg Co Ltd | リトラクタブル前照灯制御装置 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195800A patent/JPS6088648A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085035A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Koito Mfg Co Ltd | リトラクタブル前照灯制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182839U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336981B2 (ja) | 1988-07-22 |
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