JPS608510B2 - ビットパタ−ンの変換装置 - Google Patents

ビットパタ−ンの変換装置

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JPS608510B2
JPS608510B2 JP54135659A JP13565979A JPS608510B2 JP S608510 B2 JPS608510 B2 JP S608510B2 JP 54135659 A JP54135659 A JP 54135659A JP 13565979 A JP13565979 A JP 13565979A JP S608510 B2 JPS608510 B2 JP S608510B2
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bit
matrix
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rows
bit pattern
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顕 御手洗
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表示すべき文字、記号、図形などの各キャラ
クタに対応したビットパターンを、多数のビットを有す
るマトリクスから少数のビットを有するマトリクスに適
合するように、いわゆる圧縮をして、変換する方式に関
する。
ビット数の多いマトリクスを用いると、表示される字体
が美しくなり読み易くなるけれども、キャラクタを小さ
く表示するには、陰極線管やドットプリンタなどの構造
上、ビット数の少ないマトリクスを用いざるを得ない。
先行技術では、キャラクタゼネレータに、異なるビット
数のマトリクス毎のビットパターンをそれぞれストアし
ておき、表示すべきキャラクタの大きさに応じて各ビッ
トパターンを使い分けている。したがってキヤラクタゼ
ネレータの容量が大きくなる。このような問題を解決す
る他の先行技術は、たとえば椿粥昭51−122328
に示されているようにm行n列のドットマトリックスよ
り構成される文字パターンをml行nl列のドットマト
リックスより構成される文字パターンに変換する装置に
おいて、変換前の行数mと変換後の行数mlとの最4・
公倍数をM、変換前の列数nと変換後の列数nlとの最
小公倍数をNとして、m行n列のドットマトリックスの
1ドットをM/m行N/n列のドットマトリックスに細
分割して記憶するM×N文字記憶部と、該M/N文字記
憶部内のM行N列のドットマトリックスの行及び列をM
/mINノnlドットずつに等分割し、M/ml行N/
nl列のドットマトリックスを1単位として、この単位
中に存在する黒ドット数が予め定められた数より多い場
合に黒、そうでない時には白の単位と判定する黒白決定
部と、この単位を1ドットとみなしてml行nl列のド
ットマトリックスを構成するml×nl文字記憶部とを
具備する。
このような先行技術は、前記1単位内の黒ドット数の数
を計数して、その値が予め定めた数より多い場合に黒と
するものである。
したがって、本発明に関連して後述するような横線およ
び縦線が消失する可能性が大きいという大きな問題があ
る。したがってこの先行技術では、忠実なビットパター
ンの変換を行なうことができない。本発明の目的は、ビ
ットパターンをより少数のビットから成るマトリックス
に適合するように、忠実に変換することを可能にした装
置を実現することである。
本発明は、P行P列のマトリクスである被変換ビットパ
ターンから圧縮されたq行q列のマトリクスである変換
ビットパターンを得るビットパターン変換装置であり、
ここで値Pは、たとえば後述の実施例では24であり、
値qは16である。
メモリー,23は、たとえばキヤラクタゼネレータであ
り、前記P行P列のマトリクスである被変換ビットパタ
ーンをストアしている。この被変換ビットパターンのス
トア内容に基づき、値P,qの最小公倍数Rを得る。こ
の値Rは、たとえば後述の実施例では、48である。こ
の最小公倍数Rに基づいて、R行R列の拡大ビットパタ
ーンを得る。そこで、この拡大ビットパターンから、R
/q行R/q列のマトリクスであるビット区画A,B,
C,D(第2図参照)を抽出する。値R/qは、たとえ
ば昼帯=3 である。
ビット区画A,B,C,Dにおける論理配列状態が、第
4図〜第7図に示された予め定めた論理配列状態である
かを判断する。この各予め定めた論理配列状態は、個別
的に論理値「1」または「0」に対応している。こうし
てビット区画A,B,C,Dを、論理値に変換し、q行
q列として表示手段10,32に表示する。以下に詳述
する本発明の一実施例では、第1図に示す縦24ビット
×横24ビット(このような表現をするために、以下、
24×24と略記する)のマトリクスにおいて表示され
るキヤラクタのビットパターンが、16×16のマトリ
クスに適合するように変換される。
この場合、縦の列または横の行のビット数に着目すると
、(16/24)=2/3にピツトパターンが圧縮され
ることが判る。そこで本発明に従えば、先ず、24×2
4のマトリクスにおけるビットパターンを、縦および横
のどット数が2倍の48×48のマトリクスにおけるビ
ットパターンに、仮想上「一旦いわば拡大して変換する
。その後、48×48のマトリクスにおけるビットパタ
ーンを、縦および横のビット数が1/3である。16×
16のマトリクスにおけるビットパターンに変換する。
こうして結果的に24×24のマトリクスのビットパタ
ーンが16×16のマトリクスに表示されることになる
。第2図は、第1図の24×24のマトリクスにおける
相互に近接した縦3ビット×横3ビットをとり出して、
48×48のマトリクスの一部を構成するようにした状
態を示す。
ビットi(n,m)は、第1図における24×24のマ
トリクスのビット1(n,m)を48×48のマトリク
スが得られるように変換したビットであり、ここでnは
行の番号を表わし、mは列の番号を表わし、n=1,2
,…,24であり、また同様にm=1,2,…,24で
ある。単一のビット1(n,m)の対応する位置に、4
つのビットi(n,m)が配置される。第2図の6×6
のマトリクス部分を、縦および横のビット数が1/3と
なるように圧縮すると、4つのビットA,B,C,Dか
ら成る2×2のマトリクス部分が形成される。この2×
2のマトリクス部分を単位として、目的とする16×1
6のマトリクスが得られる。具体的に述べると、第1図
の24×24のマトリクスにおいて、1(1,1),1
(1,2),1(1,3),1(2,1),1(2,2
),1(2,3),1(3,1)、1(3,2),1(
3,3),の合計9ビットから、第2図のようにして4
ビットA,B,C,Dのマトリクス部分を形成する。以
下同様にして、1(4,1),1(4,2),1(4,
3),1(5,1),1(5,2),1(5,3),1
(6,1),1(6,2),1(6,3),から4ビッ
トのマトリクス部分を形成する。また1(22,22)
,1(22,23),1(22,24),1(23,2
2),1(23,23),1(23,24),1(24
,22),1(24,23),1(24,24)から4
ビットのマトリクス部分を形成する。このようにして得
られた4ビットのマトリクス部分を、24×24のマト
リクスの各ビット位置に対応して配置することによって
16×16のマトリクスが形成される。第3図を参照す
ると、第2図の各ビットA〜Dを形成する48×48の
マトリクスにおけるビットPI〜P9が示される。
各ビットA〜○が論理「1」であるから論理「0」であ
るかを判別するための以下の説明のために、ビットPI
〜P9が用いられる。第4図は、ビットAにおいて形成
されうるビットPI〜P9によるビットパターンを示す
また第5図、第6図および第7図は、ビットB、ビット
CおよびビットDにおいてそれぞれ形成されうるビット
パターンを示す。これらの図において、ビットPI〜P
9の斜線部分は論理「1」を示し、残余の白い部分は論
理「0」を示す。第4図1〜第4図12に示すビットパ
ターンのときは、ビットAが論理「1」と判別され、第
4図13〜第4図15に示すビットパターンのときはビ
ットAが論理「0」と判別される。このうち、第4図1
〜第4図8では、少なくともビットP1,P2,P4,
P5すなわち第2図のビットi(n,m)が論理「1」
であることに注目されたい。ビットAが論理「1」であ
る第4図9および第4図10では、少なくともビットP
3,P6,P7,P8が論理「1」であり、換言すると
、第2図の少なくともビットi(n,m十1)およびビ
ットi(n十1,m)が同時に論理「1」である。24
×24のマトリクスにおいて縦線を表示するために第2
図のビットi(n,m+1),i(n十1,m+1),
i(n十2,m+1)が論理「1」である場合、本件実
施例では16×16のマトリクスのためのビットAおよ
びビットCを論理「1」とし、残余のビットBおよびビ
ットDを論理「0」とする。
したがって第4図11に示されるビットAのパターンは
論理「1」と判別され、第6図4に示されるビットCの
パターンもまた論理「1」である。これに対して、第5
図5に示されるビットBのパターンは論理「0」と判別
され、ビットDのパターンを示す第7図3は論理「0」
と判別される。24×24のマトリクスにおいて横線を
表示するために第2図のビットi(n十1,m),i(
n+1,m十1,i(n+1,m+2)が論理「1」で
ある場合、本件実施例では16×16のマトリクスのた
めのビットA,Bを論理「1」とし、ビットC,Dを論
理「0」とする。
したがってビットAはそのパターンが第4図12のとき
論理「1」と判別され、ビットBはパターンが第5図4
のとき論理「1」と判別される。またビットC,Dのパ
ターンが第6図5および第7図4のとき、ビットC,D
は論理「0」と判別される。ビットBにおいて、第5図
1および第5図2に示すように、そのビットBを構成す
る少なくともビットP1,P4,P8,P9(第3図参
照)が論理「1」であるとき、すなわち第2図の少なく
ともビットi(n,m+1),i(n+1,m+2)が
論理「1」であるとき、ビットBは論理「1」と判別さ
れる。
少なくともビットi(n,m十2)が論理「1」となっ
た第5図3のとき、ビットBは論理rl」と判別される
。ビットCにおいて、第6図1および第6図2のように
、少なくともビットi(n+1,m),i(n+2,m
+1)が論理「1」のとき、ビットCは論理「1」と判
別される。
また、第6図3のように、少なくともビットi(n+2
,m)が論理「1」のとき、ビットCは論理「IJ判別
される。ビットDにおいて、第7図1のように、少なく
ともビットi(n+1,m+2),i(n+2,m+1
)が論理「1」のとき、ビットDは論理「1」と判別さ
れる。
また、第7図2のように、少なくともビットi(n十2
,m+2)が論理「1」のとき、ビットDは論理「1」
と判別される。第8図は、24×24のマトリクスにお
けるビットパターンを変換して16×16のマトリクス
に表示するための本発明の一実施例のブロック図である
キヤラクタゼネレータ1は、不揮発性メモリによって構
成され、アドレス回路2によって指定されたアドレスに
ストアされている24×24のアトリクスにおけるビッ
トパターンを24ビットのバッファメモリ4,5,6に
出力する。制御回路3はアドレス回路2およびバッファ
メモリ4,5,6の動作を制御する。先ず、バッファメ
モリ4には、キャラクタゼネレータ1からの出力のうち
、第1図に示される24×24のマトリクスにおける第
1行目の24のビット1(1,1),1(1,2),F
(1,3),.・・,1(1,24)がストアされる。
同様にして、バッファメモリ5には、第2行目の24ビ
ット1(2,1),1(2,2),1(2,3),.・
・,1(2,24)がストアされる。さらにバッファメ
モリ6には、第3行目の24ビット1(3,1),1(
3,2),1(3,3),…,1(3,24)がストア
される。判別回路7は、これら3行が成るビットの組合
せから、第4図〜第7図に関連して説明した判別動作を
行ない、24×24のマトリクスにおける第1行〜第3
行のビットパターンを16×16のマトリクスのビット
パターンに変換する。判別回路7からの出力は、第2図
のビットA,Bを含む行と、ビットC,Dを含むもう1
つの行の合計2行であり、各行は16ビットである。判
別回路7からの出力のうち、一方の行のビットを表わす
信号は16ビットの出力バッファ8を介して、また他方
の行のビットを表わす信号はもう1つの16ビットの出
力バッファ9を介して、6×6のマトリクスを有する表
示装置10に入力されて表示される。次に、制御回路3
の働きによって、キャラクタゼネレータ1からバツフア
メモリ4には、24×24のマトリクスにおける第4行
目の24ビット1(4,1),1(4,2),・・・1
(4,24)が移送される。バッファメモリ5には第5
行目の24ビット1(5,1),1(5,2),・・・
,1(5,24)がストアされ、同様にしてバッファメ
モリ6には第6行目の24ビット1(6,1),1(6
,2),・・・1(6,24)がストアされる。この各
行が24ビットから成る3行分のビットは、判別回路7
によって、各行が16ビットから成る2行分のビットに
変換される。このようにして、キャラクタゼネレータ1
からバッファメモリ4には、24×24のマトリクスに
おける各行が24ビットである第1,4.7,10,1
3 10 19 22行目のビットがビット直列に1行
毎に移送されてストアされる。バッファメモリ5には、
第2,5,8,11,14,17,20,23;目のビ
ットが直列にキャラクタゼネレータ1から移送されて1
行毎にストアされる。バッファメモリ6には、第3,6
,9,12,15,1821,24行目のビットが直列
にキャラクタゼネレータ1から移送されて1行毎にスト
アされる。判別回路7では、24×24のマトリクスに
おけるこれら3行毎のビットが同時に判別され、16×
16のマトリクスのために2行分のビットが各行におい
て並列に得られて出力バッファ8,9にそれぞれ与えら
れる。第9図は判別回路7の具体的なブロック図である
バッファメモリ4,5,6の出力端子RI〜R24,S
I〜S24,TI〜T24からは24×24のマトリク
スの順次的な3行毎に一斉に、かつ1行分のビットが並
列に、判別回路7に与えられる。第9A図の回路部分は
、第2図の16×16のマトリクスのビットA,Bを含
む行を形成するためのものであり、第9B図の回路部分
は、ビットC,Dを含むもう1つの行を形成するための
ものである。第9A図を参照して、ビットAを形成する
ための8個の同一構成を有する圧縮回路71A〜78A
と、ビットBを形成するための8つの同一構成を有する
圧縮回路71B〜788とが示される。
圧縮回路71Aにおいて、バッファメモリ4の出力端子
RIからの信号はORゲート1 1を介して出力バッフ
ァ8の入力端子UIに与えられる。この世力端子RIか
らの信号は、第2図のビットi(n,m)に対応してお
り、したがってこの信号が論理「1」のとき、第4図1
〜第4図8のビットパターンから成るビットAが論理「
1」と判別されることになる。ANDゲート12には、
バッファメモリ4の出力端子R2と、バッファメモリ5
の出力端子32とからの信号が入力される。出力端子R
2からの信号は、第2図のビットi(n,m+1)に対
応しており、また出力端子S2からの信号は第2図のビ
ットi(n+1,m十1)に対応している。したがって
ANDゲート12からORゲート11を介して出力バッ
ファ8の入力端子UIに与えられる信号は、第4図11
のビットパターンを判別することになる。ANDゲ−ト
13には、出力端子R2からのビットi(n,m+1)
を表わす信号と、出力端子S2からのビットi(n十1
,m)を表わす信号とが与えられる。こうして、AND
ゲート1 3からORゲート11を介して出力される信
号は、第4図9および第4図10のビットパターンを判
別することになる。ANDゲート14は・出力端子S1
,S2からのビットi(n十1,m),i(n+1,m
+1)を表わす信号を受信して、第4図12のビットパ
ターンを判別してORゲート1 1に出力する。残余の
圧縮回路72A〜78Aも同様にして、24×24のマ
トリクスにおける順次的な3つの行のうちの最初のすな
わち第1行目および第2行目の2行分のビットパターン
から、16×16のマトリクスのビットAを判別する。
圧縮回路71Bにおいて、ORゲート15には出力端子
R3からのビットi(n, m十2)を表わす信号が入
力され、そのORゲート15の出力は出力バッファ8の
入力端子U2に与えられる。
これによって第5図3のビットパターンがビットBの論
理「1」として判別されることになる。ANDゲート1
6には、出力端子R2からのビットi(n,m+1)を
表わす信号と、出力端子S3からのビットi(n+1,
m+2)を表わす信号とが入力され、第5図1および第
5図2のビットパターンが判別される。ANDゲート1
6の出力はORゲート15に入力される。ANDゲート
17には、ビットi(n十1,m+1)を表わす出力端
子S2からの出力と、ビットi(n+1,m十2)を表
わす出力端子S3からの出力とが与えられ、第5図4の
ビットパターンが判別され、CRゲート15に与えられ
る。残余の圧縮回路728〜78Bも同様にしてビット
Bの判別を行なつ。第9B図を参照して、ビットCを形
成するための8つの同一構造を有する圧縮回路71C〜
78Cと、ビットDを形成するための8つの同一構造を
有する圧縮回路71D〜78Dとが示される。
圧縮回路71Cにおいて、ORゲート18にはバッファ
メモリ6の出力端子TIからのビットi(n十2,m)
を表わす信号が与えられ、これによって第6図3のビッ
トパターンからビットCの判別が行なわれる。そのOR
ゲート18の出力は出力バッファ9の入力端子VIに与
えられる。ANDゲート19には、出力端子SIからの
ビットi(n+1,m)を表わす信号と、出力端子T2
からのビットi(n+2,m+1)を表わす信号とが入
力され、これによって第6図1および第6図2の判別が
行なわれる。ANDゲート19の出力はORゲート18
に与えられる。ANDゲート20には、出力端子S2か
らのビットi(n十1,m+1)を表わす信号と、出力
端子T2からのビットi(n+2,m+1)を表わす信
号が与えられて、第6図4のビットパターンの判別が行
なわれる。ANDゲート20の出力はORゲート18に
入力される。残余の圧縮回離72C〜78Cも同様にし
て、24×24のマトリクスにおける順次的な3つの行
のうちの最後のすなわち第2行目および第3行目の2行
分のビットパターンから、16×16のマトリクスのビ
ットCを得る。圧縮回路71Dにおいて、ORゲート2
1には、第7図2のビットパターンからビットDを判別
するために出力端子T3からビットi(n+2,m十2
)を表わす信号が与えられる。
このORゲート21の出力は、出力バッファ9の入力端
子V2に与えられる。ANDゲート22には、出力端子
S3からのビットi(n+1,m+2)を表わす信号と
、出力端子T2からのビットi(n+2,m+1)を表
わす信号とが与えられ、第7図1のビットパターンが判
別される。ANDゲート22の出力は、ORゲート21
に与えられる。残余の圧縮回路72D〜78Dも同様に
してビットDの判別を行なう。第10図は本発明の他の
実施例のブロック図である。
キヤラクタゼネレータ23には、24×24のマトリク
スにおけるビットパターンがストアされており、そのキ
ャラクタゼネレータ23は、文字信号に応答する制御回
路24から出力によって、その文字信号に対応したビッ
トパターンを24ビットのバッファメモリ25,26に
1行分のビット毎に与える。バッファメモリ25には、
先ず、第1行目の24ビットがストアされ、もう1つの
バッファメモリ26には、同時に、第2行目の24ビッ
トがストアされる。これらのバッファメモリ25.26
の各ストア内容は、拡大回路27によって、第2図のよ
うに48×48のマトリクスに適合するようにビット数
が2=4倍にいわば拡大される。拡大回路27からの各
行毎の拡大されたビットは、48ビットのバツフアメモ
リ28,29にストアされて判別回路301こ与えられ
る。判別回路30は、24×24のマトリクスの第1行
目のビットと第2行目のビットに対応したバッファメモ
リ28,29からの出力を受信して、第2図の16×1
6のマトリクスのためのビットA,Bを含む行を形成す
る。判別回路30からの16×16のマトリクスに表示
されるべきビットパターンは、出力バッファ31を介し
て表示装置32に与えられる。次に、制御回路の働きに
よって、バッファメモリ25にはキヤラクタゼネレータ
23から24×24のマトリクスの第3行目の24ビッ
トをストアし、このときバッファメモリ26には前述の
第2行目のビットがストアされたままである。こうして
、拡大回路27および判別回路3川こよって、第2図の
ビットC,Dを判別する。そこで制御回路24の働きに
よって、キャラクタゼネレータ23からバツフアメモリ
25,26には第4行目および第5行目の24ビットが
それぞれストアされる。
そのため16×16のマトリクスのためのビットA,B
を含む行が形成される。次にバッファメモリ26には第
5行目の24ビットをストアしたままで、バッファメモ
リ25に第6行目の24ビットをストアする。これによ
って16×16のマトリクスのためのビットC,Dが形
成される。以下同機にして、24×24のマトリクスに
おけるビットパターンが16×16のマトリクスのビッ
トパターンに圧縮変換される。上述の実施例では、24
×24のマトリクスから16×16のマトリクスのビッ
トパターンに変換する場合について説明したけれども、
本発明はその他のビットパターンの変換に関しても実施
され得ることを指摘する。
以上のように本発明によれば、ビット数の多いマトリク
スにおけるビットパターンが、それよりも少ないビット
数を有するマトリクスで表示されるように変換すること
が可能となる。
したがって前述の先行技術のように同一のキヤラク外こ
ついてビット数の異なるマトリクス毎のビットパターン
をストアする必要が本発明では無くなり、キャラクタゼ
ネレータの容量を小さくできるなどの効果が奏される。
特に本発明に従えば、元の表示マトリクスにおける複数
の相互に近接した各ビットの少なくとも一部分を含む組
合わせにおける前記ビットの論理値に基づいて、ビット
数の少ない表示マトリクスにおける対応するビットの論
理値を決定するようにしたので、たとえば横線および縦
線などが変換後に消失してしまう恐れがなく、忠実なビ
ットパターンの変換を行なうことができるようになる。
これに対して前述の特関昭51一122328に示され
るような先行技術では、ビット数の少ない表示マトリク
スにおけるビットの論理値は、元の表示マトリクスにお
ける複数の相互に近接した各ビットの黒ビット数が予め
定められた数よりも多い場合に黒、そうでないときには
白としているので、忠実などットパターンの変換が不可
能であった。本発明は、このような問題を解決する。
【図面の簡単な説明】
第1図は24×24のマトリクスを示す図、第2図は第
1図示のマトリクスを48×48のマトリクスに拡大し
た後16×16のマトリクスに圧縮する動作を説明する
ための図、第3図は16×16のマトリクスにおける単
一のビットを48×48のマトリクスのビットで構成し
た図、第4図〜第7図は第2図に示された16×16の
マトリクスを成すビットA,B,C,Dを48×48の
マトリクスにおけるビットパターンでそれぞれ表わした
図、第8図は本発明の一実施例のブロック図、第9図は
第8図の判別回路7の具体的なブロック図、第10図は
本発明の他の実施例のブロック図である。 1,23…キヤラクタゼネレータ、4,6.25,26
,28,29…バツフアメモリ、7,30・・・判別回
路、8,9,31・・・出力バッファ、10,32…表
示装瞳、、27…拡大回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第9図IA 第9図B 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 P行P列のマトリクスである被変換ビツトパターン
    から、圧縮されたq行q列のマトリクスである変換ビツ
    トパターンを得るビツトパターン変換装置において、前
    記P行P列のマトリクスである被変換ビツトパターンを
    ストアするメモリ1,23と、メモリ1,23にストア
    されている被変換ビツトパターンのストア内容に基づき
    、値Pと値qとの最小公倍数Rの行を有しかつ値Rの列
    を有する拡大ビツトパターンを得、この拡大ビツトパタ
    ーンからR/q行R/q行のマトリクスであるビツト区
    画A,B,C,Dを抽出し、これらのビツト区画A,B
    ,C,Dにおける論理配列状態が予め定めた論理配列状
    態であるかを判断し、この各予め定めた論理配列状態は
    個別的に論理値に対応しており、ビツト区画毎に前記論
    理値に判別する手段と、前記判別手段からの出力に応答
    し、圧縮されたq行q列のマトリクスである変換ビツト
    パターンを表示する手段10,32とを含むことを特徴
    とするビツトパターン変換装置。
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