JPS6086131A - 熱可塑性プラスチツク組成物 - Google Patents
熱可塑性プラスチツク組成物Info
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- JPS6086131A JPS6086131A JP59188972A JP18897284A JPS6086131A JP S6086131 A JPS6086131 A JP S6086131A JP 59188972 A JP59188972 A JP 59188972A JP 18897284 A JP18897284 A JP 18897284A JP S6086131 A JPS6086131 A JP S6086131A
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- alkyl
- aryl
- oxacyazolone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D271/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
- C07D271/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D271/10—1,3,4-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,3,4-oxadiazoles
- C07D271/113—1,3,4-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,3,4-oxadiazoles with oxygen, sulfur or nitrogen atoms, directly attached to ring carbon atoms, the nitrogen atoms not forming part of a nitro radical
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/06—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
- C08J9/10—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent developing nitrogen, the blowing agent being a compound containing a nitrogen-to-nitrogen bond
- C08J9/108—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent developing nitrogen, the blowing agent being a compound containing a nitrogen-to-nitrogen bond in a heterocyclic ring containing at least one carbon atom
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化学発泡剤、そしてよシ詳細には熱可塑性プラ
スチックの発泡に有用なアゾールのある穂の誘導体に向
けられている。
スチックの発泡に有用なアゾールのある穂の誘導体に向
けられている。
本発明はアゾールの誘導体、それらの合成および熱可塑
性プラスチックに対する化学発泡剤としての利用に向け
られている。本発明の化学発泡剤は発泡時の樹脂との改
良された相溶性を特徴とする。
性プラスチックに対する化学発泡剤としての利用に向け
られている。本発明の化学発泡剤は発泡時の樹脂との改
良された相溶性を特徴とする。
本発明は、そのうちのいくつかが、テト・レツ) (T
ett、 Lett、) 、(44) 、3875〜3
878頁(1974年)に記載されている、ある種のオ
キサシアゾロン化合物が、ボリカーポナト ト?ポリスルホンなどのような耐熱性熱可塑性ポリマー
で発泡剤として用いられるという発見にもとすいている
。ポリカーボナートに対して有効な発泡剤であるにもか
かわらず、5−フェニルテトラゾールとベンズアミド(
米国特許第3.781.233号および米国特許第3.
779.954号)およびジオキサゾロン(米国特許第
4.288.560号)誘導体のおもガ技術的な利点は
発泡の間樹脂の分解が少ないという事実である。
ett、 Lett、) 、(44) 、3875〜3
878頁(1974年)に記載されている、ある種のオ
キサシアゾロン化合物が、ボリカーポナト ト?ポリスルホンなどのような耐熱性熱可塑性ポリマー
で発泡剤として用いられるという発見にもとすいている
。ポリカーボナートに対して有効な発泡剤であるにもか
かわらず、5−フェニルテトラゾールとベンズアミド(
米国特許第3.781.233号および米国特許第3.
779.954号)およびジオキサゾロン(米国特許第
4.288.560号)誘導体のおもガ技術的な利点は
発泡の間樹脂の分解が少ないという事実である。
本技術はジヒドロオキサジアジノンを化学発泡剤として
明らかにする米国特許第4.097.425号および第
4.163. Oa 7号ならびに適当な発泡剤として
アゾ、N−二トロン、カルボキシラード、カーボナート
、複素環窒素含有およびスルホニルヒドラジド基のよう
な分解可能な基を含んでいる薬品を明らかにする米国特
許第4.263.409号を含むことに注目される。
明らかにする米国特許第4.097.425号および第
4.163. Oa 7号ならびに適当な発泡剤として
アゾ、N−二トロン、カルボキシラード、カーボナート
、複素環窒素含有およびスルホニルヒドラジド基のよう
な分解可能な基を含んでいる薬品を明らかにする米国特
許第4.263.409号を含むことに注目される。
本発明のアゾール訪導体は樹脂分解の事実上の除去で表
わされるように発泡時の樹脂との改良された相溶性が注
目される。
わされるように発泡時の樹脂との改良された相溶性が注
目される。
本発明によってそれらの分子構造か
に従う少なくとも1個の5原子複素環を必要とすること
を特徴とし、化学発泡剤としてとくに適する化合物を与
える。
を特徴とし、化学発泡剤としてとくに適する化合物を与
える。
さらに本発明によって、熱可塑性樹脂およびブレンドの
重量に対して約0.1〜約25%の上記化学発泡剤から
なる射出成形可能外ブレンドを与える。
重量に対して約0.1〜約25%の上記化学発泡剤から
なる射出成形可能外ブレンドを与える。
また本発明によって熱可塑性樹脂と充分な量の上記薬剤
からなる発泡剤の濃縮物を与える。
からなる発泡剤の濃縮物を与える。
本発明に関連して化学発泡剤として適する化合物のなか
には式 式中R8はC6〜C16アリール、c + ””””
c stアルキルまたはC7〜”Itアルケニルであシ
、 R2は01〜C2゜アルキル、C7〜C2oアルキルア
リール、トリアルキルシリル、水素原子、アルカリ金属
または、Aが01〜C12アルキルもしくはC6〜CI
6アリールである一〇−C−A、またはB7ffiC,
、C181 アルキルもしくはC6〜CI6アリールであるーC−B
である、 兄 を有する化合物である。
には式 式中R8はC6〜C16アリール、c + ””””
c stアルキルまたはC7〜”Itアルケニルであシ
、 R2は01〜C2゜アルキル、C7〜C2oアルキルア
リール、トリアルキルシリル、水素原子、アルカリ金属
または、Aが01〜C12アルキルもしくはC6〜CI
6アリールである一〇−C−A、またはB7ffiC,
、C181 アルキルもしくはC6〜CI6アリールであるーC−B
である、 兄 を有する化合物である。
さらに、化合物のなかで
OQ
式中R<u独立にC6〜c+a 7 リール、C8〜C
52アルキルもしくはC2〜”!2アルケニルを示し、 R3はC2〜C1B 7 /I/ # )v、>C=O
,ジアルキルシリル、AがC8〜c、oアルキルもしく
は06〜C1Bアリールである 0 0 〜C20アリールもしくはCI−”20アルキ 0 に従うものが適する。
52アルキルもしくはC2〜”!2アルケニルを示し、 R3はC2〜C1B 7 /I/ # )v、>C=O
,ジアルキルシリル、AがC8〜c、oアルキルもしく
は06〜C1Bアリールである 0 0 〜C20アリールもしくはCI−”20アルキ 0 に従うものが適する。
さらに
・式中R5は独立にCI ”” C8アルキル、C2〜
CIIIアルキルアリール、水素原子もしくはアルカリ
金属、まだはBがcI〜CI8アルキルもしくはC0〜
”16アリ−ルでおる一〇−B、またはAが01〜C1
゜11 アルキルもしくは06〜CI6アリールである0−C−
Aを示し、 1 R6は単結合、C1〜”+2アルキルもしくは06〜”
16アリールを示す、 に従う化合物が通7する。
CIIIアルキルアリール、水素原子もしくはアルカリ
金属、まだはBがcI〜CI8アルキルもしくはC0〜
”16アリ−ルでおる一〇−B、またはAが01〜C1
゜11 アルキルもしくは06〜CI6アリールである0−C−
Aを示し、 1 R6は単結合、C1〜”+2アルキルもしくは06〜”
16アリールを示す、 に従う化合物が通7する。
化学発泡剤として本実施において適する組成物の合成は
酸ヒドラジドのホスゲン化によって行ってもよく、反応
はCH,C1,、MCB、)ルエン、キシレン、水、ア
セトン、CHC6,およびテトラクロロエタンまたはそ
れらの混合物のいずれかのような任意の適当な溶媒中で
行うのが好ましい。
酸ヒドラジドのホスゲン化によって行ってもよく、反応
はCH,C1,、MCB、)ルエン、キシレン、水、ア
セトン、CHC6,およびテトラクロロエタンまたはそ
れらの混合物のいずれかのような任意の適当な溶媒中で
行うのが好ましい。
オキサシアゾロンのアルカリ塩を有機ハロゲン化物と反
応させる、別の径路において、溶媒はたとえばアセトニ
トリル、DMF、アセトンもしくはグリコールジメチル
エーテルのような非プロトン性もしくは極性が好ましい
。反応に対して適当ガ触媒には塩の重量に対して0.0
5〜約5%の量で存在するトリフェニルホスフィンまた
はたとえばトリエチルアミンのような第3級アミンが含
まれる。さらに追加の合成径路は有機ノ・ロゲン化物(
Hat−R−Hat)とオキサシアゾロンのアルカリ塩
との反応を必要とする。
応させる、別の径路において、溶媒はたとえばアセトニ
トリル、DMF、アセトンもしくはグリコールジメチル
エーテルのような非プロトン性もしくは極性が好ましい
。反応に対して適当ガ触媒には塩の重量に対して0.0
5〜約5%の量で存在するトリフェニルホスフィンまた
はたとえばトリエチルアミンのような第3級アミンが含
まれる。さらに追加の合成径路は有機ノ・ロゲン化物(
Hat−R−Hat)とオキサシアゾロンのアルカリ塩
との反応を必要とする。
次の実施例は本発明の好ましい具体例をより詳細に説明
しようとするものである。
しようとするものである。
実施例 1
次の2−フェニル−4−エチル−1,3,4−オキサシ
アゾロン−(5)は2−フェニル−1,3゜4−オキサ
シアゾロン−(5)のカリウム塩100g(0,5モル
)を臭化エチル(b、p、38°C)stsJ(o、5
モル)とアセトニトリル400ゴ中で約30〜35℃に
おいて1時間反応させることによって合成した。さらに
、臭化エチル10.9、p(o、xモル)を反応(6時
間、82℃、還流)に加えた。反応生成物は濾過し、F
液を蒸発させ、残渣はエタノール溶液から再結晶した。
アゾロン−(5)は2−フェニル−1,3゜4−オキサ
シアゾロン−(5)のカリウム塩100g(0,5モル
)を臭化エチル(b、p、38°C)stsJ(o、5
モル)とアセトニトリル400ゴ中で約30〜35℃に
おいて1時間反応させることによって合成した。さらに
、臭化エチル10.9、p(o、xモル)を反応(6時
間、82℃、還流)に加えた。反応生成物は濾過し、F
液を蒸発させ、残渣はエタノール溶液から再結晶した。
が240℃であると決定されたことを特徴とする。
そのガス収量は約236m/、9であることが示される
。
。
!α、さらに異なった合成径路において、ベンズヒドラ
ジド689(0,5モル)、トリエチルアミン101g
(1モル)および塩化メチレン11を21のフラスコに
入れた。次に液化ホスゲン(49,5,!i’、0.5
モル)をぶくぶく通した。反応温度は40℃以下に保っ
た。窒素ノく−ジを反応の完結に続いて行った。生成物
は濾過し、水で、次に塩化メチレンで洗った。次に固体
は水から再結晶した。生成物、2−フェニル−1,3,
4−オキサシアゾロン−(5)はその融点が約137−
139℃であることを特徴とする。
ジド689(0,5モル)、トリエチルアミン101g
(1モル)および塩化メチレン11を21のフラスコに
入れた。次に液化ホスゲン(49,5,!i’、0.5
モル)をぶくぶく通した。反応温度は40℃以下に保っ
た。窒素ノく−ジを反応の完結に続いて行った。生成物
は濾過し、水で、次に塩化メチレンで洗った。次に固体
は水から再結晶した。生成物、2−フェニル−1,3,
4−オキサシアゾロン−(5)はその融点が約137−
139℃であることを特徴とする。
Ib、 さらに2−フェニル−4−ベンジル−1,3,
4−オキサシアゾロン−(5)を合成した。合成操作は
次のとおりである。
4−オキサシアゾロン−(5)を合成した。合成操作は
次のとおりである。
上記のように合成した2−フェニル−1,3゜4−オキ
サシアゾロン−+5164.59 (0,402モル)
を熱エタノール(goon)に溶解させ、水酸化カリウ
ム(22,,6g、0.402モル)を加えた。冷却後
沈殿を濾過し、エタノールそして次に5キサンで洗った
。生成物、カリウム−2−フェニル−1,3,4−オキ
サシアゾロン−(51(82g10.41モル)をメタ
ノールに溶解させる、3つロフラスコ中に入れ、最高2
0°Cに保った、次・トチメタノ゛′−ル中の塩化ベン
ジル溶液を滴下した。
サシアゾロン−+5164.59 (0,402モル)
を熱エタノール(goon)に溶解させ、水酸化カリウ
ム(22,,6g、0.402モル)を加えた。冷却後
沈殿を濾過し、エタノールそして次に5キサンで洗った
。生成物、カリウム−2−フェニル−1,3,4−オキ
サシアゾロン−(51(82g10.41モル)をメタ
ノールに溶解させる、3つロフラスコ中に入れ、最高2
0°Cに保った、次・トチメタノ゛′−ル中の塩化ベン
ジル溶液を滴下した。
収率は51%であり、この物質は融点117〜118℃
を有した。
を有した。
1
10.次の合成径路でより高い収率が実現された。
オキサシアゾロン85.49 (0,527モル)をエ
タノール(11)に溶解し、KOH中のエタノール (
29,52F、 0.527 モルKOH) を力Bえ
た。得られた粉末/溶液は冷却し、濾過した(収量s
7.2 g、0.436モル、)理論の87%)。
タノール(11)に溶解し、KOH中のエタノール (
29,52F、 0.527 モルKOH) を力Bえ
た。得られた粉末/溶液は冷却し、濾過した(収量s
7.2 g、0.436モル、)理論の87%)。
そのカリウム塩(72,7g、0.3635モル)に塩
化ベンジ/I/46.94#とアセトニド1ノル400
ゴを加えた。反応(1時間、60°Cおよび1時間、8
2°C) ’flL Vt待時間後、吉すフエニルホス
フインの添:加後、塩化カリウムを炉別し、ろ液を蒸発
させた。残渣はイングロパノールから再結晶した。全収
量は82.5,9、理論値の90.0%であシ、生成物
はその融点118〜119℃と分解温度230℃によっ
て特徴ずけられた。生成物はその構造 7 1 を特徴とした。熱的性質は密閉ボ/べでめ、実験条件と
試験結果を下に表示する。
化ベンジ/I/46.94#とアセトニド1ノル400
ゴを加えた。反応(1時間、60°Cおよび1時間、8
2°C) ’flL Vt待時間後、吉すフエニルホス
フインの添:加後、塩化カリウムを炉別し、ろ液を蒸発
させた。残渣はイングロパノールから再結晶した。全収
量は82.5,9、理論値の90.0%であシ、生成物
はその融点118〜119℃と分解温度230℃によっ
て特徴ずけられた。生成物はその構造 7 1 を特徴とした。熱的性質は密閉ボ/べでめ、実験条件と
試験結果を下に表示する。
実験開始条件
チタンボンベ 重 量 8.206 g空体積 9.1
d 試料重量 x、e9ts、!1I(t、oskg/+J
/ I Jり弔Oi/IX^V で密閉 phi係数 2.26 初期分解 230°G(0,02℃/分、3.23kg
/ant(46psiα)、0.0035kgZcr1
分(0,05psiα1分))分 解 240℃、0.
44℃/分、4.08 kg/cr1.(58pgjc
)、0.0063kg/crI・分(o、09psia
/分)プログラムした最終温度 300°C(1°G/
分、IZ9に9/ci(184psiα)、0.30ゆ
/d・分(41opsiα /分)) 冷却温度 25°c(a4sk1iI/1(77,5p
8iα)) td、2−フェニル−4−ベンズヒト91ツル−1.3
,4−オキサシアゾロン−(5)の合成は2−フェニル
−1,3,4−オキサシアゾロン−(5)のカリウム塩
94.42.9 (0,472モル)と塩化ジフェニル
ノチル(=in化ベンズヒドリル)93.2.li’(
0,460モル)トのエチレングリコール−ジメチルエ
ーテル中の融媒反応(トリフェニルホスフィンo、 1
11 )を必要とする。反応は約80〜100°Cで3
時間行った。収率は理論値の約56.4%でおシ、生成
物はその融解温度が約149〜150℃、分解温度が約
260℃であることを%徴とした。
d 試料重量 x、e9ts、!1I(t、oskg/+J
/ I Jり弔Oi/IX^V で密閉 phi係数 2.26 初期分解 230°G(0,02℃/分、3.23kg
/ant(46psiα)、0.0035kgZcr1
分(0,05psiα1分))分 解 240℃、0.
44℃/分、4.08 kg/cr1.(58pgjc
)、0.0063kg/crI・分(o、09psia
/分)プログラムした最終温度 300°C(1°G/
分、IZ9に9/ci(184psiα)、0.30ゆ
/d・分(41opsiα /分)) 冷却温度 25°c(a4sk1iI/1(77,5p
8iα)) td、2−フェニル−4−ベンズヒト91ツル−1.3
,4−オキサシアゾロン−(5)の合成は2−フェニル
−1,3,4−オキサシアゾロン−(5)のカリウム塩
94.42.9 (0,472モル)と塩化ジフェニル
ノチル(=in化ベンズヒドリル)93.2.li’(
0,460モル)トのエチレングリコール−ジメチルエ
ーテル中の融媒反応(トリフェニルホスフィンo、 1
11 )を必要とする。反応は約80〜100°Cで3
時間行った。収率は理論値の約56.4%でおシ、生成
物はその融解温度が約149〜150℃、分解温度が約
260℃であることを%徴とした。
Ie、まだ2−フェニル−1,3,4−オキサシアゾロ
ン−(5)のカリウム塩からアセトニトリルとの反応で
(触媒としてトリフェニルホスフィン)構造か に従う2−フェニル−4−アセチ7I/−1,3,4−
オキサシアゾロン−(5)が合成された。本化合物は融
解温度約113〜115℃と分解温度約200℃を特徴
とした。
ン−(5)のカリウム塩からアセトニトリルとの反応で
(触媒としてトリフェニルホスフィン)構造か に従う2−フェニル−4−アセチ7I/−1,3,4−
オキサシアゾロン−(5)が合成された。本化合物は融
解温度約113〜115℃と分解温度約200℃を特徴
とした。
実施例 2
N、N’−ビス(2−フェニル−1,3,4−オキサシ
アゾロン−(5)−尿素 O の合成は次の径路のいずれかで行うことができる。
アゾロン−(5)−尿素 O の合成は次の径路のいずれかで行うことができる。
(i)2−フェニル−1,3,4−オキサシアゾロン−
(5)カリウム塩から 11フラスコ中に2−フェニル−1,3,4−オキサシ
アゾロン−(5)カリウム塩(16,2g、0.1モル
)、トリエチルアミン(1s、 t i、0.15モル
)および塩化メチレン溶媒200−を入れた。
(5)カリウム塩から 11フラスコ中に2−フェニル−1,3,4−オキサシ
アゾロン−(5)カリウム塩(16,2g、0.1モル
)、トリエチルアミン(1s、 t i、0.15モル
)および塩化メチレン溶媒200−を入れた。
ホスゲン(s、o、9,0.osモル)を温度を5℃に
保ちガから溶液にぶくぶく通した。反応の間に生成した
トリエチルアミン塩酸塩は濾過し、ビス尿素は溶媒の蒸
発によって単離した。白色結晶固体の再結晶は精製した
生成物<mp (分解)247〜248°C)14.o
、9(収□率80%)を与えた。
保ちガから溶液にぶくぶく通した。反応の間に生成した
トリエチルアミン塩酸塩は濾過し、ビス尿素は溶媒の蒸
発によって単離した。白色結晶固体の再結晶は精製した
生成物<mp (分解)247〜248°C)14.o
、9(収□率80%)を与えた。
生成物は分析し、次のものを含むことがわかった。
理論値(%) 分析値(%)
C58,2858,21
H2,863,07
# 16.00 15.89
0 22.86 22.45
(ii) 2−フェニル−1,3,4−オキサシアゾロ
ン−(5)から K 形7 タブクー、コンデンサーおよびガス導入を備
えた1/7ラスコ中に、塩化メチレン溶媒500m、2
−フェニル−1,3,4−クーキサジアゾロンー+5)
40.5 F (0,25モル)および) IJエチ
ルアミン(2s、sy、o、2sモル)を入れた。
ン−(5)から K 形7 タブクー、コンデンサーおよびガス導入を備
えた1/7ラスコ中に、塩化メチレン溶媒500m、2
−フェニル−1,3,4−クーキサジアゾロンー+5)
40.5 F (0,25モル)および) IJエチ
ルアミン(2s、sy、o、2sモル)を入れた。
温度を0.5℃に保ちながら、ホスゲン(12,3g、
0、125モル)を20分間かけて溶液にぶくぶく通し
た。次に溶液は1時間還流した。残っているホスゲンを
溶液からN、によって追い出した後、塩化メチレンを蒸
発させた。残っている白色固体を数回水で洗い乾燥した
。生成物はクロロベンゼンから再結晶した。収量37.
511.収率87.7%、mp(分解)240℃。
0、125モル)を20分間かけて溶液にぶくぶく通し
た。次に溶液は1時間還流した。残っているホスゲンを
溶液からN、によって追い出した後、塩化メチレンを蒸
発させた。残っている白色固体を数回水で洗い乾燥した
。生成物はクロロベンゼンから再結晶した。収量37.
511.収率87.7%、mp(分解)240℃。
実施例 3
に従う4,4′−ジフェノキシカルボニル−ビス−α、
β−(1,3,4−オキサシアゾロン−Cs ) −(
ル) xタン(=DBOE ) (II )ノ分成は次
のように行った。
β−(1,3,4−オキサシアゾロン−Cs ) −(
ル) xタン(=DBOE ) (II )ノ分成は次
のように行った。
ホスゲン500g(5,05モル)ヲ、コハク酸ジヒド
ラジド365.5.!i’(Z5モル)のよくかきまぜ
られた、10℃に保った溶液に、同時に水酸化す)l/
!7ム40重量%水溶液を加えることによってpHを3
〜3.5に保ちながら35時間以内に加えた。次に窒素
をよくかきまぜた反応混合物に室温で30分間ぶくぶく
通す。沈殿(エチレンビス−オキサシアゾロン)は濾過
に、よって単離しζ−塩素がなくなるまで水で洗い、次
に90〜100’Cで真空乾燥する。
ラジド365.5.!i’(Z5モル)のよくかきまぜ
られた、10℃に保った溶液に、同時に水酸化す)l/
!7ム40重量%水溶液を加えることによってpHを3
〜3.5に保ちながら35時間以内に加えた。次に窒素
をよくかきまぜた反応混合物に室温で30分間ぶくぶく
通す。沈殿(エチレンビス−オキサシアゾロン)は濾過
に、よって単離しζ−塩素がなくなるまで水で洗い、次
に90〜100’Cで真空乾燥する。
反応は456Iを生じfc(−理論値の92%)。
m’))225〜226°。元素分析値は理論値によく
一致する(C−,36,10% H=3.04%、N=
28.40%、理論値36.36%、3.03%および
2a28%)。
一致する(C−,36,10% H=3.04%、N=
28.40%、理論値36.36%、3.03%および
2a28%)。
エチレンビスオキサシアゾロン166.4.!i’(o
、 s 4モル)、イソプロパツール6oo7およびイ
ソプロパ0ノール150rnI!中の水酸化カリウム9
4、、13.9 (1,68モル)の溶液を室温で1A
時間かきまぜる。トリエチルアミン0.2 gの添加後
、アセトン2507中にクロロギ酸フェニル262.9
2.9(1,68モル)の溶液を冷却により温度を20
〜25℃に保ちながら加える。次によくかきまぜた反応
混合物は30’Cに1.5時間あたため、さらに15分
間沸とう還流させる。沈殿は濾過によって単離し、塩素
がなくなるまで水で洗い、100℃で真空乾燥する。
、 s 4モル)、イソプロパツール6oo7およびイ
ソプロパ0ノール150rnI!中の水酸化カリウム9
4、、13.9 (1,68モル)の溶液を室温で1A
時間かきまぜる。トリエチルアミン0.2 gの添加後
、アセトン2507中にクロロギ酸フェニル262.9
2.9(1,68モル)の溶液を冷却により温度を20
〜25℃に保ちながら加える。次によくかきまぜた反応
混合物は30’Cに1.5時間あたため、さらに15分
間沸とう還流させる。沈殿は濾過によって単離し、塩素
がなくなるまで水で洗い、100℃で真空乾燥する。
収量は296.2g(理論値の80,5%、モノクロロ
ベンゼンから再結晶)であり、生成物は融解温度が19
3〜194℃であり、分解温度が約280〜285℃で
あることを特徴とした。化学分析は(1’ 54.60
%、H3,09%、N12.86 %を示した(理論
値はそれぞれ54.79%、3.29%、1279%)
。
ベンゼンから再結晶)であり、生成物は融解温度が19
3〜194℃であり、分解温度が約280〜285℃で
あることを特徴とした。化学分析は(1’ 54.60
%、H3,09%、N12.86 %を示した(理論
値はそれぞれ54.79%、3.29%、1279%)
。
実施例 4
(III)
に従うジー(2−フェニル−1、3、,7,,4−オキ
サシアゾロン−[5))−4−テレフタルアミド(以後
DPOT)の合成は次のように行った。
サシアゾロン−[5))−4−テレフタルアミド(以後
DPOT)の合成は次のように行った。
ベンズヒドラジド責?7L1116℃)50g(o、
a 6 Bモル)をアセトン300−中でかきまぜる。
a 6 Bモル)をアセトン300−中でかきまぜる。
このサスペンション中に、温度を10〜2゜℃に保ち、
同時に水酸化ナトリウム45%水溶液(約70mA)を
加えることによってかきまぜた反応混合物のpH値を2
〜2.5に保ちながらホスゲン41.8.9(0,43
8モル)をぶくぶく通す。反応混合物は20℃でさらに
14時間かきまぜる。
同時に水酸化ナトリウム45%水溶液(約70mA)を
加えることによってかきまぜた反応混合物のpH値を2
〜2.5に保ちながらホスゲン41.8.9(0,43
8モル)をぶくぶく通す。反応混合物は20℃でさらに
14時間かきまぜる。
沈殿は単離し、水で洗い、100℃で真空乾燥する。生
成物、2−フェニル−1,3,4−オキサシアゾロン−
(5)は水400 mlとpHを10に保つに充分な量
の水酸化ナトリウムの中でトリエチルアミン0.014
.9の存在でテレフタル酸ジクロリド37.84.!i
+ (0,184モル)と反応させ、無色の沈殿を生じ
させる。生成物は80〜100°Cで真空乾燥した。
成物、2−フェニル−1,3,4−オキサシアゾロン−
(5)は水400 mlとpHを10に保つに充分な量
の水酸化ナトリウムの中でトリエチルアミン0.014
.9の存在でテレフタル酸ジクロリド37.84.!i
+ (0,184モル)と反応させ、無色の沈殿を生じ
させる。生成物は80〜100°Cで真空乾燥した。
収量は78g(理論値の93%)であり、生成物は融解
温度が約282°Cであり、分解温度が約285℃であ
ることを特徴とした。生成物はアルコール、アセトン、
ジオキサン、酢酸エチルもしくはハロゲン化炭化水素に
不溶である。元素分析はC63,20%、II 3.1
0 %、#I Z3%を示し、理論値はそれぞれ63.
40%、3.08%、12.33%である。
温度が約282°Cであり、分解温度が約285℃であ
ることを特徴とした。生成物はアルコール、アセトン、
ジオキサン、酢酸エチルもしくはハロゲン化炭化水素に
不溶である。元素分析はC63,20%、II 3.1
0 %、#I Z3%を示し、理論値はそれぞれ63.
40%、3.08%、12.33%である。
実施例 5
2−フェニル−4−イングロビルオキシカルボニル−1
,3,4−オキサシアゾロン−(5)1 の合成 ベンズヒドラジド100g(0,736モル)をアセト
ン600−中にかきまぜながらけん濁させる。反応を1
0〜20℃に保ちながら、ホスゲン(93,6g、0.
976モル)を加えた。45%NaOH水溶液約140
−を同時に加え、pHを2〜z5の間に保つ。生成物は
単離し、水で洗い、100℃で乾燥する。生成物、2−
フェニル−1,3,4−オキサシアゾロン−(5)はア
セトン/水混合物(水20%)50〇−中でpH1oに
おいてトリエチルアミンの存在でクロロギ酸イソプロピ
ル0.74モルと反応させ、次の白色結晶性生成物を生
成させる(71%)。
,3,4−オキサシアゾロン−(5)1 の合成 ベンズヒドラジド100g(0,736モル)をアセト
ン600−中にかきまぜながらけん濁させる。反応を1
0〜20℃に保ちながら、ホスゲン(93,6g、0.
976モル)を加えた。45%NaOH水溶液約140
−を同時に加え、pHを2〜z5の間に保つ。生成物は
単離し、水で洗い、100℃で乾燥する。生成物、2−
フェニル−1,3,4−オキサシアゾロン−(5)はア
セトン/水混合物(水20%)50〇−中でpH1oに
おいてトリエチルアミンの存在でクロロギ酸イソプロピ
ル0.74モルと反応させ、次の白色結晶性生成物を生
成させる(71%)。
組成: C57,8%、H5,37%、N11.6%(
対応する理論値58.6.4.84.11.30 )。
対応する理論値58.6.4.84.11.30 )。
実施例のオキサシアゾロン0.2%とビスフェノールA
にもとすいたボリカーボナー)(0,5重量後ポリカー
ボナートの相対粘度は0.2%5−フェニルテトラゾー
ルを含んでいる同様なブレンドに対する1、 273に
比べて1.289であった。
にもとすいたボリカーボナー)(0,5重量後ポリカー
ボナートの相対粘度は0.2%5−フェニルテトラゾー
ルを含んでいる同様なブレンドに対する1、 273に
比べて1.289であった。
実施例 6
1.3−ビヌー2.2’−C4,4’−ジイソプロピル
オキシカルボニル−1,3,4−オキサシアゾロン−(
5)ベンゼン の合成 インフタル酸ヒドラジド(100,9,0,515m/
)をアセトン300rnt中にかきまぜながらけんl蜀
させた。反応温度を10〜20℃に保ちながら、ホスゲ
ン(121,3,9,1,23モル)を加えた。水酸化
ナトリウム(H20中45%、175mg)を加え、p
Hを2.0〜2.5の範囲に保つ。ホスゲンの添加に続
いて、生成物を単離し、100℃で乾燥した。
オキシカルボニル−1,3,4−オキサシアゾロン−(
5)ベンゼン の合成 インフタル酸ヒドラジド(100,9,0,515m/
)をアセトン300rnt中にかきまぜながらけんl蜀
させた。反応温度を10〜20℃に保ちながら、ホスゲ
ン(121,3,9,1,23モル)を加えた。水酸化
ナトリウム(H20中45%、175mg)を加え、p
Hを2.0〜2.5の範囲に保つ。ホスゲンの添加に続
いて、生成物を単離し、100℃で乾燥した。
この生成物1,3−ビス−2,2’−(t、a、4−オ
キサシアゾロン−(5) )ベンゼンをアセトン/水混
合物(水20%)500−にpEloでけん濁させ、ト
リエチルアミン触媒の存在でクロロギ酸イソプロピル(
126,2#、1.0・3モル)と反応させた。生成物
は溶液から白色結晶性生成物として80%収率で回収し
た。
キサシアゾロン−(5) )ベンゼンをアセトン/水混
合物(水20%)500−にpEloでけん濁させ、ト
リエチルアミン触媒の存在でクロロギ酸イソプロピル(
126,2#、1.0・3モル)と反応させた。生成物
は溶液から白色結晶性生成物として80%収率で回収し
た。
実施例のオキサシアゾロンは実施例5と同様なボリカー
ボナート樹脂とブレンドした。300℃で30分間加熱
した後、同じボリカーボナート樹脂と5−フェニルテト
ラゾールを含んでいるブレンドに対して得られた1、
273に比べて1.285に粉砕する。加える化学発泡
剤の量は一般に約0.1〜約25%であシ、濃縮物は一
般により多量の化学発泡剤、好ましくは3〜25%を含
み、成形用組成物は一般にこの範囲の下限、好ましくは
0、1〜1.0%を含み、%は化学発泡剤と熱可塑性樹
脂の全重量に対する。化学発泡剤を濃縮物の成分として
用いる具体例において、次のものが操作上の変形である
と考えられる。
ボナート樹脂とブレンドした。300℃で30分間加熱
した後、同じボリカーボナート樹脂と5−フェニルテト
ラゾールを含んでいるブレンドに対して得られた1、
273に比べて1.285に粉砕する。加える化学発泡
剤の量は一般に約0.1〜約25%であシ、濃縮物は一
般により多量の化学発泡剤、好ましくは3〜25%を含
み、成形用組成物は一般にこの範囲の下限、好ましくは
0、1〜1.0%を含み、%は化学発泡剤と熱可塑性樹
脂の全重量に対する。化学発泡剤を濃縮物の成分として
用いる具体例において、次のものが操作上の変形である
と考えられる。
α) 熱可塑性樹脂とオキサシアゾロン発泡剤の粉末ブ
レンド b) オキサシアゾロン発泡剤または熱可塑性樹脂/オ
キサシアゾロン粉末ブレンドでコーティングした熱可塑
性プラスチック粒ペレットC) カプセル化したオキサ
シアゾロン発泡剤濃縮物 好ましくは本発明に関連して適する熱可塑性樹脂はポリ
スルホン、ポリエーテルスルホン、ポリエステルlボリ
カーボナート、ポリエステルカーポナート、ビスフェノ
ールAと芳香族酸にもとずくようなものを含んでいる芳
香族ポリエステル、サーモトロピック液晶樹脂、ポリア
ミド、ポリエーテルイミド、ポリフェニレンオキシド、
ABS樹脂およびそれらの混合物である。もつとも好ま
しいのはポリカーボナート、ポリアルキレンテレフタラ
ート、芳香族ポリエステルカーボナートおよび芳香族ポ
リエステルである。適当な囁ものとしておよび好ましい
ものとして上にあげた樹脂は本技術において公知であシ
、公知の方法によって合成可能か容易に市場で入手でき
る。
レンド b) オキサシアゾロン発泡剤または熱可塑性樹脂/オ
キサシアゾロン粉末ブレンドでコーティングした熱可塑
性プラスチック粒ペレットC) カプセル化したオキサ
シアゾロン発泡剤濃縮物 好ましくは本発明に関連して適する熱可塑性樹脂はポリ
スルホン、ポリエーテルスルホン、ポリエステルlボリ
カーボナート、ポリエステルカーポナート、ビスフェノ
ールAと芳香族酸にもとずくようなものを含んでいる芳
香族ポリエステル、サーモトロピック液晶樹脂、ポリア
ミド、ポリエーテルイミド、ポリフェニレンオキシド、
ABS樹脂およびそれらの混合物である。もつとも好ま
しいのはポリカーボナート、ポリアルキレンテレフタラ
ート、芳香族ポリエステルカーボナートおよび芳香族ポ
リエステルである。適当な囁ものとしておよび好ましい
ものとして上にあげた樹脂は本技術において公知であシ
、公知の方法によって合成可能か容易に市場で入手でき
る。
本発明の化学発泡剤と熱可塑性樹脂からなるブレンドは
さらに本技術で公知の難燃剤、耐衝撃性改良剤、ガラス
繊維および/または任意のタイプの充てん剤ならびに安
定剤および離型剤のうちのいずれを含んでもよい。
さらに本技術で公知の難燃剤、耐衝撃性改良剤、ガラス
繊維および/または任意のタイプの充てん剤ならびに安
定剤および離型剤のうちのいずれを含んでもよい。
下の実施例は本発明によるブレンドの性質を示し、性質
を説明する。
を説明する。
実施例 7 メルトの安定性
上の化合物(りをビスフェノール−Aにもとによるその
メルトフローインデックスは粉末の形で0.2〜1.0
重量%の量で約、3.0〜5.9.P/10分であると
いう特性がある。粉末ブレンドは真空中300°Cで3
0分間老化させた。300℃で30分間老化後のブレン
ドの相対粘度をめた。
メルトフローインデックスは粉末の形で0.2〜1.0
重量%の量で約、3.0〜5.9.P/10分であると
いう特性がある。粉末ブレンドは真空中300°Cで3
0分間老化させた。300℃で30分間老化後のブレン
ドの相対粘度をめた。
従来の技術の発泡剤(5−フェニルテトラゾール)に比
べて、本発明の新規組成物は、よシ少ないポリマーの分
解を示した点で充分によ多安定である。
べて、本発明の新規組成物は、よシ少ないポリマーの分
解を示した点で充分によ多安定である。
第1表を参照。
令 味
S 泌
誕 証
実施例 8−9
上の化合物(1)を本質的に、ビスフェノールAにもと
すいたホモボリカーボナート、ガラス繊維、難燃剤およ
び安定剤を含む生成物の熱(7080℃)ペレットに回
転ブレンドした。本組成物は=2−バリー(Newbu
ry)4 o z、、射出成形機を用いて厚さ0.71
cIrL(0,250jn)の直径10.2crn (
4in )の円板に射出成形した。メルトの濃度は59
0℃に一定に保った。25.0および38.7%の最高
の密度の減少(それぞれ0.2および0.4%の発泡剤
)が達成された。27%の密度の減少で発泡したポリカ
ーボナート円板の衝撃強度は標準的なガードナー(Ga
rdner)衝撃試験機を用いてめた。結果(表を見よ
)は従来の5−フェニルテトラゾール剤に対して衝撃強
度の向上を示す。
すいたホモボリカーボナート、ガラス繊維、難燃剤およ
び安定剤を含む生成物の熱(7080℃)ペレットに回
転ブレンドした。本組成物は=2−バリー(Newbu
ry)4 o z、、射出成形機を用いて厚さ0.71
cIrL(0,250jn)の直径10.2crn (
4in )の円板に射出成形した。メルトの濃度は59
0℃に一定に保った。25.0および38.7%の最高
の密度の減少(それぞれ0.2および0.4%の発泡剤
)が達成された。27%の密度の減少で発泡したポリカ
ーボナート円板の衝撃強度は標準的なガードナー(Ga
rdner)衝撃試験機を用いてめた。結果(表を見よ
)は従来の5−フェニルテトラゾール剤に対して衝撃強
度の向上を示す。
テトラゾール 化合物(1)
添加した発泡剤(%) 0.2 0.2 0.4最高密
度減少 37.7 25,0 38.7実施例 10 重量平均分子量24.000を有するビスフェノールA
にもとすいたホモポリカーボナート95重量%とオキザ
ジアゾロン(■)5重量%から々るマスターバッチ濃縮
物をライフエンホイゼル(Raifenh’auser
)RT93二軸スクリユ一押出機で220〜240℃
で作る。
度減少 37.7 25,0 38.7実施例 10 重量平均分子量24.000を有するビスフェノールA
にもとすいたホモポリカーボナート95重量%とオキザ
ジアゾロン(■)5重量%から々るマスターバッチ濃縮
物をライフエンホイゼル(Raifenh’auser
)RT93二軸スクリユ一押出機で220〜240℃
で作る。
ビスフェノールAにもとすいたホモボリカーボナート(
Mw=28,500)85重量%、ガラス繊維5重量%
およびマスターノ;ツチ10重量%からなるプントから
構造発泡させた円板(直径20譚、厚さ0.8 tAI
+r )をアンカー(Anker ) A 46単軸ス
クリユ一押出機で280〜300℃で発泡させ、密度の
減少30.5%、RV1.279、衝撃強度(DIN5
3453=、=ISOR179) :40、5 k J
/ m’を生じる。発泡した円板は均一な表面を示し
、着色を示さなかった。
Mw=28,500)85重量%、ガラス繊維5重量%
およびマスターノ;ツチ10重量%からなるプントから
構造発泡させた円板(直径20譚、厚さ0.8 tAI
+r )をアンカー(Anker ) A 46単軸ス
クリユ一押出機で280〜300℃で発泡させ、密度の
減少30.5%、RV1.279、衝撃強度(DIN5
3453=、=ISOR179) :40、5 k J
/ m’を生じる。発泡した円板は均一な表面を示し
、着色を示さなかった。
実施例 11
ビスフェノールAにもとすいたホモポリカーボナート(
重量平均分子i24.ooo、ジオキサンし出しく二軸
押出機−ライフエンホイゼル−220〜240℃)によ
って製造する。
重量平均分子i24.ooo、ジオキサンし出しく二軸
押出機−ライフエンホイゼル−220〜240℃)によ
って製造する。
マスターバッチ10重量%、ガラス繊維5重量%および
分子量(Mw)=28,500 (RV=1゜1.29
0、ジクロロメタン中25℃で05重量%溶液で測定)
を有するビスフェノールAにもとずいたホモポリカーボ
ナート85重量%を用いて、直径20CWL(厚さ:0
.8m)を有する円板を射出成形機(タイプ:アンカー
746)を用いて290〜310℃で発泡させる。
分子量(Mw)=28,500 (RV=1゜1.29
0、ジクロロメタン中25℃で05重量%溶液で測定)
を有するビスフェノールAにもとずいたホモポリカーボ
ナート85重量%を用いて、直径20CWL(厚さ:0
.8m)を有する円板を射出成形機(タイプ:アンカー
746)を用いて290〜310℃で発泡させる。
密度の減少: 28%
RV: 1.280
衝撃強度(DIN53453=ISOR179による)
: 42kJ/ぜ 発泡した円板は着色を示さず、均一な表面を有した。
: 42kJ/ぜ 発泡した円板は着色を示さず、均一な表面を有した。
本発明は説明の目的のために前に詳細に説明したにもか
かわらず、そのような詳細はたんにその目的のためであ
シ、特許請求の範囲によって制限されるものを除いて本
発明の精神および範囲からはずれることなく、当業者に
よって変更がなされうろことが理解される。
かわらず、そのような詳細はたんにその目的のためであ
シ、特許請求の範囲によって制限されるものを除いて本
発明の精神および範囲からはずれることなく、当業者に
よって変更がなされうろことが理解される。
第1頁の続き
0発 明 者 ジエラード・イー・ラ アイナート イ
′ 0発 明 者 イン・チューン・リム ア工 メリ力合衆国ペンシルベニア州15317マクマレイ・
フラどレイン 304
′ 0発 明 者 イン・チューン・リム ア工 メリ力合衆国ペンシルベニア州15317マクマレイ・
フラどレイン 304
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) (α)熱可塑性樹脂および(b)その分子構造か
に従う少なくとも1個の5原子複素環を含むことる成形
用組成物。 2) 上記(α)がポリカーボナートである、特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 4) 上記(α)がポリアルキレンテレフタラートであ
る、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5) 上記アルキレンテレフタラートがポリエチレンテ
レフタラートである、特許請求の範囲第4項記載の組成
物。 6) 上記(6)が式 式中R3はC6〜”+6アリール、C0〜”fi2アル
キルまたは02〜CI2アルケニルでちシ、 R2はCI〜C2oアルキル、C7〜C20アルカリル
、トリアルキルシリル、水素原子、アルカリ金属または
、AがC8〜”Itアルキルもしくは06〜C1,アリ
ールである−0−C−A、またはBがC8〜C1,アル
キルもしくはC6〜C1,アリールである一C−Bであ
る、 1 を有する化合物および 111 0 0 式中R4は独立に06〜CIoアリール、C2〜C32
アルケニルもしくは01〜C32アルキルを示し、 R3は02〜Clアルキル、〉C=0、ジアルキルシリ
ル、Aが01〜C2゜アルキルもしくはC6〜CI6ア
リールである O 合、C16〜C2oアリールもしくはC3〜C1゜アル
キルであるーC−E−C−を示す、O に従うもの、および 0 0 式中R7は独立にC8〜C8アルキル、07〜C□アル
カリル、水素原子またはアルカリ金属または、Bが01
〜”18アルキルもしくはC6〜C8aアリールである
ーC−B。 1 またはAが01〜C8,アルキルもしくはC+a〜C8
6アリールである Oを示し、 1 −C−A R8は単結合、01〜C1,アルキルまたはC6〜C1
6アリールを示す、 に従うものから々る群から選ばれる、特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 7) さらにガラス繊維からなる、特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 8) 上記熱可塑性樹脂が芳香族ポリエステル、芳香族
ポリエステルカーボナートおよびサーモトロピック液晶
樹脂からなる群から選ばれる、特許請求の範囲第1項記
載の成形用組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531982 | 1983-09-14 | ||
| US06/531,982 US4500653A (en) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | Blowing agents for thermoplastic compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086131A true JPS6086131A (ja) | 1985-05-15 |
| JPH0315935B2 JPH0315935B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=24119901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188972A Granted JPS6086131A (ja) | 1983-09-14 | 1984-09-11 | 熱可塑性プラスチツク組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500653A (ja) |
| EP (1) | EP0141144B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6086131A (ja) |
| CA (1) | CA1218200A (ja) |
| DE (1) | DE3470318D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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