JPS6059379B2 - 床舗装構造体 - Google Patents
床舗装構造体Info
- Publication number
- JPS6059379B2 JPS6059379B2 JP56048729A JP4872981A JPS6059379B2 JP S6059379 B2 JPS6059379 B2 JP S6059379B2 JP 56048729 A JP56048729 A JP 56048729A JP 4872981 A JP4872981 A JP 4872981A JP S6059379 B2 JPS6059379 B2 JP S6059379B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- floor
- synthetic resin
- resin
- sealing layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/12—Flooring or floor layers made of masses in situ, e.g. seamless magnesite floors, terrazzo gypsum floors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C13/00—Pavings or foundations specially adapted for playgrounds or sports grounds; Drainage, irrigation or heating of sports grounds
- E01C13/06—Pavings made in situ, e.g. for sand grounds, clay courts E01C13/003
- E01C13/065—Pavings made in situ, e.g. for sand grounds, clay courts E01C13/003 at least one in situ layer consisting of or including bitumen, rubber or plastics
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/22—Resiliently-mounted floors, e.g. sprung floors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、床舗装構造体に関し、特に体育館床、テニ
スコート等に適した床舖装構造体に関するものてある。
スコート等に適した床舖装構造体に関するものてある。
ゴムやコルクなどの小塊あるいは粒状物を樹脂て結合し
、該粒状物間に微細空隙を形成したクッション層を基層
として用いる弾性床構造が提案されている。このような
床構造においては、クッション層の上に中塗り層および
表面層を形成する際、その中塗り層の液状樹脂がクッシ
ョン層中に浸透するのを防止するため、例えば特開昭5
4一158026号公報、実開昭55−62737号公
報に開示されているように、クッション層上に比較的小
径の有機または無機材料からなる粒状物を散布して目止
め層を形成することが知られている。しカルながら、こ
の方法によると、目止め粒状物の散布、清掃等に人手を
要するのて工期が長ひきコスト的に不利てあるし、また
、目止め用粒状物を均一に散布するのが困難であるため
、作業者の熟練度によつて目止め精度が左右されるもの
てあつた。この発明の目的は、前記目止め層の形成か簡
易な手段で確実になされるようにした床舗装構造体を提
供することにある。以下、この発明を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
、該粒状物間に微細空隙を形成したクッション層を基層
として用いる弾性床構造が提案されている。このような
床構造においては、クッション層の上に中塗り層および
表面層を形成する際、その中塗り層の液状樹脂がクッシ
ョン層中に浸透するのを防止するため、例えば特開昭5
4一158026号公報、実開昭55−62737号公
報に開示されているように、クッション層上に比較的小
径の有機または無機材料からなる粒状物を散布して目止
め層を形成することが知られている。しカルながら、こ
の方法によると、目止め粒状物の散布、清掃等に人手を
要するのて工期が長ひきコスト的に不利てあるし、また
、目止め用粒状物を均一に散布するのが困難であるため
、作業者の熟練度によつて目止め精度が左右されるもの
てあつた。この発明の目的は、前記目止め層の形成か簡
易な手段で確実になされるようにした床舗装構造体を提
供することにある。以下、この発明を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
コンクリート等からなる床版1上に、バインダ樹脂と多
数の弾性粒状物とを望ましくは重量比J1:3ないし1
:16で配合した混合物を敷設してクッション層2を形
成する。この場合、床版1の表面に、あらかじめシール
コートおよびプライマーを施す。
数の弾性粒状物とを望ましくは重量比J1:3ないし1
:16で配合した混合物を敷設してクッション層2を形
成する。この場合、床版1の表面に、あらかじめシール
コートおよびプライマーを施す。
すなわち、床版1の表面にエポキシ樹脂やポリウレタン
をシンナ門−で希釈したものを塗布してシールコートを
形成することにより、その樹脂がコンクリート表面から
2〜3wgft浸透して表面の強度が増大され、また、
弾性粒状物のバインダ樹脂と同じ樹脂からなるプライマ
ーを施し、これが未硬化の間にクッション層2を敷設す
ることにより、弾性粒状体と床版1の接着強度が高めら
れる。弾性粒状物のバインダ樹脂としては、天然ゴムま
たは合成ゴムラテックス、液状ゴム、液状プラスチック
およびエチレン酢酸ビニル共重合樹脂のようなゴム弾性
を有する樹脂エマルジョン等のゴムまたはプラスチック
が使用され、とりわけ液状ポリウレタンが最も好ましい
。
をシンナ門−で希釈したものを塗布してシールコートを
形成することにより、その樹脂がコンクリート表面から
2〜3wgft浸透して表面の強度が増大され、また、
弾性粒状物のバインダ樹脂と同じ樹脂からなるプライマ
ーを施し、これが未硬化の間にクッション層2を敷設す
ることにより、弾性粒状体と床版1の接着強度が高めら
れる。弾性粒状物のバインダ樹脂としては、天然ゴムま
たは合成ゴムラテックス、液状ゴム、液状プラスチック
およびエチレン酢酸ビニル共重合樹脂のようなゴム弾性
を有する樹脂エマルジョン等のゴムまたはプラスチック
が使用され、とりわけ液状ポリウレタンが最も好ましい
。
多数の弾性粒状物としては、平均粒径1〜10T!r!
nのコムチップまたはコルクチップが好適である。バイ
ンダ樹脂と弾性粒状物との配合比についてであるが、バ
インダ樹脂の配合量を前述の比率よりも多くすると、弾
性粒状物の微細空隙がバインダ樹脂によつて充填されて
しまうし、また、バインダ樹脂の配合量を前述の比率よ
りも少なくすると、弾性粒状物の接着が十分でなくなる
。このようにして形成されたクッション層2は、多数の
弾性粒状物の各粒子間に微細空隙が形成されているため
、床面に弾力性、遮音性および保温性を付与する。クッ
ション層2の厚さは、目的によつて異なるが、例えば体
育館床の場合9〜15rfr!n1テニスコートの場合
7Tf$t前後が適当である。次に、クッション層2上
に現場発泡させた発泡性合成樹脂を未硬化の間に塗布し
て目止め層を形成する。
nのコムチップまたはコルクチップが好適である。バイ
ンダ樹脂と弾性粒状物との配合比についてであるが、バ
インダ樹脂の配合量を前述の比率よりも多くすると、弾
性粒状物の微細空隙がバインダ樹脂によつて充填されて
しまうし、また、バインダ樹脂の配合量を前述の比率よ
りも少なくすると、弾性粒状物の接着が十分でなくなる
。このようにして形成されたクッション層2は、多数の
弾性粒状物の各粒子間に微細空隙が形成されているため
、床面に弾力性、遮音性および保温性を付与する。クッ
ション層2の厚さは、目的によつて異なるが、例えば体
育館床の場合9〜15rfr!n1テニスコートの場合
7Tf$t前後が適当である。次に、クッション層2上
に現場発泡させた発泡性合成樹脂を未硬化の間に塗布し
て目止め層を形成する。
発泡性合成樹脂材料としては、発泡ポリウレタンが最も
好ましい。なおJ現場発泡させた発泡性合成樹脂ョとは
、工場において予めシートの型に硬化成形された1合成
樹脂フオームョと対比して用いた語句てあり、具体的に
は例えばボ.りウレタンの主剤と硬化剤とを空気をまき
込み易い攪拌機にて攪拌することにより、または前記主
剤および硬化剤に、されに発泡助剤を混入し、攪拌機に
で攪拌することにより、該主剤中に無数の気泡を含有せ
しめた液状ウレタン樹脂を指称す3る。このポリウレタ
ンの発泡倍率は、目止め効果や床性能等の関係からすれ
は、1〜4倍が最も好ましい。特に、1倍未満ては発泡
ポリウレタン液がクッション層2の弾性粒状物間隙に浸
透して目止め効果が乏しくなり、他方、4倍を超えると
床4性能、すなわち、はねかえり惑覚が低下する傾向に
ある。また、実験したところによれは、発泡ポリウレタ
ンの硬度は40と〜70よ、伸びは30%〜100%て
あることが好ましい。。例えば伸びが10%以下のもの
では、繰り返しの衝撃を与えたときに割れを生じ表面に
亀裂をもたらす虞れがある。されに、未硬化の発泡性合
成樹脂に、必要に応じて小径ゴム粒および/または繊維
を含有させてよく、これにより目止め効果をよソー層向
上させることができる。このようにして形成された目止
め層3は、発泡性合成樹脂を主材とし、場合により小径
ゴム粒および/または繊維が含有された層てあり、クッ
ション層2上を被覆して確実な目止め効果を与え、かつ
、不陸修正の効果も果しうる。目止め層3の厚さは1w
n程度が適当てある。上記目止め層3の表面には、床表
面状態を良好に仕上げるため、必要に応じて平滑処理が
施される。この平滑処理は、例えはタイル等の清掃用具
7であるポリツシヤにサンドベーパーを取付けて行なえ
ばよい。従来では、前述したように、目止め層として微
細な粒状物を散布するので、目止め層上に中塗りを施し
た後、平滑処理を行ない、再び中塗りを施すという工程
が不可欠であつたが、こlの発明においては目止め層3
表面に直ちに平滑処理を行なうことができ、したがつて
中塗りの回数を少なくとも一回は減らすことができる。
また、平滑処理の後、クッション層2の弾性粒状物から
出る汚染性物質の表面への移行を止めるため、例えば一
液性のポリウレタンを塗布してバリヤを施しておくとよ
い。
好ましい。なおJ現場発泡させた発泡性合成樹脂ョとは
、工場において予めシートの型に硬化成形された1合成
樹脂フオームョと対比して用いた語句てあり、具体的に
は例えばボ.りウレタンの主剤と硬化剤とを空気をまき
込み易い攪拌機にて攪拌することにより、または前記主
剤および硬化剤に、されに発泡助剤を混入し、攪拌機に
で攪拌することにより、該主剤中に無数の気泡を含有せ
しめた液状ウレタン樹脂を指称す3る。このポリウレタ
ンの発泡倍率は、目止め効果や床性能等の関係からすれ
は、1〜4倍が最も好ましい。特に、1倍未満ては発泡
ポリウレタン液がクッション層2の弾性粒状物間隙に浸
透して目止め効果が乏しくなり、他方、4倍を超えると
床4性能、すなわち、はねかえり惑覚が低下する傾向に
ある。また、実験したところによれは、発泡ポリウレタ
ンの硬度は40と〜70よ、伸びは30%〜100%て
あることが好ましい。。例えば伸びが10%以下のもの
では、繰り返しの衝撃を与えたときに割れを生じ表面に
亀裂をもたらす虞れがある。されに、未硬化の発泡性合
成樹脂に、必要に応じて小径ゴム粒および/または繊維
を含有させてよく、これにより目止め効果をよソー層向
上させることができる。このようにして形成された目止
め層3は、発泡性合成樹脂を主材とし、場合により小径
ゴム粒および/または繊維が含有された層てあり、クッ
ション層2上を被覆して確実な目止め効果を与え、かつ
、不陸修正の効果も果しうる。目止め層3の厚さは1w
n程度が適当てある。上記目止め層3の表面には、床表
面状態を良好に仕上げるため、必要に応じて平滑処理が
施される。この平滑処理は、例えはタイル等の清掃用具
7であるポリツシヤにサンドベーパーを取付けて行なえ
ばよい。従来では、前述したように、目止め層として微
細な粒状物を散布するので、目止め層上に中塗りを施し
た後、平滑処理を行ない、再び中塗りを施すという工程
が不可欠であつたが、こlの発明においては目止め層3
表面に直ちに平滑処理を行なうことができ、したがつて
中塗りの回数を少なくとも一回は減らすことができる。
また、平滑処理の後、クッション層2の弾性粒状物から
出る汚染性物質の表面への移行を止めるため、例えば一
液性のポリウレタンを塗布してバリヤを施しておくとよ
い。
次に、目止め層3上に、液状樹脂、あるいは液状樹脂と
細砂の混合物を塗布して中塗り層4を形成する。
細砂の混合物を塗布して中塗り層4を形成する。
該中塗り層4は、表面層5を塗る前の下地を平滑な密な
面にして表面の仕上り状態を良好にし、されに強度を向
上させるため形成される。液状樹脂と細砂との混合物と
しては、例えは液状樹脂、硅砂およびシンナーの混合物
が好ましく、その重量比は1:2:0.1〜0.3が適
当てある。なお、この発明においては、目止め層3とし
て前述のように未硬化の発泡性合成樹脂を使用するので
、クッション層2上の凹凸が発泡体により適宜修正され
て平滑化しており、したがつて平滑処理および中塗りは
それぞれ1回すつで十分に目的を達成し得るか、より良
好な表面仕上がりにするため、平滑処理および中塗りを
数回繰り返してもよいことは勿論である。このようにし
て形成された中塗り層4は、樹脂を主材とし、場合によ
り樹脂中に細砂が含有された層てあり、その厚さは0.
5?程度が適当である。次に、中塗り層4上に液状樹脂
を塗布して表面層5を形成する。
面にして表面の仕上り状態を良好にし、されに強度を向
上させるため形成される。液状樹脂と細砂との混合物と
しては、例えは液状樹脂、硅砂およびシンナーの混合物
が好ましく、その重量比は1:2:0.1〜0.3が適
当てある。なお、この発明においては、目止め層3とし
て前述のように未硬化の発泡性合成樹脂を使用するので
、クッション層2上の凹凸が発泡体により適宜修正され
て平滑化しており、したがつて平滑処理および中塗りは
それぞれ1回すつで十分に目的を達成し得るか、より良
好な表面仕上がりにするため、平滑処理および中塗りを
数回繰り返してもよいことは勿論である。このようにし
て形成された中塗り層4は、樹脂を主材とし、場合によ
り樹脂中に細砂が含有された層てあり、その厚さは0.
5?程度が適当である。次に、中塗り層4上に液状樹脂
を塗布して表面層5を形成する。
液状樹脂としては、耐摩耗性に優れた液状ポリウレタン
が最適である。また、例えばテニスコートの場合、表面
にシボ(凹凸模様)を形成する等、表面処理は目的に応
じて自由になすことができる。このようにして形成され
た表面層は、樹脂材料を主材とする層で、その厚さは1
.5薗程度が適当である。この発明によれば、目止め層
形成が発泡性合成樹脂の塗布という簡易な手段でなされ
、目止め効果が確実であり、クッション層上に発泡性合
成樹脂が被覆されるので中塗りの回数を減らすことがで
き、総じて工期の短縮、労力削減、コストの低下を図る
ことができる。
が最適である。また、例えばテニスコートの場合、表面
にシボ(凹凸模様)を形成する等、表面処理は目的に応
じて自由になすことができる。このようにして形成され
た表面層は、樹脂材料を主材とする層で、その厚さは1
.5薗程度が適当である。この発明によれば、目止め層
形成が発泡性合成樹脂の塗布という簡易な手段でなされ
、目止め効果が確実であり、クッション層上に発泡性合
成樹脂が被覆されるので中塗りの回数を減らすことがで
き、総じて工期の短縮、労力削減、コストの低下を図る
ことができる。
以下、この発明の実施例を挙げて説明する。
実施例最大粒径3,0順、最小粒径0.5T0nのゴム
チップに対し、20重量.%の液状ポリウレタンを混合
し、床版上に12770F!の厚さに敷広げクッション
層とする。
チップに対し、20重量.%の液状ポリウレタンを混合
し、床版上に12770F!の厚さに敷広げクッション
層とする。
クッション層上に、ポリウレタンを現場発泡させ、未硬
化の間に塗布して目止め層とする。この発泡ポリウレタ
ンは、発泡倍率2倍、比重0.6、硬度600、伸び5
0%である。上記目止め層表面をサンドベーパーで平滑
処理し、バリヤを施した後、ポリウレタン、硅砂および
シンナーを重量比1:2:0.2で混合した液を塗布し
中塗り層とする。
化の間に塗布して目止め層とする。この発泡ポリウレタ
ンは、発泡倍率2倍、比重0.6、硬度600、伸び5
0%である。上記目止め層表面をサンドベーパーで平滑
処理し、バリヤを施した後、ポリウレタン、硅砂および
シンナーを重量比1:2:0.2で混合した液を塗布し
中塗り層とする。
該中塗り層上に液状ポリウレタンを塗布して表面層とす
る。こうしてできた床面は、弾力性、遮音性および保温
性に優れており、体育館床等に最適なものであつた。
る。こうしてできた床面は、弾力性、遮音性および保温
性に優れており、体育館床等に最適なものであつた。
また、上記実施例の各工程における所要日数と、目止め
層として粒状物を散布する従来法の各工程における所要
日数を比較すると次表のとおりであり、中塗りの段階ま
でに実施例によれば少なくとも211!ま短縮できるこ
とがわかる。
層として粒状物を散布する従来法の各工程における所要
日数を比較すると次表のとおりであり、中塗りの段階ま
でに実施例によれば少なくとも211!ま短縮できるこ
とがわかる。
図面はこの発明の床舗装構造の一例を示す断面図てある
。 01・・・・・・床版、2・・・・・・クッション層、
3・・・・・・目止め層、4・・・・・・中塗り層、5
・・・・・・表面層。
。 01・・・・・・床版、2・・・・・・クッション層、
3・・・・・・目止め層、4・・・・・・中塗り層、5
・・・・・・表面層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の弾性粒状物をそれらの間に微細な空隙が形成
されるようにバインダにて結合してなるクッション層と
、このクッション層上に形成された目止め層と、この目
止め層上に形成された樹脂材料からなる表面層とを含み
、前記目止め層は、前記クッション層上に無数の気泡を
含有した未硬化の発泡性合成樹脂材料を塗布して形成さ
れた発泡性合成樹脂体からなることを特徴とする床舗装
構造体。 2 前記発泡性合成樹脂体は発泡ポリウレタンであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の床舗装構造
体。 3 前記発泡ポリウレタンの発泡倍率は1〜4倍である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の床舗装構造体。 4 前記目止め層は、小径コム粒および/または繊維が
含有された発泡性合成樹脂体からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
床舗装構造体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048729A JPS6059379B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 床舗装構造体 |
| GB8209259A GB2095581B (en) | 1981-03-31 | 1982-03-30 | Floor pavement structure |
| US06/363,467 US4457120A (en) | 1981-03-31 | 1982-03-30 | Floor pavement structure |
| DE19823211770 DE3211770A1 (de) | 1981-03-31 | 1982-03-30 | Fussbodenbelag |
| FR8205588A FR2503206A1 (fr) | 1981-03-31 | 1982-03-31 | Structure pour surfaces de terrains de sport |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048729A JPS6059379B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 床舗装構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161263A JPS57161263A (en) | 1982-10-04 |
| JPS6059379B2 true JPS6059379B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=12811373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56048729A Expired JPS6059379B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 床舗装構造体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457120A (ja) |
| JP (1) | JPS6059379B2 (ja) |
| DE (1) | DE3211770A1 (ja) |
| FR (1) | FR2503206A1 (ja) |
| GB (1) | GB2095581B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123602A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-02 | 奥 昭 | グランド施工法 |
| JPS60144458A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | 住友ゴム工業株式会社 | 弾性床構造 |
| JPS60195263A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | 住友ゴム工業株式会社 | 多目的弾性床構造 |
| JPS60238564A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-27 | 住友ゴム工業株式会社 | 砂入りゴムチツプ製運動施設床の舗装構造 |
| DE3629798C2 (de) * | 1986-09-02 | 1998-07-30 | Polytan Sportbelagsysteme Gmbh | Sportbahn |
| DE3882462T2 (de) * | 1987-03-18 | 1994-02-24 | A V Syntec Pty Ltd | Oberflächen zum ausüben von sport. |
| JP2764051B2 (ja) * | 1988-02-12 | 1998-06-11 | 三井化学株式会社 | 弾性路面の舗装方法 |
| DE4021863A1 (de) * | 1990-07-09 | 1992-01-16 | Buchtal Gmbh | Verfahren zur verlegung eines fussbodenbelags, insbesondere fussbodenplatten, sowie fussbodenbelag |
| JPH0390752U (ja) * | 1990-09-21 | 1991-09-17 | ||
| NL9301538A (nl) * | 1993-09-06 | 1995-04-03 | Descol Kunststof Chem Bv | Werkwijze voor het leggen van een sportvloer en met die werkwijze verkregen sportvloer. |
| DE9405704U1 (de) * | 1994-03-31 | 1994-07-14 | Textec Construct Schomburg & Wiebe GmbH, 13509 Berlin | System zur Herstellung stabiler Untergründe auf tragfähigen Unterlagen |
| US5766754A (en) * | 1996-04-19 | 1998-06-16 | Badger Cork & Manufacturing Co. | Crack suppression and fracture resistant system |
| US6079900A (en) * | 1998-06-16 | 2000-06-27 | Kabushiki Kaisha Discovery | Pavement composite material with elastic surface layer and production method thereof |
| US7763345B2 (en) | 1999-12-14 | 2010-07-27 | Mannington Mills, Inc. | Thermoplastic planks and methods for making the same |
| FR2807078B1 (fr) | 2000-03-29 | 2002-10-18 | Envirosport | Revetement de sol sportif, notamment pour courts de tennis et autres jeux de balles |
| US8028486B2 (en) | 2001-07-27 | 2011-10-04 | Valinge Innovation Ab | Floor panel with sealing means |
| WO2004031501A1 (en) | 2002-10-01 | 2004-04-15 | Dodge-Regupol, Incorporated | Noise and vibration mitigating mat |
| US20060244187A1 (en) * | 2005-05-02 | 2006-11-02 | Downey Paul C | Vibration damper |
| SE530653C2 (sv) | 2006-01-12 | 2008-07-29 | Vaelinge Innovation Ab | Fuktsäker golvskiva samt golv med ett elastiskt ytskikt omfattande ett dekorativt spår |
| US8186117B2 (en) * | 2008-05-27 | 2012-05-29 | Eren Tumer H | System for creating a decking/flooring and a method for installing same |
| NL2003019C2 (nl) | 2009-06-12 | 2010-12-15 | 4Sight Innovation Bv | Vloerpaneel en vloerbedekking bestaande uit meerdere van dergelijke vloerpanelen. |
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