JPS6085103A - 遊歩道舗装材 - Google Patents
遊歩道舗装材Info
- Publication number
- JPS6085103A JPS6085103A JP19477083A JP19477083A JPS6085103A JP S6085103 A JPS6085103 A JP S6085103A JP 19477083 A JP19477083 A JP 19477083A JP 19477083 A JP19477083 A JP 19477083A JP S6085103 A JPS6085103 A JP S6085103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- promenade
- paving material
- jogging
- urethane resin
- foam beads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート製遊歩道の表面に敷設する遊歩道
舗装材に関するものである。 −イ、従来技術 近年市民の間で保健、健康増進のためジョギングが流行
しており、各都道府県においてもジョギング等を行うの
に適した遊歩道が整備されつつある。しかしながら一般
に都市でジョギング等のために整備されている遊歩道に
はコンクリート製のものが多く、当該コンクリート製遊
歩道上でジョギングを行うとその硬度による足への衝撃
により疲れやすいといった欠点があった。一方、ジョギ
ング等のための遊歩道としては、多数の落葉が堆積して
いる上進が保健上置も適していると言われている。
舗装材に関するものである。 −イ、従来技術 近年市民の間で保健、健康増進のためジョギングが流行
しており、各都道府県においてもジョギング等を行うの
に適した遊歩道が整備されつつある。しかしながら一般
に都市でジョギング等のために整備されている遊歩道に
はコンクリート製のものが多く、当該コンクリート製遊
歩道上でジョギングを行うとその硬度による足への衝撃
により疲れやすいといった欠点があった。一方、ジョギ
ング等のための遊歩道としては、多数の落葉が堆積して
いる上進が保健上置も適していると言われている。
ロ6発明の目的
本発明の目的は、主通上に多数の落葉が堆積している自
然の条件に最も近似した遊歩道を人工的に実現するのに
適した遊歩道舗装材を提供することにある。
然の条件に最も近似した遊歩道を人工的に実現するのに
適した遊歩道舗装材を提供することにある。
ハ0発明の構成
本発明の遊歩道舗装材は、粒径が約0.5〜8manの
スチレン発泡ビーズ及びゴム・チップを少なくとも一種
よりなる粒状物質を、該物質に対して重量比で1=1〜
1:20の割合のウレタン樹脂で結合し、内部に適切な
空隙率の微細空隙を包含して成るものである。
スチレン発泡ビーズ及びゴム・チップを少なくとも一種
よりなる粒状物質を、該物質に対して重量比で1=1〜
1:20の割合のウレタン樹脂で結合し、内部に適切な
空隙率の微細空隙を包含して成るものである。
二、実施例
本発明の詳細な説明するに先立ってその原理について説
明する。日本建築学会大会学術講演梗概1! (198
1; P323)によれば、床の変形が駄犬に達するま
での床の変形エネルギー;UF(Kg−cm) 、床の
振動の駄犬振幅:DR(1111>、及び床の振動の最
大振幅時の見掛けの半周期: TB (sec )の各
物理量と運動競技選手の使用感覚との関係から、かたさ
の物理量(緩衝作用)は、UP 1.1 DR2−/
Tgで表され、殊にジョギング用遊歩道とし安全性(足
、腰などの障害発生)及び弾力性(快適性)の見地から
最適な前記物理量(かたさ)は、30〜60であるとg
われている。
明する。日本建築学会大会学術講演梗概1! (198
1; P323)によれば、床の変形が駄犬に達するま
での床の変形エネルギー;UF(Kg−cm) 、床の
振動の駄犬振幅:DR(1111>、及び床の振動の最
大振幅時の見掛けの半周期: TB (sec )の各
物理量と運動競技選手の使用感覚との関係から、かたさ
の物理量(緩衝作用)は、UP 1.1 DR2−/
Tgで表され、殊にジョギング用遊歩道とし安全性(足
、腰などの障害発生)及び弾力性(快適性)の見地から
最適な前記物理量(かたさ)は、30〜60であるとg
われている。
そこで、上記要件を満足させ得る遊歩道用舗装材につい
て研究を進めた結果、本発明を完成したもので、その実
施例を以下に説明する。
て研究を進めた結果、本発明を完成したもので、その実
施例を以下に説明する。
本発明に係る遊歩道舗装材は、下記実施例に示す如く特
定粒径のゴム・チップ(加硫ゴム製品の粉砕物等)又は
/及びスチレン発泡ビーズよりなる粒状物質と、ウレタ
ン樹脂とを特定の重り比で混合し、さらに所望の顔料を
加えた上、この液状混合物を予定の施設工面に対して所
要厚みとなるように平滑に展延し、かつ硬化させること
により造成される。
定粒径のゴム・チップ(加硫ゴム製品の粉砕物等)又は
/及びスチレン発泡ビーズよりなる粒状物質と、ウレタ
ン樹脂とを特定の重り比で混合し、さらに所望の顔料を
加えた上、この液状混合物を予定の施設工面に対して所
要厚みとなるように平滑に展延し、かつ硬化させること
により造成される。
」−記粒状物質とバインダーとしてのウレタン樹脂とは
、重量比で1:1〜1:20の割合で混合されるが、ゴ
ム・チップが単独で使用れるか、もしくは粒状物質の大
部分を占める場合はl:5〜l;20の重量比範囲で、
またスチレン発泡ビーズが単独で使用されるか、もしく
は粒状物質の大部分をしめる場合はtit〜1:5の重
量比範囲で混合されるのが好ましい。
、重量比で1:1〜1:20の割合で混合されるが、ゴ
ム・チップが単独で使用れるか、もしくは粒状物質の大
部分を占める場合はl:5〜l;20の重量比範囲で、
またスチレン発泡ビーズが単独で使用されるか、もしく
は粒状物質の大部分をしめる場合はtit〜1:5の重
量比範囲で混合されるのが好ましい。
実施例1
(総て重量比)
ゴムチップ 3〜5III@φ1o。
スチレン発泡ビーズ 0.5〜3IIIIIlφo〜5
スチレン発泡ビーズ 2〜5+u+φ 0〜8頗料 θ
〜2 湿気硬化型ウレタン樹脂 5〜2゜ (TDI、MDI等) 実施例2 上記実施例1において湿気硬化型ウレタン樹脂の代わり
に、発泡性ウレタン+44脂を使用する。
スチレン発泡ビーズ 2〜5+u+φ 0〜8頗料 θ
〜2 湿気硬化型ウレタン樹脂 5〜2゜ (TDI、MDI等) 実施例2 上記実施例1において湿気硬化型ウレタン樹脂の代わり
に、発泡性ウレタン+44脂を使用する。
実施例3
スチレン発泡ビーズ 0.5〜31iIlφ lO〜2
0スチ【ノツ発泡ビーズ 2〜5曽鶴φ 10〜20顔
料 0〜2 発泡性ウレタン樹脂 5〜20 そして、上記の実施例1において、湿気硬化型うレタン
樹脂の粘度は25℃で800〜4000cpsであり、
0F−1’ DR”/TRの数値は30〜60である。
0スチ【ノツ発泡ビーズ 2〜5曽鶴φ 10〜20顔
料 0〜2 発泡性ウレタン樹脂 5〜20 そして、上記の実施例1において、湿気硬化型うレタン
樹脂の粘度は25℃で800〜4000cpsであり、
0F−1’ DR”/TRの数値は30〜60である。
また、実施例2において、0丁−1,1DR’/TRの
数値は35〜55である。更に実施例3において、発泡
性ウレタン樹脂は、二液性ウレタンフオーム用TDI系
樹脂であって、発泡倍率1〜3倍、粘度は25℃で50
00〜15000cpsであり、U)” −1,1Dp
、”/ TRの数値は40〜60である。
数値は35〜55である。更に実施例3において、発泡
性ウレタン樹脂は、二液性ウレタンフオーム用TDI系
樹脂であって、発泡倍率1〜3倍、粘度は25℃で50
00〜15000cpsであり、U)” −1,1Dp
、”/ TRの数値は40〜60である。
ホ5発明のす1果
本発明の遊歩道舗装材は、以上の説明から明らかな通り
、ジョギングに好適な弾性を具備し、ジョギング時の疲
労を軽減すると共に、足、腰等に障害を発生させること
もなく、快適な遊歩道を造成することができる。
、ジョギングに好適な弾性を具備し、ジョギング時の疲
労を軽減すると共に、足、腰等に障害を発生させること
もなく、快適な遊歩道を造成することができる。
Claims (1)
- (1) 粒径が約0.5〜8mmのスチレン発泡ビーズ
及びゴム・チップの少なくとも一種よりなる粒状物質を
、該物質に対して[f比で1:1〜l:20の割合のウ
レタン樹脂で結合し、内部に適切な空隙率の微細空隙を
包含してなることを特徴とする遊歩道舗装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19477083A JPS6085103A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 遊歩道舗装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19477083A JPS6085103A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 遊歩道舗装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085103A true JPS6085103A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16329951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19477083A Pending JPS6085103A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 遊歩道舗装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465803U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-09 | ||
| JPH04367551A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-12-18 | Diatex Co Ltd | 地盤構造体用材料、地盤構造体及びその製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134235A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Yokohama Rubber Co Ltd | Powdered rubber composite material |
| JPS5854102A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | 株式会社斉藤吉平商店 | カラ−弾力性舗装体 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19477083A patent/JPS6085103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134235A (en) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Yokohama Rubber Co Ltd | Powdered rubber composite material |
| JPS5854102A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | 株式会社斉藤吉平商店 | カラ−弾力性舗装体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0465803U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-09 | ||
| JPH04367551A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-12-18 | Diatex Co Ltd | 地盤構造体用材料、地盤構造体及びその製造法 |
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